◆◇◆ DIARY ◆◇◆
大好きな花達の様子や、趣味のこと、 日々の出来事を綴っていきます。
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11月も今日で終わり

あんよ
曇り後晴れ。

昨日の雨で雪がかなり消えました。

サンデリアナ似の親木の主枝の数を減らして、長く伸びて弱々しい枝を整理しました。
他のブーゲン達は少しずつでも成長をして、柔らかくて小さな葉が生まれているのに、サンデリアナ似親木は先の芽になる部分がエンジ色で全然変化がありません。
これで産毛のようなものに覆われた淡い黄緑の芽が育ってくれれば、苞が着いた元挿し穂のように咲いてくれるような気がするのですが。

今日は眠れない。
(24:07)
2005年11月30日(水)

電球オーナー

小さいあんどん仕立ての枝に
雨後晴れ。途中霰&雷。

風が少し強かったのですが大丈夫。
太平洋側の海岸部が特に酷かったらしいのですが、我が家の方は山の陰になるからなのか、いつもより少し強いくらいのものでした。

一般家庭の庭にもイルミネーションの時期がやって来たようです。
今日の朝刊にものすごく立派な写真がいくつか載っていました。
ツリーがあったり、鹿がたたずんでいたり、とにかく豪華です。
なので、我が家でもイルミネーションを購入することにしました。

お値段600円。安っ。

私の住む地域のシンボルツリーをクリスマスにイルミネーションで飾ろうという催しがあって、それに申し込みました。
当日見に行くかはわかりませんが、ちょっと楽しいではありませんか。
我が家にはチカチカ輝く電球を飾るツリーがないので尚更そう感じるのかもしれません。
(25:21)
2005年11月29日(火)

おだやかー

飛行機雲
曇りのち晴れ。

風除けネット張り終了。
今夜から風が強くなると聞いたけれど、そんなこと全然ありません。
昼間は雲が殆ど無く青空が広がっていて、飛行機が通るたびに飛行機雲が出来ていました。

アネモネの外での冬越しが寒いところでは無理らしいと今日知りました。
植え付けたのを掘り返したのですが、これどうしよう。
鉢に植えるしかないかな。

サカタから春用のカタログが届いた。
(24:09)
2005年11月28日(月)

ほうき片手に

咲いた
曇り。

今日は朝から部屋の片付け。

きのうソフトクリームで見た小物が忘れられない。
ブランデーグラスの上の部分(脚が無い)のようなガラスの入れ物が、茶色い金属製の台座にセットされているもの。
何に惹かれたのかというと、その台座には猫が立っていて、ガラスの入れ物の中の「何か」を掬い取ろうと手を伸ばしているのです。
分かりにくい…。
「金魚鉢をいたずらしている猫」という感じ。
あの大きさだとポプリ入れかな。
もう少し大きければ我が家に連れてきて、あの中にメダカを入れて飼ってしまうかもしれない。
あんな金魚鉢があればいいのに。
(24:23)
2005年11月27日(日)

クリスマス市

はりねずみ
曇り時々晴れ。

太陽が顔を出している昼間でも、ビルの間を歩いているとその風の強さと冷たさがたまらない日でした。
うちの方とは違って、雪も無いし、街路樹の銀杏もまだ枝に葉を残しているので別世界のようでした。
クリスマス市を先週からやっているので、ちょっと覗いてきました。
きれいなクリスマスの飾りや、美味しそうな食べ物がたくさんありましたよ。
イルミネーションは暗くなってからの点灯なので昼間は人が少ないと思っていたけれど、割と混んでいました。

LOFTの花屋さんの横で電話をしていたら、近くに並んでいたのがオレンジ色の花。
スプレーカーネーション、サンダーソニア、スイートピー、スーッと茎が伸びてその先に稲穂のように小さな黄色い粒々が着いた花(名前は忘れた)。
たぶんスイートピーだと思うけれど、オレンジのようないい香りがしました。
(25:31)
2005年11月26日(土)

静かにゆっくり沈む

雪の影
晴れ。夜になって時々雪。

朝から出かける。

今日は穏やかでいい天気でした。
午後には家に戻れたので散歩してきました。
春から秋の間は遠くの団地のほうからこの辺まで散歩に来る人がいたのだけれど、こんなに早く雪が積もってしまったので、全然見かけなくなってしまいました。
一時間位歩いたけれど、15時を過ぎると太陽はかなり西のほうに降りてきて、昼間より弱くなったみかん色の光が雪に反射するのがとてもきれいで寒さも忘れて 20分くらい畑の縁に立って眺めていました。
(24:51)
2005年11月25日(金)

ゴールデン・ハンマー

ひとつだけ大きくなってきた
晴れ時々雪。

午後から出かけました。
食料の調達を済ませて、本屋さんで本を買う前に柳生博の八ヶ岳関係の本を立ち読み。
雑木林の話や、横浜のビルの上にある庭園の話。おもしろい。
金のトンカチを授けてくれるだけの人ではなかったのです。
雑木林も自然のまま手を入れずにいれば、有名な山の麓の古い森のように、人を寄せつけないものになってしまうのだなと思った。

明るいうちに帰ってこようと思ったのに、あっという間に日が暮れてしまい真っ暗。
16時を過ぎるとたちまち夜の雰囲気ですね。
(24:22)
2005年11月24日(木)

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