- 2011年10月09日(日) 先生の診察の前に、看護師さんに今の状態のことを質問された。 それだけで私は、涙があふれてしまい、考え考えでしか話を することができなかった。 どういう症状があるのか。 何が辛いと思うのか。 以前といつからどう違っているのか。 それから、私の家族のこと、仕事のこと、性格のこと。 誰かに話を聞いてもらっているかということ。 先生と話をしても、やっぱり泣いてしまった。 そして、1ヶ月の休みの話。 私って、そんなに酷い状態なんだ、と改めて感じてしまった。 こんなに簡単に、1ヶ月もの長い休みの話をされるものなんだ、と 思った。 会計をする間に、待合室で最後の一人だったせいか、先生が出てきて 飴をくれた。 薬局は、あそこだからね、と先生自身が教えてくれた。 涙がずっと止まらなかった。 運転して帰るのだから、危ないとは思いつつも、涙を止めることが できなかった。 ... - 2011年10月08日(土) この間日記を書いてから、2週間弱。 9月の半ばから一段と仕事が辛かったのだと思う。 涙腺がとてもゆるくなっていた。 仕事中に、それも、職場の人でない人の前で泣いてしまった。 絶対にやってはいけないこと。 だから、病院に行こうと思った。 行こうと思ったときでないと、行けないと思ったから。 少し、気持ちが楽になればよいと思って。 少し、体調が回復すればよいと思って。 初めての心療内科。 婦人科とどちらにするか悩んで、病院で決めてもらった。 先生は、 「1ヶ月くらい、仕事を休んだ方がよいかもしれないね」 と、言った。 ... - 2011年09月25日(日) 仕事に行きたくない。 今年は仕事で何回泣いただろう。 今月も、何度も泣いている。 珍しく、ご主人様に長い愚痴メールを送ってしまった。 とにかく仕事が嫌で嫌で仕方が無い。 嫌な理由が、他の人と比べて、私は大変すぎる、ということなのも とても嫌なこと。 自己嫌悪に陥って、余計に仕事に行きたくない。 自分が辛い分を、他の人に回したって、私は気持ち的に楽になんて なれないのは、わかっている。 けれど、辛い。 金曜日にご主人様に逢った。 夜なら逢えると言われたけれど、関西までは行けないと思った。 でも、ご主人様が仕事で近くまで来たので、逢うことができた。 予定は、19時。 実際は、16時。 のんびり用意をしていたら、ぎりぎりになってしまった。 新幹線に乗る予定が、在来線で、東京へ。 ご主人様と普通列車のグリーン車に。 乗ったときには、私たち以外誰もいなかった。 「スカートをめくって。」 「ストッキングを脱いで。」 「ショーツを脱いで。」 「こんなところでいやらしいな。」 「それでも感じてしまうんだろう。」 「声を出すなよ。」 一緒にいられるだけでも嬉しいのに、こんなところで 触っていただいた。 ホテルでは、洗濯バサミとローターとバイブと鞭と皮のベルトで 遊んでいただいた。 「なぜこんなに濡れているんだ?」 「見られるのがすきなんだろう。」 でも、ご主人様がいなければ、こんなにはならないのです。 口には出せなかったけれど。 朝、ホテルの部屋を出るご主人様が言ってくださった。 「またな。」 ご主人様と逢っている時間は、とてもとても幸せな時間。 やっぱり別れることなんてできない、と思ってしまう。 ... - 2011年09月11日(日) 食べ過ぎた。 もうすぐ人間ドックだというのに。 食べなければ、お腹はへこむし痩せるのもわかっている。 でも、食べたい。 ご主人様から電話があった。 人間ドックの内容を確認しているときに。 何をしていた? と、聞かれて、一瞬迷って、人間ドックの問診表の話をした。 言われてみると、人間ドックらしい検査項目ってとても少ない。 無料の職場の検診とあまり変わらない。 もしかすると、人間ドックの金額より、 職場の無料検診+職場の安い婦人科系検診+普通に保険の効かない 胃カメラの方が安いかもしれない。 次に逢えるときのことの話をした。 明後日、また近くにいらっしゃるような話。 でも、仕事の都合より、だめな理由がある。 はっきりとは言えないけれど。 きっと次に逢えるのは、10月の2週目くらい。 とりあえず予定を入れておかないと、仕事の予定がどんどん入って きてしまう。 ご主人様にも話したけれど、去年より1.5倍は働いている気がする。 そして、仕事の大変さは2倍くらいなるのではないかと思う。 やりがいはあるけれど。 急にいただいた電話は、とても嬉しかった。 ... - 2011年09月05日(月) 風邪をひいた。 4月に異動してから、ずっと頑張って頑張って、ちょっと楽に なったので、気が抜けたのかな。 月曜日の夕方から喉が痛いな、って思っていたら、夜は痛くて 眠れなかった。 次の日は出張が入っていたので、朝7時に病院へ行った。 喉の痛みは治まったかな、と思っていたら、今度は鼻水。 そして、木曜日にはダウン。 熱が出て、頭痛で頭を上げるのも下げるのも辛かった。 金曜日も、出勤はしたけれど、帰りたい、ってずっと思ってた。 どうしても、身体が弱ると心まで弱ってしまう。 ついつい寂しくなって弱音を吐いてしまう。 普通の結婚がしたいので、別れてください、と言ったら わかった、っていうのでしょうね。 なんて、ご主人様を試すようなメール。 馬鹿な私。 私の本音は、 ずっとずっと一緒にいたいのです。 私のことをもっと見て欲しいのです。 私のことをもっと考えて欲しいのです。 もっと連絡が欲しいのです。 なのに。 結局、やっぱり忘れてください、なんて。 どうしようもない。 馬鹿な私。 そして、当然、ご主人様は怒ったのだと思う。 それでも、私を手放す気はないみたいで。 蚯蚓腫れになるような鞭をくださるという。 ... - 2011年08月18日(木) 友だちと会った。 友だちは、車で1時間くらいの場所に住んでいるのに、 すごーくすごーく久しぶりに会った。 そして、かなーり楽しかった。 いろいろな話を聞いてもらった。 仕事のこと、家族のこと、ご主人様のこと。 美味しい物を食べながら。 その次の日にご主人様と逢った。 昼に 「逢えるか?」 というメールが来て、夕方から次の日の朝まで一緒にいた。 一緒に新幹線に乗って、一緒に食事をして、一緒に眠って、 次の日の朝、別れた。 ご主人様と私は、関西と関東に住んでいる。 だから、逢いに行くときは、2泊3日が多い。 そうはいっても、実際に逢っている時間は短いけれど。 そういう状態の中、夕方逢って次の日の朝早く別れることは とても短い時間な気がした。 そのうえ、仕事を休むことはできなかったから、朝6時にホテルを 出て、電車を乗り継いで、仕事に行くのは正直辛かった。 それでも逢いに行ってしまったし、逢えばとても楽しかった。 友だちは、私とご主人様はラブラブだと言った。 ご主人様は私のことを大好きだね、と。 私は、ご主人様のことは好きである。 できることなら、ご主人様の子どもが産みたいと思う。 けれど、友だちが言うように、ご主人様が私のことを好きだとは 思えない。 残念だけれど、いつかは大きな亀裂ができ、別れることになると 思っている。。。 ... - 2011年08月07日(日) 歯が痛い。 虫歯かもしれない。 下腹が痛い。 体温がきちんと二層にならない。 子宮に何か問題があるのかもしれない。 金曜日に、部署の暑気払いがあった。 不思議なことを言われた。 「とても楽しそうに仕事をしているね」 と。 そんなに楽しそうに仕事をしていたつもりはない。 どちらかというと、7月までは辛くて辛くて仕方が無かった。 7月の終わりなんて、毎日のように頭痛薬と安定剤と筋弛緩剤を 飲んでいたくらいなのに。 8月に入ってからは落ち着いたけれど。 ご主人様が9日間入院をした。 たぶん完全に良くはなっていないのに、退院をした。 また入院することになってしまうのではないかと、心配。 7月に3泊でご主人様に逢いに行った。 入院したのは、私と逢った次の次の日。 私のせいでもあるのかな、と思う。 体力を使わせてしまった。 体調が悪いのに、お酒を飲み、薬を飲んでいた。 もしかしてやっぱり似ているのかもしれない。 ...
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