まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2012年10月18日(木) ■本からの話紹介「あるレジ打ちの女性」のその後

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 きっと許せる「男女の違い105」』
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こちらから↓一部ですが、読むことができます。↓
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今回のテーマは、質問が多かった
『なぜ、男性は記念日を忘れるのか』


ある家族の「記念日」対策方法をアップしました。
一部ではありますが、ぜひ読んで参考にみてくださいね。
どうぞ、よろしくお願いいたします。





今週は、本からの話紹介です。
よろしくです。<(_ _)>

今日は、昨日からの続きで、
こちらの本からの紹介になります。



元塾教師の木下晴弘さんの本

「涙の数だけ大きくなれる!」です。







■「あるレジ打ちの女性」
(p37〜43まで引用)



「お母さん、私、
 もう少しここでがんばる」




彼女は用意していた辞表を破り、翌日も、
あの単調なレジ打ちの仕事をするために、
スーパーへ出勤していきました。
ところが、「2,3日でもいいから」と
がんばっていた彼女に、ふとある考えが浮かびます。


「私は昔、
 ピアノの練習中に何度も何度も弾き
 間違えたけど、繰り返し弾いているうちに、
 どのキーがどこにあるかを指が覚えていた。
 そうなったら鍵盤を見ずに、
 楽譜を見るだけで弾けるようになった」




彼女は昔を思い出し、
心に決めたのです。
「そうだ、私は私流に
 レジ打ちを極めてみよう」
と。




レジは商品ごとに打つボタンがたくさんあります。
彼女はまずそれらの配置をすべて
頭に叩き込むことにしました。
覚え込んだら、あとは打つ練習です。
彼女はピアノを弾くような気持ちで
レジを打ち始めました。 

 

そして数日のうちに、ものすごいスピードで、
レジが打てるようになったのです。

すると不思議なことに、
これまでレジのボタンだけ見ていた彼女が、
今まで見もしなかったところへ
目が行くようになったのです。
最初に目に映ったのは、お客さんの様子でした。



「ああ、あのお客さん、昨日も来ていたな」
「ちょうどこの時間になったら、
 子ども連れでくるんだ」とか
いろいろなことが見えるようになったのです。
それは彼女のひそかな楽しみにもなりました。

相変わらず指はピアニストのように、
ボタンの上を飛び交います。
そうしていろいろなお客さんをみているうちに、
今度はお客さんの行動パターンやクセに
気づいたのです。

「この人は、安売りのものを中心に買う」とか、
「この人は、いつも店が閉まる間際に来る」とか、
「この人は、高いものしか買わない」
とかがわかるのです。


そんなある日、
いつも期限切れ間近の安い物ばかりを買う
おばあちゃんが、5000円もする
尾頭付きの立派なタイをカゴにいれて
レジへ持ってきたのです。

彼女は、ビックリして、
思わずおばあちゃんに話しかけました。

「今日は何かいいことがあったんですか?」
おばあちゃんは彼女ににっこりと
顔を向けて言いました。

「孫がね、水泳の賞を取ったんだよ。
 今日はそのお祝いなんだよ。
 いいだろう、このタイ」
と話すのです。

「いいですね、おめでとうございます」

うれしくなった彼女の口から、
自然に祝福の言葉が飛び出しました。




お客さんとコミュニケーションを
とることが楽しくなったのは、
これがキッカケでした。
いつしか彼女はレジに来るお客さんの
顔をすっかり覚えてしまい、名前まで
一致するようになりました。




「○○さん、今日はこのチョコレートですか。
 でも今日はあちらにもっと安い
 チョコレートが出ていますよ」
「今日はマグロよりカツオの方がいいわよ」
などと言ってあげるようになったのです。
レジに並んでいたお客さんも応えます。

「いいこと言ってくれたわ。
 今から換えに行くわ」
そう言ってコミュニケーションを
とりはじめたのです
彼女はだんだんこの仕事が楽しくなってきました。


そんなある日のことでした。

「今日は忙しい」と思いながら、
彼女はいつものようにお客さんたちとの
会話をするのを楽しみつつレジを
打っていました。
すると店内放送が響きました。

「本日は混み合いまして大変申し訳
 ございません。
 どうぞ、空いてるレジにお回りください」

ところが、わずかな間をおいて、
また放送が入ります。

「本日は混み合いまして大変申し訳
 ございません。重ねて申し上げますが、
 どうぞ空いてるレジのほうへ
 お回りください」

そして3回目、
同じ放送が聞こえてきた時に、
初めておかしいと気づき、
周りを見渡して驚きました。

どうしたことか5つあるレジが
全部あいているのに、
お客さんは自分のレジにしか
並んでいかなかったのです。



店長があわてて駆け寄ってきます。
そしてお客さんに
「どうぞ空いているあちらの
 レジにお回りください」
と言ったそのときです。



お客さんは、
店長の手を振りほどいて、
こう言いました。

「放っておいてちょうだい。
 私はここへ買い物に来ているんじゃない。
 あの人としゃべりに来ているんだ。
 だからこのレジじゃないとイヤなんだ」

その瞬間、彼女はワッと
泣き崩れました。

その姿を見て、
お客さんが店長に言いました。

「そうそう、私たちはこの人と
 話すのが楽しみで来ているんだ。
 今日の特売はほかのスーパーでも
 やっているよ。
 だけど私は、このおねえさんと
 話すためにここに来ているんだ。
 だから、このレジに並ばせておくれよ」

彼女はボロボロと泣き崩れたまま、
レジを打つことができませんでした。



仕事というのはこれほど、
素晴らしいものなのだと、
初めて気づいたのです。




そうです、すでに彼女は、
昔の自分でなくなっていたのです。

それから、彼女はレジの主任になって、
新人教育に携わったそうです。



(ここまで引用)



どんな会話がなされていたのでしょうね。
それほど、お客さんを引きつけるような…
私も、会話をしてみたい気がします(笑)

もちろん、スーパーに買い物に行って、
そこまで、覚えられたくないわ、
話しかけられたくないわ、
と、思われる方もおらえると思いますが…

きっと、彼女全体の雰囲気が変わって、
何かやさしい、話したくなるような、
オーラのようなものを発するように
なっていたようにも思います。


何かに打ち込むことによって、
そこに楽しさを覚えたり、
そこから世界が広がったりして、
気がついたら、世界が変わっている、
ということはよくあることです。
きっと、何か引きつけるもの、
発するものが、違ってくるのでしょうね。



また、著者の木下さんは、
こう言っておられます。



「彼女は何をやっても
 挫折してしまうその原因を、
 常に他に求めました。
 「また失敗した…上司のせいだ…」
 「仕事が面白くないんだから続かないんだ…」
 と。
 しかし、彼女がそう考えている間、
 同じような出来事が
 彼女の身に起こり続けたのです。
 そして、ある日彼女は「気づいた」のです。
 そして、彼女が気づいたその瞬間から、
 もう二度と同じ出来事は
 彼女の身に起こらなくなるのです。
 でも、その「気づき」は、
 思い通りにならない出来事が起こって
 くれたからこそ、得られたのです。
 だから、あなたがもし、
 「自分にとって都合の悪い出来事」に
 直面しているなら、
 それは「失敗」ではなく、
 二度と起こらないようにすることが
 できるチャンスなのです」と。




本日は、こちらの↓の本からのお話の紹介でした。


元塾教師の木下晴弘さんの本

「涙の数だけ大きくなれる!」です。





そのほか、こんな話が書かれていますので、
もしよろしかったら、読んでみてくださいね。


Story 1 戦渦の子どもたちが望んだもの
Story 2 あるレジ打ちの女性
Story 3 ある生徒の高校受験
Story 4 たった1つの社訓
Story 5 「ミラー細胞」と佐賀北高校
Story 6 なぜ、ガンはV字編隊で飛ぶのか?
Story 7 母の足
Story 8 あるパチンコ店の話
Story 9 夢をあきらめない
Story 10 腐らないリンゴ




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2012年10月17日(水) ■本からの話紹介「あるレジ打ちの女性」

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今週は、本からの話を紹介いたします。
秋は、本を読むのもいい季節ですね〜

秋は、夏に目いっぱい使った身体と頭の疲れをとり、
冬に備える「ひと息いれる」季節なんだそうです。
今週は、心にもひと息いれられる「いい話」を
紹介しますね。



今日、紹介するのは、
元塾教師の木下晴弘さんの本です。


「涙の数だけ大きくなれる!」






この本の中からの話です。



■「あるレジ打ちの女性」
(p31〜37まで引用)



私の仕事上のパートナーで、Tさんという方がいます。
Tさんの勤める会社は人材紹介大手なので、
仕事と人との関わり合いの中、いろいろな
人間ドラマが生まれるのです。



そのTさんから聞いた話で、
強烈に印象に残った話がありました。
私は、このエピソードに
「あるレジ打ちの女性」と
名付けました。




その女性は、何をしても続かない人でした。
田舎から東京の大学に来て、部活やサークルに
入るのはよいのですが、すぐにイヤになって、
次々と所属を変えていくような人だったのです。
そんな彼女にも、やがて就職の時期がきました。



最初、彼女はメーカー系の企業に就職します。
ところが仕事が続きません。
勤め始めて3ヶ月もしないうちに
上司と衝突し、あっという間に
やめてしまいました。

次に選んだ就職先は物流の会社です。
しかし入ってみて、自分が予想していた仕事とは
違うと理由で、やはり半年後にやめてしまいました。

次に入った会社は医療事務の仕事でした。
しかしそれも「やはりこれじゃない」と
言ってやめてしまいました。


そうしたことを繰り返しているうち、
いつしか彼女の履歴書には、入社と退社の
経歴がズラッと並ぶようになっていました。

すると、そういう内容の履歴書では、
正社員に雇ってくれる会社がなくなってきます。
ついに、彼女はどこへ行っても正社員として
採用してもらえなくなりました。



だからといって、生活のためには
働かないわけにはいきません。
田舎の両親は早く帰ってこいと言ってくれます。
しかし、負け犬のようで帰りたくはありません。


結局、彼女は派遣社員に登録しました。
ところが、派遣も勤まりません。
すぐに派遣先の社員とトラブルを起こし、
イヤなことがあればその仕事をやめてしまうのです。
彼女の履歴書には、やめた派遣先のリストが
長々と追加されていきました。



ある日のことです。
例によって「自分には合わない」などと言って
派遣先をやめてしまった彼女に
新しい仕事先の紹介が届きました。
スーパーでレジを打つ仕事でした。

当時のレジスターは、今のように、
読み取りセンサーに商品をかざせば
値段が入力できるレジスターではありません。
値段をいちいちキーボードに打ち込まなくてはならず、
多少はタイピングの訓練を必要とする仕事でした。

ところが、勤めて一週間もするうち、
彼女はレジ打ちにあきてきました。
ある程度仕事に慣れてきて
「私はこんな単純作業のために
 いるのではない」
と考えはじめたのです。


とはいえ、今までさんざん転職を繰り返し、
我慢の続かない自分が、彼女自身も
嫌いになっていました。
もっとがんばらなければ、
もっと耐えなければダメということは
本人にもわかっていたのです。
しかし、どうがんばってもなぜか続かないのです。



この時、彼女はとりあえず、
辞表だけ作ってみたものの、
決心をつけかねていました。


すると、そこへ、お母さんから
電話がかかってきました。
「帰っておいでよ」
受話器の向こうからお母さんの
やさしい声が聞こえてきました。
これで迷いが吹っ切れました。



彼女はアパートを引き払ったら、
その足で辞表を出し、田舎に帰るつもりで
部屋を片付けはじめたのです。
長い東京生活で、荷物の量はかなりのものです。



あれこれ段ボールにつめていると、
机の引き出しの奥から
一冊のノートが出てきました。
小さい頃に書き綴った大切な日記でした。
なくなって探していたものでした。




ぱらぱらとめくっているうちに、
彼女は



「私はピアニストになりたい」



と書かれているページを発見したのです。
そう、彼女の小学校時代の夢です。



「そうだ、あの頃、
 私はピアニストになりたくて、
 練習をがんばっていたんだ…」




彼女は思い出しました。
なぜかピアノの稽古だけは
長く続いていたのです。
しかし、いつの間にかピアニストに
なる夢はあきらめていました。

彼女は心から夢を追いかけていた自分を思い出し、
日記を見つめたまま、本当に動けなくなりました。



「あんなに希望に燃えていた自分が
 今はどうだろうか?
 履歴書にはやめてきた会社が
 いくつも並ぶだけ。
 自分が悪いのはわかっているけど、
 なんて情けないんだろう。
 そして私はまた、今の仕事から
 逃げようとしている…」




そして彼女は日記を閉じ、
泣きながらお母さんにこう電話したのです。



「お母さん、私、
 もう少しここでがんばる」




(ここまで引用)



何も続かない…と苦しんでおられる方は、
とても多いようです。
そして、この苦しみは、続いている人は、
とてもわからない苦しみだそうです。


さて、この女性がどうこの苦しみを
乗り越えていったか、明日書きますね。
ここから、彼女は奮起していくのです。




今日の話は、こちらの本からです。
本を読むのが苦手という方にもおすすめの、
読みやすい構成になっています。






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2012年10月12日(金) ■春先よりも、立派になった黄金の花

今日まで、
巣鴨地蔵通商店街の話をさせてくださいね。
こんなちょっとしたこともあったので…



まずは、こちら。
春先に、こんな花を紹介しました。
(過去の話は→「地湧金蓮」




「ちゅうきんれん」と読む花で、
春先には、こんなやや貧相な感じでした。








しかし、今の時期は、
羽ばたき、
金色に輝いていました。













「へぇ〜〜、
 本当は、こんなだったのね」
とまじまじみてしまいましたが、
見事でした。




花は、こんな。
これが、いちばんよい時期の
「地湧金蓮」の姿なんですね〜
どうぞ、見にきてください。










さて、続いて、
巣鴨地蔵通商店街の真ん中辺りで
みつけた「スガモ座」









「こんなのあったかな?」と思ったら、
このたびの昭和イベントの一環で、
臨時に映画館になったようでした。
もとは、「巣鴨地域文化創造館」。
いろいろな催し物をやる場所のようでした。



どれどれ、どんな感じ?



と、覗いてみました。








すると、こんな昔なつかしの映画を
やっているようでした。









●ハンフリー・ボガート主演の
 「カサブランカ」(昭和17年)
●鶴田浩二主演
「次郎長三国志」(昭和38年)





「さすがにシブイね〜」と、
このポスターを見ていると、
ニャーニャーとどこからか、
ネコがなく声が…




ん?どこどこ?
と、きょろきょろすると、
ほら、こんなところから、
顔を出しました。









うーん…昭和風情だね…
などと思ったのでした。



さて、その他に、
こんなお土産も売っていて、
見ているだけでも楽しめました。





これは、長寿の心得







99歳、百のお祝が済むまでは…
ふふ、いいですね〜




こちらは、健康十訓







私は、小欲多施と小憂多眠
気に入りました!




こちらは、日常の心得







どれも、いいですね〜



なるほどと思うことが、
まとめて布に書かれていて、
500円で売ってました。




買わなかったけど、
なかなか趣がありました。

巣鴨地蔵通商店街は、ぶらぶら歩いても、
楽しめるところですから、
みなさま、ぜひ、来てみてくださいね〜




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2012年10月11日(木) ■大人たちが行列するのは、これら、ですね

今日は、昨日からの続きで、
巣鴨地蔵通商店街のテーマが「昭和」という
「ザ・DONがら」という売り出しイベントの話です。

昨日は、子どもたちが喜ぶイベントを紹介しましたが、
今日は、大人たちが喜んで?行列するところなど、
紹介です。



まずは、こちら。








この行列、
休日はいつもできるのですが、
「とげぬき地蔵尊」で有名な
「高岩寺」境内の行列です。









でも、「とげぬき地蔵尊」を
見るための行列ではなくて…
あ、そうそう、実は「とげ抜き地蔵尊」は、
秘仏ですから見ることができないんですよ〜

だからその代わりといってはなんですが、
観音さまが奉られているのですね。




ご存じの方も多いと思いますが、
「洗い観音」です。

この観音さまは、水をかけて洗い、
直接布で拭くことができるのです。
自分の身体で、痛いところ、
キレイにしたいところに水をかけて、
拭くとご利益があるそうなのです。
なので、大人気!

その観音さまが、この行列の先に
おられるのですね〜
そして、みなさん、水で洗い、
一生懸命拭いていかれるのです。









この日は、車いすの男の子が、
おとうさんに支えられながら、
自分の痛いところでしょうか、
一生懸命に拭いていました。




そして、とぎれることなく
行列ができてました。
つまり、観音さまは一日中、
水を浴びておられたようです。

ちょっと気の毒だなと思ったのですが、
神さまだから、きっと大丈夫なんですね。




さて、続いて、
こんな行列はよくありますね。










有名店行列。
こちらのお店は、
巣鴨地蔵通商店街で
もっとも有名な塩大福お店。
「伊勢屋」さん。





この日は、クーポンがもらえるとかで、
大分並んでいましたね。



それと、こちらも大人気。
ふふ、私は、いちばんこれが好きかな。









何が「詰め放題」かというと、
はい、こちら。









おせんべい!
袋にいっぱい
詰めていいのです。





売場のおじさんが、



「もっと入れて〜
 おっ、いいね、いいね、
 よく入ったね〜
 あ、もう少し、
 トントンすると入るよ〜」




などと、声をかけてくれるので、
みなさん、一生懸命詰めてました。
そして、はい、こんな。









これで、300円。
たいそうお得です(笑)





私も参加しようと思ったのですが、
こんなにおせんべいがあっても、
我が家では減らないな、
と思ったので今回はあきらめました。

ということで、巣鴨地蔵通商店街の
昭和イベント紹介でした。
その他、昭和ライブなどもあったようです。

機会があったら、みなさま、ぜひ、
巣鴨地蔵通商店街に来てみてくださいね。
いろんなイベントやってますから。



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2012年10月10日(水) ■秋の昭和イベントで見つけたもの…いたね、この方

昨日は、失礼いたしました。<(_ _)>
仕事締め切りで、バタバタとしてしまいました。



気がつけば、すっかり秋!
ですねっ。
いちばん好きな季節です。




都内の木々達も、少しずつ色づきはじめています。
これからの季節が、ウォーキングには
もってこいの季節だと張り切っております。
今日は、そんな秋のウォーキングでみつけて、



「へぇ〜
 こんなことやってるんだ、
 ほのぼのだね〜」




と、立ち止まったイベント紹介です。
どこか懐かしく…それでいて、
ほのぼのとしたね(笑)




私が住んでいる
巣鴨地蔵通商店街では、
じじばばと孫がいっしょに
楽しめるイベント開催を
目指していると商店街の人から
聞いたことがあるのですが、
まさにそんな感じの
イベントでした。





こんなイベントでした。









巣鴨名物の
「ザ・DONがら」





このイベントでは、各店が、
特別提供品を激安販売をしたりします。




今年のテーマは
なんと「昭和」だって。





巣鴨地蔵通商店街には、
ぴったりなテーマだと思いました。
昭和風、ストリートライブや映画上映会、
そして、昭和のヒーローも登場する
ということでしたからちょっと楽しみです。
もっとも、そう言わなくても、
町全体が昭和ですけど…ね(笑)

そのためか、多くの人が出て
賑わっていました。









さて、孫用人気の
イベントのトップはこちら。









ゆるキャラすがもんとの写真撮影。
並んでましたね〜
いっしょに写真をとるために。
すがもん、大人気!




そうそう、話は変わりますが、
今「ゆるキャラグランプリ」というのを
やっているらしく、すがもんも出ていて、
今、まだ54位ということで、
投票も呼びかけていました。

このゆるキャラグランプリ、
帰ってきてから調べてみたら、
参加キャラ600以上もありました。
そして、今のところ、91121票で、
意外な県のゆるキャラが1位でした。
どうやら、県をあげてバックアップしているなと
感じました(笑)

興味のある方は、こちらを見てくださいね。↓
「ゆるキャラグランプリ」
(投票期間:9月15日(土)〜11月16日(金))



この巣鴨に住み、何度か
すがもんにあっていると、
やはり、応援したくなるものですね。
すがもんに一票いれてきました。
まだ、54位だもん。
がんばれ、すがもん。




みなさま、どうぞ、
すがもん、よろしくです<(_ _)>
って、地場キャラの方が
大事ですかね(笑)

と、話は巣鴨地蔵通商店街に戻って。
次に人だかりができていた孫用イベントは、
こちらのお方が大活躍。










まさに、昭和のヒーロー!
はい、ウルトラセブンですね。





いっしょに写真を撮ったり、
握手したり、ポーズをとったりしてました。

意外にちっちゃいね〜
小柄なんだね〜
などと思ったのですが、
きりっとした感じでした。



子どもたちだけでなく、
おとうさん、おかあさんも
握手してもらっていたから、
ウルトラマンシリーズの人気は、
まだまだ健在だと思いましたね。
おじいちゃん、おばあちゃんも
楽しそうに見ていたし。




しばらく見ていると、
ウルトラセブンが去る時間となり、
イベント進行役のおねえさんが、



「今日は、ここでお別れです〜
 みなさん、大きな声で、
 さよならを言いましょう」




というと、ウルトラマンが手をふり、
子どもたちも手をふり、



「ウルトラセブン
 さよなら〜〜」




と大きな声で、真剣に、
或いは泣きそうになりながら、
一生懸命言っていて、その姿は、
微笑ましくて、かわいかったです。




小さな子どもたちにとっては、
とても大きな出来事で、
目を輝かして参加できることが、
すばらしいなあ〜いいなぁ〜
と思ったのでした。




そして、ウルトラセブンは子どもたちの前から、
去っていったのでした。
私も手をふったりしてました…








今日は、孫用イベントでしたが、
明日は、大人用イベントを紹介しますね。
みな、一生懸命頑張ってましたよ、
大人はこんなのが好きですね(笑)



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2012年10月05日(金) ■驚きの水上(みなかみ)の旅…その8.日本で最も美しい村やさい王国昭和村

《お知らせ》

「今日のことば9月の人気ベスト5
 をアップしました。

『そうだったのか!この違いがわかれば、
 きっと許せる「男女の違い105」』第8号」

 をアップいたしました。  
 こちらから、一部ですが読むことができます。↓
 「穏やかな会話、楽しい会話をするために」
 楽しく会話をするための「魔法の3語」も紹介しています。

 どちらの「「ことば探し」の方にアップされていますが、
 時間があったら、ぜひ読んでみてくださいね。
 どうぞ、よろしくお願いいたします<(_ _)>




今日も、群馬県水上の旅の続きになります。
今日で、旅の話は終わりになります。
おつきあいいただければ幸いです。<(_ _)>

目的の一ノ倉沢をゆっくり見て、
この旅を終えて戻ることに…。



でも、その前に、
やっぱり道の駅に、
よらなくちゃね。




ということで、帰り道の
途中にある道の駅、




「日本で最も美しい村
 やさい王国昭和村
 あぐりーむ昭和」
に立ち寄りました。









ここは、昨年7月にオープンしたばかりで、
かなり広い敷地にあり、周りが山なので、
とてもすがすがしい気が
流れている道の駅でした。

こんな大きなハロウィーン用でしょうか、
かぼちゃも鎮座してましたね。
ポンポン叩いてみましたが、
重い音がしてました。








地場野菜販売所、食堂もあれば、








足湯、観光案内所などもあるのでした。
トイレも立派でしたね〜









ちなみに、足湯はこんな。
もちろん、天然温泉。








部屋に足湯が大小5つほどあり、
好きなところに足を入れられ、
楽しめました。
足湯温度42〜43度に設定されており、
気持ちがよかったです。




また、こんなこともしているようなので、
自信がある方は、参加してみては、
いかがでしょうか(笑)








さて、ここの野菜販売所で、
トウモロコシ、枝豆、スイカなどなどの
野菜を買い込み、足湯にも入ったので、
そろそろ帰ろうとしたら、
地元の方に、こんなことを
教えられたのです。




「このちょっと先に、
 とてもキレイなところがある。
 今は、ソバの白い花が満開で、
 コスモスも咲いているから、
 行ってみなさい」




地場の方の情報は貴重です。
おおっ、それはどんなところか
行ってみなければ…と、
少し迷いつつも教えられた道に行ってみると…




グリーンの
コントラストが美しい
場所でした〜












写真では、あまりキレイに見えませんが、
(すいませんっ)この写真で見るより、
何倍もキレイです、ホントです。



教えてもらった通り、
そばの白い花が満開でした。












ソバの花って、かわいいんですね。
初めてみました。




また、こちらは、
こんにゃく畑












こんにゃくの葉っぱって、
こんななんですね〜
これも初めて見ました。



そして、コスモスがあちこちに
咲き乱れているのでした。









これから先、この場所を、
北海道の富良野のようなところにして
行く予定のようです。
今度来たら、きっともっとキレイに
整備されているでしょうね。




写真でうまくお伝えできないのが残念ですが、
すがすがしく、きれいなところでした。

そして、この場所をゆっくりと見てから、
帰ってきたのでした。
水上、予想以上に楽しかったです。
また、行きたいと思いました。


ということで、
水上の旅は終わりましたが、
11月初めに、今度は、
九州に行くことになりました。
黒川温泉、高千穂方面です。

この辺りの情報を持っている方がおられましたら、
いろいろと教えていただけると嬉しいです。
ぜひ、教えてくださいっ。

こちらから送っていただければ確実です。↓
(「ことば探し」のメール送信機能にとびます)
「問合せ、情報メール」

お手数かけますが、
どうぞ、よろしくお願いいたします。<(_ _)>



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2012年10月04日(木) ■驚きの水上(みなかみ)の旅…その7.いちばんの目的地はここ!です。素晴らしい〜

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 きっと許せる「男女の違い105」』第8号」

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 こちらから、一部ですが読むことができます。↓
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 楽しく会話をするための「魔法の3語」も紹介しています。

 どちらの「「ことば探し」の方にアップされていますが、
 時間があったら、ぜひ読んでみてくださいね。
 どうぞ、よろしくお願いいたします<(_ _)>




群馬県水上の旅の話の続きになります。



グッドだったホテル聚楽を出てから、
最初に、利根川の周りを散歩することに。
20〜30分くらいで回れるコースがあり、
とても気持ちがいいところでした。









利根川では、ラフティングなども
盛んに行われていて、たくさんの方が、
楽しんでおられるようでした。











やってみた〜いと思いましたが、
半日〜1日、かかるようだったので、
あきらめました。
ちょっと怖そうだったしね(笑)
(詳細→「ラフティング」



また、吊り橋があったり、
与謝野晶子の思い出の地があったりして、
見どころも結構あるコースでした。









さて、この散歩を終えて、
この旅いちばんの目的地へ
向かうことにしました。

それが、どこかというと、
はい、ここ
「一ノ倉沢」です。












この日は、幸いにも天気もよく、
こんなふうにくっきりと見ることが
できました。




「うわぁ〜〜
 すごい!
 美しいね〜〜」





こんな言葉しかでない私でしたが、
迫力とすがすがしさに感動しました。
なんともいえない雰囲気がありました。




一ノ倉沢から流れてくる川の水も、
透き通っていて、
ただただ驚きました。
当然ながら、
冷た〜い谷川の水でした。









この「一ノ倉沢」にいくのに、
現在、歩行者や車輌同士の事故の防止と、
排ガスによる自然環境の破壊防止のために、
マイカー規制が行われているので、
行きは乗り合いバスを使いました。

ただ、このバスは、現在試験運転中だと
いうことだったので、もし、行かれる場合は、
確認することをおすすめします。



帰りは、
1時間ほどかけてゆっくりと
歩いて降りてきました。

舗装されている道路で歩きやすいし、
今は車も来ないので、ゆっくりと歩け
ブナ林の木漏れ日が美しさを堪能でき、
森林浴もでき、気持ちよかったです。









秋は、本当に美しいだろうなぁ〜
秋に、もう一度来たいなと思いつつ
歩いていると、こんな貼り布が…








この辺りでも、頻繁にサルがでるようで、
注意喚起しているのでした。

さて、いちばんの目的地の
一ノ倉沢も見たし、これから、
地場野菜屋さんや道の駅などに
立ち寄りながら、帰ることになりました。



すると、この帰り道で、
またまた素敵なところをみつけたのです。
いいところがいっぱいあるのですね〜




この話はまた明日書きます、
もう少しおつきあいくださいね。




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