きなこ日記
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2011年08月01日(月) ここ最近寒い

あまりの寒さに風邪を引いてしまった。
室内の空気の入れ換えに窓を開けたまま、就寝してしまったのですが、朝起きたら、のどが痛い。唾液を飲み込むのも辛くって、半日口がきけなかった。家族に対して筆談…。息子もひらがなが読める年齢で良かった(-_-;)医者に行くのも面倒で、市販の風邪薬と生姜蜂蜜紅茶で体温上げてどうにかしました。
8月だというのに、晩ご飯に豚汁と焼きおにぎり。私のお椀には生姜をプラス。長湯で汗をしっかりかいて、体を立て直します。

えーと、最近は封殺鬼を再読中。ゆみひじ、で、さんたつでした。どはまりだった頃、ミッチーと言えば、最近結婚したあの人ではなく、菅原道真様でした。新婚旅行で太宰府天満宮から太宰府跡地、幽閉されていたという屋敷跡の榎社まで行きましたよ(^-^) ちょうど今、シリーズの終盤なんですが、日本各地で地震に土砂崩れ、水のないところが沼地になったりして(液状化?)、予言じゃないかっつー笑えない事態になってますね−。

フジミの新刊も読みました。主人公たちが着々と地歩を固めて世界に打って出ているところで、読んでいて気分が良かったです。が、ちと、後書きがひっかかったなー。作品と関係のない自分のイデオロギーを書いちゃうのって、読者からすれば、特に主義を異にする立場からすると、ちょっと刺さるよねー。ま、現在進行形で被災地に住んでいる人間からすればなおのこと。


2011年07月21日(木) テンペスト

ドラマの出来が思ったよりも良かったので、嬉しいです。
改めて原作を読み返していましたが、映像化にはけっこうきわどいというかお子様NG場面も多いので、難しいのでは、と思っていました。しかし脚本家って言うのは上手く繕うなあ、と。ひとつ難を言えば、王妃や側室の年齢が随分と年だよなあーってこと。つまり配役の女優の年齢が原作の印象よりも上になっているので。聞得大君が割合若い女優さんなので、その差を余計に感じますよ。だって、聞得大君は王の姉上だしな。真鶴の兄の嗣勇も体がデカ!って印象。真鶴の年齢を引き上げちゃったから無理が出てるのかな?

原作を読んでいても感じるんですが、登場人物の年齢の進み方がつかみがたいです。展開がジェットコースターだからかな? 源氏物語の六条御息所なんかも年齢はいろいろ言われてますよね。あれと似てるかな?

かつては寿命も短かったし、それに従って結婚や出産の年齢も早かったでしょう。そういう時代の作品を現代人が演じるのには、年齢の高い役者がやらざるを得ないのでしょうね。脳内変換をしながら見るほかないですかね。


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