| 2005年11月29日(火) |
青山外苑のいちょう祭りって… |
東京の秋と言ったら、そうです、 この「青山外苑のいちょう並木」はずせません。 この写真を撮ったのは28日、昨日ですが、 観光バスなど、来てました…
で、今、どんな状態かというと、こんなです。 すっかりと黄色く色づいて一番の見頃かも。 一部歩くと、ぎんなんくさいです。



みんなが、一生懸命写真を撮ってます。 もちろん、私もシャッターチャンスを狙いました。 しかし…、なかなか上手くは撮れないものですねぇ。
隣のご夫婦は、デジカメでばしばしと撮っていて、 「おとうさん、いらないの、消してよっ」と奥さんから 言われ、撮ったのを一生懸命消してました。 かなり手間取ってたけど、上手に消せたかな。
この並木道の両脇の通路を散歩したりするのですが、 こんな感じでみんなぶらぶらと歩いています。 いちょうアーチから、日差しがさして、 それが金色に見えます。


さて、このいちょう並木では現在、 「いちょう祭り」というものが開催されています。 (開催期間 11/12(土)〜12/4(日)午前10時〜午後4時30分)
なんでも、全国のおいしい名物、自慢の物産の販売ブースが あるというふれこみでしたが…まぁ、こんな感じです。 ダンキンドーナッツとか、尾道ラーメン、豚まん屋、揚げまんじゅう さつま揚げもあったような…なんだかよくわからない 店選びなような…

しかも、この祭りで、なぜか分からないけど、 ネクタイなんかも売ってるんですね… 青山にある有名店なんでしょうかね。
いちょう祭りに来て 「おっいいネクタイがあるなぁ」とか、 「あら、おとうさんにいいわね」などと 言って買っていくお客様…いるんでしょうかね。 私が見ている限り、誰も手にしてなかったけど…

でもまぁ、平和です(笑) みんなのんびりと秋の日を楽しんでいるようでした。 (って私もですけど)
さて、最後はこの「チャリタク」 この頃、六本木ヒルズなどでも見かけますが、 これがこのいちょう並木に登場。 初乗り300円で、後は距離によって加算されます。
三輪自転車の後ろの席があるんですよね。 運転手さんは、若い男性で一生懸命にこぎます。 エコカーということで人気らしいです。 乗ってみたいような、乗りたくないような… 今度、乗ったら、また書きますね。

てなわけで、いちょう並木の情報でした。
日曜日は歩行者天国になり、ヘブンアーティストも来て、 だいぶすごいことになるようです。
■「ことば探し」に戻る→http://www.kotobasagashi.net/
気軽にコメントが入れていただけます。
→「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→
「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。
「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
コンパクトで、読みやすい構成にしています。
→「購読申込み」
| 2005年11月28日(月) |
東京の秋写真 パート1 |
いよいよ、東京にも本格的な秋がやってきました。 ウォーキングが楽しい日々です。
今日は、わが家の近所の秋を紹介 東京にもこんなところがあるんですよぉ。 すっかり色づきなかなかキレイです。
私がウォーキングしている市ヶ谷近辺の 町並みの一角は今は、こんな風になってます。 いつもは、そっけない場所なのに、 葉っぱが色づくとステキに見えました。

外堀のまわりはこんなです。 歩く人も、立ち止まって携帯写真を 取ってました。

四谷駅のあたりです。 このあたりは、良く整備されていて、 木々が整然と並んでいるので、気持ちいいです。 四谷にもこんなところ、あるんですよ。

四谷から、少し行ったところにある、 迎賓館前の様子です。 多くの観光客がいつもいるのですが、 今日は割と静かでした。

道はこんな状態。 風がまうと、落ち葉が舞い上がり、 キレイでした。 歩くとかさこそ音がします。 今日はキレイな葉っぱを拾って帰ってきました。

てなわけで、東京も秋です。 明日は、青山外苑のいちょう並木の模様を 紹介します。 今、一番いい時だと思います。
■「ことば探し」に戻る→http://www.kotobasagashi.net/
気軽にコメントが入れていただけます。
→「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→
「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。
「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
コンパクトで、読みやすい構成にしています。
→「購読申込み」
| 2005年11月27日(日) |
当たる年末ジャンボのコツ…そして買いに行く |
今年はどうしても「買わねばならない」と 思う出来事があったので、年末ジャンボを 買うことにしていた。
実は、先日夢を見たのだ。 それが 「100万円、もらう夢」だったのだ。 金額は袋に入っていて、2センチくらいの厚さ だったので、1000万円かも知れない。 その時確認しなかったので、よくわからない。 しかし、ともかくもらったのだ。
会社を辞めるときにもらった退職金が 計算違いで足りないとわかったと言うことで、 追加で支払われたのだ。 そして、私は「本当かいな?」と思って、 何度も確認するが、本当のことだったのだ。 夢の中でだけどね(笑)
しかし、夢で、何かをもらう夢をみたら、 それがどんなものでも、ありがたくもらっておくのが 自分にとって大切なのは、夢の鉄則である。 「夢でもらうものは、何でもありがたくもらう」 これ、ポイントです。 私はありがたくそのお金をちゃんと受け取った。
そんなわけで、 よぉーし、今回は何かある、 きっと当たるに違いないと信じていて、 「絶対に買おう!」と決めていたのだ。
で、今日。
新宿に行く用事があったので、 絶対に買おうと思っていた。
今回の年末ジャンボは、
○億万長者が296人誕生! 1等2億円が74本、2等1億円が222本! (74ユニットの場合) ○宝くじ発売60周年を記念して 「60周年記念賞」60万円が7,400本!
が、当たるらしい… もしかして、その296人の中に選ばれたら、 嬉しいなぁと、ぼーっとしてしまった。 きっと、買う人はみんなそう思って買うのだ。 もちろん、私もそう思って買う。 今回は堅く信じているし。
宝くじ売り場に行くと、少し並んでいた。 でもまぁ、ちょっと並べば買えるようだったので、 並ぶことにした。
しかし、その前にどの人から買うか、 これを慎重に選ばねばと思った。 宝くじにいつも当たる人が、当たりそうな人から 買うことがコツって言っていたし。 (どうやら、連番1、バラ3くらいの割合がいいらしい)
そんなわけで、私は慎重になった。 そして、 窓口に並んでいる3人のおばちゃんを比較してみた。 出来るだけ当たりそうなおばちゃんを選びたい。 並んでいる人の脇から、チェックを入れてみた。
一人は黙々と業務をこなしている、おばちゃんである。 少し事務的だ。でもてきぱきしている。 お客さんのあしらいがうまいって感じ。
もう一人は、あまりお客さんと視線を合わせないような 感じがする…きっと、当てる自信がないのだろう。 この人は、やめておこう。
最後の一人は、愛想がいい人だった。 「ありがとうございます、当たりますように」と 言って宝くじを渡していた。 で、私は、この人から買うことに決めた。 一番、笑顔がステキだったからだ。
で、その人の列に並ぶ。
少し待つと、私の番がきた。 私は、素直に 「連番10枚、バラ30枚」と言い、 最後に「当たるヤツにしてね」と言ってみた。 すると、おばちゃんは、 「はいはい、当たるといいですね」 とにっこり微笑んで、宝くじを差し出してくれた。 「うん」 と私は元気にうなづき、同じように笑って、 おばちゃんにお礼を言って宝くじを受け取った。 (ありがたくいただくことがコツらしいです)
なんだか、当たるような気がする… 宝くじをリュックの中に大切にしまう。
この宝くじを毎日拝み、当たるようにと お願いし、気を入れ、そしてなでなでしたり、 ほっぺにすりすりするといいらしい。 あっ、置く場所は、少し寒い北側ね。 (すべてはTVの受け売りです)
少しあやしいが、抽選までの間、 毎日そうしてみようと決心。 信じる者は、救われる… うんうん、やるのはただだしね。
てなわけで、宝くじを12000円ほど 買ってみたのでした。 わくわく。 抽選日が楽しみ。
■「ことば探し」に戻る→http://www.kotobasagashi.net/
気軽にコメントが入れていただけます。
→「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→
「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。
「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
コンパクトで、読みやすい構成にしています。
→「購読申込み」
今日の深夜1時30分ころ、自宅の電話が鳴った。 私はお風呂に入っていて、 電話に出ることが出来なかったので、 とても気になった。
何しろ、深夜である。 しかも、携帯でなくて、自宅用の電話である。 こんな時間に電話をしてくるのは、 何かあった場合か、間違いかのどちらかである。
この頃は、実家か隣人の母親(心臓が悪い)に 何かあったのではないかとドキリとする。
しかし… 緊急ならまた、かけ直してくるだろう、 いないと思えば、携帯の方に電話をかけてくるだろう、と 思い直して、気を落ち着かせた。
しかし、お風呂に入っていて、 「もしかして、虫の知らせってこともあるかな…」 とか、 「友人の誰かが、必死の助けを求めてきたのではないか…」 などと、頭の中でかなり引っかかってしまって、 結局早々にお風呂を出て、電話を待ってみることにした。
しかし、来ない。 全然こない。
そっか、やっぱり何でもなかったんだ、 携帯にもかかってこないしね… と、安心して休むことにした。
そして、朝方…
また、鳴ったのだ…電話が。 もう、びっくりして 「やっぱり何かあったのだ!」と 思って、あわてて起きて、電話のところに行く。 わが家は、寝室と電話のある場所は離れていて、 電話をすぐに取れない。
今どきは、何かあるとたいてい携帯なので、 携帯は枕元の棚に置いてあり、 それで大丈夫と思っていたのだ。 しかし、今日は2回目だったので、 かなりあわてた。
大急ぎで、電話を取る。 しかし、その瞬間にプツリと切れてしまったのだ。 ………なに? ………どうしたの?
でも、本当に何かあったら、またかかってくる、 と考え、今度はコードレスの受話器を寝室に置いて 寝ることにした。
心は相当ざわざわしている。 何かあったのか… 何だろう… と、思いつつ寝てしまったらしい。
しかし、結局朝まで電話はなく、 朝に実家や気になるところに電話をしてみたけど、 みな平和だったので、安心した。 虫の知らせでもなかったらしい…
やれやれ… きっと間違いだったのだ、 人騒がせな…ぷんぷん そう思って、すっかり電話のことは忘れた。
すると、午後の2時頃… また、自宅の電話が鳴ったのだ。 今度は電話の近くにいたので、すぐに出ることができた。
「もしもし…?」 「あっ、やっと連絡がつきました、よかった。 こちら■■病院ですが…」 「はっ?■■病院?何かあったのですか?」 (ものすごくびっくりした) 「昨晩、おとうさまの症状があまりよくなくて、 連絡をしてくれと本人に頼まれましたので、 何度か連絡をいたしました。」
えっ…?? でも、父とは午前中話をしたぞ。 隣人の父親はすでに他界しているぞ。
「はっ?あの〜どちらにおかけですか?」 「○○○さんではないですか?」 「いいえ、うちは△△ですが…」 「えっ…電話番号 ○○ー○○○ではありませんか?」 「はい、それは間違いなくうちの番号ですが…」 「……えっ、じゃ、この電話番号は違ってるんだ…、 あ、すいませんでした」
「もう一度聞きますが、なんて言う方ですか?」 「○○○さんと言います、ご存じないですか?」 しかし、○○○さんは知り合いにいない。
「ええ、知りませんね…」 「大変失礼しました、申し訳ありません」 「で、その方は、大丈夫なんですか?」 「ええ、今は落ち着いてます」 「どうにか、連絡取れるといいですね…」 「ええ、また調べてみます…すいませんでした」 と言って電話は切れた。
少し詳しく聞いてみたところ、患者さんが夜中に 具合が悪くて「娘に連絡をしてくれ」と言ったので、 連絡を取ったのだそうだ。 しかし、出なかったし、時間も時間だったのと、 患者も緊急をようする状態ではなかったので、 日中にしようと言ったのだが、朝方にまた 連絡して欲しいと患者から依頼されたらしいのだ。
しかし… その患者さんの家族と連絡は取れるのだろうか… 電話番号、調べられるのだろうか… 人ごとながら心配になった。 ○○○さん、娘さんとうまく連絡がつくといいな。
でも、深夜の電話の訳がわかったので安心した。 深夜の電話は、心臓によくないとつくづく思った。
■「ことば探し」に戻る→http://www.kotobasagashi.net/
気軽にコメントが入れていただけます。
→「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→
「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。
「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
コンパクトで、読みやすい構成にしています。
→「購読申込み」
| 2005年11月25日(金) |
ボジョレーヌーボーを評価する… |
今日は、昔の仲間との飲み会である。 3ヶ月ぶりなので、張り切って出かけることにした。 食事は、イタリアンだし… (初めて行くお店)
でも、その前に用事をすませねばと思い、 朝から、紙に書いた順番に用事を済ませる。 この頃、忘れっぽいので、急いでいるときには、 やることをメモることにしているのだ。
今日は、5つほどやることがあったので、 要領よくこなそうと思うが…その思いとは裏腹に、 1つのことをやっていると 違うことがしたくなる。
例えば、掃除をしていると、引き出しの中の 片づけをしたくなる…と言うように。 何も引き出しの片づけは今日でなくてもいいのに、 何となく、目につきやってみたくなる… いかん、いかん。さっさとやろう。
その結果、5つの項目はちっともすすまず… 今日は集中力がなく… やるべきことを2つほど残してしまった。 明日か帰ってきてからやらねば…あーあ。
なんて、話はさておき…
今日の飲み会では、 ボジョレーヌーボーを飲むことになっている。 楽しみ。人数は4人。 場所は神谷町。 イタリアンのお店。 店内の感じはこんなでした。

さて、ボジョレーヌーボーである。 お店のメニューに書かれた紹介文によると、何でも、 他にあまり置いてない、とてもいいワインであるらしい。 どうやらこだわりのワインらしい… (名前が書いてあったが読めず…) そのボジョレーヌーボーを飲んでみることにした。
実は、私はあまりお酒が飲めない。 (ビール一杯に、ワイン1杯くらいがせいぜい) したがって味なんてよく分からないが、 そんな私がなぜか、テイステングをすることになった。
係の人が、グラスにワインをついでくれて、 「どうぞ…」と言う。 私は、香りをかいでみるが… 「うーん、フルーティな香りですね」 などと、どこかで聞いたセリフしか言えない。 なので、もっともらしくそう言ってみた。
すると、係の人は、深くうなづき、 「これはとても有名なワイン倉のものです。 いい香りでしょう? どうぞ、飲んでみてください」 と、私に微笑んですすめる。
私はゆっくりとグラスを回して、少し口に含んでみた…
うーむ…、何と言ったものだろう。 係の人は、私の答えを待っている… うーむ、何がどう味わいが違うのか… うーむ、確かに渋みはなくクセはないようだが。 しかも、こうして微笑まれて待っていられると、 なんだか気の利いたことを言わねばならない気になる。 うーむ…なんだかな… 迷って、もう一度口に含む。
で、思い切ってこう言ってみた。
「若いワインだから軽い味かと思ったら、 これは、渋みもなく味わい深いですね…」 (本当はよくわからない)
すると、係の人は嬉しそうに、 「そうなんです、このワインはその深みが 持ち味のボジョレーヌーボーなんです。 ボジョレーヌーボーと言うと、軽い感じを持って おられる方が多いのですが、このワインは、 深みがあるのです、今年は特に…」 と話してくれた。
そして、トクトクとグラスについでくれた。 このボジョレーヌーボー、1本4800円でした。
どうやら、私はいいことを言ったらしい。 やれやれ…よかった、よかった。 しかし、テイステング… 私のように、お酒の味がよくわからない者にとっては、 ことばを探すのに苦労する… でも、今日は大正解だったらしいぞ。
と言うわけで、みんなでボジョレーヌーボーを飲む。 うん、満足満足。
その後、近況報告や、 この頃の自分のチャレンジなどの話をして、 10時30分頃にお店を出る。
お店に来たときには、気がつかなかったが、 出るときに見たら、なんと東京タワーが 目の前に見える。 それが、とてもキレイなのだ… 思わず、撮って見ました。

東京タワー…今度、観光に来てみるのも いいかも…と通天閣を見てきたばかりの私は ふと思ったのでした。
■「ことば探し」に戻る→http://www.kotobasagashi.net/
気軽にコメントが入れていただけます。
→「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→
「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。
「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
コンパクトで、読みやすい構成にしています。
→「購読申込み」
| 2005年11月24日(木) |
はじめての大阪城と通天閣 |
大阪のことを書こうかどうか迷いましたが、 初めて「大阪城」と「通天閣」を見たので、 やっぱり書こうと思いました。
私は、以前会社に勤務していたときに、 大阪出張で、年に4回くらいは行っていたけど、 観光したことはなく… 大阪城と通天閣を見たことがなかったのです。 (水族館は行きました)
今回は、なんといっても目的が観光だったので、 しかも、初日は京都のホテルが取れないこともあって、 大阪入りしたので、ここは、やっぱりびしっと、 大阪観光の大御所の、 「大阪城」と「通天閣」は見ておこうと 思って、行ってみたのでした。
しかも、ですよ、 ちょうど行った日は、「関西文化の日」とかで、 入場料、600円が無料だったんです。 ラッキーでした。 11月19日は、そうらしいです。 (と言うより第3土曜日なのかな?) 博物館とかも無料になるとか…
そんなわけで、無料で大阪城に入ることが出来ました。 と、その前に、 大阪城のまわりの公園の木々がとても 美しかったので、紹介しますね。

いちょう並木や、カエデの並木道がとても美しく、 とても気持ちのいい散歩コースでした。 大阪城周辺は、とても美しいです。 で、この道を歩いてくると、 突然と美しい大阪城が見えてくるのです。 55メートルの高さがあるそうです。

わぁーと思うほど、キレイでした。 城壁の大きな石に驚きました。 さて、いよいよ大阪城の中に入ってみました。 無料だしね、うきうき
あっ、中は、近代的なのね… 聞くところによると、何度か火事にあったので、 かなり修繕し、今は鉄筋コンクリートのお城になったそうな。 中はなんだか、残念って感じ。 豊臣秀吉の生涯をジオラマで見れました。 ちょびっとだけどね。
いちばん上の8階の展望台は、 大阪の街がぐるりと一望できます。 ここは、中心だったのね…と実感できます。
展望台からの眺めはこんな感じ。

さて、大阪城を後にして、 大阪の繁華街を見て、法善寺横町の水掛地蔵に 行き、お参りし、その脇にある、 夫婦ぜんざい屋さんに寄ろうとしたら、 なんと「今日で店じまい」するとのこと。
どうやら、 「店が古くて、もう作れなくなって… でも、新しくするかどうかも決まってないので… もうなくなると思います…」と 店の女性が悲しそうに言ってました。
あわてて、「夫婦ぜんざい」を2箱ほど買い込む。 それがこれ。 もう見れないかも知れません。 あっ、1箱2個入りで500円です。 大阪に来るたびに買っていたので、 なんだか残念。

で、その夜は、たこしゃぶを「くくる」で 食べた後(とてもおいしかった…感動) 「通天閣」を見に。 中に入ってみるわけでなくて、 ただ外側から、タワーを見るだけ。
タクシーの運転手さんが、 「なるべく人にぶつからんといてな、 ふっかける人おるから」 ということで、気をつけて、 通天閣周辺を散歩。 おいしそうな「串カツ」屋さんがいっぱいで、 食べたかったなぁ。
これが、夜の通天閣ですぅ(笑) すっかり観光気分でこの前で記念写真などを 撮ったりしました。

てなわけで、大阪の夜も大いに 楽しみました。
今度、大阪に行ったら、絶対に通天閣の近くにある、 「串カツ」屋に行くことを決意。 それに、通天閣にも登ってみたい。 また、来ようと思ったのでした。 大阪の街、好きです、私。 食べ物、おいしいし。
■「ことば探し」に戻る→http://www.kotobasagashi.net/
気軽にコメントが入れていただけます。
→「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→
「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。
「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
コンパクトで、読みやすい構成にしています。
→「購読申込み」
| 2005年11月23日(水) |
京都の秋(写真中心)パート2 |
3日目は、嵐山、嵯峨野に行きました。 嵯峨野のトロッコ電車に乗ろうと張り切って ホテルを出たけど…
そして、混んでいることを想定して、一般的な 嵯峨野から乗るコースではなくて、 トロッコ亀岡駅(嵯峨野からすると終点)から、 乗るコース(つまり逆コース)にしてみたけど… 結局、当日券はいっぱいで2時間待ち。 (1時間に1本の運行なのです) 泣く泣くあきらめることにしました。 京都に来た目的の1つだったけど…(泣)
後で聞いたら、前売り券というのがあるそうな。 これを買っておかなかったのは失敗でした。 混んでいるときには、前売り券! 覚えました。 今度は行ったら、必ず乗りますっ。 (実は以前も乗れなかったのでした…)
で、嵐山・嵯峨野…
月曜日にもかかわらずすごい人、人、人。 女性、しかもおばちゃん達のグループが多い。 おとうちゃんを置いて、天気がいいから、 来たのねぇ、って感じ。
最初に行ったのが、紅葉で有名な「常寂光寺」 究竟(くきょう)院、日�如覆砲辰靴鵝望綽佑� 開山したそうな…知らない方でした。 パンフレットにはこう書いてあります。
「文禄4年、秀吉建立にかかる東山広寺大仏殿千僧供養の砌(みぎり) 上人は不受不施(ふじゅふせ)の宗制を守って出仕に応ぜず、 やがて本圀寺を出てこの地に陰栖(いんせい)し、 常寂光寺を開創す。云々」 (以下ずっとこんな調子)
って、言われてもなぁ… さっぱり何がなにやらわかりませんっ。 パンフレットはもう少しわかりやすい日本語を 使って欲しいぞ…と思ったのでした。
そんな、私の理解力の話はさておき。 そんな、すごいらしいお寺なのです。
ともかく… このお寺の庭の紅葉はとても美しいのです。 これが入り口になります。 本堂に行く階段は、紅葉アーチです。 (写真がよくなくてわからないでしょうが… すいません、すごい人で、なかなか撮れないのです)

それほど大きな庭ではありませんが、 紅葉の色が、赤中心で美しいのです。 その庭に鐘つき堂があります。 それがこれ。

鐘つき堂のまわりを取り囲むように 色とりどりのモミジがいっぱい植えてあって、 それが何とも言えない美しさを醸し出しています。 ちょうど昼時だったので、 鐘も鳴り響き、風情がありました。 ぼーーっと、してしまいました。
この「常寂光寺」を後にして、 竹林道を通り、今度は「大河内山荘」に向かう。 この庭園は、名優、大河内傅次郎さんが、 30年間に、映画の出演料の大半をつぎ込んで 作ったという、広大な庭園です。
ただ、入館料が1000円するのですね、 抹茶とお菓子付きだけど。 (あっ、お菓子は最中の小さいのです) 混んでいるので、お茶をゆっくり味合う感じではなく、 係の人も、座るとすぐにお茶を運び、 さっさと片づけてしまうドライさでした。 風情は…なし。
庭はこんな感じもあれば、 日本庭園って感じの場所もあります。 ものすごく広くて、奥深い。
大河内さんって、すごかったのね…と しみじみ思いました。 (私は知らない名優さんでしたが)

その庭を、順路にそって登っていくと、 突然、眼下が開け、こんな景色が広がります。 嵐山を一望出来るのです。 そして、逆側に回ると、京都市内が一望できるのです。 すごい庭です。

こんな庭があったら…自分ならどうするか… などとしばし悩みました。 この庭園は、嵯峨野に来たら行ってみてください。 おすすめです。
その他、嵯峨野にある有名な天龍寺や、小さな お寺などをまわり、京都市内にもどり、 夜は、ライトアップされた紅葉を見に行きました。
今回行ったのは「永観堂」です。 紅葉シーズンのライトアップで1,2を争う人気寺です。 とても幻想的で、ステキでした。 一生懸命、シャッターを切りましたが、 撮れたのはこんなのでした…残念。

清水寺も相当いいらしいです。 紅葉ライトアップ、おすすめです。
最終日は、近場のお寺や、錦市場などをまわり、 おみやげなどを買い帰ってきました。 錦市場は、最近観光化されて、地元の方には、 使いづらいところになってしまっているそうです。
「観光の街だから仕方ないけど、 地元人はいろいろところで犠牲になってるんです」と タクシーの運転手さんがしみじみ言ってました。
てなわけで、京都をすっかり満喫して 無事に帰ってきました。 ああ、楽しかった。 旅はいいですね。
気軽にコメントが入れていただけます。
→「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→
「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。
「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
コンパクトで、読みやすい構成にしています。
→「購読申込み」
|