- 2011年04月13日(水) 久しぶりの日記。 少し前に書こうと思ったときはあったけれど、なんとなく そのままになった。 今日、また書こうと思ったのはなぜなのか。 地震があった3月11日。 本当ならご主人様と逢う予定だった。 14時から休暇を取り、でかける準備をしている最中の地震。 すぐ収まるだろうと思った地震。 収まるどころか強くなっていった。 外に出ると、近くの家の人もいた。 4人くらいで支えあって、住宅街の道路の真ん中で立っていた。 その後は、連絡を取ることすら難しかった。 ご主人様は、すでに東京にいて、地震に遭っていた。 逢いたいのに、逢いに行けない。 余震がとても怖かった。 今もたまに、揺れていないのに、揺れている感じがする。 関西にいても、揺れているような気がした。 夢を見た。 「今日、逢いに行ってもいいですか?」 そうメールしている夢を。 私の夢は、現実を映す。 「こんな夢を見ました。」 と、メールを送った。 「来てもいいぞ。」 大きな余震があった日だった。 行ったとしても、途中で電車が動かなくなるかもしれない。 行くことができても、帰ってくることができないかもしれない。 ここのところ、ずっと忙しかった。 久しぶりの土日の休みだった。 ゆっくり過ごしたい気持ちもあった。 行っても、短い時間の逢瀬になることはわかっていた。 「おいで。」 そう言われて、行く決心がついた。 ... - 2010年08月02日(月) 疲れた疲れた疲れた。 仕事でなんかお酒を飲みたくない。 気を抜くと、愚痴だらけ。。。。 愚痴を行っていい人でない人にまで、愚痴を言ってしまった。 気の抜けないお酒なんて飲みたくない。 疲れた。 また明日からも疲れるんだろうな。 身体が不調になるまで仕事ってしなければ、ならないもの? なんだろうな。。。。。。 見えないところにでる不調。 蕁麻疹に、不整出血。胃の痛み。 肩凝りに頭痛。 他の人たちはどのように、ストレスを解消しているのでしょうか? 誰か教えてください。 ... - 2010年06月06日(日) 子どもがほしい。 そう思ってピルを飲むのをやめた。 それなのに、排卵が来ていない気がする。 低い体温が続く毎日。 以前よりも1度近く低い。 長くピルを飲み続けたことの弊害なのか。 ご主人様との関係はなんなのだろう。 やはり、終らせなければならないのだろう。 排卵が来たならば、妊娠できるかもしれないのだから。 ... - 2009年09月08日(火) 久しぶりに自分の日記を読み返した。 以前の私の心の不安定さは何が原因だったのだろう。 やっぱりご主人様とのことなのか。 ご主人様との関係が一定のものとなったからなのかもしれない。 私の心の中を受け止めてくれる人たちがいることを知ったから なのかもしれない。 私は少しだけ決心をしたのかもしれない。 少しだけあきらめたからかもしれない。 3泊4日の大阪での逢瀬。 逢瀬、なんて言葉はなぜか懐かしく、今は違っている気がする。 ただ逢いに行っているだけ。 ご主人様、とは呼んでいるけれど、主従の関係なんてどこにもない。 俺も逢いたい、と言ってくれる。 一日丸々一緒にいてくれる。 SMの道具はほとんど使わない。 こんな言葉を書き連ねると私たちはなんなのだろうと思ってしまう。 まわりから見れば本当にただの遠距離恋愛の彼氏と彼女。 それでも、ここには書き表すことのできない部分が一番私たちの 関係が普通の恋愛ではないところ。 それに慣れてしまっている私がいて、仕方のないことだと思って しまっている私がいる。 その部分がなければ、私たちの関係は終っているだろうから。 今の私はとても落ち着いている。 それなのに、日記を書くと、落ち着いているのではなくて、静かに 静かに、深い深い水の底に沈んでいく私を感じる。 ときおり、悲しみが、家族に対する、仕事に対する、体調に対する、 ご主人様に対する悲しみが滲みだす。 なんとなく泣くことがなくなっただけましだけれど。 ... - 2008年10月06日(月) 私はそんなにもできた人間なのだろうか。 綺麗事、といわれることを実行している人間なのだろうか。 でも、こういうふうに育てたのは両親、家族ではないの? お前はそうすることができるけれど、他の人はそうじゃないんだから、 お前と同じようになんてできないのだから、あきらめなさい。 それは、親の言葉なの? 言ってわからなくても、理解してもらえなくても、言い続ける、という ことは、よくないことなの? あきらめなきゃならないことなの? あきらめられることと、あきらめられないことって、あるんじゃないの? 目に入らないことなら、あきらめることはできる。 自分だけのことなら、我慢もできる。 でも、私だけの問題ではないでしょう? 私よりも、両親達の問題でしょう? 子どもだから、家族だからこそ、心配してかわいそうに思って、正しい、 と思うことを言ってるのに、言うことさえしてはいけないの? 家族のゆがみを作ったのは彼女。 だから、私は彼女に目に入る場所にいてほしくない。 私の家族にかかわって欲しくない。 なぜ家族が辛い思いをするのをただ我慢してみていなければならないの? それをなぜ許せるの? あきらめることなんてやっぱりできない。 ... - 2008年10月03日(金) どのくらいの悲しみになるのだろう。 思ったほどの悲しみでなければよいけれど。 期待はしてはいけない。 期待すると、期待がはずれたときに、とても悲しくなるから。 本当なのか嘘なのか私にはわからない。 嘘を言われたのではない、本当のことを言ってもらっていると思いたい 反面、本当であればなんて辛く、私には理解できないことなのだろう、 と思う。 本当ならば私はなんて冷たい女なのだろう。 でも、本当であっても、やっぱり何もできないかもしれない。 自分をなくしてしまいたい、と思うことは何度かある。 消えてなくなってしまえれば、どんなに楽だろうか、と。 きっと、ではなくて、絶対にそれはできないことなのだけれど。 私とご主人様は、絶対に、それをできない。 私は、楽になるために、ご主人様を求めた。 ご主人様は、私に何を求めていたのだろう。 ご主人様はこうなることがわかっていて、23日に私を呼び寄せたの だろうか。。。 ... - 2008年09月21日(日) 昨日、ご主人様から深夜にメールがあった。 「火曜日一日空けられるが、どうか」 と。 急な逢瀬の話。 急いで、仕事の予定を確認した。 水曜日の予定がはっきりしない。 どうやったら、やりくりできるか考える。 仕事のことだけでなく、逢いに行くためのお金のことも。 どうしよう。 逢いたい。 一緒にゆっくりすごしたい。 でも、時間もお金もきつい。 考えている間に、携帯がなった。 ご主人様からだった。 メール見たか? 見たのですけど、予定がはっきりしません。 明日、仕事に行けばはっきりするのですけど。。 私は、頭の中では、もしも仕事のやりくりがつかない場合に どうやって休みを取るか、理由を考え始めていた。 ...
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