気まぐれ日記
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今日は合奏の予定ではなかったけど、私の校務仕事が15時ころに終わったので、急遽合奏を指示しました。・・・できるときにやっておかないと、先はいつできるかわからないので。 で、課題曲・自由曲の合奏です。共通して注意しているのは、あまり頑張りすぎないこと。力を抜いて、固くなるなあ〜〜、ラクに吹け〜〜ということ、これ大事なことです。そして、フレーズのとり方をもっと丁寧に、ダイナミクスの差を大きく、テンポキープ、ですね。自はそれに加えてソロ的な部分も多いので、ソロはソロらしく! ということです。そしてもっと色彩感がほしい。同じ旋律をいろいろな楽器でやっているから、その音色の変化と中間部のメロディックな部分の表現ということです。・・・とにかく言いたいことは山ほどある。それを部員たちがどこまでこなしてくれるか、にかかっています。 今日は、打楽器コーチの H 君が来てくれました。そう言えば、今年はコーチ陣には1回も課・自を見てもらっていない!私の音楽的要求は際限がないんですが、それを具体的に指導してくれるコーチ陣に見てもらえていない!・・・ちょっと心配です。部員たちは、待っていれば来てくれる、とでも思っているのかな?それこそ本末転倒です。その根性がいかん!!さて、どうしようか・・・。
吹奏楽部の練習は順調に進んでいます。昨日、今日とコンクール曲合奏。そして、定演曲も合奏練習を進めています。コンクール曲は、先日時間を計ってみたら、課・自を通して11分50秒だった。今日計ったら12分05秒。でもまあ、心配はないでしょう。 1年生は、定期で演奏する曲の合奏。当面この曲で練習を進めていくことにします。 コンクール本番まで、あと3週間です。今は、重箱の隅をつついているところです。より完成度を高めて、悔いのない演奏ができるようにしていこう。
もう7月ですねえ、そして7日。七夕ですよ、タ・ナ・バ・タ。・・・で、本日やっと期末試験が終了しました。早速練習開始なんですが、しか〜〜し、明日も試験である。全校でのTOEIC Bridge の試験です。とにかく、このTOEIC Bridge で140点以上とらないと、法政大学にはいけないのです。だからとっても大事なんですね。ということで、きょうの練習は15:00で終了。 9日は2、3年で「国語基礎力判定テスト」なるものが続きます。これも次年度以降から法政大学推薦基準に関わることになりますが、今年度はトライアルということで、推薦には関係なし。トライアルとは言え、生徒たちの傾向を知るためのものですから、あまり低くてもねえ・・・。 さてクラブの方は・・・今日、定期演奏会のポスター、チラシ、チケットのゲラ刷りが届きました。校正後、印刷しますので、7月中には案内状を各団体に送付できると思います。このHPでも、近々案内を掲載しようと思っています。お楽しみに。 7月は何かと忙しいです。野球応援もあるし(7/14の初戦は授業のため行けない。7/18、19の予定、その後は決勝まで行けない)、会場練習(7/23教育文化会館)、合宿(7/25〜28)、コンクール本番(8/1教育文化会館)、私も成績処理の校務でタイヘン。ガンバ!!
ただいま30日午前2時15分、サッカーW杯、日本残念!惜しくもPK負け。でも日本チーム、よく頑張りました。強豪のパラグアイに 0-0 ですから、立派なものです。PK 戦では相当なプレッシャーだったんでしょうね。日本チームは最後は全員肩を組んで、全員一丸となって見守っていましたが、チームの「絆」と言うことでしょう。 吹奏楽部員たちもガンバレ〜〜〜!
21日(月)は、学習の日としました。クラブとして時間を拘束し、全員での学習会です(通常練習はなし)。期末試験も近いことだしね。先輩から後輩へ、また同輩同士でも教えあうこともできるし、そういうメリットを生かして勉強もしっかり頑張ろうということです。 22日は部会。定期演奏会の計画書を討議し、全員一致で確認しました。私からは、この定期演奏会の意義、ミューザという立派な会場で開催できること、有料の演奏会であること、OBの協力を得ないとできないこと、チケットの売り方等、意識を高く持って “いい演奏会” にしようと、話をしました。 今日から7月7日まで期末試験期間となり、クラブ活動休止です。勉強も頑張ろう!!
サッカーのオランダ戦、残念!惜しくも負けてしまった。でも、日本も頑張りましたねえ、すばらしい試合だったと思います。デンマーク戦も頑張ってくれるでしょう。予選突破を期待して、また大いに応援しようと思います。 さて今日は、クラブの父母見学会ということで、多くの父母の方々に来ていただきました。普段の練習の成果をご披露しようということです。最初に全員合奏、そして1年生合奏(士官候補生、木星のテーマ)、2,3年合奏(コンクール課題曲、自由曲)です。1年生も初心者がほとんどの中、よく頑張っています。約1ケ月の練習でこれだけできれば、立派なものです。期待が持てますね。 2,3年のコンクール合奏も、吹けてきてはいるけれども、まだ不安定要素が多い。時々いい音がします。それが持続して欲しいなあ。ダイナミクスの差や、crecs. dim. fp (フォルテピアノ)、アクセント等のインパクト感が今一つ。もっと大げさにやれ〜〜と言っているんだけどねえ。それが効かないとおもしろくない!! City Band でなくていい、Country Band でいい、と言っているんだけど、意味がわかってないのかなあ。まあ、わかったら相当なものだけど・・・。
本日、Campus Concert 2010 in HOSEI DAINI High School と題しまして、角田先生率いる洗足学園音楽大学の皆様12名が来校されました。最初に、その12名の方々による演奏会です。さすがにすばらしいですね。本物の音、音楽が聴けて、部員にとってはたいへん勉強になったことと思います。 その後、各楽器のレッスンをしていただきました。基本奏法から、楽器によってはコンクール課題曲や自由曲を見ていただいたパートもあったようです。このような機会を与えてくださった洗足学園の皆様に感謝したいと思います。ありがとうございました。 レッスン修了後、無性に練習したくなって、コンクール合奏をおこないました。特に自由曲は、まだまだ精一杯という感じなので、もっと余裕を持って演奏できるようにしたい。とにかく猛練習が必要です。
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