まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2006年03月19日(日) WBC準決勝日韓戦を見る

WBC準決勝日韓戦、今日はやはり、
見なくてはなるまいと思ってはいた。
見たい気持ちはある。

しかし、私は、大試合になると、
恐くて、ドキドキして見れないという
とっても小心者の性格なのである。
それに、負けるところを見たくないと言う
負けず嫌い(?)なところもある。

それに、今回はとくにドキドキする理由がある。
好きな選手がいるときには、
とくにその傾向が強くなるのである。
そう、私は…
イチロー選手の大ファンなのである。


しかも、今回彼はとても張り切っている。
頑張っている。
なんとしても勝ってほしい…
そう思うと、
ドキドキとしてきてしまうのである。



そんなわけで、大きな試合は、
そして、好きな選手がいるときにはとくに、
野球でもサッカーでも、オリンピックでも、
まともに見れないので、
ともかくビデオに撮る。
そして、勝った試合だけ、
後で、楽しみにみるが好きなのである。

例えば、アイロンをかけながら、
勝った試合を何度も見て、
ふふん、ここで点を入れるのよねぇ…
ここで、決めるのよねぇ…
などと何度も喜びながら。

こんな私の性格を、隣人はいつも
「なんで?変なヤツだな」と非難するが、
私は、逆に
「どうしてそんなに冷静に見れるの?」
と、不思議なのである。

ともかく…ダメなものはダメなのだ。
ドキドキすると、落ち着かなくなるのだ。
お尻がむずむずとしてくるのだ。


まぁ、そんな私の性格はさておき…


いよいよ開始時間になった。
私は、いつもどおりVTRをセットした。
隣人は、見る気まんまんである。

1回〜4回までは、私も見ていたが、
どうにも限界が来たので、
「ウォーキングしてくる」と言って、
外に出ることにした。
「なんで?」という隣人を後にして。

いつもの準備をして、
いつものコースを歩き始める。
今日は、とってもとっても風が強い。
一瞬止めようかと思ったが、
でも、ドキドキするのは、
あまり精神衛生上よくないと思って、
出かけると決心した。


どうなっているか、
とても気になりながら。


てくてく…
てくてく…



今日は、
早稲田大学方面コースを取り、
元気に歩いていると…
途中にある喫茶店から、
「ウワァー」という声が聞こえた。 


あっ…


きっと、点がはいったのだ…


どきどき…
どっちだろう…
どきどき…



喫茶店からは、拍手が聞こえた。
そして、「ニッポン、ニッポン」
などと大騒ぎしている。


とても気になったので、
その喫茶店を覗いてみた…
(臨時オープンスポーツカフェになっていた)
そのカフェには、30人くらいのお客さんがいて、
大きなTVを見て、みんなで騒いでいた。
その騒ぎにつられ、歩いている人も、
どんどん集まってきた。

私も大急ぎでそのカフェに入り、
大騒ぎしているお客さんの1人に、
「どうなったんですかっ?」と聞くと、

「福留がホームラン打ったんですっ!」

と教えてくれた。


「えっー嬉しい。わぁーい」と
私も一緒になって拍手などした。
「勝っているんですか?」
と聞くと、
「うんうん、今2−0だよん」
で、再び、私もぱちぱちと拍手をして、
「わぁーい」などと言って、
その喜びの輪の中に入った。



2−0なら、ちょっとは安心して見れる。
ちょっと、私もここで休憩していこうかと
思っていたら、すぐに点が入った。


うわぁーーと
また盛り上がったので、
私も、一緒に盛り上がってみた。



点数が続けて入ったので、
カフェの盛り上がりはすごい。
みんなコーヒーを飲んで盛り上がっている。


イチロー選手がヒットを打ったときや、
多村選手がホームランを打ったときには、
もうお祭りのような騒ぎだった。
みんなとても楽しそうだ。
こんなに熱心な野球ファンがいたのか…
と思ったけど、国際試合は盛り上がりますね。



そうこうしているうちに、
試合は雨で中断してしまった。

冷静になって、ふと周りを見ると、
もちろん、全く知らない人ばかり…
この盛り上がりに、
コーヒーを頼むのも忘れていたし…

そして、あっ、そうそう、
私はウォーキングの途中だったと思い出し、
その盛り上がりの輪の中から
こっそりと抜け出した。

きっともう試合は大丈夫だろう…

そう判断して、
カフェを離れてまた歩き始めた。

帰ってきてから、勝ったことを知る。
よかったよかった。
さぁ、これからゆっくりと試合をみよう、
そう思ったのだった。

決勝戦が楽しみです。
決勝戦は思い切って、
最初からあの店に行こうかな。
何となく楽しそうだったから。

しかし…
イチロー選手、ステキ過ぎ…
惚れ直しました!



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2006年03月18日(土) やくざVS警察の事件顛末

昨日の続きです。

やくざと警察官がにらみ合っている現場に近づき、
その現場を見つめている、やさしそうな警察官をみつけ、
じわじわと近づき、ついに声をかけた。


「あのぉ…何があったんですか?」 


教えてくれるだろうか?
どきどき。



すると、意外にもすんなりと
状況を教えてくれた。
やっぱり、やさしそうな人を選んでよかった。


「起こったことは、なんてことない交通違反なんだけど、
 その交通違反を取り締まっているときに、
 どうやら大きな声をだして、威嚇してきたらしいんだよね。
 大阪ナンバーで、やくざっぽい人たちが5人乗ってて、
 大きな声で怒鳴ったから、何かあるのかと思って、
 取り締まりしていた警察官が応援を呼んだんだよ」
ということだった。



「なんで、怒鳴ったりしたんでしょう?」
「そうだね、急いでいるらしいし、何もないんだったら、
 すんなり交通違反を認めれば、すんなりと、いけたけど…
 こうなると、何か隠しているんじゃ
 ないかってことになってね」
「ああ、だから、手を挙げて調べられていたんだ、
 車の中とか…」
「うん、そうそう、何か銃器を持っているかも
 しれないということでね」


「やっぱり何か隠しているのかしら?」
「今、大阪に問いあわせしたり、細かく調べてるから
 じきにわかると思うけどね」
「そっか、取り調べをするから、こんなに警察官が
 多いんだ」
「うん、それと、やくざは乱暴だからね、
 何かあったときのために、人数を集めたんだよ。
 こっちもそれなりの対処しないとね」


なるほど、そりゃそうだ、
何があってもおかしくない状況だもの。


ということで、
黒い車と5人のやくざらしき人たちを
取り囲んで、30人くらいの警察官がいる。



何人かが、車を調べ、
何人かが、5人と話をし、
パトカーでは、無線でなにやらやりとりを
しているらしかった。
5人のうち、スキンヘッドは2人だが、
この2人は、警察官をまだ威嚇していた。


私は、その様子をみて、
全然関係ないことだったが、
警察官に尋ねてみた。



「なんで、やくざとか暴力団の人って、
 いかにも、やくざとか暴力団だぞって
 かっこうするんでしょね?」



すると、警察官は笑って、


「一種の虚勢なんだろうね。強がらないとね。
 普通のかっこうしていたら、なめられるとか。 
 髪型とか、服装とか、車とか、歩き方まで、
 そうだよね、はったりの一つなんだね、あれが」



そして、さらにこう教えてくれた。


「いかにもってカッコしていると、
 警察にも目をつけられるけど、
 他の人も、一応みるからね、
 そして、ちゃんと道をあけたりするから。
 自分の存在を示したいんだろうね」
「ああ、なるほど、確かに目立ちますよね」
「うん、そうそう」



そんなこんなの話をしていると、
いよいよ、車を取り囲んでいた警察官が
あわただしく動き始めた。

話をしていた警察官もかけていった。
私は、また後ろにさがってことの
なりゆきを見ていた。


すると、しばらくして
やくざっぽい人たち全員が車に乗り込んだ。
そして、走り去って行ってしまった。



警察官は集まって、なにやら話していたが、
その後、バラバラと帰り始めた。
どうやら、何ごともなく終わったらしい。
一段落ついたようだ。

私はことの顛末を聞きたかったので、
帰り始めた警察官の1人にまた話しかけた。


「大丈夫だったんですか?」
「うん、大丈夫だったようですよ。
 交通違反切符を切って終わったようです」
「何も持ってなかったんですか」
「車の中にはなかったようですよ」
と教えてくれた。



やれやれ、
大事にはならなかったらしい。
よかった、よかった…



私は、お礼を言ってその場を離れて、
またウォーキングに戻った。

しかし…と歩きながら私は考えた。
なぜ、急いでいるらしいのに、
なぜ、怒鳴ったり威嚇したのか?
疑問が残る…

そこで、こう推理してみた。
今回の車は大阪ナンバーだったので、
大阪から来たと思われる。
恐らく、大阪では
取り締まりされないようなことで
東京でつかまったのではないか。
なので、カッときたのではないのか?

私はこの推理に
「きっとそうにちがいない!」と
勝手に満足して、元気に歩き始めた。

ということで、事件顛末でした。


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2006年03月17日(金) やくざVS警察、なんの事件だ?

今日も午後から、ウォーキングするべく
ウォーキングの友万歩計、
500円玉、携帯電話を
持っていつもどおり張り切って家を出た。

今日は神楽坂のとある店に用事があるので、
神楽坂を最後に回るコースにした。

てくてくと歩き始めて10分ほど
たったとき…


一台のパトカーが
「緊急車両が通ります、緊急車両が通ります。
 車は脇に寄ってくださいっ」
と、マイクで叫びながら走り過ぎた。



あら、何ごとかしら…
と、ちょっと気になりながらも、
歩き続けていると…


もう一台パトカーが同じようにやってきた。
さらにもう一台やってきた。
そして、わりと近いところで
サイレンの音が止まった。


こっ、
これはただごとじゃないぞ。
何かあるぞ!



気になって、パトカーの方をみると、

今来た道の途中当たりに、パトカーが
3台くらい止まっているのが見えた。


おおっ、これは何か事件だ!
しかも、大きな事件っぽい。

これは、戻らねば…
私は、大急ぎで戻ることにした。



私が、事件現場に行こうとすると、
今度は、自転車に乗った2人の警察官が、
ものすごく急いで必死でペダルをこいで、
現場に向かって行った。


急がねば…
私も大駆け足になって、
現場に向かう。
その私を、またしても自転車に乗った
防御服を着た警察官が追い越して行った。


これはっ…急がねば…
私も必死で走ってみた。


すると…その先に、
大勢の警察官や刑事さんが集まっているのが見えた。
恐らく30人近くはいると思う。
まだまだ集まって来ているようだ。
パトカーや白バイも何台も止まっている。
どうやら一台の黒塗りの車を取り囲んでいる。










何があったのか…
あの黒い車は何か?
私は、危険が及ばない影の方から、
じっと状況を見つめた。



どうやら、やくざと警察官たちが
何かやり合っているようだ。
何をやりあっているのか?

とても恐そうなスキンヘッドのお兄さんたちが、
黒塗りの車の脇に2人いて、その他にも
恐そうなかっこうの人が2人いて、その輪の中に、
ボスのような派手な背広を着た偉そうな人がいた。


見ていたら、車の中を調べはじめた。
そしてさらに、その偉そうな人の手を挙げさせ、
服の上からポケットや、背広の中を調べ初めた。
その偉そうな人は、手を挙げながら、
「どうぞ、どうぞ、調べてください」
などと大きな声で言っている。



警察官は、ていねいに調べ始めた。
すると、それを見ていたスキンヘッドの1人が、
警察官に「ふざけるんじゃねぇぞ」とか怒鳴った。

警察官は、それを押さえて、
さらに、車とボスを調べていた。


暴力団の抗争か?
それとも、麻薬所持か?
それとも、何か事件か?



私は影から写真などを撮りながら、
じっと見つめ続けた。
何があったのか…
何がどうなっているのか…
ああ、知りたい。

周りに集まって来たやじうまの人の話に
耳を傾けて来たが、誰も何が起こっているか
知らないようだ。
「やくざだね…」
「うん、やくざだね」
とか言っている。


私はどうしても、何があったか知りたくなった。
これは、どうしても現場に近づいて見なくては。
そして、警察官に何があったか聞いてみなくては。
そう思った…

しかし、相手がやくざだと、
ピストルなんか持ってて、危ないかも知れない。
ここは慎重を要するな…
などと思いながらも、
どうしても、何があったのか知りたくて、
私はじわりじわりと現場に近づいて行った。


近づくにつれて、声がもっとはっきりと
聞こえて来た。
スキンヘッドが警察官に向かって
「早くしろよ」などとすごんでいる。
しかし、警察官は動じる様子もない。



すごいな…
私はとても感心した。



私は大分現場に近づいた。
近寄らないで…と注意されるかと思ったが、
誰もそんなことを言う人もいないので、
私はもっと近づいた。
(写真を撮るのはやめたが…)


そして、思い切って、近くに立っていた、
人の良さそうな警察官に声をかけてみた。


「あのぉ…何があったんですか?」



この続きは、長くなるので、
明日書きますね。


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2006年03月16日(木) そして宅地になった…宅地の値段は…

以前、「解体現場で驚く」で、とある民家の解体模様を伝えた。

私は、壊す過程が興味深かったので、
この解体民家をちょくちょく訪れていた。
ウォーキングの途中だけどね。
すると、こんな具合で解体されて行った。

なんでも、工事現場の人に聞いたら、
一軒家をまるで解体するには、
家を壊すのに2週間〜3週間
片づけとか整地とかして全部で、
一ヶ月くらいはかかるのだそうだ。

最初は、こんな感じだった。
壊し初めのときね。





それが、2日後には、こうなって…
大分バリバリとやっていた。





さらに、2日後には、こうなって…
ガンガン崩していた。





さらにはこうなって
もうここまで来ると形がない。





そしてこうなって
最後にがれきの処理をするらしい。





最後にはこんなキレイな宅地になりました。
せっかく撮ったので、UPしてみましたっ。
道路に落ちてるスコップが妙です。





で、このキレイになった土地、
ついに3週間前から宅地として売りに出された。
私は、ちょうど居合わせた不動産会社の
担当者に聞いてみた。

「ここは、どのくらいの広さなんですか?」
「これで約28坪弱ですね」
「ほぉ〜。で、1坪単価ってどのくらいなんですか?」
「1坪、240万円ほどですね。
 この土地全部だと、6700万円ですね。」
「ひぇ〜240万円、6700万円…」
「高いですか?」
「ええ、この辺の相場は全然知らないけど、
 高いって感じ」


などと、勝手なことを言っていると、

「この土地は、2分割にして売り出しています。
 だから、半分でもいいんですよ。
 それで、これに建物をつけると建物代が
 1400万円でできます。いかがですか?」 


と、この土地と家を進めてきた。


「今は家はいらないの、土地もね」
などと大胆に断りながら、さらに聞いてみた。



「ところで、この家の価格の中に
 解体料も入っているの?」
「あっ、はい、入ってますね。」
「ふぅーん、解体料ってどのくらいかかるの?」
「あっ、そこまではちょっと把握してないです…」



てなわけで、この価格の中に
解体料は入っているようです。
でも解体料は、わかりませんでした。
残念。

しかし、この場所は、新宿区であるが低地で、
日当たりはそれほどよくない場所にある。
それでも、1坪240万円するんだって。
全部で6700万円…
ホントのところ、高いのか安いのか…

いまのところまだ買い手はなく、
今度の、土日にチラシを入れて、
大々的に売り出しをするそうである。
担当者は張り切っていた。
頑張れよ。

売れるか、この土地、今度の土日で。
売れるといいね。



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2006年03月15日(水) 「奇跡のハーブティ」の話

先日「花粉症に効くというお茶 べにふうき」
について書いたら、すぐに、
カナダにいる友人からメールが来た。
(彼女は、このぼちぼち日記を毎日見てくれている)


そのメールに驚くべきことが
書いてあったのだ。 



「カナダにも、すごいハーブティがあるよ。
 末期ガンを治したという奇跡のハーブティで、
 免疫力を強くするハーブティってことで、
 この辺の人は、結構みんな飲んでるんだけど…」
 



私は、すぐに、
「知らない、そんなのハーブティあるの?」
と返事をした。


「ジェイソン・ウィンターズ・ティーっていうの。
 「奇跡のハーブティ」って本が日本でも出てる
 ようだから読んでみて」



と折り返しメールがあった。

なんでも、世界で6500万人が愛用している
ハーブティで、とても人気があるらしい。
たぶん、日本でもかなり知られていると思うが、
私は、全く知らなかった。


そこで、さっそくこの本を買いに行き、
一気に読んでみた…
(詳しい本の紹介は、
「奇跡のハーブティー キリング・キャンサー」を見てね)


本を読んでみると、
ジェイソン・ウィンターズさんが、末期ガンになり、
「あと、一年」と医者にも見放されたが、
「このまま死にたくない」という強い思いから、
何とかガンを治そうと、
ハーブや漢方や代替医療を研究する。

そして、ガンに効くというハーブを探すために
全財産を投げ出し、借金をしてまで、
メキシコ、シンガポール、ロンドンに行く。

そして、昔から腫瘍に効くと言われてきた
ハーブ3種類に出会う。
それが、


◎ハーバリン
◎チャパラル(or インディアン・セージ)
◎レッドクローバー



というハーブだったのだ。

この3種のハーブのブレンドを、
毎日3.8リットル飲み続け、
3週間でガンが消え、
その1ヶ月後には会社に復帰したと
いう実話が書いてあったのだ。

(※もちろん、ガンに効くと言っても、全部の人が
  当てはまる訳ではないとジェイソンさんは
  はっきり言っています)


そして、このハーブ3種を飲みやすくして
売り出したのが「ジェイソン・ウィンターズ・ティー」
という商品。

このハーブティは、ガンだけでなくて、
リウマチや血圧の正常化、甲状腺の異常、ぜんそく
などにも効き、その他ストレスや疲労などもとり、
免疫力を高める効果があると言う。
なにやら、すごいハーブティであるらしい… 


と、かなり前置きが長くなってしまったが…


実は、そのハーブティが
カナダの友人から届いたのである。
私が、飲んでみたいと言ったら、
すぐに、送ってきてくれたのだ。



それが、これですよ。
「ジェイソン・ウィンターズ・ティー」






そして、これが3種のハーブ、
◎ハーバリン
◎インディアン・セージ
◎レッドクローバー
のブレンドされたもの






で、これを、ものすごくいそいそと
煎じてみました。
ティースプーンでこのハーブを
沸騰したお湯に入れて、待つこと15分。


それが、これです。
(茶色の液体ね)






そして、私はついに、この
「奇跡のハーブティ」を飲んでみた。



ごくごく…


味はどうだ?


えーとね、
ちょっと癖のある味。
薬のような味もする。
セージの味が強いような…
でも、嫌いな味ではなくて、
私は全然抵抗なく飲めました。



今日は、500�丱螢奪肇襦�
煎じたものを全部飲んでみました。
(実は、昨日から飲んでます)

つまり、私はこの頃…
水を飲み、べにふうきを飲み、
ついにはこの奇跡のハーブティまで
飲んでいて、ものすごいことになっている。
私のお腹は、ちゃぷんちゃぷん。


何か効果がありそうか…?


わかりません。
今のところ…何もなしですが、
まだまだわかりません。
いずれ何かいいことがあるかもしれません。
ともかく、毎日飲んでみます。
もし、何か効果があったらご報告します。

きっといいことがあると思うな。


ちなみに、このサイトで購入することができるようです。
(写真をクリックしてみてください)





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2006年03月14日(火) 彼女を笑顔にすることができたか?

さて、昨日の続きである。


私は大いに、
まぬけなことをしてしまった。



追加オーダー作戦はみごとにはずれ、
その追加オーダーのアイスクリームは、
違う人が持ってきてしまったし。

しかし、ここで諦めたら、
私のやると決めたばかりの、
「1日1回は誰かを笑顔にする」という決心が、
最初から躓くことになってしまう…

それに、なんといっても、
中途半端ではよくない。
私の気持ちが悪い。
それに、なんとしても彼女の笑顔をみたい。
ここは、最後までやりきろうと
再び勝手に決心した。


しかし、ファミレスに来たのは、
これが目的ではなく、仕事であるので、
その前に仕事をしようと、仕事に取りかかる。


が…


どうしても身が入らない。
やはり、気になる…
すっきりしない。

そこで、また作戦を考えた。
また、さらに追加オーダーをするか?
いやいや、もうお腹はいっぱいである。
それに、同じように失敗する可能性も大いにある。

誰か、店長っぽい人に、
「彼女はいいね」とほめておこうか…
でもこれだと、彼女に伝わるかどうか、
わからないし、
私が、彼女の笑顔をみることができない。

不自然に話かけたら、怪しいしな。
変なお客だと思われる…
それもなんだかな。


何か画期的な
いい方法はないか?



いろいろな方法を
シミュレーションしてみた。
でも、名案は出てこない…



うーん、困ったな…
と思ったそのとき




彼女が精算レジに立ったのだ。
そして、レジで精算をしている。
さっきまで、彼女はレジに立つことなく、
店内を駆け回っていたが、
少し落ち着いたのかレジに立っている。



おおっ、レジね… 


そうそう、精算の時があるじゃない。
そうそう、このタイミングがある。


光りが見えてきた。
よぉしっ。
これなら何とかやれる。



私は精算するときに何というか、
どう言ったら笑顔にできるか、
そして、コチラがどうやったら、
固くならずに、自然に言えるか…
など、いろいろとまた考えた。

考えたらスッキリしたので、
仕事に戻り一段落終えた。


そして、彼女を見てみると…
なんとレジに入る気配がない。
ありゃ…
また、店内の仕事に戻っているぞ。

仕方がない…
様子を見ることにした。 

すると、しばらくして
彼女がレジに入ったのだ。




今だっ!

このチャンスを逃したら
もう後はない



私は大急ぎで、荷物をまとめ、
コートをはおり、レシートを持って
大急ぎでレジに向かった。
幸い彼女はまだレジにいた。


私は、レシートを出した。
彼女はそのレシートを受け取り精算し始めた。
お金を渡すタイミングが勝負!
だと思っていた。
顔が合うからね。
そして、お金を渡すときを
思い切って、こう言ってみた。
(できるだけ、自然を装ってね) 


「いつも、思うんだけど、
 サイゼリヤで働いている女性たちは、
 みんなとてもきびきびとして気持ちがいいわね。
 とくに、あなたは目立ってきびきびとして、
 とても気持ちいいなぁと思ったの。
 男性より、食器をいっぱいつんで運んでいたし、
 そんなに細いのに…(笑)」



すると、
彼女は笑ったのだ。


「ふふ、そうですか、
 どうもありがとうございます。
 そう見えて、よかった…です」


そして、さらにもっと笑ったのだ。
私たちは、2人とも笑った。



私はとても嬉しかった。
思った通り彼女の笑顔はとても
ステキだった。

おつりをもらいながら、
「気持ちよく仕事ができたわ、どうもありがとう」
と言うと、彼女は、

「ぜひ、またお越しくださいね」
と言ってくれた。


私は、笑顔でうなづいて店を後にした。

恐らく、彼女は、
すぐにいつもの仕事に戻り、
笑顔をなくしたまま仕事につくだろう。
でも、それでもいいのだ…
一瞬でも、彼女は笑ったのだ。

そして、私は彼女の、
ちょっとはにかんだような、
ういういしい笑顔が見れたのだ。


やっぱり、いいね、笑顔。
私はつくづくそう思った。



しかし、自然にさりげなく、
誰かをほめて、笑顔にするって、
訓練がいると実感した。
うん、これから、ちょっとづつでも、
実行しようと、ますます決心したのでした。



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2006年03月13日(月) 私は誰かを笑顔にすることができるか?

今、仕事の関係で、
「ほめること、人を喜ばすこと」などや、
コーチング関連の本を多く読んでいる。

どの本の中にも、とにかく読んだら一つでも
いいから「実行してみなさい」と書いてある。
なにより、実行してみてその成果をみることが、
それらの本の実証になるということであった。


なるほどね、その通りだわ。 
ということで、私は心に決めていた。



「1日1回は、人をほめよう、
 そして誰かを笑顔にしよう」と。

(ついでに、自分のこともほめることも決めた。
 これもとっても大事らしいので) 


で、実行してみることにした。


私は、家では集中できないので、
仕事はファミレスに持ちこんですることにしている。
だいたいは、デニーズ、ジョナサン、サイゼリヤね。

今日も、仕事を持ってファミレスに行くことにした。
しかし、いつも同じファミレスに行くのも芸がないと
思って、ウォーキングがてら、
少し離れたファミレスに行ってみることにした。
気分が変わると、違う発想がでるかもしれないしね。

といっても、行ったのは
少し離れた場所にある「サイゼリヤ」だけど…
でも、初めて入ったんだもん、ここのサイゼリヤは。
だから、ちょっと新鮮だった。


そして、
本と資料を広げて原稿を書いていると、
ふと、あることに気がついた。


いつも行っているサイゼリヤの女性スタッフと
比べて、ここのサイゼリヤの女性スタッフは、
笑顔が少ないのだ。
とてもきびきびとしているが、
顔は険しい顔をしている。
確かに、とても忙しいようだ。
特に、1人の女性スタッフは、
かわいくて、とてもよく働いていて、
その動きは気持ちいいのに、
その顔には、全く笑顔がなかったのだ。
ともかく、仕事を必死でこなしているって感じ。


私は、大胆にも決心した。


そうだ!今日は、
この女性を笑顔にしよう。
この女性の笑顔が見てみたい。
きっと笑うとかわいいに違いない。
そうだ、今こそ実行だ!



私は勝手にそう決めた。
そこで、私は作戦を考えた。
追加オーダーをして、そのときに、
何か彼女が笑顔になるようなことを言おう、と。
「きびきびした動きがとても気持ちいいね」
は、どうだろう、だの
「あなたの働きはすばらしいね…」だの…
ほめことばなどを、いろいろと考えた。


で、
彼女を呼んで追加オーダーを
しようとした。

すると、タイミング悪く、
違うお客さんにも呼ばれて彼女は、
そっちの方に行ってしまった。


失敗…だ。


声をかけたので違う男性スタッフが来てしまって、
私はあわてて、
「トイレどこですか?」
などと聞いてしまった…
仕方ないので、トイレに立って場を濁す。

タイミング…大事である。


再度、彼女が来るタイミングをはかって、
追加オーダーをすることにした。 

そして、絶好のタイミングがやってきた。



隣の席の片づけに彼女がやってきたのだ。
もちろん、顔に笑顔はない。
私は、よぉしっ、声をかけようと決め、
「あのぉ〜、オーダーお願いします」
と、声をかけた。

すると、彼女はコチラを見て、
「はい、ちょっとお待ちくださいね、
 すぐにまいります」
と言って、隣の席を手早く片づけた。
そして、食器を重ねて炊事場に運んだ。
見事な仕事ぶりである。


ふんふん、
これもほめる材料だわね…
などと思っていると、
彼女がやってきた。



しかし…
こんな体験は私も初めてである。
私もドキドキしてきた。
そして、彼女は私に
「何になさいますか?」と聞いた。


今である。
このタイミングで
気の利いた笑顔になることを言わねば…



しかし…
最初に出てきたことばは、
なんと
「忙しそうですね…」
だった。


いかん!


なんだか非難めいたことばを言ってしまった。
こんなことばから始める予定ではなかった…
何しろ、私も初めての実行であるので、
うまくことばがでてこない…


でも、追加オーダーをしながら、
なんとか
「とても、きびきびとしていて、
 気持ちいいですね」

などと言ってみた。


しかし…どうやら
彼女には意味が通じなかったようだ。
「あっ、そうですか…はい。
 で、追加オーダーはアイスクリームですね」
とオーダー確認して、笑顔も見せずに、
行ってしまった。



ちょっと半端すぎた…
完全に失敗である…
完全に失敗した、私。



本で読んだことの一つも頭に入ってない。
なんだか、とっても間が悪い…


このままでは終われまい。


なにしろ、私は勉強しているのだ。
本を読み、セミナーにも出てね。

そう思い、この後私は、
リベンジするべく
再チャレンジしたのである。

この続きは、長くなるので、
明日書きますね。



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