| 2009年02月16日(月) |
おそらく誰も気にしない…「曲がってるね」 |
今日は、ちょっと曲がってるね、紹介だ。 でも、おそらくは誰も、
「曲がってるね」
なんて、気にもとめないような 曲がってるね、だ。 だから、はっきりいって、どうでもいい、 曲がってるね、だ。 ご了承ください。
でも、私は気になるんだな。 あらら、なんで曲がってるの? 何かあったのかしら? なんてね。
そして、一応、あれこれと 確かめてみないと気がすまないんだな。 さて、最初のどうでもいい、 曲がってるね、は、これだ。
それは、こんなところで見つけた。 それは、この棒だ。

曲がってませんか? 私は、曲がってると思う。 さらに近づいてみると、 ほぅら…

「やっぱり、 曲がってるね〜」
なんて、妙にうれしくなる。 そして、近寄り、わからないくせに、 ふむふむ、この棒に何があった? なんて、推理する。
よーくみると、地面がこんなふうに かなり盛り上がっている。

こんなふうに盛り上がるのは、 木の根っこのせいだと以前聞いたことがあるので、 木の根っこが関係しているかもしれないと、 きょろきょろしてみたが、 この棒のまわりに大きな木はなかった。
「木ではないね、 この原因は…」
と、今度は、この盛り上がった地面を 足で、どんどんとたたいてみた。 けれども、この盛り上がりは、 がっつりとしていて、 足でどんどんしても変わらないし、 この棒を動かすこともできなかった。
きっと、 この地面の下の方で、 何か異変が 起きているのだと思う。
だって、このあたりの他の棒たちは、 こんなふうにまっすぐ立っていたもん。 ほらね。

だから、この棒の地面の下で 何かが起きているのだと思う。 何が起きているんだろう… どうなっているんだろう… 見てみたいね〜 なんて思ったのだった。
さて、次は、デジカメを忘れた日に 見つけたので、こんなに写りが悪いけど、 これだ。

「ありゃ、なんだか、 あの掲示板曲がってるね〜」
と、またまた私は気がついた。 なんとなく、こうゆがんでいて、 前こごみになっていたのだ。 腰の悪い人が立っているような感じだった。 (写真ではあまりわからないけど、確かに)
で、近寄ってみると… ほら、ここね、ここ。 黄色い○のところの足、ね、 ここが曲がっていたのだった。

「ふむ、これは 何が原因だ?」
確認してみたら、 何かにぶつけられて、 こんなふうに曲がっているの だとわかった。 車かバイクがぶつかったんだね。 気の毒だったね。
道路や通路にただ立っているだけでも、 いろいろと事情があるんだね、 なんて、思ったのだった。
というわけで、おそらくは誰も 気にしない、曲がってるね、でした。 道ばたには結構ありますから、 見つけたら、観察してみてくださいね。 いろいろ事情がありそうですよ。
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| 2009年02月15日(日) |
この方、どっかで見かけたことありますか? |
ウォーキングをしていると、 いろいろなものに出会う。
もちろん、そのたびに立ち止まり、 近寄ってしげしげと見てみたり、 遠くからこっそりと、 見つからないようにみたりしている。 今日は、そんな 「近寄らず、遠くから見たもの」紹介だ。
どうも、あまり近寄る気になれなくて… その結果、写真は大失敗してしまって、 よく見えないのだけど… ご勘弁くださいませ。
それは、ちょっと前の夕方 渋谷駅の前で見かけた。
この日は、渋谷に用事があり、 その用事も無事に終わったので、
「そうだ、今日は歩いてないから、 渋谷から原宿、新宿経由で歩いて帰ろう、 1時間ちょっとあれば歩いて帰れるし。 今日はゆっくりでいいしね」
などと、決めた。 持参してきたウォーキングシューズに履き替え、 らくらくな足になり、元気に歩きながら、 渋谷駅方面に向かうと…
こんな人を見つけた。 (すいません、写真ボケボケで)

あまり近寄っている人もいなかったし、 近寄ると、この人に声でもかけられそうだし… かなり離れたところから撮ったら、 こんなボケボケになってしまったのです。
ともかく、 この人だ。 もう一度、ほら。 この人、 知ってますか?

まだ寒い冬空の渋谷駅の真ん前で、 みんなから避けられて、一人うきながら、 こんなふうにランニング姿で、 ミュージックをかけ、台の上に乗り、 その上で、ステップ踏みつつ、 何かを大きな声で元気に語っていた。
「元気だね。 ん? 何か語っているようだぞ?」
と耳を傾けてみたけど、 ここは渋谷駅の前、 とてもうるさくて、はっきりと 聞こえなかった。
「えっさ、ほいさ…」
なんて言っているように聞こえたけど、 まさかね。 そして、この人の前にある ひらひらの旗には
「スマイルセラピー」
なんて書いてあって、 いったい何のこと? と、ますますこの人の謎が深まった。
この人の、たすきには、 腕で隠れて下の方が 読めなかったが、
「マック……」
と書いてあった。
ともかくマックさんだ。 (マックおじさんか?)
で、家に帰ってきて、 インターネットで、大急ぎで調べてみた。
すると、この人は、 選挙に出てる人なんですね。 マック赤坂っていう人らしいと わかったのだった。 マック赤坂さんについては (「ぼくらの十七日間選挙」か 「日本スマイルセラピー協会」をどうぞ)
そして、 「日本スマイルセラピー協会会長」だって。 この、協会が何をするかというと、 このホームページによると、
「日本人はよく笑顔が苦手だといわれています。 欧米人がスマイルがひとつの文化なのに比べ 日本では歴史的にスマイルはよくないことだと されてきた過去があります。 日本、ならびに日本企業が国際社会で 通用するためにはスマイルを基本にした 国際マナーが求められます。 この趣旨に基づき、スマイルを広く社会に 広めるために設立されました」
ということで、こうやって、 ランニング姿で、スマイル運動を広めているようだ。 (なぜ冬空にランニングなのかはわからない)
もしかしたら、ステップしながら、 「スマイル、スマイル〜」 なんて言っていたのかもしれないね。
私は、この寒々しい情景を見て、 スマイルが凍り付いてしまい、 スマイルできなかったけど… この人なりに、うんと頑張っているんだなぁ… などと、妙に思ったのだった。 スマイル… 大事だと確かに思うけど、ね。
というわけで、渋谷駅で見かけた、 マック赤坂スマイルおじさんでした。 みなさまも、どこかで見かけたこと ありますか?
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| 2009年02月12日(木) |
人間の力ってすごいね〜あっという間にこうなるんだね |
ウォーキングするとき、コースを その日の気分によって変えているが、 何か気になることを見つけると、 興味がわき、経過を見たくなって、 ちょくちょくそのコースに行くようになる。 そして、そのたびに、
「へぇ、こうなったか」とか、 「こうなるのか〜」とか、 「人間の力ってやっぱりすごいね〜」
なんて、しみじみ思ったりする。 時間のたつ早さも感じたりする。 今日は、この人間の力のすごさと、 時間のたつ早さを感じたものの紹介だ。 そして、期待とね。
さて、昨年末、 こんなビルの解体現場を見つけた。 かなり大きなビルの解体だった。 ほら、こんな。

「おっきなビルの解体だね。 解体も大変そうだね」
と、思ったので、 これはちょっと聞いてみようと思い立ち、 この解体現場のおじさんに気軽に声をかけて、 このビルのことや、解体についてきいてみた。
「なかなか大変そうですね」 「うん、このビルは、頑丈にできていたから、 思った以上に時間がかかるんだよ」
「頑丈だったんですか?」 「そう、このビルは、鉄骨がしっかり 入っているので、解体するときには 大変なんだ」
「いつ頃から、壊していたんですか?」 「9月からだね」
ということで、私は気づかないでいたが、 実は、9月頃から壊していたとのことだった。 よくみると、かなり大きな土地だったので、 解体の後、何が建つのかも知りたくなった。 そこで、何ができるか聞いてみると、
「大きな家具屋と ホームセンターが できるんだよ」
という答えだった。 それを聞いた瞬間とてもうれしくなった。
だって、このあたりには、 大きな家具屋も、ホームセンターもないので、 ここにできてくれたら、自転車でもこれるから、 とても便利だと思ったのだ。
そっか、それなら、 このビルの解体が 早く進めばいいな。
と私は思うようになった。 そして、これを聞いてからというもの、 このビルの解体を早く早く、と 勝手にせき立てていたのだ。 そして、このビルの解体を見続けたのだ。
1月15日頃に行ってみると、 このくらい壊されていた。

「おっ、大分進んだね〜 もうじきだね、早くね〜」
そして、 つい先日行ってみたら、 なんと、すっかりと 壊されていたのだ。 ほらね。

「おおっ、すごい。 もうすっかりビルを壊して、 すでに、さら地にしようとしている。 すごい早さだね〜」
ととても感心した。 私の期待通り、 かなりのスピードで解体が進み、 現在は、この土地の下に何か埋まってないか、 そんなことを調べているらしい。

そして、この調べが終わると、 いよいよこの広い土地に、 家具屋とホームセンターのビルを 建て始めるらしい。 何も、埋まってなければだけど。 (埋まっていると、建てられなくなることも あるらしいからね)
聞いたところによると、 来年の後半くらいにできるらしい。 早くできてほしい。
きっと、人間の力を結集して がしがし工事をするに違いない。 そして、気がついたときには、 もうできているに違いない。 どんな建物ができるんだろうね。 今から、楽しみです。
というわけで、私が、 かなり期待している 解体現場の紹介でした。
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| 2009年02月10日(火) |
完全にだまされたね、この商品には…どう思います? |
《お知らせ》
11日(水)はお休みさせて頂きます。 どぞ、よろしく。
またまた昨日からの続きになります。
私はお気に入りのカップを置けないことには 目をつぶり、熱々のコーヒーを飲めれば それでいいと、気持ちを持ち直し、 このピンク色のカップにコーヒーをいれた。
ぷぅ〜んといい香りがして、 コーヒーが入り、それを、 このウォーマーにちょこんと置いてみた。
あ、その前に、 このものの操作はいたって簡単だ。 このつまみで、COLDとHOTを選ぶだけだ。 もちろん、HOTにセットした。

そして、どんなものだろうと、 仕事などしつつ、チェックを開始した。 最初の頃は、
「おっ、 熱いね、熱いね」
なんて思って喜んだ。 (入れ立てでもあったしね)
しかし… だんだん雲行きが あやしくなってきた。 ぐんぐんコーヒーが 冷めてきたのだ。
「え、おかしいね。 どんどん冷めてくるよ。 これじゃ、冷たいコーヒーだよ。 壊れてるの?」
と思い、カップをはずし、 このものの金属板をおそるおそる触ってみた。 どのくらい熱くなっているだろうと、思ってね。 もちろん、やけどしないように十分に注意してね。
どれどれ? どのくらい熱いわけ? (おそるおそるふれる)
すると! 全然熱くないのだ。 手で触っても、 全然平気なのだ。
私はかなりショックを受けて、 あわてて、このものの 詳しいスペックを確認してみた。
すると… さらに…
が〜ん!! なんということ!!
「保温温度40度」 と書いてあるではないか。 40度ですよ、40度。
40度っていったらああた、 お風呂の温度ですよぉ〜 お風呂の温度!
熱いお風呂好きの人は、 42度くらいにはいるのに、これはそれ以下だ。 ほらね、ここのちゃんと書いてある。

私は、思わず、
「こらこら、 40度ってことは ないんじゃないの。 もしそうだとしたら、 カップなんて熱くなるはず ないじゃないの」
と、怒ってしまった。 しかし、確かに、そう書いてある。 怒っても、そう書いてある。
ショック…40度の熱さだって。 商品POPには、 「いつでも飲み頃温度」 なんて、書いてあったもん。 しかも、商品パッケージの写真は、 コーヒーゆげがでてたもん。 (いれたばかりのコーヒー写真だったのか)
それを見て、よさげと判断したが、 商品スペックまでは、確認しなかったのだ。 すっかりパッケージ写真と POPにだまされて…
結局、入れたばかりの私のコーヒーは、 ウォーマー?の上においていても、どんどんさめ、 ついには、すっかり冷めてしまった。 だから、私は仕方なく、 冷めたコーヒーを飲んだ。 これに及んで、ついに、
あ〜あ、 だまされたね、 まんまとやられたね。
と、自分を責めずにおれなかった。 要らない商品だった… 買うんじゃなかった、 1980円、返せ!! と思っても、もう遅い。
で、あまりに悔しかったので、 冷たいものも確かめてみた。 こんなふうにしてね。

スペック書きによると、 「保冷温度が15度」だから、 解けていくのは時間の問題だと期待していたら、 汗をだらだらかきながら、 期待通り、すぐに氷は溶け始めて、 しばらくすると、 普通のお水の温度になってしまった… ふふん、やっぱりね。
このものの注意書きに、水をこぼすなと書いて あるけど、これじゃ、こぼした状態だと思うな、 なんて思いながら、これを観察した。 ま、このような商品だったのだ。 (今は静かな気持ちだ。 この事実を受け止めている)
さて、みなさま… どこかで、この商品を見つけ、 いいなと思って、万が一にも買うときには、 私のこの体験をぜひ思い出して 後悔なきようして頂きたいと思います。 なお、
「このウォーマー使ってもいい、 いや、むしろ使いたい」
なんて思う方がいらっしゃいましたら、 まゆまでご一報くださいませ。 差し上げます…本当です。 むしろ… 喜んで差し上げますので、 遠慮なく、ご連絡くださいませ。 どうぞ、よろしくお願いいたしますっ! (メールは、こちらから↓ 「メールを送る」よろしくです)
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| 2009年02月09日(月) |
期待がどんどんしぼんでいく…この商品 |
昨日からの続きになります。
さて、私が買った 「そのもの」とは、 それは、これです!

暑い日も、寒い日も。 「カップウォーマー& クーラー」だ。
これがいったいどんな商品かというと、 商品パッケージを見るとわかると思うけど、 あたたかい飲み物を冷めないようにするものだ。 しかも、それだけではなく、 冷たいものも、冷たいままにしておいて くれるというものだ。
つまり、 コーヒーはいつでも熱々、 冷たいお茶は、いつまでも 冷たいまま飲める、 なんていう商品なのだ。
しかも、その上、これは、 電源を使うのでなく、パソコンのUSBに つなぐというお手軽でエコなものなのだ。 エコですよ、エコ。
ね、 なんだかよさげでしょ? この写真を見たら、 誰だってほしくなると思う (たぶん)
少なくても、コーヒーを飲みながら、 パソコンの前で仕事をしている私にとっては、
「へぇ〜便利かも。 コーヒーがいつでも、 熱々で飲めるなんてステキ! うれしいなぁ〜」
なんて、思ってしまっても、 仕方がない商品だったのだ。 とても便利そうに思えてね。
さて、これをいよいよ取り出してみると、 それは、こんな形をしていた。 いたってシンプルだ。

このUSBをケーブルをパソコンに差し込み、 この金属板にコーヒーカップをのせれば、 それでいいのだ。
「これで、冷めない コーヒーがいつも飲める うれしいわぁ〜」
と、私はわくわくした。 コーヒーが冷めてくると、わざわざレンジで あたため直して飲んだりしていたので、 その手間が省けるとも思ったのだ。
しかし、この商品を見た瞬間、 不安を感じたことがあった。 それは、この金属板の大きさだ。 これが、意外に小さいのだ。 (測ってみたら、直径が6.3ミリ)
「え、これだと、 いつもコーヒーを飲んでいる カップは置けないのでは…?」
ということで、いつも使っている お気に入りのマグカップをのせてみると… ほぉらね、やっぱりこんな。 不安はまさに的中!

金属板からカップがはみ出てしまうのだ。 結局、いつものカップはあきらめて、 下がすぼまった形のカップを 使わないといけないとわかった。

ほぅらね、この形だと、 すっかりこの金属板に収まりいい感じだった。
でも、このカップは安定感のこともあって、 あまり使ってないものだったのでやや気落ちした。
でも、ま、いいかっ。 熱々のコーヒーが 飲めるんだから、ね。
なんて気落ちした気分を取り直し、 いよいよこのコーヒーカップに、 コーヒーを入れて、どのくらい 熱々で飲めるか、試してみることにした。
どれどれ、ふふふ… どんなかな。 あつあつ、いつでも、 あつあつっうれしいなっ
なんて、 オリジナル鼻歌歌いながらね。
すると… が〜ん!!
思っていたのとは、 全然違ったんだな。 しかも… まったく…ね。
がっくり… そして、さらに、 自分を責めてしまうことも 発見してしまって… とてもショックを受けたのだった。 これは、また、明日書きますね。
ところで、みなさまは、 こんな商品あるって、 知ってましたか?
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| 2009年02月08日(日) |
ああ〜私が愚かだった…完全にやられたね。 |
今日は、先日買ってしまった、 とあるものについてです。
これが、 とんでもないもの…というか、 私が愚かだった…というか、 やっぱりなぁ…というか、 そんなものだったのだ。
私は、時々、そんなものを 買ってしまう人なのだ。 誰がとめるのも聞かず、 何度も懲りずに…ついつい。 以前も何度か書いているが、 ともかく、またまた買ってしまったのだ。 というわけで、今日は、そんなもののお話ね。
さて、そのものを知ったのは、 12月の忘年会シーズン、クリスマスの プレゼントなどを選ぶために、 ごったがえしているとある店でだった。
私が、家電品のコーナーで、 オーブンレンジを見ていると (オーブンレンジをスチームタイプに しようとあれこれと探していた) 後ろで、こんな声がしたのだ。
「あ、これいいんじゃない、 便利そうだよ〜」 「え、なにっ?これ。 へぇ〜こんなのあるんだ。 あ、よさげじゃない?」
だの、
「おっ、これにしよか、 面白そうじゃん。 使えそうじゃん」 「あ、いいね、いいね。 値段も手頃だしな」 「じゃ、これはひとつゲットね」
だの、
「へぇ〜こんなのあるんだ。 今まで見たことないから、 みんな喜ぶかも」 「うん、いいかも。 実用性もありそうだしね」
なんて、声が聞こえてきたのだ。 それも、同じ方向からだ。
どうやら、みんな忘年会の景品や プレゼントを買い込んでいるらしい。 その候補に、選ばれている商品があるのだ。 しかも、みんな選んでいく。 みんなの話をまとめると、 そのものは、
「便利そうで、 面白そうで、 実用性もある」
らしいのだ。 ここまで聞いたら、どうしても、 そのものを見てみたい気になる。 これが人情だ。(と思う)
そこで私は、いったん オーブンレンジを探すのをやめて、 そのみんなが選んで買うそのものを 見に行くことにした。 そして、人がいなくなるのを待って、 そのものを見に行ったのだ。
どんなもの? なになに? どれどれ?
なんてワクワクしながら、ね。 そのものは、売れているらしく、 フックにかけて売っていたが、 10コくらいかけられるフックに、 もう3つしか残っていなかった。
確かに売れているのだ。 そして便利そうなものであった。 私はこの商品の入っている箱を手に取り、 商品写真をみて、こう思った。
「へぇ〜 こんなものがあったんだ。 これはあると便利そうだね」
そして、使うシーンを頭にえがき、 これは私には必要そうだ、などと 考え始めたのだった。 しかし、少し考えるべきところもあった。
値段だ。 そのものの値段は 1980円だったのだ。
「このお値段は、 ちょっと高いのじゃないのぉ〜 …でも、本当に使えるとなると、 安いのかなぁ…」
やや疑問の持つ、迷いの出る価格だったのだ。 そこで、私はおサイフを見て、 もう一度商品パッケージを見て、 しばし、どうしようか検討した。 買えないことはもちろんなかったが、 賢いことに、この日は、
「でも、使わないかもね。 今はなくてもなんとかなってるし。 本当にいいかもどうかも わからないし…」
などと思い、 買わずに帰ってきたのだ。
しかし… 帰ってきてからも 気になっていて、 家で仕事をしながら、 つい、
「あら、 こんなときにあると便利かしらね、 もしかしたら、うんと便利かも…」
なんて思い始め… そしたら、どうしてもほしくなり… それで…その店に再び行き、
ついに、 1980円出して、 そのものを買って しまったのだ。
そして、 わくわくと家に戻り、 商品を取り出し、 使ってみたのだ。
すっ、すると… こっ、これが… とんでもないものだったんだな。
友人に、ほぅらこれだよ、 と見せたら、友人たちは、 そんなものを買うからだ、と言うのです…。 あんなに人気がありそうだったのにね。
そのものの正体は、 明日ゆっくりお見せしますね。
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| 2009年02月05日(木) |
笑える話集です〜さびしいときにもいいですよ |
では、今日も楽しい、笑える話のご紹介を。 以前も笑える話を紹介しているので、 こちらももしよかったら、よんでみてくださいね。 楽しい話はいいですね。
■笑える話特集 ■大いに笑える話特集 ■綾小路きみまろさんの本の紹介
「笑う門には福来たる」です。 免疫力もUPしましょう!
さて、今日は、 こちらの本からの紹介です。
■弟が小学生のとき、国語のテストで 「いかにも」を使って短文を作りなさい、 という問題があった。 弟は、
「いかにもたこにも 足がある」
と答えていた。
■うちのクラスには、 「……にすぎない」を使って短文をつくれ という問題に、
「うずらマメを 煮すぎない」
と答えた生徒がいる。
■会社のパソコンで「委託内容」と 書こうとしたら、
「痛くないよう」
とかわいく変換してくれた。
■メールで彼女に 「けっこんしたい」と 入力したら、
「血痕死体」
と変換した。
■会社のパソコンで 「会社概要」と書こうとして変換したら
「会社が異様」
となってしまった。
■電話で本を注文したとき、 名前を聞かれたので、
「英作です。 英語のエイに、 作ると書きます」
と答えた。
後日送られたきた 郵便の宛名を見ると、 「A作様」となっていた。
■結婚した旧友から年賀状がきた。
「性が変わりました」
と書いてあった。
■住宅展示場に行ったとき、 若い営業マンが
「ゆかのあいだ」という言葉を 連発していた。
しばらく考えて、 「床の間」のことだ とわかった。
■友人は、就職試験の面接で、
「君の座右の銘は?」
と聞かれ、
「おかげさまで、 左右とも1.5あります」
と答えてしまったそうだ。
■高校時代に不良で、先生から
「君は我が校のゴミだ」
といわれていた男がいた。 彼は、その後立派に出世し、 先生に会うと、
「君は我が校のホコリだ」
と言われている。
■高級メロンを買った。 メモに
「尻をかいで、 匂ったら食べてください」
と書いてあった。
■4歳の息子と歩いていると 警察犬訓練所があったので、
「あれは犬の学校だよ」
と教えると、息子いわく、
「先生も犬なの?」
■テレビのクイズ番組で、
「結婚25年目は銀婚式、 50年目は金婚式、 それでは60年目は なんと言いますか?」
という問題があった。 小学校2年の娘は、
「お葬式」
と答えていた。
(※ちなみにダイヤモンド婚式です)
■「私を愛しているの?」 と聞かれ、
「もちろん。 君を愛さずに、 誰を愛する」
というつもりで、
「僕が愛さないで、 誰が愛する」
といってしまった。
■電車のドアが開くなり 乗り込んできた高校生に対して、 降りるのを邪魔されたおじさんが
「こら、おまえら、 「降りる人が先」 ということわざを知らんのか」
とのたまった。
■始めて飛行機に乗った友人に
「飛行機、混んでた?」
と聞いたら、
「立っている人がいなかったので、 そうでもなかった」
との返事だった。
■兄弟そろって、母の作った料理に
「まずい」 「おかずが少ない」
などと文句をいっていたら、 父が、
「文句をいうな! 食えればいいんだ、 食えれば」
といった。
■デパートの婦人服売り場で、 中年の女性がスカートを試着し、 鏡を見ながら、ご主人に、
「おなかが目立っていやだわ」
といった。 すると、ご主人、
「きみは鏡を見るときだけだから いいよな」
といった。
■「給料は安くてもいいから、 時間的に余裕のある生活をしたい」
と願って公務員になった。 しかし、残業残業の毎日。 「想像していたことと全然違う」 と友人にぼやくと、
「給料は安いんだろ? じゃあ、願いの半分は かなったんじゃないか」
といわれた。
もっともっといっぱい紹介したい話がありますが、 今日はこの辺でやめます(笑) この本も、大笑いできる本なのでおすすめです。
このほかにもたくさん「爆笑本」を持っているので、 また、いつか紹介しますね。 楽しみにしていてください。
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コンパクトで、読みやすい構成にしています。
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