まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2006年05月09日(火) こんな偶然があるとは…

こんな偶然があるとは…を書く前に、
4月29日に書いた、
「楽しき変な置物たち(写真中心)」
の、謎な置物について教えてくれた、
こんなありがたいメールが届いたのでご紹介します。
Meyさんからです。


以下メールから抜粋いたします。…………………………

「楽しき変な置物たち(写真中心)」に載っている
スズメの柵ですが、私の住んでいる町にもあります!
カワイイですよね。
で、調べてみた所、日本各地にあるみたいです。
鳥好きな業者さんが作ったのかなぁ〜?

以下はスズメの柵の写真が載っていたページのアドレスです↓

※上から3番目と4番目の写真にスズメが↓ 
 JR長島駅 関西本線(関西線)
「こちらをクリック」

※上から9番目と10番目の写真↓ 
札幌 中央区北4条西12丁目
「こちらをクリック」

※そして極め付け! 毛糸の服を着てるスズメたち↓ 
「こちらをクリック」



それから、駐車場の謎の猫ですが、
「猫よけのネコ」かと思われます↓

「こちらをクリック」


そのページのレビューによれば、
「猫よけ効果はイマイチというかあまり無い。」
らしいですが…(^^;)

………………………………………………………………


あっ、ホントだ…いるいる。
あのスズメの柵は、一部の鳥好き?によって、
案外あちこちにあるのかもしれませんね。ふーむ。
しかし…
なぜ、あの柵が必要ななのかは謎のまま。
もしかしたら、座られるのを防ぐためかもね。

さらに、しかし…
鳥に毛糸の洋服は似合わないと思うな。
何もこんなことしなくても…と思うが、
こんなことが好きな人がいるのだと
よーくわかりましたっ。
寒くなくなったら、脱がせるのかな?


「猫よけのネコ」は、はっきり言いましょう!
全然効かないと、私も思うな。
ネコさんだって全然怖くないと思うし。
無視できると思うもん。
それとも、何か猫が嫌うニオイとかするのかな?
どうなんでしょうね…
しかし、ともかく、
この商品を買った人がいるということだけは、
よーくわかりましたっ。

Meyさん、調べていただき、
本当にどうもありがとうございます。
謎多き置物は楽しいですね。
また、紹介しますね。



さて、今日の話しに入りましょう。

今年の山菜採りは、なぜかちょっと間が悪いことが続いた。
タラの芽は採られた後ばかりに行くし、
2日後にまた行ってみたら、
もう大きくなり過ぎていたり…


さらに、山菜採り行く途中、
車で山を登っている途中で、
こんなことがあったのだ。



私たちは毎日、車2台で行動していたのだが、
その日、私は、後ろの車に乗っていた。
すると、坂を登っている最中に、
ゴムが焼けたようなニオイがしてきたのだ。
最初から、この車は坂を登るが辛そうにしていた。
なんだか、変な音がしてたし…


こっ、これはおかしいぞ。
何かある!



私は、車が爆発するのではないかと
どきどきしてきた。
この車は、三菱自動車だから油断できんぞ…
などと、そんなことが頭をよぎるし…


そのまま、走っていると、
ますます、ニオイがしてきた。
こりゃ、まずい!
どう考えても、おかしい!


「すごくニオイがするから、止めて!」
と、私は言って車を止めてもらった。



この車に乗っていた全員が降りて、
車を取り囲み、くんくんとかいでみたら、
ゴムの焼けたニオイがする。
しかも、何となく煙もでているような気がする。

私は、車から火が出るのではないかと、
どきどきしてきた。


なんだか、とってもまずい状況だが、
ともかく、風を入れて、
冷やした方がいいだろうと考えて、
ドアを開けたり、ボンネットを開けたりしてみた。

ボンネットを開けたら、さらに強くニオイがした。
これは、どう考えてもまずいだろう…
どうしたものかと、みんなで考えていると、

先に走っていた車も、私たちの車が来ないので、
心配になって戻ってきた。
そして、いっしょになって
ボンネットや、車の状況を見るが…


残念ながら、車に詳しい人は一人もいない。
みんな、ボンネットを覗いてみたり、
車の下を見たり、ニオイをかいだりするが、
「何が原因か」
「こんなニオイがするのは何かあるね」
などと、分かりきったことを言うことしかできない。



困ったな…
みんなそう思っていると…



そこに、一人のおばさんがやってきた。
このおばさんは、私たちの車が止まっている道の脇で、
山菜採りをしていたおばさんだった。
そして、こう言ったのだ。

「今、いっしょに山菜採りをしでる人のながに
 車の修理屋がいるから、見でもらえ」



ひぇーー、
車の修理屋さんだって?
車の修理屋さんが、この場所で、
山菜採りをしているって?


ひぇーー、
こんなことあり?




でも、あるのだ。
この山の中で、なんと!私たちは、
運良く、車の修理屋さんのいる場所で、
動かなくなったのだ。

何という幸運。
何という偶然。



そして、そこに一人の若者がやってきた。
さわやか系のいい青年って感じだ!
そして、ボンネットの中を見てくれた。
私は、その青年の行動をじっと見ていた。

少し、何かをいじっていたが、すぐに、

「クラッチが減ってるなぁ。
 ちょっともう動くのは無理だな。
 坂を下るのは何とかできると思うけど、
 登るのはもう無理ですね」


と言った。

おおっ、原因はクラッチだったのだ。
なんと、この青年は、いとも簡単に結論を出した。
やっぱり専門家だね。


すると、今まで何も言わなかった兄が、
「やっぱりね、そうだと、
 オレはずっと思っていた。
 このニオイはクラッチだよ。」
などと言っていた。
みんな、聞かないふりをした。


その青年のおかげで、原因がはっきりし、
この車での移動はもう無理だと判断し、
この車は、下り坂をおりて戻ることになった。



しかし、本当に助かった…


みんな、このさわやかな青年に感謝した。
この青年は、車を見終わると、また、
山菜採りに山の中に入っていった。

しかし…なんというありがたさ。
どうやら、マツダの修理工場で働いているらしい…
なんというさわやかさ…いいね。

そんなわけで、動かない車を諦めて、
私は、そそくさと前の車に乗り移り、
山菜採りを続けることにした。
そして、私は山菜採りを楽しんだ。


さて、このクラッチ減りの車だが、
何とか、山を下り、家まで戻ったが、
家の手前で、動かなくなって車を押したそうだ。
まさに、間一髪のところだったのである。


このアクシデントで私は確信した。
今年は、ツイていると。
だって、こんな偶然があるなんてびっくりだし、
車も間一髪だったし。
なんだかんだあっても、私は山菜採りができたし。
これは、ツイてるとしかいいようがない。

そして、その感じどおり、
その後からは、山菜が採れたのである。
よかった、よかったと
私は思ったのでした。

そうそう、こんな風景がいっぱいに
広がっていました。とてもキレイでした。





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2006年05月08日(月) 山菜採りの報告

長いこと、すっかりお休みしてしまいました。
おかげさまで、頭も体もしゃっきり!です。
フィットンチットがいっぱいでした。
(フィットンチットとは、山や森の空気に含まれている
 新鮮なマイナスイオンや酸素など、人体に有益な気体総称)
これをいっぱいに吸ってきたからかも…
今日から、張り切って再開です。
どぞ、またよろしく!


さて、どこへ山菜取りに行ってきたかというと、
岩手県「奥州市」というところ。
奥州市は、今年の2月20日に市になったばかり。
小さな町が合併して、出来た市なんですよね。
でも、HPがあったので、びっくり。
奥州市HP→「奥州市」

岩手県の中でも、やや南の方に位置し、
平泉中尊寺が近くにあるし、
前沢牛もこの場所です。
ともかく、新しい奥州市…ですよ、
この地区の山々に行って来たのです。

この市に、親戚や兄姉、知り合いなど、
山菜採りが好き、食べるのも好きな仲間が集まって、
みんなでワキワキと山菜採りをすることが、
毎年5月の連休の恒例行事なのですね。


そして自ら「山菜ハンターズ」と呼んで、
張り切って、山菜採りをするのですね。
(時々、ゴーストバスターズの曲なんて
 頭に浮かんできて、口ずさんだり、もちろん、
 “山菜ハンターズ”に替えてね。)
一年のうちの一番の楽しみと言ってもいいくらい。


何を採るかと言うと、
タラの芽や、こしあぶらや、ワラビが中心。 

山の中に、野バラの棘や、つるのある木に、
悩まされながら、ごそごそと入って、
山菜がたくさんあるのを見つけたときなんて最高です。
思わず、
「うひっーー!!」などと言ってしまいます。

そして、その山菜をわしわしと
採っているときなんて、
やった感があっていいですね。



そんなことは、さておき、
山菜は採れたのか…ですが、



タラの芽は、採られた後に、
山菜ハンターズが行くと展開が多くて…。
つまり、後手後手。
…そう、あまり採れなかったってこと。
例年に比べて、半分くらいかなぁ。

ともかく、いつもの御用達の場所に
「さて、今日は、この場所に行こう。
 ここは、必ずあるはずっ」と
勢い込んで行ってみても、なぜか、
私たちの前に誰かが山に入っていて、
すっかり採ってしまっているのですね。


はっきり言って、がっくり。
ものすごくショック。
ちょっと前に採られた青々しい形跡など
みると、悔しいのなんの。
「なんで、こんなに採っちゃうんだっ!」
と、怒りでいっぱいになる。
「後の者たちのために採っておくべきだ!」
なんてね。



張り切って、長いカマをブンブンと
持ち歩いているのに、そのカマの出番が少ない。
カマがあれば、高いところのタラの芽など、
採れるのだが、今年はほとんど役に立たない。
ただ、邪魔なだけ…
かっこうだけね。

今年は、あまり量は採れませんでした。
これが、今年のタラの芽。
みんなが採ったものを集めてみました。


ちなみにタラの芽は「山菜の王さま」だって。
これが、王さまたちです。

ちょっと乱雑に扱われすぎだけど…
王さまの詳しい性格は→「タラの芽」





でもね、こしあぶらは、
いっぱい採れましたよ。
山に入ると、木がいっぱいあって、
採りきれないほど…
これは、やった感がありましたねぇ…
30分もいたら、もういっぱい採れて、
やめられません。


これが採ってきたこしあぶら
ちなみに、「山菜の女王」ね。

その割りに、手軽に採れるんだけどね。
とても身近な女王さまたちです。
そこがいいんだけどね。
新聞紙の上に広げられています。





こしあぶら女王の詳しい性格は→「こしあぶら」


最後は、ワラビ。
これもたくさん採れました。
今年はワラビの当たり年だったかも。
ワラビは、あるところが見つかると、
その当たりに、一面にあって、
ちょっとの時間でもいっぱい採れます。
今年は、とてもいいワラビがたくさん採れました。

ワラビは、道ばたにでもはえているので、
車に乗りながら、ワラビのありそうなところを
探したりします。


ワラビは、山菜の○○とは言わないようですね。
道ばたにあると、ダメなのかな?
あっ、毒も持っているしね。

(あく抜きすれば大丈夫だけど)
だから、きっと言ってもらえないんだな。
ちょっと気の毒なワラビくんたち。





ワラビくんの詳しい性格は→「ワラビ」


というわけで、今年の山菜収穫は、
タラの芽王さま ↓
こしあぶら女王↑
ワラビくん  ↑

って、感じの結果でした。


そして、私の食べた結果は、
タラの芽王さま↑
こしあぶら女王↓
ワラビくん  →

って、感じ。 


タラの芽の天ぷら好きの私でした。
とってもおいしいです。

過ぎてみれば、あっという間の数日間。
お休みって、いつも早いですね…
なんだか…ちょっと寂しいなぁ。


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2006年05月01日(月) 人の心を操作する「禁断のテクニック」を紹介してる本

今日は、連休で読むのもいいかもしれない本の
ご紹介など…してみますね。
この本は…人間心理に興味のある方なら、
きっと楽しんでいただけるはずです。
たぶん…
「ほぉ…なるほど、なるほど」と思うはずです。


だってね、
「禁断のテクニック」を
書いた本ですから…



その本のタイトルは…
「一瞬で信じこませる話術コールドリーディング」

「ことば探し」での本内容紹介はコチラ↑から 




Amazonでの紹介はコチラ↑から



さて、どんなことが書かれてあるかと言うと…
(字の色がグリーンは本からの引用です)


例えば…本の冒頭で、こう言っています。

・あなたの働いている会社を当てる
・あなたの名前を当てる
・あなたの恋人や友人を当てる
・あなたの部屋にあるものを当てる
・あなたの飼っているペットを当てる
・あなたの未来を当てる

など。
もし、このようなことを当てるためのテクニックが
あったら、知りたいと思いませんか?
そんなことが本当にできるのでしょうか?
実はこれは誰にでも使えるテクニックなのです。(略)

日常生活の中でこのテクニックが使えるようになれば、
あなたの人生は劇的に変わります。




どうです?
すごそう!と思いませんか?
このテクニックは…なんと!
禁断のテクニック「コールドリーディング」と
いうものなんです。



禁断のテクニックですよ、禁断の! 


コールドリーディングとは、
「まったく事前の準備なしで初対面の人を占うこと」
「人の心をその場で読むこと」
という意味らしいです。

さて、この本にどんなことが書かれているかというと、
もちろん、上記の「当てる」テクニックも
書かれていますが、その他すごいテクニック満載なのです。


まずね、
こんなこと書かれています。



例えば、


「明るく社交的で元気いっぱいという感じの人に、
 『開けっぴろげに見えるからって、みんな平気でキツいことを
  いうじゃないですか?でも、あなたって、そういうちょっと
  した言葉で実はすごくヘコんじゃうところがあるでしょう?』
 と言えば、ほとんどの場合はヒットします。(略)

 我が強く、何でも一人で決めて行動するようなタイプの
 人に対しては、
 『本当は意外に寂しがり屋なんだよね。それを伝えるのが
  苦手だけど』と言えば、これもまずヒットです。」



実は、人間には2面性があるので、
そこをうまくついているのです。
つまり、
明るく見える人にも、暗い面はあり、
強く見えそうな人にも、弱い面はあり、
弱そうに見える人でも、強い面があるのです。


だから、このように、
「相反する2つの面からその人を
 評価すれば、必ずヒットする」

と著者は言っています。
ヒットとは「当たる」ってことです。


なるほど、そうですよね…
私は、とても納得しました。



また、例えば、私が占いに行ったとして
その占い師に、こう言われたら…(�,箸靴泙后�


「あなたは、元気でポジティブ思考をする人だと、
 周りに人に思われていますが、一人になると、
 小さなことをいつまでもあれこれ考えてしまう
 ところがありますね?」



「えーーっ、なんで私のことわかるのぉ…」
なんて思っちゃって感動するかもしれません。
そして、この占い師は、
「私のことを分かってくれる人だ」
と、思い込んで信用してしまうかもしれません。


また、こんなことばはどうでしょう?
例えば、手相を見てこう言われたら?


「ところで、キミの部屋に…何か、うーん、アルバムに
 整理されていない写真があるだろう?
 箱の中にごっそりいれっぱなしの…」
 
(�△箸靴泙后�


こんなことを言われたら…
「えーっ、なんで部屋に、そんなものあるを知っているの?」
と思いませんか?


もう一つ、
こんなことばはどうでしょう?


「あなたは今、自分の能力を生かし切れない環境で仕事を
 していますね。決して悪い仕事ではないし、やりがいもある。
 期待もされています。
 でも、残念ながら、あなたの上司は、あなたの可能性を
 十分に理解できる器ではない。もし転職や独立を考えて
 いるなら、決断の時期は近いと言っていいでしょう」

(��とします)


こんなことを、会ってすぐに言われたら…
「うひぃ、なんでそんなことわかるのぉ…」
なんて思いますよね?


でもね…


この上の� 銑�の文章、よーく読んでみると…
とても冷静に読んでみると…
誰にでもある一面だと思いませんか?
誰でも当てはまりそうだと思いませんか?


これは、
「ストックスピール」というもので、
誰にでも当てはまる率が高いフレーズで、
これをたくさん持っている占い師さんは
当てる確率が高いそうです。



仮に、例えば、�△里茲Δ妨世錣譴董�

「いいえ、全部整理しているはずですが…」
などと言われても、占い師は、首をかしげて
「おかしいな…写真が頭の中にちらついているんだけど。
 何かこの頃、写真とかで印象的なことはなかったですか?」
などと答えれば、
「あっ、そう言えば…先日、母から先日撮った
 写真が送られてきていました…それかな?」
「あっ、そうそう、きっとそれだ…
 それはとても大切なことを語っているようです」
などと、うまく言いかわせばいいのです。

写真などのことを言われたら、
何かひとつやふたつ思い当たること…
ありますよね?


そんな、いわゆる、
「ストックスピール」…
あるんですねぇ。



例えば、こんなストックスピールは、
だいたい誰に言っても、当たるそうですよ。


「あなたはこれまでの人生は、もらうよりも、
 与える方が多かったですね」
「最近、以前よりは食べる量が減ったのに、少し
 太りやすくなってきましたね」
「あなたは、どんなに頑張っても本当の悪人には、
 なれない人です」
「あなたは、自分に対して厳しすぎるところがある」



などなど…

誰かに向かって、言ってみてください。
きっと、その誰かは、
「えーっ、なんでそんなことわかるのぉ…」
と喜ばれますよ。
そして、あなたの株があがります、たぶん。


でも、よーく読んでみると、
当てはまりますよねぇ…どのことばも。
しかも、言われるとちょっと嬉しいし。
「うんうん、そうなの、そうなの…」
なんて思いませんか?




最後にひとつ。
禁断のテクニックを…



誰かに
「あなたって左利き?」
と聞いてみてください。


すると、たいていの人は
「ううん、違うよ、なんで?」と答えますから、
そう言う人には、
「いや、最近左利きの人と会うのが多くて…」
とか何とか答えて終わり。

しかし、その中に
「えーーっ、なんでそれを知っているの?
 子供の頃、そうだったのよ…なんでわかったの?」

と驚く人が10人に1人くらいはいるそうです。

つまり、その人にとっては、
誰にも言ってないようなことをピタリと
「当てられた!この人に、
 何かそんな力があるの?」と
思えるのです。
そして、運がよければ、あなたのことを
「ちょっとスゴイかも知れない人」
と一目置くようになるかもしれません。


つまり…
占い師の一部の人は、
こんなふうにやってみたりして…、
「知らないことを当てた!すごい!」
と思い込んでくれるような人を、
見つけて、それをお客さんにするのですね。



とまぁ、こんなテクニックが満載の本なんです。
(今日書いたのは、ほんの一部)
こんなテクニックを、日常や仕事に生かそうと
いうような本です。


もちろん、
「悪用してはいけません!」って。
禁断のテクニックですからね。


かなり興味深い本です。
そして面白いです。
興味のある方はぜひ、読んでみてください。



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2006年04月30日(日) 日曜日はお休みでーす。

どぞ、よろしく。 <(_ _)>




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2006年04月29日(土) 楽しき変な置物たち(写真中心)

ウォーキングをしていると、かなり
楽しい置物たちに出会う。
ちょっと笑ったり、
ちょっとホッとしたり、
ちょっと??と考えたり、
そんな置物たちがいっぱいである。


今日は、
そんな置物たちの写真特集です。



まずは、これですかね。
近所にある「釣り文化資料館」の前に立っている、
なんでも「釣り地蔵」さまらしい…


こんなところ(四谷の片隅)に「釣り文化資料館」が
あるなんて…ウォーキングでこの釣り地蔵さまを
見つけるまでまったく知りませんでした。
ひっそりとたたずんでいらっしゃいます。

ちなみにまだ中に入ってみたことはありません。
無料だそうです。
「釣り文化資料館」






次は、これかな。
いつもコレを見るたびに、何でこんなところに、
こんなものがあるんだろう…と思います。

もちろん、あってもいいんだけど…

何か意味があるのかと、近隣の建物を見渡してみても、
鳥に関する資料館や、販売店などは見あたらないのです。
しかし、このスズメ(?)がとまっているタイプは、
このビルの前に、8つくらいあります。
(全部にとまっているのですよ)
こういうのを売り出している店舗がはいっているのかも
しれませんね。









謎といえば、コレ。
これなんでしょう?
知っている方がいたら教えてください!


普通のお宅の駐車場にポツンと置いてあるんです。
何でしょう?
何かするもの?
ただの置物?
なに、なに?






これは、99円ショップの前にいつもいるタヌキさん。
この店のお兄さんによると、
「写真、撮っていく人、結構いるんですよぉ」
と嬉しそうに教えてくれました。
というわけで、しょっちゅう
コーディネイトを変えています。


桜の時期には桜を持ち、LOOKチョコをくわえ、
今はハナミズキを持ち、ステッキーズピーナッツチョコを
くわえている…、そう、ちょっと
おしゃれさんなタヌキさんなのである。









これもいつもなんだか浮いてます。
なんだか…不思議です。
喫茶店の前に置いてある、置物たちです。
この喫茶店には、こんな置物満載なようです。


…まだ、店の中に入ったことはありませんが、
外からでも、店の中にある置物がみえます。
好きなんでしょうね…
「置物喫茶」って感じです。









最後は、
このとても立派なフクロウさんでしょうか。
この家の守り物(?)として、
毎日しっかりと、屋根にたたずんでいます。

かなり立派な置物です。
どうです、りりしいでしょう?






フクロウも、犬、タヌキと並んで、よく見かける
家の前に置かれている置物です。
きっと、何か家を守る意味合いがあるのでしょうね。


てなわけで、今日は「置物シリーズ」でした。
楽しい置物はいいですね。



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2006年04月28日(金) カフェの言い争いの決着

さて、昨日の続きである。


私は、引き続き、本を読むふりをしながら、
この3人の会話に聞き耳を立てていた。

しかし、話し合いは
言った言わないから、いっこうに前に進まない。
そして、上司らしい男性は、
言い訳ばかりを繰り返している。



私は、
前向きな話をした方がいいと思うな、
と、心の中で思っていた。
しかし、
3人は完全に膠着状態に陥っていた。
時々、しーんとしたりする。



まずいな…
どう、決着が着くのか…
落としどころがあるのか…
どうするんだっ!3人。


私は、さらに、
じっと聞き耳を立てた。
誰が何をどういいだすのか…  



すると…


この膠着状態にいらいらしたおじさんが、
ついにこんなことを言い出した。



「あなたが、○○を勧めたと文書にして
 出して欲しい」


おじさんが、文書決着をつけようとした。
おそらく、どうにもならないと思ったのだ。
すると、女性は即座にこう答えた。


「私は、勧めていません。そんなことは
 言っていません。」



女性は、自分の責任回避に必死なので、
とてもそんなおじさんの要求はのめるはずも
ないらしい。
しかし、おじさんは、再度こう言った。


「ともかく、今回の経過を、文書にして
 出してほしい。こうして言った言わないと
 言っていてもらちがあかないし…」



おじさんは、ちょっと折れて、
そんなことを言ったようだった。
おじさんは、文書でなんとかこの場をしのごうと
思ったのだ。


まったく、その通りである。
言った言ってないを繰り返していても仕方ない。
私は、おじさんの意見に賛同した。


おおっ、やっと糸口が見えてきた。
そうか、なるほど、文書ね。
ふんふん、と思っていたが…


しかし、この決着は、
なかなか思うようにはいかなかった。
かの男性がこう言ったのだ。



「わかりました。○○さんの言い分は。
 文書提出は、社に戻って検討します」
「ともかく、そうして欲しい。
 コッチは、損を出しているんだから。
 とにかく、文書にしてよ」
「いま、出すと約束出来ませんから。
 社に帰って検討します。内容も…です」
「とにかく、文書出してよね」
「検討します」



しばらく、この言い争いが続いたが、
今日のところは、このあたりで
決着をつけないとどうしようもない、
と、3人は思ったようだった。


おじさんは、
「じゃ、文書、頼みますよっ」
と言って、席を立った。

そのおじさんに向かって、
「社に戻って検討してから、返事します。
 出すとはお約束できませんからっ」
「頼むよっ」
と両者は、言い張って別れた。
おじさんは、怒ったように帰っていった。
その後、残った2人も席を立ち、
帰っていった。


うーむ…
この結果はどうなるのか…
残念だが…両者は、すっきりしないまま
話し合いを終わらせてしまった。



私は、この終わりを見届けた後、
そそくさと席を立ち、帰ってきた。

家に帰る道々、
私は3人の断片的に聞こえてきた話を
つなぎ合わせながら推測をしてみた。


私の推測はこうである。


おじさんは、この近所の何かの工事屋さんの
社長か経理の責任者である。
(作業服を着ていたからね)
そして、おそらく会社の運用益をあげるために、
株に連動した何かを、この女性の会社を通して買ったのだ。
(証券会社か?保険関係か?)
このとき、おじさんには、おじさんが選んだ、
銘柄があったのだが、その銘柄と女性の勧めた
銘柄が違っていて、おじさんは、おそらく、
この女性の勧めに従ったのだ。
その金額は、500万円らしかった。

そして、その中で60万円の損をだし、
なにやら手数料?らしきもの、45万円も
取られたのだ。
それで、おじさんは相当怒っているのだ。

さらに、この件で、この勧めた会社に電話をして、
対応が悪くて怒りを膨らませたのだ。

そして、おじさんは、この件の損のために、
会社に申し開きをしなくてはいけないので、
「あなたが勧めたから」という文書提出を
欲しがったのだ。
この株は自分が選んだのではなくて、
この会社に勧められて買ったのだと言うような。

しかし、その勧めた会社は、そうなると、
責任問題になるから、突っぱねる。
もちろん、この女性が勧めたということも認めない。

おじさんとしては、文書くらいもらわないと
会社に申し開きもできない。
おじさんは、頭を抱えている。
勧めた会社は、なんとか責任回避をしようと
必死になっている。


と、こんなところかな…
私は、こう推測して満足することにした。


しかし…
この勧めた会社のやり方は、
すべて否定の形で、この会社のクレーム対応は
どうなっているのだろう…と私は思った。
これでは、ただお客さんを怒らせて、
次にむすびつかないやり方ではないかと思った。
これじゃ、信用は絶対に得られないね。

おじさんの怒りは、おさまらないだろうなぁ…
あと、何回もこんな話し合いが続くのではないかと
私は、さらに推測した。


てなわけで、カフェでの言い争いの
結末でした。



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2006年04月27日(木) カフェでの言い争い

少し時間がとれたので、夕方、
近所のカフェで本を読んでいると…
斜め前の席から、
おじさんの怒った声が聞こえてきた。


「あんたが、そう言ったんだろうっっ」
とか言ったように聞こえた。

私は、顔を上げてそちらを見た。
すると、
私の方から見ると、背中が見えるおじさんと、
その前に、女性とその女性の上司っぽい男性が
座っていた。





こっ、これは、
何かもめごとらしいぞ。
なんだ?なんだ?
私は、聞き耳を立てた。
そして、見ないふりをしながら、
観察を始めた。 


どうやら、おじさんはかなり怒っている。
そして、その前に座っている2人が
何やら、かなり弁明をしている。



断片しか聞こえないのだが、
おじさんは「言ったろう…」
女性「言っていません」
男性「そういう言い方はしない……」

とか、
「私は、携帯であなた(女性)に何度も確認した。
 そして計算書も見せて、するとあなたは…
 私は60万円も損しているんだ…」
「だから、それはそちらの判断で…
 私は、そのようなことは言ってません…
 私は、何度か説明しました。」
「携帯で確認したんだよ、私は。
 私が計算したものを見せて…」


などと、断片的に聞こえてくれるが、
肝心なところが聞こえてこない。


ああ、何だろう…
何があったんだろう…
ああ、聞きたい。



このカフェは、音楽もかかっているし、
ざわざわしているし、
おじさんの声は、低いので断片しか聞こえてこない。


しかし、じっと聞き耳を立てて、
わかってきたことは、こんなことだった。
どうやら、おじさんは60万円ほど損したらしい。
その他さらに45万ほど取られた(手数料か?)
おじさんは、その損がわかってから、この会社に
電話をしたが、その対応が非常に悪かったらしい。
(たらい回しにされた?)
おじさんは、そのことを相当怒っていた。
誠意がないと言っているのだ。


前にすわっている女性は、そのおじさんに
たぶん株?に関する何かを進めた人。
男性はその女性の上司で、女性の弁護するために
いっしょに来た。
その2人は、おじさんに、
「そんなことはない。それは考えすぎだ」
などと弁明をしている。



どうやら、
初期対応が悪かったらしい。
ふんふん、なるほどね。



私は、もう本どころではなくなってきた…
本を読んでいるふりをして、
聞き耳を大きく立てた。

私としては、
もっと大きな声で、はっきりと話してほしい。
もっと最初から、私にもわかるように
筋立てて話して欲しい。
しかし、そうはいくまい。

ここは、私が聞こえるように動くしかない。
私が、断片を理解するよりない。
隣の席に移りたいが、それではあまりに
あやしすぎる…
そんなわけで、私は、
じりじりとテーブルとイスを3人に近づけていった。
もちろん、さりげなく、ちょっとずつね。

しかし…近づくにも限度がある。
あまり近づいては気がつかれて不信に思われる。
また、この店の席のレイアウトを崩してはいけない。
だから、もう限界である。
つまり、限界ぎりぎりまで近づいてみたのだ。


そして私は、再び耳をそばだてた。
あーあ、でも残念ながら、
やっぱりちゃんとは聞こえない…
でも、ちょっとは前より聞こえる。



しかし、聞こえてきたのは、
「ないがしろにしている…
「いいえ、そんなことはないです」

「あなたは言ったじゃないか…」
「いいえ、そんなことは、言っていません」
の、堂々巡りであった。


私は、心の中で、
言った言わないを言っていても仕方ないだろう…
もっと先にすすまなくちゃ…
などと思っていた。


しかし、
私が一番気になったのは、
女性の上司らしい男性である。



おじさんの文句に対して、いちいち
「いや、それは違います。
 ですから、それはですね…
 そんなことはないはずです」
などと言っていて、おじさんの気持ちを
ものすごくさかなでしている。
男性はそのことに気づいておらず、ますます言う。
しかも、おじさんの言い分を必ず途中で遮るのだ。
おじさんの言い分を全部聞こうとしない。
おじさんは、ますます不満がたまる。



私は、心の中で、クレームの処理は
そんなやり方ではうまくいかないだろう、
ちゃんと相手の話を聞くことが前提だろう、
この男性は、おじさんのことを全然考えてないと思った。

少なくても、このおじさんは、105万円ほどは、
損しているのだ(たぶんだが)、
そのことの悔しさは認めねばならないし、
電話をして不愉快な思いをしていることも事実なのだ。
この気持ちは、受け止めねばいけないのではないか。
それが基本ではないのか。
自分たちの言い分を振りかざすより…
ちゃんとおじさんの不満や言い分を聞くことが。


だから、この男性に対して、おじさんは、
何度も「誠意が見えない」
と言い張っているのだ。


私は、心の中で、
こんなやり方じゃ…いかんね。
うまく収拾がつかないと思うな…
などと勝手に思っていた。



そろそろ帰らねばならない時間になったが、
帰るわけにはいかなくなってきた。
ここは、どんな結末になるか、
見届けねばなるまい。
途中で帰るワケにはいかない。

この2人は、これから先、
どう決着をつけようとしているのか、
どう落としどころを見つけるのか、
このおじさんはどうするのか…
溜飲をさげることができるのか?


私は決心した。
ここは腰を落ちつけて
最後まで見届けよう…と。
夕飯の準備よりも大切なものがあると…



この決着は、明日書きますね。


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