まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2005年12月06日(火) 区の土木課に、再び電話する

今日の夕方、ストレッチをしがてら、
昨日紹介した木を見に行った。
看板がかかっているかと思って期待して
行ってみたが、今日もまだ看板がない。

木は、さらに、むしり取られてしまっている。
ますます、痛々しい姿になっている。
なぜ、こんなに心ないことをするんだろうと
悲しくなってしまった。

昨日、土木課の人には、
「早急にお願いします」と頼んだのに、
今日もまだできてない。
土木課の早急は、もしかして一週間くらい
かかるのではないか…

そう不安になった私は、しつこいかなと
思いつつ、再び土木課に電話した。

「昨日、公園の木のことで電話したものですが…」
「はいはい、どの公園ですか?」
「ええ、○○公園です」
「ちょっとお待ちください…」

しばし待たされる。

「あ、昨日見に行った木のことですか?」
「そうそう、そうです、で、看板ですが、
 いつ頃になりますか?」
「看板ですか?えっとちょっとお待ちください」

しばし待たされる。

「あ、看板ですね、今制作中で、
 今週中にはできると思います」

やっぱり…
土木課の「早急」は今週中なのだ。
やられた。

「あの〜、木はまた、むしり取られているので、
 今週中でなくて、何とか、明日あたりには、
 看板つけて欲しいんですけど…お願いしますっ」
「えっ、少しお待ちくださいね…」

しばし待たされる…
(何度待たすんだ、ぷんぷん)

「お待たせしました。それでは、何とか
 木曜日くらいにはつけるように手配します」
「ええ、あの、できるだけ早くお願いします。
 それと、樹木医さんは、いつ頃に来て頂けますか?」
「樹木医ですか?」
「また、待つんですか?」
「あ、はいすいません、部署が違うもので」

しばし待たされる…
(あーあ、やっぱりお役所だ…)

「すいません、樹木医と今、連絡が取れないので、
 明日こちらから連絡致します。それでいかがでしょうか?」
「いいんですが、こちらも急ぐんです。
 早く、手当して欲しいんです。
 何とか早くして欲しいんです。
 できれば明日でも、来て欲しいんですけど…」
私は、食い下がって、お願いした。

「明日、連絡させますので、お待ち頂けますか?」
「わかりました、必ず連絡ください、待ってます」
「あの木は、もしかしたらダメかもしれないと、
 昨日見た者が言ってましたので、樹木医に行って
 見てもらいましょう」
「そんなことありません、あの木は、まだ元気です。
 だから、早く手当をしてほしいんです」
「わかりました」

樹木医がみたら、まだ元気だということが
分かるに違いない。
何とかしてくれるに違いない。
私はそう思っている。

てなわけで、まだ、木に看板もついてなくて、
樹木医も来てはいない。
そんな間にも、木は、どんどんいたずらされて、
むしり取られている。
本当に心配である。

今日、ストレッチが終わった後で、
むしり取られた痛々しいところに、手を当て、
「大丈夫かい?」と木に心で話しかけていたら、
公園で遊んでいた小学生の男生徒(一年生くらい)が
「なんで、手を当ててるの?」
と不思議そうに聞いてきた。

「ほら、とても痛々しいでしょう。
 かさぶたをむしり取られて…だから、
 手を当てて、木に大丈夫って話しかけているの」
と答えた。

すると、その男の子は、
「木は、痛いって言ってるの?」
と聞いてきた。
「うん、痛いって言ってるよ」
と答えると、
その男の子は、
「ふぅーん」と言って、
小さな手を木に当ててくれた。

どんなふうに感じたかは、わからないが…、
こんな子ばかりなら、木をむしり取ることも
ないだろうな…と思った。
ともかく、この木をなんとしても、守らねば…
そう今日も思ったのだった。

土木課、しっかりしてくれ、
早く手を打ってくれ…
明日には、看板を立ててくれ、
樹木医も来てくれと、
私は祈るような気持ちである。

明日、樹木医に、早く手当をしてくれるように
強く強く依頼するつもりである。

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2005年12月05日(月) 区の土木課に電話する

私がほぼ毎日ストレッチをしている公園の木が、
とても気の毒なことになっている。
毎日、とっても気になっていた。

この公園には、何本か大きな木があるが、
そのうちの3本に木用の包帯がまいてある。
(としかいいようないので)
病気か、弱っているからだと思う。

そのうちの、1本の木の包帯が、
風雪なのか、いたずらによってなのか、
破けて、木の肌があらわになってしまっていた。
それが、とても痛々しくて、
私はとても気になっていたのだが、
最近になって、その木の肌が、もっと
あらわになってしまったのだ。

おそらく、公園に来る子ども達か心ない大人が、
おもしろがって、はがすのだと思う。
このはがしがどんどん大きくなっていたのだ。

あまり上手く言えないので、写真をみてください。







こんな状態になってます。
ものすごく痛々しくて、もう見ておれなくなって、
ついに、今日
公園を管理している区の土木課に電話を入れた。
そして、その木の現状を訴えた。

すると、意外にも、
土木課の方がすぐに見に来るという。
私も、行くことを約束して電話を切った。

準備をして、公園に行くと、
土木課の方が自転車でもう来ていた。

「この木ですね…」
「そうです、この木です、ひどい状態なんです」
「そうですね…はがされてますね」

土木課の方は、公園全体の木と、
その木を比べていろいろと見ていた。

「この木は2年前に、手入れをしたんです。
 だから、包帯が破れたんだろうなぁ…
 大分立つからなぁ…」と言う。
私は、
「何とかしてください、もう見てられません」と
お願いした。
ともかく、痛々しいのだ。

すると、どの土木課の方は、
なんと、こう言ったのだ…

「分かりました、すぐに看板を作って、
 木にいたずらしないように立てておきます」

はっ?
看板をつくる?
いたずらしないように?

うん、それもありだけど…、
そうじゃなくて、
私は木を救いたいのだ。
看板より、手当をしてほしいのだ。

で、私はもう一度、
「はい、看板は早急にお願いします。
 でも、この木も何とかして欲しいのです。
 このままでは、あまりにかわいそうです。
 区の方に樹木のお医者さんはいませんか?
 その方にぜひとも手当をして欲しいんです。
 お願いします」
と言ってみた。

すると、土木課の方は、
「ああ、そうですね、区には樹木医が何人か
 いますので、そうですね、見てもらいましょう」
と言ってくれた。

そう言いながら、その木をさわって見て、
「この木は、半分は生きているけど、
 半分は、死んでるなぁ…」と言った。

確かに、この木の半分は枯れている。
でも、違う方の半分は元気に葉っぱがしげっている。
私はなんとしても、この木を元気にしたいのだ。

「ぜひ、どちらも早急にお願いしますっ!」
と、頭をさげた。すると、
「はい、わかりました、早急に対策をします。
 ご連絡を入れますので、また、立ち会いお願いします」
とこちらもお願いされた。

私がいることが必要かどうかわからないが、
何か役に立つならいつでも立ち会うことを
約束して別れた。

で、夕方。
もしかしたら、看板が立っているかも知れないと、
早急な対処をひそかに期待して公園に行ってみたけど、
さすがに今日の今日では、まだ立ってませんでした。

明日は立つかな?
立ったら、またUPします。
土木課、頼むぞ。

この木を、何とか救いたいと思います。
早く、樹木医さんが来てくれるといいと思います。

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2005年12月04日(日) 花屋でユニクロ談義

今日は朝から、とても寒い日だった。
冷たい雨も降っていた。
今年秋になって(ってもう冬か)
初めて朝から暖房を入れたし…

なんて、寒い話はさておき、

今日はそんな訳で朝から雨だし、寒いしだし、
買い物にも行きたくなかった。
けど、今日はセールがあるので、
やっぱりちょっと行こうと、いつもより、
服を多く着込んで、出かけることにした。
あたたかい系を重ね着して。

で、買い物をすませ、
ふと、花屋さんの前を通ると、
とてもキレイなリーガースベコニアが売っている。
わぁ、かわいい…

よぉし、買っていこう、と思って、
荷物はあったけど、
一番気に入ったピンクのベコニアを
一鉢買うことにした。

「おじさん、これください」
「ああ、これね、さっき来たばかりで
 ものすごくいいヤツだよ、株が違うんだよ。
 持ちが全然他のとは違うからね」
「うん、とってもいいね、1つください」

と言って、お金を渡したら…
花屋のおじさんが突然、こう言った。

「お、同じの着てるねぇ、これいいよね」
と言って、上着のジッパーを開いて、
中に着ているベストを見せてくれた。

なんと、
花屋のおじさんは、私と同じ、
ユニクロで買った同じベストを着ていたのだ。
(フリースの2年くらい前に買ったベスト)
私は思わず、笑ってしまった。

「あっ、ホントだ、同じだ。
 このベストすごくいいですよね」
「おお、これは本当にいいよね、あったかいしさ」
「でも、この形はもう売ってないんですよね」
「そうなんだよ、でもオレは3枚もってるんだよ」
おじさんは、相当嬉しそうだった。

それから、どんなにユニクロがいいかの
話で盛り上がり、ユニクロ談義をしてしまった。
おじさんが言うには、
「変なブランドより、ユニクロだよ。
 なにしろ惜しげないし、安いしよ、しっかりしてるよ。
 このベストも買ったときは、セールで500円だったしね。
 いいよ、最高だよ、この形もいいしね…」
「うん、確かに。
 普段着にユニクロは最高ですよね」

考えてみたら、今日は、全身ユニクロだった。
ユニクロは優れものである。
私のまわりでも、普段着はユニクロ派が圧倒的に多い。
しかし、こんなところで、同じベストを着ている
おじさんと会うとは…
そんなおじさんとユニクロ談義を楽しくした後、
私は、かわいいピンクのベコニアと一緒に
帰ってきた。

大きな花がとてもかわいい。
こんな感じである。




うん、かわいいなぁ、としげしげとみているうちに、
どうしても隣にあったもう一鉢の
オレンジ色のベコニアが気になってきた。
そうだ、あれも、やっぱり買おう。

そう決めて、いそぎまた花屋に向かった。
「どうか、まだありますように…」
幸い、まだ売れてなくて残っていたので、
また、ユニクロおじさんに、
「この色もちょうだい」と言って、
話しかけた。
「うん、これ、本当にいいんだよ、
 価格はちょっと高めだけど、お買い得だよ」
とまた、教えてくれた。

支払うときに、今度は一万円札を出した。
おじさんは、お札のおつりを数えながら、
無造作にくれたので、
私は、受け取ってお札の向きを整えて
丁寧に財布にしまった。

それを見ていたおじさんは、
「あっ、悪いね、無造作で、すまんかったね」と言った。
「いいえ、いいんですよ。ただ、お札の向きを
 整えてお財布にちゃんとしまうと、お金が喜んで、
 お金が貯まるんですって」
と私は言った。
(※これは本当らしい)

それを聞いたおじさんは、
「そうなのかい?
 お札の向きを整えておくといいのかい?
 そっか、うちはそんなことお構いなしだから、
 ざるだったのか…」と楽しそうに言った。
そして、奥さんに、
「よぉ、レジの札の向き、ちゃんと同じに変えてくれ」
と指示をしていた。

「おじさん、これから儲かるよ」などと、
そんな話をまた、ひとしきりして、
私は、オレンジ色のリーガースベコニアを手に入れ、
帰ってきたのでした。

そんなかわいい花のツーショットです。




家の中が一気に、明るくなったような気がします。
お花って本当にいいですね。

そうそう、家の中に花やグリーンがあると、
運気が回るらしいので、ぜひ置いてくださいね。
風水で、そう言ってました。

もしよかったら、こちらを見てくださいね。
「幸せを呼ぶ部屋づくり風水」

あっ、終わりが風水になっちゃいましたね(笑)

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2005年12月03日(土) 忘れ物自信

全く、自慢できることではないが…
私は「大忘れ物名人」である。
それも、小さな時から、筋金入りの。

ともかく、昔から「忘れ物」が多かった。
鞄を忘れて学校に行ったことが何度もあると、
未だに家族から笑われるし、
財布や、バックや、買った物や、
傘などは、何度やったか覚えていない。
後は、コートだの、切符だの、
ノートパソコンだの…
ありとあらゆるものを忘れてきた。
もちろん…
今だってちゃんとしている。

で、何を言いたいのか…
そう、実は今日もやってしまったのです。

今日は、私の好きなコーヒーを買いに、
京王線の笹塚まで行かねばならなかった。
(好きはコーヒーを買うには、笹塚まで
 行かねばならないのですね)

で、その店に行き、
コーヒーやら、その店でその他にも売っている、
輸入品を買ったりして、紙袋一袋になっていた。
そして、それは結構な重さになっていた。
(このくらいの重さがあると、ついどこかに、
 ポンと置いてしまうクセがあるのだ…)

その紙袋をぶら下げて、帰る途中に、
スーパーにより、パン屋により、
おまけに「へんなもの」を見つけたので、
写真まで撮ったりしていた。
それと、かわいいネコさんとね。

で、切符を買って電車に乗って、
本を読んで3つ目の駅に来たときに、ふと、
コーヒーを入れた紙袋がないことに気がついた。
スーパーで買った物と、パンは確かにある。
しかし、今日の大本命のコーヒーがない。

「あっ、ないっ……」

まわりをきょろきょろとさりげなく、
探してみるが、ない。
「ありゃ…、またやっちゃったよぉ…」
しばし、がっくりと来る。
あーあ、治ってないなぁ…このクセは。

しかし…
忘れ物し慣れている私は、ここで
妙にめげたり、あわてたりしない。
ここで、しっかりと気を取り戻す。
まずは、電車を降りようと決意。
(ちなみにあと2つで家の駅だった)
当然ながら、電車を降りる。

そして、ホームのベンチに座り、
どこに忘れたかをしばし思い出す。
(ここは、落ち着くことが大事)

スーパーに寄ったときには、
カートに乗せて買い物したから、確かにあった。
だから、スーパーではない。うん。

すると、パン屋か?

そうそう、
そのパン屋でこんなことがあったのだ。
2人の男の子がパン屋の店内を走り回っていて、
相当、うるさかったのだ。
回りの人も、困っていた。
(小学校一年くらいと、幼稚園児年長さんって感じ)
しかも、ペットボトルを振り回して店内を駆け回っている。
その男の子を連れてきてる、たぶんおばあちゃんだと
思うが、全然注意しないのだ。

で、私は、その子たちに、
「ここはパン屋さんだから、走っちゃダメ、
 あぶないし、お店にも、みんなにも迷惑だよ」と
注意したのだ。
その男の子達は、私をじっとみたが、
走るのをやめてくれたのだ。よかった。

って、そうじゃなくて…
問題は私のコーヒーの入った紙袋である。

確かに、このパン屋で、パンを選ぶときに、
その袋を足元に置いた覚えがある。
うんうん、確かに置いた、置いた。
すると、このパン屋があやしい。
あのとき、私は帰り際にその袋を持ったか…

覚えてない…

そしてその後、道々の店頭で、
「へんなもの」を見つけて、写真を撮り、
かわいいネコさんも見つけて、
そのネコさんに夢中になって、
「こっち向いて…」などと言いながら、
結構ムキになって撮ったりしたのだ。
とても、かわいいネコさんだったのだ。

そのとき、荷物はどうしたか?
足元に置いたのか…
手に持っていたか…

覚えてない…
でも、軽かったような気がする。

すると、一番確率の高いのは、パン屋さんである。
私は目星をつけて、パン屋さんのレシートを取り出し、
そこに書いてある電話番号にかけてみた。
ホームからね。

「あの〜、さきほど、パンを買った者なのですが…」
「はいはい」
「実は、その時には、足元に○○店の紙袋を置いて、
 そのまま忘れてしまったようなのですが、
 ありませんでしょうか?」
「○○店の袋ですね、ちょっとお待ちください」

しばし、待たされる。
ありますように〜。

この待たされる間が一番、ドキドキしますね。
なかったら、もうあきらめようと思いつつ、
きっとあるさと思ったり…

「お待たせしました。ありました!」
「ああ、ありがとうございます、これから
 すぐに取りに行きますので、取って置いてください」
ああ、よかった、あった、あった。
やれやれ…

で、反対の電車にまた乗り込み、
いったん改札を出て、
あーあ、切符代無駄になったなぁと思いつつ、
パン屋さんに戻った。

すると…

なんと、パン屋さんでは、
丁寧にも、とってもよく目立つレジに後ろに、
「◎◎さまの忘れ物」と書いて、
その袋を置いといてくれました。

「あの〜、◎◎です、先ほど忘れ物をして…」
私は恥ずかしかったので、お客さんがレジから
いなくなるのを待って、レジのおねえさんに声をかけた。
「あ、はい、これですね」
と、すぐに取り出し、渡してくれた。
「どうも、ありがとうございました」
とお礼を言って、すぐに店をでた。

何はともあれ、あってよかったぁ…
本当にありがたい…と思って
再び電車に乗って帰ってきました。

しかし…である。

私の忘れ物は、ほとんどが出てくる。
運が強いのだ。
(ってこれは自慢してもいいことなのか?)

実は、先日もコンビニでコピーを取った後、
財布を忘れた。
大分してから、財布がないことに気がつき、
あわててコンビニに行くと、お店の人が、
ちゃんと取って置いてくれたのだ。

おまけに、その時、コピーしていた元原稿も
忘れていて、それも一緒に取って置いてくれた。
私は、忘れたことも気がついてなかったのに…

てなわけで、
ほとんど、出てくるのだ。
「運がいいですね」
「いい方が見つけてくれましたね」
などと、何度も言われたことがあるし、
何度も、見つけてくれた方にお礼の手紙と
お菓子を送ったりもしている。

そんなことには、いっこうにこりず、
それだけでなくて、
「忘れ物」に妙な自信があるのだ。
「必ず、出てくる、見つかる」と。
「忘れ物自信」とてもいうんでしょうかね…
かなり、危うい自信ですけどね。

忘れ物をする頻度が高いので、出てくる確率が
高いのか、ただ単に「運がいい」だけなのか、
その辺はよくわかりません。
ともかく、そんな自信でもないより、
あったほうがいいかと思ってます…けど。

そんな妙な「忘れ物自信」があるので、
忘れ物をしてかなりジタバタしても、
大騒ぎしても…
どっかで、「大丈夫」
なんて思っているんですよね。
まわりは大迷惑なのに…
「忘れ物自信」…
あった方がいいんでしょうかね?

でも、とにかく今日もラッキーでした。
「忘れ物自信」また、1つ実績を摘みましたっ。

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2005年12月02日(金) わが家のマンションの耐震は大丈夫なのか?

今日は、いとこが来ることになっていて、
朝からばたばたとしていた。

こんな時に限って、ピンポーンが鳴る。
今日も、鳴った。
「今日は、何?」
と思い、インタホーンをみると、
「宅急便でーす!」
はいはい。

しばらくすると、またまたピンポーン。
「今度は、何?」
すると、今度は、
あやしそうな風貌の人が立っている。
これは、無視しよう、知らない人だしね。
(NHKの人かも知れないな)

そしてみたびピンポーン。
「なにさ、こんな時に…」
と思って、みたびインタホーンをのぞくと、
インタホーンに顔がうつってない。
こんな時は、マンション内の人なのだ。

玄関に「はーい」と出ると、
「○階の、○○ですけど…」と○階の奥さんであった。
「はいはい」と開けると、
「親戚から、たくさん、梨を送ってきたので、
 おすそ分けと思って…」と
大きな梨を届けてくれた。
「あらぁ、どうもありがとうございます」
と言って受け取ったが、奥さんは帰る様子もない。

そして、こう言ったのだ。
「このマンションの、耐震どうなってるか、
 聞いてますか?」
あっ、その話か…
そうそう、この話は、私も興味がある。
で、ついつい話し込んでしまった。

今、ちまたで大騒ぎしている話題であるので、
このマンション内でも、しっかり確認しようと
することになっていたのだ。

「ええ、今度理事会の方で、どこの検査会社か、
 柱の数とか、耐震性の強さなど、確認すると聞いてますが…」
「はい、それは聞いてますけど…、大丈夫でしょうかね?」
「ええ、一応、このマンションの施工主は、
 しっかりしたところだし、名の通った設計会社の
 図面なので、大丈夫と思ってますけどね。
 図面などもオープンにしてましたから、
 でも、ちゃんと返事を聞くまでは、
 分かりませんよね気になりますよね…」

「実は、先日、管理会社の方に電話してみたんです…」
「ええ、で、どうでしたか?」
「はい、どのマンションでも相当、神経質になっていて、
 かなりあちこちから問合わせが来てるようでしたね」
「そうでしょうね、で、なんか言ってましたか?」
「それが…」

と、驚くことを聞かされたのだ。

「このマンションは、問題ないようなんですが、
 少し先にあるマンションの建築許可を出したのが、
 イーホームズなんだそうです、で、今、大変らしくて」
「ひぇ〜、あのイーホームズだったの?」
「ええ、そうらしいんです、で、住民が騒ぎ出してて」
「もっとも、イーホームズの許可だからといって、
 即、ダメってこともないと思いますけどね」

「それが…、どうやら、このマンションより新しいのに、
 ひび割れの箇所がみつかったんだそうなんですよ」
「ひぇ〜、ひび割れ…、そりゃ、怖い」
「で、こちらのマンションどころではないって、
 管理会社の方が言ってました」

近所で、そんなところがあるとは…
ひび割れが即、耐震構造に問題があるとは
限らないが、しかし、住民さん達は心配だろう。

「それと…、例の高層マンションの許可を
 出したのは、日本ERIらしいんです」
「ひぇ、そうなんだ。だから、図面を見せてくれないの
 でしょうかね。絶対に見せないって言っているから…
 どうなるんでしょうね…」

実は、私もこれを確認しようとしていたが、
このところばたばたで、
反対運動の会合に出席できないでいたのだ。
そっか、日本ERIだったのか…
建築許可を出したのは…
ふむふむ、それなら、もしかして、
図面を出さざるを得なくなるかもしれないな…

私は、この奥さんから梨をもらって、さらに、
かなり微妙な情報を聞いてしまった…
近所に、ひび割れのイーホームズ許可のマンションがあること、
反対運動をしている高層マンションの建築許可は、
日本ERIがしていること…

うーむ…
これは、いったいどうなるのだろう。
近所のひび割れマンションは大丈夫なのか。
(まさか、姉歯設計ではないだろうけど…)
例の高層マンションの耐震はどうなっているのだろう…
そして、わが家の耐震構造は本当に大丈夫なのだろうか…

そんなことを考えながら、
いとこ達を向かえる準備をしていると、
まもなくいとこが2人のお子ちゃまと、
いとこの母親(おばさんにあたる)がやってきた。
今日は、ちょっとした用事があったのだ。

その用事をすませて、
子ども達とわいわいと楽しい時間を過ごしたら、
このことをすっかりと忘れてしまっていた。

そうそう、明日、高層マンション反対運動の
責任者の方に電話して、どうなっているか、
確認してみようと、思ったのでした。

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2005年12月01日(木) デトックスの基本、「水」について

今日は、違うことを書こうと思っていたけれど、
デトックスの本を読み終えたら、面白いことが多くて、
ついつい、違うことまで興味が湧いて、
調べてしまったので、今日は
デトックスの基本の「水」についてです。

まずは、ちょっと昨日の続き、
デトックスについてですが、デトックスの基本は、
「水を飲むこと」らしいです。

◎ミネラルウォーター(水道水はダメ)
◎1日に1500ml
これがデトックスのなんたって基本らしいです。

水です、水。

以前もちょっと書いたので、だぶりますが、
体から毎日出る水は、
呼吸や汗などで700ml
尿で1500mlの計2200ml
(本によっては2500mlの場合もあり)

これを食事で700ml補い、
水を飲むことで1500ml補うことが
必要なんだそうです。
とにかく、デトックスの基本は「水」
水道水でない、ミネラルウォーターね。
(※水道水には、塩素や毒素があるとか)

しばらく前から、ミネラルウォーターを
出来るだけ飲むようにしていたので、
知らずに私は、デトックスをしていたらしい。

しかし、何がいいのかまで知らなかったので、
そうそう、何がどういいのかしらと思い、
ちょっと「水」について、調べてみました。
(そういえば、水の本があることを思い出して、
 調べ初めてしまったのでした)



そしたら、やっぱりいいんですねぇ。
「水」、しかも水道水でない「水」ね。
この「水」(ミネラルウォーター)が
とってもいいんですね。

飲むと何がいいかというと、デトックス的には、
�‘覗任竜杣�の抑制してくれる
 水が、吸収を抑制してくれるので、
 毒素の吸収も薄めてくるとか
��排出を促進
 血液がサラサラになるだけでなくて、
 排出も促してくれるそう。

それだけでなくて…

「水」をどの器官が一番必要としているか、
知ってましたか?

◇血液 約83%
◇腎臓 約83%
◇心臓 約79%
◇肺  約79%
◇筋肉 約76%
◇脳  約75%
◇腸菅 約75%
◇皮膚 約72%
◇肝臓 約68%
◇骨  約22%
◇脂肪 約10%

だって。
ふぅ…びっくり、
血液のためだけじゃないんですね。
調べててびっくりしました。
本当に大切なものなんですね「水」
実感しました。

1つ1つの内臓、細胞にこれほど必要なものは、
なくて、人間の体の60%が水分らしいですよ。

そして、これから空気が乾燥してくると、
皮膚がかさかさしたり、手荒れがひどくなりますが、
これも、水分不足を補うと大分違うようです。
あっ、ドライアイとかもね。

たとえば、小じわなどは、細胞内の水分が減って
皮下組織が縮んでしまうことなどが原因らしいし、
吹き出物なども、水分の新陳代謝が
上手くいっていないからのようだし、
また、老化…これも水分が不足がちになってくると、
促進するようです。

つまり、肌のためにも、老化防止のためにも、
いろいろな毒素を出すためにも、
「水」がいいんですね。

そうそう、水太りというのは、
基本的にはないそうなので、ご安心を。
(イメージがあるだけで、実態はないそうです)
水は、カロリーがないので、太ることはなく、
もし太ったと思われるなら、代謝が悪くなっていると
言うことです。
なので、安心して飲んでOK!
一瞬、体重が増えたような気がしますが、
水は、排出されてしまうそうです。

そして、特に女性にとっては、
さらに水が大事なようです。
女性は、どうしても便秘がちの人が多いのですが、
これは男性より腸が長いからということと、
ホルモンの影響もあって、
水分を貯めてしまいがちだからで、
うまく腸に水分が回らないらしいのです。
なので、便秘になりやすいとか。
そのためにも水を多く飲むと、
水分が行き渡るようになり、いいそうです。

しかし、水がこれほど大切だとは…
「水」見直しました。
「水」ってすごいヤツなんですね。

冬場は、水分を取るのがおっくうになりますが、
冬場も、しっかりと「水」を飲むことが
大切だということです。
特に、これから乾燥するので、出来るだけ
摂るようにしましょう!

※ただし、お腹のすぐユルクなる人や、
冷え性の人は、あたためてのむといいようです。
そんな時には、ハーブティとか、
麦茶などがいいらしいです。
たっぷり飲みましょう…

特に、
朝起きての一杯と、
お風呂に入る前の一杯、
夜寝る前の一杯はいいそうです。
※ただし、夜トイレに起きて困る人は少量ね。

「よぉし、これから、毎日「水」を飲むぞ」
と、堅い決意を、いそいそと
「カクヤス」(安いお酒屋さん)に
電話をして、水を3ケースばかり発注しました。
しかも、ミネラル成分が多いヤツにしました。

みなさん、冬に向かって、
水、どんどん、飲みましょう。
あっ、お腹が冷える人は、体温ぐらいに
あたためて飲んでくださいね。
1日、1500mlですよ、目標は。
分かりましたか?

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2005年11月30日(水) 今話題の、デトックス(毒出し健康法)について

ついに買ってみました!
「デトックス毒出し健康法」という本。
今、TVなどで、さかんに言っているデトックス。
「デトックス」…ですよ。



そもそも「毒出し」ってどんなもの?
どうするの?
そして「デトックス」ということば。
興味津々である。

副題には、こう書いてある。
飲んで、食べて、スッキリ毒を出す!
帯には、こう書いてある。
「この一冊であなたの体が変わります!
 体の中からスッキリ毒出しダイエット」

ふぅーん、どんなものなのか…
本をぺらぺらめくってみた。
おおっ、なるほどぉ、あらぁ、そうなのぉ。
おおっ、これなら出来る…
って感じでした(笑)

簡単に言うと、現代では、栄養は足りており、
逆に気付かないうちに体に必要でない、
有害な物質が蓄積している可能性があるのだとか。
その有害なものや、体に必要でないものを、
スムーズに排出して体の中から健康的に
なろうというものだそうです。

まぁ、言ってみれば、
「解毒」「毒抜き」「体内浄化」ということ。

監修の大森さん曰く、
(※大森さんは、デトックス、毒抜き第一人者らしい)
「足し算」だけでなくて「引き算」も
適切に行われなければ、バランスが
適切に保てない…とか。

ふむふむ、全くその通りですね。
いらないもの、排出物を
気持ちよく外に出すのは大賛成。
私などは、たまりまくりな気もするし…
よぉっし、この本をよんで、
気持ちよーく、排出物を出すぞ…と決心。

さて、その前に、
「「毒素」ためていませんか?」
というチェックリストがある。

□風邪をひきやすい
□関節が痛む
□便秘がちだ
□ニキビができやすい
□野菜をあまり食べない
□シミが増えた
□肩こりがある
□気分が沈みやすい
□イライラしやすい
□ストレスが多い生活だ
□魚介類をよく食べる
□たばこを吸う
□油っぽいものが好き
□浄水していない水道水をよく飲む
□歯に金属の詰め物がある

これで、
チェックが  0〜5の人は 毒素レベル1
  〃 が 6〜10の人は 毒素レベル2
  〃 が11〜15の人は、毒素レベル3

どうでしたか?レベルは?

で、これがどうなのか言うと…
毒素レベル1の人は「油断禁物!」
毒素レベル2の人は「汚染進行中!」
毒素レベル3の人は「危険な状態!」
だって。

で、どんな毒素がたまっているかというと、
これが「有害ミネラル」というもので、

「鉛」  汚染された魚介類、残留農薬、たばこ、排気ガス 
「水銀」 汚染された魚介類や水、歯の詰め物
「カドミウム」 米の残留農薬、たばこ、排気ガス
「ヒ素」 残留農薬、汚染された水、魚介類

これらを体の外に出すことが必要だそうです。
てなわけで、この本にはその外にだす方法が、
たくさん書かれています。

�ー蟶遒螢疋螢鵐�
�⊃�べて出すレシピ
��リンパと汗を流して毒をだす
�い�手軽サプリメント

そして、毒素を出すと、なぜいいか…ですが、

�,△海�れのやせ体質になる
��肌が生まれ変わる
��キレイな腸でアンチエイジング
�の笋╂�、肩こりなどが改善
�ヂ里離瀬襪気筺△爐�むがなくなる
��生活習慣病予防に効果的
�Э瓦瞭任皀好奪�リなくなる

ほぉ、いいじゃないですか、
怖いほど、いいことづくめ。
どうです、良さそうでしょ?

なので、思い切って、
またチャレンジしてみることにします!
何でもやってみないとね(笑)

でも、この本より、やるならコッチでしょうかね。
「体内毒出し30日プログラム―
 本場英国式セルフ・デトックスですっきり! 」

30日のプログラム、うんうん、楽しそう。
30日間も、毎日毒を出すんですもの。
本場だしね(よくわからないけど)

と言うわけで早速、オーダーしました。
この本が来たら、30日間やってみます。
うふ、楽しみ。




あ、今日紹介した「デトックス毒出し健康法」
とても見やすくて、全部がカラーなので、
デトックスの入り口としてはいいと思います。
興味ある方は、見てみてください。

今日は、すっかり本の紹介になってしまいました。
でも、デトックス、良さそうでしょう?
私は取り入れて、すっきり美人になる予定です。

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