気まぐれ日記
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 第39回定期演奏会が昨日、ミューザ川崎シンフォニーホールにて盛大に開催されました。多くの皆様のご来場を頂き、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。 部員諸君の演奏も、今回は特に気合いが感じられましたね。私も棒を振っていて、非常に気持ちよかったです。こういう演奏会を続けている限り、法政二高吹奏楽部は不滅です。OB の諸君も多数駆けつけてくれてのお手伝い、本当にありがとう。いつもながら、心強く感じています。今後ともよろしくお願いします。 さて、今回の演奏会は、私の顧問としての最後の演奏会ということで、私の独断と偏見で選曲させていただきました。冒頭の「皇帝フリードリッヒ行進曲」と「小狂詩曲」は、土俗的な感じのサウンドを部員たちに要求。まあ、こういうサウンドではコンクールでは間違いなく良い成績は取れないでしょうね。特にドイツマーチは、金管楽器の骨太サウンドと2拍子の強烈なリズム感が必要です。・・・当日のリハーサル時に至ってもダメ出し連発!・・・先生!もう一度お願いします・・・もう一度・・・と部員たちは食い付いてくる。・・・うまい演奏をしようと思うな!地を出して普通にやってみろ! で、本番。・・・100点では無いが、一応、合格点をやろう。「朝鮮民謡の・・・」と「ひとつの声に・・・」は、逆に透明スッキリサウンドを要求。さらにクラシック編曲もの、コンチェルト、おまけにポップスとくる。当然それぞれ吹き方が違うわけで、もうわけわからん状態・・・ではなかったかな? 私は、口では “バカヤロー、違うじゃねえか” などと言いながらも、内心「良くやるよ」と感心してました。ホントです。 ポップスでは、私はどうしても「マカレーナ(闘牛士のマンボ)」をやりたかった。で、ラテン特集ということにしました。しかし、ただのラテンではない、仕掛け満載の二高でしかできないような独自のラテンです。お楽しみいただけたでしょうか。 以上、今回のプログラミングの一端をご紹介しましたが、部員諸君は文句も言わず(本当は言いたかったんでしょうが)、よく付いてきてくれたと思います。みんな、本当にありがとう。 父母会の皆様、OB の皆様、これまでの強力なご支援、誠にありがとうございました。顧問として心より御礼申し上げます。 本日から新体制での活動ですが、新指導部は既に決定しています。さあ、新体制ではどんなクラブを作っていくんだろうか。期待したいと思います。 写真左はステージから客席を、右は客席からステージを撮ったものです。
さあ、泣いても笑っても、いよいよ明日が定期演奏会本番となりました。で、今日は G・P (ゲネ・プロ)です。第1曲目から最後の曲まで順番に通していきました。なかなか良くなってきてますよ。本番が楽しみです。 当日券(1,000円)は十分用意できますので、どうぞご来場下さい。16:00から当日券を販売いたします。座席指定券との交換も 16:00 からです。たくさんの方のご来場をお待ちしております。

連日合奏練習が続いています。今日はポップス曲の合奏ですが、OB 諸君も駆けつけてくれて演出も入れてやってみました(写真)。まだ多少ギクシャクしてますが、楽しくやってますよ。今回はソロのある曲が多く、これが一つの見どころ(聴きどころ)となっています。 ポップス曲の合奏になると、急にみんな張り切っちゃう (^_^;) 。気持ちはわかるけどサ、他の曲もしっかりたのむゼ。最近ちょっと疲れ気味かな。音が荒れ気味です。 さあ、本番まであと1週間。最後の詰めの段階です。体調に気をつけてしっかりがんばろう。
学校が始まると、生徒、教員ともそれぞれ忙しく、思うような練習時間が取れなくなります。でもそれなりにわかっていたことなので、なんとか本番までの予定を立ててみようということで指導部諸君と相談し、以降、それに従って練習を進めています。 4日は、ミューザとの打ち合わせでした。総勢12人でミューザへ押しかけ約1時間、詳細に打ち合わせを行ってきました。ミューザの係員の方々には、相変わらず懇切・丁寧に対応していただき、本当にありがたいことです。絶対、いい演奏会にしよう!と、決意を新たにした次第です。 チケットの売れ行きはなかなか好調らしいです。この HP からも申し込みできますので、どうぞご利用ください。多くの皆様方のご来場をお待ちしております。よろしくお願い申し上げます。
今日は教育文化会館でのホール練習でした。定期演奏会の G・P のつもりでしたが、午前中から午後3時過ぎまで曲練になり、G・P は4時からになった。でもこの練習で、きちんと確認すべきことが確認できたので、非常に良いホール練習になったと思います。 フィンランディア・・・難しいですねえ、この曲。冒頭の重々しい金管楽器による「苦難のモチーフ」・・・音圧がしっかり保たれていないと緊張感の無いダラ〜〜としたものになっちゃう。しかも、テンポが伸びたら、もういけません。楽譜上は単なる2分音符と全音符だけですが、相当な音楽的感覚が必要です。ナメたらいかんですね。いや、別にナメているわけじゃないんでしょうが、何となく軽く吹いているんですヨ。というわけで、私も相当怒りました。その怒られた時の「苦悩」を部員たちが感じてくれれば良いんですけどね。何せ「苦悩のモチーフ」ですから (^_^;) 。 今回の定期演奏会の曲目は、テクニック的な難しさではなく、感情表現がより重要になってくる曲が多いです。ドイツの軍楽隊調マーチから日本のバルトークと言われる大栗作品、新旧のアメリカン音楽。でも、奏法の基礎的テクニックができていないとそれも表現できないわけですから、バンドの実力がよくわかる、こわいプログラムでもあるんです。それを敢えて選曲しているのは、音楽的栄養を感じ取って欲しいからです。部員諸君、現段階では指揮者から指摘された音楽的注意を忠実に実行して下さい。今わからなくとも、2〜3年後にはきっと理解できます。年の功です。 デジカメは持って行ったんですが、練習、練習で、撮ったのは最後のミーティング時だけでした(右写真)。 30日は OFF、31日は午後1時からの練習とします。この間に夏休みの宿題をできるだけ完成させること! 9月1日からいよいよ二学期が始まります。新学期も頑張っていこう!!
本日、合宿から無事に帰ってきました。とにかく苗場は涼しいですね。標高が高く日中でも気温 22〜23℃、非常に過ごしやすいです。ということで、全体的には練習も順調に進み、非常に有意義な合宿になったと思います。 時程としては昨年同様、とにかく朝起きてから夜寝るまで24時間クラブ活動です。学校ではできない練習をやろうと、意気込んでいました。 というようなことで、キツイ日程だったとは思いますが、何せ10曲以上をやらなければいけない。部員諸君は良く頑張ってくれたと思います。 初日からコーチ陣や OB 諸君が多数駆けつけてくれて、たいへんお世話になりました。密度の濃い練習ができたと思います。でも練習ばかりではなく、レクリエーション(サッカー、チーム対抗リレー)もあり、けっこう楽しめたと思いますヨ。詳しくはどうぞ写真をご覧下さい。 Top の Photo Gallery に掲載します(もうちょっと待ってネ)。 明日は活動は OFF とし、25日から練習再開です。 29日は朝から教育文化会館でのホール練習です。定期演奏会の G・P (Generalprove=ドイツ語、ゲネラル・プローヴェ、ゲネ・プロ、or ゲー・ペー=総練習の意)的な練習です。OB 諸君、父母の皆様、時間がありましたらどうぞご来場いただいて、励ましの言葉でもいただければ幸いです。 追伸:写真、動画もたくさん撮ってきました。近々に UP しますので、どうぞお楽しみに。
明日から合宿に出かけます。23日に帰ってきます。 この間も定期演奏会チケットの購入申し込みは受け付けますが、送付は25日以降になりますのでどうぞご了承ください。
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