| 2006年07月21日(金) |
ネコの行動心理コンサルタントの話 |
しかし…アメリカって国は、 いろいろな職業があるものだなぁ…、 やっぱり、キャパシティが大きいのだなぁ…と この職業名を聞いて思いました。
その職業名は… 「ネコの行動心理コンサルタント」 そう…ネコさんの心理を察して、 困った行動を押さえたり、直しちゃうという仕事。
正確には 「その家を訪問し、問題の原因を突き止めるように 努力し、行動を修正するための計画をたてること」 らしいですが。 成り立っているんですね、ちゃんと職業として。
パムさん自身、これは珍しい仕事で、 パムさんのお母さんは今でも、 娘のこの職業名を人に言うのをためらうそうですが、 やり甲斐のある仕事だそうです。
で、今日は、その 「ネコの行動心理コンサルタント」の パム・ジョンソンさんの書かれた本からの紹介。
この本がなかなか面白いんですよ(笑) ネコごころがわかる13の物語ということで、 ネコさんの気持ちが、読むとなるほど…と ちょっとだけわかるような気がします。
全13話の目次は、こちらを見てください。 「ネコのないしょ話」
例えば、 こんな話しが書いてあります。
■週に1日だけ人(ネコ)が変わる♂マンボ・キング (日曜日になると攻撃的なるネコの事情とは?)
この話の始まりはこんなです。
「キャロリン・ティナーリは、ネコが攻撃的で困っていると 言って電話してきました。ただし、攻撃的なのは週に 1日だけで、それも必ず予定通りに起こるという点で 注目に値するものでした」
このネコさんの名前は、♂のマンボ・キング。 このマンボが、ある日の日曜日を境に、 日曜日だけ攻撃的になるということで、 何とかして欲しいと、 パムさんのところに電話がかかってきたのです。 日曜日だけ相当攻撃的で、その他の日は とてもいい子らしい。健康にも問題はなし。
キャロリンさんは、マンボの攻撃を受けて、 傷を負い、このままの攻撃性が続けば、 安楽死も考えないといけない状態にまで なっているらしい。
ふーむ、日曜日だけ… なぜだろう。
で、パムさんは、日曜日にその家に行き、 原因を探します。 家中を見たり、広い庭を見たり。 また、キャロリンさんの行動を聞いたり。
そして、部屋にいるマンボの行動を監視します。 すると… 部屋にある植物におしっこ(スプレイ)を することがわかります。
そして、なんと、パムさんは、 この植物の植え替えで使った庭の土に、 他のネコのおしっこのニオイが付いており、 このニオイにマンボが反応して なわばり意識が燃えだしてきて、 攻撃的になることを突き止めるのです。
では、なぜ、日曜日だけか?
それは、このキャロリンさんが 日曜日に庭やこの部屋の植物に水をやり、 そのために他のネコのニオイが服に付いたり、 ニオイが強くなったりして、そのニオイに、 マンボがとても敏感に反応することが分かったのです。 つまり、他のネコのニオイがするために、 なわばり意識が強くなり、キャロリンさんをも 攻撃してくるということだったのです。
パムさんは、この原因が分かったので、 部屋の植物の土を替えさせ、 庭によく来る他のネコを捕まえて、 動物避難所に連れて行き庭に来ないようにし、 ニオイがしないようにさせるのです。
もちろん、その結果…マンボは元の とても愛情深いネコに戻りました。 いろんな原因があるんですねぇ…
その他は、こんなお話も。
■10話 ♂フレディーは何でもお見通し (新婦が帰ってくると、新婦の服にスプレイする訳は?)
この話では、新婦が会社から帰ってくると、 新婦の服にスプレイをしたり、新婦を攻撃する ♂のフレディの場合は、
なんと、 新婦の会社の上司の使っているコロンに反応して、 その上司の使っているコロンのニオイがついている 新婦の服にスプレイすることがわかったのです。
コロンの中には、オスネコのフェロモンに似た 成分が入っているものがあって、そのニオイに 反応してしまうことがあると言うことです。
そこで、パムさんは、新婦に家に入る前に、 会社で着ていた服を着替えることや、 フレディと仲良く過ごす方法を試すことを提案します。 そんなことをして、攻撃性はなくなり、 新婦の服にスプレイをすることもなくなりますが…
この話には、まだ続きがあって、 フレディのこの行動のおかげで、新婦が上司と 浮気していることが分かるのです…
ネコさんの行動ひとつで、こんなことまで わかっちゃうとはね…驚きですよね。
その他、
■3話 ペネローペのストレス解消法 (猫が紙という紙を切り裂いてしまう癖を直すには?)
紙を見ると、すぐに紙を切り裂いて困っている 共働き夫婦の話。 この原因は… なんとネコさんの「退屈」にあるというのです。 2人がいつも家にいないので、一人で退屈し、 紙という紙を全部切り裂いてしまう…という 一種のストレスだったんですね。 このネコさんをどうしたらいいか…
■12話 壁をよじのぼる♂ラルフィー (壁を攻撃したり、ぶつかったりするようになったネコの話)
この話では、調べてみたら、 壁の中にねずみが住んでいて、そのねずみの 走り回る音に反応して壁を攻撃したりする ネコさんの話などが書かれています。
どの話しもとても興味深くて面白く、 ネコさんの一面をかいま見ることができます。 また、そのネコさんを取り巻く人間模様も なかなか面白いものがあります。 なるほどねぇ… そんなこともあるのねぇ… などと、感心する話しもあります。
ネコ好きさんにおすすめの楽しい本です。 ネコさんの気持ちがちょっとだけ… 分かるかも(笑)
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| 2006年07月20日(木) |
長野県の「おやき」っておいしいですね。 |
このところ、気を使う仕事が多く、 なんとなく気が晴れなくて、 その上、2日間ほど雨が降り続いていて、 いつもの半分くらいしか、ウォーキングが 出来なくてちょっと腐っていた。
今日は雨も降ってないし、 いつもより大目に歩こうと張り切って 準備をしていると…
ピンポーン
何だろうと、インターフォンを見てみると、 東京ガスの人が立っている。 渋々、「はい」と出ると、 「ガス器具の点検をさせて欲しいのですが…」 などと言っている。
私はすぐに出かけたかったので、 「今日は、ダメです」 と、かならキツく断ったが、 東京ガスの人は、 「先日も来たんですが…じゃいつなら…」 などと言ってくる。 「後で、連絡しますから…」 と何とかかわして、いよいよ出かけようとすると、
また、ピンポーン
ぶひっ…
まだいるのか、東京ガス。 しつこいぞ…
一応インターフォンを見てみると、 今度はいつもの荷物やさん。 「こんにちは、冷蔵便でーす」 「えっ、冷蔵便?」 「はい、長野からの冷蔵便ですね」 「えっ、長野?なにかしら?」 と言うわけで、荷物を運んでもらうことにした。
すると、確かに、 知り合いから送られてきた冷蔵便だったが、 知り合いは長野に住んではいない。 なのに、長野から…??? 何だろう… 送ってくるなんて聞いてないぞ。
などと、あれこれ考えながら、 私は、その冷蔵便を受け取り、 キッチンに運び… 「冷蔵便じゃ、冷蔵庫に入れなきゃね」 と思い、その荷物をほどいた。
すると… うっひゃーー 嬉しい!!
猫にまたたび 猿にバナナ 馬ににんじん リスにドングリ 私に「おやき」
そう、私が大好きな長野県の「おやき」が 送られてきたのだった。 わぁー嬉しいなぁ… ほらほら、こんな感じね。

私は「おやき」が大好きなのだ。 って、他にもたくさん好きなものはあるけど、 「おやき」は相当好きなのだ。 だって、むっちりもちもちしてて おいしいんだもんっ。 「おやき」を知りたい→「おやき」をどうぞ。
うふっ、相当嬉しい。 私は、ウォーキングに行くのも忘れて、 さっそく食べてみることにした。 あずきと、野菜ね。 (送ってきた中には、他に、キノコ、ナスみそ、 カボチャなどが入ってました) ちょっとあたためてっと。 ほらほら、こんな感じ。

で、わくわくと、 食べてみました。
もぐもぐ…
おっ、おいしいぞ。 あずきも、野菜もおいしい。 あずきはつぶしあんだし、野菜には、 キャベツがたっぷり入っている。 うーん、満足。
これからしばらく「おやき」があるので、 小腹が空いたときには、楽しみに食べよっと。 ちょうどいいんだな、これが。
なんて、思いながら満足して食べ終わり、 それから、そうそうウォーキングだったと 思いだし、あわてて外に出した。
今日は曇りで、涼しくて歩きやすく、 13500歩ほど、歩き回りって帰ってきたのでした。
帰ってきてから、知り合いに お礼の電話をすると、 どうやら長野旅行に行き、 「おやき」屋さんに寄り、 私の「おやき」好きをふと思いだし、 送ってくれた…というありがたいことだった。 持つべきものは、そんなことを覚えていてくれる 知り合いであるとしみじみ思った。
「おやき」を、食べたことない方は、 ぜひ、「おやき」食べてみてください。 とってもおすすめですよん。
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| 2006年07月19日(水) |
いいのか…そんな話を大きな声でしていて… |
今日は、4冊ほど目を通しておきたい本があったので、 午後からファミレスに行こうと思っていた。 本と、パソコンを抱えて、 午後2時20分頃にファミレスに行くと、 ランチの時間も終わり、席も空きはじめて、 窓際の明るい席も空いていた。
おっ、 今日はラッキーだね。 この席が空いているなんて…
私は、その席が好きなので、 とても嬉しかった。
しかし、この席…、 完全に失敗だった。
この席は、4人がけで、私は一人でゆったりと座り、 本とパソコンを取り出し広げた。 いいね、今日は…などと思いながら。
その隣に、もう一つの4人がけがあり、 おばさんが2人座っていて、 あんみつなど食べながらなにやら、話をしていた。
私は、本を読み始めた。
しばらくすると、隣の席に、 もう一人おばさんが加わったのだ。 これが悪夢の始まりだった。
いきなり、バトルが始まった。 「あのね、これは受け取れないの!」 「なんで、どうして、こうして著名をもらっているし」 「これは写しだし、こんなこと書いちゃダメなのよ」 「これは、証拠になると思いますが…」 「ならないっ、これは受け取れない」
どうやら…遺産相続に関することらしかった。 最初からいた2人は姉妹、後から来たおばさんは、 遺産相続を仲介している人のようだった。 3人とも、60代だと思われる。 全く、たぶんだが…
かなり大きな声で… 3人が一斉にしゃべり始めた。
私は、じっと本を読んでいたが… あまりの声の大きさと、 おばさん達の話の流れにいらいらして だんだん、本に集中することができなってきた。
何しろ、3人が3人とも、 一気に一緒に話し始めるのだ。 そして…誰かが、 「私の話を黙って聞いてよ」 と言いだし、その声が一番強かった人が、 一人で話ができるのだが、 それも途中まで、途中から、 それはおかしい、それはまずい、 などと、2人がその話しに介入してくるのだ。 話は、ごちゃごちゃになり、声がどんどん大きくなる。 そして、誰かが、また、 「私の話を黙って聞いてよ」 を言うのだ。
私は、だんだんイライラしてきた。 もっと小さな声で話してほしい。 せめて、一人づつ話してほしい。
しかし、3人のおばさんは、すっかり この話題にのめり込み、回りの人の状況なんて 見えてないようだった。 もちろん、私の存在など、 見えているはずもない。 となりで本を読んでいるんだけどね。
そして、こんな話が聞こえてきた。 「これは、マサミ姉ちゃんがそうしたいと 言ったから、書いたものなのっ。 私はマサミ姉ちゃんの意志を尊重したいの」 「でも、これは、公証役場に持って行っても、 何の効力もないのよ、かえってまずい事になる」 「どうして…だって、こうしたいと 私たちは思っているのに」 「これは、公平性を欠いているし」
私はうるさくて本を読むどころでは なくなってしまった。 聞きたくないが、 全部筒抜けで話が聞こえてくる。 ついに私は本を読むふりをしながら、 話しに耳を傾けた。仕方ない…
3人が3人とも違う話題を話しているので、 つなぎ合わせてもよくわからなかったけど、 どうやら、こんなことらしい。 恐らく…だが。
どうやら、今日の最初に来ていた2人は、 姉妹だが、この他、マサミ姉ちゃんと兄がいる。 そして、そのマサミ姉ちゃんと彼女たちの母は 一緒に暮らしているらしいが、その母はどうも 身体障害者指定を受けているらしい。
そして、このマサミ姉ちゃんと母の2人の生活は かなり困窮していて、電話や、ガス、電気代など 止められることもあるらしい。 しかし、住んでいる家はあって、この家を売ればなんとか なるのではないか、そして、その家を売ったお金を、 どうやら4人で分けたいらしい。
しかし、今、この家に住んでいるのは、 マサミ姉ちゃんと母で、だから、この姉ちゃんは、 1/2を受け取り、その1/2を残りの3人で 分けるというような感じだった。
しかし、全く違っているかもしれない… 何しろ、3人が話すことが全く方向が別々だし。 3人が考えている大切なことは それぞれ全く違っているようだし。
しかし、何度も3人の主張を、 聞いているうちに、私はすっかり 3人の言いたいことを暗記してしまった。
私は、話を聞きながら、 「その話はもう3度目だわね」 だの、 「一人一人、話をした方がいいと思うよ」 とか、 「だから、それはさっきも聞いたって…」 などと、ぶつぶつ言っていた。
そんな同じ結論の出ない話を、 延々と続けているのだ。 この話の落としどころはどこになるのか… 「だから、今こうして話しあっているんじゃないの」 などと、誰かが言うが、 いっこうにまとまる気配を見せない。 しかも、話し合っているようには見えない。 端から見るとね。
私は、イライラしてきて、もう少しで、 「何度も何度も同じ話をしても、前に進まないと思うよ」 などと、アドバイスしてやるところだった。 かろうじて、自制心を保った。
しかし… こんな大きな声で話していたら、 遺産相続も…筒抜けだろう。 いいのか、こんなに筒抜けで。
出し抜けに一人が、 「だから、聞いてってば…」と声を荒げた。 私は、また同じ話が始まると思って、 やれやれ…などと思っていると、 今度は、意外な話しになった。
それが、とても奇妙な話しだったのだ。 私にはどうでもいい話に思えたが、 なにやら、その話はとても重要な事らしかった。
「私も東京電力に電話したから間違いない」 「でも、私もしたのよ、新宿支社というところ。 ほら、これが連絡先よ」 「でも、私もしたけど、そんなことは東京電力では しないって言っていたわよ」 「でも、これは確かな事だから…」
で、これがどんな話しかと言うと…
どうやら、今、困窮している マサミ姉ちゃんと母の家で、 電気が止められて、その請求書に、 手書きで、「至急」と書いてあったと言うのだ。 この「至急」という字を誰が書いたか、 東京電力の人が書いたか書かなかったのか、 それを言い争っているのだ。
この話を、2人の姉妹がなぜか、 必死で話し合っているのだ。 そして、それぞれそれを確かめるために、 東京電力に両方で電話をしているのだ。
私は、思わず、 「手書きの至急の何がそんなに問題なのか?」 と聞きたくなったが、じっとしていた。
3人は、この手書き至急の話を20分ほど 繰り返し話していたが、結局この話の深い意味は、 ついに、わからないままだった。 何がそれほど、大きな問題なのか… わかったのは、このとき請求された金額は、 末の妹が払ったと言うことだけだった。
大いに余計なことだが… そんな至急の手書き文字のことより、 家を売却した遺産をどうするかの方が、 重要なのではないか… その生活の苦しいマサミ姉ちゃんと母をどう 救済するかの方が大事なのではないのか、 そう私は思うが… こんなことより、こんな些細な出来事が重要なようで、 3人は盛り上がっている。
困ったことである。話が全然進まない。 私は、どんどんイライラしてきていた。 本も読めないし、仕事もできない… 結論も見えない…
そこで、ついに店を出ることにした。 今日は、5時までこのファミレスで仕事をする予定だったが、 4時で諦めた…
もう…だめだ。
3人は、まだ盛り上がり真っ最中で、 「これはダメよ」 「なぜ…どうして」 と相変わらず繰り返していた。
マサミ姉ちゃんとお母さんを大事にね… と私は心で語りかけて席を立ったのでした。
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| 2006年07月18日(火) |
としこさんをどうしたらいいのか? |
昨日からの続きです。
さて、としこさんがどうやらこの当たりに 住んでいる人であるらしいことはわかったが、 それ以上のことはわからなかった。
しかし、としこさんをなんとか、 家に帰さなくていけない。 私はその方法を考えた…
そして このお酒屋さんの女性に、 交番に電話してもらい、パトカーを 呼んでもらうことにした。 お酒屋さんの女性は、快く電話をしてくれ、 パトカーもすぐ来てくれるということだった。
やれやれ、 これで何とか大丈夫と思ったが…
後で分かるが、 これは私の大きなミスだった。
私は、外で待っているとしこさんを パトカーが来るまで引き止めておかねば ならなくなったが、としこさんは、 「その角、まがったら家だから…」 と言って、歩き出そうとする。
「うん、わかっているけど、ちょっと待って」 「あのね、その角を曲がると家なの」 「うん、分かってるよ…」 そんなやりとりをしていたら、 お酒屋さんの女性が、 「もし良かったら、このイスにかけて 休んで行きませんか?」 ととしこさんに声をかけてくれた。
「あら、としこさん、ちょっと休もうよ。 雨も降ってるし」 と、私と女性は、としこさんを 店の中に誘ってイスに座らせた。
イスに素直に座ったが、としこさんは 不安そうな顔をしていた。 「大丈夫だよ、安心していいよ」と声をかけると、 私の手を握ってきた。そして、こう言った。 「あのね、靴下買ってきたんだよ」 「そうだね、さっき買ってきたね。 そういえば、としこさん靴下はいてないけど、 これ、はくのはどう?」 「いいや、いい…」
「としこさん、家族は何人?」 「息子と2人暮らしなの」 「へぇ…息子さんの名前は?」 「●●●って言うんだよ」
などと、私は、パトカーが来るまで、 何とか引き止めようと、いろいろな話をした。
そして、何気なくこう聞いた。 「としこさん、住所分かる?」 「うん、わかるよ。○○町○○番地。」 としこさんは、スラスラと 自分の家の住所を言ったのだ。
私は、しまった!と思った。
そうだ、どうせわからないだろうと思って、 住所を確認してなかったのだ。 しかし、としこさんは、住所を暗記していたのだ。 そこで、もしかしたらと思って 電話番号も聞いてみた。
「ね、電話番号は分かる?」 「うん、○○○○の○○○○だよ」 「え、そうなの?」 なんと、としこさんは、 電話番号もスラスラと言ったのだ。
私は驚き、お酒屋さんの女性に、 「電話番号分かりました」 と言うと、その女性が 「はい、控えますから、 もう一度聞いてください」 というので、私はもう一度聞いた。
「としこさん、もう一度電話番号教えて」 「○○○○の○○○○」 「○○○○の○○○○ね」 お酒屋さんの女性が、それを聞いて控えて、 そして、すぐにその番号に電話をしてくれた。
すると…
その電話に、息子さんが出たようだった。 もしかしたら、電話を待っていたのかもしれない。 お酒屋さんの女性は、事情を説明すると、 息子さんは、すぐに向かえに来るということだった。
やれやれ… これで、一安心。
しかし、交番に電話をしてしまっているので、 これを今度は断ることにした。 もうそろそろパトカーが着く頃であったが、 再び交番に電話をしてもらった。 そして、事情を話して断った。 しかし、もう出てしまったということだった。
とりあえず、パトカーも息子さんも待とう、 と考え、私は再び、としこさんと話をした。 としこさんは、73歳だと言うことだった。 そして息子さんは42歳。 何か商売をしているらしかった。
15分ほどして、一人の男性が入ってきた。 としこさんの息子さんであった。 (どうみても42歳には見えなかった) 自分の傘と、としこさんの傘を持ち、 大あわてでやってきたらしかった。
息子さんの姿を見ると、 としこさんはホッとした表情を見せた。
「ああ、どうもすいません…」 息子さんは、私たちに詫びながら、 「さぁ、家に帰ろう…」と促し傘を渡した。 息子さんは淡々としていて、別に驚くそぶりもなかった。
としこさんは、 「あのね、靴下買ったの」と言い、その袋を見せ、 ゆっくりとイスから立ち上がり、 息子さんと一緒に店を静かに出て行った。 私は、としこさんに、 「気をつけて外に出てね…」と声をかけたが、 こちらを振り返ることはなかった。
こんな2人でした。 恐らく、息子さんは、こんなことを何度となく 繰り返して、慣れているのだと思った。

お酒屋さんの女性と 「よかったね、息子さんが来てくれて」 とホッとして、言い合った。 そして、2人でパトカーを待つことにした。
すると、間もなく、 パトカーが店の前に来て、お巡りさんが降りてきた。 私たちは、事のなりゆきを話して謝った。 私がちゃんと、住所と電話番号を聞いてみれば よかったのだ。
すると、お巡りさんが、 「いや、その方は、前にもパトカーで 何度か向かえに来た覚えがあります」 ということで、としこさんは以前も どこかで迷っていたことが判明した。
どうやら、としこさんは、 何度かパトカーに乗っているらしかった。 なんにせよ、ともかく一件落着である。 私は、お巡りさんと、お酒屋さんの女性に お礼を言って店を出た。
そして、今日。 偶然、NHK教育テレビで、認知症に関する 番組があったので、見てみたら、 「散歩は私の生きる楽しみ。 そうでないと息がつまるから」と 認知症の方が言っていた。
としこさんは、恐らく、認知症だと思うけれど、 毎日家にいるのだったら、外に出たくもなるだろう、 だから、出てしまうのだなぁと思った。
ともかく、認知症の方も、体の不自由な人も、 自由に歩ける世の中になるといいのになぁと しみじみ思ったのでした。
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| 2006年07月17日(月) |
雨に濡れていたおばあちゃん |
先日の話しである。
雨の日だったし、とても蒸し暑かったので、 日課のウォーキングをどうしようかと迷っていたが、 このところ、体重がなんと1.5�圓眩�えて、 非常にまずい!と思っていたので、 (夏になったら、何でもおいしいんですぅ…) 傘を差してでも行こうと決めた。
こんな日は、ちょっと気が重いので、 買い物を目的として行くことにした。 というわけで、今日の行き先は新宿にした。
さぁ、出かけよう! おっー!! などと自分を奮い建たせた。
そして、傘をさして、 いつもの道を歩いて、 新宿に向かう近道に出ると…
あれっ?
あのおばあちゃんどうしたんだ? 傘も差さずに とぼとぼと歩いているぞ。 雨はかなりの降りである。 あれ、大丈夫か? どうしたんだ?
私は、大急ぎでおばあちゃんに近づき、 「大丈夫ですか?」 と傘を差し掛けながら、声をかけた。 顔を見ると、雨のしずくがたれている。
しかし、おばあちゃんはぼっーとした 顔をして私を見つめている。 その表情は、ほとんど無表情である。 そして、手には、赤い財布をしっかりと 握りしめていた。
このおばあちゃんは、認知症かもしれないと感じた。 実は、かつて同じようなおばあちゃんと出会い、 そのおばあちゃんを交番に連れて行った事がある。 その時と全く同じような状況だった。 (後で、交番のお巡りさんが教えてくれたが、 そのおばあちゃんが認知症だったのだ)
私はもう一度聞いた。
「どこへ行んですか?」 すると… 「あのね、靴下買いに行くの」 とおばあちゃんが答えた。
「ああ、靴下を買いに行くんだ…。 じゃ、靴下屋さんまで送っていくね、 雨が降ってるからね」 私は、一緒に歩いて雑貨屋さんまで 送って行くことにした。
何を聞いても「靴下を買いに行くの…」 と言うばかりで、他のことを聞いても、 ほとんど答えない。 もしかしたら 道に迷っているのかもしれないと思った。
一緒に歩いていると、 「あ、ここね、靴下屋さんは…」 などと、あちこちの店の前で言う。 私はそのたびに、 「ここは焼き肉屋さんよ、靴下屋さんは、 もうちょっと先だわね」 「あっ、ここね?」 「ううん、ここはおもちゃ屋さんだわね、 ちょっと違うみたい」 などと説明しながら、雑貨屋さんに向かった。
そして、どうにかこうにか、雑貨屋さんに着き、 おばあちゃんが買おうとしていた靴下売場に 連れて行った。 「靴下、ここにあるから選んでね」 「うん」
おばあちゃんが、靴下を選んでいるときに、 その店の人に、こっそりと聞いた。 「このおばあちゃん、見かけたことありませんか?」 「ないですね…、でもちょっと待ってくださいね」 と言って、他の店員さんにも聞いてくれた。 しかし、誰も知らないと言う。
おばあちゃんが、靴下を選び、 「これがいい…」 と言ったので、その選んだ靴下を見ると 薄手のストッキングを手に取っている。 「ね、これでいいの?これは、ストッキングだよ」 と、話しかけると、 「違う、これじゃない、コッチだ」 と言って、普通の靴下を選んだ。
「じゃ、一足315円だから、お金払おうね」 とレジに行くと、 「あのね、2足欲しいの」 というので、私はもう一足手渡した。 「同じのでいい?」 「うん、いいよ」 おばあちゃんは、赤い財布から 千円札を取り出して、レジの店員さんに渡した。 赤いお財布の中に、千円札が2〜3枚入っていて、 小銭入れには、小銭もいくらか入っていた。 おばあちゃんは、おつりの小銭を ちゃんと小銭入れに入れた。 そして、靴下の入ったビニール袋を しっかりと持った。
そして店を出ることになったが… どう考えても… 放っておけない。
私は、家まで送って行こうと決めた。 雨も降り続いているしね。
「お家まで送っていくから、一緒に行こう お家教えてくれる?どの辺かしら?」 「うん、すぐなの…あのね、角のところ」 「そう、角のところなんだ…どの当たりの?」 「あのね、ホラそこの角…だよ」 「えっ、あの角は、さっき歩いて来た道だよ。 その先から歩いて来てたよ」 「あっ、あのね、あの角だよ…」
こんな話しが続いて、 角があるたびにここだと言う。 私は、同じような体験をしているので、 ゆっくりと歩きながら、反応を見ていた。 (以前のおばあちゃんも同じような受け答えだったのだ) しかし、どうやら、はっきりとは わからないらしかった。
そこで、私は聞いてみた。 「お名前はなんて言うんですか?」 「○○○としこ…って言うの」 「あっ、としこさんって言うの…」 私はちょっと驚いた。 実は、実家の母と同じ名前だったからだ。 私はますます放っておけない気持ちになってきた。 シンクロニシティ(必然の偶然)かも…
「としこさん、家の場所わかるの?」 「分かるよ、角を曲がったところだよ、 ほら、そこの、その角の家…」
と、相変わらず同じ答えである。 しかし、その角に来ると、 どうも違うと思うらしかった。 そして、さらに先の角を指して、 「あの、角だよ…」と言うのだ。
私は、どうしたものだろうと考え始めた。 このままじゃ、家に行き着けない。 以前の時には、近くに交番があって、 そこに連れていって、 お巡りさんにお願いしたのだった。 しかし、このあたりに交番はない。 交番までの距離はかなりある。 としこさんを連れては行けない。
うーん、どうしたものだろう。 このまま付いて行って大丈夫か? どうなんだろう…
私は歩きながら考えていた。 するとそこに大きなお酒屋さんがあった。
「あっ、もしかしたら、お酒屋さんなら、 配達とかもしているから、としこさんのことを 知っているかもしれない…」 と私は閃いた。
そこで、私は、お酒屋さんに入るために としこさんにこうお願いした。 「ちょっと、お酒屋さんに用事があるので、 ここで待っていてくれる?」 するととしこさんは、私の手をぎゅっと握った。 「大丈夫、ちょっと買い物するだけだから、 ここで待ってて…」 すると、としこさんはこう言った。
「私は、買い物するものないよ」 「うん、私が買いたいの…すぐ終わるから」 握っていて手を離してくれたので、 私はそのお酒屋さんに入って、 こう聞いてみた。
「あの、おばあちゃん…このあたりで 見かけたことありませんか?」
すると、そのお酒屋さんの女性が、 「ああ、見たことあるような… 男性に連れられて歩いているのを見たことがあります」 と言うのだ。
おっ、 としこさんの手がかりがつかめた!
しかし… それ以上のことはわからなかった…
うーん…困ったぞ。
この続きは長くなるので、 明日書きますね。
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| 2006年07月15日(土) |
今日は…笑える話特集 |
今日の暑さは…とてもクラクラと来るものでした。 東京は最高36.1度もあったようです。 聞いただけでクラクラ…です。
しかも、午後1時頃から、いきなり雲行きがあやしくなり、 空が暗くなったかと思うと…ものすごいカミナリ様。 ピカッと光ると、ゴロゴロも言わない前に、 ガラガラドシャーン、ドドーンって空に響き渡るような ものすごい音がしてすごかったです。
私は、ピカッと光ったところを何とか カメラに納めようと構えてました。 そして、光る瞬間に何とか撮ろうと 「今だっ」、などと、 むやみやたらにシャッターを押してましたが… 光るのは一瞬だから、 あっと思った瞬間にシャッターを押しても、 結局…1枚も、ピカッは撮れませんでした。 ちっ。
本当は、この写真に、 ピカッが入る予定だったのですが… (午後1時頃の空)

さて、 そんなカミナリ様の話はさておき…
今日は、あまりの暑さに…集中力が続かず、 なかなか本も読めず、 夕方のウォーキングもなんだか疲れてしまって、 こんな時には、無理は禁物と思って、 珍しく早々に家に帰ってきました。 暑いと、頭も体も…働きませんね。
そんなわけで、今日は家に帰ってきてから、 頭の運動になる笑える本など中心に読みました。 そして、一人で笑ったりしてましたが、 面白い話があったので、今日はそんな話を 紹介してみます。
知ってる話や聞いたことある話もあると思いますが… 今日は大目にみてくださいませ。
今日の内容は、以下からの抜粋です。 ○友人からのメール ○「大爆笑ネタ772連発」 ○「大爆笑「おバカ」ネタ500連発」 ○「アメリカンユーモアジョーク集」
■夫にサンドイッチ用の12枚切りの食パンを 買ってくるよう頼んだ。 彼は「なかった」といって、 6枚切りを2斤買ってきた。
■車で出勤する夫を見送ろうと思って外に出ると、 夫は車のなかから投げキッスをしてくれた。 うれしく思った私が投げキッスを返すと、 夫は外に出てきて、 「何やってんだよ、タバコだよ、タバコ」
■初めての面接試験で、緊張していた私は、 入室のときばかりでなく、退室のときにもドアを ノックしてしまった。
■「困る」という字はどうしてこんな漢字を書くのか、 国語の先生の質問した生徒がいた。 先生は、 「口のなかに木が入ったら困るからだよ」と答えた。
■我が社に「おれがやらなきゃだれがやる」という 標語のポスターがあった。 ある日見ると、「だれが」の「が」の濁点が削られ、 「おれがやらなきゃだれかやる」になっていた。
■年中無休の店が突然店じまいになっていた。 シャッターの「年中無休」の「無」だけが 消されていた。
■小学生の妹の作文に 「うちのおとうさんは、好き心のかたまりです」 と書いてあった。「好き心」に一瞬驚いたが、 少し考えて「好奇心」のことだとわかった。
■夫は5歳の娘に「赤は英語でレッド」などと教えていた。 すると娘は、「じゃあ、まっかっかは英語でなんていうの?」 と聞いた。 夫は困ったすえに「レッドッド」と答えた。
■無人島に男ふたりと女ひとりが流れ着いた。さあどうする?
フランス人:女は片方の男と結婚し、もう一人と不倫する。 アメリカ人:女は片方の男と結婚し、離婚してから次の男と再婚する。 ロシア人:女は好きではない方の男と結婚し、そのことを一生嘆く。 ドイツ人:女と男ひとりが結婚し、残りの男が立会人を務める。 スウェーデン人:男ふたりは愛し合い、女は自分を愛する。 日本人:男ふたりは、どちらが女と結婚したらいいか本社に問い合わせる。
■太った婦人がアヒルを連れて酒場に入ってきた。 「ダメじゃないか、こんな所にブタなんか連れてきたら」 「何よ、この酔っ払い。どうしてこれがブタに見えるのさ」 「今、俺はアヒルに話しかけたんだ」
■片方のヘビが、もう1匹のヘビにこう聞いた。 「なぁ、俺たち毒ヘビだよな?」 「それがどうかしたか?」 「いやぁ舌かんじゃって・・・」
■老人ホームで2人の年寄りがベンチに座っていた。 一人がもう一人に話し掛けた。
「おい、わしはもう73だ。体中ボロボロだよ。あっちこっち痛くてな。 あんたは同い年だったな。あんたはどうだい?」 「わしかい?まるで生まれたての赤ん坊のような感じだね。」 「本当かい? 赤ん坊のよう?」 「そうだとも。髪の毛は薄いし、歯は無い。今ちょうど ウンチちびったみたいだ。」
■とある男がハエに芸を仕込んだ。 そのハエは賢く、ありとあらゆる芸を覚え、一攫千金も確実と思われた。 男はハエを見せるために、とある酒場へ向かい、マスターの前で ハエの芸を見せる事にした。
「おい、マスター。このハエをみな」 マスターはハエを見ると 「おっと、すみませんね旦那」 …とたたきつぶした。
■スポーツクラブの入会申込書に 「今までの最低体重」という欄があった。 「3500グラム」と書いた。
なーんて話を読みながら、 思わず笑ったりしてました。 頭が働かない日は、 楽しい読み物がいいですね。
しかし…しかし… 頭や体はあまり働かないのに、 食欲だけは全然落ちず…なぜ? 食べ物はとてもおいしく感じるこの頃で、 体重だけは元気に増えてます。 とほほです…
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| 2006年07月14日(金) |
夏の夕暮れのネコさんたち(写真中心) |
今日はとても暑い上、日中は天気がよかったので、 いつものウォーキングを夕方にすることにした。 これからは、今までの時間配分を変えて、 夕方にするようである。
私は、夏の夕方が大好きだ。 ちょっと涼しい風が吹いて、暑さがやわらいで 外に出て夕涼みをしている人たちに出会う。 みんな、一段落した暑さにホッとした感じで、 時々、「ちょっと涼しくなりましたね」 などと声をかけあう。 そして、とても夕日がキレイだったりするのだ。 私は、夏は夕暮れだと思っている。 古典では「夏は夜」と言ってるけどね。
しかも、今日は、いつものコースを 逆行して行こうと、なぜか突然決めた。 逆行して行くと、いつもの風景が違って見えたり、 意外な発見があったりするのだ。 だから、ときどき逆行すると楽しいである。 でも、別に大きな意味があるわけではない。 ただなんとなく…今日は逆行コース。
そんなわけで、ちょっとだけ、 暑さもやわらいだ4時頃に元気に家を出た。 そして、いつもの反対の道を歩き出した。
すると…今日は、 夕涼みをしているネコさんたちに よく出会ったのだ。 ネコさんたちも ひといきついているらしい。
ネコさんたちは、涼しいところを ちゃんと知っていてそこで涼んでいる。 今日はそんなネコさん写真中心紹介です。
まずはこのネコさんですかね。 長いことこうやっていて、 ずっと顔が見たくて待っていました。

なかなか顔を上げてくれなかったので、 棒でつんつんしてみたら、 (あ、やさしくですよ) びっくりして…コッチを見てくれました。 脅してごめん。 顔はこんなかわいい子でした。 名前は、勝手にチャッピーにしました。

次は、とても臆病なネコさん。 とても警戒心が強くて近づけなかったけど、 とてもつやつやしてしました。 わかちゃんって感じがしました。

さて、次は、このネコさん。 ずっと寝ていたので、何度も声をかけました。 にゃおにゃお、にゃぉ〜なんてネコ語でね。 (私としてはこっち向いての意味ね)

すると、その甲斐あって顔をあげてくれました。 どうやら通じたらしい。 どうもありがとう、 ごまちゃん(もちろん勝手につけた名前)

次は、このネコさんかな。 とても気持ち良さそうに寝てました。 暑くないかなぁと思いましたが、 どうやら風の通り道のようでした。 あ、いいよ、いいよ、寝てて、そのままと もちろんネコ語で話しかけて写真を撮りました。 マイケル、気持ちよく寝ててね。

最後は、とても立派なトラちゃん。 写真写りがあまりよくないけど、 かなり立派な顔立ちでしたよ。 毛もつやつや堂々たるトラちゃんでした。

最後の最後は、ネコさんでなくて… 暑さでへとへとしている秋田犬のヤス ホントの名前はヤスベエらしいけど。 あっ、これは本当の名前ね。 飼い主さんが、夏に弱いのでかわいそうだと 言ってましたが、本当に気の毒でした。 もうイヤだ…って顔してましたね。 ヤス、お散歩ご苦労さま

てなわけで、夏の夕暮れに出会った ネコさんたちでした。 プラス、ヤスね。
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