ありったけコイン since 2001.06.27
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職場の仲間からメールをもらった
あなたにどうしても伝えたいことがあってメールしました。突然でごめんね。
ずーっとあなたと仕事してきて、すごく楽しかった。仕事の事も相談でたり、上野で遊んだり、飲みに行ったり楽しい時間を過ごしてきて、私自身すごくたのしかった。
でもその気持ちが、いつの間にか仕事の仲間からすごく気になる存在になっていて、あなたが私の心の中ですごく大きくなってしまって、どうにも止められない位の気持ちになってしまったの。
でも、職場も大変な時だったし、売り場では彼女を作らないっていっていたから、今はまだ言ってはいけないなって思って、言うのを止めていたの。
でも、どうしても我慢できなくなるくらい究極になったことがあって伝えてしまおうかと思った時に、あなたの口からでた言葉は”OOちゃんが好き”という言葉でした。
すごくショックで涙がでそうだった。
その言葉を聞いてから私は、自分の気持ちをまた、心の奥深くまでしまいこんだの。
それからは二人をみているとすごく辛くて仕事の事とかも相談したかったけど話しかけるのが精一杯でした。
一度あなたが”何かあるなら言ってくれ”って言ってくれた時本当はすごくうれしかったんだ。
あなたは覚えてないかもしれないね。
このまま何も言わずに忘れようとした。
でも、どうしても心の中から消えないの。
やっぱり本当の気持ちを伝えてからでないと諦めきれない事にきがつきました。
次に進めないの。
ごめんね。
勝手な事ばかりつらつらと書いてしまって………。
最近はあまり、話をする事もなくなってきて正直サミシイデス。
こんな事を書いた後で言うのも変ですが、仕事の仲間として普通にしていてくれれば嬉しいです。
あとどれくらい一緒に仕事が出来るかはわからないけど、頑張るね。
ずーっと好きでした
3月からずっと。
片思いだったけどね。
ではまた明日
| 2003年09月02日(火) |
友人からの手紙〜路上の少年 |
昨日ふいに渋谷へ映画作品観賞に行った帰り際、一人の路上パフォーマンスに足が止まりました。
彼はまだアドケナサが残る少年。
路上の地ばたに座り込み、YAMAHAのキーボートを左手で演奏し、右手でトランペットを奏でてました。
その音は渋谷の騒がしさを打ち消し、通りすがる他人の足を止め、知らず動かぬ人の輪となりました。
演奏終わる毎に
『ありがとうございました』と一言叫び、次の演奏を始める。
また演奏が終わると『ありがとうございました』と一言だけ言い残して…
彼は音楽と一体化する。
そしてまた『ありがとうございました』って。。
その姿が頭から離れません
必死に音楽を奏でる姿が、
『ありがとうございました』の言葉が
『神戸で出合ったギターリストと、明日この場でセッションします。是非見にきて下さい』
って
そして今かけつけました。
でもラッパの音は聞こえませんでした。
もう終わって
人は誰もいませんでした。
間に合わなかったです。
(T_T)
こーゆーコトかな?

刺激的な毎日なんてもういらないよ
何気ない世界で生きていたいんだ
今、決断の時
私は成功する
絶対諦めない
話しを聞いて欲しいのなら
話しを聞きなさい
優しくされたいのなら
優しくしありなさい
信用されたいのなら
信用しなさい
理解されたいのなら
理解する努力をしなさい
愛されたいのなら
愛しなさい
何もせずに何かを得ようとするのは止めなさい
ふとした、自然の笑顔が、その人の人柄をかいまみる一場面
わたしは、人の手が好きです
顔は表情で表現する
手は気持ちを表現することはできない
故にその人の裸の姿でしかない
その人そのものの姿で
その手を握りしめる
冷たい手を
その冷たさが
その差が一層いとおしくさせる
握りしめていると
お互いの差が消えていく
溶け合うように
それを感じたときが
他に耐え難い
最高のエロスだ
君はただ単純にひとつの答えを欲していただけだ
私は百の言葉を並べて
ひとつの真実も言わない
それが自分でも判ってる
私の中に答えを捜そうとしないで
嘘と詭弁に沈んでいく
判ってるよ
淋しいなんて思わない
甘えたいだなんて思わない
泣きそうなのを我慢したときの笑いにも怒りにも似た衝動
ひとのメカニズムはこんなにも単純で複雑
その積み木は角が鋭く社交辞令でできていた
そんな私は穴だらけで被害妄想でできていた
積み木を触ったら痛かった
だけど暇だから暫く遊んだ
そんな私が作った積み木の塔はエゴでできていた
やがて崩れた積み木で手を切った
その傷はただただ『痛さ』でできていた
そんな傷だらけのアイツは被害妄想と痛さでできていた
成り立っていた
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