| 2010年10月20日(水) |
■この車、大丈夫なんだろうか? |
昨日からの続きになります。
謎の車が、なんだったのか、 一応私の中では、納得したので、 この車から離れて、駐車場を出ようとした。
そして、白い車の前を通って、 駐車場を出ようとして…
「え、なになに? これって、大丈夫?」
と、驚くものを見つけたのだった。 ほら、この普通の白い車。

見た目は、普通の車だ。 でもね、でもね、 この車の前のドアのところに、 黒いマジックか何かで、 こんなものが 書かれていたんだもん。 ほら、これ。

ワンコかな? これって… いたずら書き? それとも、 まさかと思うけど… 車の持ち主が、おちゃめ心で、 書いたのかなぁ?
なんて思ったけど、もしかしたら、 持ち主のお子さんが書いたのかもしれないし、 などと、思いはじめ、 このイラストをよくみると、 横に文字が書いてあり、 その文字は、
金のもうかる う
というところでまでで、 消えているのだった。 私は、それを見て、
「金のもうかる うーんといい話」
かな、
「金のもうかる うまい話」
かな、などと思ったりした。 そんなことを思ったりしていると、 後ろから、こんな声がかかった。
「あっ、 いたずら書きされたの?」
びっくりして振りかえると、 40代くらいの男性が後ろに立っていた。 どうやら、私の車だと思ったらしかった。 私は、違うと首をふりながら、 こんな会話をかわした。
「いいえ、違います。 この絵に気がついたので、 見ていたんです。 やっぱり、これ、 いたずらですかね?」 「そうだと思うけど… 自分じゃ、書かないだろう」
「そうですね… この駐車場で書かれたんでしょうか?」 「それはわからないけど、 いたずらなら、怒るだろうね。 すぐに、消せるだろうから、 大丈夫だと思うけど。 とにかく、 あなたの車じゃなくて、 よかったね、でも、 注意しなきゃだね」 「そうですね」
そんな会話をすると、その男性は、 すたすたと奥の方にとめてある、恐らくは、 その男性の車だと思うけど、 その車のチェックしていた。
「書かれてないですか〜?」
と、声をかけると、
「大丈夫みたい」 「よかったですね〜」 「うん、よかった、 自分の車だったら、 イヤだからね〜」
と声がした。 この男性の車には、書かれてなかったらしい。 書かれてないことを確認すると、 男性は、立ち去って行った。
取り残された私は、カメラを撮りだし、 写真を撮りながら、
単なるいたずらかもしれないが、 絵の横に書かれている 「金のもうかる う 」 のことを思うと、 子どももいたずらではないな、などと、 これまた推理したのだった。
そう推理して、自分で大きく頷き、 この車は、気の毒だったね、と思いつつ、 この駐車場を離れたのだった。
もう一つ、 「金のもうかる う 」 のことを考え、書くなら、 ちゃんと最後まで書いてほしいな、 気になるじゃない、なんて、 勝手なことも思いつつ、ね。
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| 2010年10月19日(火) |
■変な車だね…何する車? |
今日も、気持ちよいウォーキングができました。 みなさまも、ぜひ、散歩してみてください。 秋ですよ〜
さて、今日は、駐車場で見つけて、
「へぇ〜、これなあに?」だの、 「えっ、これって大丈夫?」
なんて思ったお話です。 もちろん、駐車場といえば、 車の話ではあるんですけど、 ちょっと違う用途だったりして… なかなか興味深かったです。
それは、大きな通りにある やや大きめな駐車場だった。 ほら、こんな。

そして、黄色の○のところに、 その車はとまっていた。
「おやっ、 へんな形の車があるね。 何する車かしら?」
そう思ったので、近づいてみた。 すると、こんな形の車だった。

「エアコンもついてるね。 車輪は、一つしかないね。 これだと動けないよね? レントゲンとかでも撮る車かな? 何する車かしら?」
謎な車だったので、さらに側により、 まじまじと観察し、ついには、 車の窓から車の中をのぞいてみた。
「どれどれ、 どんな?」
すると、中はこうなっていた。

そう、中は、 厨房だったんですね〜
写真ではちょっとわかりづらいのですが、 フロントガラスの前には、ガス台があり、 真ん中あたりには、水道もひかれていた。 手前にあるのは、テーブルらしきもの。 そして、右の窓が大きく開き、 ここから、料理を出し入れするようだった。
「どうやら… この駐車場のこの場所で 夜に開店する、 一杯飲み屋さん?か、 スタンドバーのようだね」
と、私は推理したのだった。 だって、動けない車だし、 中はこうだし…
夜にここまでこれないから、 この推理で当っているかどうかは 分からないけど…たぶん、 夜に、開店するのだと思う。
どんなふうか、私の推理で当っているか、 ちょっと見たみたいと思うので、 今度は夜に行って確認してきます。
ということで、この車の謎は解けたので、 やれやれと思い、この駐車場を出ようとすると、 今度は、違う車が目についた。 それがね、ちょっと驚きだったんです。 「えっ、大丈夫なの?」って。
この話は、明日また書きますね。
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| 2010年10月18日(月) |
■意外に役だっているよだね〜 |
このところ、ウォーキングしていても、 とても気持ちがいいです。 街路樹も色づいてきて、枯れ葉のにおいがして、 都内にいても、自然のにおいを感じられます。 いい季節ですね〜
今日は、そんな秋にみつけた、 役立っている置物の紹介です。
まず最初は、 「たると」という素朴な感じの お店の前で見つけた。

「おやっ、なんかいるね〜」
と近づいてみると、 こんなかっこうをさせられたワンコの置物が ちょこんと置いてあった。

赤い帽子をかぶり、望遠鏡をさげ、 手前には、このワンコがはくには、 大き過ぎる人間の子供用運動靴も置いてあり、 ワンコの後ろには、カモの子どももいるのだった。
「ふーむ、 この3つがが意味するところは、 なんだろうね〜 秋の行楽をみんなで楽しむ、 ってテーマかしら」
などと思ったのだけど、ワンコは、 赤い帽子がなかなか似合っていた。 (写真では、うまく見えませんが)
そして、このお店は、 「たると」というおいしそうな 名前なので、入って「たると」を 食べてみようかなと思ったら…

なのでした。 「残念、今度だね」 と思ったけど、この置物ワンコは、 十分に人の目を引きつけ、 お店紹介をしているのだね、と思った。
だって、このワンコの置物が なかったら、この店には気付かず、 通り過ぎていたからね。
「行楽ワンコ、 お役目ご苦労さま、 しっかりね、今度、 たると食べに来るね」
と、声をかけてきたのだった。
続いて、街なかの どっしりとしたマンションの玄関前で、 またまた置物を見つけた。

「あ、みっけ、 またワンコの置物だ」
と、思って、よくよくみてみたら、 こんな親子のワンコの置物だった。

「へぇ〜 こんなワンコもあるんだね〜」
と、関心してしまったのだった。 こんな索漠としたような玄関先に、このような ワンコの置物は場違いな感じもしたけど… それに、ちょっとは、 洗ってあげてほしいなとも思ったけど、
このワンコたちがいるから、 玄関を入るとき、 ちょっとだけでも、 ホッとするかもしれないね、 ちゃんと役だっているね、 と思ったのだった。
「これからも仲良くね。 大切にしてもらうんだよ。 またね、バイバイ」
と、声をかけて、 置物ワンコたちは、 意外に役だっていると思いつつ 帰ってきたのでした。
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| 2010年10月17日(日) |
■手作り「具だくさん食べるラー油」をつくってみた |
今日は、レシピ紹介になります。 先日、手作り「具だくさん食べるラー油」を、 作ってみたので…
そして、作ってみたら… これが、
「おっ、おいしいっね、 市販のものとは違う感じ〜 ごはんに合うね、合うね〜」
と、気に入ったので、うふっ。 ごはんの上にのっけて食べると、 ごはんがたいそうすすみ、 最近太り気味で…まずいです。
だって、今回作ってみたのは、 「具だくさん」で、 私の好みのものを入れたいだけ入れて、 つくったので、おいしいはずなんですもん。
そして、作ってみると、 なるほどぉ〜手作りのラー油は、 こうやって作るのか、とわかり、 思ったより簡単だと思いました。
これが、材料の勢揃い。

中にいれる具は、100円ショップや、 スーパーマーケットなどで、 手に入れられるものを揃えました。 ほら、こんなものたち。

これは、切りイカ、桜エビ、ホタテのヒモ。 (100〜200円くらい)

こちらがフライドオニオン、ガーリック。 オニオンは380円 ガーリックは1袋 100円 なければ、香味油をつくるときに いっしょに揚げてつくることもできます。
《全部の材料》
《香味油》 サラダ油 100ml ごま油 50ml 唐辛子 (鷹の爪)1本〜お好みで 生姜 1片 ネギ 先の青い部分 10cm
《具》 白ごま 10g 〜お好みで 韓国粉唐辛子 15g
桜エビもしくは干し海老 10g 〜お好みで 切りイカ 10g 〜お好みで ホタテのヒモ 10g 〜お好みで フライドガーリック 10g 〜お好みで フライドオニオン 10g 〜お好みで
《味付け》 コチュジャン 20g 醤油 小さじ2 砂糖 小さじ1〜お好みで
《作り方》
1.桜エビ、切りイカ、ホタテのヒモを、 みじん切りにする。
2.ボウルに韓国粉唐辛子、1の材料、 白ごまを入れ、ごま油50mlから 大さじ1を加え、混ぜ合わせておく。
3.香味油をつくる 小鍋にサラダ油、残りのごま油、 唐辛子(鷹の爪)、生姜、ねぎを入れ、 弱火で3〜5分ほど火にかけ、 油に香りを移す
4.ねぎ、生姜、唐辛子をこげる前に取り出す
5.4の油を少し煙が出るまで強火で熱する。
6.2のボウルに5の熱した油を 2〜3回に分けて入れる じゅっと音がします
7.味付けの材料を (コチュジャン、醤油、砂糖) 熱いうちに入れ、混ぜ合わせる
8.完全に冷まして、それを冷蔵庫に入れ、 さらに冷やす
9.冷たくなった8に、フライドガーリック、 オニオンを加える (こうすると、サクサク感が残ります。 また、ガーリックは、食べるときに 入れてもいいです)
10.保存ビンに入れて、冷蔵庫で保存
出来上がりは、こんな感じ。

面倒だったのは、みじん切りくらいで、 あとは、とっても簡単でしたよ。
今回、私は、友人もほしいというので、 この倍の材料にして作りましたが、 友人にも好評でした。
辛いのが好きな方は、 唐辛子 (鷹の爪)を多めに、 甘めが好きな方は、 砂糖を多めにすると、 味の調整ができます。
もちろん、中に入れるものも 好きずきなので、 全部いれなくていいし、 桜エビだけでも大丈夫でした。 (いろいろなパターンをその後、 つくってみたので、実証ずみ)
ラー油人気は、まだまだ続きそうですが、 これから手作りにしようと思ってます。 簡単だし、いろいろと中に入れるものを 変えてみると楽しそうだし、ね。
ショウガ味もいいかもしれないし、 生のニンニクでもいいかもしれません。 なんでもチャレンジできるから、 手作りは楽しいですね〜 参考にしてみてくださいませ。
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| 2010年10月14日(木) |
■歯肉ポリープをとったお話 |
今日も、歯医者通いのお話の続きになります。 せっかく、歯肉の痛みが取れて、よかったよかったと、 思っていたら…今度は、右奥歯の歯肉に、 ぽつんと、膿みのようなものが出るようになったのです。
そして、そのぽつんの膿みが気になって、 絞り出しているうちに、それがどんどん育ち… あ〜あ、なんてことでしょう、ついには、 3ミリほどのできものとなってしまったのです。 そして、それが歯肉にすっかり、 いすわってしまったのです。
「あれぇ… すっかり定着して、 治りそうにもないね」
などと思いつつも、行くのがいやで、 ビタミン剤や口内炎にいいとされる薬も 飲んでみたけど、一向に効目はなく… ついに、
「やっぱり、また 歯医者さんにいかなくちゃ… あ〜あだなぁ」
となり、またまた歯医者さんに 予約を入れ、やってきたのでした。 途中で行かなくなっているから、 やや後ろめたい気持ちを持ちつつ。
そして、また、 以前治療した歯が原因かも…と思ったけど、 前回は歯が原因ではなかったので、 その反省も込めて、先生にこう聞いたのです。
「先生、歯のバランスとるの、 途中でやめたから… また、歯肉に負担がかかり、 こんなのができたんですかね?」
すると、先生は、そのできものと、 レントゲンを診て、こう答えた。
「うーん、 それが原因かどうかわからないけど、 影響があるのかもしれないね〜 でも、風邪とかひいたときも 出ることがあるんだよ。 歯肉の中で炎症を起こしたんだね」 「じゃ、歯は悪くないんですね?」
「うん、歯は、大丈夫だね。 ま、とっちゃいましょう。 ポリープになっているからね。 そして、キレイにしましょう。 炎症もそれほど深くないようだから、 それが、先だね、 バランスとるよりも」
やっぱり歯は大丈夫だったのです。 先生は、私が勝手に来なくなったことを 責めずに、すぐに麻酔をして、 このポリープをとる準備をすると、 麻酔が効くまでしばらく待つように言い、 隣りの患者さんのところに向っていった。 私は、治療イスに座って待っている間じゅう、 頭の中で、こう考えていました。
ポリープをとるって言ったけど、 切っちゃったら、 血がドバっーとでるのかしら、 切り口はどうなるのかぁ、 そのままだったら、しみるよね、 そんなに簡単にとれちゃうのかなぁ… などなど…
そんなことをあれこれ思っていると、 いつもの女性看護士さんと先生がやってきて、 私の口をあけて、 麻酔の効いているのを確認して、 糸みたいを取りだして、 ごそごそとしながらも、 わずか、5分くらいで、
「はい、終わり。 口をよく洗って」
と、終ってしまったのです。 うぁ〜、歯の治療よりうんと早い、 怖いとかの前に終っちゃったね、 などとホッとすると、 看護士さんが、手鏡を見せてくれた。
どれどれ、 どうなっているんだろうね?
と切り口をおそるおそる見てみると、 ポリープはなくなり、その切り口は、 黒い糸のようなものでしっかりと、 縫い合わされていたのです。
ひえ〜 あの短い間に、 切って縫ったんだね、 先生すごい!
と思ったのでした。 そこに先生がやってきて、 とったばかりのポリープを 見せてくれた。
「ほら、これをとったよ。 後は来週、また消毒して、 様子みていこうね。 糸も、自然にとれればいいけど、 残っていたらとるからね」
そう言って見せてくれたポリープを、 ポリープの横に置いてあった治療器具で、 つんつんして、どんなものか確認してみたら、 直径が3ミリくらいの血のかたまりが 入ったようなぶよぶよしたものでした。 ともかく、私のポリープはすっかりとれたのでした。 よかった、よかった、です。
そして、今は、すっかりよくなり、 もうポリープのことは気にしなくなりました。 気をよくしている私を前に、 先生は、こうにこやかに尋ねてきました。
「次は、どうする? 高さの調整またやる? それとももういいにする?」
もちろん、私は、こう答えました。
「先生、最後まで、 やってください。 今度は、ちゃんと来ます」
私は、中途半端で終わりにするとよくない、 最後までちゃんと終わりにすることを、 今回のことから、しみじみ学んだのでした。
というわけで、当分、歯医者さん通いが続き、 終れば、私の歯は、完璧になるはず…です。 がんばって通いますっ。 みなさまも、治療を途中でやめている歯があったら、 怖くても、いやでも、ちゃんと歯医者さんに行き、 治してくださいね。 (なんて、偉そうに言えた身分ではありませんが…)
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| 2010年10月13日(水) |
■歯の治療途中で行かなくなったら…こんなことに… |
今日は、私の歯医者さんのお話です。 私は、大の歯医者嫌いですが…でも、歯が弱く、 歯磨きはまめにしても、虫歯になりやすいようなのです。
そこで、歯医者さんに通わなくていけないことが多く、 いやいやながら、年に何度も行くことになります。 最近は、歯の点検もあるので、トータルすると、 年に20回くらいは、通っていると思います。 今日は、その歯医者さんのお話です。
なるほど、やっぱり、 治療するものだね、 と思ったので…
さて、ここの歯医者さんに、私は、 もう10年以上もせっせと通っています。 私の、ともかく痛いのが苦手、恐がり、 虫歯がすぐできる、歯医者が嫌い、 などなど、私の歯と性格については、 ほぼ把握してくれていて、無痛治療を (麻酔前の麻酔もていねいにしてくれるので) 信頼感もあり、治療が怖くても通えるのです。
にもかかわらず、たいてい、 私は、痛みが取れると、先生が
「これで終了。 もう大丈夫」
という前に、行かなくなってしまうのです。 だって、やっぱり歯医者さんキライだし、 もう、痛くないから大丈夫と、勝手に判断して。
そして、今回も、 3月に右下と左下の奥歯を治療して、 銀色のかぶせものをしてもらい、 勝手に治療終りと判断し、 いかなくっていたら…
5月〜6月ころに、 今度は左上奥歯に痛みが出て、 その痛みのために、 右側でしか噛めなくなり、 しかも、腫れてきたので、 ついにまた、歯医者さんに 行くことになったのです。
そして、久しぶりに歯医者さんに行き、 途中で治療をやめたにもかかわらず、 まるで、以前に治療してもらった歯が悪いかように、 先生にこう直訴したのです。
「先生、今度は、 左上の方が痛いのですが、 以前に治療してもらった歯がまた、 悪くなったのでしょうか? 根の方が傷むんですけど…」
すると、先生は、歯を診て、 レントゲンを確認し、
「いや〜 左上の歯は全然大丈夫だよ。 根に問題もないよ。 ああ、これは、 3月に治した下の歯の高さや、 全体的なバランス調整が終ってないから、 歯の高さがばらばらになって、 上の歯肉を痛めているのだと思うよ。 ちゃんと、調整しないとダメだね〜 調整していけば、痛みは取れるよ」
と、言われてしまったのです。 私は、驚いて、こう聞き返した。
「え、じゃ、歯でなくて、 この痛みは、歯肉なんですか?」 「うん、そうだと思うよ。 歯肉が傷んで腫れているもの。 上の歯に相当力圧がかかって、 だから、歯肉を痛めたんだね〜 ともかく、高さを徐々に調整して、 かみ合わせをよくしていこうね、 そうすれば痛みはとれるよ」
そう、私は、虫歯の治療だけして、 調整しましょうという先生の言葉を無視して、 行かなくなっていたのですね。
そこで、おとなしく頷き、 「本当にそうかな? 歯じゃないのぉ」 と、心で思いつつも、 一週間に一度のわりで通いつめ、 歯のかぶせものを何度かにわたり削り、 高さと歯のバランスを調整してもらったのです。
すると、本当に、 痛みが徐々にとれ、 今はすっかりと、 痛みがなくなり、 左の方でも噛めるほど、 よくなったのです。
ひぇ〜かみ合わせって、 こんなに大事だったのか… と、あらためてかみ合わせの 大切を知り、また、 先生の言った通りだったね、 先生、疑ってごめんなさい、 と、先生の調整技術の高さに 感謝したのでした。
そう感謝したものの… 痛みは取れたので、 先生が、 「これで終了。 もう大丈夫」 と、言う前に、またまた、 行かなくなってしまったのです。
わーい、これで、 しばらく歯医者さんに 行かなくても大丈夫… なんて嬉しく思いつつ。 ここまでが、8月頃の話。
そして、歯医者さんのことなど忘れて、 痛みのとれた歯で、いろんなものを 食べていたら… 9月に入って、
今度は、右上の奥の歯肉に、 小さな膿みのようなものが ぽつんとできるようになって、 痛みはないものの、それが、 頻繁に出るようになってきたのです。
最初は、口内炎かと思い、 自分でなんとかしようと、 ビタミン剤などを飲んでみたけど、 全然効き目がなく…
その白く膿みを持ったぽつんを 潰したりしているうちに、 それが大きく育ってきて、 ついに、できもののように なってしまったのですね。
ああ、これはまた歯だね、 きっと右上の歯が炎症を起こして、 それで膿が出るんだ… また、行かなくちゃだね。
そう決意し、またしぶしぶと予約をとり、 歯医者さんに行くことになったのでした。 治療途中でやめていたことを思い出しつつ…
そして、またまた治療が始まったのです。 このぽつんの。 そしてまた、意外なことを言われたのです。 この続きは、また明日書きますね。
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| 2010年10月12日(火) |
■この土地が売りに出されたワケ |
今日も、曇りながら、 ウォーキングするには、いい日でした。 街路樹の葉っぱが、黄色くなり始めていて、 いよいよ秋が深まっていくなぁと思いました。 さて、今日は、昨日からの続きになります。
私は、あの古いお宅のことが、 なんとなく気になっていた。 ちょっと前まで、住んでいたような気がしていて。
「あのお宅、ずいぶん古いですよね」 「おっしゃる通り、戦後すぐに建てられた 古い民家です」 「ちょっと前まで、住んでいる様子が あったんだけど、それがいきなり、 住んでいる様子がなくなって…」
すると、担当者がこんな話を教えてくれた。
「はい、その通りです。 住んでいらっしゃいました。 実は…この物件は、 相続のために、 売りに出されたんですね。 ここが本家らしいのですが、 親御さんが亡くなられ、 3人のお子さんが この土地を現金化して、 分けるということです」
ということで、この土地は、 住んでいる方が亡くなり、お子さんたちに 遺産として残され、その相続のために、 売り出しされた、ということが、 わかったのだった。
親御さんは、 この古いお宅にずっと 一人で住み、 ここで亡くなった。 そして、この土地は、 7000万円価値が あったのだった。
そして、さらに、こんなことも 教えてくれたのだった。
「このあたりの空き地は、 相続のために売り地になることが 多いんですよ。 お子さんたちが、独立して、 そこに住んでないので、 売りに出すんですね」
このあたりでは、相続のために、 土地を手放すことが多いということだった。
なるほど…相続か… ともかく、この土地がうまく売れて、 仲良く均等分けして、そして、 この土地も新しく利用されると みんなハッピーだね、 などと、余計なお世話なことを 思ったりしたのだった。
ここまで話を聞き、担当の方に、 教えてもらったお礼を言って、 電話を切ったのだった。 機会があったら、購入します、 などと、正直に話して。
さて、この話を聞いてから、 ウォーキング中に、空き地が気になり、 ついつい、空き地で立ち止まり、
「ここも、相続かなぁ…」
などと、余計なことをあれこれと、 考えるようになってしまった… だって、古いお宅が壊されて、 こんな感じで売り地になっている 空き地が、本当に多いんですもん。

ということで、いろいろな事情がわかった、 「売物件」のお話でした。
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