| ■ 秋から冬へ |
 この夏は満開の花を眺められなかった 晴れ。
あっという間の三ヶ月。大きな変化は特になく。作物は夏の暑さにくたびれて、和らぐまでは縮こまっていました。突然大量の雨が激しく降る事も何度かありました。少し涼しくなってからは元気に育ち、ほっとしました。
今年のブーゲンビリアは放任しずぎたせいもあって、あまり咲く事がなかった。朝の水遣りの時にたっぷり葉水を与えても、夕方にはその水分も蒸発してしまって枯れそうなぐらい乾燥していました。そんな過酷過ぎる状況で咲けというのが無理だったのかも。でも今は室内で咲き始めているのですよ。満開になりそうなので楽しみです。 10 月の上旬に吹いた強風でハウスの天井のビニールが破れたので、どうなることやらと冷や冷やしましたが、霜が来る前に室内へ引っ越す事が出来たので一安心です。一昨日、厳しいしばれが来るというまで、ハイビスカスは車庫の奥の方に布を被せて置いていたのですが、それも何とか無事です。最低気温は -5 〜 0 ℃、最高気温は 5 ℃以下の今日この頃。
 思ったより大きな花 その他の花達の様子。 グロキシニアは八重咲きの種を蒔いたのが 45 鉢くらい育ちました。赤、紫の単色と白の覆輪のものがほとんど。 20 鉢くらいをブーゲン伯父に、新聞屋さんに何鉢かを贈って、 我が家に残り 20 鉢。一重のグロキシニアは鉢から球根( 500 円玉くらいの大きさに育っていました)を掘り出して、グラジオラスの球根と一緒に春まで保管。
ガーベラは 1 株しか花を見る事が出来なかったので、全部の株を鉢上げをしました。春にホームセンターで購入したカクタス咲きのガーベラも株分けをして 2 鉢に。
さて、インフォシークの無料ホームページサービスが終了したので、 7 年間のブーゲンビリアの記録は消えました。手元にはそのままあるのですが、今更どうこうしようという気もないので、これで終了ということになります。今まで本当にありがとうございました。じゃ、さようなら…というわけではなく、この日記(みたいなもの)はのらりくらりと続けてゆくのです。
イルミネーションとクリスマス市が始まりました。ドリカムツリーが思っていたよりも小さくてびっくり。やっぱり広場にあるイルミネーションが一番好きだな。
年末が急加速で迫ってる。年賀状を作らなきゃ。ウサギの絵は決まったので、あとは彫って押すだけ。
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2010年11月30日(火)
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