気まぐれ日記
DiaryINDEXpastwill


2009年09月14日(月)

インフルエンザがなかなか治まらないです。二中では学級閉鎖のクラスが出てるし、二高でも某クラスでは感染者が複数出て、学級閉鎖ではないですが、クラス全員クラブ活動停止の措置がとられました。吹奏楽部員の感染者はいませんが(もう完治した)、何とか治まって欲しいと思います。
さて今日の練習は、ポップスの演出を入れた合奏です。昨年より凝っているようですヨ。今日は活動延長なしで18:30終了。本番まであと6日。ペース配分を考えてのことです。


2009年09月13日(日)

3日分まとめて書きます。
11日→作曲家の内藤さん来校。金管ファンファーレのレッスンでした。私は学校の仕事で見られませんでしたが、順調に仕上がってきているようです。
12日→磯崎コーチ来校。ポップス曲のレッスンです。ソロ譜も完成したので、こちらも順調です。父母会の役員の方々も来校されたので、本番の段取りの打ち合わせ。ご協力に感謝いたします。
今日は午前中にダンス・レッスン。午後から「クラウン・インペリアル」「セリア」「ドン・キホーテ」「音頭」の合奏。その後に市民吹奏楽祭用の2曲を練習。たっぷり19時までかかってしまった。・・・疲れてきてますが、ここががんばりどころです。明日は軽い練習にしようと思いますが、本番で最高の演奏ができるよう、ペース配分を考えて練習していこう。


2009年09月10日(木)

ユーフォニアムの深石さん来校、ソロ合わせ合奏です。深石さんとは第21回定演(1996年)で、やはりユーフォ・ソロで共演していただいて以来ですから、13年ぶり、ということになります。
「Celia」・・・私にとっても非常に懐かしい曲です。私の学生時代、恩師の(故)佐藤倉平先生がユーフォニアムの学生も教えていらっしゃって、その学生に「Celia」を与えていたのを思い出します(手書き楽譜でピアノ伴奏版)。私が演奏したわけではありませんが、なかなか良い曲だなあ、と思っていました。
昨年、深石さんに二高部員のレッスンをお願いした際、その「Celia」の話が出て、大英博物館で楽譜を発見した、とお伺いしました。私はすぐ飛びつきました。“来年の二高の定期で演奏しましょう” と。で、今回の演奏会でのご披露、となるわけです。
大英博物館からきちんと印刷された楽譜を入手しましたが、1900年ころに作曲された作品で、旧き良き時代の哀愁のある、非常に味わい深い作品です。日本におけるユーフォニアムの草分け的作品といえるでしょう。更に言えば、きちんとした楽譜(原典版)での吹奏楽版での演奏は日本初ではないか、ということでした。・・・部員諸君には、この意義深さを分かって欲しいなあ。いろいろな意味で、下手な演奏はできないヨ!


2009年09月09日(水)

昨日、今日と合奏です。昨日の合奏は「交響的音頭」でしたが、シビアな曲ですね、この曲。前半部は音が薄い部分があって、基本的奏法がしっかりできていないと、どうにもしょうがないし、相当の音楽性が要求されます。1.2年生主体での編成ですが、もう少し“いい音” が欲しいなあ。そして、もっと表現意欲が欲しい。
その後、ミューザ川崎市民吹奏楽祭(10/12)で演奏する2曲の初合奏。定演曲と同時進行で、こっちの曲も練習しなければいけない。音符の取り方、リズム、テンポ、アーティキュレーションなど基本的な注意に終始しましたが、なかなかおもしろい曲です(曲名は○○○)。中学生の皆さんとの合同で演奏するので、恥ずかしくない程度には仕上げておきたい。合同練習は9/23、9/27 の2回、そして本番です。
で、今日は磯崎コーチと船木コーチ来校。定演ポップスの合奏、そしてアンコール曲の合奏・・・というメニューでした。まあ一応、順調に進んでいるようです。
更に、中原区役所から、“11/3の中原区吹奏楽コンサートの曲目、人数、ステージ配置図を早く送ってくれ〜〜”との電話。しまった、何も決めてない!早急に決めよう。
またまた更に、川崎吹奏楽連盟創立10周年記念演奏会(12/13教育文化会館)の曲目・メンバーも決めて欲しい、とのこと。これも早急に決めなくては・・・。忙しい!!
明日は、ユーフォの深石さんとの合わせ。忙しいけど、充実してますね。頑張ろう!


2009年09月07日(月)

今日の部員の欠席は、体調不良という1人のみ。インフルエンザも遠のいたかな?しかし油断禁物なので、しばらくは予防措置を継続しよう。
さて、きょうは「ミューザ川崎シンフォニーホール」との打ち合わせのために、定演各係のチーフや次期チーフなど大勢でミューザに押しかけました。ミューザの係の方々には、いつも親切丁寧に接していただいています。しかも今日はミューザ支配人の方まで出席していただき、“ミューザの観客動員記録を期待していますヨ” というお言葉までいただきました。たかが高校生の演奏会のために、支配人まで打ち合わせに出席していただけるとは・・・ミューザの姿勢がわかろうというものです。つまり、みんなで良い演奏会を作り上げようとする姿勢です。私たちとしては、こういうミューザのスタッフの方々には心から敬意を表したいと思いますし、ただただ感謝・感激の至りであります。“いい演奏会を作り上げよう” 私たちも決意を新たにしました。
打ち合わせは詳細に、そして多岐にわたるものでしたが、ミューザのスタッフの方々も、二高の定演のことはすでに熟知してくださっていて、スムーズに進めることができました。
さあ、インフルエンザなど吹き飛ばせ! 頑張っていこう!!


2009年09月06日(日)

インフルエンザが二高にも広がりつつあります。部員も3人感染していましたが、その後1人は復帰できたし、クラブでは他への感染はないようです。予防措置として音楽室前に消毒剤を用意し、出入りに際してはその消毒剤を使用すること(手に吹き付ける)、演奏時以外のマスク着用、他人のマウスピースでは吹かないこと、家庭においても手洗い・ウガイの励行、体温管理等、注意させています。
最近やや疲れが見えてきたかなあ、という感じですね。上記インフルのこともあるし、インフルではなく単なる体調不良という事での欠席も、やや多い感じです。顧問としては、上記の予防措置をとった上で体調管理をしっかりやってね、と言うしかないです。

さて練習ですが、最後の追い込み状態です。今日は作曲家の内藤氏に来ていただき、自作品ファンファーレ(金管セクション)のレッスンをお願いしました。なかなかまとまった音になってきた、と言っておられましたが・・・。
同時進行で「木・弦・打」のセクション練習。私は「木・弦・打セクション」を見ていましたが・・・私が要求するものと、彼らの出す音・・・ギャップが大きすぎるなあ。そんなに難しいことを要求しているわけではないと思うけど、“何でこんな事ができないんだ?” つい、怒鳴ってしまった。 いえ、冷静に話しましたヨ、ハイ。
練習終了後、明日のミューザとの打ち合わせのための、部内うちあわせ。こちらは万全です。


2009年09月03日(木)

今日はダンスの先生に来ていただき、2回目のレッスンです。写真は、真ん中の女性の方が日原(ひはら)先生、そして10人のメンバーです。動画も撮ったんですけどねえ、公開はちょっと・・・でもサービスしちゃおうか (^_^;) 。まだ途中なので相当荒っぽいですが、まあ、完成版は定演本番でご覧ください。
Top ページの「Black Box」にリンクしていますので、本気で見たい人はパスワードくらい本気で調べてください。吹奏楽人としては常識の範囲内ですヨ!健闘を祈る!!




Web-master |MAILHomePage