きなこ日記
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学校で提供されたり、あるいはハローワークで探したりするものではなくて、休職。仕事を長期にわたって休むこと…。夫まんぼうがね。ついにね………。 もう考えたって考えたって仕方がなくって、ああしてみようよ、こうしてみたら、こんな方法もあるんだよ、と診断からこんにちまでの6年間、何を言っても聞かなかった夫まんぼうに、これ以上何を言うことがあろうか。もう見守っている方も疲れた。 いざとなったら子供連れて実家に帰ろう。実家で農業やって、パートに出て、つましく暮らそう。そう覚悟を決めたら、少し楽になった。自分が。でもこんな選択を実際にしたら、楽になるのは自分だけで、置き去りにされる夫まんぼうも、引き離される子供たちもしんどいんだろうなあ。あああああ。
先日読んだ小説の中の表現。 「新鮮な肉汁」 登場人物が、屋台の肉まんを食べる場面で、「肉まんを割ると中から新鮮な肉汁があふれる」ってなことなのだが、すでに火の通っている肉まんの餡(肉や野菜をこねたもの)からあふれた汁が「豊潤な」とか「豊富な」とか、あるいは「たっぷりの」とかならすんなり読めるのだが…。新鮮な? サラダじゃないよね。百歩譲って、果実を割ったのならそれもわかるが…。うーん。私の言語センスが悪いのか…? 作品そのものはけっこう面白かったので、もったいないなあ。
もう一つ気になったのは、今朝見たアニメの中で。 主人公が母の日のプレゼントにビーズやらなにやらでペンダントをつくったのだが、今ひとつ上手じゃない。友人たちは「気持ちがこもっていれば大丈夫!」「メッセージカードをつけよう!」などと励ましたりなんだりしているわけなのだが。 本人が「人にあげるにはちょっと問題有りな仕上がり」だと思っているなら、なぜ「納得いくまで作り直せばいい」と言ってやらないのか! 「不器用だから仕方がない」「時間がないからもういいんじゃない?」と本人も周りも自分に見切りをつけているのではないのか? 甘えてるんじゃないよ! と言ってやりたい。
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