| 2012年09月05日(水) |
■へぇ〜、こうやっておだんごはつくっているのか! |
《お知らせ》
■「「今日のことば」8月の人気ベスト5」アップいたしました。 今回は、私の尊敬する渡辺さんのことばでした。 ご協力ありがとうございました<(_ _)>↓ 「今日のことば」8月の人気ベスト5」
■『そうだったのか!この違いがわかれば、 きっと許せる「男女の違い105」』第6号 こちらから、一部ですが読むことができます。↓ 「ウソに対して(応用編)…この方法効果的、お試しあれ」 ちゃんと伝えれば、効果がある言葉があります。 また、逆に、言わない方がいい言葉もあります。 ちょっとしたことに気をつけるだけで、相手の反応も違ってくる はずです。むずかしい方法ではなく、お子様にも応用できます。 ぜひ、読んでみてくださいね。<(_ _)>
さて、おいしい厳美渓のおだんごの話の続きです。
「郭公(かっこう)だんご」と 「たきみだんご」 さて、どちらがおいしいか、 食べ比べてみることにしました。 はい、こちらの2つね。
空飛ぶ「郭公だんご」

「たきみだんご」

どれどれ? もぐもぐ… ふむふむ… なんだね、こちらは… などと言いながら。
その結果、 食べ比べた5人の意見が なんと、ほぼ一致。
えっと、 あんことしょうゆは、 圧倒的に 「郭公だんご」が◎ 味が深くて、おいしい。 さすがです。
ごま、ずんだ、くるみは、 「たきみだんご」が◎ とくにくるみは、絶品! すごくおいしかったです。
なので、あんことしょうゆは (ごまもセットなので、ごまも) 「郭公だんご」で買い、 その他の味のずんだとくるみは、 「たきみだんご」で買うことにすればいいと いう結論になりました。
これから、おだんごを買いにいくときは、 そうしようと決めました(笑)
でも、どちらも、その辺で売っている おだんごとは違い、相当おいしいので、 どちらを食べても満足すると思います。
さて、この「たきみだんご」 おいしいだけでなく、 行ってみて、 驚いたことがありました。
お店に入ると、すぐに、 こんな光景が目に入ってきます。

奥にいる60〜70代と思える女性 (黄色い○の方)が、回りの女性たちに きびきびと指示を出していたのです。
でも、それだけでなく、 こんなこともしていたのです。

あのね、首からぶら下げた やや太いひもで、おだんごを切って いたのです。
「へぇ、ひもでおだんごを 切っていたのか…」
と、驚きました。 しかも、その後で、手早く、 串に刺していくのです。

この一連の動作が早い! しかも、こうしながらも、 回りを状況をみて、 指示を出しているのです。 30〜50代の女性たちに。 驚きました。
「ほら、はやく あんこぬって。 できてるのから、 箱につめて」
などと、本当に的確に。 すごいなぁと思いましたね。
この女性は、 この店の経営者なのかもしれませんね。 ともかく、おだんごのもとを 一人でつくっていました。 (奥にも、何人かいたので、 奥でも作っているのかもしれませんが)
そして、この光景をみて、 私は、空飛ぶ「郭公だんご」に 対抗して(対抗にはならないか)
おばちゃんの 「たきみだんご」
にしたいと思いました。 まんまですけど… でも、本当にそうなんですもん(笑)
そして、このおばちゃんの 「たきみだんご」も相当気に入ったので、 今度また機会があったら、 絶対に買いに来ようと思いました。 もちろん、くるみは絶対に買います。
その他、厳美渓では、 馬車も走ってます。

あと、誰も入っていなかそうな、 (すいません) こんな「世界のガラスパーク」もあります。

ここに入ったことはないので、 どんなところかわかりませんが、 サイト紹介をみたら、なかなかステキな ガラス類が展示されているようでした。 詳細は→「厳美渓ガラスパーク」
今度機会があったら、入って見ようと 思いました。
みなさま、 岩手県一ノ関市に行くことがありましたら、 足をのばして、車で20分くらいのところにある 「厳美渓(げんびけい)」に行き、 空飛ぶ「郭公だんご」と おばちゃんの「たきみだんご」 ぜひ、食べてみてくださいね。
あ、注意があります。 このおだんごは、その日分がなくなると、 終わりになるようですから、 夕方だと食べられない可能性があります。 夕方になるときには、確認してからどうぞ。
ということで、おだんごの紹介でした。 おいしかったですよ〜
気軽にコメントが入れていただけます。
→「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→
「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。
「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
コンパクトで、読みやすい構成にしています。
→「購読申込み」
| 2012年09月04日(火) |
■空飛ぶだんごのライバル、たきみだんごとは? |
《お知らせ》
■「「今日のことば」8月の人気ベスト5」アップいたしました。 今回は、私の尊敬する渡辺さんのことばでした。 ご協力ありがとうございました<(_ _)>↓ 「今日のことば」8月の人気ベスト5」
■『そうだったのか!この違いがわかれば、 きっと許せる「男女の違い105」』第6号 こちらから、一部ですが読むことができます。↓ 「ウソに対して(応用編)…この方法効果的、お試しあれ」 ちゃんと伝えれば、効果がある言葉があります。 また、逆に、言わない方がいい言葉もあります。 ちょっとしたことに気をつけるだけで、相手の反応も違ってくる はずです。むずかしい方法ではなく、お子様にも応用できます。 ぜひ、読んでみてくださいね。<(_ _)>
さて、今日は、先週からの続きで、 おいしいおだんごの話になります。
先週は、私が(だけではないと思いますが) 大大好きな「郭公(かっこう)だんご」を 紹介したのですが、地元の方が、 このおだんごより、 「こっちの方が好き」というおだんご屋さんが あるということで、
「え、それは、どんなおだんご? 聞き捨てならないっ! そう聞いたらそのおだんごも 食べてみなくちゃ」
と思ったのです。 そのお店は、「郭公だんご」から、 20メートルくらいのところにあるらしいのです。 てくてくと歩いていくと、見つかりました!
おっ、あそこらしい。 「たきみだんご」 (道路右側が、渓谷になります)

いそいそとお店に近づくと、 こんな店構えで、すでに中に 何人かのお客さんがいました。

戸をカラカラと開けて店に入ると、 外の景色を眺めながらゆっくりおだんごを ほおばる「郭公だんご」の店とは違い、 こじんまりとしていて、どちらかというと、 持ち帰り専門という感じがしました。

買いに来ている人も、観光客より、 地元の人が多いようでした。
私が、「郭公だんご」を入れた、 お土産袋を持って、店の中をみていると、 それをみた、地元の方らしきおじさんが、 こう教えてくれました。
「この店は、うまいしな、 好きなだんご、選べるし、 わがままがきぐんだ。 あっちとは違うんだ、 だから、オレはいつもこっぢ」
そう教えられて種類を見ると、 こんな種類がありました。

「ひぇ〜、 くるみ、ずんだもある、 てぎりだんごには、 納豆もあるんだ。 た、食べてみたい!」
しかも、 この種類を自分の好きに、 チョイスできるというのです。 たまりませんっ。
確かに、「郭公だんご」は、 もうセットになったおだんごを買うしかなく、 好きなおだんごを、たとえば、
「あんこ1本、しょうゆ4本」
と、こんなことはとてもできないのです。 何しろ、人気店ですから、 決まったセットになるのです。
でも、 この「たきみだんご」では、 5種類の中から チョイスできるのです。
ちなみに私に教えてくれたおじさんは、 あんこ5本、ずんだ5本、いそべ5本を 買っていきました。
もちろん私は、 はじめてなので、 5種類全部のおだんご。
すると、じゃーん! こんなおだんごが でてきました!

うわぁ〜 おいしそうだ〜
見るだけでわくわくするような、 おだんごが並んでいました。
そして、先の「郭公だんご」と 食べ比べをしてみたのです。 私だけでなく、家族も。
どれどれ? もぐもぐ… ふむふむ…と。
その結果はどうだったか、 これは明日また書きますね。
さらに、この店で、 とても驚いたこともあったので、 それもいっしょに。
そうそう、今回は、 お腹がいっぱいだったので、 てぎりだんごまでは買えませんでしたが、 今度きたら、てぎりだんごにも 挑戦したいと思います。
気軽にコメントが入れていただけます。
→「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→
「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。
「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
コンパクトで、読みやすい構成にしています。
→「購読申込み」
| 2012年08月31日(金) |
■おいしいおいしい空飛ぶだんごとは? |
《お知らせ》
『そうだったのか! この違いがわかれば、 きっと許せる「男女の違い105」』 第6号配信いたしました!
こちらから、一部ですが読むことができます。↓
「http://www.kotobasagashi.net/danjyomerumaga.php」
今回のテーマは、
『ウソに対して(応用編)… この方法効果的、お試しあれ』
ウソをつかれるといやですよね、 そんなときの簡単な対処法など、紹介しています。 ちゃんと伝えれば、効果がある言葉があります。 また、逆に、言わない方がいい言葉もあります。 ちょっとしたことに気をつけるだけで、相手の反応も違ってくる はずです。 むずかしい方法ではなく、お子様にも応用できます。 ぜひ、読んでみてくださいね。<(_ _)>
今日から、夏休みに行ってきた観光地の話です。
今日は、岩手県一ノ関市にある、 「厳美渓(げんびけい)」の紹介です。 (詳細は→「厳美渓」)
ここは天然記念物にも指定されている渓谷で、 奇岩、怪岩があり、川の水もきれいなところで、 有名なところです。 (この日は、水が少なくて、あまり迫力 ありませんでした)

ここはもう何度も行ったことあるのですが、 なぜ、ここに行くかというと、 それは、その渓谷を観にではなく、 違う目的があって行くのです。
多くの人がそうだと思うな。(たぶん) なぜかというと、
それはそれは おいしいおだんごが あるからなんです。
このおだんごは、厳美渓だけでしか 売っていなくて、ここまで来ないと、 食べることができないのです。
このおだんごが、本当においしくて。 近くにくると、どうしても 食べていきたくなるんです。
はい! これが、そのおだんご。 「郭公(かっこう)だんご」

これがね、本当においしいんです! 東京などで売っているおだんごと違い、 まるい形でなくは、平たいおだんご。 あんこ、ごま、しょうゆの5本 セットで、600円 (そのほか、ずんだ、もあるようです、 この日は、なかったです)
平たいおだんごは、やわらかくて かかっているたれは、濃厚でたっぷり。 写真では、ちょっとわかりづらいのですが、 たれは、たくさんかかっています。
おだんごを食べた後に、たれがあまるので、 細い串でそのたれをすくって最後まで食べます。 かなり食べづらいですし、 口の周りに、串の線がついたりしますが、 かまわず、何度もすくって最後まで食べます。
これがこのおだんご食べのルールで、 来た人は、口の周りを汚しつつ、 笑顔で、みなそうしています。 (ウソです) でも、そうしたくなるほど、 たれは濃厚でおいしいです(笑)
だから、このおだんごを 食べたいがためにここに来る、 という人たちがいっぱいいるのです。 この日も、飛ぶように売れていました。
そして、こんな風情あるところで、 おだんごをほおばります。 ああ、おいしかった〜


でも、実は、このおだんご、 おいしいだけじゃないんです。
実はね、「空飛ぶだんご」 とも言われているんですね。
飛ぶように売れるからではありませんよ〜 本当に空を飛ぶんです。 ほら、こんな。 (赤い○のところにカゴがあり、 この中におだんごが入っている)

えっと、このおだんごのお店から、 渓谷を飛び越えて、向こうの岩の上にいる お客さんに、おだんごを運んでいるのです。
岩の上からお客さんがこのカゴにお金を入れて、 そばにある木の板をとんとんとたたくと、 このカゴがスルスルとお店に引き寄せられ、 この金額分のおだんごがカゴに入れられ、 お客さんのところに届くという仕掛けです。

多くのお客さんが、順番待ちをしているほど、 人気があるおだんごなのです。
ユーチューブに、その様子映像がありましたので、 興味のある方は、見てみてくださいね。 こちら→「空飛ぶだんご」
さて、大人気のおだんごですが… 近年、違うだんご屋さんが台頭してきて、 人気を2分するようになってきていると、 地元情報が入ってきたのです。 しかも、こちらの方がおいしいという 人も多くいる、というのです。
えーーーっ、 そんなだんご屋さんが できているとは… これは、絶対に行かねば!
と、思い行ってみたのです。
すると、びっくり、 「あっ、そうだったのぉ〜」 という光景を目にしたのです。 そして、 だんご比べをしてみたのです。 すると、ですね、 わかりました!
この続きは、また来週書きますね。 (火曜日になります、よろしくです)
気軽にコメントが入れていただけます。
→「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→
「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。
「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
コンパクトで、読みやすい構成にしています。
→「購読申込み」
| 2012年08月30日(木) |
■被災地に行って…これから、これから、だね |
《お知らせ》
『そうだったのか! この違いがわかれば、 きっと許せる「男女の違い105」』 第6号配信いたしました!
こちらから、一部ですが読むことができます。↓
「http://www.kotobasagashi.net/danjyomerumaga.php」
今回のテーマは、
『ウソに対して(応用編)… この方法効果的、お試しあれ』
ウソをつかれるといやですよね、 そんなときの簡単な対処法など、紹介しています。 ちゃんと伝えれば、効果がある言葉があります。 また、逆に、言わない方がいい言葉もあります。 ちょっとしたことに気をつけるだけで、相手の反応も違ってくる はずです。 むずかしい方法ではなく、お子様にも応用できます。 ぜひ、読んでみてくださいね。<(_ _)>
今日、南三陸町のことを書こうと思っていたら、 朝のニュースで、震度5強の地震があったと流れ、 ビックリして、昨年、現地で知り合った方に連絡したら、
「ゆれだ〜 おっかねがった〜(こわかった) 津波が来るとびくっとしたけど、 大丈夫で、いがったあ(よかった) 被害は、ないよ〜」
と、いつもの口調で話してくれたので、 ちょっとホッとしたところです。
このところ、大地が穏やかだったので、 油断していましたが、まだまだ余震は、 あるのですね…(泣) 何とか、何とか、落ち着いてほしいものです。
さて、その南三陸町の話です。 私が、現地に行ったのはお盆の頃で、 まだまだうんと暑い時でした。
今回は、陸前高田市の「一本松を見る」ことが いちばんの目的だったので、南三陸町は、 さらりと通るだけにしようと決め行ってみると、 南三陸町の入り口付近で、 こんな光景が目に入ってきたのです。

あ、あれなに? 今までは、なかったよ。 旗が立ってるね、 なんだろう?
こうくれば、やっぱり 立ち寄らねばね。 すると、
がんばっぺ、南三陸町 「福興市」

だと、わかりました。 行ってみると、テントとプレハブのお店が 並んでいました。

毎月最終日曜日に、 「福興市」という大きな市が開催され、 その拠点となっているところだということでしたが、 この日は、市がないので、閑散としていました。 ここでは、生活品や衣料品、野菜、魚などが、 売られていました。
この市の奥に、 こんなショップがありました。

「うたちゃんショップ」 (このあたりは、歌津という地名なので)
この店には、南三陸町の紹介、 震災の情報、関連の品、手作り品など、 素朴に置かれていました。 (写真撮影、ぼけてて失敗)
入ったら、女性のスタッフがいて、 とても気軽に声をかけてくれ、 こんな話を聞かせてくれました。
「今は、落ち着きましたけど… 本当に、怖かったですね。 ええ、逃げましたよ… それしかできないので… でも、どう逃げていいかもわからなくて。
で、ひとまず、車で逃げて、 でも渋滞でうごかなくて… もうダメだと思ったけど、 ぎりぎりで逃げおおせました。 振り返ったら、すぐそこまで 津波がきてました… がたがたと膝がふるえて 止まりませんでしたよ。
防災無線で避難指示をしてた 遠藤未希ちゃんの放送なんて、 全然聞こえなかった… パニクっていたからね…
どうしていいかわからない、って、 あの状態のことを言うのだと、 ○十年生きてきて、初めてしりました。 ただ呆然として…ね。
私は幸い、逃げられたし、 高台に家があったので、 住むことはできました。 だから、なんとか、 がんばんねば…と思って(笑)」
例えば、手作り品は、壁飾りや置物、 ホタテの貝殻を利用したローソクなどなど。 これについては、こう語ってくれました。
「これは、地元の女性たちが、 何かできることないかといって、 作っているんですよ〜 普段の仕事の合間に。 何かせずにはおれないこともあって、 やらないとねって」
そこで、ひとつ手作り品を購入してきました。 今は、我が家の書斎に飾ってあり、 結構気に入っています(笑)

この手作り商品には 1000円の値段がついていました。 正直なところ、「これに1000円は高い」 と思いましたが、地元女性たちの頑張りを 応援したかったので購入してきたのです。 今は、購入してきてよかったと思っています。 なんだかね、不思議なことに、 元気をもらえるんですよ、ホントです(笑)
その他、震災を忘れないために、 こんな本も購入してきました。 この本を見ると、津波の恐ろしさ、 すさまじさがよくわかります。
福興市詳細は、こちら↓をみてみてくださいね。 「南三陸町福興市」
この市を見てから、南三陸町の街に入ってみると、 瓦礫はなくなっているものの、 ほとんど何も変わってなかったです。
まだまだこれから、なんだと再び、実感し、 自分にできる復興支援していかねばと、 強く思ったのでした。 ということで、被災地情報でした。
気軽にコメントが入れていただけます。
→「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→
「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。
「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
コンパクトで、読みやすい構成にしています。
→「購読申込み」
| 2012年08月29日(水) |
■被災地に行って…ここをどうしても見ておきたかった |
《お知らせ》
『そうだったのか! この違いがわかれば、 きっと許せる「男女の違い105」』 第6号配信いたしました!
こちらから、一部ですが読むことができます。↓
「http://www.kotobasagashi.net/danjyomerumaga.php」
今回のテーマは、
『ウソに対して(応用編)… この方法効果的、お試しあれ』
ウソをつかれるといやですよね、 そんなときの簡単な対処法など、紹介しています。 ちゃんと伝えれば、効果がある言葉があります。 また、逆に、言わない方がいい言葉もあります。 ちょっとしたことに気をつけるだけで、相手の反応も違ってくる はずです。 むずかしい方法ではなく、お子様にも応用できます。 ぜひ、読んでみてくださいね。<(_ _)>
今回の被災地訪問で、私がどうしても 行ってみたい場所がありました。 いつも、遠くからしか見ることができなかったので、 どうしても、近くで一度見てみたいと思ったのです。 そして…
あ、見えてきた、 あれだ、あれだ!

はい、そうです。 陸前高田市の 残った一本松です。 どうしても、 どうしても、 見ておきたかったのです。
そして、近づいたら、 とても驚きました!
だって、車がみんな、 一本松方面に向かってて 渋滞していたからです。
私だけじゃないんだ、みんな見たいんだ、 そっか、そうだよねと、妙に納得したのですが、 さらに、近づくと、何もない市街地跡地に、 駐車場ができてて、

そして、多くの人たちが、 まだいっぱいに残っている瓦礫の中を進み、 一本松の場所に向かっていました。


一本松は、すっかり 観光地になっているようでした。
駐車場から、数百メートルほど歩くと、 橋があり、その先に一本松がありました。

これが、奇跡の一本松です。

この細さで、あの津波に耐え、 7万本もあった松林で、 たったの一本だけ、 この一本だけが こうして残ったのです。
一本松には、包帯が巻かれていました。 そして、上の方は、枯れているのかも しれませんが、私には、緑がかって いるように見えました。
思わず、手を合わせました。 なんと声をかけていいのか、わからず… 「どうも、ありがとう…」 と、いうしかありませんでした。
この一本松の後ろを見ると、 震災の生々しい後が、そのまま残っていて、 複雑な気持ちになりました。 まだまだ、手つかず状態なのです。

そして、 「すっかり観光地になったんだなぁ」 と、自分もその一員でありながら、 さらに複雑な思いを持ったのですが、
実はそうではなくて、 この一本松がこの自然の姿で こうして見られるのは、 今年の8月までだから、 とわかりました。
この一本松は、どうやら、 8月下旬に、
「高さ約27メートルの 一本松を5分割して 内部をバームクーヘン状にくり抜き、 防腐液の樹脂に浸し、 その後、金属製の心棒に通して 現地で組み立てる。 震災から丸2年となる 慰霊祭までの完成を目指す。
自然な状態の立ち木姿に 手を合わせられるのは 今夏が最後になる」
という手術を受け、人工的に保存する、 ことになるようなのです。 だから、みんなが来ていたのですね…
一本松の近くの川のたもとに こうしてお花を置いて、 手を合わせている方も たくさんおられました。

もちろん、私も手を合わせてきましたが、 実際に被災された方とは、思いの重さ、 祈りの深さが全然違うのだろう、と思いました。 私は、こうして見に来ただけなので、 申し訳ない気持ちにもなりました。
ここでみなさまにお願いです。 この一本松を保存するための募金を 陸前高田市でしております。 こちらのページで、詳細がわかります。↓
「奇跡の一本松保存募金へのお願い」
こちらのページ↑で、在りし日の 松林を見ることができます。 残ったこの松は、他の松より大きかったのだ、 橋の先には、たくさんの松があったのだと、 わかり、愕然とします。
私も、少しばかり募金をいたしました。 (※クレジットカードでも決済できるようですが、 やってみたら、うまくできなかったので、 私は、銀行振り込みにしました) ぜひ、ご協力お願いいたします。<(_ _)>
この松の周りもそうですが、 市内だった街には、まだまだ瓦礫があり、 震災時とほとんど変わっていません。 まだまだ、まだまだ、これからだな、 と、思わざるを得ませんでした。
明日は、南三陸町の状況です。 こちらも少し変化が出てきているようでした。
気軽にコメントが入れていただけます。
→「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→
「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。
「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
コンパクトで、読みやすい構成にしています。
→「購読申込み」
| 2012年08月28日(火) |
■被災地に行って…とにかく驚きました! |
《お知らせ》
『そうだったのか! この違いがわかれば、 きっと許せる「男女の違い105」』 第6号配信いたしました!
こちらから、一部ですが読むことができます。↓
「http://www.kotobasagashi.net/danjyomerumaga.php」
今回のテーマは、
『ウソに対して(応用編)… この方法効果的、お試しあれ』
ウソをつかれるといやですよね、 そんなときの簡単な対処法など、紹介しています。 ちゃんと伝えれば、効果がある言葉があります。 また、逆に、言わない方がいい言葉もあります。 ちょっとしたことに気をつけるだけで、相手の反応も違ってくる はずです。 むずかしい方法ではなく、お子様にも応用できます。 ぜひ、読んでみてくださいね。<(_ _)>
まだまだ、暑いですね〜 お元気ですか?
長い夏休みをいただきましたが、今日から、 いつも通り(火〜金曜日)アップしていきますので、 またどうぞ、よろしくおつきあいくださいませ。<(_ _)>
さて、今日は、被災地の情報です。 といっても、今回は、 秋の被災地手伝いの下見で、 (秋にまた行く予定) 現状を見てきただけなのですが。
行ってみて、 とにかく、 驚きました!
多くの人がいたのです。 夏休みということもあるでしょうが、 道路も混んでいるし、食べ物屋さんも、 いっぱいで(数も少ないからですが) 昨年行ったときとは、違う状況でした。 (過去の被災地状況の話は、こちらから、 「被災地状況」)
例えば、気仙沼の「お魚いちば」 昨年の10月に行ったときは、 こんなでしたが、

今回は、こんな状態で、 たくさんの人で賑わっていました。


夏休みだからかと思い、 いちばの方に、声をかけて聞いてみたら、
「昨年とは、人の入りが全然違います。 以前のようではないですが、 通常の日でも、お客さんが、 来てくれるようになりました。
観光の人だけでなく、地元の人も。 久しぶりに来てくれたりすると、 とても嬉しくて… ああ、元気でいてくれたって。 地元の人は、ばらばらになりましたからね。 よかったです」
と、語ってくれました。 また、「お魚いちば」の奥にある レストラン「鮮」で、食事することを楽しみ 行きましたが、こちらも、 昨年はこんなでしたが、

とんでもないっ、 今年はこんな状態で、 何組も待っていて、30分くらいは、 待たなければならない感じでした。 で、あきらめました(泣)

でも、繁盛していてよかったです。 なんだかとても嬉しく思いました。
入って、また従業員さんの話を 聞きたかったのだけど、 また、今度、行ったときにします。 どんな話が聞けるか、楽しみです。
そうそう、この「お魚いちば」は、 「従業員800人の雇用を維持する」と 決断した「阿部長商店」社長が 経営しているいちばです。 この話を以前書いてますので、 よろしかったら、読んでみてくださいね。↓
「従業員800人の雇用を維持する」と決断した社長」
また、こちらが、このいちばのページに なりますので、見てみてくださいね。 よかったら、ご購入くださいね。↓
「お魚いちば」
さて、この気仙沼で、お昼を食べようとお店を探したら、 食べ物屋さんが少ないこともあり、 どこもいっぱい。 結局、近くのイオンに入り、 ケンタッキーになりがっくり…
だって、ケンタッキーは、 我が家の近くにもあるんだもん。 ま、そんな昼ご飯のことはさておき、
驚いたのは、 「お魚いちば」だけでは ありません。
もっとびっくりしたことが あったのです。
おおっ…!! こんなふうになっているのかっ! と。
この話は、明日ゆっくりと 書きますね。 ともかく、驚きました。
気軽にコメントが入れていただけます。
→「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→
「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。
「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
コンパクトで、読みやすい構成にしています。
→「購読申込み」
| 2012年08月10日(金) |
■夏休み期間中にゆっくり読んでみてくださいませ<(_ _)> |
《お知らせ》
■8月27日(月)まで、お休みします。 長い夏休みになりますが、旅行と被災地に行ってきます。 また、報告しますね。 どぞ、よろしくお願いいたします。<(_ _)>
■『そうだったのか! この違いがわかれば、 きっと許せる「男女の違い105」』 第4号配信いたしました!
こちらから、一部ですが読むことができます。↓
「http://www.kotobasagashi.net/danjyomerumaga.php」
今回のテーマは、
『ウソについて(前編)… なぜ、女性は男性のウソに敏感なのか』
です。 ウソについては、男女では、なかなか深い溝がありますね〜 このあたりのお話です。 「ウソ」が気になる方は、ぜひ、読んでみてくださいね。<(_ _)> 知っておくと、ちょっとだけ気が楽になりますよ〜
今日は、おすすめ本の紹介です。 過去に紹介した本ですが、 いい本なので再度の紹介です。 時間があれば、夏休みにでも、 読んでみてくださいね。
時間がなければ、この本に書かれているお話だけでも、ぜひ。 きっと、何かを感じることがあると思います、はい。
《お断り》 この本からの話は、違う「ぼちぼち日記」の ページにリンクしている場合があります。 これは、まとめて読むのには、 こちらのページの方が読みやすいからです。 どぞ、よろしくお願いいたします。<(_ _)>
まずは、生き方の参考になる本です。 楽しかったり、筋が通っていたり… ほろりときながらも、生き方の参考になること、 まちがいなしの本です。
■「がばいばあちゃん 幸せの教え」
知っている方も多いと思いますが、 島田洋七さんのおばあちゃんの本です。
この 「がばいばあちゃん」が、 たくましくてステキなんですよ〜 そして、ユーモアたっぷりで 明るくてステキなんですよ〜
こんなふうに歳をとりたいと この本を読み返すたびに 強く…思います
《この本からの話はこちらから↓》
「がばいばあちゃん」
■「いいかげんが いい」
とても、心に残ったお話でした。 こちらも、おばあちゃんのお話ですが、 がばいばあちゃんとは違った意味で、 生き方の見本にしたいですね。
《この本からの話はこちらから↓》
「私、バカなんです」
次は、女性におすすめの本です。 あれこれ迷っていることがあるなら、 迷っているより、 この本を読むことをおすすめします。
■「幸せのありか」から。
私が心から尊敬し、勝手ながら、 第2の母と慕っている渡辺和子シスターの本です。 読みすすめるうちに、なんでこんな小さなことに、 うじうじとしていたんだろうと思えてきます。 大切なことをしっかり教えてくれる本です。
《この本からの話はこちらから↓》
「“きれい”にはなれなかったけど“美しく”なれたお話」
子育て中の方に、おすすめかな。
■「こころのチキンスープ8 探しものは何ですか」
とてもいい話がいっぱい書かれている本で、 心があたたかくなり、人間っていいなぁと、 思えてくる本です。
《この本からの話はこちらから↓》
「反抗的な子が母からもらったもの 」
いじめなどについて、 こんな考え方をしたらいいのだと、 教えられました。
■「自分の中の大事なもの」
大切なものを大切にしていこう、 ということを、宗教家のひろさんが、 わかりやすく語りかけてくれます。 宗教といっても、ひとつの宗教に、 偏っているわけではないですから、 ご安心ください。
《この本からの話はこちらから↓》
「「愛すること」と「好きなこと」は違う。」
今の状況を変えたい、何かやってみたい、 と思う方におすすめです。
■「人間、生きているだけで、ありがとう」
■「人生を変える笑顔のつくり方」
この本には、 「運をつかむ、幸運を呼び込む、 幸せになる」 ための方法が書かれています。 ぜひ、お試しあれ。 誰にでも、お金もかからず、 すぐにできる方法ですよ〜
《この本からの話はこちらから↓》
「感謝法基礎編〜応用編」
お子さまにもおすすめの本。 私の人生を変えた本です。
■「ナルニア国物語」
ディズニー映画にもなり、 ご存じの方も多いと思いますが、 ぜひ、本で読んでみることおすすめします。 本当に面白いですから。
《この本についての話はこちらから↓》
「◆「ナルニア国物語」は、どうして書かれたのか?」
その他、もっといい本をいっぱい 紹介していますので、 こちらを確認してみてくださいね。 (下の方にいくと、いろいろな本からの話が まとまってでてきます) 「おすすめ本、楽しい本など」
本は、いいですよ〜(笑) では、長い夏休みに入らせていただきます、ふふ。 どぞ、よろしくです。
みなさまも、お休みがとれましたら、 ぜひ、楽しきいい時間を過ごしてくださいね。 では、夏休み明けにまたお会いしましょう。
気軽にコメントが入れていただけます。
→「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→
「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。
「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
コンパクトで、読みやすい構成にしています。
→「購読申込み」
|