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2002年10月28日(月) だろう運転





最近私の身の回りで事故を起こす人が急増中

そこで

安全運転な私は『だろう運転』をおすすめします

例えば

歩道を老人が歩いているのを見ると

『余命幾ばくもないのだろう』とか

横断歩道を太ったオバサンが横断しているのを見ると

『セックスレス歴12年は過ぎてる欲求不満の塊だろう』

などと常に『だろう』を想定して運転しているので最近の私は無事故無検挙です








2002年10月27日(日) コスプレイヤー





コスプレ女王(自称)のサイトに

「私は裸の王様のコスプレをやって検挙されたいです」

とか書いたら

やはり一発削除でした

続けて

「おそ松くんはセックスの度に『おそまつ〜おそまつ〜』などと言われ自信を無くしてるらしいです。しかも丁寧語なので泣けてきますね」

とか書いたら

やはり

「おしおきよッ」

だの

「マナーを守れ」とか返事をもらいました

HPって難しいですね…

(T_T)








2002年10月26日(土) 破片





アゲルヨ



ボクノカケラ



アリガトウ



キミノカケラ









2002年10月24日(木) 無題





現代病の鳥の囀り

当たり前の様に私の耳をかすり

時に私の胸打ち

私も飛べると過信させる

それは落とし穴か逃げ道へと誘い

残り少ない私の羽根をむしる

結果、アスファルトを踏むことしか許されず鋭い地面で足を痛める

そこで私は思う『たぶん履物が必要だ』と

『たぶん何かしらの支えが必要だ』と









2002年10月23日(水) 遭遇





以前、家で友人と夜中まで騒いでた時

突然、隣の302号室の住人が狂った様に壁を何度も叩いてきた←ちなみにウチは303

私もガキだったりするから自分達の事は棚の上で

「うるせーぞ!オラァ!」

などと叫んだりして…

それが…

なんと、メンションの入り口で302号室のポストに手を入れている男に遭遇

( ̄ー+ ̄)ラッキー

私「こんばんは」

302「あの…どなたですか?」

私「いつも壁をうるさく叩かれてた303の住人ですよ」

302「………!?」

私「これからもよろしくなッ。で…もし…次に壁叩いたら……わかるよなッ」

そんな感じで

近所付き合いって大変ですね










2002年10月22日(火) もし…





言葉が無かったら

嘘はつけなかったね










2002年10月21日(月) SMの女王





普通に知りあい

普通に寝た

コトが済んだ後…

「実は…私、夢があって体売ってんの、いつもなら3万もらうんだけどね…今日は商売じゃないし…○○○ってSMの店でいつも客取ってるから…また会える?」

「………」

客になるつもりはありません

だって俺、Mじゃねーもん
(T_T)

なんとなく凹んだ

もー少し上手に騙してくれよ

そんな日常かよッ
(T_T)










2002年10月19日(土) ヨコハマシティ





あの街には嫌な思い出がある

昔、まだ十代の頃の話…

ナンパした見知らぬ女とドライブへ出掛け横浜に入ってスグ事故った (T_T)



時刻は深夜2:00

隣に座ってた見知らぬ女はフロントガラスに突っ込み血まみれだった←よく死ななかったもんだ

その後警察での取り調べを終え、そのまま女が運ばれた病院へ急いだ

ヤクザ面の親父(本当にヤクザ)と遭遇

(T_T)

色々あったがヤクザ親父と包帯だらけの見知らぬ女は私を横浜に残し車で去っていった←つーか乗せて帰れよッ

(T_T)

私の真っ白な服は返り血を浴び真っ赤に変わっていた

(T_T)

犯罪者のような姿で

「見てんじゃねーよッオラッ」

などと叫ぶ私の周りには、朝のラッシュアワーであっても誰も近寄る奴はいなかった←当たり前だ

(T_T)

そんな想い出だッ










2002年10月16日(水) パブロフの犬





久しぶりの再会にも…

あなたはいつもパブロフの犬

かわらないね

そう

あなたはいつもパブロフの犬

鈴を見つけてはよだれをタラリ

……

あなたはいつもパブロフの犬

感情を隠し

よだれをたれる

私はあなたの鈴の音

口先で感情を斬る

そう

あなたのパブロフの鈴

いつでも

あなたはパブロフの犬

貪欲に食べ尽くし

それでもよだれをたれる



うんざりだ








2002年10月15日(火) 破れたハートを売り物にして





愛にうえながら

一人さまよってる

うかれた街角で

さまよいうたってる

あの雲をはらい落とし

長い嵐

二人のりこえて

つきるまで泣いたら涙ふきな

お前と行きたい

一人ぼっちじゃいたくない

悲しみやわらげ

痛み鎮める

終るコトない雨のような

愛で包みたい

雨の日も

風の日も

俺の愛は

お前のモノだから…










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