気まぐれ日記
DiaryINDEX|past|will
「中原区青少年吹奏楽コンサート」本番でした。二高の演奏曲は、前回も書いたように、A.ギルマンの「交響的断章」(トロンボーン・ソロ曲)と「ダンシング・クイーン」です。ソロを吹いた3年の前部長・伊東君の出来も最高でしたね。ダンシング・クイーンもなかなか良かった。でもね、ピッチの悪さは相変わらずで、まあ、今後の課題でしょうね。・・・本人たちがその気にならなければ直らないんですが・・・。 3日のアンサンブル・コンテスト、二高から、打楽器7、金管5、サックス4の3チームが出場します。ちょっと疲れが見えますが、とにかく頑張ろう!
「二高祭」最終日です。今日も私はクラス企画の方に張り付きだったので、吹奏楽部の演奏はちょっとしか聴けなかった。でもまあ、良くがんばっているかな、という演奏ではありましたね。もう少し音符の扱い方に気をつければ、インパクト感も感じられるんだけどなあ。・・・しばらく聞いていて、その場で私が直接指導したいという衝動にかられました。つまり、ちょっと注意すれば格段に上手になるんだけどなあ、と思ったんですよ。来年は、公開練習というのも良いんじゃないかな。考えてみましょう。 さあ、次のイヴェント、11月3日の「中原区青少年吹奏楽コンサート」です。中原区内の中学、高校が出演します。二高は、3年生の前部長・トロンボーンの伊東君をソリストに迎え、「交響的断章」(A.ギルマン)と、「ダンシング・クイーン」を演奏します。会場はエポック中原、二高の演奏時間は午後3時ころです。入場無料ですので、どうぞご来場ください。
更新がしばらく滞ってしまいました。今年は、私が例年とはちょっと違った忙しさがあったものですから。 さて、二高祭(文化祭)が28日から始まりました。28日は開会式で一般非公開、「芸術鑑賞行事」ということで、中国雑伎団の演技を鑑賞しました。今日・明日と、各クラス・クラブの発表です(一般公開)。吹奏楽部も、当然今日は演奏したんですが、実は、私はその演奏を聞けなかった。私の担任クラスの企画の方につきっきりだったのです。その企画が「調理・販売」で、クレープの調理・販売です。ということで、私は調理室に張り付きだし、材料の仕入れや販売でお金が動くので、けっこう大変なんです。今日はおかげさまで売り上げも好調で、販売予定数を早めにクリアしちゃいました。明日は売り上げ予定数を少し多めにしようと思っています。クレープおいしいですよ。どうぞいらしてください。2年9 組です (^_^;) 。 吹奏楽部も頑張っています。明日は、午前中、地元・武蔵小杉の「秋まつり」に出かけて演奏します(当然、公認欠席ー黒田先生引率)。午後には学校に戻り、14:00から校内で演奏します。宣伝掲示板に案内していますので、どうぞご来場ください。
7日に中間試験が終了し、早速練習再開です。二高祭(文化祭)に向けての練習です。演奏曲も決まり、昨日は久しぶりの佐々木先生による合奏練習でした。7〜8曲演奏するんですが、昨日の合奏は、あまり細かいことは言わずに(もっとも、現段階では言ってもできないでしょうけど)とにかくできるところまでやってみようということで、数曲通しちゃった。・・・ウン、でもみんな、何となくついてきているから、一応練習の跡はみえる。・・・でも、リズムは根拠のない勘に頼っているのでヨボヨボ、楽器がキチンと鳴らせてないので音程も不安定、歌えない・・・。ホントはこの時期、基礎練習をじっくりやって基礎奏法をきちんと固めたいんですけどね。本番が続いているので、しょうがないです。曲練習をやっていくなかで、その曲が求めているテクニックを練習していく・・・そのように考えていけばいいかな。
10月に入りました。やっと秋らしくなってきましたね。 クラブは、29日から中間試験期間に入り、7日まで活動休止です。この期間を利用し、昨日1日かかって定期演奏会の写真の整理、UP を行いました。どうぞ、ご覧になってください。 また、アンサンブルコンテストの申し込みがあり、二高も3チーム出場することになりました(打楽器7、サックス4、金管5)。本番は11月6日(日)、多摩市民館です。メンバー諸君はぜひ頑張って欲しいと思います。
26日から新体制での活動が開始されました。新役員諸君は、すでに1ケ月前に決まっているので、引き継ぎもきちんとできていると思います。さあ、この1,2年生はどういうクラブを作り上げていくんでしょうか? 顧問としても楽しみですね。 顧問として、施政方針演説をしようと思っていたんだけど、この3日間忙しくてその時間が取れなかった。そうこうしているうちに、29日から中間試験休みに入っちゃった。10月7日から再開されますが、二高祭(10/29・30)までそんなに間がないです。演奏曲目は決めたようですけどね。とにかく頑張って欲しい。 二高祭では、できるだけ顧問は入らず、生徒自身でどれだけできるか、ということです。この出来如何でこれからの1年が決まる、と言っても過言ではありません。さあ、どうなることやら。
 今日は、毎年父母会が開いてくださる「慰労会」でした。1年間の部員たちの苦労をなぐさめ、ねぎらう、という趣旨の会ですが、私も楽しみにしている会です。特に3年生の引退式?的な要素も含んでいるので、3年生一人ひとりのスピーチは、笑いあり、涙ありで、それぞれの想いが良く伝わってきます。でもね、エライと思うのは、全員が全員、自分の両親に感謝の言葉を述べていることです。言い方はそれぞれありますが、親を目の前にして、自分の言葉でしっかりと感謝の意を表している。すばらしいです(一応、顧問やコーチ陣にも)。これからも感謝の気持ちを忘れないで、力強く生きていってください。3年生の写真をアップしておきます。 明日から1,2年生中心の新体制での活動になります。顧問としての施政方針演説は、改めて学校にてしようと思いますが、まあ、当たり前のことを当たり前にできるような、そういうクラブにしたいなあ。←意味深でしょう? 真意は学校で! 当面は「二高祭」(10/29・30)、中原区コンサート(11/3)に向けて全力を尽くそう。
|