まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2013年09月02日(月) ■こんなことも体験してみました!

《お知らせ》

本サイトに、「「今日のことば」8月の人気ベスト5」
をアップしました。

今回は、心の距離を縮めることばでした。
ぜひ、見てみてくださいね。




昨日は、アップ出来ず、失礼いたしました。
ちょっとバタバタとしていました。


東京は、まだまだ暑い日が続いていますが、
夜は大分過ごしやすくなり、よく眠れるようになり、
身体が楽だなあと感じています。
みなさまのところは、どうですか?
夏の疲れが出てくる頃なので、
無理せずにいきましょう。


さて、今日は、入院していたときに、
いろいろと体験した話しです。
少し古い話になりますが、
おつきあいくださいね。



実は、入院中も、
いろいろとやってみていたのですね。
その一つがこちらです。










えっと、これは、
ワールドベースボールクラシック」
のポスターです。

そうなんです、これに、
入院中に行ったのです。





3月12日の日本VSオランダ戦。
チケットを買っていたので、
どうしても、見に行きたかったのです。

そこで、マイドクターK先生に許可をもらい、
病院から車イスを借りて、車イスに乗って、
行ってきたのです。
家族の手を借りて。




行く前に、東京ドームに連絡し、
車イスで行く方法を確認すると、
受付が違う場所になると教わり、
こちらの、関係者入り口から入りました。








そして、車イス席に案内され、
家族といっしょに、車イス席で
観戦することができました。




車イス席での観戦では、
私がいちばん軽傷で、
首から下は動かない方や、
酸素ボンベをつけている方もいましたが、
その方々といっしょになって、
飲んだり食べたりしつつ、
応援してきたのでした。

入り口でもらったポスター↓を
車イスから身を乗り出して、
振りかざして(笑) 
勝った時には、周りの方と、
タッチして喜び合いました。






(あまりに振りかざしたので、
 ぼろぼろになりました)



古い話なので、
もうすっかり忘れてしまわれたでしょうが、
日本は、この試合に10対6で勝ち、
アメリカでの決勝トーナメントに行ったのです。
当日は、ピッチャーが10人も出てきて、
今、話題の開幕19連勝の
田中将大投手も見ることができました。
ラッキーでした。




楽しい思い出となりましたが、
車イス移動の大変さ、怖さなどを、
身にしみて感じることができました。

また、公共施設での車イス環境が
どうなっているかもわかりました。
東京ドームは、
車イス用トイレも近く、
席に向かうときも、
係の方が案内してくれて、
本当に安心でした。

しかし、タクシーに乗るとき、
坂道、人が多いときの移動は、
手間も時間もかかるし
思った以上に怖いと
わかりました。




また、この日は、
風も強かったので、風も怖かったです、
ぐらぐらして吹き飛ばされそうで。 

こんな体験したので、今では、
車イスに乗っている方の手伝いも
少しはできるようになりました。




また、病院内では、
月に一度、コンサートが
あったので行きました。












このコンサートは、
派手さなどはないものの、
世界に一つだけの花、愛の賛歌、
さくらさくら、ふるさと、民謡など、
身にしみる音楽をゆったりと
心を込めて演奏してくれ、
涙がこぼれました。




これまた、他の患者さんと、
いっしょに歌ったり、
手を叩いたりして、楽しみました。
いい思い出となりました。
そして、音楽の、
人を癒す力を感じました。
音楽って、すばらしいですね。



この膝の骨折は、
私に本当にいろいろなことを
教えてくれました。
気づかせてくれました。
また、大切なものを
教えてくれました。





家族、友人、看護師さん、
先生たちの優しさ、
ボランティアの方々のあたたかさ、
そして、みなさまからの励まし…
本当に救われ、嬉しかったです。

本当にありがたいなぁ、
感謝することばかりだと、
感じています。

この教えてもらったことを生かし、
大切なことを大切にしていこうと
決めています。





どうぞ、これからも、
おつきあいくださいね。
よろしくです。





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2013年08月25日(日) ■気の治療で驚いたこと、教えてもらった?な話し

今日は、久しぶりに30度を下回り、
一気に涼しくなり、過ごしやすいです。
今年は、本当に暑かったですね〜

みなさまは、どんな夏を過ごされましたでしょうか。
大雨の被害などもありましたけど、大丈夫だったでしょうか?
あともう少し、不安定な夏が続きそうですが、
健康管理をしっかりして、なんとか乗り切っていきましょう。



さて、今日から再開いたしますっ。
今回は《お知らせ》もせずに夏休みに入り、
大変失礼いたしました。<(_ _)>




リハビリをかねての旅行と
実母が入院中なので、介護手伝いをしてきました。
膝の状態も安定し、大分動けるようになってきたので、
あちこち行けるようになり、できることも増えてきて、
よかったなぁと思っています。
いろいろな意味で、思い出の夏となりました。

また、週1回(土曜日か日曜日のどちらか)、
必ずアップしていきますので、よろしくです。<(_ _)>



今日は、まずは、前回の気の治療について、
「その後どうですか?」と問合せがありましたので、
その後、どうかという話から。



と、その話をする前に、
ちょっと驚いた話を。
先日、気の治療に行ったとき、
びっくりしたことがあったので。




前回も話をしましたが、
施術室は広く、柔道場のようなところです。
その一角に、はいはいしている赤ちゃんがいました。
ぷくぷくとした女の赤ちゃんで、私をみて、
にっこりとかわいい笑顔を見せてくれました。
7ヶ月だということでした。
どうやら、この子の両親が施術をしてもらうようでした。
そこで、その間、この子をあやしたりしていました。



いっしょに遊んでいたら、
両親の施術が終わった後、
「ひかりちゃん〜」
と、名前が呼ばれたのです。
なんと、ひかりちゃんも
施術を受けるらしいのです。




赤ちゃんの施術、どうしてやるのかと、
興味津々で見ていましたが、最初は、
うつぶせになって体全体をさわり、
その後、先生が抱きかかえながら、
首回りと足を中心に施術しているようでした。
大人の半分くらいの時間でした。 

施術中、ひかりちゃんは、
怖かったのか、痛かったのか、
わんわんと泣き通しでした。

どこかが悪いのか、どこかをよくしたいのか、
個人情報になるし、聞けませんでしたが、
ともかく、どこかをよくしたいのでしょう。
見たところ、どこにも悪いところは、
なさそうなぐらい元気そうでしたが…



先生も大変だわ、と思いつつ見ていると、
施術が終わった後は、すっと泣き止んで、
コロンと寝てしまいました。
終わった後で、気持ちよくなったのかな(笑)




そうして、気持ちよさそうに寝たまま、
ひかりちゃんは、母親の腕に抱かれて帰って行きました。
よかった、よかった…と思ったのですが、
7ヶ月で施術受けていることに、正直驚いたのでした。

さて、ひかりちゃんの次が私の番でした。
この日で、3回目となります。



いつのもように、
施術用の布団に腹ばいになると、
体全体を見てくれてから、今回は、
背中を丹念に押したりさすってくれ、
その後、膝まわりも同じように
してくれました。
(いつも同じ順番ではないようです)
前回までのような痛さを感じることはなく、
気持ちよく、施術を受けました。
30〜40分くらいでしょうか。




で、体調や膝の状態はどうかというと、
施術をしてしてもらった次の日、
こんな変化は確かにありました。




今まで、気になっていても、
部屋の掃除や整理を
する気になれませんでしたが、
施術の次の日は、やる気が出て、
これらができました。
体が楽だったのだと思います。
起きてすぐに「さあやろう」と
自然に思えましたから。
もっともまだ一部分だけですけど。




ただ、正直なところ、
これが、前日の施術のおかげなのか、
夏休みでリハビリをしたこと、身体を休めたこと、
毎日の銭湯通いのリハビリが効いているのか、
日にち薬が効いているのか、
よくわからないところです…



でも、なんにせよ、
元気になって、やる気が出た、
ということは、ことだけは確です。
身体が軽かったのです。
これだけでも、私には嬉しいことです。




気になっていた整理、掃除ができること、
ベランダの植物の世話ができること、
動くのがおっくうでなくなってきたこと、
サンダルがはけるようになったこと、
料理もできるようになってきたこと、
仕事も普段のペースに戻りつつあること…




こんなことができてきていることが、
本当に、本当に嬉しいのです。
以前は、なんともなくやっていましたが、
今は、これらができることが嬉しいのですね。
ああ、ありがたいなぁと思います。 
そして、よくなるためなら、
なんだってやってみるぞ、と
張り切ってます。




そして、体全体の気の巡りがよくなり、
その他の仕事や生活も、今までより
よく回っていくと、強く信じています(笑)
そう思っていますので、気の治療も、
今しばらく続けてみようと思っています。
また、ご報告しますね。



さらに、よくなるために、
こんなことも、
したりしなかったりしています。




銭湯のおばさんたちからもらう情報は、
本当に面白いものから、?のものもあれば、
ためになるものもあります。
先日、こんなことをすすめられました。



「あなたね、鬼子母神の神様はね、
 骨折や腰が痛いのに本当に効くのよ。
 私は、何かあったら行っているの。
 そのおかげでね、こうして今も元気よ。
 痛くなったらすぐに行くの。
 すると不思議、痛くなくなるのよ。
 他の人なんか、骨折しても病院に行かずに
 治して、今の元気な方もいるのよ。
 だから、一度お参りした方がいいわよ」

(※鬼子母神詳細→「鬼子母神」



最初、このおばさんは鬼子母神神社のまわし者かもと、
疑いつつ話を聞いていましたが、いろいろと話をしていたら、
純粋に鬼子母神を信じている方だとわかりました。
何かを買えとも言われなかったし(笑)

どうやら、この方と違う方は治ったらしいのです。
(病院にも通っておられたようですが)
そして、70歳を過ぎても、
現役で働いておられるということでした。

私も、一度お祓いはしてもらおうと思っていたし、
よいと思うことは何でもしようと思っていたので、



「それなら、近くなので
 (都電に乗ると20分くらいで行ける)
 お参りしに行ってみます」




と返事をしました。
と行ったものの、すぐには行けずに、
もたもたとしているうちに、日がたち…
そして、この話を違うおばさんにしたら、
(同意を得られると思い)意外にも、
そのおばさんはきっぱりとこう言われました。



「今は、巣鴨に住んでいるんだから、
 わざわざ鬼子母神まで行かず、
 この地を守ってくれている
 お地蔵様に行きなさい。
 とげぬき地蔵尊「高岩寺」には、
 水かけお地蔵さまがいて、
 ケガを治すということで有名で
 全国からお参りに来るんだから、
 あなたも、水をかけて、
 膝をていねいに拭いてきなさい。
 その方がいいわよ」




こんな話をされると、根が単純な私は、
「ふむ、それもそうだ」などと思い、
ついに鬼子母神には行かず、
巣鴨地蔵通り商店街を通るたびに、
高岩寺のおられる「水かけ地蔵」に
お参りしています。



なにが効くか、なにがいいのか、
分かりませんが、せっかくなので、
なんでもやる気でいます(笑)
こんなケガでもなければ、しなかったこと、
できなかったことを、今いっぱい体験しています。
いろんな方から、いろいろなことを教わり、
楽しみながら、驚きながら。




変化があったら、また報告しますね。





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2013年08月04日(日) ■「気」の治療を取り入れて…どうだったか?

《おしらせ》

■本サイト「ことば探し」に、
 「7月の《今日のことば》人気ベスト5」
 をアップしました。


 どんな「ことば」だったか、よろしければ、
 見てみてくださいね。よろしくです。




現在、足の状態はよく、
足裏の痛みも大分楽になってきて、
日に日に歩ける距離が長くなってきています。
日々、こうしてよくなっていることを
実感できるのは、本当に嬉しいことで、
幸いだなぁと思っています。



さて、今日は、よくなるための
パワーアップをしようと、
新たなることを取り入れた話です。




それは、またまた銭湯のおばさんが関係しています。
銭湯発の話、どうぞ、またおつきあいくださいね。

その日は、仕事があったので、銭湯に、
午後10時過ぎの遅い時間に行きました。
すると、以前から顔は知っているものの、
近寄りがたい雰囲気があったので、
話したことがない方が来ていました。
ふっくらとして、堂々とした方で、
60代前半くらいかなぁ。



この日、私がいつものように、
湯船につかって膝のマッサージをしていると
その方が、意外にも話しかけてきたのです。 
「あなた、膝、ケガしたの?」と。




そこで、「そうなんです」と頷き、
膝のケガのことをかいつまんで話をしました。
すると、その方は、
こんな話をはじめたのです。




「あのね、
 私ももう20年以上前に、
 スキーで、複雑骨折をしたの。
 ほらここよ」





と、膝を見せてくれました。
すると膝に、私より大きな傷跡がありました。
びっくりして、



「とても、大きなケガだったのですね。
 今は、とてもお元気そうだから、
 とてもそんなことがあったなんて、
 想像もしませんでした」




と答えると、




「そうなの。
 ひどい状態で、手術をしたとき、
 もう歩けないかもしれない、
 車イスになるかもしれないと、
 言われたのよ。
 今は、とても元気で、
 フラダンスもやっているわ。
 でもね、こうなるには、
 いろいろとあったのよ」

と、こんな話を始めました。

「骨折して手術をして、なんとか、
 10ヶ月後ぐらいで、自力で
 歩けるようになって、
 よかったと思っていたら、
 その後に、突然、痛みが出てきて、
 歩けなくなってしまったの。
 病院に行っても、骨の状態は、
 異常はないというのだけど、歩けないの。
 痛みも引かないし…。
 毎日毎日どうしよう、このまま、
 歩けなくなるんじゃないかと思って、
 不安で不安で落ち込んだのよ」





その方は、そこでひと区切りつけて、
思い出すように、こう続けました。




「そしたらね、そんな私を見て、
 ある方が、こう声をかけてくれたの。

 「あなた、治るために何でもやってみる
  気があるなら、私が通っている、
  「気」の治療院を教えるわよ」

 って。
 もちろん、歩けるためなら、
 何でもする気があったので、
 すぐに教えてもらって通ったの。
 わらをもつかむ気持ちでね。
 そしたら、痛みもなくなり、
 歩けるようになったの。
 本当に、助かったわ〜
 それ以後は、痛みもでないし、
 今も通っているので薬知らずよ(笑)」





と、そこまで話すと、
私の方を見て、こう言ったのです。




「膝を早く治したいなら、
 そこを教えるけど、どう?
 そこまで、治ってきてるなら、
 あとは「気」の力も取り入れた方が、
 早く治ると思うわよ」





と、言うのです。



私は、その話に興味を持ったし、
早くよくなりたいし、
なんでもチャレンジしたいので、
「是非、教えてください」
とお願いしました。




すると、その方は、




「すぐには結果がでないし、
 少し気長にやらないとダメなの。
 1回行ってすぐに効果を求めるような
 人には不向きなのよ、
 時間は少しかかるわよ、
 それでもいいかしら?」





と、いうのでした。
私は、今も、焦らずやることが
大切だと思っていたので、
「気長にやります、大丈夫です」
と、お願いすると、



「じゃ、紹介するから、
 今の状況や連絡先を教えて」
ということになり、後日やりとりをして、
紹介してもらい、予約を入れ、
その治療院に行けることになったのです。

どうやらこの治療院は、芸能人も来る、
知る人ぞ知るといった治療院だ、
ということでした。




そんな治療院に、
先日行ってきたのです。



どんなところだろう、
どんな先生だろう、
どんなことをされるのだろう、
と、どきどきしながら、ね。




その治療院は、高級住宅街の
一角にあるのですが、看板も出していないので、
探しながらいかねばなりませんでした。



やっと見つかり、入り口で、
「どうぞ、こちらへ」
と、言われるままに中に入ると、
そこには、天井が高く広々として、
柔道の練習場のような感じの、
空間が広がっていました。

その、広い空間の片隅に、
小さな机がおかれ、その机で受け付けをし、
(受付嬢が一人座っていました)
そして、その先の片隅に、
敷き布団のようなものが
2つ敷かれていて、どうやらそこで、
施術をしてくれるようでした。




一人の方が施術をしてもらっていたので、
私は、部屋の片隅にあるイスに
ちょこんと座って順番を待ちました。



待ちながら、その様子を見ていると、
先生は、やや太めの大柄な女性で、
年齢は、60代くらいかなぁ、
少し目が悪いようでした。
そして、施術しつつ、患者さんと、
体の調子を聞いたり、世間話を
気さくにしていました。




そんな様子を見つつ、やや緊張して待っていると、
受付の方がこう耳打ちしました。



「先生の前に言ったら、
 よろしくおねがいします、
 と、言ってくださいね。
 そして、頭のところに、
 持ってきていただいた
 タオルを敷いてください」




いよいよ私の番になったので、
先生の側に行き、言われた通りにすると、
先生は、うつぶせになるように言いました。




うつぶせになると、先生は手をかざし、
体全体の様子を感じているようでした。
その上で、今どういう状況なのか、
痛みはあるか、などの問診があり、
それが終わると施術が始まりました。





私は、気の治療と聞いていたので、
手をかざしたり、体をさすったりするのかと
思っていましたが…違いました。

先生は、何かを探っているような感じで、
あちこち押したり、つまんだりしていました。
その後仰向けになり、また、同じようにされ、
40分くらい、施術を受けました。




施術は…痛かったです。
押されるところが、
びしびしと痛いのです。
特に、膝の後ろや、
痛みが残っている足裏、
足指など痛かったですね〜





いてて、と思いましたが、
それほど、長い時間痛いわけではないので、
じっとこらえてました。
(痛いと言ってもいいと思います)

何かを強く感じるということは
ありませんでしたが、体全体がどんどん、
あたたかくなる感じがありました。
終わってから、こう聞いてみました。



「先生、私の体、
 気の流れはどうですか?」




すると、




「気の流れは、悪くないですよ。
 ただ、とどこっているところがあるわね、
 特に、頭の部分ね。
 いろいろ考えるような仕事のようだし。
 それと、足の裏が血の流れが悪いわね」

と、教えてくれた後、

「あのね、今日は、お風呂にいっても、
 いつもの半分くらいで上がってね。
 気の流れがよくなっているので、
 のぼせるかもしれないから、
 控え目にしてね。
 水分もしっかりとってね。
 ゆっくり休んでね。
 しばらくは、そうね、
 一週間に一度くらい
 来てもらうといいわね」




と、言うのでした。
そうすると、全体的な気の流れがよくなり、
足の調子もよくなるということでした。

もちろん、この日は言われた通り、
お風呂入る時間を短めにして、早めに休みました。




さて、
やってもらって、
変化はあったか…





えっとね、今のところ、
今まで、足の裏に痛みがあったので、
クッションのあるウォーキングシューズしか
履けませんでしたが、この後から、
サンダルも少しの時間、履けるようなりました。
また、足の引きずりも目立たなくなりました。

ただ、この変化は、
日にち薬が効いてきているのか、
この治療が効いているのは
わかりません。




そうそう、費用ですが、
初回料として、6300円
治療費として、6300円
で、2回目からは、6300円でした。

これから、しばらく通い、
状態を見てみたいと思っています。
変化があったら報告しますね。




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2013年07月28日(日) ■ケガの功名とはこういうことかな?

《お知らせ》

■「日本の神様」のオラクルカードの紹介ページを
  アップいたしました。→「日本の神様」


今、とても人気があるカードのようです。
エンジェルカードなどとはひと味違った趣があり、
ときどき新鮮な驚きもあります。
なかなか楽しめるカードですよ〜



暑い日があると思えば、いきなり大雨が降ったりして、
不安定なお天気が続いておりますが、
みなさま、元気でお過ごしですか?

これからが本番の夏なので、
健康管理しっかりしていきましょう。
私は、冷たいものの飲み過ぎ、食べ過ぎと、
ケガなきよう注意して
乗り切りたいと思っています(笑)


さて、今日は、銭湯のお話です。
以前から書いてますように、
2年前に、この場所に引っ越してきてから、
近くにある大きな銭湯に時々行くようになりました。

そして、膝骨折手術から、退院してからは、
ほぼ、毎日行くようになりました。
薬草風呂はあるし、露天風呂もあるし、
水風呂はあるし、のびのびと手足を伸ばせるし、
スペースもあるので、ストレッチもできるし、
なによりやっぱり気持ちがいいんですもん。
今は、自宅のお風呂に入るのは、
この銭湯がお休みの日だけとなりました(笑)



さて、その銭湯で、
こんな出会いがあったのです。
あるんですね〜こんなことも。
そんな話しです。




この銭湯で、挨拶したり、
軽い話しをしたりする顔なじみの方も
何人かできましたが、その顔なじみの方も、
時間帯によって合う顔が違います。

午後4時頃にいけば、ああ、あの方、
午後6時頃にいけば、あの方がいるね、
なんて具合に合える方が違うのです。

私は仕事もあったり、その日の事情により、
銭湯に行く時間帯がばらばらなのですが、
他の方は、だいたい来る時間が決まっていて、
その時間にちゃんと来るのですね。



退院してから、銭湯へは
早い時間帯(午後4〜6時)頃に
行っていたのですが、
5月になってから、仕事も開始して、
行ける時間が遅くなり、久しぶりに
午後8時頃に銭湯に行った日のことです。 

私が、湯船につかり、
膝のマッサージをしていると、
8時台にいつも来ている女性が、
話しかけてきたのです。




この方、顔は知っていたけど、
まだ、話しをしたことはなかったのです。
なんとなく、近寄りがたい雰囲気もあったので。
すらりとした姿勢のいいキレイな方で、
60代前半かなあ。



「ね、あなた、
 2月頃、〇〇病院の
 ギブス装具室にいなかった?」




私はびっくりして、



「いました、いました!
 膝を骨折して手術して入院して
 ギブスを作るためにいました!」



と、答えると、
その方は、にっこりと頷き、
こう言ったのです。




「やっぱり、あなただったのね。
 実は、あのとき、
 私もギブス屋にいたの。
 車イスで部屋に入ってくるあなたを見て、
 あ、お風呂に来る人だって気がついたの」





私はさらにびっくりして、



「えっ、あのとき、
 ギブス室にいたんですか?」




と聞き返すと、



「いたのよ。
 私も、しばらく前に手の手術をして、
 ギブスをつくってもらって、
 あの日は、そのできあがりの日だったの。
 ギブスの具合をいろいろと試していたら、
 あなたが車イスに乗って入ってきたわけ。

 あなたは、ギブスをつけて歩いたりして、
 いろいろと調整していたわ。
 すごいギブスだったけど、
 調整師さんにほめられていたわよ、
 歩くのが上手だとか言われて」

(※どんなギプスだったかはこちら→「169250の装具」




私は、そのとき、
初めてギブスを装着したりして、
奮闘していましたので、
その方の存在は、全く気づいてなかったのですが、
その方は、私を見ていたというのです。



こんな偶然があり、この方に、
そのような姿を見られたことは、
恥ずかしかったのですが、
気づいてくれたことが、
とても嬉しくて、
「それは、なんだか嬉しいなぁ」
と言うと、その方は笑って、





「それをみて、ああ、だから、
 この頃、お風呂に来なかったのね、
 と、思ったのよ。
 やっと、退院できたのね。
 よかったわね〜」





と、言ってくれたのです。
それから、その方とは、
よく話すようになりました。

その方は、手を動かすと痛くなって、
指が曲がってきて、それを私と同じ病院で手術をして、
(私の主治医のK先生ではなかったですが)
大分よくなったこと、痛みがなくなったので、
今は、あちこちに旅行したりしている、
などということを知ることができました。

その方が、先日、私が、
だいぶ歩けるようになったのをみて、
こんなことを教えてくれました。




「よくがんばってきたわね、
 毎日お風呂でリハビリもして、
 だから、こうして、
 早く歩けるようになったのね。

 何かあると、
 先のことは見えなくて、
 長いように思い、
 どうなるかと不安だけれど、
 振り返ってみると、
 あっと言う間よね〜
 早いわよね、時間がたつのは。
 これからどんどんよくなるわね」





私は、この言葉に感動して、



ああ、そうだ、
ケガをしたときには、どうなるか、
歩けるようになるか、
仕事はどうしようなどと、
不安だったけれども、
今になってみれば、
本当にあっという間で、
夢のように思えるなぁ…
振り返ってみると、本当に早いなぁ…

そうか、
時間がたつということは、
こういうことなんだ、
だから、そのときそのときを
大切にしないとダメなんだと、
心から感じたのでした。




この方とは、8時頃に行くたびに合い、
合うたびに、




「焦らないようにね、
 必ずよくなるから。
 この間より、歩き方が
 しっかりしてきているわよ」





などと、励ましてくれるのでした。



ケガをする前の状態にはなかなか戻らず、
正直なところ、焦ることも、
不安になることもあるのですが、
お風呂にいくと、この方だけでなく、
いろいろな時間帯の顔なじみさんに、
励まされたり、声をかけてもらったりして、
本当に、気持ちが和らぎます。
元気がでてきます。


 


また、まだご近所付き合いが少ない私にとっては、
近所のすてきな場所を教えてもらったり、
この町のことを教えてもらったりもでき、
とても心強いのです。

ケガをして、確かに、体は痛めたけれど、
いろいろな方と出会えてよかったなぁ、
まさにこれが「ケガの功名」だな、
なんて思えてくるのでした。

さて、次回は、またお風呂で知り合った方から、



「あなた、ここまで来たら、
 あとは、「気」を入れてもらった方が
 治りがいいわよ」




と教わり、「気」を入れに行ってきた話しです。
どんなだったか、どうだったかは、
来週じっくりと書きますね。





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2013年07月20日(土) ■びっくりな出会い。このおばさん…いったい何者?

《お知らせ》

■「日本の神様」のオラクルカードの紹介ページを
  アップいたしました。→「日本の神様」


日本の神様に興味がある方は、ぜひ見てみてくださいね。
オラクルカードに興味はあるけど、エンジェル、妖精というのは、
ちょっと抵抗があるなぁ、なんて思っている方も、ぜひ。
日本の神様のことも知れる、お得なカードです。




暑い日が、これから続きますね〜
しっかり水分、ミネラル補給して、
夏を乗り切っていきましょう。

私は現在、以前の80%くらいまでの
回復といったところです。
まだ足を少し引きずっているし、
しゃがんだりする動作は辛いし、
階段の上り下りなどは、もたもたとしますが、
膝の曲がりは大分進み、お風呂の中でなら、
正座もできるようになりました。

まだまだ、こんな状態ですが、
みんな大目にみてくれるし、優しくしてくれるし、
本当に、ありがたいことだと日々感謝しています。
せっかくなので、ゆっくり治します(笑)



さて、今日は、
膝の骨折をしてから変わったことで、
驚きの体験をした話です。
こんな体験をするとは…
とびっくりしたのでした。




メンチカツを食べられなくなっただけが、
変わったことではないのです。
こんな変化もありました。

今まで、杖を持った方、松葉杖の方、
足を引きずって歩いている方、車椅子の方など、
目にも入らなかったのですが、
今では、そんな方ばかりが目に付いて、



「ああ、大変だろうな」
「痛いのかな」
「どんな怪我かしら?」
「大丈夫かな」




などど、自分のことのように思い、
時々、「大変ですね」などと声をかけたり、
できる範囲で、手を貸したりするようになりました。

今まで、話しかける人は、どちらかというと、
元気な方々が多かったのです。
それが今は、元気な方々より、そんな方々の方に
話しかけるようになったのです。
身近に感じてね。
すっかり目線が変わりました。




そして、これが、
今までにない体験に
つながることにもなりました。





ある日、自宅近くの駅前で、
よたよたした感じで杖をついて歩いている
おばさんが目に付きました。
70〜80歳くらいかなあ。

タクシーに乗りたいように見えたのですが、
乗り場がよくわからず、探して、
迷っているように見えました。
そこで、私は声をかけました。



「タクシー乗り場をお探しですか?」
すると、その方は、

「ううん、違うの。
 迎えの車を待っているのよ。
 なかなかこなくて…」




と、いうのです。
そこで私は、すぐそばに座れるところがあるから、
そこに座って待った方が楽だといい、
すぐ近くにある座るところに案内しました。
その方は、お礼を言いつつ、
やっとこさと座りました。
私も一息いれようといっしょに座りました。




そして、そのとき、
私は、気がつきました。
その方の持っている杖が
今までみたこともないような
杖だということに…
そして、
「なんだか、魔法の杖のようだね…」
と思いました。





全体が、木でできていて、
木目が美しくみえていて、
見たこともない形の杖だったのです。




※ネットでにたような杖を探してみたら、
 この図↓の上から2番目がいちばん、近い感じでした。
 「木の杖」このイラストより、持ち手は丸い感じでしたが。

ともかく、私が使っていた3200円の
杖とはまるで違うのでした。
いかにもオーダーという感じで。

しかし、杖以外は、
いたって普通のおばさん(に見えた)で、
どこも変わったところはありませんでした。
着ているものも、ごく普通のシャツに、
ごく普通のズボン、ウォーキングシューズをはき、
小さなリュックを背負っておられました。
でも杖は、本当に見たこともない不思議な杖でした。
そこで、こう聞いてみたのです。



「すてきな杖ですね…
 今まで見たことがないです、
 そのような杖は…」

すると、その方は、

「ええ、そうなの。
 魔法使いの杖みたいでしょ(笑)
 みんなにそう言われるの。
 でも、とても使いやすいのよ、
 私に合わせた杖だから」
「オーダーですか?」
「うん、そうなのよ」




と教えてくれましたが、これだけ話すと、
さらりと話を変え、杖の話は終わりになりました。
杖のことには、あまり触れてほしくない感じでした。
そして、こんな話を始めたのです。



「私も以前、足の骨を折ってね、
 ちょっと事故だったんだけど。
 以前のように歩けなくなったのよ。
 腰も痛めたから。
 でね、あちこちの有名な病院にいったりして、
 治そうとしたけど、だめでね、
 あなた、ほら、○○病院知ってる?」
「名前だけは…」
「有名な先生がいるというから行ったんだけど、
 ちっともよくならないの」




などなどと、いくつか病院にいき、
漢方薬も飲み、東洋医学も取り入れたりして、
いろいろなことをしてみたけど、
あまりよくならないという話をするのでした。

私は、お迎えがくるまで付き合おうと決めて、
話をうんうんと聞いていました。
少しばかり、私の話などもしつつ。

しばらく、話をしていると、
おばさんは、「あ、きたきた」
と言って、立ち上がり、
その車に手を振ったのです。




その車をみたとき、
びっくりしました!
だってね、だってね、
すごい車だったんですもん。
ロングな白い外車で。





たぶんリムジンではないかと思うのですが
長くて大きいすごい車。
確かな車種はわかりませんが、
これに↓近かったような…気がします。
 「ロングな車」




「えっ、なになに?
 お迎えって、あの車〜!
 えっーーー」




と、驚きましたが、
どうやらそうらしいのです。

私は、軽自動車に乗って、
息子さんか誰かが迎えにくると
勝手に思っていましたから…
ともかくびっくり、びっくり。



驚いていると、
その車の運転席から
運転手の方が降りてきて、
「お待たせしました」
といって、おばさんに手を貸して
その車に乗せようとしました。




すると、おばさんは、
私のほうをみてこう言いました。



「あなた、どこまで行くの?」
「えっと、△△までです」
「じゃ、乗りなさい、送っていくから」




私は、あわてて、



「いえいえ、
 ここからすぐですし大丈夫です」




と断りました。すると、



「いいから、まだ足も痛いんでしょ。
 すぐそこだから送っていくわよ、
 私は、怪しいものじゃないから大丈夫よ。
 どうせ、そこを通るだから、乗りなさい」




などというのです。
ここまで言われて断るのも悪いなと思ったので、
乗せていただくことにしたのです。
その白いロングな車にですよ(笑)




いやぁ〜
すごい車でしたね。
乗り込んだら、
内装はシンプルながら、
テーブルがあったりして、
すごい車でした。




「すごい車ですね、びっくりしました。
 乗せていただきありがとうございます」
とお礼いうと、おばさんは、
「うん、いいのよ、さっきは
 親切にしていただいし。
 どうせ途中だからね」




と言ってにっこりするのですが、
これまた、車の話はしたがらないのです。

そして、この辺りの昔の話などをしていました。
昔、この辺りはこうだったとか、ああだったとか。
杖といい、車といい、すごいものを持ちながら、
触れられたくないような感じでした。



そして、
車に乗ってからわずか5分、
あっという間に自宅前に到着し、
私はこの車を降りました。
丁寧にお礼をいって。





短い間だったので、
このおばさんが、
何者なのか、どんな方なのか、
知る手がかりは
全くつかめませんでした。

どんな方なのでしょう…
不思議な杖を持ち、
すごい車のお迎え…




どなたか偉い方のお母様とかでしょうか?
その方自身が、どこかの社長かなにかでしょうか?
(そうは見えなかったけど)
本当のところは何もわかりませんでした。

杖を持ったおばさんに声をかけただけで、
このような体験もできラッキーでしたが、
大いに謎は残ったのでした。



後日。
同じ曜日の同じ時間帯にまた会えるかと思い、
行ってみたのですが、会えませんでした。
それっきり、あの車もみかけることもありません。
残念!




その後、いろいろと勝手に推理してみて、
この辺りには、大きな有名な宗教法人が多いから、
その関係の方かなぁ、とか、
その筋の偉い方の家族かなぁ、とか、
大きな会社の社長の家族かなぁ、
などなどと、思いました。

どんな方だったのでしょうね〜
もっと知りたかったな〜
もし、またお会いできたら報告しますね。
会えるといいなぁ。


ということで、驚きの体験の話でした。
そのほかにも、心にしみいる出会いもあったので、
来週は、また違う出会いの話をしますね。
目線が変わると、違う世界が見えるものだと、
日々実感しています。
では、また来週。




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2013年07月13日(土) ■この不思議な変化と骨折は関係あるのか?

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日本の神様に興味がある方は、ぜひ見てみてくださいね。
オラクルカードに興味はあるけど、エンジェル、妖精というのは、
ちょっと抵抗があるなぁ、なんて思っている方も、ぜひ。
日本の神様のことも知れる、お得なカードです。




これから、土日のどちらかにアップする予定です。
ちょっと前に、木金アップと書きましたが、
土日の方がゆっくりできそうなので。
どぞ、よろしくです。 <(_ _)>

足の方は、後遺症が残っている足裏の痛みも
大分とれてきて楽になってきています。
今まで、サンダルは履けずに、
いつもウォーキングシューズでしたが、
この頃は、足裏が楽になってきたので、
サンダルでも大丈夫になり、やっと
夏らしい服装ができるようになりました。
嬉しいことです。



そしてまた、我が家に
ユリが咲きました。
カサブランカです。
ほら、これ。












花の大きさは、20センチくらい。
ちょっと前に、ピンク色のロビーナが
咲いたことを報告しましたが、
えっへん、今度は、
見事なカサブランカです。
ふふ、親ばかです(笑)

ロビーナと同じく、支柱もしてあげなかったし、
小さな鉢のまま、しかも、2〜3月は、
ほとんど手入れをしなかったのに、
こうして、咲いてくれたので、とても嬉しくて…
アップせずにおれませんでした…
このユリたちの写真を見せ、



「よく倒れずに咲いてくれたわ〜」



と、姉宅で話したら、
物知り義兄がこんなことを教えてくれました。



「ユリの語源は、
 「揺れる」から来ているという説があるよ。
 ユリは野山で、ゆらゆら揺れながら
 咲いていたんだね、元々。
 だから、支柱なんてしないほうが
 いいとも言われているよ。
 もっとも、今は品種改良されて、
 支柱しないと、ダメなのもあると思うけど、
 元々なくても、咲く花なんだよ」




そんな強さがありで、支柱なしでも、
倒れず咲いてくれたのですね、きっと。
ともかく、幸いでした。
来年もまた、絶対に咲かせようと思っています。
ちゃんと球根をとってね。




さて、ユリの話はさておき…
今日は、膝の骨折をし、手術し、
2ヶ月弱ほど入院したあと、
不思議な変化があった話です。




といっても、すいませんっ、
どうでもいいような変化なんですけど、
でも、どうしても不思議で…
ともかく、聞いてください。



実は私は、ケガする前、
「メンチカツ」が好きだったんです。
カリッと揚げたてなんて大好きで、
一週間に3度くらいは食べていたのです。
相当好きだったんですね〜





でもね、でもね、
退院してきてから、
この「メンチカツ」が、
全く、全く
食べられなくなったのです。





なぜ、あれほど好きだった、
メンチカツが食べられなくなったのか…

以前大好きだったメンチカツを
わざわざデパートから買ってきても、
どうしても、食べる気にならないのです。




なんでかな〜
油ものがダメなのかな、
と思いきや、
天ぷらもコロッケも大丈夫。
挽肉がダメなのかと思いきや、
ハンバーグも、つくねも大丈夫。
メンチカツだけがダメなんです。





まったくわかりません。
ともかく、ともかく、
食べられなくなってしまったのです。
周りの人は、



「もう、メンチを一生分食べたからだ」
とか、
「もう少しすれば、また
 食べられるようになるよ」




などと、言ってくれますが、
今はまだ、食べる気にならないんですね〜
これが、膝の骨折や手術と関係があるか、
ケガが原因なのかどうか、わかりません。
でも、退院してからなことは確かです。

今度の診察のとき、マイドクターK先生にも
聞いてみようと思ってます。
食の好みに変化があるかどうか。
あるのかなぁ?




あんなにスキだったのにな〜
メンチカツ。
また、食べられるようになるかな?
本当に一生分食べきったのかな?





などと、メンチカツ売り場を通るたびに、
思っています。

もっとも、食べられなくても、
何も、支障はないのですが…
ただ、なぜ、メンチカツだけが、
食べられないのか不思議で(笑)
また、食べられるようになったら、
報告しますね。
なるといいなぁ。



と、今日は、
こんなどうでもいいような変化に
ついてつい書いてしまいましたが、
実は、その他にも、いろいろな変化がありました。
次回は、もっと、本格的な変化?について
書きますね。

これから、毎日暑い日が続きそうです。
本格的な夏に向かうので、
健康管理をしっかりしていきましょうね。
それでは、また来週。



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2013年07月06日(土) ■病院生活での発見!その23. 神様からの贈りもの

《お知らせ》

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ちょっと抵抗があるなぁ、なんて思っている方も、ぜひ。
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「日にち薬」、効いているようです(笑)
日々、
「あっ、昨日まであった痛みがなくなったぞ」
「歩いても、足の裏が楽になってきたね」
「今日は、疲れ方が軽いね〜」
などなど、実感しています。

疲れ具合も、4〜5月の頃とは違い、
身体を動かすのも、買い物するのも、
料理をするのも、仕事するのも楽になってきました。
こうして、よくなってくるのですね。


さて、しばらく前に、経過診察があり、
マイドクターK先生に、
気になっていたことを聞いてみました。


「先生、私の膝は重傷だったの?」


すると、先生はこう教えてくれました。


「最重症ではないけど、重傷だったよ。
 だから、こうして歩けるようになったり、
 膝がよく曲がるようになったのは、
 とても順調だと思っていいんだよ」




なんとなく「大変なケガなのかな?」
などとは感じていましたが、怖くて(笑)
なかなか真実が確認できませんでした。
思い切ってきいてみたら
やっぱりそうだったんですね〜

手術も7時間(手術室に入ってから、出てくるまで)
くらいかかったようだし、レントゲンの写真を見ると、
がっちりと金属が入っているしね。

でも、こんなことを聞けるのようになったのも、
経過が順調で、余裕ができてきたからだと思います。



こうして日々よくなってくることを
実感出来ることは嬉しく、
本当に幸いなことだと感じています。

今、ケガをなさって、
辛い思いをしている方々も、
きっと日に日によくなりますから、
焦らず、腐らず、不安にならずに、
ゆっくりと治していってくださいね。
きっと、大丈夫ですから。




さて、今日も、病院内の話しを…
私が影響を受けた女性の話しです。




私がいた病棟は、外科病棟だったので、
ケガをした方だけではなく、いろいろな手術をした方、
治療を受けている方がおられました。
短い方だと2日くらいで退院していく方もいるし、
長く入院している方もいました。



そんな中で、
毎月10日ほど抗ガン治療のために
入院をするという40代の女性と知り合いになり、
いろいろと話すようになりました。
抗ガン治療のため、髪は抜けていて、
帽子をかぶっておられたし、
治療で苦しいときもあるようでしたが、
話すときにはいつも笑顔の方でした。




その方は、岩手県の海岸の方に住んでいて
震災にあわれ、家をなくしたということでした。
彼女は、こう言ってました。



「震災で住むところをなくしたから、
 東京に家族3人でやってきて、
 やっと落ち着いたと思ったら、
 私のこの病気が発覚して…
 ホントに、踏んだり蹴ったり…
 神様っているのかと恨んだよね。
 病状も、はっきりしなくて、
 手術がむずかしいところだから、 
 手術ができるかできないかもわからなくて、
 今は、こうして抗ガン治療して、
 様子見なのよ」




私は、頷きながら、
この話しを聞いていたのですが、
でも、彼女は決して、
この現状に負けてはいませんでした。



「この頃ね、こんなだから、
 神様がくれたことを数えるんだ。
 あの震災で、
 家族3人が無事だったこと、
 病気が早くわかったこと、
 息子が東京になじんでくれたこと、
 主人の就職が決まったこと、
 もっとも、漁師だった主人は、
 今の営業の仕事は、相当キツイらしいのだけど。
 でも、そのおかげで、なんとか家族3人が、
 暮らしていけるしね。
 友達がいてくれること…
 食べ物がおいしいこと…
 なんてね、でないと、
 恨みの気持ちばっかりになるしね、
 神様も誰かを恨むのはいやだから…」




私などには、とてもわからないほどの
辛い体験をしている彼女の話しには、
いつも驚かされ、言葉もないほどでした。
そんな私に、彼女はこう教えてくれました。

 

「でもね、こうなってみて、
 いろいろなことがわかったよ。
 命って、限りがあるんだよね、
 何があるか、わからないしね。
 よ〜くわかったよ。

 だからね、今は体力がないから、
 できないことの方が多いけど、
 これからは、やり残すことないように、
 できるときにできることやるんだ。
 
 息子の世話もしたいし、
 とーちゃんの世話もしたい。
 今までは、なんで私がこんなことばかり
 しないといけないのかと思ったけど、
 今は、世話をしたいんだ。
 世話ができるって、嬉しいね。

 あとね、もう、
 故郷には、住めないと思うけど、
 元気になったら一度いってみるんだ。
 こっちにきてから、
 一度も帰ってないから。
 友人もいるしね。
 友人は、自分たちだって大変なのに、
 私のことを心配してくれる…
 会いにいかなくちゃ。
 元気な姿を見せるんだ。
 とにかく、やれることやる、
 そう決めてるんだ。
 だから、まずは体力つけだね」
「そうだ、そうだ、体力だ」




ということで、私はリハビリをし、
彼女は、体力をつけるためのトレーニングを
いっしょにしたりもしてました。
もっとも彼女は無理は禁物だったので、
身体を伸ばしたりしてね。



さて、ちょっと話しは変わって。
彼女の病室に行って話し込んでいたときのこと、
彼女のとなりの60代と思われる患者さんが、
看護師さんとこんな話しているのが
聞こえてきました。
カーテンで仕切られているだけなので、
話していることが聞こえてくるのです。




となりの患者さんは、夜はトイレに歩いていけず、
ベットのわきに、ポータブルトイレをおいて、
用を足していたのです。



「夜にこのポータブルトイレで、
 おしっこするでしょ。
 そのとき、私ね、
 ちょろちょろという音を聞いて、
 小川の水が流れているようだなぁと思うの。
 そんなふうに聞こえるんだ〜」




私たちは、それを聞いて
顔を見合わせて思わず笑ってしまったのですが、
看護師さんも、



「へぇ〜、○○さんには、
 そう聞こえるんだ。
 じゃ、おしっこするたび、
 小川を思い出して、
 さわやかだね〜」




と、笑いながら答えてました。
その○○さんは、



「うん、いつもさわやか、
 すっきりするしね〜
 故郷にあった小川の音みたい、
 ふふふ」




などと、言って笑ってました。
そうか、小川の音のように感じて、
さわやかになる方もいるんだなぁと知ったのでした。
感じ方が違えば、音も違うのですね、きっと。

私も夜は、ベット脇のポータブルトイレを
使っていましたが、夜は、しーんとしているので、
音が聞こえるとイヤだなぁと感じて
遠慮しつつしていましたが…

これからは、小川を思い出し、
さわやかな気持ちでしようと思ったけど…
やっぱり私には、小川の音のようには
聞こえないのでした。
残念。



さて、話しは戻って。
2月の抗ガン治療の期間を終えて、
彼女は退院していきましたが、
3月にも入院してきて、
私たちはまた話をしました。 
彼女は、こう言ってました。




「帰ったらね、
 やっぱり体力落ちてて、
 階段上り下りキツイの。
 家事もできないの、満足に。
 でもね、主人と息子が、
 私がいると嬉しそうなんだ。
 早く帰ってきたりしてくれて。
 だから、しっかり治療して、
 早くよくなるんだ」




「そうだ、そうだ」と2人で言い合って、
再びいっしょに、リハビリをしたり、
体力を落とさないために、
病棟をゆっくり歩いたり、
ストレッチをしたりして過ごしました。

私は、そんな彼女にいろいろな現実や、
病気に対する向き合い方、
生き方を教わりました。
ありがたいことでした。



その他、この入院生活では、
いろんな方と出会いました。
経営者の方もおられたし、
個人で仕事をしている方もおられたし、
俳優さんもいました。
その方々と話をしたりして、
いろんな世界も知り、学びもありました。
今は、心からこう思っています。




「確かにケガはして、
 痛手は受けたけど、
 悪いことは、何一つなかった。
 全部いいことばかりだった、
 いろいろなことが知れて、
 みんなに親切にしてもらって。
 神様からの贈り物だったんだね、
 本当にありがたいね」




こう思えることも、嬉しいことで、
これからの人生をしっかり生きていけそうです、
何があっても。

今回のケガで、私も少しばかり成長しました。
まだまだやりたいことも見つかりました。
いろいろとやっていきますので、これからも、
応援していただけると嬉しいです。
どぞ、よろしくです。<(_ _)>



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