きなこ日記
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| 2013年02月12日(火) |
図書ボランティアにて |
新しい本がだいぶ棚に並ぶようになり、図書の動きも増えてきました、と校長先生にもいっていただき、一年やってきた甲斐があったなあと思える今日この頃。 棚の一部を、飾り棚として空けてあるのですが、本日はおひな様を飾って見ました。それにしても、小学校図書館の予算の貧弱さにときどき泣きたくなってしまう…。図書の目録である「図書原簿」を使い切っても、新しいのが買えるか、予算と相談。本に書けるフィルムカバーに至っては、本日の作業で使い切ってしまい、新しいのはもしかしたら新年度まで待たねばならないかも…と図書主任の先生。確かにあのフィルムは安いものではないが。まあ、本来なら図書そのものを買う方に振り分けたいお金だから、あまりなことも言えないが。
当面は装備は一旦横に置き、棚の整理整頓作業に移ることに決定。0から9分類は分けられているが、その中で棚の中はわりにぐちゃぐちゃ。全集やシリーズものが3カ所くらいに分かれてたりする。せめてもう少し見やすい棚にしたい。 そのためには春休みとかにじっくり構えてやりたいんだけどな。春は先生も忙しいしね。
最近の読書。 幕末戊辰関係はある程度読んだので、今は織田信長を改めて読んだりしています。 津本陽「下天は夢か」講談社文庫。まだ最初の三分の1くらい。
地元の図書館で、戊辰戦争の時に、氷上の地元の藩はなにをやっていたのか、ってなことを調べてみました。奥羽列藩同盟っていうのに参加していたんだけれどね。 現状、原発事故で立ち入り禁止区域になっている某有名ヤキソバの郷が、福島県浜通り側の最後の激戦地だった模様。その後、城下まで退却して降伏を申し入れ。降伏後は北に向かって仙台藩と薩長軍の戦いの先鋒に立たされたそうな。仙台藩も、それからまもなく降伏してるんだけど。 ちょうど会津戦争と同じ年の夏の出来事と思われます。
なぜ会津藩は朝敵なのか。という主題の本を読んでいますが。 幕末の最後の将軍といえば一橋慶喜。現在読んでいる本から受ける印象が、どうにも元首相のポッポークルックーな人に思えてしょうがない。豆をやるからおとなしくしておけ! 私に考えがある、とか抜かすところなんかそっくり。血筋は良いけどそれだけだよなー、っていうところとか。それぞれのお膝元にいけばまた違った評伝が聞けるのかもしれませんが。
ここ2週間くらい、子どもがなぜか忠臣蔵にはまっています。図書館から「忠臣蔵 四十七義士全名鑑」という本を借りてきていますが、家に欲しいから買えと言われた…。娘まんぼうに到っては「仮名手本忠臣蔵」を読んでます。変な子たち。
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