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2006年01月15日(日) ニホンイシガメ






今までもカメを飼っていたが、知識不足から殺してしまった。


大切に育てれば数十年は生きてくれるという。


もう一度。


亀の飼育書を買い読みあさる。


ゲージ、陸場のレンガ、ろ過装置、水温計、冬の寒さを乗り越えるための水中ヒーターとサーモスタット、保温用ライト、甲羅の成長に必要な紫外線ライト、その他の小物。


今回は一番難しいと言われるニホンイシガメを買った。


茶褐色で五百円玉位の大きさ。


成長すると20cmにもなるという。


E.T.みたいだ。


同僚の女子が、ペニ蔵と名付けた。


ペニ蔵は遊ぶ。


水の中を走る。


レンガを必死に登る姿などは本当にかわいい。


一挙一動がかわいいというのはこういうことかもしれないと思った。


毎日時間を取られる水換え。


数十年は、そばにいてくれるかもしれないのだ。




とあるサイトで座敷亀というのを見た。


ヌマガメなのだが、部屋で放し飼いになっている。


寝床はタオルの中。


喉が渇くと自分からバスルームに置いてあるキッチン用食器水切りかごの水場まで行く。


ミズガメは水の中でないと餌が飲み込めないので、同じ水場で餌を食べる。


呼べば足にまとわり付いてくるとまで、そこには書いてあった。



そんな日を夢見ながら、毎日時間を取られる水換えにも思わずにやけてしまう。


早く大きく、そして、生きてほしいと願う。








写真は水の中から首を傾げながら、つぶらな瞳で見つめる『ペニ蔵』










2006年01月14日(土) ホシイモノ





ありがとうと言えるココロ




ごめんなさいと言えるココロ




いいよと許してあげられるココロ




たったひとりだけだとしても正しいことができるココロ




本当のことが言える正直なココロ




辛いときや悲しい時をじっと辛抱して乗り越えられるココロ

















2006年01月10日(火) 僕はたまに考える






心の中には宝物箱があり。



そこにはたくさんの使われていない人生がしまってあるのだと。



ひそんでいるのだと。



一日もはやく。



その鍵を見つけ出して。



宝物箱を開けなきゃ。
















2006年01月03日(火) コノヤロ





カメラを向けると。







隠れる。







逃げる。











2006年01月02日(月) 実家




久しぶりの田舎道。

何にもねぇの。

見渡す限りの田んぼ。

この街に生まれ育った。

不思議だ。






友人の元で留守番するも相変わらず脱走に余念がない「ペニ蔵」








2006年01月01日(日) ああ




正月だというのに。



トイレ詰まった。



ホントギリギリ。





これが必要なんだよ。今の俺にはさ。



例のブツを探して正月の街を走り回る。



三軒目だったかなぁ。



そして戦闘が始まった。



こちらの力強い押しの度に細かいシブキが飛び散るワケで。





写真は「正月から運が付いていいねぇ」などとは決して言わない、我関せずの「ペニ蔵」







2005年12月30日(金) 亀好き





が、集まるとかいうサイトに



「私も亀飼ってます。イシガメのペニ蔵です。よろしくです。」



とか書いたら



「下品だ。」とか「下ネタやめろ。」



などと罵倒されました。



ホント



HPって難しいですね…



(T_T)






写真は同僚(女子)に下品な名前を付けられていた事を分かっていない様子の「ペニ蔵」









2005年12月27日(火) おめでとう




友人♀が結婚する。



わざわざ報告に来てくれた。



新居は横浜とか言ってた。



「おめでとう」



「ありがとう」



涙ぐんでた。



何度も、何度もキスをした。



二人、手を繋いで眠った。



まだ、少し薄暗いうちに彼女は部屋を後にした。



一人きりになった布団が少し冷たかった。



結婚式には行かないと思う。



きっと










2005年12月25日(日) 映画を観た。







『愛のコリーダ2000』
1976年 日本映画
監督 大島渚
出演 藤竜也 松田英子




阿部定事件を題材にした物語なのです。
料亭の女中定は店の主人に心惹かれ、情事を重ねるのです。
その情事が男の妻に知れてしまい、駆け落ちを決行。
快楽におぼれる日々を重ね、二人は…。



元々、『愛のコリーダ』として上映された作品。
日本では、その衝撃的な内容にかなりカットされ、モザイクが掛けられた。
2000年12月に愛のコリーダ2000と言うタイトルで、外国より逆輸入し、
日本で改めて公開。




んで、軽く感想?

定の吉蔵への強すぎるほどの愛情・嫉妬・束縛。
吉蔵も、『お前のしたいことなら何でもしてやる』と言い続け、
そんな定への愛情へ答えてしまう。
そして…。
ラストで見せる吉蔵の疲れきった切ない微笑・・・。
藤竜也さんの愛し方はなんだか切なかったです。
強烈で刹那的なストーリー。
定の吉蔵への愛情くらいに、
人を愛して、愛されてみたいと痛切に思ってしまう人もいるのではないか?
わがままな欲望だけで破滅へと転がり続ける様はどーなんだろう?
とか考えさせられたが、
迂闊にも溢れんばかりの愛欲に溺れる定を
軽く愛しく感じてしまった私がいた。

刺激的で、衝撃的で、エロティックで、ニンフォマニア(度外れて性欲がある女性)。←ナゼ。






ちなみにこれは少し後ずさりする臆病なペニ蔵。




心に残る名作でした。









2005年12月24日(土) MerryChristmas







IN東京タワー。

軽くだけどね。

東京タワー大好きな感じです。






吸い込まれそうな感じ。






んで、布団に吸い込まれたワケです。






来年は何をしてるんだろう?


5年後は?


10年後?



きっと変わらない。



毎日…



違う明日が欲しくて。



そして同じ毎日を過ごしている…。







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