| 2013年03月01日(金) |
■病院生活での発見!その10.ロボット足で歩けるようになりました |
《お知らせ》
■本サイト「ことば探し」に、 「今日のことば」2月の人気ベスト5をアップしました。 ★http://www.kotobasagashi.net/kotoba/vest5.php
「なぜ、ウサギがカメに負けたか」のことばが いちばんポイントが多いことばでした。 どんなことばか、ぜひ見てみてくださいね。
驚くべきことに、先生は、 こう言ったのです。
「これがあれば、 歩くことができるから、 退院する人もあるんですよ」
私は、仰天して、
「えっ、退院? これで家に帰るの? 外歩くの?」 「はい、これで、 退院する方もいますよ。 そして、これをはいて、 外来に来る方もいるし、 リハビリに来る方もいるんですよ」
「でも… 外歩くの危なくないですか? 転んだりしたら、危ないし…」 「何度か練習してからだし、 慣れると、歩けるんですよ。 若い方なんて、松葉杖なしでも、 歩いちゃうしね」
「ひぇ〜、松葉杖なし… 階段なんてどうするんですか?」 「階段用のリハビリをしますよ。 もし、まゆさんが、外泊するなら、 外には、必ず段差があるので、 階段用の練習もしますけど」 「いいえ、私は、これで外に出ない。 とても自信ないし、なにより… 不便だし…」 「慣れると、それなりに、 使えるようになるものなんですよ」
と、先生は言うのでした。 私は、心で、
この装具に 慣れたくないもん。 できるだけつけないで すませたいもん、 と、思ったのでした。
そして、階段練習はさておき、 この装具をつけて、いよいよ 病院内を歩く練習が始まりました。
先生が、後ろからそっと支えてくれて、 私の、歩き方の感覚をキャッチし、
「もう少し、左足を揃えて」 とか、 「右足の出し方を小さく」 とか、 「松葉杖の地面につくときの音を静かに」
などと、注意されつつ、 一歩一歩練習をしたのです。 リハビリが終わると、今度は、 病室に戻って、病室のあるフロアでも 歩く練習をしました。
そして、ついに、 両方使っていた松葉杖が 左の片方だけの松葉杖に なりました。
できるものかしら、と心配でしたが、 意外なことに、片方だけの方が軽く歩け、 しかも、右手はフリーハンドになり、 自由に使えるようになったのです。
もっとも、歩く練習だから、 右手が使えるようになっても、 何も持つものもないのだけど、 なんとなく、 なんとなくだけど、 成長したような気になったのでした。
ということで、 約17万円した装具での練習をして、 筋力をつけたり、歩く感覚を 取り戻したりしています。
あ、もちろん、 外にはでませんよ〜(笑)
気軽にコメントが入れていただけます。
→「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→
「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。
「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
コンパクトで、読みやすい構成にしています。
→「購読申込み」
| 2013年02月28日(木) |
■病院生活での発見!その9.約17万円の装具の歩きごこちは…? |
おっと、「立つ」その前に、 こんな会話がありました。
「先生、これどうやってはくの?」 「えっとね、膝のところの金具をおろすと、 膝が曲がるようになるから、 曲げてから、足を入れていこう。 この装具は、座るときには、 膝が曲がるようにできているんだよ」
ほら、金具を外すと、 曲がるんですね。

そこで、言われたとおり、 膝のところを90度に曲げて かかと、ふくらはぎ、ももと 順番に足を入れました。
「先生、これでいい?」 「そうそう、そしたら、まず、 かかとから、マジックテープでとめる。 それから、ふくらはぎ、そうそう。 ここまできたら、脇にあるかかとを あげるバンドをして…」
「先生、これのこと?」 「うん、それは、かかとを上げて、 膝に負担がいかないようにするバンドだから、 しっかりと止めてね」


このバンドが、調整機能を 果たしているらしい… だから、大事らしい、とても。 これをしっかりと止めた。
「それから、最後にももをしっかりと 固めにマジックテープをとめて。 そこは、強めに止めてね」 「(ぎゅうっ)ふぅ〜〜 これでいいですか?」 「うん、いいね」
ということで、5分くらいかけて 足にセットし(始めてだからね) その後、
「じゃ、立ってみようか」 「ははっ、わかりました!」
になったのですね。 平行棒の前で。 そして、
「先生、立ちますっ、えいっ」
平行棒の左右の棒を持ち、 かけ声とともに、 立ち上がってみたのです。
「どれどれ、ちゃんと、 装着されているか、お尻の位置が あっているか、ちょっと確認させてね。 ちょっとお尻さわるね」 「どうぞ、どうぞ」
先生は、お尻の位置を確認しました。 この装具は、説明しづらいのですが、 お尻の骨で受けるようになっているので、 そのお尻の骨の位置がとても大事なのですね。
「おっ、大丈夫だね、いいね、 じゃ、平行棒に捕まって 歩いてみようか」
ということで、平行棒につまかり、 ゆっくり歩いてみたのです。
当然ながら 歩きづらい。 今までにない感覚。 足が地面につっかかるし。
もたもたと歩くと、
「装具をつけた足は、 横に円を描くようにしてから、前に出す。 そうしないと、下がつっかかるからね。 その後、左足を装具につけた足と 同じところに置く、そしたらまた、 右足を、ゆっくりと円を描くようにして、 前に出す…この繰り返しね」
座るとき以外は、装具はまっすぐな状態なので、 これを、上手に操らなくてはいけないのですね。
「まずは、横に円を描くように…して、 次に左足をだして…っと」
と、ぶつぶつ言いながら、 集中してゆっくり歩いていると、 だんだんコツを覚えてきました。
ちょっと嬉しくなって、 平行棒を、行ったり来たりを、 汗をかきつつ、何度もやりました。
なんとか、コツをつかみ、 ホッとしたら、先生は、
「じゃ、明日は、松葉杖を使って 練習しようね。 そうしたら、病院内も、 車イスでなく、歩けるから」
と、言うのです。 そこで、私は反論しました。
「先生、これで歩くより、 車イスの方が、楽だもん。 病院内なんて歩かないもん、これで。 倒れたら、大変だもん」
すると、先生は、 驚くべき事を教えてくれたのです。 これはまた次回書きますね。
気軽にコメントが入れていただけます。
→「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→
「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。
「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
コンパクトで、読みやすい構成にしています。
→「購読申込み」
| 2013年02月27日(水) |
■病院生活での発見!その8.169250円のスゴイ装具はこんな |
入院してから、27日目。 立って歩くための装具ができました!
これがスゴイ。 まず、値段がスゴイ。 なんと169250円 (最も、後で7割戻りますから、 自己負担は、50775円)
完全、オーダーメイドなので、 このくらいは、するのですね。 本革仕様だし。
そして、形もスゴイ! どんなかというと、 ほら、じゃーん、 これです。

立ててみると、こんな。 まるで、ロボット足。

ももの上の方まできて、 お尻で、足を支えるのです。
で、これをはくと、 なにができるかというと、 まだ骨がくっついてない膝に、 負担をかけずに、 歩くことができるのです。
かかと部分が、浮くようになっていて 下の台が地上についても、かかとは 浮く構造になっているのです。

つまり、これを装着すると、 骨折した方の足も、地面につけることができ、 一応、両足で立つことが可能になるのです。
そのため、左足には、 こんな上げ底の靴をはく必要があります。 右足との高さの関係で。

この上げ底靴をはき、 ロボット足をつけて、 松葉杖をついて、 歩くのです。 はっきりいって、 すごいかっこうです。
でもね、松葉杖を使うとき、全く片足だと、 元気な足にかなりの負担がかかるし、 腕もかなりの力がいり、長くは歩けません。
でも、曲がりなりにも、両足で立てると、 その負担はすごく軽くなり、松葉杖を使っても、 それほど疲れなくなり、 長く歩くことができるのです。
もちろん、それなりに疲れはしますが、 片足の時に比べたら、雲泥の差です。
そして、 この装具のかかとの位置を 調整しながら、少しずつ、 膝に体重をかけるようにしていく、 らしいのですね〜 スゴイ装具です。
ただ、私の足に合わせた装具なので、 使わなくなったら、全くいらなくなり、 菌の問題もあるし、サイズが全部違うので、 どの部位も、リサイクルもできないそうです。
ともかく、私だけの装具が完成し、 この装具をつけてのリハビリが いよいよ始まったのです。 先生は、言いました。
「さ、立ってみようか」 「ははっ」
などと言いつつ、 思い切って立ち上がってみたのです。 すると…
この続きは、また明日書きますね。
気軽にコメントが入れていただけます。
→「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→
「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。
「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
コンパクトで、読みやすい構成にしています。
→「購読申込み」
| 2013年02月24日(日) |
■病院生活での発見!その7.怖い機械の補足 |
《訂正》
この機械、90度が基本と一度書きましたが、 リハビリのY先生に確認したら、 180度が0度で、 それが基準になるとわかりました。 それで、記事を訂正いたしました。 大変失礼いたしました。
先日の機械についての補足です。 角度のことですが、75度から始まって、 85度までいったと書いたら、 質問をいただきました。
「85度より、 75度の方が、鋭角だから、 キツイのではないですか?
そうですよね〜 普通はそうだ。
でも、看護士さんたちは、 角度については、そのように言うのですね。 そして、私も何の疑問も持たずにいました。 そこで、聞いてみたら、
180度が0度で、 それが基準になっていくらしいのです。
なるほど、そうかと わかったのでした。 そして、
私の膝は、ついに、 90度の基本線 までいきました! えっへん!
でも、これから、5度づつあげていき、 最後には、135度までいかねばなりません。 つまり、45度くらいまで(泣)
ひぇ〜〜、 ちと辛らそうだ。 でも、みんなやっているそうなので、 頑張りますっ。
この機械、ともかく1時間、 じっとしていないといけないし、 その間に本を読もうと思っても、 なかなか集中できずで…
今は、姪といとこが お見舞いに持ってきてくれた、
「夏目友人帳」 緑川 ゆき
1〜13巻までを、読んでいます。 これが、なかなか面白くて、 すっかりはまってしまいました(笑) 妖怪と人間のお話ながら、 あたたかく、愛が感じられるのです。
時に、漫画もいいなぁと思っているところです。 でも、もう全巻読んだので… これから、どうしようか悩んでいます。
「ああ、この機械、嫌いだ。 でも、そんなことを言ったら、 機械に嫌われる… 機械さん、ありがとう」
などと、ぶつぶつひとりごとを言いつつ、 毎日、この機械によるリハビリもやっています。
明日は、できあがってきた、 スゴイ装着器具をお見せします。 これが、本当にスゴイんです。
気軽にコメントが入れていただけます。
→「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→
「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。
「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
コンパクトで、読みやすい構成にしています。
→「購読申込み」
| 2013年02月21日(木) |
■病院生活での発見!その6.恐ろしい機械…嫌いだこれは。 |
リハビリの続きになります。
部屋に戻ると、 膝を曲げる機械が待っているたのです。
それが、ゴツイ! 見るからに恐ろしい姿。 全長1メートル50センチ くらいはあるかな… ほら、こんな。

これで、膝の曲げ伸ばしをするらしい。 看護士さんにおそるおそる聞いてみた。
「どうやってやるの?」 「まず、ここに足をのせて」

上の方の部分に足をのせる。 そして、膝の部分が高くなるように 膝の位置を確認し固定。 そして、真っ直ぐ足を伸ばし寝る。
「で、どうするの?」 「これから、膝を曲げる角度を調整して、 1時間ほど、ゆっくりと曲げ伸ばしを してもらいます」
私は、足をのせ、セットされた。
「今日は、何度からしましょうか。 先生からの指示だと90度くらい、 となってますが…」 「えーー、ムリムリ〜 さっきリハビリで、やっと ゆる〜い、くの字くらいまで しかできなかったもん。 90度は無理〜」 「じゃ、75度くらいから、 やってみましょう。 ちょっと痛いくらいがいいかな」
ということで75度曲げることになり、 いよいよこの機械が動き始めました。
ゆっくり ゆっくり 機械が角度をつけて 高くなってきて、 そして、75度。
「う、ちょっと痛い」 「我慢できますか?」 「な、なんとか…」 「ちょっと痛いくらいがいいの。 じゃ、75度でいきましょう。 1時間やってくださいね」 「は、はい…」
やってみると、やはり、 一番の高さの75度になると ちょっと痛い。 我慢、我慢。
でも、痛みより つらいことがありました。
なにより、 この1時間じっとがキツイ。 長いんですね〜 ゆったりの動きだし。 だんだん、まだ終わらないの? まだかまだかと思うし、 イライラしてくるのですね〜 寝ちゃえばいいかもしれませんが、 すると、夜に寝れなくなりそうだし…
私は、この機械嫌いだ!
なんて思うのですが、 避けるわけにはいかず… そう言ってみたところで、 何が変わるわけでもないので、 ふぅ…頑張ってやってます(泣)
というわけで、日々、リハビリに 励んでいるのですが、そのおかげで、 角度が、85度までになりましたし、 スムーズに、曲げ伸ばしが できるようになりました。
ちなみにこれが、リハビリセンターです。 明るくて、広々としていてキレイです。

リハビリ、頑張りますっ。 だって、山菜採りが待ってますから(笑)
気軽にコメントが入れていただけます。
→「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→
「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。
「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
コンパクトで、読みやすい構成にしています。
→「購読申込み」
| 2013年02月20日(水) |
■病院生活での発見!その5.膝の曲げ伸ばし始まる…怖いよ〜 |
私の膝の手術をしてくれた主治医のK先生は、 なかなかのイケメンで優しいのですが、 その先生がいきなり、
「固定器具は、もう取って。 明日から、 膝の曲げ伸ばししていこう」
あまりの突然な指示に、 おろおろして、
「ひぇ〜〜、先生、 それは突然な… 固定器具はずして大丈夫なんですか? 膝、まだ情けない感じだし… 膝の曲げ伸ばし… して大丈夫なんですか?」
ちなみにこれが固定器具。

マジックテープで、しっかりと止め、 膝を固定していたのです。
「大丈夫だよ、いつまでも、 曲げないと固くなるからね。 そろそろやらないとね。 リハビリの先生にも言っておくから」
ということで、次の日からさっそく、 リハビリで膝の曲げ伸ばしが始まりました。 リハビリのY先生(男性)が、
「今、どのくらい膝曲がる?」
と、聞くので、ゆっくりと曲げると、 くの字1.3倍くらいは、 なんとか曲がりました。 少しは曲がると喜びながら、
「このくらいかな」
などと、ニッと笑って答えると、 先生は、その足を持ち上げ、 ゆっくりと曲げの角度を確認しました。
「このくらいならどう?」 「大丈夫です…」 「このくらいは?」 「ちょっと痛いかな…」 「そう…」
と言うと、足を降ろし、 今度は、膝まわりのツボらしきところを、 何度も確認し、もんだり、 押したりしました。
これが、とても気持ちいいのです。 膝の固くなった筋や筋肉が、ほぐれる、 そんな感じがするのです。
あらら、これはいいね〜 などと、うとうとし始めたら、 Y先生が、
「また、曲げてみて」
と、言いました。 おそるおそる曲げてみると、
なんと、なんと、 さっきは、 くの字の1.3倍くらいだった膝が、 まだ、くの字まではいきませんが、 ゆる〜い、くの字まで曲がったのです、 すんなりと。
「先生、曲がった、 さっきより曲がった!」
喜んで言うと、Y先生は、 こう教えてくれました。
「あのね、今は、 膝が固くなっているだけでなくて、 曲げなくちゃと思って、 緊張してるの。だから、 膝の緊張をゆるめてあげたんだよ。 膝を曲げるには、まずは、 膝をゆるめる、 これが大事なんだよ。 だから、今も力を抜いてみて」
そう言われて、力を抜いて、 Y先生に足をゆだねると、 膝はさらに曲がったのでした。
「当面は90度が目標だね」 「はい、わかりました」
こうして、膝の曲げ伸ばしは終わり、 その後、筋力を落とさない運動をして、 この日のリハビリは終ったのでした。
どきどきしていた膝の曲げ伸ばしが、 割とすんなり終わったことに安堵しつつ。
ところが、この後、 病室に戻ると、機械が 待っていたのです。
「まゆさん、これから、 膝を曲げ伸ばしする機械をいれますね。 K先生がこれもしろということなので…」 「え、機械もやる?今から?」 「そうです、そう指示がでてますから」
ベッドには、なんだか大きな 機械がでんと置いてありました。 見るも恐ろしいような機械に見えました。
なんだ、この機械! なに、これで、 膝の曲げ伸ばしするの? いったいどうやって? 怖いよ〜 怖いよ〜 でも、そんな私の思いは無視され、 私は、その機械にセットされました。
この機械との格闘の話は、 明日書きますね。 ともかく、恐ろしかったです、はい。
気軽にコメントが入れていただけます。
→「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→
「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。
「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
コンパクトで、読みやすい構成にしています。
→「購読申込み」
| 2013年02月18日(月) |
■病院生活での発見!その4.驚きの食事 |
病院生活は、長〜い夜、眠れない夜を除けば、 思ったより、あくまで、思ったよりですけど、 快適です。 ネットも、全く自由にとは言えないまでも 使えますし、車イスに乗れば、病院内なら、 どこへでも行けるし、食事制限はないので、 地下にある食堂に食べに行くこともできるし、 シャワーも2日に1度は、することができますし(笑)
病室も窓際なので、 サンシャインが見えます。

エレベーターホールからは、 スカイツリー(左側)も見えるので、 朝夕に必ず、見に行き、 「山菜採りにいけますように」 と、手を合わせています。 (なんとなく、ね)

でも、なにより、 驚いたのが食事。
病院に入る前は、 「病院食はまずいもの」 と、思い込んでいて、諦めていました。
しかし、しかし、 嬉しいことに、 違ってました!
私が入院している病院の食事は、 あたたかいものはあつあつで、 冷たいものは冷たく出てきて、 味付けもよく、
「おいしい〜」 と、思います。 一般的にもおいしい部類に 入るように思えます。 それで、毎日、3食、 ほぼ、完食。
なにしろ、入院していると、 楽しみは3度の食事だけ(笑) これが、おいしいのとまずいのとでは、 病院生活に雲泥の差がつくと思いますが、 幸いでした。
病院食ですから、見栄えはよくないですが、 朝は、パン食とご飯食を 選べ、パン食を選択。 例えば、この日は、 焼き鮭とインゲンとポテトサラダ。

パン食なので、朝にいつも、 1階で売っている挽きたてコーヒーを 買いに行きます。
これがランチ。 この日は、 ローストチキンとスパゲティサラダ。 ランチは、うどんがでたり、 カレーもでたりします。 これで、645キロカロリー

そして、これが夕ご飯。 この日は、チラシ寿司。 586キロカロリー

なかなか充実していて、楽しめています。 食事しか、楽しみはないしね。
周りの人は、 「そのうち飽きる、 同じようなものばり出る」 と、言いましたが、 今のところ満足しています。
ということで、思ったより、 病院生活を満喫してます(笑)
気軽にコメントが入れていただけます。
→「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→
「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。
「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
コンパクトで、読みやすい構成にしています。
→「購読申込み」
|