| ■ あちち! |
 蒸す前 曇り時々晴れ。
先々週の鉄腕DASHで見た「鯵の中華まん」がおいしそうだったので作ってみました。 中の具は適当に、鯵でなめろう(鯵、生姜、小葱、味噌)を作って、別に春雨の味噌味の具(緑豆春雨、玉葱、人参、生姜、白胡麻)を煮て冷ましたら二つを混ぜ合わせる、という風に。 外側の皮の部分は最新号のオレンジページにフライパンで作る中華まんが載っていたので、その通りに作ってみました。
 ほっかほか 一度も作ったことがなかったので、上の部分をギザギザトンガリ状に作るのに苦戦。 2個やってみて断念しました。 蒸し上がりはこの形のほうが断然愉快だけれど、残りの 14個は丸いのっぺりした形に。大きさは蓬莱の豚まん位の手のひらサイズです。 具が魚の中華まんもいいですな。 生姜と味噌のおかげで生臭くないし、ごま油の香りも良い。
 中身 魚だからといってパサつきもないし大成功でした。
中に入れる具さえ準備しておけば、生地を作って蒸し上がりまで 30分ぐらいで出来るのでお手軽。作るのも面白い。 フライパンに中華まんを置いて水を流し込むとべチャべチャになってしまうんじゃないかと思ったけれど、全くそんなこと無くてふかふか。 冬はおでんも良いですが、ほかほか中華まんも良いです。 温まります。
(24:17)
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2006年02月07日(火)
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