きなこ日記
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蒸し暑くて溶け落ちそうです…。
そんな中、花粉症のような症状が出始めてしまいました! 鼻水が出て、口の中がかゆくて、くしゃみを連発。 いったい何がアレルゲンなのか見当もつかないし、 調べるのも怖い…。 市販薬を飲んで様子見をしておりますが、この先どうなるのか〜。
娘まんぼうの小学校で、放射能・放射線についての講演会があり、 いろいろと基本的な情報を頭に入れてきました。 現在、計測されている値では、心配はいらない、ということでした。 最後は、誰の発信したどういう情報を信じるのかは 自分しだいなわけで。 昨日の夕方のニュース番組で、文科省の人が生出演で いろいろな質問に答えていましたが、アナウンサーが けんか腰な感じだったのが、気になったな−。 もう少し冷静になろうよ、って思うんだけど。
こんなにも読むものがない時代があっただろうか、というほど家に本がない。いや、既読本はあるのだが未読本がないのだ…。改めて分かる図書館のありがたさ…。
そんななかで、「眉輪」という作品を読み返しています。古代日本を舞台にした愛憎劇なのですが、文体が独特で、古事記や日本書紀をよんでいるような気分になります。この本は、装丁が気に入って、値段も張りましたが思わずジャケ買いをしたものです。本体の表装は深緑の布張りで、白地に銀の細かい摺箔の箱入りなのです。大事にしまっておいたのですが、箱に茶色のシミが出てしまってがっかりしております。
さてそろそろ「炎の蜃気楼」の再読にかかろうかと思っています。ラストがあれなだけに辛いんですよね…。ラストが辛くて読み返せない本というのは他に2作品あって、一つは「天の華地の風」、もう一つは「イズァローン伝説」。「炎〜」と「イズ〜」はラストの雰囲気が似てるのでなおのこと。
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