きなこ日記
DiaryINDEX|past|will
寒くなってきましたので、編み物を開始! 毎年のことながら、寒くなってから編み始めるので、寒い季節に間に合うのか?ってところですが。本日カーディガンが編み上がりました。淡いピンクの七分袖です。初めて透かし編みに挑戦してみました。掛け目のところが、こんなに糸が緩くて良いんだろうかと思ったり。でも思ったよりきれいに編み上がったので嬉しいです。 編み上がって思ったことは…、ピンク似合わない。羽織もの、あんまり着ない…。 なんで編んだんだ…? 糸買ったのが去年の今頃だったからな(>_<)
さて、先日全日本剣道選手権大会の中継を見ていたのですが、ああ、征士の年齢ではもう引退の年頃なんだな…ってことでした。20代後半から30代前半くらいが花なのかなあ、と。 征士なら、未だ誰もなしえていない3連覇をしていたかもしれないとか想像したり、得意技には何を持っただろう、とか。飛び込み面とか、いいかもな(^_^)
最近の読書。 沢村凜の「瞳の中の大河」 国軍に仕える青年と、政治体制をひっくり返そうという野族と呼ばれる反体制派に属する女の、不可思議な縁を中心に描かれる架空の戦記ものです。ラストが、切ない…。沢村凜の戦記ものは、主人公がいつも…! ま、読んでみて下さい。
はるばる出かけてきましたよ…。 片道4時間30分。 まっすぐ南に下がる道が通じていれば2時間40分くらいでつくところなんですけど、まあ諸事情で通れないもんですから(>_<)。いったん中通りまで出てから、東北道、磐越道、常磐道と乗り入れ。はあー遠い。
頑張って踊ってきました。 舞台袖で、頭の中でおさらいしているとき、「あれ、ここで回るんだっけか? 回るとしたらどっち回り?」なんて思ってしまって、いやー焦った焦った(-。-;) 不思議に、寸前でこういう瞬間が必ずあるんですよね…。舞台に上がって踊り出せば、体が覚えているもので、自然に動きましたけど。 だんだんと、振り付けを覚えてそれをちゃんと踊れると言うだけではいけないんだ、と言われる年齢になってきました。 試験後の講評でも、「個性」というものを、と言われましたが。同じ振り付けを踊っても、踊る人ごとにそこににじみ出てくるのが個性だと思うので、「ここは自分なりにこう!」とわざとつくるのは不自然な気がしてならぬのです。甘いか。青いか。多分、そうだろうな…。
|