| 2009年06月09日(火) |
その後からわかった、たぶんの事実 |
今日は、以前書いた話のその後です。 ウォーキングの楽しみの1つは、 その後の動きを把握できることにもあります。 (って、興味があればだけどね)
久しぶりに行ってみると、 大きく変わっていたり、 相変わらずだったり… すると、何かこう時のたつのを感じたり、 なるほど、こうきたか、などと、 妙に感心したり…
で、今日は、 大きく変わった方の紹介です。 (明日は、相変わらずの方紹介予定) 最近、チェックしたので。
それは、以前、かなり不気味な、 タヌキの置物を置いていた「そば屋」だ。 (詳細は→「頑張っている置物たち…これはこれは…」)
店先にこんな不気味な、 ややばっちいタヌキの剥製? (「60センチくらいあった)が 置いてあったのだ。 ほら、これだ。 (店先全体の写真がないのですが…)


ね、不気味でしょ? なぜか、えんぴつを持っているタヌキだ。 これが、そば屋さんの店先に ぽつんと台座に乗せて置かれていたのだ。
私は、このとき、 心の中で、そば屋の店主に
「こんな不気味なものを 店先に置いていいのか」
と問うた。 しかし、その後、この店のことは すっかり忘れていて、 (一度入ってみようと思っていたにも かかわらず…すっかりね) 先日、通りがかると、 店先は、すっかりと変わっていた。 ほら、こんなふうに。

あのばっちいタヌキは、 すっかり姿を消していた。
もっとも、以前書いたのは、 2007年1月だったから、 もうかなりたっていて、 当然といえば当然だともいえる。 ぼろぼろの感じのタヌキだったし…
でも、何度か通ったはずだけど、 全然気がつかなかったね〜 いつの間に…なくなったんだろう。 早いなぁ…ときのたつのは、 なんても思ったのだった。
しかし… 別のことに気がついた。 なぜ、あの不気味なタヌキが 置かれていたか…だ。
あのタヌキが置かれていたのは、 下の写真の右の黄色の○のところだ。 よら、よーくみると、 壁が大きくはげ落ちている。

きっと、この壁のはがれ落ちを 隠したかったに違いない! あの、ばっちいタヌキを置いてでも、だ。 私はそう確信した。
それと、たぬきそばはこの店の 売りのようだから、それもあったのかもしれない。 (黄色の左○をみるとわかる。 強調しているしね)
ということで、その後から、 あの不気味なタヌキの置かれていた意味が、 意味が判明したのでした。 (って、たぶんだけど…)
時系列で見ると、判明することもあって、 (ほとんどが推測だけど) なるほど〜なんて思えて楽しいですね。
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昨日は、感動したワンコの話でしたが (ワンコより、おじさんにかな) 今日も、ワンコつながりのお話です。 でも、昨日と全然違って、
「あらら〜 ワンコだね〜 あらら〜」
なんて、あらら〜意外に 言いようがなかったワンコたちのお話です。
いろんなワンコたちはいる。 (もちろんだ) まずは、このワンコたちだ。 それは、こんなところで見つけた。

あれ、何かいるね。 と思って近寄ってみると、 ほら、こんなところに、 こんなワンコたちがいた。 犬猫病院の前にね。


あらら〜 なんだか妙に 似合ってるね、 オシャレさんだね〜
思わず立ち止まり、 まじまじと見てしまった。 どうやら、この病院の、 入り口アイドルワンコたちのようで、 この病院の入り口でしっかりと 存在をアピールしていた。
「毎日ご苦労さま、 これからも、 しっかりね」
と、なでなでして、 声をかけてきた。
さて、続いてこのワンコたちだ。 このワンコたち3匹 (自転車の後輪の方にもいる)は、 スーパーマーケットの入り口近くにいた。

このワンコたちは、 上のアイドルワンコたちとは 全然違うワンコたちだった。 とっても大騒ぎしていたのだ。 何かあるたびに、 わんわんと大騒ぎでほえて…

誰かがこの自転車に近づこうものなら、 カゴの上からほえるほえる! 恐怖に顔を引きつらせて…
「あらら〜 大騒ぎだね、 大丈夫だよ〜 そんなにほえなくても…」
そんな声をかけても、 恐怖におびえるワンコたちには届かない。 カゴの中のワンコたちは わんわんと鳴き続けていた。
そんな中、一人のおばさんが無謀にも、 この恐怖におびえているワンコたちに、 手をちょっと出してみた。

「いい子いい子、 どらどら〜」
なんて、言いながらね。 私は、危ないよ〜と 思ったけど…ね。
でも、大丈夫だった。 このワンコたちは、 カゴの中でさらに大騒ぎして、 牙をむき出しにしてほえまくり おばさんは、大あわてで 手を引っ込めたから。
よかった、よかった。 ただ、一匹下にいたワンコは、 道路の方をずっと見ていて、 何の反応も示さなかったけどね。 全然こちらを向かなかった… ワンコいろいろだね〜
飼い主さんがどんな方なのか、 ちょっと興味があったけど、 時間もなかったので、あきらめた。
というわけで、 あららのワンコたちでした。
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| 2009年06月07日(日) |
■じーんと来て、しばらく動けなかったお話 |
今日は、出合ってじーんときて、 しばらく動けなかったお話です。
先日、こんなものを見かけた。 ほら、これだ。

なんだと思いますか? そうそう、車いすです。 ちょっと変形の。
何をするか、 すぐにピンときた方は、 経験している方だと思います。 ピンと来ましたか?
あのね、実はこれ、 このベリーちゃんの 車いすなのだ。 ほら、これが、 ベリーちゃん。

見るからにお疲れモードの ベリーちゃん当年15歳。 ベリーちゃんは、 ここのところ、めっきり足腰が 弱くなってしまっているし、 最近、足に炎症も起こしているらしい。
そこで、 ベリーちゃんの飼い主の おじさんが、自宅にあった 現在は使われなくなった車いすを 利用して、ベリーちゃん用の 車いすを作ったというわけだ。
「足腰が弱くなったけど、 散歩はでたがるし… 散歩はさせてあげたいし。 でも、途中で動かなくなると、 大型犬だから、重くて大変だしね、 そこで、苦肉の策で作ったの。 ベニア板を買ってきて」
私は、なんだかとても感動した。 車いすの上にあるタオルは、清潔でキレイだし、 毛並みもいいし、こんな車いすまで 作ってもらって、散歩もしている。 そこで、ベリーちゃんに話しかけた。
「よかったね〜 お散歩できて。これだと、 途中で動けなくなっても、 安心だね〜よかったね」
しかし、 ベリーちゃんからの反応 全くなし。
「あのね、耳も遠いの。 それに疲れてくると、 どうでもよくなるらしくて… ちょっと止まると、 疲れがでるらしいんだな」
ということで、私とおじさんが 話している間に、ベリーちゃんは、 よたよたとし始めた。

すると、 おじさんは、ベリーちゃんと よいしょと抱き上げ、 この車いすの上に置いた。
ベリーちゃんは、自力でこの 車いすに上がる力はもうない。

ベリーちゃんは、ちょっと よたよたとしたけど、 「やれやれ…よかった」って 感じで、前足にもたもた伸ばして、 落ち着いた。

「さ、ベリー行こうか」 「お話を聞かせていただき、 ありがとうございました。 私の実家にも、病犬がいて、 もう死んじゃったんですが、 同じような感じだったので… つい声をかけてしまいました」
「犬のもね〜 年取るとかわいそうだよね。 人間みたいに、愚痴も言わないしね。 だから、なんとか最後まで 好きなことはさせてあげたいと思ってね。 こんなことでいいならね」
と、おじさんは、笑って言うのだった。 私は、再度おじさんにお礼を言い別れた。 おじさんとベリーちゃんは、 帰宅への道に戻っていった。

私は、その後ろ姿を 見えなくなるまで見送った。 おじさんとベリーちゃんは、 ゆっくりゆっくりと消えていった。
病犬がいると、心が痛むことを、 昨年経験したばかりだったので、 (昨年、亡くなりました) おじさんとベリーちゃんの姿が目に焼き付いて、 なんだか、動けなかったのだ。
おじさんへの感謝の気持ちと、 ベリーちゃんが穏やかに幸せに 逝くことを、祈らずにおれなかった。
今日は、最近じーんときたお話でした。 ベリーちゃん、幸せにね。
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| 2009年06月04日(木) |
これらは〜私たちを守り、導いたりしてくれるものなんだね |
さて、またまた昨日からの続きになります。 昨日は、お地蔵様と竜の値段が判明したお話でした。
でも、意味がわからないと気になる (私だけかも…)ので、 今日は、この6セットのお地蔵様と竜の意味を わかったところだけ書きますね。 にわか仕込みではありますが… (もし、違っていたら、教えてくださいね)
最初はお地蔵様です。 よーく思い出してみると、確かに、 何体か並んでいるお地蔵様たちを 見かけることは多い。 それが、何体か、なんて 今まで私は気にもしなかったけれど、
実は6体であるのが正式で、 この6に意味があるらしいのだ。 それは、こういうことらしい。
仏教には「六道輪廻の思想」と いう思想があって、これは、 「全ての生命は、6種の世界で 生まれ変わりを繰り返す」 という思想だそうです。
で、この六道とは、 「地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上」で、 このそれぞれの世界で、 この6種のお地蔵様が 私たちを救ってくれたり、 守ってくれたりしてくれる、 のだそうです。
この6地蔵様たちは、 結構すごいのですね。 始めて知りました。
このお地蔵様を、 「六地蔵」 (ろくじぞう、りくじぞう)と 言うそうです。 (まんまですが…)
そして、その姿なのですが、 合掌しているお地蔵様もあるのですが、 何かを持っているお地蔵様もあり、 それらは、
○蓮華(れんげ)仏教界の花 ○錫杖(しゃくじょう) お坊様が常に持つ、法具の一つの杖(つえ)。 身を守ったり、自分の存在を知らせたり、 経を読むときに調子をとったりするのに用いる。 ○香炉(こうろ)香をたく器。 ○幢 (どう、はたほこ)仏教界の旗 ○数珠(じゅず)玉を糸で貫いて輪形にした仏具 ○宝珠(ほうじゅ)上方がとがり、火炎が 燃え上がっている様子を表した玉。
などなどが一般的らしいのですが、 持物と持ち物の呼称は 必ずしも統一されていないということでした。 確かに、私が撮ってきた5体のお地蔵様が 持っているものは、ちょっと違うような… (よくわからないこともあるけど…)
ただ、残念ながら、なぜ、 これらを持っているのか、 までは分かりませんでした。
ともかく… 私たちをそれぞれの世界で 救い、守ってくれる、ありがたい お地蔵様たちであることが わかったのでした。 大切にしなくちゃね、と、 思ったのでした。
そうそう、京都では、 6つの街道沿いに建つお地蔵さまを巡る “六地蔵めぐり”なんてものも あるそうで、かなり人気だそうです。 行ってみたいですね〜
さて、次は竜ですが、 不動明王の化身と言われているそうです。 では、不動明王はどういう方かというと、
「不動明王は、 悪魔を降伏させるために恐ろしい姿をされ、 すべての障害を打ち砕き、おとなしく仏道に 従わないものを無理矢理にでも導き救済する という役目を持っておられ、 真言宗の教主「大日如来」の使者です。
お姿は、目を怒らせ、右手に宝剣を持ち左手に 縄を持つ大変恐ろしい姿をしておられますが そのお心は人々を救済しようとする 厳しくもやさしい慈悲に満ちております」 (「不動明王」から)
この不動明王の化身と いうのですね。 そして、倶利伽藍不動明 (くりからふどうみょう) とも呼ばれているそうです。
そして、この竜は、黒竜(龍)と言われ、 龍が利剣(魔を打ち払う武器)に絡み、 その利剣を剣先から呑み込もうとしている、 その姿が一般的だそうです。 (なぜなんですかね?)
そうそう、 龍の絵を彫り込んだ刺青(イレズミ)を 「倶利伽羅紋紋」(クリカラモンモン)と いうのはこの龍に由来するそうです。 (詳しくは→「倶利伽羅不動尊(竜王)」)
ということで、 悪魔や邪気から私たちを守ってくれる、 正しい道に導いてくれる、 (無理矢理にでも、ね) という役目を持った竜だと、わかったのでした。 (だから580万円するのですね、きっと)
なんとなく… わかったようなわからないような 感じではありましたが、ともかく、 私たちを救ったり、守ったり、導いたり してくれるものたちなのだとわかりました。
お店で売られているものも、 いろんな意味があるものですね〜 調べて、よかったです。
もし、書いてあることが違っていたり、 もっと違う見解を知っている方がおられたら、 ぜひ、教えてくださいね。 よろしくお願いいたします。 <(_ _)> (コチラから→「MAIL」)
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| 2009年06月03日(水) |
お地蔵様の価格、竜の価格は…これは高い?安い? |
昨日からの続きになります。 お地蔵様と、後ろにある竜のことも、 どうしても気になったので、 電話で聞いてみることにした。 このお店は仏壇仏具のお店なので、 きっと知っていると思って…
だから、私は、 こんな答えを期待していた。
「ええ、あれは、 ○○という意味を持ったお地蔵様で、 手には●▼□×◎を持っています。 また、後ろにある竜は、○○の意味があります。 ですから、△△のように使われています」
なんてね。そして、 なるほど、そんな意味があったのね、 なんて、また1つ知識を得れるな、と思って。 そこで意気揚々と電話をしてみた。
電話をすると、落ち着いた声の女性がでた。 私は店の前にある、お地蔵様と竜の 意味について尋ねた。
「お手数ですが、お店の前にある、 お地蔵様と竜の意味を教えて いただけませんでしょうか? ちょっと興味を持ったので…」
すると… 予想外の、 私の期待とは 全然違う答えが 返ってきたのだ。
それは、 こんな答えだった。
「お地蔵様は、売り物ですが、 こちらは仏具屋なので、 あのお地蔵様の意味までは はっきりとわかりません。 ただ、あのお地蔵様は6体セットです。 1体は売れたので、今は5体ですが…
竜は…倶利伽藍不動明王 (くりからふどうみょうおう)の 関連だと聞いております。
勉強不足ですいません。 あの〜もしよろしれば、 後で、インターネットで調べて、 ご連絡いたしますが…」
というのだった。 仏具屋さんなので、わからないらしい。 インターネットで調べるなら、 私にもできるし、 手間をかけては申し訳ないので、 それはいいです、と、お断りして、 (後で自分で調べようと思った) 今度は質問を変えた。
「お地蔵様は、 セットでおいくらくらいなんですか?」 「はい、バラバラでも売っておりまして、 1体が、25000円、 あ、消費税と配送料別になります…」
「6体セットだお安くなるの?」 (なんとなく気になったので聞いたみた) 「いいえ、6体でも、1体25000円、 消費税別で…。 配送料はややお安くなります」
ということで、お地蔵様の意味は 分からなかったけど、お値段は判明した。 消費税と配送料もかかるということも。 意外に安いんだね…なんて思った。 続いて、竜のことを聞いてみた。
「あのすごい竜も、 売り物なんですか?」
すると、電話口の女性は、 少しあわてて
「あれは売り物ではないです、 お店の目印というか… えっ、あ、ちょっとお待ちください…
(ごにょごにょ…誰かと話している)
あ、ただ、オーダーできるそうです。 期間はかかるそうです。 手作りになるそうなので…」 「ああ、オーダーだとできるのですね。 ちなみに、おいくらくらいなんですか? 時間はどのくらいかかるのですか?」 (これは、聞いてみねば…)
すると、女性は、 しばらくお待ちくださいと言い、 誰かと再度話しているようだった。 そして、電話に戻ってくると、 こう言った。
「価格は、580万円になります。 あ、消費税は別途かかります。 期間は1年ほどかかるそうです。 大きさも3メートル弱あるので、 制作に時間がかかるのです。 手作りになるので、 価格も期間もこのくらいはかかります」
ということで、あの竜は、 オーダーで580万円だとわかった。 もちろん、消費税は別だ。
はっきりいって、 高いのか、安いのか、 私にはわからない。 でも、580万だって。
580万円、 高いと思いますか? 手頃だと思いますか?
さて、お地蔵様と竜の価格については、 その価格が適正なのかどうかはさておき、 はっきりしたが、意味は分からないままだった。 そこで、私は、少し調べてみた。 インターネットでね。
そうしたら、少しわかりました! さわりだけですが… 結構「ほぅ〜」でしたよ。 このわかったことは、明日書きますね。
もし、どなたが、知っている方が おられましたら、ぜひ、ご一報くださいませ。 <(_ _)> 下の方から、メールが出せるようになっております。 よろしくお願いいたします。
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| 2009年06月02日(火) |
おやおや、これはこれは…どんな意味があるんだろう? |
昨日は、大変失礼いたしました。 <(_ _)> もたもたとしていたら、仕事の締め切りに 間に合わなそうになってしまい、焦りました。 予定では、2日前に終わっている仕事だったんですが… 時間は多めに見積もることが大事だと思いました。
なんて、言い訳はさておいて、 今日は、このところ見つけた、
「おやおや… これはこれは… ふぅ〜ん…」
なんて、思わず立ち止まって、 まじまじと見てしまったものたち紹介です。
先日、用事があって、 東京大学のある「本郷」に出向いた。 用事も終わったので、この近所にある、 菅原道真公(すがわらのみちざねこう) ゆかりの「湯島天神」に行ってみようと思い、 (この神社は合格祈願でも有名) ぶらぶらと通りを歩いているときに見つけた。 ほら、こんな道で。

「あらっ? 何か並んでいるね〜」
と近寄ってみると、 かわいい?お地蔵様たちが、 5体ほど、並んでいた。

このお地蔵様たちには、 一体一体に意味があるようだった。 ほら、ね。


何かを持っていたり、 何かを聞いていたり、 首をかしげて祈っていたり… とても表情豊かなお地蔵様たちだった。
「おやおや、 これはこれは。 どんな意味が あるんだろうね? きっと何か、 意味があるね〜」
そう思ったけど… 悲しいことに、私には 全然意味不明だった。 でも、何かあるに違いない。
そして、さらに、 このお地蔵様たちが取り囲んでいるものが、 すごい形相したものだったのだ。 ほら、これだ。

「ほぉ〜これはこれは… ふぅーん… 竜(龍)だね、 なんだか… すごいねぇ〜」
とかなり感心したのだった。 この竜は、ちょっと怖かった。

そして、どうやら、この竜にも、 意味がありそうだと思ったのだった。 でも、これまた、どんな意味があるのか、 私には分からなかった。
でも、きっと、 それぞれに意味があるんだと思う。
そうそう、 このお地蔵様と竜があるのは、 仏壇仏具のお店だった。 だから、きっとこれらにまつわる 深いお話などもあると思ったのだ。 そう思ったら、とっても気になってきた。
「そうだ! お店の人に、 意味を聞いてみよう。 きっと教えてくれるに 違いない! あと、いくらくらいなのかも…」
と、思い、このお店をのぞいてみたら、 店員さんらしき人が、お客さまと座り込んで 話し込んでいるのが見えた。 これじゃ、聞けないね、と思ったので、 後で、電話で聞いてみようと決めた。
そして、先日、 このお店に電話をして聞いてみたのです。 すると、意外なことがわかったのでした。 この話の続きは明日書きますね。
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| 2009年05月31日(日) |
あ、落としものだ!これはどうしたものだろう? |
今日は、ウォーキングの途中に見つけた、 落としもののお話です。 ウォーキングしていると、いろんな落としもの 見つけるのだけど、今回は、少し大物でした。
先日、いつもように、元気に歩いていたら、 道路に何かが落ちているのに気がついた。

それは、大きな通りに出る間際の ところだった。
「あれっ? 何だろう?」
と、思い、大急ぎで近づいてみると、 それは、こんなものだった。

ふぅーむ… ナイロンズボンとジャケットだね、 (こんな呼び方でいいのかな?) こんなところに落としていくとはね… (捨てていったのではないと思う)
そう思って、しげしげと見てしまったが、 この通りは、いつ車が来るかわからない。 これを、どうしたものかと考えた。
このまま、落としものを 知らんぷりして通りすぎるか、 (すると、車にひかれるね)
それとも、これを拾い上げ、 どこかに置くか。 (どこに置くべきか)
これを、近くの交番まで 届けるか (この辺りに交番あったかな?)
私は、立ち止まって考えていた。 すると、そこに、 一人のおばちゃんがやってきて、 この落としものを見つけて、 おばちゃんも、この落としものを しげしげと見て、こう話しかけてきた。
「あらっ、落としものだね、 あらっ、上着とズボン両方だね〜 あなたの?」 「(なわけないだろう) いいえ、違います。 いま、見つけたところなんです、 どうしたものだろうと思って」 「あ、そう、これは、 車の荷台から落ちたって感じね、 そう思わない?」
おばちゃんに、こう聞かれて、 そういえば、どうして落ちたんだろう、 なんてことも考えた。
「そうですね、 そんな感じですね〜」 「きっと、そうよ、 大きな道の方にカーブするときに、 勢いあまって落ちたんだわ きっとそうだわね〜」
おばちゃんは、こんなふうに 推理したのだった。 私は、この推理を、なるほどそうか、と、 頷きながら聞き、頭ではこう考えていた。
これ、 どうしようかしら?
そこで、このおばちゃんに、 こう聞き返した。
「これ、 どうしたらいいでしょうね?」
すると、このおばちゃんは、 こともなげにこう言った。
「ほら、その辺の 目立つところに置いておけばいいわよ。 目立てば、わかるわよ、ねっ」
「取りにくるでしょうかね?」 「さぁ、どこで落としたかわからなければ、 探すのは大変だわね。 どうかしらね、あきらめるかもね、 新品って感じでもないし」
と、おばちゃんは、また推理した。 このおばちゃんの推理はかなり 的確だと私は思った。
そんな推理を聞きながら、 私は周りを見渡し、 この落としものを置く場所を探した。 そして、見つけた。
おっ、 あそこがいい。 あそこなら、 目立つわ。
と思い、この落としものを拾い上げ、 こんな所に置いてみた。 おばちゃんも、うんうんと頷いた。 それは、ここだ。 ちょっと出っ張っているしね。

逆の角度からみると、こんな。 目立つよね?

おばちゃんも頷いてくれたし、 ここに置き、私は写真を撮った。 どうかな?

そして、ふと振り返ると、 もうそこにおばちゃんの姿は見えなかった。 どうやら、さっさと行ってしまったらしい。 もうずっと先の方に行っていた… (逆の角度の写真の先の方に小さく写ってます)
なんだ、行っちゃったのか… これでいいか、話したかったな、 なんて私は思ったけどね。 残念。
てなわけで、落としものの話でした。 この落としもの…取りにきたでしょうかね? その後、行ってないのでわからないのです。
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