| 2010年09月29日(水) |
■夏も終ったけど、あなたも終っちゃったよだね〜 |
さて、今日も、昨日から引き続き、 夏の終りを感じたものたち紹介です。 今日は、昨日とは違って、モノで、 やや寂しげに見えたりして、
「あらら、ホント、 夏終ったのね、 ご苦労さまでした」
と、思ったものです。
さて、最初のそのモノは、 こんな通りで見つけた。

それが何かというと、 ほら、これ。 そうそう、エアコンの室外機。

でもすでに、こんな状態になり、 室外機の前に元気に植物が生えていた。
「ああ… 終ったんだね、 夏はね〜」
と、思いつつ、この元気な植物をみると、 まだ、緑色だけど、もみじのような 植物であることがわかったのだった。

「そして、秋に、 バトンタッチ、 なんだね〜」
なんて、ちょっとじ〜んときたのでした。 このもみじは、赤くなるかなぁ〜
続いて、こちら。

同じく、 エアコンの室外機だけど… 見て分かるとおり、 こんなになっていた。

「あ〜あ、 夏も終ったけど、 あなたも終っちゃったよだね。 ご苦労さまでした」
と、心から気の毒に思ったのでした。 まだ、使えるものなんですかね?
というわけで、夏が終ったことを、 しみじみと感じることができたのでした。
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| 2010年09月28日(火) |
■夏も終りだね〜お疲れさまでした。 |
ものすごく暑かった夏から、一気に秋本番になり、 何をどう着てよいものか、考えてしまうこの頃です。
今年の夏は、 植物たちにも相当きつかったと思うのですが、 まだまだ元気な植物もあり、 役目を終えたものもありで、 今年の夏も終ったなぁと実感しています。
さて、今日は、そんな夏から秋にかけての、 街角の植物たちの紹介です。
都内では、庭が狭いために、 いろいろな工夫をして植物たちを 植えているのだけれど、 このお宅などもそうで、 これがその後どうなるのか、 この道を通るたびに、チェックしていた。
これは、7月の初め頃の様子。

「こんなやり方もあるんだね〜 これだと、アサガオが咲くのを見つつ、 日よけにもなるんだね〜」
などと、妙に感心しながら見ていたのだが、 アサガオたちは、これから、 元気に育ち花を咲かせるぞ、って感じだった。

それが、先日行って見たら、 ヒモもアサガオもちょっとお疲れ気味で、 よれよれになっていた。 夏中、元気に、咲いていたと思われるが、 そろそろ終りに近づいていた。


「ご苦労さまでした。 夏中いっぱい咲いたんだね」
そう声をかけてきた。
さて、続いてこちらのお宅も、 ゴーヤを下から3階まで網をはらせて、 そこで育てようとしていた。 (よく見ると、網が張ってあるのが わかると思います)

「なるほど〜、この網を ゴーヤがどんどん登っていくんだね、 これから、楽しみだね〜」
などと思いつつ、 このゴーヤの成長ぶりを気にしていたけど、 夏の間は、この道にこれず、 先日、気になって行ってみると、 こうなっていた。

「あっ、ゴーヤ、元気に 3階まで伸びたんだね〜」
ゴーヤは、かなり伸びていて、 まだまだ元気そうだった。
そして、側によってみると、 ゴーヤが育ってました〜 (すいません、写真ボケボケです)

よくみると、窓の近くにゴーヤがいくつも ぶら下がっていて、これなら、窓から収穫できて、 楽しそうだね、なんて思ったのだった。

「おいしそうなゴーヤだね、 つやつやしてて色がキレイだね。 このお宅では、今年は、 たくさんゴーヤ食べたかしら。 いいな、いいな」
と、この実りを羨ましく思い、来年は、 我が家でも、またチャレンジしてもいいな、 と、決意をしたのでした。
夏、終りましたね。 もうまもなく10月。 元気で本格的な秋を迎えたいですね。
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| 2010年09月27日(月) |
■こだわりの「食べるラー油」もおいしいね〜 |
今日は、昨日からのわんたんめん屋、 「広州広場」のおいしいお話の続きです。
そうそう、私が食べた 「濃厚わんたんめん」のスープは、 わんたんを口に入れた瞬間に、 鰹節、煮干しの味がしたのですが、 (私がそれが気に入ったのですが) これは、鶏のスープに、鰹節、煮干しをいれ 強火で10時間グツグツ煮込んだ スープだそうです。 これほど、しっかりと鰹節や煮干しの味が 出ているスープは、初めてだなと、 思いました。
さて、今日は、この「濃厚わんたんめん」ではなく、 それ以外においしいものがあったので、そのお話です。
それが何かというと… ほぅら、これだ。

そうそう、今、 ちまたで大人気の、 いわゆる 「食べるラー油」と いうものですね。 (ラが消えてますけどラー油です)
もちろん、我が家にも、このごろは、 常時2〜3種類の「食べるラー油」があり、 お料理に使ったり、ご飯にのっけたりして、 かなり頻繁に使っている。
ちなみに現在我が家にあるラー油はこれらで、 「がんこ屋ラー油」は、気に入っている。 これには、揚げたにんにくとタマネギが たっぷり入っていて、おいしいんだな。

と、脇道にそれました。 今日は、広州広場のラー油のお話でした。 このラー油もとてもおいしかったのですね。
このごろ、スーパーでもよく見かけるし、 ラーメン屋さんに入ると置いてあり、 私は、必ず、味見をするけれど、 今まで食べた中で、いちばんおいしいと 感じたのだった。 こだわって作っているらしい。
そして、 このラー油を、 このミニ煮豚飯に のっけて食べたら…

本当に… おいしかったのだ。 にんにくがたっぷりで、 適度な辛さ、味付けで。 煮豚とピッタリで…
このラー油を食べて… 私はこう思ったのだった。
「おっっ… とってもおいしいね。 (もぐもぐ…) よっーし!今度、 うちで作ってみよっと」
そして、じっくりと味わった。 そして、なんと、 本当に作ってみたのだ。 あちこちのレシピを参考にして。 (このお話はまた後日書きますね。 今、ちょっと寝かせてますので…)
それに、あの鰹節と煮干しのスープ、 わんたんも、真似して作ってみようと思っている。 なんでもチャレンジ!だからね。 ふふ、楽しみです。
味の触発を受けて、かなり満足して 「広州広場」を後にしたのですが、 その他、こんなメニューもあり、 また早々に来なくちゃ、と思ったのでした。


そんなワケで、私の勝手な、 また来たいランキングは、★5つ。 (★5が最高点) ぜったいに何回か来るから。
こちらが「広州広場」のサイトです。 「広州広場」 サイトは、やや不思議なつくりになってますけど、ね。 (下の方に記事が書かれています)
わんたんめん好きなみなさま、 機会があったら、ぜひ入ってみてくださいませ。 おすすめですよ〜
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| 2010年09月26日(日) |
■こんなおいしいの、初めて食べたね。 |
涼しいを飛び越えて、いきなり寒い〜に 入った感じの秋ですね。 これから、秋らしい秋を望みたいところです。 ウォーキングには一番いい季節だし、 なにより、一番好きな季節だから、 ちょっとでも味わいたいところです。
さて、今日は、そんな寒くなった秋の日に、 食べたものの紹介です。 久しぶりに、
「わぁ〜おいしい〜」
と、感激したので…。 寒くなると、こういうものが やっぱりおいしいですね。
それが何かというと、 「わんたんめん」 なんですね〜
しかも、専門店のね。 ラーメン屋さんは、あちこちにあるけど、 「わんたんめん」の専門店には、 あまりお目にかかれない。
さらに、この店の店頭は、 こんなににぎやかで、明るくて、 とてもおいしそうに見えるのだった。 どうですか?

いつも、この店の前を通るたびに、 なんだかとてもおいしそうだなぁと 思っていたけど、なかなか入る機会もなく、 通り過ぎてしまっていたけれど、この日は、 かなり肌寒い感じの日で、お腹も空いていたので、 わーい、入ろうと、決めたのだった。
お店に入ったら、こんな感じで、 こじんまりとしていた。

最近人気のラーメン屋さんは、 男性スタッフが多いけれど、ここでは、 元気なおばちゃんたちが、きびきびと 元気に楽しそうに動いていて居心地がよかった。
しかも、ここの「わんたんめん」には、 なんでも、「12時間の掟」があるそうで、 その掟は、
「わんたんをオーダーが入ってから作り できたての一番美味しいところを 召し上がっていただきたい、ので、 作り置きはしない。 12時間以内(その日のうちに)使い切る」
ということなのだった。 ほらね。

そんなワケで、相当おいしい感じだった。 まだ、ランチをやっていた時間だったので、 ランチメニューから、迷わず、
「濃厚わんたんめん +ミニ煮豚飯」 920円をチョイス。

どんなわんたんめんが出てくるのだろうなぁ、 わくわくと出てくるのをじっーと待っていた。
10分くらい待つと、 「お待ち遠様でした」 と出てきた。 ほら、これ。

「わぁ〜大きいチャーシューだね、 それに、わんたんも大きいね。 おいしそうだね」
わんたんは、こんな感じ。

早速、食べてみると…
「あらぁ〜 わんたん、とろけるようで おいしいね〜 しかも、スープは、 鰹節の味がきいていて、 和風っぽいけど、 すごくこってりして、 とてもおいしい… あ、エビも入ってるんだあ」
と、かなり感激したのだった。 わんたんは、口の中でとろける感じがあり、 スープは、私好みの味で、 こんなおいしいわんたんは、食べたことがないね、 と、本当に思ったのだった。 麺は太麺で、この麺もおいしかった。
ただ、残念なことに… このおいしいわんたんは、 3つしか入ってないのだった。 もっと、食べたかったな。 でも、大きかったから仕方ないか…
この店には、まだまだこだわりがあり、 この味を出している、らしかった。
しかも、このわんたんめんの他にも、 かなりおいしいものがあったのだった。 それは、今話題のものなのだけど、 この続きは、明日また書きますね。
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| 2010年09月23日(木) |
神楽坂のお祭り(赤城神社「例大祭」) |
今日は、大降りの雨が降り続き、 とてもウォーキングには出掛けられませんでした。 昨日は35度近くあり、今日は、25度くらいなので、 体調管理をしっかりしないとダメだなと思いました。 みなさまも、体調管理してくださいね。
さて、今日は、 先週、9月19日にあった 神楽坂 赤城神社の「例大祭」 (れいたいさい)の様子です。 「例大祭」とは、神社に縁のある日に 行われる、その神社にとって 一番重要な祭だそうです。
この日は、おみこしも出店(でみせ)も いっぱい出るので、朝から町中がお祭りの雰囲気に 包まれ、いつもよりざわざわしている。 ほら、こんな感じ。

そして、おみこしもあちこちで見かける。 みんな元気に担いでいるけど、このところ、 都心では、担ぎ手が少なくなり、他地域から、 プロ的な方々を呼んでいるということだった。 ともかく、かけ声も勇ましく、 元気で見ていても、楽しかった。

そして、こんな天狗さんなどもいた。 赤城山と関連のある神社なので、 赤城山からやってきた天狗かもしれない。 (何かもっと意味があるのかもしれません)
この天狗さんは、怖そうだったけど、 みんなと握手したり、写真撮影をしたりと 大忙しで、かなりの人気ものだった。

そして、風情ある馬車に乗った方も登場し、 お祭りの雰囲気を盛り上げていた。

「何をする方なんだろうね?」
なんて、思ったので、 先導していた関係者らしい方に聞いてみたけど、 神社に先導している、としかわからなかった。 その方は、先導だけの役回りのようだった。 残念。
もちろん、神社の境内には、 出店がいっぱいだった。 ほらね。

境内の出店は、お祭りの時にはかかせない、 たこ焼き、お好み焼き、焼きそばは何軒もあるし、 (価格はだいたい500円〜) じゃがいいものバター焼きやチョコバナナも定番だ。 そんな中に、こんな昔ながらの出店も見つけて、 しばし見入ってしまった。

「射的かあ、このごろ 見かけなかったなぁ」
みんな結構ムキになってやっていた。 ちなみに大人は500円で、4発できるようだった。 (子どもは6発) こんなシンプルな遊びもたまには面白いのだと思う。 (地域によっては禁止されたところもあるそうです)
さらに行くと、 こんなお店もあった。

「街の風物詩あんず飴」だ。
でも、このお店は、あまり人気がなかった。 (少なくても、私が見ている間にお客さんはなかった) その様子を見ていて、そういえば、 私はあんずは大好きだけど、「あんず飴」は 食べたことがないな、と気がついた。
一瞬買ってみようかと思ったけど、(200円) 口がべたべたするのもなと思いやめた。
後で、調べてみたら、関西では「リンゴ飴」が主で、 関東では「あんず飴」らしいですが、中身がスモモで あることもあるので注意だとか。
この出店をぶらぶらと見ながら、 歩いて行くと、終りの方に、この店があった。

「そうそう、これもお祭りの定番だね。 でも、人気ないね〜」
相当、暇そうだった… 金魚たちを遠目に見つつ、 通り過ぎようとすると、おじさんが、
「やっていかない?」
と、声をかけてきた。 でも、金魚を捕っても飼えるものもないし、 金魚にもそれほど興味もないので、というより、 金魚すくいで、私は捕ったためしがないので、 首をふると、おじさんは深くため息をついていた。 今日は、暇だったんだね、きっと。 ちなみに、1回500円。
そんなわけで、おみこしを見て、 出店をぐるぐると見て、(何も買わなかったけど) 近くのカフェでお茶を飲んだりして、 お祭りの雰囲気を味わって帰ってきたのでした。
(赤城神社の詳細は→「赤城神社」)
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| 2010年09月21日(火) |
■アメリカ体験学習から戻ってきた娘のお話 |
今日は、昨日から引き続き、友人の娘ちーちゃんが、 アメリカの体験学習から帰ってきた続きになります。
さて、私たちは、遅い夕食を食べ終え、 私は、娘が買ってきたコーヒーをわくわくといれた。 コーヒーは、とてもいい香りでおいしかった。
「やっぱりフレーバーコーヒーは、 おいしいわね、ああ、おいしい。 ありがとうね」 「喜んでもらえてよかったあ〜 そういえば、スタバ、アメリカは うんと安かったよ。 ただ、砂糖が入ってるタイプのは、 どれもうんと甘かった。 意外だったのが、マック。 日本の方が安かったよ。 同じアメリカ出身のものでも、 違いがあるんだね〜」
ということで、日本との違いを、 こんなところでも肌で感じたようだった。
コーヒーを飲みながら、娘が撮ってきた、 200枚近い写真を見てその話を聞いた。
娘たちは、ナイアガラにも行き、 その話になると、
「ナイアガラでは、せっかくだから、 船に乗り、ナイアガラの水しぶきを いっぱいに浴びてきたよ。 びっしょりだったけど、楽しかった。 やっぱり…すごいね、大きいね、 なんでもスケールが違う感じがしたよ」
やや興奮さめやらぬような口ぶりで話していた。 みんなで、船に乗って撮った写真を見せてくれたけど、 確かに、カメラには、水しぶきがいっぱいに 映っていて、何がなんだかよくわからなかった。
「ちーちゃん、食べ物は大丈夫だった?」 「うん、大丈夫だったよ。 学校にいるときには、寮だから、 毎食、バイキング形式の食事だから、 好きなものが食べられるし。 ただね、一度、レストランに行ったんだけど、 そこでは失敗したよ」 「どんな?」 「あのね、ロブスターを食べにいったの。 女の子4人で。 でも、メニューみても、どんなのかよく わからないし、アメリカって、どれも、 量が多いから、少なめにとって、 みんなで分け合おうと言うことになったの。 で、ロブスターのメニューの中から、 適当なものを一つ選んで、オーダーして、 その他、サラダ2種もオーダーしたの」
「じゃ、4人でいって3つオーダーしたのね」 「そうそう、だって、どこでも何でも 量が多いんだもん、だからいいと思って」 「うん、そしたら?」 「あのね、ロブスターね、 ちっちゃかったんだよ〜 しっぽまでいれて15センチくらい。 しかも、それが一匹しかこなくて… 中身を食べようとして、みんなで分けたら、 一人、2センチくらいの一口だったの。 味なんてわからなかったな」
「ロブスターは、一人で一つのものだったのね。 もう一つくらい、追加すればよかったのに」 「そうなんだけど、よくわからないし、 レストランで落ち着かないから、 いいかってことでやめたの。 その上、サラダの量も思ったより少なくて、 だからね、その後、ショッピングモールで、 みんなでホットドッグなんて食べたよ。 ホットドックはでかかったな」
レストランに、入ってみたものの、 どうやら落ち着かなかったらしい。 これが、唯一のレストラン体験だったようだ。 そして、こんなことも。
「でね、そのときに、 チップをどうするってことになって… だいたい、20%くらい目安だってことで、 みんなで計算しちゃったよ。 かっこわるかったけどさ、 ほら、慣れてないから、 まごまごしちゃって… チップは、慣れてないから、 うまく出せないね」 「そうだね〜 スマートにチップを出したいと思うけど、 慣れてないから、うまくいかないよね、 日本にはない習慣だからね」 「もらう方は、アルバイトで、 慣れたんだけどなぁ… 日本だと、心付けだけど、 アメリカではお給料の一部だっていうし、 チップに対する感覚は違うね」
などと言うことも学んできたようだった。 その他、日常生活がどうだったかとか、 ショッピングはどうかったとか、山盛りの話をし、 今日は、これまでということにして、 娘が帰ったのは、午前1時を過ぎていた。 まだまだ話足りなそうだったけど。
次の日の夜。 娘の母親から電話があった。
「昨日、成田から、 今、成田についたって、 電話があった後、何の連絡もないし、 電話すると、電源切れているし、 メールも返事来ないんだけど…」 「えっ? 昨日、1時頃までいたけど、 元気に帰っていったよ。 今日は、ぶつぶつができたから、 皮膚科に行ってみると行っていたけど、 そういえば、私のメールにも、 返事きてないわ、 どうしたのかしら」
と、心配な状況になった。 携帯に何度、電話してみても電源は切れていた。 娘と連絡がとれない状態になったのだ。
今まで、こんなことはなかったし、 アメリカから戻ってきたばかりだったので、 心配になり、娘のマンションに急ぎ向った。 どきどきしながら。
ピンポーン
と、玄関ホールから 部屋の呼び出しをするが、何の反応もない。 どきどきして、また押した。
ピンポーン
すると、やっと、
「ハイ」
と言って娘がでた。 ものすごくホッとした。
玄関ホールのドアをあけてもらって、 娘の部屋の前に行き、チャイムを鳴らすと、 ぼーっとした娘が顔をだした。
「携帯電源切れてるし、 メールの返事もないから、 おかあさんも私も心配したのよ。 大丈夫?どうしたの?」 「あ、寝てた、ずぅーと。 携帯の電源切って… ごめんなさい」
ということで、疲れと時差ぼけで、 眠りこけていたということが わかってホッとしたのだが、
「ちーちゃんさ、おかあさんが、 アメリカに行かせてくれたんだよ。 ちゃんと、おかあさんに連絡いれなさい。 そして、行かせてもらったお礼を 言わないとダメだよ」 「はーーい、わかった。 しとく」
などと、少しお説教もした。 このような体験をしてきたからといって、すぐに、 大人にはならないようだけど、いろいろなことを、 いっぱいに学んできたようなので、これから、 何かに役だっていくことを願うばかりだ。 ともかく、娘は無事に帰ってきて、 こうしてまた日本の生活に戻っていったのだった。
娘の話を聞きながら、私も、1ヶ月くらい、 アメリカに行きたいとしみじみ思ったのでした。 (行ってもいつも1週間くらいなので…)
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| 2010年09月20日(月) |
■娘がアメリカ体験学習から戻ってきた |
先週は、失礼いたしました。 <(_ _)> ちょっとばたばたしてました。 今週もお休みがあるので、とびとびになりますが、 どうぞ、よろしくおつきあいくださいませ。
さて、今日は、友人の娘、ちーちゃんが、 アメリカの体験学習から帰ってきたので、そのお話です。
娘は、先週、 一ヶ月間のアメリカ体験学習から、 戻ってくることになっていた。 私は、娘の話を聞けるのを心待ちにして、 帰りを待っていた。
その日、夕方遅く、成田から、 無事に元気に着いたと電話があり、 これから電車に乗り、いったんマンションに戻り、 それから、我が家に夕飯を食べに来ると いうことになった。
娘は、午後9時頃に、おみやげの袋をブラさげて、 疲れも見せずに、にこにことしてやってきた。 顔にちょっと吹き出物ができていたが、 どうやら、元気そうだった。 私は、娘の顔をみるなり、こう聞いた。
「お帰りなさい〜 どう?楽しかった?」 「ただいま〜 楽しかったよ〜 でも、短かった。 あっという間だったよ〜」
どうやら、相当楽しかったらしい。 顔に楽しかった余韻が残っていた。
娘は、リビングに入り、テーブルの前に座ると、 持ってきた袋から、おみやげをとりだした。
「おば、ほら、 フレーバーコーヒー。 あちこち探して、買ってきたよ。 これでいい?」
実は、おみやげにフレーバーコーヒー (香りのついているコーヒー)を、 買ってくるように頼んでいたのだった。
娘は、ショッピングモールや商店街でさがし、 いろいろな種類を買ってきてくれた。 ほら、これらだ。 ぷ〜んと、いい香りがした。

「わぁ〜いい香りだね〜 ありがとう、嬉しいわ」 「あのね、スーパーには、 あまり置いてなくて、なんかね、 日本でいうところの雑貨屋さんみたいな ところで売ってた、変だね」
ということで、ともかく、探し出して、 買ってきてくれたのだった。 その他、チョコレートだのお菓子だの、 こまごまといろいろ買ってきてくれた。
おみやげを受け取ってから、ひとまず、 ゆっくりと食事をとることにした。 食事をしながら、アメリカ生活について、 あれこれと聞いてみた。
「で、どうだった? 何がいちばん、印象的だったの?」 「うーん… ニューヨークのブロードウェイかなあ。 日本のショーと全然違ってて、 迫力あって面白かったよ。
舞台装置なんてほとんどなくて、 歌と踊りで勝負って感じ。 歌とダンスがすごいね。 やっぱり違うね、本場は〜。 ニューヨークは、1泊しかできなくて、 もっとゆっくりとしたかったなぁ」
「あとね、博物館と美術館、 日本とは規模が全然違うね。 あの規模は、カルチャーショックだった。 ナイトミュージアムって映画あるけど、 あの映画の通り、夜になったら、 これらが動き出すんだぞ、なんて みんなで言い合っていた(笑) そんな感じだったもん。 だから、映画にもなるんだね。
日本のは、勉強するって感じだけど、 アメリカでは、楽しんで見るって感じ。 写真撮ってもいいし、びっくりした。 美術館もゆっくりと見て回りたいな、 もう1回、ばたばたでさ」
ということで、 ミュージアムとブロードウェイは、 カルチャーショックも受けたが、 相当楽しんできたようだった。
「ね、でさ、 大リーグはどうだった?」
実は、ラッキーなことに、ボストンで、 「ボストンレッドソックス×シアトルマリナーズ」の 試合を見てきていたのだ。
「イチロー見てきたよ。 でも、この日は、松坂じゃなくて… ちょっと残念だった。 球場はね、客席とすごく近いんだよ。 日本の球場、見たことないから わからないけど、一緒に行った男子は、 サインもらっていたよ」 「え、イチローの?」 「違うよ〜、誰かわからないけど、 外国人選手だよ」 「イチローは、この日、ボールが 飛んで来なくて、暇そうだったよ。 みんな「イチロー」と応援したけど、 振り向いてはくれなかったよ、 もっとも相当離れていたけどね」 「あ、そう… アメリカの球場で イチロー見れるなんて、 よかったわね〜」
イチロー選手ファンの私のために、 何枚か、米粒のような写真を撮ってきてくれた。 (拡大しました) ほら、これ。


「おおっ、確かに、 イチロー選手だ!」 「ヒットは、1本打って、 その瞬間大盛り上がりだった。 試合は負けたけどね」
ということで、娘は、日本の野球を見る前に、 大リーグを見たのだった。
それから、娘が撮ってきた、 200枚近い写真を見ながら、 午前1時頃まで、いろいろな話を聞いた。 相当充実して時間を過ごしたようだった。
この続きは、また明日書きますね。 娘の体験、本当に羨ましいと思いました。
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