まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2012年06月08日(金) ■東北「六魂祭」に行く…「どんこ丸ごとの揚げ出し」を食べてみる

《お知らせ》

■「今日のことば5月の人気ベスト5」を
 UPいたしました。今回はこんなことばでした。↓
 「http://www.kotobasagashi.net/kotoba/vest5.php」

■新メールマガジン発行のお知らせ
 6月より、まぐまぐから、

「そうだったのか!この違いがわかれば、
 きっと許せる「男女の違い105」」

 を、発行することになりました。(サンプル号はこちら↓)
「http://www.mag2.com/m/0001538152.html」

 有料となりますが、創刊月6月は無料購読することができますし、
 その後、購読解除も簡単にできますから読んでみてくださいね。
 どうぞ、よろしくお願いいたします。<(_ _)>




昨日は、失礼いたしました。
また、本日もUPが遅れ、失礼しました。<(_ _)>

このところ、緊急の用事や仕事が多くて…(汗)
なんとかすべてをこなし、無事にすみホッとしました。

ということで、今日は、
昨日書こうと思っていた、盛岡の食事紹介です。
食事も、旅に行ったときの楽しみですから、
やっぱり、口コミや地元で評判がいいところに、
行ってみたいですよね。



そこで、夜は、
盛岡に出張で何度も行っている
義理の兄いちばんおすすめの店に
行くことにしました。





ともかく、この店の
「どんこの丸ごと揚げ出し」
が、絶品だというのです。





その店だね、と決めたものの、
義兄は、何度も行っているのに
場所も店の名前もはっきりとは覚えておらず…
「どんこの揚げ出し」を出す店を、
ネットや地元情報などを調べ、
義兄とも携帯でやりとりし、
探し出さねばなりませんでした。

やっと、この店らしいという店を見つけ、
地図を頭にたたき込み、
商店街をぶらぶらしつつ、
夕方早めに店に行ってみることにしたのです。
この日は、混んでいるし、入れるかどうか、
心配でもあったので。

人でいっぱいの商店街から路地に入ると、
昔ながらの飲み屋街のようなところがあり、
迷いながら歩いていくと、




ありました!
目指す店が。
「南部百姓家本家」












「ここじゃない?」
「そうだ、そうだ、いい感じだね」
「郷土料理の店なんだね、
 どんこの他、どんなメニューがあるの?




こんなメニューがありました。








入れるかどうか確認しつつ店に入ると、
店内は、まさに百姓家ないい感じ。








すでにお店は8割方埋まっていて、
予約が入っているとすると、
もう入れない状態。
店主(楽しそうに働いているおじさん)
に確認すると、



「あ、ちょうどあいてるべ、
 はいっで、はいっで」




と、すぐに席に通してくれました。
私たちのあと、すぐにいっぱいになったので、
とてもラッキーなタイミングでした。

座って店内をじっくりとみると、
本当に、古い民家に来たという感じでした。









私たちは、もちろんおすすめの
「どんこ丸ごとの揚げ出し」
(1000円)を最初に頼み、
その他、おすすめ料理を頼みました。





どんこって、どんな?




と、わくわくして待ち、
来たのがこれ。










ちょっと怖い顔の魚でした。
丸ごと揚げるのは、相当大変だろうと
思うような大きさでした。




どれどれ?
どんな?

もぐもぐ…
おっ…

おいしい〜!





ということで、一気に食べちゃいました。
白身のお魚で、カレイより味が濃く
油がのっているという感じを受けました。



その他、おすすめ郷土料理
「南部ひっつみ」がこちら。









いわゆる「すいとん」ですが、
するりとした食感で、
地場野菜もたっぷりはいっていて、
味も素朴でおいしかったです。

これに、ご飯を入れて、
御雑炊にしてもおいしそうだなぁと
思いました。



その他、
店主のおすすめの料理を頼み、
これは、どうしてつくったの?
などと話したり、すぐ側に座っていた
お客さんたちとも、今日のイベントについて
話したりして、
さんさ踊りのかけ声、
「サッコラ チョイワヤッセ」
で盛り上がり、心地よく飲み食いし、
本当に楽しき夜を過ごしました。




この店にくるお客さんは、
ほとんど「どんこの揚げ出し」を頼み、
店主おすすめ料理を頼んでました。
盛岡に行く機会がありましたら
ぜひ、どうぞ。
詳細は→「南部百姓家本家」
秋田出身のおすすめ上手な店主がいますよ。


この後、ホテルに戻り、
ホテルのお風呂に入るより、
近所にある銭湯に行こうということになり、
歩いて5分のところにある銭湯にいきました。
こちらも地元を感じられる銭湯で、
気持ちよかったですね。




とまあ、夜はよかったのですが、
その日のランチに食べた、
有名店の冷麺は、
残念ながらいまひとつでしたね。





盛岡に行ったら
冷麺は「ぴょんぴょん舎」
と、聞いていたので行くと、








立派な店構えの前には、
お客さんが並んでいました。








私たちも並びましたが、このとき、
私たちの前に待っていた
若者たちが、こう教えてくれたのです。



「ここ、味が落ちちゃってね、
 前とは、違いますよ」
「え、そうなんですか?」
「全部が全部ではないと思いますが、
 焼き肉などの味は、
 かなり落ちましたよ」




そ、そうなのかと、思いつつ、
それでも、期待して、
冷麺、焼き肉、石焼きビビンバなどを
頼んでみたところ…




こちらが、
盛岡冷麺









うん、やっぱり若者たちの
言っている通り…で、
どれも「おいしい」とは、
感じられませんでした。



「これだと、市販されている
 冷麺の方がおいしいね」




と、言い合いました。
店内は、きれいだったのですが、
お店のスタッフの対応もあまりよくなく、
(この日は、忙しいこともあったのでしょうが)
期待していただけに、がっくりでした。
盛岡の食事は、一勝一敗ってところかな。



最終日の日曜日、他のイベント会場で
行われていた各県のお土産が出店している、
ブースで、各県のお土産物を購入。













その後、盛岡のお祭りのひとつ
「チャグチャグ馬こ」をみました。












「チャグチャグ馬こ」は、
農耕馬に感謝する
200年以上に及ぶ伝統行事で、
色鮮やかな装束で着飾った
100頭程の馬と馬主が、
滝沢村蒼前神社で参拝し、
盛岡八幡宮まで行進する
お祭りということです。

これが、なんと、
明日9日(土)に行われるようです。
詳細は→「チャグチャグ馬コ」




私は、初めて見たので、
感動しました、馬飾りに。
そして、
乗ってみたい!
と思ったのでした。


こうして、「六魂祭」を楽しみ、
帰途についたのでした。
ということで、東北「六魂祭」の報告でした。

来年は、青森あたりで開催されるのでしょうか?
来年もまた行きたいと思っています。




■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら


 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2012年06月06日(水) ■東北「六魂祭」に行く…盛岡の街は、懐かしさを感じるね

昨日から、引き続き東北「六魂祭」の話です。

話に入るその前に、昨日書き忘れたことを。
盛岡のさんさ踊りについてです。



■岩手県盛岡市 さんさ踊り
 開催日 8月1日〜4日
 さんざん悪さをしていた鬼の退散を
 喜んだ人々が「さんささんさ」と言って
 踊ったという地元の伝説に由来する踊り。
 飛び入りできる輪踊りもあり。
 公式サイト↓
 「さんさ踊り」




飛び入りできる輪踊りに
行きたいなぁ〜
今年は、さんさか青森ねぶたに
絶対行きたいっと思っています。



さて、興奮と感動のパレードが終わり、
私たちは、街に繰り出すことにしました。



今日は、盛岡の町並み紹介です。
懐かしさと自然を感じる町並みでした。
ほら、こんな。









街の中に「桜山神社」があり、
この日は、ちょうど、例大祭で
武者行列や伝統芸能の奉納なども
行われたようでした。









こちらは商店街。
普段は静かだそうですが、
この日は、大勢の人でいっぱい。
こうでなくちゃね。










商店街でも、
「六魂祭」を
歓迎していていました。
こんな老舗でも。









あちこちの店でも。









街全体が一体になって
「六魂祭」を開催したことを
感じられました。





商店街には、もちろん、
復興支援市も出来ていて、
大船度、釜石、大槌町、三陸町などから
出店していたり、イベントをやったりと
とても賑わっていました。













ただ、あまりの賑わいに、
商品がもうなかったり、
食べ物も売れ切れていて、
せっかく復興支援の買い物をしようと
張り切って行ったのに、残念でした。



こんな街をぶらぶらと歩きながら、
この日、夜は「この店」と決めていた
お店に行ってみることにしたのです。




「入れるかなぁ〜
 ダメかなぁ〜」
と、どきどきしながら。
だってすごい人だったから。

明日は、盛岡の食事について書きますね。
これが、いろいろありまして…
憤慨したり、大喜びしたり、
だったのでした。



■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら

 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2012年06月05日(火) ■東北「六魂祭」に行く…カラフルな衣装と太鼓に感動する

昨日から、引き続き東北「六魂祭」の話です。

今日は、このパレードの最後に来た、
とっても華やかな踊りの紹介です。
それは、岩手県盛岡の「さんさ踊り」
地元だけに、総勢600人の出場でした。

初めて見たのですが、
衣装がものすごく華やか、
そして音もにぎやか。



「うわぁ〜これが
 さんさなんだぁ」




と、感嘆しました。
地元ということもあって、
沿道から、さんさのかけ声




「サッコラ チョイワヤッセ」




もいっぱいかかっていました。



このかけ声、漢字で書くと
「幸呼来」
幸を呼ぶという意味だそうです。




事前に知っていれば、私も、
かけたのになぁ、と今は残念に思います。



と、そんなことはさておき、
さんさ踊りの集団は、
この方の登場で幕を開けました。









はい、盛岡市長さんですね。
この方が、とてもにこやかに
やってきました。

そして、もちろんミスさんさも続きました。
でも、このミスたちは、後からくる
さんさ踊り隊の衣装には、完全に
負けていたと思いましたね。









だって、こんなに
カラフルでしたもん。
ほら、こんな。














太鼓と衣装が、
ものすごくいい。





もともと、さんさ踊りは、
悪さをしていた鬼の退散を
喜んでできた踊りらしく、
このカラフルな衣装も、
鬼を追い払う意味が
込められているそうです。




その腰帯は、赤、黄、青、ピンク、緑など、
5〜7色だそうです。
だから、とても華やかなんですね。









そして、この太鼓。
日本一の太鼓パレードで、
現在使われている太鼓は、
直径約五十センチが標準で、
重さは大体六〜七キログラム。
これをこうして装着し打ち鳴らし、
踊り歩くのです。










退散した鬼が二度と里に来ないように、
太鼓の音を山に響かせたのが始まりと
伝えられているそうです。




相当体力がいりそうです…
でも…着て踊ってみたいと思いました。
きっと、参加しても、
すぐバテるでしょうけど、だからこそ、
体力があるうちに、ね。



さて、この600人のさんさ踊りが
終わってパレードの一団が去ってから、
しばらくすると、今度は、このパレードに
参加した方々が、各県入り交じり、
みなで戻ってきました。










今度は、踊ってなくて
(踊っている人もいましたが)
手を振ったり、
沿道の人と握手したり、
話をしたりと
みな楽しそうに。













沿道からは惜しみない拍手と、




「ありがとう〜
 ご苦労さん〜」





と言う声がかかっていました。
もちろん、私も声をかけ、
山形市長や踊り手さんたちと
何人もハイタッチをしました。




観ている方も、
パレード参加された方も、
みな笑顔、笑顔。
元気をもらったという
感じが確かにしました。




 
こうして興奮と感動の中に
パレードは無事に終わりました。
よかったです、六魂祭パレード。
本当に楽しめました。
来年も、また絶対に行きたいです。
(来年はどこでやるのでしょうね)



六魂祭の詳細報告については、
こちらでどうぞ。↓
「速報!東北六魂祭2012」



パレードが終わり、余韻を感じつつ、
今度は、違うイベント会場などに移動。
大通りだけでなく、公園や街角でも
イベントが開催されていたのです。

明日は、この辺りの紹介を。
食べ物もいろいろありましたしね。




■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら

 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2012年06月04日(月) ■東北「六魂祭」に行く…初めて見たすずめ踊りは、こんな。

先週から、引き続き東北「六魂祭」の話です。


さて、
続いてやってきたのはこの人。 










って、誰かというと、
独眼竜政宗さんですよ〜
それと、伊達公時代に
貿易をした
エスパーニャ人。




すいません、こちら向き撮れなくて。
一緒に、ミス七夕も歩いてきて、
その後「すずめ踊り」が続きました。



すずめ踊りのことは、今まで、
聞いたことがなかったので、
どんな踊りだろうと興味津々でしたが、
扇子を持ったこんな踊りでした。









帰ってきてから調べてみると、



「中腰でやや前かがみの姿勢、
 手には扇子を持ち体の前で
 大きく開いたり閉じたり
 左右に振ったりします。
 足は左右に「ぴょんぴょん」
 跳ねながら体の前に蹴り出すような
 動きが基本のようです。
 あとはお囃子に合わせ思い思いに
 楽しく体を動かすのがすずめ踊り」









「はねっこ踊り」とも言われるようで、
なかなか体力を使う踊りのようでした。 



元々仙台は、
七夕祭りが有名です。
でも、七夕は飾りなので、
パレードにはもちろん出られず、
会場の一角にこんなふうに
飾られていました。










でも、ひとつだけだったので、
やや寂しい〜
物足りない〜
って、感じでした。
もっと、いっぱいあるといいのに、
と思ったので、仙台ブースの方に、
そう言ったら、



「あと、ふたつほどあるのですが、
 県庁前に分けて飾られているんです。
 確かに、寂しいですね〜」




と、言ってました。
仙台の七夕は、本当に華やかだからね、
もっと華やかがいいなぁ。

さて、ここで、
「仙台七夕まつり」について。



■宮城県仙台 七夕まつり
 仙台での開催日 8月6日〜8日
 伊達政宗公時代から続く、
 日本一の七夕まつり。
 公式サイト↓
 「仙台 七夕まつり」


■仙台 すずめ踊り
 開催日 7月29日(日)
 公式サイト↓
 「仙台 すずめ踊り」






このすずめ踊りの後に、
こうして、のっしのっしと、
テングがやってきました。









福島の「わらじまつり」
です。





こちらも初めて見るものだったので、
どんな「わらじ」が出てくるのだろうと
思っていたら、こんな大きな「わらじ」












なんと、
日本一の大わらじで、
「長さ12メートル、
 重さ2トン」と
あるそうです。





もともと、伊勢参拝などの
長旅に出かける人々が健脚、
旅の安全などを祈って奉納するように
なった「わらじ」のようですが、
この頃では、無病息災・五穀豊穣・
家内安全・商売繁盛も願っているとか。

これから、福島県の「復興と平和」も
祈って奉納されることでしょう。



この日本一のわらじの後に、
レゲエ調の平成わらじ音頭と
ヒップホップ調の
「ダンシングそーだナイト」
踊りが続きました。










もちろん、
小さな「わらじ」を
つけてね。ほら。









沿道から、



「福島〜〜
 がんばれよ〜
 応援してるぞ〜」




と、大きな声がかかり、
踊り手たちもその声に
応えてました。







さて、ここで、
「福島わらじまつり」について。



■福島 わらじまつ
 福島での開催日 8月3日〜4日
 会場に奉納される日本一のわらじは、
 必見だそうです。
 公式サイト↓
 「福島 わらじまつり」





そして、この後、
と〜ってもカラフルで、
にぎやかな踊りが来たのです。



私も、本当に本当に、
この衣装着て、
「踊りた〜い!!
 やってみた〜い!!」
と思いました。




明日紹介しますね。



■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら

 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2012年06月01日(金) ■東北「六魂祭」に行く…おっ、来た来た、まずはこの県から

昨日からの続きで、東北「六魂祭」の話です。


秋田竿灯の楽しい演技が終わると、
大パレードの先頭が見えてきました。





「おっ〜来た来た〜」




と、ワクワクは高まるばかり。
乗り出して見ていたら、




先頭は、青森県の
「ねぶた」でした。








きりっとした先頭の提灯持ちさんで、
「青森っ、ねぶたっ」
などというかけ声がかかっていました。

そして、その後、
大きな拍手がわきました。
それもそのはず…



「ミスねぶた」がハネトと
いう踊りを踊りつつ、
笑顔いっぱいで
やってきたのです。









その後、大勢のハネトが踊りながら
やってきました。










大通りはいきなり、
にぎやかに盛り上がり、
ねぶたのかけ声、
「ラッセラ、ラッセラ」
「ア、ラセラセラッセラ〜」
と、みなでかけました。





そして、その後に、大きなねぶたが
道路いっぱいにやってきました。










「おおっ〜」




と、どよめきが起こり大喝采!
ただ、大通りといっても、この通りは、
ねぶたにはやや狭い感じで、
この大きな装置をぐるりと回すのに、
苦労しているようでした。








このねぶたは、これ一台だけでしたが、
すごい迫力は伝わってきました。
そして、去って行きました。








聞くところによると、
もう一台来ているのですが、
県庁近くに展示されているのだそうです。
このねぶたを運送するのが、
ものすごく大変だということでした。
費用も作業も。

さて、ここで、
ちょっとねぶたについて。
こんな感じのお祭りだそうです。



■青森 ねぶた祭り
 青森での開催日 8月2日〜7日
 22台のねぶたが出陣し
 囃子(はやし)とハネトが渾然一体となり、
 短い夏にたましいを爆発させる
 公式サイト↓
 「青森ねぶた」




「行きたい」と思いました。
行けるといいな。





さて、続いては
「山形県花笠踊り」でした。



市長さんが先頭きって
やってきました。
(後ろ姿の方)








そして、
「ヤッショ、マカショ!!」
と、かけ声をかけながら、
華やかに踊り手たちが
やってきました。









この伝統的な踊りの後に、
今風にアレンジした
花笠踊りも続きました。








そして、この後、
「ミス花笠」が登場。
やっぱりかわいい。









それからも、しばらく続き、
そして、去っていきました。








いやぁ〜華やかだわぁ。
私も踊ってみたいと、
思いました。
いつか、踊りますっ。




さて、ここで、
「山形花笠まつり」について。
こんな感じのお祭りだそうです。



■山形 花笠まつり
 山形での開催日 8月5日〜7日
 「ヤッショ、マカショ!!」と、
 あでやかな衣装の踊り手たちが、
 ダイナミックな踊りで魅了します。
 公式サイト↓
 「山形 花笠祭り」




どのお祭りも本当に華やかで、
見ていて楽しいものでした。
この後のお祭りについては、
来週書きますね。




■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら

 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2012年05月31日(木) ■東北「六魂祭」に行く…このお祭りで幕開け、すごいねぇ〜

《新メールマガジン発行お知らせ》

 6月より、まぐまぐから、
 「そうだったのか!この違いがわかれば、
 きっと許せる「男女の違い105」

 を、発行することになりました。
 こちらの方から、サンプル号を見ることができます。

 ★http://www.mag2.com/m/0001538152.html

 有料となりますが、1ヶ月(発行月の6月)は
 無料で購読することができます。 
 その後の解除も簡単にできますので、ぜひ、
 一度読んでみてくださいね。
 どうぞ、よろしくお願いいたします。<(_ _)>



昨日からの続きで、東北「六魂祭」の話です。

お昼を食べ、ワクワクと2時半に大通りに
やってきた私たちと私たちの後から来た人たちは、
警備の警察官に、こう言われて、
大通りへ入るのを阻止されてしまったのです。



「大通りは、人であふれて危ないので、
 進入禁止です。
 今日のパレードは、これ以上は無理です」
「そんな〜
 どこの道に行ったらいいですか?」

「どの道も入れません。
 もう人であふれていて危険なのです。
 申し訳ありませんが、
 もう入れませんっ〜」




みな、あまりのことに口々に



「今日この日のために
 わざわざ遠くから来たんだっ、
 どうしても観たいっ」




と、警察官にくってかかっていましたが、
どうしても、通してくれないのです。

今日は、パレードを観れないのか。
明日もあるから、明日にするか。
私たちは考えました。




しかし、やっぱり、
どうしても今日観たい!
だって楽しみにきたもん。





そこで、私たちは、
警察官のいない道を探すことにしたのです。
大きな道には、必ず警察官が立っているのですが、
小さな抜け道には、いないことがわかり、
地元の人たちが、「こっちから」と
その抜け道を入っていくのをみかけたからです。



そして、地元の人たちの後についていったら、
なんと大通りに侵入することができたのです。
助かりました。





入って見ると、確かに
大通りは、人でいっぱいで、
歩くのも大変なほど。
ほら、こんな。









歩道は、前の方が座り席で後ろの方が立ち見。
座り席も立ち見ももういっぱいでした。
その中間に、通る人のために通路があり、
この通路の立ち止まろうとすると、



「立ち止まらないでくださ〜い、
 通路は、歩く方のために
 あけてくださ〜い」




などと、警備員の方に言われ
立ち止まって観ることができないのです。




あらら、どうしよう…
せっかく侵入できたのに…
困ったね。




そう思いつつ、どこか立ち見でも、
座る席でもないかと、通路を歩いていくと、
偶然、ちょっとだけ開いている座り席を
見つけたのです。
そこで、思い切って、



「ここに入っていいですか?」



と、声をかけると、
思いもかけず、




「どうぞ、お入りください。
 まだ少し隙間が
 ありますからね」





と、入れてくれたのです。
ラッキーでした。

お礼を言いつつ、この隙間に入れてもらい、
100円ショップで買ってきた
レジャーイスを取り出し、
そのイスになんとか座ることができたのです。
本当に、よかったです。




そうこうしている間に、
3時になりました。
パレードが始まるとの
放送が流れ、いよいよ
パレードが始まったのでした。 





始まったというものの、
私たちがいるところは、最後尾の方。
このパレードは、大通り1キロにわたり、
行き2時間、戻り30分の予定なので、
私たちの場所にくるまで、1時間半は
かかるだろうと予測されました。



その間は、何もないのかな、
と思ったら、大丈夫!
笛や太鼓が聞こえてきて、
秋田竿灯がでてきたのです。










そして、竿灯を始めたのです。
みんな大喜びで拍手喝采。










「うわぁ〜
 腰で竿を立ててるぅ〜」










などと、大喜びで観ていたら、
突然、風が吹いてきて…




あらら〜〜っ、
客席の方に
倒れちゃったよ〜










なんて事も何度かありましたが、
みごとな演技に、沿道中がわきあがり、
無事に竿灯の演技は終わりました。



その竿灯が終わった後、
先の方から、いよいよ
笛や太鼓の音が鳴り響いてきました。





「来た来た〜」




いよいよパレードがやってきたのです。
本当にすばらしいものでした。
このパレードについては明日書きますね。



■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら


 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2012年05月30日(水) ■東北「六魂祭」に行く…行ったはいいけど規制がかかり「入れませんっ」だって

しばらくお休みをいただきましたが、
この間になんと、私は、
岩手県盛岡市で開催された
「六魂祭(ろっこんさい)」に行ってきたのです。
お祭りは、26.27日(土日)の2日間。




「六魂祭」とは、
東北を元気に、
復興支援をするために、

「復興はつづく。魂も、つづく」

を合言葉に
東北六県の代表的なお祭りが
集結したとてもお得で、
豪華絢爛、スケールの大きな
お祭りなのです。










この六県の代表的なお祭りは、
写真でも分かるとおり、




★青森県 ねぶた、
★秋田県 竿灯
★山形県 花笠
★岩手県 さんさ踊り
★宮城県 仙台七夕まつり
       (すずめ踊り)
★福島県 わらじまつり





これを一堂に見られるのですから、
なんかもうそれだけで、
すごい!って感じです。

しかもこれらが、1キロにわたって、
大通りパレードをするというのです。
このお祭りがあることを知ってから、



観たい!
行きたい!
どうしても行きたい!
行くぞ!




となり、行くことにしたのです。
ちょうど、岩手県に住んでいる叔父も
行ってみたいといっていたので、
一緒に行くことにして。

ホテルがどこもいっぱいで、
取るのが大変でしたが、何軒も電話して、
やっと取ることができたしね。




この「六魂祭」は
今年で2回目。
昨年は仙台で開催され、
今年は盛岡で行われることに
なったのです。





そして、2日間で、なんと、
24万3千人集まったのです。
すごい人でした。 

(昨年の仙台は36万人だそうです)




ちなみに、盛岡で毎年行われる「さんさ踊り」では、
開催4日間で10万〜12万人くらいということだったので、
2日間でその倍以上の集客だったようです。
盛岡の街の方が、



「こんなにすげ人、
 見だごとね、
 こんなごとは、
 いまだかつてねな」




と、びっくりして、語り合ってました。
経済効果は、どのくらいあったかな、
などと、思ったりしました。
  
今週は、この「六魂祭」の話です。
どうぞ、おつきあいくださいませ。<(_ _)>




さて、ワクワクしながら、
いよいよ盛岡に出発!




26日の大通りパレードは、
午後3時からの予定だったので、
午後1時30分に盛岡駅に到着。
盛岡駅は、こんなでした。










ひらがなで「もりおか」
その下に、「啄木」と書いてあり、



「そうか、盛岡は、
 石川啄木の生まれたところか」




と、思いました。
啄木と言うと、すぐに



「はたらけど はたらけど猶(なお)
 わが生活(くらし)
 楽にならざり ぢっと手を見る」




を思い出し、じっと手をみる私です。
確かにね、なんて頷きつつ。
また、この句も有名です。



「ふるさとの 山に向ひて 言ふことなし
 ふるさとの山は ありがたきかな」



 
このふるさとの山の風景は
とても美しく、この日は快晴で
岩手山がくっきりと美しく見えました。








うわぁ、きれいだなぁ〜
と、本当に感動しました。
啄木も、きっとこの岩手山を
思い出したんだろうね…




などと、啄木に思いをはせながら、
駅前に出てみると、すでに多くの人が、
大通りの方に向かっていました。








写真の真ん中にある大きな橋が、
「開運橋」で、盛岡市内に向かう橋で、
大通りに行くにはこの橋を渡ります。
(さきほどの、岩手山の写真は、
 この橋から撮りました)
この橋を渡りつつ、



「パレードは、3時からだから、
 お昼を食べてからにしよ。
 2時半頃に、行けばいいね。
 せっかく盛岡にきたから、
 やっぱり冷麺食べなくちゃね」




などと、話し合い、
私たちは、お昼を食べてから、
大通りに行くことにして、
有名な冷麺屋さんに入り、
(この冷麺については後日書きます)
お昼を食べたのです。




しかし、これが大失敗!




2時半に大通りに行くと、
大変な混みようで、規制がかかり、
警察官が、大きな声で、



「もう、大通りには入れませんっ。
 人があふれていて、
 大変危険な状態です。
 大通りには入れませんっ。
 本日は、大通りには、
 もう入れませんっ」




と、引き留められたのです。



そんな〜
そんな〜
このために来たのに。




文句を言っても、警察官は、
頑として大通りにはいれてくれませんでした。
完全に失敗。

でも、何とかせねばいけません。
このために来たのですから。
とにかく何とかせねば…

この続きは、明日書きますね。



■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら

 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」


 < 過去  INDEX  未来 >


まゆ [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加





《旅に行きたいですね〜》