まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2012年09月20日(木) ■お祭りの実体は…

《お知らせ》

《新メールマガジン『そうだったのか! この違いがわかれば、
きっと許せる「男女の違い105」』第7号配信いたしました》

こちらから↓一部ですが、読むことができます。↓
「http://www.kotobasagashi.net/danjyomerumaga.php」

今回のテーマは、
『会話の違いその1.会話スタイルが、こんなに違う!』


かみ合わない会話、理解できない会話の訳がわかりますよ〜
こんなところに違いがありました。
ぜひ、読んでみてくださいね。
これがわかると、少〜しは、楽になると思いますよ〜




まだ、旅写真の整理がつかないので、
今日も、ご近所ウォーキングで見つけたもの紹介です。

巣鴨近辺では、秋祭りが行われています。
この頃、土日は、どこからともなく、
ピ〜ヒャラ、ピ〜ヒャラ、でんでんと、
笛と太鼓の音が聞こえてきます。



「ああ、
 秋が始まっているんだね〜」




と、秋の気配を感じます。
まだまだ日中は暑いですけどね。
さて、そんな先週の土曜日。

いつものように、午後遅くに
ウォーキングに出かけると、
商店街の入り口あたりから、
太鼓の音が聞こえてきました。



「なんか、やってるねっ」



と、急いで、行ってみるとこんな。









子どもたちが
太鼓演奏をやっていたのです。











みんな、一生懸命、
太鼓をたたいていて、
かわいいながらも、勇ましく、
かっこよくみえました。
いいね〜いいね〜





どうやら、巣鴨太鼓というのが
あるらしいですね。








「へぇ、そんな太鼓の会があるんだね、
 こうして地域をお祭りや伝統を守ること、
 伝えていくことは、とても大事だね」




と、思ったのですが、
先に行くと、今度はこんな看板。








他の地域もそうらしいのですが、
巣鴨でも、御輿の担ぎ手が足りないらしく、
御輿の担ぎ手を募集してました。




この看板を見つつ、写真を撮っていると、
祭りはんてんを着たおじさんたちが通りがかり、
笑顔でこう声をかけてきました。



「担ぐかい?」



さすがに御神輿をかつぐ力はないので、



「いえいえ…(笑)
 担ぎ手が足りないのかなぁと
 思いまして…」




と、答えると、
おじさんたちは、
こう教えてくれました。



「足りないね〜
 今は、地域の若い人たちが、
 あまり参加してくれないんだよ〜
 一度やってみると楽しいんだけど、
 引っ込みじあんというか、
 地域参加意欲がないというか、
 困ったね〜だから、
 他の地区から来てもらったり、
 こうして募集しているんだ。
 やりたい人がいたら、
 こえかけてね」





ということで、
お祭りも昔のようにはいかないようでした。
できるだけ、地域行事、お祭りには、
参加しようと思ったのでした。
御神輿はムリだけどね…




■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら


 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2012年09月19日(水) ■我が家にきた珍客。ようこそ〜こんちは。

《お知らせ》

《新メールマガジン『そうだったのか! この違いがわかれば、
きっと許せる「男女の違い105」』第7号配信いたしました》

こちらから↓一部ですが、読むことができます。↓
「http://www.kotobasagashi.net/danjyomerumaga.php」

今回のテーマは、
『会話の違いその1.会話スタイルが、こんなに違う!』


かみ合わない会話、理解できない会話の訳がわかりますよ〜
こんなところに違いがありました。
ぜひ、読んでみてくださいね。
これがわかると、少〜しは、楽になると思いますよ〜





昨日、旅から戻って参りました。
まだ、写真の整理がついてないので、
つきしだい、報告したいと思っていますが、
今回の旅は、驚き!の連続でしたよ〜(笑)
報告するのが、楽しみです。



さて、今日は、我が家にきた珍客の話です。
といっても、我が家以外では、
珍客にならないと思うのですが、
我が家にとっては、珍客だったのですね〜
本当に久しぶりのご対面でしたもん。





何度も、今年は我が家のベランダに
ゴーヤを植えて、それが元気に育っている、
という報告をしていますが、
ほら、最初は、こんなだったゴーヤ。









それが、今では、
こんなに大きく育ち、
すでに25本もの収穫があり、
あちこちにあげたりしたのです。









育つものですね〜
しかも、まだいっぱい実がついていて、
ほらね(黄色の丸のところ)










とっても、頑張ってくれています。
もうしばらくゴーヤを楽しめそうです。
嬉しいですね〜





ゴーヤをたくさん収穫するには、
「葉にスプレーで水分をかけるといい」
と、ゴーヤをたくさん収穫するおじさんが
テレビで言っていたので、今年は、
私も、せっせと、水分補給をしていました。
葉っぱに、



「いっぱいなってね〜
 元気いっぱいでね〜」




などと、声をかけつつ、
枯れた葉っぱなどを取ったりして、
まめに手入れをしていました。




するとある日。


「あら?
 今、なんかいた?
 いたよね?
 葉っぱに混じってね?」


というものがいたのです。
そのものは、ひっそりと、
葉っぱのグリーンに
溶け込んでいました。
ほら。









どこにいるか、わかりますか?
ね、なじんでいますよね、葉っぱに(笑)
スゴイですね〜
ビックリしつつ、思わず、



「あ、こんちは。
 どもども…
 ようこそ…」





とまずは、挨拶したのですが、
彼も、
「あっ、見つかっちゃった?
 どもども…」
などという感じの、驚きの目で、
こちらを見つめるばかりでした。










「あ、遠慮せずに、
 蚊とか虫をいっぱい
 食べていってね」




と、とりあえず、お願いしたのでした。
その後、何度か会ったりし、
そのたびに、挨拶はしていたのですが、
この頃は、どこの葉っぱにいるのか、
わからなくなりあまり合えなくなくなりました。
ちょっと残念。




カマキリなんて、
あまり見かけることがないので、
今回は、ちょっと嬉しくなりました。
我が家にとっては、珍客でした(笑)





そうそう、ご近所にある立派なゴーヤ。
こちらの。








こちらのゴーヤは、すでに、
こんな状態で、ゴーヤも小さくなり、
すぐに赤くなるようでした。








これを見て、



「ふっふ…
 我が家のまだまだ元気だよ〜
 しかも、まだたくさんなってるよ〜
 効率いいよ〜」




などと、ひそかに優越感を
感じているこの頃です。

ゴーヤは、来年もまた絶対に育て、
今年以上に実らせます。
そして、珍客もまた来てくれるといいなと、
思っているところです。



■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら


 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2012年09月14日(金) ■ワイルドだね〜この、車の止め方

さて、今日は、昨日から引き続き、
あせもウォーキング日でみつけて、
ちょっと驚いたものたち紹介です。

汗をかきつつ歩いていると、
またまた発見!



「あっ、これまたすごい!
 私じゃ、絶対ムリっ」




などと、思ったお宅がありました。
こんな通り沿いにね。









なにを発見したかというと、
こちらです。









車の止め方が、
なんといっても
ワイルドだぜ〜
ほら、こちら。










「うぁ〜すごいね〜
 車は斜めってるし、
 後ろは、荷物にくっついているし、
 車の中も荷物でいっぱいだし、
 あちこちへこんでいるし、
 ワイルドだわ〜」





などと、見入ってしまったのでした。
この写真では分からないですが、
奥の方も荷物があり、その荷物にも
びっちりと車がくっついてました。




どうやって、ここまで、
びっちり止めたのかしら…
すごいなぁ〜
私には、絶対ムリだわ〜





誰も、私に止めろなんては
言わないと思いますが。
ともかく、ワイルドでした。



さてこのワイルド車を後にして、
さらに、歩いて行くと、今度は、
こんな日当たりのいい通りにでました。









「まずいね、日陰がないね」



と、思ったけど、帰り道だったので、
この道を通るしかなく、
なるべく日陰のところを歩いていると、
この道の手前の鉄の門扉に、なにやら、
ひらひらしたものを見つけました。








「おや、なんだろう?
 何か書かれているね?」




と、近づいてみると、
それは、こんな紙でした。









そっか、せっかく育てた
花を持っていく人がいるんだね、
それは、頭にくるね。
いかんよね、そんなことしちゃ。
持っていってはいけませんっ!




と、持っていった人を非難したのでした。



もっとも、もう誰も
持っていかないとは思うけどね。
こんな状態だったから。









持って行かれたから、
イヤになったんですね、きっと。
残念ながら、このあたりには、
きれいな花を置いちゃいけなんだね〜
と思ったのでした。



さて、この日の当たる道をとおり、
さらに汗をかきつつ、
家に戻ってきたのでしたが、
その後にあびたシャワーの
気持ちよかったこと(笑)
これはこれでいいな、なんても
思ったのでした。



でも、もう日中は行きませんよ〜
あせも、いやだもん。




■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら

 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2012年09月13日(木) ■これで支えているのね?大丈夫だと思うけど…

この日は、夕方に用事があったので、
日中ウォーキングをすることにしました。
日陰、日陰をさがしつつ歩けばいいか、
などと考えて…

そこで、いつものように、
日焼け防止用クリームを塗り込み、
紫外線防止用帽子を深めにかぶり、
万歩計を装着し、水を持ち、
首にひんやりタオルを巻き、
もちろん、デジカメも持ち、
夏用のウォーキングシューズをはき、
元気に外にでました。
(あ、夕方の場合は、蚊よけスプレーも
 していきます、これは必需品です)



これが、間違いでした…
はっきりいって…
あっ、暑い!




相当、暑かったですね。
日陰なんてないところもあるし…
もう、日中はこりごり。
あせもができましたもん。

さて今日は、そのあせもウォーキングで
みつけたもの紹介です。
暑くたって、目につくんですね。
そして、こう思いました。




「ほぉ〜〜
 この暑いのに、
 頑張っているね〜」





実際のところは、暑さは全く
関係ないと思うのですが、
自分も暑いから、余計そう思えて、
けなげに見えたので…



それは、こんな通りでみつけました。
あるお宅を通り過ぎようとしたら…
目に入ってきたものがありました。

(左側の自販機前の立派なお宅)








「あれっ?
 ね、もしかして、あれで、
 支えてる?」




などと、思わず、こんな
独り言が口にでてきました、勝手に。



だって、そのお宅、
こんなふうに見えたんだもん。









そこで、前に回ってみると、
やはり、こんな。









細い柱が、
手を広げて(ように)
頑張っていました!





このお宅は、かなり立派で
大きなビルなのですが、その一部を、
この柱が支えているようなのでした。
思わず、




「よく頑張っているね〜
 ご苦労さまですっ」





などと、声をかけました。
そんな声をかけたくなる姿で
ありました。
ちょっとけなげに見えて、
暑い日には、汗をかきそうに見えて。
どうでしょう?




建築上は全く問題ないのでしょうが、
なんとな〜くですよ、素人目で見ると、
大丈夫なのかなぁ…なんて
思ってしまうのでした。
ということで、頑張っている柱紹介でした。



そういえば、以前も、こんな柱のビルを
紹介ましたが、あるんですね、結構(笑)
この話で紹介しているビルは、
今でも、相当怖いと思いますね〜↓
「これは、ちょっと怖いね…大丈夫なのか…」





■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら

 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2012年09月12日(水) ■路地裏に「こんなものがあるなんて」??

まだまだ暑い日が続いてますね〜

夜は、大分涼しくなり、過ごしやすくなったとはいえ、
日中はまだまだ暑く、日中にウォーキングは、
とてもできません、紫外線も強いし。

そこで、今はまだ、日中をさけて
夕方〜夜にウォーキングに出かけるのですが、
すると、今度は、暗くなるのが早くなったと実感します。



夏が終わると、急に、
日が暮れるのが早くなる…
夏の暑さがやわらぐのは嬉しいけれど、
夕方すぐに暗くなるのは、やや寂しいな、
そんな複雑な思いを持ちつつ歩いています。




さて、今日は、そんなやや暗くなってきた
夕方に見つけて、




「おやっ、
 不思議なものがあるね、
 ふむ…」





などと、側によってまじまじとみて、
しまったもの紹介です。
あるんですね、こんなものが、
さりげなくというか、突然というか…




それは、こんな路地裏で見つけました。
やや奥まったところでした。









「あれっ?
 今、なにかあったね、
 なんか、あったよね?」




と、ふと目に飛び込んできた
一瞬の光景をフラッシュバックさせ、
立ち止まりました。




「まさか、あれ?」




と、驚くようなものだったので、
「まさかね」と思いつつ、
路地に入っていくと…




やっぱりあれ、でした。
ほら、これ。









そう、イタリアローマにある、
「真実の口」のようなもの…

「手を口に入れると、
 偽りの心がある者は、
 手を抜く時にその手首を切り落とされる、
 手を噛み切られる、
 或いは手が抜けなくなる」

という伝説のある真実の口。
ローマの休日にも出てきましたよね。





それを模倣したものが、
こんな路地奥に置かれていたのです。
しかも、かなり目立つように…




なぜ?ここに?




もちろん、わかりません。
全然、わかりませんっ。
そこで、状況確認をしてみたら、
こんなお宅の前。









そこで、こう勝手に
推理しました。




以前、ここで、
隠れ家的なレストランでも
開いていたのではないか。
もちろん、イタリアン。
でも、残念ながら、
ダメだった…そして、
このオブジェだけが残った…





そう推理しつつ、口の中を覗いたら、
後ろの壁が見えました。(って当然か)
なので、このものの口に手を入れても大丈夫!
って、このもの自体が、偽りのものだけど。
あ、もちろん、入れてきませんでしたよ〜
他のお宅の敷地内だし。



私は、まだ本物を見たことがないので、
いつか、見てみたいと思っています。
路地のものでなく、本物をねっ。




ただ、私などの年代は、この「真実の口」を
知ってるから、いいですが、
それを知らない子どもたちにとっては、
やや怖いもののように見えるのではないかと
思いました、しかも、こんな路地奥では。
どうなんでしょうね。

ということで、路地にはいろいろなものが
まだまだあると思ったのでした。
やめられませんね、路地裏探索は(笑)



■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら

 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2012年09月11日(火) ■大塚阿波踊りを見て、決意したこと

さて、先週からの続きで、
「大塚阿波おどり」の紹介です。

「ああ、私も踊りたいなぁ…」
と思いつつ、見ていると、ふと、



「この先は、どうなっているのかしら?
 そうだ、先頭を見に行こう、
 この人数がどんどん先に
 いくのだから、いっぱい
 たまっているのかも、ね」




などと、どうでもいいことが気になり、
踊りのコースの途中で見ていたのにそこを抜けだし、
先頭に行ってみることにしたのです。

この踊りは、出発点が南大塚3丁目というところから、
JR大塚の駅に向かって、約300メートルほど、
ねり歩くのです。




そこで、
JR大塚駅の先頭部分に
行ってみました。
ほら、ここが先頭。
今、まさに、
やってくるところですね。

(黄色の丸の方から)









で、もっと先頭は、というと、
こうやって、前の方々が、
見ているのですね、後の人たちの踊りを。








関係者や知り合いに挨拶したり、
声をかけたりしながら、ね。









そして、さらにその先に
駅前広場があり、
そこに、
踊り手さんたちのための、
ドリンク渡し場所が
ありました。











踊り手の皆さんは、
ここでドリンクを
おいしそうに
飲んでいました。

踊った後ですから、
おいしいでしょうね〜





そして、このドリンクを飲むと、
踊りを踊っている大通りの脇の道から、
出発点に向かって戻っていかれました。
だから、たまってはいなかったですね。



もう一度、出発点から、
踊る方々もいるようで(つまり、2回踊る)、
たいそう元気よく
「さっ、つぎ行くか」
などと言いつつ、戻っておられました。









最後に、この踊りにでた方に、



「来年は私もでてみたいのですが…」



と、声をかけて聞いてみたところ、
こう教えてくれました。



「楽しいですよ〜
 やっぱり、踊った方が楽しい!
 沿道の人たちの拍手とか笑顔とか、
 そんなの見てると、楽しくなりますよ、
 ぜひ、参加してみてください。
 素人の方でも大丈夫ですから」

「でも、体力いりますよね?」

「そうですね、体力というより、
 腰を落として踊るので、
 腰に負担はかかりますね〜
 だから、次の日、
 体にこたえたりしますね〜
 個人差はあるけど。
 あと、足にまめができたり…
 でも、踊っているときは、
 楽しいので、そんなこと、
 忘れていますけど。
 踊ると楽しいですよ〜
 はまるよ(笑)」




と、いうことで、やっぱり、
見ているより、踊る方が楽しいと判明。



来年、参加できたら、
参加したいですね〜
体力が持てば… 

と、いうことでなんと、私は近所の
スポーツジム申し込みました!




あ、もちろん、 
阿波踊りの体力作りだけが目的ではなく、
全体的な筋力と体力アップが目的ですよ〜
体のバランスをよくしようと思ってもいて。
これで、体も鍛えようと張り切っています。

なんでも、参加してみる、
参加することに意義がある、
なんて、一人で思っているところです(笑)
これから、体力作りしますよ〜



■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら

 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2012年09月07日(金) ■第40回大塚阿波おどりに行って、しみじみ思ったこと。


《お知らせ》

■「「今日のことば」8月の人気ベスト5」アップいたしました。
 今回は、私の尊敬する渡辺さんのことばでした。
 ご協力ありがとうございました<(_ _)>↓
 「今日のことば」8月の人気ベスト5」

■『そうだったのか!この違いがわかれば、
 きっと許せる「男女の違い105」』第6号  
 こちらから、一部ですが読むことができます。↓
 「ウソに対して(応用編)…この方法効果的、お試しあれ」

 ぜひ、読んでみてくださいね。<(_ _)>




昨日は、失礼いたしました。<(_ _)>
仕事で、バタバタとしてました。
無事に終わり、ホッとしているところです。



さて、今日は、
先週土曜日に行われた
「豊島区制80周年記念 夏の祭典 
 第40回東京大塚阿波おどり」
を見てきたので、そのお話です。




新宿区から豊島区に移ってきて早1年。
でも、まだまだこのあたりの行事には疎く、
何があるか知らないことも多いので、
知ったときには、できるだけ行こうと思い、
今回も、いそいそと出かけてみたのです。




大塚の阿波踊り大会は、
昭和46年からはじまり、
すでに、40回開催していて、
今年も、19連(チーム)、
1000人以上の踊り手さんが
参加するのだそうです。





そして、今年のコンセプトは、
こんなだそう。



○40回記念大会
○豊島区制施行80周年
 セーフコミュニティ
 国際認証取得記念大会
○節電阿波おどり
○支援阿波おどり





なんだか、いろいろとあるのですね。
「節電阿波踊り?」
と思って調べてみたら、



「提灯500個の電球を
 省エネ蛍光灯に
 替えることで節電」




と言うことでした。
なるほど…

で、その「節電阿波踊り」に
行ってきたのです。



大塚駅前は、普段よりずっと人が多く、
みな、ぞろぞろと会場へ向かっていました。
もちろん、私も、この人並みと一緒に、
会場に向かいました。









会場の歩道は、すごい人混み。
ほら、こんな状態。









踊り手が来ても、
なかなか見ることができません。
あれれ、これでは、全然見えないね〜

と、思って、少しでも見えそうな
ところを探していたら、偶然、



「あのねっ、息子がでるの。
 ちょっと写真撮らして〜」 
という30代のお母さんが、
人垣にお願いしつつ、
カメラを持って前の方に
入り込もうとしていました。




すると、観客の方々が前に入れてくれて、
その時に、観客の方が移動されたりして、
少し隙間ができたので、その隙間に
すっと入り込むという大胆なことをして(苦笑)
なんとか、少し前の方に行くことができ、
踊りを見ることができました。
ああ、よかった〜



で、最初に見られたのが、
この区役所の方々の踊り。
豊島区あげての
阿波踊り大会だから、
区の職員さんも
一生懸命踊ってました。












ほら、こんな
仮面ライダー姿の
職員?さんも。









思わず、



「暑いのに、
 ご苦労様です」




なんて思いました。



その他、先ほどの、
お母さんのお子さんが出ていた、
お子さんのチームがこちら。










ちびっ子たちながら、
しっかりと踊ってましたよ〜





お母さん、ついには、
いちばん前の方に出て、
一生懸命に写真撮ってました。
よかった、よかった〜



その他、こんな元気な女性たち、
確か、豊島岡女子学園の「桃李連」









男性たちも、








楽しそうに、踊ってました。
本場徳島県の阿波踊りのかけ声は、




「えらいやっちゃ、
 えらいやっちゃ、
 ヨイヨイヨイヨイ、
 踊る阿呆に見る阿呆、
 同じ阿呆なら踊らな損々…」





というものだそうですが、
はい、はい、



いつか、私も、
踊る阿呆になってみたい!
いや、なるぞ!
と、思いました。





暑いから、大変そうだし、
体力もいりそうだけど、
いつか、踊りたいなぁ。
来年は、踊り手として、
報告できるといいなぁ(笑)

さて、この阿波踊り、
道路をどんどん進んでいくのですが、



「この先、
 どんなふうになっているんだろう?
 踊り手さんたちは、
 一同にたまっているのかしら?
 どうやって引き返すのぉ?」




なんて、疑問に思ってしまい、
ついには、先頭に行ってみることにしたのです。

すると、わかりました!
どうなっていたか。
この続きは、週をはさんでしまいますが、
来週に書きますね。



■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら


 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」


 < 過去  INDEX  未来 >


まゆ [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加





《旅に行きたいですね〜》