200円で買った万歩計が壊れてから、 万歩計を持たずにウォーキングをしているが、 何とも張り合いがない。
万歩計の代わりに100円ショップで買った 方位磁石を持って 「ああ、今日は北西方面に歩いているのね」 などと、それなりに楽しんだが… はっきり言って、もう飽きてしまった。 もう、方角はわかってしまったしね。
それで、どうしても万歩計を買おうと決めた。 しかし、先日も100円ショップで聞いたら、 「まだ入荷してない」と言われてしまったし、 今日、もう一度行ってみたら、さらに、 「現在生産ストップしているんです」 と言われてしまった。
やや、ショック… 壊れやすかったから…クレームだらけだったのか… 100円から200円に値上げしたのが よくなかったのか… 理由はわからないが、生産ストップ。
それじゃなぁ… 100円ショップで買うことは…諦めて、 値段が高いが、大手家電店で購入する決意をした。
よぉし!今日は 「万歩計を買うぞ」と言うことで、 今日のウォーキングは新宿家電店を目標にした。
てくてく…
とりあえず、値段を比較してみよう。
A店に入る。 あっ、あった、あった。 「えっ…1番安くて880円…うーん」 思ったより高い。 今までのは200円だったからなぁ… 確かに壊れやすかったから、それに比べると丈夫そうだ。 おっ、これは合計機能もある… まっ、あってもなくてもいいけどね。 「次の店にいってみよう」
B店に入る。 ここの万歩計は、980円であった。 高くなってるぞ…違う種類だが…
うひょー、高いのは2000円以上してるよぉ。 でも、すごい、距離もわかるのね… やっぱり、違うわね… しかし、ごっついね、これは。 でも、私は、歩数がわかればいいの…
ということで、前の店に戻って880円のを買う。 合計機能付き、しかも画面が大きい。 うん、これでよし。
「使って帰りますので、商品だけをください」 とお願いして、うきうきと新しい高い万歩計をつけた。 なんだか、きりっとする感じがする。
久しぶりである、万歩計。 うふっ、帰りは何歩かしらん。 ちょっと、帰りは遠回りしてみよう… 歩数を稼ごう…
何となく張り切って、てくてく。
そして、家に着いた。 どれどれ…今日は何歩かな… うふっ
すると…えっ… 1289歩? 3000歩以上は歩いたはず… どういうこと? (大体の歩数は、以前の万歩計で知っているのだ)
万歩計を、思い切り振ってみる。 しゃかしゃか なんだか動きが悪い気がする。 しゃかしゃか もしかして、不良品?
それとも、私のつけ方が悪かったのか…
大いに張り切って歩いたのに、この歩数。 いきなりがっくり… 「違うでしょう! どう見ても、あなたは違ってるよ、 高いのを買ったんだから(200円にくらべてだけど) 少しぐらいまちがってつけても、ちゃんと 測るべきでしょう、 それが、義務だと思うよ、私はっ」 などと、万歩計を叱ってみる。 しかし、らちはあかない。
明日、またつけて歩いてみよう… そして、万歩計が悪いのか、 私が悪いのか、はっきりさせねば… と決意したのであった。
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| 2005年08月30日(火) |
ネコの集会に参加する |
ヨンさまと、チーちゃんがいなくなってから、 私はなんとなくネコさんが恋しくて仕方がない。 ネコさんの、あのぐにょぐにょした 感触が忘れられない。 ああ、どうしてもさわりたい、 そんな、欲求が大きくなったのである。
この近辺は、残念ながら、 それほどネコさんがいないのだ。 ウォーキングをしていると出会うのだが、 撫で撫でさせてくれるネコさんは少ない。
そうだ…それなら、あそこだ… よしっ、今日のウォーキングコースは、 ネコさんたちが集会をやっているあの公園にしよう。 というわけで、 今日は、ネコさん達の集会をやっている 公園を回ってみることにした。
ウォーキングのコースの1つに、 とても広大な公園がある。 そして、その公園の一角に、夕方になると、 ネコさん達が集まってきて、集会をするのだ。
私は、すでに何度か、その集会に参加している。 (あっ、勝手にね) しかし、今日もしているという保証はない。 ひとまず、行ってみることにした。
てくてく
さぁて、今日はいるかな…どきどき。
すると…いた… いたいた、うん、3匹ね。
私がのぞいてみた時には、まだ3匹だった。 でも、この集会には、 少なくても6匹は集まってくるはずである、 私は知っているのだ。 多くて、8匹にはなるはず。
とりあえず、 「あの〜、今日は参加させて頂きます」と 声をかけて、ネコさん達の輪の中に入る。 ネコさん達は、あちこちを向いて、 (他のネコさんと顔を合わせないように) ただじっとすわったままである。 しばらく…じーっ 動きなし。
そこへ、いつもの大ネコが来た。 どうやら、ボスっぽいのだ。 その大ネコには、いつもひ弱な小さな ネコさんがまとわりついてくる。 今日も、そのひ弱なネコさんと登場してきた。 この2匹は、仲がいいのだ。
ボスネコは、集会をぐるりと見渡す。 しかし、別になんてことないように、 輪の真ん中に進んで、どっかりと座った。 (私は完全に無視されている) ひ弱なネコさんは、ボスネコより離れたところに 座っている。
すると、ずっと向こうから、 とっととかけて、大急ぎでやってくるネコさんがいる。 きたきた… ものすごく急いできたので何ごとかと思ったら、 ボスネコの4メートルくらい離れたところに、 さりげなく、寝そべった。
おそらく、ボスネコより遅くなったので、 急いできたのだ…と私は解釈した。 つまり集会に遅刻したのだ。
それから、さらに違うもう1匹のネコさんも やっぱりものすごく急いできたが、 集会の輪の端に、何気なくすわった。 そしてまずいと思ったのか、毛繕いなどしている。
ネコさん達は、上手にそれぞれの距離をとって、 寝そべったり座ったりしている。 しかし、何かを話すわけではない。
じーっ。
ただ、じーっ。
集会だから…何かをしてほしい… そう思うが、じーっ。 話し合うことはないのか… ないらしい…じーっ。
私は、一番近くのじーっとしている ネコさんにじりじりと寄って、ついに、 撫で撫ですることができた。 ここのネコさん達は、おそらく飼い猫だと思う。 人間をあまり怖がらないのだ。
撫で撫で…でも、じーっ。 何ごともなく…じーっ。 にゃーでもなく…じーっ。
そっか、今日は何も議題がなかったね、 平和な日だったね… いつまで、あの集会をやっているだろう… そう思いつつ、立ち上がって集会から抜け出し、 帰ってきたのでした。
家に帰って、かゆいと思ったら、 3カ所ばかり蚊に刺されてました。
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| 2005年08月29日(月) |
さおだけ屋の実態に迫る…声をかけてみた |
今日、資料を探しに家を出ようとしたら、 偶然にも、下の道路から、
「さおや〜、さおだけ〜、2本1000円で、 お届けしま〜す。お気軽に声をおかけください さおや〜、さおだけ〜」
と、アナウンスが聞こえてきた。
例のベストセラー 「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を読んでから、 どうしても気になっていたのである。 実態をどうしても知りたいと思っていたのである。
これはチャンスである。 しかも、家の前に出たら、 なんと、偶然そのさおだけを積んだ 軽トラックが、家の前に来たのだ。 このチャンスを逃す手はない。 よぉし、声をかけよう。
私は、軽トラックを運転しているおにいさんに (33〜35歳くらい、タオルを頭に巻いた小太りの人) 声をかけた、車の窓をコンコンとたたいて。
「ねぇ、本当に2本で1000円なの? それはどれ?」 「後ろに積んである緑の細いタイプだよ」
どれどれ
軽トラックの後ろを隅々までチェックする。 4メートルの長さのさおだけが 何種類がそれぞれ5本ずつくらい置いてある。 全部で40本くらいか? その下に、ぼろぼろになったさおだけが置いてある。 これは、引きとった、さおだけなのね。 その他のものは何もない。
私は、おにいさんが教えてくれた、 緑の細いタイプのさおだけを見てみた。 確かに細い。 なるほど、これが2本で1000円なのね。 でも、この緑の細いタイプのさおだけ、 4本くらいしかない。 つまり、あと2組ね。
私は再び車のおにいさんに声をかけた。 「この緑のに洗濯物かけても大丈夫?」
すると、なんとっっ そのおにいさんはこう言ったのだ。
「洗濯物は、かけられないよ、細いから。 すぐに壊れちゃうからね」
「えっ、洗濯物かけられないの? じゃ、何をかけるの?」 「それは、立てて使うものなんだよ」 「はっ、立てて使う?何に?」 「あのね、旗なんかを立てるのに使うさおだけなの。 洗濯物をかけるためのものじゃないの」
旗を立てるさおだけ…絶句
2本1000円のさおだけは、洗濯物はかけられないのだ。 旗を立てたりするのに、立てて使うさおだけなのだ。 そんな用途があるなんて… 誰が使うのか… どんな旗をなびかすのか… これが、2本1000円の目玉商品の実態である。
「絶対に使えないの? じゃ、洗濯物を干すときにはどれを使うの? それはどれ?いくら?」 すると、おにいさんは、やっと車から降りてきた。
「緑のは、使っても…すぐに壊れるよ。 だから、この太いのじゃないと駄目なの。 ほら、太さが全然違うでしょ?」 「うん、違うね、で、いくらなの?」 「こっちの鉄製が3500円、ステンレス製が8000円」 「えっ、1本で?そんなに高いの?」 「そう1本で。でも、他で買うよりは安いよ」
緑のと比べると確かに太いし、がっちりしている。 さらにおにいさんはこう言う。
「鉄製は、さびてくるからね、 ステンレスの方が、長い目で見ると、お買い得だよ」 ステンレスは8000円… 2本1000円で来てみたら、 その16倍ものさおだけを進められるのだ。 (1本計算ね)
なるほど… こうして、高いさおだけを売るのだ… (あの本の通りである)
「8000円…今、持ってないわぁ。 2本1000円のでいいかと思ったから」 「奥さんね…(驚いたように) そんなの買う人はいないよ。 売る方がこんなことを言っちゃいけないんだけど、 弱くて使えないよ、物干し竿は、丈夫じゃないとね」 「そうなの…そういうものなの…」 「そう、よく考えて」 「うん、でも、今日はあきらめるわ。 お金持ってないし。今度いつ来るの?」 (買う気はないが、聞いてみた)
「うーん、全然わかんないね。 放送聞いたら、声かけて」 どうやら、計画的に回っているのではないらしい。 たぶんおにいさんの気分によるのだ。
「あっ、そうなの、どうもありがとう」 そうお礼して、私は調査を終えたのだった。 てなわけで、さおだけやの実態、 よくわかりました。
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| 2005年08月28日(日) |
さよなら、ヨンさま、チーちゃん |
いつもメールをくださる、かんちゃんから、 昨日の大掃除についてのメールを頂きました。
どんなメールかというと、 「お米のとぎ汁」の使い方について。 こんなふうに使うといいそうです。
○床拭きに使うと、とぎ汁に含まれている 油分で床がぴっかぴっかになる。 ○植木の水やり(米粒とってね)植物大喜び! ○洗顔に使う ○下ゆでにつかうと、アク取りになる ○おろしたての土鍋で一煮立ちさせると、 土鍋の焼き目にのり状の成分が入り丈夫になる。
えっと、我が家では、 アク取り、植木の水やりだけには 使ってましたが、床拭きには使ったことは ありませんでした。 今度から使ってみます。 床、ぴっかぴっかになるかな。
でも洗顔は…ちーと、勇気がいるような。 どうなんでしょう? やってみたことがある方、ぜひ情報くださいまし。 かんちゃん、ありがとうございます。
さて、今日は昨日の大掃除ですっきりとした、 部屋で目覚めた、やっぱり気分がいいね。 うーん、いい気分。
だけど、今日はちょっと寂しい日でもあるのだ。
2階下のAさんがが引っ越しをするのである。 このマンションで親しくしている方は、 3人くらいしかいないのだが、 そのうちの1人Aさんである…うーん、残念。 しかも、もっと深い事情がある。
「今度の場所は?」 「郊外の○○。ここより広くなるけど、不便になるわ。 でも、両親の側に行かないといけないし、 この子達のためにいいしね…」 そう、この家には、ネコさん2匹いるのだ。 私は、この子達が大好きだったのだ…
ときどきお借りしたり、 Aさん一家が留守にするときに、預かったりしていたのだ。 (と言っても、数回だけだが…) りりしいとら猫ヨンさまと、 アメリカンショートヘアのチーちゃんの2匹。 私は特に、ヨンさまが好きだったのだ… とても愛嬌がいいのである。
あーあ、いなくなっちゃうのか… 寂しいなぁ… とってもいい子達なのだ… ああ、寂しい…
そう思いつつ、引っ越しの様子を見に行く。 すでに、引っ越しの準備真っ最中である。 ヨンさまと、チーちゃんは檻の中に入って、 ガリガリしていた。
私が行くと、嬉しそうにニャーと鳴く。 でも、いつもと違って、興奮している様子。 檻の隙間から差し入れをあげる。 ああ、今日でお別れだ…うるうる。
檻から出したいが、今日は引っ越し屋さんも いるし、窓や、ドアが開けっ放しなので、 出して、撫で撫ですることもできない。 ヨンさま、チーちゃんと もう会えなくなるのだなぁ… じーん。
実はこのマンション…動物を飼うことは 公に許されていないのだ。 ネコさんをこっそり飼っている人はいるようだが、 私が知っているのは、このAさんのみ。 残念である。
あまりおじゃまになってもいけないので、 2匹に「さよなら」を言って帰ってきた。 「じゃ、出発するときに、声をかけますね」 「うん、お願いします」 と言うことで、出発の時に挨拶に来てくれた。
「あっ、そうだ、ねぇ、ヨンさまとチーちゃんの 写真撮らせて」すっかり、忘れていた… 「えーっ、もう別便で行っちゃったのよ」 「えーっ、別便で行っちゃったのぉ?」 2匹は…別便で行っちゃったのである。 いきなり…がっくり。 もう、あの2匹と会えないのだ。
私は心でつぶやいた。 「ヨンさまとチーちゃん、さよなら、またね」
しかし、とら猫ヨンさま。 ヨンさまと言うといいのだが、 ヨンちゃんとちゃんづけにすると、 いきなり格が落ちるような気がしていた。 でも、ネコさん自体はどうみてもヨンちゃん。 名前負けしていたなぁ…
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| 2005年08月27日(土) |
大掃除をやる気になる日 |
私はこの日の来るのを待っていた… そして、それは今日来た!
そう… 「大掃除をしようっ!と思えるやる気ある日」 である。
これがないと、大掃除なんてとてもできない。 私には、「えいっ、今日はやるぞ!」と 心から思える日…そんな日が必要なのだ。 それは、年に何回かしかない貴重な日なのだ。
で、今日は朝からそう思えた日だった。 夏の間中、毎日、掃除機と簡単な掃除はしても、 隅々までやろうとか、あちこちに置いてある 本を整理しようとか、 部屋中のふき掃除を丁寧にやろう…なんて そんな気にはとてもなれなかったのだ。
夏の風などで、部屋は汚れている。 それは気がついていた…でもやりたくなかった。 見て見ぬふりを通し抜いていた。 そして、じっと、待っていた。 そして、その日は、ついに今日来たのだ。
さぁ、やるぞ。 やる気まんまんで、張り切っていたが、 「でも、まずは、メールチェックね」 とパソコンを立ち上げる。 「そうそう、返事してからね」 などと、言いつつメールの返事をする。
さて、一段落。 やっぱりここは、コーヒーでも飲まないとね。 てなわけで、おいしいコーヒーを入れる。 うーん、幸せ…
なんていっている場合じゃない。 年に何回もない、 大掃除をしてもいいと思う日なのである。 さっさとやろう。 大丈夫、まだやる気はある…
ささ、早く早く。 てなわけで、大急ぎで掃除機をかけ始める。 ゴーゴー、ガツン(カドに掃除機がぶつかる) 全く、動きの悪い掃除機である。 「しっかりしてくれたまえ」と声をかける。 返事はない。無愛想なヤツなのだ。
ゴーゴー、ガシャ(掃除機がひっくり返る) その掃除機は、すぐにひっくり返るのだ。 「おい、こら、立ち上がれ」と声をかけるが、 掃除機は絶対に1人では立ち上がらない。 ちっ、と言いつつ、掃除機を直す。 手のかかるヤツなのである。
ゴーゴー、ブヒョウー(ゴキブリ殺しを吸い込もうする) 今度は、コンバット他を吸い込もうとする。 「こらこら、それを吸い込んじゃ、いかんよ」 と言っても掃除機は耳を貸さない。 また、違うゴキブリ殺しを吸い込もうとする。 実は、ゴキブリ殺しは、40個近く、 部屋中にばらまいているので、 掃除機をかけるときに、相当邪魔なのだ。
これをいちいち吸い取られて、 そのたびにブヒョウーとか言われてはたまらない。 先に、ゴキブリ殺しを全部取り除くことにした。
拾ってみたら、なんと42個も置いてあった。 「やっぱりゴキブリがかじっているかどうか、 チェックしなくちゃね」と思い、 一個一個、中味を見てみる。 「うーむ、食べられている後はないなぁ」 「これは、食べられた後なのか、最初からこうなのか」 などなど、結局…はっきりはわからず。
とりあえず、大掃除続行。 ベランダも、玄関も、トイレも、丁寧に 掃除機をかけ、とりあえずいったん掃除機は終了。 今度は、ふき掃除。 キュッキュッと、床を拭き始める。
拭いた後から、汗がぽたぽた落ちる。 「これでは、いかん」と思い、 首にタオルを巻き、頭にはヘヤーバンド(タオルの)をする。 よしっ、気合いもはいった。 完璧な掃除体勢である。
せっせ、せっせ、 床を拭く… 「ありゃ、まっくろ…こんなに汚れていたのか」 足の裏もまっくろ。 やっぱり汚れていたのだなぁ、と実感。 隅々まで、雑巾がけをする。 完璧である。
さて、最後の仕上げに、本の整理と、 出しっぱなしのものを片づけることに。 本を片づけようとして、つい見入る。 「あれ、これはまだ読んでないなぁ」 「あら、こんな所にあった…」 などなど、なかなか進まない。
いかん、と思い直し、もういらない本と、 まだ読んでない本、しまってもいい本と分ける。 いらない本はAmazonに出そう…
出しっぱなしのものも、せっせとあちこちに入れまくる。 物置なんて…パンパンである。 押し込んで、もう見ないようにしようと、 ドアをしめる。 片づけ終了。ほぼ完璧。
そして最後にあちこち、科学雑巾で拭き 最後に〆の掃除機をかけて今日は終了。 あっ、最後の最後に、ゴキブリ殺しをまたセット。 42カ所ね。
うーん、終わったぁ… なんて、気持ちがいい… やっぱり、キレイな部屋っていいなぁ。 よかった…今日 「大掃除をしようっ!と思えるやる気ある日」 が来てくれて。
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友人から、 「ゴーヤどうなった?」と聞かれて、 「あっ、そうそう」と思い出したので、 今日は、ゴーヤその後です。 収穫前の写真は、「コチラ」を見てくださいませ。
自慢のゴーヤ…その後
�,△泙衄�しい写真でなくてすいません。 はっきりいって、写真失敗しました…ちっ。 ああ、悔しい…
これが、収穫した時のゴーヤン君1号。 なんと、大きさ42センチもありました。 結構頑張ってくれました。 ちなみに小さいなものはオクラです。 なんとなく…比べてみました。
こんなに大きさが違うんです。うふっ。

こんなに大きくなったのははじめてで、 とってもとっても嬉しかったです。
�△如△修慮紂△海Δ覆蠅泙靴拭� この写真もあまりキレイじゃないなぁ…ちっ。 つまり、ゴーヤチャンプルーになったのです。

味は…苦くてとてもおいしかったです。 家で作ったゴーヤを食べるのははじめて うるうる。感激。
��で、さらにその後…どうなっているか… なんとっ、次のが大きくなってるんです。 よーく写真を見ると、後ろにもチビがあります。 つぎつぎと大きくなっているんです。

昨日の台風にもしっかり耐えてくれました。 今年は…ゴーヤ大成功です。
肥料をたくさんやったのがよかったのか… 間引きしたのがよかったのか… 全く謎ですが、とにかく…今年は大成功! 大いに頑張ってくれたゴーヤン君でした。 感謝!
今年は、あと、何本採れるか楽しみです。 しかし…、ベランダ菜園でもこんなに大きく なるなんて…ゴーヤってすばらしい!!
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| 2005年08月25日(木) |
午前2時、火事だって? |
今日は朝から、雨だった。 TVをつけたら、台風が来るという。 おおっ、こりゃ大変。 植木を非難させねば。
高層マンション建築現場のおじさんを探しに 行こうと思っていたが、今日はやめることにした。 今日はいないだろう、この雨だし。
と、今日はこんなことを書きたいのではない…
実は、先日びっくり事件が起きたのだ。 ここのところ、高層マンション建築反対運動に 燃えていたので、書くのが遅れてしまった。
なんと、夜中の2時に、 「火事です、火事です、非難してください」 と、マンション中に放送が流れたのである。 (何かあると、マンション内に自動的に 緊急放送が入るようになっているのだ)
夜中の2時。 火事だって? 私はまだ起きて仕事をしていた。 隣人もまだ帰ってきてはいなかった。
反射的に、ベランダに出て外を見てみる。 マンション内の放送だというのに、 外の状況をまずは、確認する。 し〜ん。 静かだ… サイレンも聞こえない。 外は大丈夫。
次に、このマンションから煙でも出ているかと、 あちこちの窓から調べてみる。 「煙、見えなし!異常なし!」 どうなっているのか? 間違い放送か?
しかし、放送があったのは確かなので、 いったん玄関に出てみることに…。 しかし、ここは、油断禁物。 扉を開けたら、よく煙がどわーっと 入ってくるなどということもあるから、と 思い出し、ぬれタオルを一応手に持つ。
「よぉしっ!」と、玄関を開ける。 煙はない。 火災のニオイもしない。
しかし… だからといってどうしていいかわからない。 おたおた。
すると、下の階のエレベーターホールから、 ざわざわと声が聞こえる。 (エレベーターの機械の隙間から、 声が響いて聞こえてくるのだ) 耳をすまして、よく聞いてみると、 「どこなの」とか 「火事か」とか騒いでいる。 みんなわからないのだ…。
お隣に住んでいる外国人の男性も出てきた。 「ドウシタンデスカァ、カジデスカ?」 「わかりません、何でしょう…」 「シタニイッテミマショウカ?」 下では、まだざわざわしている。
一体どうなっているのか… 本当に火事なのか… とりあえず、お隣さんと、 階段を使って、降りてみることにした。 すると、8階あたりが騒がしい。 8階に行くと、マンションの人が集まっていた。
「何ですか?」 「それがわからないんです。今、理事長さんが 警備会社に電話をしたので、それを待っているんですが…」 「煙もないし…、何階かわからないし…」 「火事じゃないと思うんです」 「そうですよね、何もないですよねぇ」 「大丈夫と思います」 「じゃ、とりあえず、部屋に戻ってます」 と言って、部屋に戻るが気持ちは落ち着かない。
とりあえず戻ってきたが… その後何ごともない。 警備会社は来たのか… 火事は大丈夫なのか… しばらくして、玄関を開けて、 声が聞こえないか耳をすますが、
し〜ん……だって。
声も全く聞こえなくなってしまった。 すでに午前2時半を過ぎている。 誰に、連絡することもはばかられる。 きっと、大丈夫だったのね。 そう思うことにした。 本当に火事だったら、何か連絡があるだろう。 そう思って、落ち着くことにした。
午前3時。 隣人が帰ってきた。 「ねっ、なんか変わったことなかった?」 「いや、別に…なんかあったの?」 一通り説明するが、何ごともなかったらしい。
いったい何だったのぉ? 気になっていた…
すると、2日後にお知らせ版に張り紙があった。 「先日、午前2時、○階より火災警報が 押されました。確認したところ、 お子さんのいたずらと判明しました。 ご迷惑おかけしました」
2時に、お子さんのいたずら…だって? なぜだっ! 疑問は残ったが、どうやら、そうらしい。 「お子さんのいたずら…」
「全く…2時にいたずらなんてするんじゃないよっ」 と張り紙に向かって、ひとしきり、怒ったのであった。 ひとまず、火事騒動は決着。 やれやれ。
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