まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2006年05月16日(火) やるべきか、やらざるべきか…

連休前から、水道の蛇口からぽとりぽとりと
水滴が垂れてしまうようになった。
しばらく我慢していれば、勝手に直るかもね、
などと期待していたが、毎日懲りもせず、
元気にぽとりぽとりと落ちている。


これが、気になるのである。

あーあ、こりゃ、ダメか…
自発的に直ってくれればいいのになぁ…
でも、直ってはくれないか…と諦め、
ついに、
私は水道の蛇口修理をすることに決めた。



そこで、マンションサポートコールに電話すると、
このマンションを建てたときに工事をしてくれた
水道工事業者さんを紹介してくれた。
何でも、わが家の蛇口は外国製なので、
直してくれるところが限られているのだそうだ。
(確かに、何軒かの水道工事屋さんに電話を
 してみたら、全部断られてしまった)

そこで、その業者さんに
電話をして、事情を話すと、


「蛇口のパッキン交換が必要ですね、たぶんそこだと思います」
「パッキン交換ですか?来てもらって
 直してもらうといくらくらいかかるのですか?」
「出張直しをすると、部品代込みで6000円です」
「ひぇ〜6000円ですか…高いなぁ…」

「はい、そうなんです。でも、
 自分で直すと部品代の600円だけで済みます。
 直し方は、むずかしくはなくて、直し方も、
 説明書をいっしょにお送りします。」
「自分で、できるものなの?」
「はい、4センチのものをつかめるプライヤーと、
 3�个裡恭僖譽鵐犬�あればできると思います」
「本当ですか?」
「ええ、みなさん、直されてますよ」


出張修理は…6000円
自分で直すと…600円



6000円あったら、
いろいろなことができるしなぁ…
どっちがいいのか比べれば、
600円が勝つに決まっている。


それに、みなさん、直してるだって…
みなさん、ね。
どんなみなさんかはわからないが、
とにかくみなさん、である。
それなら、私にもできるはず…である。 



しかし…
私は水道の蛇口を直したことは今までない。
家電製品などは、だいたい何でもつないだり、
パソコンもセットできるが…
蛇口はない。


それに、プライヤーとレンジってなんだ?
そんなもの家にあるのか…
私に扱えるのか?



うーむ…
やってみようか…
できるか…
しかし…一抹の不安はある。
やるべきか、やらざるべきか…




そんなことをあれこれ瞬時に考えていると、
それを見透かしたように、担当の方が、


「一度やってみて、ダメだったら、
 直しを依頼するということもできますから、
 とりあえず、やってみたらいかがでしょうか?」
などと言ってきた。



そうね、そういうこともありだわね…
私は、無謀にもだんだん
できるような気になってきて、
やってみよう…などと思い始め、
「分かりました、部品を送ってください」
などと、返事をしてしまった。


そして、先日、パッキンが送られてきた。
それがこれね。
1センチくらいの小さなものだった。
(ほぼ実寸)





そんなわけで、無謀にも、
始めての「水道の蛇口直し」にチャレンジ
してみることにした。
なんでも、チャレンジ精神が大事である。



さて、その説明書を見ると…
4センチの真ちゅうのねじをつまめるプライヤーが
必要とある。
それと、3�个裡恭僖譽鵐検�
そうそう、プライヤーとレンジね。そうだった。
イラストをみると、大きなねじ回しのようなものと、
小さなねじ回しのようなもの。
道具箱を探してみたら、
3�个裡恭僖譽鵐犬呂△辰燭�、プライヤーはない。

プライヤーの代用がないかと探したが、
これも見つからなかった。


よぉーし、
100円ショップに行ってみよう。


私は、張り切って100円ショップへ。
しかし、2軒ほど回るが、
残念ながらプライヤーや置いていない。



仕方ない…
金物屋に行ってみよう。
金物屋に向かう。
すると、プライヤーはあったが、
なんと1280円もする。
1280円…高いな…


これを買って、もし自分でできなかったら、
私は7280円も払うことになってしまう…
どうしたものだろう…
考えだけでも恐ろしい…



私は、また葛藤した… 


しかし、
今日はやる気まんまんの日だから、
直せそうな気がした。



直せれば…600円+1280円の1880円で済む。
つまり4120円のお得だ…
などと、どうでもいい計算が頭によぎる。

まぁ、一本買っておけば、
次の時にも直せるしね…
などと思い直して、
ついにプライヤーを購入することした。

私は、ついに直しの説明書どおりに、
必要なものを準備した。
部品も、必要な工具も揃った。
完璧である。
(黄色のちょっとバランスが悪いのがプライヤーね)





さて、いよいよ直しをしよう。
そう思って説明書を見ると、
「水道の元栓を閉める」とある。
そりゃ、そうだ、元栓は閉めなくちゃね。



しかし…
わが家の水道の元栓はどこにあるのか…
シンクの下を見てみるが、そんなものは影も形もない。
どこにあるのか…
どうしても見つけられず、
マンションサポートセンターに再度電話すると、
部屋の外にあると教えられ、その場所に行ってみる。

しかし、そこでもなかなか見つからない。
サポートセンターの人が、
「下の方です、目立たないかもしれませんが、
 下の方です、発泡スチロールに包まれていて」
などと必死で教えてくれて、やっと見つかる。


「おおっ、これだこれだ!
ありましたっ!」
などと、大騒ぎして、
水道の元栓をやっと閉めることができた。
ここまで来るのに、始めようと思ってから、
すでに1時間以上かかっている。
ものすごく前途多難な門出である。



しかし、私はプライヤー1280円を
買ってしまったので、後には引けなくなっていた。
ここは、意地でも、
やらねばなるまい!
私は固く決心した。




決心はよかったが…
この始めての蛇口直しチャレンジは、
思った以上に、前途多難だったのである。


この続きは明日書きますね。


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2006年05月15日(月) わが家のタラの木自慢

私は、山菜の中で一番タラの芽が好きである。
といっても、天ぷらね。
これは、最高においしいと思っている。
タラ大好きな私である。
このタラの芽採りの話については、先日書きました。
詳細は→「山菜採りの報告」   


しかし!
である。


ふふん…わが家には、
なんとそのタラの木があるのですよ。
山菜の王が採れる「タラの木」!ですよ。
それも2本もね。



つまり、
わが家では、来年の春、
東京にいながらして、タラの芽を採り、
タラの芽の天ぷらを食べることが
できるかもしれないのだ。


ぐふっ…ぐふっ…
考えただけでも楽しくなる。
今日はそんな大自慢のわが家の
山菜の王の親、タラの木を紹介したいと思う。



実は、私は、奥州市での山菜採りの時に、
すでに折られていたタラの木の根っこをちょっとばかり掘って
その根を持ってきたのだ。
そうそう、そのとき驚きました、
タラの木の根って、地下でかなりつながっているんですね。
始めて知りました。


それがこれ…
こんな形で持ってきたのです。
ちょっとすごい形だけど…





こんないびつな形の根っこだったが、
掘り返して持ってきて、水につけて置いたら、
なんと、こんな風に葉っぱができてきたのだ。

みんなは、この情けない根っこを見て、
「大丈夫か?」と言っていたけど、
私は、大丈夫だと思っていたのだ。


で、この根っこを、東京に持ち帰り、
先日、植木鉢にちゃんと植えた。
そしたら、こんなふうに
立派なタラの木鉢になりました。


どうです…この姿。
ちょっとかわいいでしょ?
身長は、20センチほど。
まだ、タラの赤ちゃんといってもいい。





葉っぱは、このところどんどん大きくなってきている。
どうやら、根がつき始めているらしい。
うっ嬉しい…
この現在赤ちゃんのタラの木を
「タラの木1号」と呼ぶことにする。


さて、もう一つのタラの木は、
連休前に東京の植木市で買ってきた、
なんと「棘なしタラの木」である。



自然のタラの木は、棘がすごいのだ。
だから、「タラの木1号」はあんなに小さくても
棘がいっぱいあるのだ。
不用意にさわると、痛いのだ。

しかし、東京の植木市で見つけたタラの木は、
なんと棘がない種類のものだった。
私は、タラに棘がない種類があるなんて
知らなかったので、びっくりした。


売っているお兄さんに、何度も
「これは、タラの芽が食べられるのか?
 棘がなくてもタラと言えるのか?」
と何度も確認したが、間違いなくタラの木で、
タラの芽は、食べられるそうである。



そこまで確認したので、
迷わず購入。



その棘なしタラの木がこれである。
現在の身長60センチほど。
どうです堂々たるものでしょう?




葉っぱなんて、とっても元気。
どんどん大きくなるし…
みるからにつやつやしている。
(でも、こうなると、固くて食べられない)





こちらの棘なしを「タラの木2号」と
呼ぶことにしよう。
現在のところ、「タラの木1号」も「タラの木2号」も
とても元気いっぱいである。

というわけで、わが家には一気に
タラの木が2つも植えられたのである。
頑張って、育てようと思う。
そして、来年の春には、タラの芽を
なんとしても食べようと意気込んでいる。


この、1号と2号がどのように成長し、
来年の春に、タラの芽が食べられるかどうか…
楽しみである。



随時、報告します。
今のところ、2つともすこぶる元気です。
もっとも、「タラの木1号」がちゃんと、
根をつけてくれるか、まだ予断を許しませんが…
たぶん大丈夫だと思います。

楽しみがまた増えました。


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2006年05月14日(日) 日曜日はお休みです。

明日は、ばっちりUPします。
どぞ、よろしく。



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2006年05月13日(土) 満開の花たち(写真中心)

今日は、最近取りためた花の写真を中心に紹介します。
だって、いっぱいたまったんだもん。
誰かに見せたいし…
見てやってくださいまし。

東京は、今、花が咲き乱れています。
東京というと、あまり緑がなさそうに見えますが、
案外、あるんですよ。あちこちに。
ウォーキングしていると、花や緑が、
本当にきれいだなぁと思うこと多いです。
そんな東京の花たちです。



まずは、路地裏のお宅に咲きほこっている
クレマチス
こんなふうに咲いていて、とてもキレイです。








クレマチスは、キンポウゲ科クレマチス属の植物。
私も大好きなつる科の花です。
イギリスでは、
バラをキング、クレマチスをクィーンと呼んでいるとか。
(路地裏のクィーンといったところかな…)
ちなみに、

クレマチスの花言葉は「心の美」、「高潔」
うん、そんな感じ感じ。




さて、次はね、名前がわからないけど、
とてもかわいい花です。
花の形はツツジ、でも咲いている姿は桜。

どなたか、花の名前知っていたら教えてくださいませ。
とってもかわいい花でした。
鮮やかなピンクが、はっとするほどキレイでした。






次は、梅の実。
こんなにたわわになっているんですよ。
庭先の梅の木にいっぱいなってました。
なるものですね…

梅干しにするんでしょうかね。
余計なことですが…






次は、私ははじめて見た、東京のサクランボ。
こんなふうに一般家庭でいっぱいに赤くなっているのは、
始めてみました。
びっくりしました。
赤くて、けっこう大きなサクランボがなっているんです。

これって、食べられるのかな?
どうなんでしょう…
まっかっかだったから、とっても食べてみたかった。
どんな味がするのかなぁ…





でもね、このサクランボの木には、
青虫がいっぱいいてね、葉っぱをむしゃむしゃ
食べていました。

ほらね、前の方に黄緑色のがそう…
とってもふとっちょ青虫になってましたよ。
サクランボより、葉っぱのほうが好きみたいですね、
彼らは。
ちょっと貧乏性?







最後は、わが家の自慢の花たちですぅ。
今、咲きほっているんです。
マーガレットや、ヘーベや、ベコニアなどです。

私は、白い小さな花が大好きなので、
ついつい、白い花だらけになってしまいます。
いま、満開です。
もう少し楽しめそうです。








てなわけで、私が好きな花たちでした。


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2006年05月12日(金) 「そんなものみやげ」…保温マグカップ

さて、私は、石焼き鍋の他に、
もっといろいろなものを買ってきていた。
今日は、そのもう一つの話しである。

なにしろ、なんでもありそうな、
大きなスーパーマーケットなのである。
欲しいと思っていたものをまた、見つけた。


それは、冷めないマグカップである。
つまり保温性のいいマグカップね。



私は、コーヒー好きなので、
コーヒーをよく入れるが、
すぐに冷めるので、いつも不満に思っていた。
いつまでも温かいマグカップがあるといいなと
思っていたら、保温力のあるマグカップがあると、
友人が教えてくれたので、探していたのだ。

友人が、「フランフラン」(雑貨屋)に
オシャレなのがあったと教えてくれたが、
買いに行ったらなかったので、
私は、保温マグカップを探していたのだ。

そして、このスーパーマーケットで、
見つけたのだ。


それがこれね。
色は、4色あったが、一番よさげな
金色にしてみた。





ちょっと思っていたのより、ごっついし、
かわいくないし、色が今ひとつでおしゃれとは言えないが、
なにしろ、これがあると、
いつも熱々のコーヒーが飲めるはずなのだ。


背に腹は代えられまい。


このデザインだって、そのうち慣れる。
だから、これにしよう…
私は、少し妥協したが、
熱々コーヒーを楽しむために、
この金色のカップを買ってきたのだ。



そして、いつものように、
いそいそと使ってみることにした。

まずは、熱々コーヒーを入れて、
黒いフタを開けてマグカップに注ぎ入れる。
そしてまた黒いフタを閉める。
そして、飲むためには、このフタについている
つまみを開けて、飲み口を開く。

さて、飲んでみよう。


どれどれ…
どうかな、飲み口は…

フーフー
ごくっ…


ありゃ…くさい…
ちょっと変な味…



黒いフタがちょっとくさいのだ。
プラスチックくさいというか、
どうも、気になるニオイがする。


ちょっと味も気になる…
そう思ったが、問題は保温だと思って、
今度はフタをしてしばらく置いてみた。


で、ちょっとたってからまた飲んでみた。
10分くらいね。


どれどれ、
どのくらいの熱さかな?



フタのつまみを開けて、
小さな飲み口から飲んでみる。


おっ、まだ熱い。
ふんふん、なかなか熱いね。
さっきよりは、ちょっとは冷めているが、
いつのもマグカップよりは確かに保温状態がいい。

しかし、いつも飲むたびに、
つまみを開けて、飲み口を開けねばならない。
逆に、飲まないときには、
そのつまみを下げて飲み口を閉めねばならないという
ひと手間がかかる。



面倒なので、つまみを下げずに、
飲み口を開けたままにしてみると…
ちゃんと、ぬるくなっている。
この小さな飲み口が、熱を出してしまうらしい。


なんだかな…
いいのか悪いのか…
いちいち飲むときにこのひと手間は、
面倒である。



そこで、今度は、私は、
いつのもお気に入りのマグカップを取り出して、
フタをしない保温マグカップと
冷めない度を競わせてみることにした。





お気に入りのマグカップは、薄いので冷めやすいが、
とても飲みやすく、気持ちよく飲める。
保温マグカップは、厚くて、あまり飲み口がよくない。


しかし、問題は保温時間である。


お気に入りマグカップVS保温マグカップ、
競わせてみると、確かに、保温マグカップが
温度の下がり度が緩やかであることが分かったが、
15分後には、2つともほぼ同じように冷めていた。
フタがないと、保温マグカップはあまり役立たないことが判明。
フタの力は大きいのであった。


この15分にどれだけ意味があるか、
私は考えてみた。

さらに、フタをして保温をよくして、
ひと手間かけながら、
ちょっとくさい熱々のコーヒーを
飲むかどうかも考えてみた。



その結果…
このお気に入りのマグカップのコーヒーがさめたら、
いつもどおり、電子レンジで温めた方がいい、
保温マグカップは使わないだろうという結論に達した。
つまり、お気に入りマグカップの勝ち。

しかし、夏になって、
ビールを飲んだり、
氷を入れると氷の持ちがいいかもしれないので、
そのまましまわずに出しておくことにした。

今度は、普通のグラスVS保温マグカップで、
ビールや、氷の比較をやってみようと思っている。
この保温マグカップがどれだけ役立つか…
保温マグカップ…フタなしでも、
もっと頑張って欲しいものである。

てなわけで、保温マグカップ580円は、
お気に入りにはなりませんでした。


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2006年05月11日(木) 石焼き鍋製造元の驚くべき対応

今日の話の前に、再びスズメ柵の件ですが、
そうです、(株)チュンソフトは、あの有名な
ゲームソフトの「チュンソフト」です。
で、今日、HPを覗いてみたら、
「チュン」は、麻雀の「中」だって書いてありました。
スズメのチュンチュンではなかったですぅ。
残念。でも、ちょっとは関係あるかも…



さて、昨日の「石焼き鍋」の続きです。

この石焼き鍋の箱の説明書きに、
「使い始めは、米のとぎ汁で15分ほど、
 煮立てると、ヒビが入りにくい」
と書いてあったので、もちろん、私はその通りにした。

しかし、その後、実際に使ったらヒビが入ったのだ。
しかも、内側だけでなくて、外側にもヒビが入っている。
このヒビから漏れたりしたもん。


ほらね、みてみて。
中より、外の方がヒビが大きい。
こんな状態。








ひどくないですか?
なんだか…私はがっくりと来た。
期待していた分、落胆は大きい。


石焼き鍋…相当いいのになぁ…
気に入っているのになぁ…



そんなわけで、私は、まず最初に、
この石焼き鍋を買った、
大手スーパーマーケットサービスセンターに
電話をした。


すると、
「取り替えましょう、しかし、
 詳しいことは分からないので、メーカーから
 折り返し電話をさせます」
と言うことだった。


すると、まもなくして
三重県の石焼き鍋製造販売元から電話がかかってきた。
電話の声からすると、
あまり客対応に慣れていないおばちゃんって感じだった。

そのおばちゃんは、
いや、石焼き鍋担当者と言おう、
は、私の話を聞くと、こう言ったのだ。


「ヒビは、自然の物だから入りやすいんです。
 でも割れないから大丈夫です。
 温めれば、石が膨張して漏れないですし、
 あまり汁を入れたりはしないので、大丈夫です」



自信満々の答えである。

しかし、もう、わが家の石焼き鍋は漏れてるんだって。
外側までヒビが入っているんだから…
それに、私は汁物にも使いたいんだって。
しかし、私は、黙って話を聞いていた。


すると、さらに、
こんなことを言い出したのだ。



「私たちも、韓国料理店によく行き、
 お店で使っている石鍋き鍋を、冷めた後
 裏返して見るんですが、よくヒビが入ってます。
 だから、そういうものなんです」



えっ、そうなの?
そういうものなの?
しかし、
私は鍋に、ヒビなんて入って欲しくないぞ。
漏れなきゃ、それでもいいけど、すでに漏れてるし。

しかも、他の店がそうだからという理由で、
自分のところの石焼き鍋のヒビも許されるものなのか?
それで、納得しているのか、この販売元は?


そして、その後、こう言ったのだ。


「ですが、今回は、申し訳ないので、
 新しいものをひとつお送りします。
 ヒビの入った鍋は、そのままお使いください」



私は、この担当者の話にかなりカチンと来た。
妙な言い訳ばかりで、ちゃんとした、
あやまりのことばもない。


私は、反撃に出ることにした。


「わが家の石焼き鍋は、もう漏れています。
 これは、漏れなくなるものなんですか?
 他の鍋にはヒビがあっても大丈夫だから、
 わが家の鍋も大丈夫という保証はあるんですか?
 それに、もし、そういうことがあるなら、
 注意書きにそのことを書いておくべきでは
 ないのですか?」



すると、私の反撃に担当者は答えを失い、


「ですので、今回は、新しいものをお送りします。
 コチラをお使いください。
 ヒビの入った鍋は、そのままお使いください」


と、何度も繰り返してそう言う。


どうやら、新しい鍋を送れば、
こちらが満足するだろうと言う口ぶりだ。
そういう問題以前の問題もあるが、
この担当者では、らちがあかないと思ったので、
深追いせずに、送ってもらうことで了解した。


しかし、何を思ったのか、
この担当者は、最後にこう言ったのだ。


「もし、また何かわからないことがあったら、
 遠慮なく電話をくださいね」



私は、ことばを失った。
どんな製造会社なんだろう…。


さて、その新しい石焼き鍋が今日届いた。
私は、いそいそと開けて見た。


すると…

すると…

なんとっ… 


端がかけている石焼き鍋が届いたのである。
しかも、石に、かなり妙な模様が入っている。
(これは、自然の模様かもしれないが変な模様だ)
さらに、下に敷く木の台は、ぼろぼろの物であった。
あちこち、木が削られているし…
明らかに、不良品を送ってきたとしか思えない
しろものである。



わが家の鍋のヒビ割れがどんな状態で、
どんな漏れ方をするか、分からないので、
(ほぼ使えない状態)
たぶん、製造元は、ひとつプラスで送ったとしか
考えてないことは明らかである。
何度も、すでに漏れていると言っているのに…


にしても…こんな
かけた鍋を送って来ていいものなのか?



もちろん、明日断固として、
三重県の製造元に電話する!
もちろん、スーパーマーケットにも。
戦う気まんまんの私である。
この顛末は、また後日。


ただ、「石焼き鍋」の名誉のために
言っておきますが、石焼き鍋は便利です。
かなりいいです。おすすめです。
石焼きビビンバも相当おいしくできますし、
使ってから、水を入れておくと、
意外に簡単にお焦げや、汚れは落ちるしね。


でも、やっぱり安いのはダメなのかなぁ…と
反省しているところです。


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2006年05月10日(水) おおっ、これはいいっ!

今日の話を書く前に、昨日の「スズメの柵」のことですが、
今日、ウォーキングでそのビルの前を通ったら、
そのビルの中になんと「(株)チュンソフト」という
会社がありました…
もしかしたら…関係あるのかな、スズメと。
謎です。


さて、今日の話しです。

山菜採りに行くとかならず行くところがある。
この地区にある大きなホームセンターと
スーパーマーケットである。
東京にはない品揃えがしてあって、
珍しいものがあったり、楽しい発見もある。
もう、見てるいるだけでも楽しくなってくる。
ゆったりとしているし。


ここで、私は毎年、
いろいろなグッズや、
おみやげものを買ってくる。



みんなはそれを見て、
「なぜ、ここでそんなものを買うのか?」だの、
「また、そんなもの買って…」だの、
「なにするの?そんなもの…」などと、言うが、
私は「そんなもの」がとても大好きなのである。

今回も、「そんなもの」をおみやげとして
いくつか買ってきたが、
今日は、そのとっておきのひとつを紹介したいと思う。


それは…
「石焼き鍋」
である。


そう、いまや「石焼きビビンバ」などで、
すっかり人気者の石焼き鍋である。



この石焼き鍋を、
このスーパーマーケットで見つけたのだ。
もちろん、東京でも売っているが、
お値段といい、大きさといい、
まさにピッタリだったのだ。



「おおっ、これはいいっ!」
私は、迷うことなく購入。



3点セットで、1880円、
(石焼き鍋、台、つかむもの)
大きさは内寸で直径が18センチ
(だいたい2人分くらい)
まさに、わが家にうってつけである。
うっ、嬉しい…


それが、この石焼き鍋ね。
どうです、立派でしょう?





実は、石焼き鍋…
先日、近所で「石焼きハンバーグ」なるものを
食べてからというもの、
とても欲しくて欲しくてたまらなかったのだ。
この石焼きハンバーグ、相当おいしかったのだ。
石焼き鍋ってこんなふうにも使えるのか…と驚いたのだ。
石焼き鍋…使い道は広いのである。
こんなHPも見つけたし…
「新メニュー続々登場! 石焼き鍋料理の魅力」

しかも、東京でみると、お値段は3点セット、
もっと小ぶりで2480円もする。
それに、18センチの大きさは売っていない。
(って、いつも行く韓国スーパーマーケットではね)

そんなわけで、迷わず購入したというわけだ。
かなり重いが、
どうせ、荷物を送るのだしついでである。
もちろん、みんな、この石焼き鍋を見て、
呆れかえっていた。


みんなは、知らないのだ。
どんなに、
この石焼き鍋がすばらしいか…



と、そんなことはさておき、
私は、家に戻ってきてから、
さっそく、石焼きビビンバを作ってみることにした。

そこで、いそいそと、
近くの韓国街に「ナムル」を買いに行くことにした。
韓国街で売られている「ナムル」はおいしいのである。


これね。
このくらいで、418円ね、半端な値段だけど。





さて、この石焼き鍋を使うには、まずは、
この鍋にたっぷりとごま油を塗らなくてならない。
ごま油ね、使うのは、はいはい。
たっぷりと、刷毛でごま油を塗りたくる。

そして、その上に普通のごはんを置き、
ごはんの上に、
ナムルと、ネギと、卵とコチュジャンを乗っけて、
さらに、その上からごま油をかけて、
この状態で、いよいよ火にかける。


こんな状態で、火にかけるのですぅ。





だいたい、15分〜20分くらい。
弱火で、じっくりと鍋を温める。
石焼きのよさは、温度が冷めにくいことだ。
鉄板や、フライパンより、保温状態がよく、
丸くなっているので、中のものもよくあたたまるのだ。
石の温度は、160度を保つと聞いたことがある。
(うろ覚えだが…)


いいね、石焼き鍋。


しばらくすると、
ごはんのぷつぷつという音が聞こえてきて、
いい感じになる。
いいにおいがしてきたあたりで、火を止めて、
全体をよーくかき混ぜる。


こんな状態ね。
これでできあがりである。





どれどれ…
味はどうかな?


おっ、おいしい…
いける!



というわけで、私はたいそう気に入った。
これなら、どこかで食べるのと同じくらいのおいしさだ。
お客様にもだせるぞ。



ところが…である。


今回の話はこれで終わらない。
なんと、
一度使ったら…
鍋にヒビが入ってしまったのだ。



こんな状態ね。
ちょっとショック…
安いからか?





そこで、いつも通り、
メーカーのサービスセンターに電話をすることにした。


すると…
驚くべきことを聞かされたのだ!



この続きは、また明日書きますね。



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《旅に行きたいですね〜》