まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2013年12月29日(日) 2013年 お礼とお願いと日記の書き方について

またまた、日にちがあいてしまいすいませんっ。
今年は、家族、親戚、一族のことで、
次から次へといろいろとあり…(汗)
気持ちが落ち着きませんでした。

こんなときには、いっぱい書きたいことがあり、
書きたい気持ちがあっても書けないのだと実感しました。
どうしても、気持ちが入らないのですね…
そんなわけで、すっかり日にちがあいてしまいました。


ともかく今年は、本当に本当に
いろいろなことを学びました。
いちばん、大きなことは、




「人生、何があるかわからない。
 時間は、無限ではない。
 自分の身体も、いつまでも元気ではない。
 だから、できるときに
 できることをやっていこう。
 できるときまで、待たずに。
 自分の人生を本気で生きよう、
 こうして元気なことに感謝して」




それと、



「困ったとき、悲しいとき、辛いときには、
 助け合い、支え合う。
 互いさまで生きていく」




ということでした。
今年ほど、「助けてもらった、支えてもらった」
と実感した年は、今までありませんでした。

今まで、傲慢にも「一人で頑張ってきた」
と思っていたところがありましたが、
いやいやそうではなく、
いろいろな人たちに支えられ、
助けられているのだと、実感し、
本当にありがたいと思いました。

すると、今までの愚痴や不満などが、
どうでもいいこと、小さなことのように思えてきて、
気にならなくなりました。
本当ですよ〜



生きていくうえで、
大切なことが何かということが何か、
ということが実感出来た、
ということでもあると思います。
これを知ったことは、幸いなことでした。
今、知れて本当によかったです(笑)




そして、



「ステキな出会いに感謝!」



今年は、マイドクターK先生をはじめ、
看護師さん、リハビリのY先生、W先生などに
身体だけでなく、精神面でも、
助けていただきました。
心強かったなぁ…

入院時に、患者さんとも助け合いました。
骨折のおかげで知り合えた方もいっぱいいました。
今まで気づかなかった車イス、足の不自由な世界を
知ることができました。
少し…やさしくなれたような…
気がします(笑)



なにより、みなさまから、
お見舞いメール、大丈夫かメールを
たくさんいただき、本当にうれしく、
治そうという力の元になりました。
一通一通が心に染みて、じーんとしました。
この場を借りまして、
心からお礼申し上げます。
ありがとうございました。<(_ _)>





そうそう、
いろいろな出来事が続いたのですが、
その合間に、気分転換に、
富士山を見に行ってきました。




どうしても富士山が見たくて。
富士山は、堂々として、
とても美しかったです。











美しい富士山を見れたので、
来年は、きっといい年になると
ひそかに期待しております。




さて、ここから「お願い」です。



また、来年も、
「想いを叶える「私の一字」十人十色格納庫」
を、実施いたします。
応募のほど、
よろしくお願いいたします。<(_ _)>




自分の今年を、一字で総括してみませんか?
そして、来年の自分をイメージしてみませんか?
それだけでも、自分の想いが意識できて、
前に進む力となりますよ〜




ちなみに、
昨年→今年の私の一字は、



「実」  → 「咲」
(2012年)  (2013年)




でしたが、今年は「咲」ことより、
大切なことがあることを学んだ年でした。
あ、もっとも違う意味で、ちょっと「咲」ましたので(笑)
自分としては、とても満足しています。
そして、今年→来年は、




「驚」  →  「活」
(2013年)   (2014年)





としました。
今年は、驚きいっぱいでした。



来年は、復活しますし、
活き活きと活動します。
そして、
今年の学びを全部活かします。
そんな気持ちです、はい。





詳細は↓
「想いを叶える「私の一字」十人十色格納庫」

応募は↓
「今年の一字」
から、以下のことを簡単に書いていただき、
送っていただければうれしいです。


 ◆昨年の一字…
  ※その思いは?(簡単で結構です)
 ◆今年の一字
  ※この思いは?(簡単で結構です)
 ◆ニックネーム(好きなネームでどうぞ)
 ◆お住まいの都道府県名
 ◆性別
  ※年代(誕生日でも結構です)
  ※決意

 (◆は必要項目です。
   ※は、もしよろしければお願いいたします)




みなさまの「一字」
参加を心からお待ちしております。
お気軽に、応募してみてくださいね。





最後に、
「今年の日記帳は、何を使うのですか?」
という質問をいただきましたので、
こちらの質問にお答えしますね。




今年も、
こちらの日記帳を使おうと思っています。








この日記帳については、
こちらの紹介記事をどうぞ読んでみてください。

「夢を書くと叶う…そのための便利な日記帳紹介」



昨年は、途中、ちょっとばかり息切れして、
書けない日もありましたが、
夢を叶えるために、また挑戦です。
でも、力を抜いて挑戦ね(笑)



また、もっと手軽にという方、
もっと、日記についてしりたいという方は、
こちらの日記記事も参考にしてみてくださいね。




「日記は、こう書いたら、人生が前向きになっていく」

「自信をつける、取り戻す…そのための日記の書き方」

「日記を書いて成功、幸せを引き寄せよう…その1.「3分間日記」」

「日記を書いて成功、幸せを引き寄せよう…その2.「4行日記」」

「日記を書いて成功、幸せを引き寄せよう…その3.「未来日記」」






今年一年、穴だらけ(苦笑)の
「ぼちぼち日記」を読んでいただき、
本当にありがとうございました。<(_ _)>




来年は、以前のように
まめにアップできると思います。
いえ、していきます。
楽しい話しも、いっぱいしていきたいです。
どうぞ、来年もよろしくお願いいたします。



みなさま、良き年、楽しき年、
穏やかな年をお迎えくださいませ。
来年、またお会いしましょう。





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2013年12月01日(日) ■どうでしょ?これかぶったら似合うかな?

またまた、日にちがあいてしまってすいませんっ。
ご心配をおかけしておりますが、元気でおります。
が、我が家にとって今年は、
いろんなことが起こる年のようです。
次から次へと、いろいろありました。

これは仕方ないな、と思うことから、
絶句するようなことまであり、しみじみ…
人生、何があるかわからないものだなぁ、
だから、したいことしていこう、できるうちにね、
いつかしようなんて思ってばかりいないで、
と、強く感じております。
そして、これから、年末にかけて、
十分気を引き締めていこうと思っています。


そんないろいろある日々が続きましたが、
私の膝は、リハビリトレーニング効果もあり、
短い距離の散歩は問題なくできるし、
重いモノも持てるようになってきたし、
少しは駆け足もできるようなってきました。

(まだ、ヨタヨタですけどね(笑))


ちょっとずつですが、よくなっていることを
感じられるのは、自信にもなり、
幸いなことだと感じています。
もっとも、リハビリの先生に言わせると、


「まだ、長時間の歩きや
 体力を使う仕事をするほどの体力と
 筋肉はもどってない、あと、
 もう少しかかるかな」



ということで、体力と筋肉がつくのは、
やはり時間がかかるようです。
日にち薬で、ゆっくりと一歩一歩
よくしていくつもりです。



さて、今日は、元気になり、
あちこちの街にも行けるようになり、



「今時の街角では、
 こんなモチーフが
 流行っているのかな?」




なんて思いつつ、
笑ってしまったモノたち紹介です。



まずは、こちら。
オシャレな街で有名な代官山。
その中心にこんなお店があります。
いかにも、オシャレって感じです。












「わぁ、オシャレだね、
 やっぱり代官山は違うわ〜」
などと、ふと、ウィンドウを見ると、
足元がこんな。









「へっ?カッパ?」
靴にカッパのようなものが
いたのですね。
ねっ、これカッパですよね?
それか、アヒルとかかな?
私には、カッパに見えましたけど…





次はこちら。
ちょっと分かりずらいけど、
よーく見てみてください。
何かいるでしょ?










はいっ、そうそう、
ぞうさんですよ、ぞうさん。
足首の辺りに、顔があり、
靴先のほうに、鼻のあります。
わかりましたか?

(わかりづらい写真ですいません)




そして、セーターには、
はいっ、








こんな、立体的な
キリンさんがいました。





なんと言えばいいんだか…
「チョーかわいい〜」
とかですかね?
みなさまなら、なんと言いますか?

アニマル流行っているのかな?
なんて思っていたら、




こんなものも発見! 
こちらは渋谷のお店。










帽子を売っていたのですが…









これが、
ただの帽子じゃないんですっ。
こんな帽子たち。






















はいっ、
やや怖いパンダやら、
怪しいぞうさん、
驚きのニワトリ
ニコニコライオン、
ここにもキリン、
なんて思うような
アニマル帽子たち。
ええ、もちろん、
大人用の帽子ですよ〜





誰がかぶるんですかね〜
かぶったら、相当可愛いと思うけど、
私には、とてもかぶれないなぁ…
なんて思ったのでした。
(もちろん、誰も「かぶれ」なんて
 言わないと思いますが)



ちなみにお値段は、
1995円。
割とリーズナブル。 
どんな方がかぶるのか、
かぶったところを見てみたい、
と、思ったでした。




ということで、
街角には楽しきモノたちがいるのですね〜
それを、またまた実感したのでした。

次回は、
できるだけ早くアップしたいと思っています。
温泉にも行ってきたし、紹介したいもの、
いっぱいたまっているのですもの。
どぞどぞ、またよろしくです。



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2013年11月10日(日) ■いろいろなハロウィン…おやおやこんなところにも。

大分日があいてしまいまして、ごめんなさい。
そして、ご心配をおかけいたしました。<(_ _)>
励ましメール、ありがとうございます。
いつも、嬉しく思っています。

私の膝が治ってきたと張り切っていたら、
今度は身内が入院し手術したり、
実母の介護など、ばたばたしてました。
今年は、いろいろとある年のようです(苦笑)
なんとか乗り切っていかねばと思っています。
膝が治ってきてからでよかった〜
と、しみじみ思っているところです。



あとは、体力が回復してくればいいなと、
リハビリトレーニングも続けていて、
かつての1/4くらいの距離ではありますが、
ウォーキングも始めました。

なので、もちろん、道ばた写真も撮り始め、
紹介したい写真もたまってきています。
徐々に紹介していきますね。




落ち着くまで、今しばらくかかりそうですが、
できるときは、アップしていきたいと思っています。
なにしろ、アップしたいことはいっぱいあるので(笑)




さて、今日は、
そんなこんなのバタバタで、
すっかり紹介時期を過ぎてしまった、
10月31日の「ハロウィン」写真紹介です。
どうしても紹介したくて、ね。




今どきは、一部で盛り上がっているようですね。
街でも、時期になると、カボチャと仮装の
ハロウィン装飾が目につくようになりました。



「ハロウィン」の持つ意味が
よくわからないので、調べてみたら、
「古代ケルト人が起源とされ、
 秋の収穫を祝い、神様に感謝し、
 悪霊などを追い出すこと」
が目的な宗教的なお祭りなようですね。

(そのうち、もっと深く知りたいですね〜
 なぜ、仮装するのか、カボチャなのかなども)



そんな日本でも知名度が上がってきて
行事化されるようになってきたハロウィン。
この辺りでも、こんなことになります。
はい、こちら。










都電です。
この都電、この時期になると、
こんなふうに、装飾されるんですね〜
もちろん、一部の電車ではありますが。















この電車に運良くのれると、
へへっと、なんとなく嬉しくなり、
こうして写真なんか撮っちゃうんですね。
なんとなく…ほのぼのとしていて。
そして、こうして紹介したくなる、
というわけです(笑)
今年も乗れてラッキーでした。





さて、続いて、六本木。
仕事で、よく行くのですが、
こんなお店の前で発見!










ほら、こんな仮装犬。








「あらら…なんとなく、だけど、
 似合っているわね。
 ご苦労さま、しっかりね。」




なんて、思わず、
声をかけてしまいたくなる仮装犬でした。
ひたむきにがんばっていましたもん。




そして、最後は、こちら。
これは、渋谷のあるレストラン。
この料理を見てくださいまし。









ただの料理ではないんですよ〜
カボチャづくし。
えっと、
カボチャのスープ、
カボチャのコロッケ
カボチャのニョッキ
カボチャのグラタン
カボチャのフライ
ほら、こんな。









実は、私は大のカボチャ好き。
ここには、ぜったいに行きたいと思っていて、
ついに行ってきたのですね〜
そして完食!



ふふふ、行けて嬉しかったです。
それなりに美味しかったですし。
お値段は、1480円だったような。
来年もあったら、いくかな。




というわけで、
ぼちぼちとハロウィンの雰囲気だけは、
楽しんだのでした。

やっぱり、歩けるようになるといいですね。
やっぱり、街は楽しさに満ちています(笑)

来週もアップできるようにいたしますね。
どうぞ、よろしくです。




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2013年10月02日(水) ■「うるさい、ばあさんだな」と、言う若者に、おばさんは、こう答えました。

《お知らせ》

本サイト「ことば探し」に、
『「今日のことば」9月の人気ベスト5』を
アップしました↓
「http://www.kotobasagashi.net/kotoba/vest5.php」


思いもがけず、私の友人のことばでした。
とても、嬉しいです。
どんな言葉だったか、ぜひ、見てみてくださいね。<(_ _)>





昨日からの続きになります。

やっと、おばさんが、落ち着いたのに、
また、スマホをいじりながら、若者が乗ってきて…



「ひぇ〜、どうしよう、
 また、スマホ持った人が来ちゃったよ、
 しかも、今度は若い男性だよ、
 どうなるのぉ〜(ドキドキ)」




と、本当に心配になりました。
周りの方も、静かに見つめていました。




するとおばさん、
私と周りの人の
心配をよそに、
その若者に向かって、
やっぱり言ったのです。 


「あなた、この席の前で、
 携帯使うのよしさない。
 この付近は使っちゃダメなところよ、
 そう書いてあるでしょ」





今度は、若者だったので、
どうなることかと思っていたら、
その若者は、スマホを下ろしつつ、



「うるさい、ばあさんだな」



と、吐き捨てるように言い、
(でも、それほど大きな声ではなかった)
おばさんを見つめました。




ひっ、まずい雰囲気…
どうなるのぉ〜、と、
私は隣でドキドキしてました。





でも、おばさんは平気。
これを聞くと、
元気な声で、


「あなたね、私みたいな
 口うるさいばあさんがいるから、
 世の中、よくなることもあるのよ。
 何も言わないで、いい顔して、
 世の中悪くしちゃ、
 ご先祖さまに申し訳ないわでしょ。
 私は、うるさくても言うの。
 うるさいばあさんで結構よ、
 うるさいまま死んでいくんだから
 いいのよ、うるさくて」





と、言い返したのです。
いやはや…
驚きました!



若者がどんな反応を示すか、
ハラハラと見守っていたのですが、
その老婦人の迫力に押されてか、
納得したのか、幸いにも、
苦笑いして、黙ってくれました。





田舎のばあちゃんのことでも
思い出したのでしょうか…
ともかく、私も周りも、
「やれやれ、よかったよかった」と、
ものすごく、ホッとしたのでした。




と同時に、
このおばさんの勇気に、


「すごいなぁ、このおばさん、
 確かにそうだなぁ、
 私なんか言わないものね…」


なんて、しみじみ、
感心してしまったのでした。
この勇気、いったいどこから
湧いてくるのでしょうね。
小柄なおばさんなのに…




もっとも、このおばさんが
目黒で降りて行くとき、私は、
余計なお世話だと思いつつ、
「お気をつけて」と、
声をかけましたが、
そんな声はものともせず、
周りの方に、



「どいて、どいて、
 ほら、荷物どけてっ」




なんて、大きな声で言って、
かき分けて入り口に向かって行き、
迷惑がられていましけどね(笑)




このおばさんが、
どんな方なのか、
どんな生き方をして来たのか、
は、さておき…
ともかく、
元気で口達者な
おばさんであることは
誰がみても
明らかなのでした。





こんなおばさんもいるから、
良くなることもあるんだね、
なんて思ったのでした。

ということで、先日、電車であった、
とっても元気なおばさんのお話でした。
また、会えるといいな、なんてひそかに
思っています(笑) 



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2013年10月01日(火) ■「あなた、その携帯やめなさい」と、大きな声で注意するおばさんのお話

《お知らせ》

本サイト「ことば探し」に、
『「今日のことば」9月の人気ベスト5』を
アップしました↓
「http://www.kotobasagashi.net/kotoba/vest5.php」


思いもがけず、私の友人のことばでした。
とても、嬉しいです。
どんな言葉だったか、ぜひ、見てみてくださいね。<(_ _)>




お休み続きで、すいません。
このところ病人が多く、その対応に追われていました。
みな、元気になってくれるといいなぁと
願う日々が続いています。

でも、私の膝は、順調に回復してきており、
階段の上りは大分楽になってきてますし、
回復を実感出来て、嬉しいです。
行動範囲も徐々に広がってきましたしね。



さて、そんな中、先日電車で、
こんな、ドキドキのおばさんと
遭遇いたしました。
本当に、ドキドキしましたよ(笑)




この日は、打合せのため、朝9時頃に山手線に乗り、
品川まで行くことになっていました。
巣鴨から電車に乗り、池袋で、
優先席(以前のシルバーシート)が
空いたので座りました。

もちろん、高齢の方とかケガの方が来たら
すぐに席を譲るつもりで。

ところが、その途中で電車が止まり、
(何かあったらしい)電車が遅れだしました。
そして、のろのろと走り、やっと新宿の駅に
着いたときには、電車は相当混んでいました。




その新宿駅で、
一人のおばさん
(70〜75歳くらいかなぁ)が
乗ってきました。
入り口からどんどん押されて、
「あっ、ああ、押さないで〜
 私、年寄りなのよ〜」
なんて、大きな声をだしながら。





私は、「席を譲ろう」と思い、
声をかけようとか思いましたが、
何しろぎゅうぎゅうづめで、
そのおばさんは、どんどん奥へ奥へと
押し込まれていきました。
押し込まれながら、



「あなた、押さないで。
 こんなに混んでいるんだから、
 ほら、このバック引いて」




などと、大きな声で言って。
しかし、周りもぎゅうぎゅうで、
わざと押しているのではないから、
ついに一人の女性が、



「混んでいるから仕方ないでしょ、
 うるさく言わないのっ」




などと、イライラした調子で、
言い返したりしていて、
そのおばさんのおかげで混んでいる電車内は、
やや不快な感じを帯びてきました。

私は、なんとかそのおばさんに席を
譲ろうと思ったのですが、本当に、
身動きとれないほど混んでいたので、
次の駅で少し隙間ができるのを待ち、
それから、声をかけて譲ろうと思い、
老婦人に声をかけるタイミングを
見計らっていました。

そして、次の駅、代々木に着き、
少し降りる人がいて、隙ができたので、
その老婦人に、声をかけようとすると、
私の隣にいた若い女性が、
私より先に席を立ち、



「私降りますから、
 ここ、どうぞ」

と声をかけました。
周りも、やれやれよかったと思ったのか、
そのおばさんのために、道をつくり、
そして、そのおばさんは私の左隣りに、
(私は3席の真ん中に座っていました)
なんとか座ることができました。






ところが、座った途端、
前に立っていた若い女性に、


「あなた、その携帯やめなさい。
 この席の付近では、
 携帯使うなと書いてあるでしょ」


と、注意したのです。
女性は、ちょっと顔をゆがめながら、
スマホをやめました。





さらに続いて、今度は、
私を飛び越して、
私の右隣りに座っていた、
若い女性に向かって、



「あなたもやめなさい。
 この席は、携帯ダメな席よ、
 わかってるでしょ」




と、注意したのです。
すると、幸いにも、若い女性も、
何も言わずに、すぐにスマホを止めました。



電車の中は、次に、
このおばさんが何を言い出すか、
興味津々というか、
ハラハラというか、
静かに見守っている感じが
しました。





すると、おばさん、
ついに、私に
話しかけてきたのです。





「ねえ、あなた、
 オリンピックが東京に来るって、
 良かったと思う?」




と。
不意をつかれ、
なんて答えようかと迷いつつ、



「ええ、楽しみですね」



なんて答えと、
おばさんは、こう言いました。



「何がおもてなしよ、ねっ、
 8月にやるんでしょ。
 いちばん、暑いときよ。
 東京の夏がどんなに暑いかわかるでしょ。
 その暑い夏でやるなんて…
 なにが「お・も・て・な・し」よ。
 そう思わない?
 以前の東京オリンピックは
 10月だったのよ」




実は、私も暑い8月にやることに
危惧があったので、



「そうですね、私も8月は、
 厳しいなと思います。
 10月だと、季節もいいし、
 選手にもいいですよね」




と、答えると、今度は、



「日本のいちばんいい季節にやらずに、
 8月なんて、どんな、
 お・も・て・な・し、したって、
 みんな、ただの
 あ・せ・ま・み・れ、よ」




と、言うのでした。
私は、噴き出しそうになりながら、
「本当に、そうですね…」
と答えました。
周りの乗客も、苦笑いしたりしてました。
おばさんは、この話をすると、
やや落ち着いたようでした。

そんな話しをしていると、
渋谷に着き、お客さんが大分降り、
お客さんが入れ替わりました。




すると、今度は、
私たちの前に、運悪く、
20代の若者(学生風)がスマホを
いじりながら立ったのです。





せっかく、おばさんが落ち着いたと思ったのに…
またまたドキドキしてきました。
このおばさん、また言うのかしら?
どうなるのかしら?と。
残っている乗客も、心配そうな顔をして、
私の顔を見つめる方もいました。

この後、驚きの展開になったのです。
この続きは、また明日書きますね。


連日で書くのは、久しぶりです。
元気になってきた証拠かな(笑)




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2013年09月15日(日) ■ささやかだけど、幸いで嬉しく思うこと

現在、以前のように歩いたり、走れるように、
そして、階段の上り下りが楽にできるように、
つま先立ちやスクワットなど取り組んでいます。
まだ、筋肉がついてなくて、ふらふらしてますが、
この頃は、少ししっかりしてきたように思います。

秋になったら、また、近所ウォーキングを
開始しようと思っています。
引き続き、リハビリトレーニング、
頑張りますっ。


さて、そんな話はさておき…
今回も、我が家の植物の話しです。
だって、前回書いた我が家の大根の種、
力強いんですもん(笑)



水からも育てられるとわかったので、
お皿にテッシュを敷いて、
種を置いてみたのです。

するとね、
こんなでした!




1日目





2日目





3日目





4日目






育ちが早いんですね〜
5日目には刈り入れができて、
食べちゃいました(笑)
テッシュ床でも大丈夫なんですね〜




かいわれ大根力!
確認できました。
我が家で採れた種が
このように元気なので、
とても嬉しく思いました。





まだまだ種はあるので、これから、
この種を使って、かいわれ大根を
食べたいと張り切っています。



ところが、
ところが、です、
なかなか育たない野菜も
あるんですね〜
ほら、これね…










葉っぱを見れば、
分かると思いますが、
そう、にんじん。





退院してから、近所で、
小さな苗を買ってきて、植えてみたのです。
ところが、大根と違って、時間がかかる上、
なかなか思ったように育ってはくれません。



でも、ある日、
土の中から、こんなふうに、
にんじんが見えてきて…










おおっ、にんじんだ、
にんじんが見えてきた!





と嬉しくなり、どうしても気になり、
掘り起こしてみたのです。




どれどれ?
どんな具合?
育ってる?

すると、
すると、
こんな。









なんだか違うな…
ちょっと違うな…





まだ、育ってなかったのか、
こんなものなのか、
肥料が足りなかったか、
よくわかりませんが…
ともかく、思ったようなにんじんの
姿ではありませんでした。
にんじんの味はしましたが…



他のにんじんは、どうなっているか、
怖くて、まだ、掘り起こしていませんが、
もう少し、育ててみようと思っています。
栄養も与えてみました。




どうなるかなぁ、にんじん。
育つのなぁ、にんじん。
また、報告しますっ。



しかし、バジルなどは、
今年は、よく育ってくれて、
たくさん収穫できました。









これで、今年もいっぱいの
バジルソースを作れます。



それに、小ねぎも、
なんだかわさわさと元気に育って、
こんなになっています。









なんだか、とっても元気です。
せっせと食べています。

今年の春は、骨折ための入院で
ベランダの野菜や植物に、
手をかけてはやれませんでしたが、
元気に育ってくれたので、ホッとしています。
枯れた植物は一鉢だけだったし。

レモンも、今年も20個以上は採れそうだし、
ミカンも採れそうです。
本当に、幸いでした。
来年は、しっかりと植え替えもしたいと
決意しています。



こんなふうにまた、
野菜や植物に目をかけられるようなり、
行動の幅も広がってきました。
日にち薬、リハビリトレーニング、
気の治療が効いているようです。
ゆっくりですが、確実に治ってきています。
こう感じられるのは、本当に嬉しいなと
日々感じています。





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2013年09月08日(日) ■知らなかった…こんなふうになるなんて…

大分、過ごしやすくなってきたので、
日々元気にリハビリトレーニング、
ストレッチに励んでいます。

膝の違和感も少なくなってきたし、
足裏の後遺症も楽になってきました。
あとは、階段の上り下り、しゃがむ動作が
楽にできるようになるといいかな、
それと体力がつけばいいな、と思っています。
あと、もう少しです。
がんばりますっ(笑)


さて、今日は、我が家の、
ものすご〜く元気で、



「そうか、放っておくと、
 こうなるのか…」




なんて、びっくりしつつも、
楽しんでいる植物の話しです。
こんなふうになるんですね〜
知りませんでした。



私が入院中(2〜3月)に、
家族から、
「ベランダでものすごく元気に
 花が咲いている植物がある。
 この寒さにも負けずに」
と、聞かされました。




なんだろう?
と思っていたのですが、
それが、これ。









そうです、
大根の花。
これが、大きく育ち、
いっぱいに咲いていた
らしいのでした。





そういえば、入院する前に、
食べ終わった「かいわれ大根」の根を
ベランダの植木鉢に植えてみたのでした。
何度か収穫しようと思って。
その「かいわれ大根」が、土に根付いて、
大きくなり、ついに花が咲いたようでした。




このときの花がいっぱいの写真は
撮れなかったのですが、退院すると、
その花はほぼ咲き終わり、
こんなふうになっていました。









咲き終わった花からは、
さやが出来ていました。
いっぱい。
こんなの。












興味津々で、このさやの中は
どうなっているんだろうと、
割ってみると…こんな。









「ふむふむ…
 種だね…これは…うひっ、
 嬉しいね、嬉しいね」





と、一人で喜びました。
だって、何もせずにこんなふうに、
育ってくれたのですから。



そうそう、この頃、下の方には、
こんな小さな大根も出来ていました。










えーーっ、
かいわれ大根から、
大根ができるの?
とビックリしたのですが、
知り合いから、後で、
「大根ができる」と、
教わりました。





もっとも我が家のこの大根は、
とても食べようという気にはならない
状態でしたが。

ともかく、スーパーマーケットで売っている、
かいわれ大根のあの小さな芽から、
大根ができるということでした。



この状態で、さらに放っておくと、
ついに、7月ころになると、
こんなふうになりました。









すっかりカラカラになり、
種になっているようでした。
そして、このさやを収穫しました。
ほら、こんなにたくさん。








どうなっているんだろうと、
またまた半分にわってみると、
中はこんなでした。









うふっ、どうやら
立派な種になったようでした。





そうそう、下の大根は、
こんなふうになっていて、
触ってみると、かすかすで、
すっかり水分がなくなって
終わってました…
ご苦労様です。









さて、この種…




いつ頃、まいた方がいいのだろうと、
いろいろと考えてみたりしていましたが、
えいっ、とにかくまいてみるか、
なんて思い、土にまいてみたのです。
どれどれと。





すると、すると、
びっくり!
2日で芽がでて、
3日もすると、
大きくなりました。
ほら。










わーい、わーい、
かいわれだ、かいわれだと、
摘んでサラダにして
すぐに食べました。
すぐにまた、
育つのですもん。





今の時期でも大丈夫みたいですね。
(本当の季節はいつなのか、わかりませんが)



そして、せっかくだから、
また大きくしてみようと思い、
何本かは、芽のうちに食べずに、
育ててみています。

すると、ぐんぐん育ち…
ほら、こんなふうになっています。
この芽がどうなっていくのか、
まだまだ目が離せません。
わくわくです(笑)
また、大根が育つかな?









しかも、この種…
なかなか元気者で、
意外な育ち方もしています。
これは、来週紹介しますね。
ちょっと驚きな元気さです。

その他、なんでもチャレンジ精神で、
ベランダ野菜もいろいろとやってみてます。
私の元気が出てきた証拠でもあります(笑)



ところが、この野菜たち…
思ったようには育たなくて、
「えーー、そんなぁ…」
というような、
すごい形に育ったりしています。
これも、来週紹介しますね。





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2013年09月02日(月) ■こんなことも体験してみました!

《お知らせ》

本サイトに、「「今日のことば」8月の人気ベスト5」
をアップしました。

今回は、心の距離を縮めることばでした。
ぜひ、見てみてくださいね。




昨日は、アップ出来ず、失礼いたしました。
ちょっとバタバタとしていました。


東京は、まだまだ暑い日が続いていますが、
夜は大分過ごしやすくなり、よく眠れるようになり、
身体が楽だなあと感じています。
みなさまのところは、どうですか?
夏の疲れが出てくる頃なので、
無理せずにいきましょう。


さて、今日は、入院していたときに、
いろいろと体験した話しです。
少し古い話になりますが、
おつきあいくださいね。



実は、入院中も、
いろいろとやってみていたのですね。
その一つがこちらです。










えっと、これは、
ワールドベースボールクラシック」
のポスターです。

そうなんです、これに、
入院中に行ったのです。





3月12日の日本VSオランダ戦。
チケットを買っていたので、
どうしても、見に行きたかったのです。

そこで、マイドクターK先生に許可をもらい、
病院から車イスを借りて、車イスに乗って、
行ってきたのです。
家族の手を借りて。




行く前に、東京ドームに連絡し、
車イスで行く方法を確認すると、
受付が違う場所になると教わり、
こちらの、関係者入り口から入りました。








そして、車イス席に案内され、
家族といっしょに、車イス席で
観戦することができました。




車イス席での観戦では、
私がいちばん軽傷で、
首から下は動かない方や、
酸素ボンベをつけている方もいましたが、
その方々といっしょになって、
飲んだり食べたりしつつ、
応援してきたのでした。

入り口でもらったポスター↓を
車イスから身を乗り出して、
振りかざして(笑) 
勝った時には、周りの方と、
タッチして喜び合いました。






(あまりに振りかざしたので、
 ぼろぼろになりました)



古い話なので、
もうすっかり忘れてしまわれたでしょうが、
日本は、この試合に10対6で勝ち、
アメリカでの決勝トーナメントに行ったのです。
当日は、ピッチャーが10人も出てきて、
今、話題の開幕19連勝の
田中将大投手も見ることができました。
ラッキーでした。




楽しい思い出となりましたが、
車イス移動の大変さ、怖さなどを、
身にしみて感じることができました。

また、公共施設での車イス環境が
どうなっているかもわかりました。
東京ドームは、
車イス用トイレも近く、
席に向かうときも、
係の方が案内してくれて、
本当に安心でした。

しかし、タクシーに乗るとき、
坂道、人が多いときの移動は、
手間も時間もかかるし
思った以上に怖いと
わかりました。




また、この日は、
風も強かったので、風も怖かったです、
ぐらぐらして吹き飛ばされそうで。 

こんな体験したので、今では、
車イスに乗っている方の手伝いも
少しはできるようになりました。




また、病院内では、
月に一度、コンサートが
あったので行きました。












このコンサートは、
派手さなどはないものの、
世界に一つだけの花、愛の賛歌、
さくらさくら、ふるさと、民謡など、
身にしみる音楽をゆったりと
心を込めて演奏してくれ、
涙がこぼれました。




これまた、他の患者さんと、
いっしょに歌ったり、
手を叩いたりして、楽しみました。
いい思い出となりました。
そして、音楽の、
人を癒す力を感じました。
音楽って、すばらしいですね。



この膝の骨折は、
私に本当にいろいろなことを
教えてくれました。
気づかせてくれました。
また、大切なものを
教えてくれました。





家族、友人、看護師さん、
先生たちの優しさ、
ボランティアの方々のあたたかさ、
そして、みなさまからの励まし…
本当に救われ、嬉しかったです。

本当にありがたいなぁ、
感謝することばかりだと、
感じています。

この教えてもらったことを生かし、
大切なことを大切にしていこうと
決めています。





どうぞ、これからも、
おつきあいくださいね。
よろしくです。





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2013年08月25日(日) ■気の治療で驚いたこと、教えてもらった?な話し

今日は、久しぶりに30度を下回り、
一気に涼しくなり、過ごしやすいです。
今年は、本当に暑かったですね〜

みなさまは、どんな夏を過ごされましたでしょうか。
大雨の被害などもありましたけど、大丈夫だったでしょうか?
あともう少し、不安定な夏が続きそうですが、
健康管理をしっかりして、なんとか乗り切っていきましょう。



さて、今日から再開いたしますっ。
今回は《お知らせ》もせずに夏休みに入り、
大変失礼いたしました。<(_ _)>




リハビリをかねての旅行と
実母が入院中なので、介護手伝いをしてきました。
膝の状態も安定し、大分動けるようになってきたので、
あちこち行けるようになり、できることも増えてきて、
よかったなぁと思っています。
いろいろな意味で、思い出の夏となりました。

また、週1回(土曜日か日曜日のどちらか)、
必ずアップしていきますので、よろしくです。<(_ _)>



今日は、まずは、前回の気の治療について、
「その後どうですか?」と問合せがありましたので、
その後、どうかという話から。



と、その話をする前に、
ちょっと驚いた話を。
先日、気の治療に行ったとき、
びっくりしたことがあったので。




前回も話をしましたが、
施術室は広く、柔道場のようなところです。
その一角に、はいはいしている赤ちゃんがいました。
ぷくぷくとした女の赤ちゃんで、私をみて、
にっこりとかわいい笑顔を見せてくれました。
7ヶ月だということでした。
どうやら、この子の両親が施術をしてもらうようでした。
そこで、その間、この子をあやしたりしていました。



いっしょに遊んでいたら、
両親の施術が終わった後、
「ひかりちゃん〜」
と、名前が呼ばれたのです。
なんと、ひかりちゃんも
施術を受けるらしいのです。




赤ちゃんの施術、どうしてやるのかと、
興味津々で見ていましたが、最初は、
うつぶせになって体全体をさわり、
その後、先生が抱きかかえながら、
首回りと足を中心に施術しているようでした。
大人の半分くらいの時間でした。 

施術中、ひかりちゃんは、
怖かったのか、痛かったのか、
わんわんと泣き通しでした。

どこかが悪いのか、どこかをよくしたいのか、
個人情報になるし、聞けませんでしたが、
ともかく、どこかをよくしたいのでしょう。
見たところ、どこにも悪いところは、
なさそうなぐらい元気そうでしたが…



先生も大変だわ、と思いつつ見ていると、
施術が終わった後は、すっと泣き止んで、
コロンと寝てしまいました。
終わった後で、気持ちよくなったのかな(笑)




そうして、気持ちよさそうに寝たまま、
ひかりちゃんは、母親の腕に抱かれて帰って行きました。
よかった、よかった…と思ったのですが、
7ヶ月で施術受けていることに、正直驚いたのでした。

さて、ひかりちゃんの次が私の番でした。
この日で、3回目となります。



いつのもように、
施術用の布団に腹ばいになると、
体全体を見てくれてから、今回は、
背中を丹念に押したりさすってくれ、
その後、膝まわりも同じように
してくれました。
(いつも同じ順番ではないようです)
前回までのような痛さを感じることはなく、
気持ちよく、施術を受けました。
30〜40分くらいでしょうか。




で、体調や膝の状態はどうかというと、
施術をしてしてもらった次の日、
こんな変化は確かにありました。




今まで、気になっていても、
部屋の掃除や整理を
する気になれませんでしたが、
施術の次の日は、やる気が出て、
これらができました。
体が楽だったのだと思います。
起きてすぐに「さあやろう」と
自然に思えましたから。
もっともまだ一部分だけですけど。




ただ、正直なところ、
これが、前日の施術のおかげなのか、
夏休みでリハビリをしたこと、身体を休めたこと、
毎日の銭湯通いのリハビリが効いているのか、
日にち薬が効いているのか、
よくわからないところです…



でも、なんにせよ、
元気になって、やる気が出た、
ということは、ことだけは確です。
身体が軽かったのです。
これだけでも、私には嬉しいことです。




気になっていた整理、掃除ができること、
ベランダの植物の世話ができること、
動くのがおっくうでなくなってきたこと、
サンダルがはけるようになったこと、
料理もできるようになってきたこと、
仕事も普段のペースに戻りつつあること…




こんなことができてきていることが、
本当に、本当に嬉しいのです。
以前は、なんともなくやっていましたが、
今は、これらができることが嬉しいのですね。
ああ、ありがたいなぁと思います。 
そして、よくなるためなら、
なんだってやってみるぞ、と
張り切ってます。




そして、体全体の気の巡りがよくなり、
その他の仕事や生活も、今までより
よく回っていくと、強く信じています(笑)
そう思っていますので、気の治療も、
今しばらく続けてみようと思っています。
また、ご報告しますね。



さらに、よくなるために、
こんなことも、
したりしなかったりしています。




銭湯のおばさんたちからもらう情報は、
本当に面白いものから、?のものもあれば、
ためになるものもあります。
先日、こんなことをすすめられました。



「あなたね、鬼子母神の神様はね、
 骨折や腰が痛いのに本当に効くのよ。
 私は、何かあったら行っているの。
 そのおかげでね、こうして今も元気よ。
 痛くなったらすぐに行くの。
 すると不思議、痛くなくなるのよ。
 他の人なんか、骨折しても病院に行かずに
 治して、今の元気な方もいるのよ。
 だから、一度お参りした方がいいわよ」

(※鬼子母神詳細→「鬼子母神」



最初、このおばさんは鬼子母神神社のまわし者かもと、
疑いつつ話を聞いていましたが、いろいろと話をしていたら、
純粋に鬼子母神を信じている方だとわかりました。
何かを買えとも言われなかったし(笑)

どうやら、この方と違う方は治ったらしいのです。
(病院にも通っておられたようですが)
そして、70歳を過ぎても、
現役で働いておられるということでした。

私も、一度お祓いはしてもらおうと思っていたし、
よいと思うことは何でもしようと思っていたので、



「それなら、近くなので
 (都電に乗ると20分くらいで行ける)
 お参りしに行ってみます」




と返事をしました。
と行ったものの、すぐには行けずに、
もたもたとしているうちに、日がたち…
そして、この話を違うおばさんにしたら、
(同意を得られると思い)意外にも、
そのおばさんはきっぱりとこう言われました。



「今は、巣鴨に住んでいるんだから、
 わざわざ鬼子母神まで行かず、
 この地を守ってくれている
 お地蔵様に行きなさい。
 とげぬき地蔵尊「高岩寺」には、
 水かけお地蔵さまがいて、
 ケガを治すということで有名で
 全国からお参りに来るんだから、
 あなたも、水をかけて、
 膝をていねいに拭いてきなさい。
 その方がいいわよ」




こんな話をされると、根が単純な私は、
「ふむ、それもそうだ」などと思い、
ついに鬼子母神には行かず、
巣鴨地蔵通り商店街を通るたびに、
高岩寺のおられる「水かけ地蔵」に
お参りしています。



なにが効くか、なにがいいのか、
分かりませんが、せっかくなので、
なんでもやる気でいます(笑)
こんなケガでもなければ、しなかったこと、
できなかったことを、今いっぱい体験しています。
いろんな方から、いろいろなことを教わり、
楽しみながら、驚きながら。




変化があったら、また報告しますね。





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2013年08月04日(日) ■「気」の治療を取り入れて…どうだったか?

《おしらせ》

■本サイト「ことば探し」に、
 「7月の《今日のことば》人気ベスト5」
 をアップしました。


 どんな「ことば」だったか、よろしければ、
 見てみてくださいね。よろしくです。




現在、足の状態はよく、
足裏の痛みも大分楽になってきて、
日に日に歩ける距離が長くなってきています。
日々、こうしてよくなっていることを
実感できるのは、本当に嬉しいことで、
幸いだなぁと思っています。



さて、今日は、よくなるための
パワーアップをしようと、
新たなることを取り入れた話です。




それは、またまた銭湯のおばさんが関係しています。
銭湯発の話、どうぞ、またおつきあいくださいね。

その日は、仕事があったので、銭湯に、
午後10時過ぎの遅い時間に行きました。
すると、以前から顔は知っているものの、
近寄りがたい雰囲気があったので、
話したことがない方が来ていました。
ふっくらとして、堂々とした方で、
60代前半くらいかなぁ。



この日、私がいつものように、
湯船につかって膝のマッサージをしていると
その方が、意外にも話しかけてきたのです。 
「あなた、膝、ケガしたの?」と。




そこで、「そうなんです」と頷き、
膝のケガのことをかいつまんで話をしました。
すると、その方は、
こんな話をはじめたのです。




「あのね、
 私ももう20年以上前に、
 スキーで、複雑骨折をしたの。
 ほらここよ」





と、膝を見せてくれました。
すると膝に、私より大きな傷跡がありました。
びっくりして、



「とても、大きなケガだったのですね。
 今は、とてもお元気そうだから、
 とてもそんなことがあったなんて、
 想像もしませんでした」




と答えると、




「そうなの。
 ひどい状態で、手術をしたとき、
 もう歩けないかもしれない、
 車イスになるかもしれないと、
 言われたのよ。
 今は、とても元気で、
 フラダンスもやっているわ。
 でもね、こうなるには、
 いろいろとあったのよ」

と、こんな話を始めました。

「骨折して手術をして、なんとか、
 10ヶ月後ぐらいで、自力で
 歩けるようになって、
 よかったと思っていたら、
 その後に、突然、痛みが出てきて、
 歩けなくなってしまったの。
 病院に行っても、骨の状態は、
 異常はないというのだけど、歩けないの。
 痛みも引かないし…。
 毎日毎日どうしよう、このまま、
 歩けなくなるんじゃないかと思って、
 不安で不安で落ち込んだのよ」





その方は、そこでひと区切りつけて、
思い出すように、こう続けました。




「そしたらね、そんな私を見て、
 ある方が、こう声をかけてくれたの。

 「あなた、治るために何でもやってみる
  気があるなら、私が通っている、
  「気」の治療院を教えるわよ」

 って。
 もちろん、歩けるためなら、
 何でもする気があったので、
 すぐに教えてもらって通ったの。
 わらをもつかむ気持ちでね。
 そしたら、痛みもなくなり、
 歩けるようになったの。
 本当に、助かったわ〜
 それ以後は、痛みもでないし、
 今も通っているので薬知らずよ(笑)」





と、そこまで話すと、
私の方を見て、こう言ったのです。




「膝を早く治したいなら、
 そこを教えるけど、どう?
 そこまで、治ってきてるなら、
 あとは「気」の力も取り入れた方が、
 早く治ると思うわよ」





と、言うのです。



私は、その話に興味を持ったし、
早くよくなりたいし、
なんでもチャレンジしたいので、
「是非、教えてください」
とお願いしました。




すると、その方は、




「すぐには結果がでないし、
 少し気長にやらないとダメなの。
 1回行ってすぐに効果を求めるような
 人には不向きなのよ、
 時間は少しかかるわよ、
 それでもいいかしら?」





と、いうのでした。
私は、今も、焦らずやることが
大切だと思っていたので、
「気長にやります、大丈夫です」
と、お願いすると、



「じゃ、紹介するから、
 今の状況や連絡先を教えて」
ということになり、後日やりとりをして、
紹介してもらい、予約を入れ、
その治療院に行けることになったのです。

どうやらこの治療院は、芸能人も来る、
知る人ぞ知るといった治療院だ、
ということでした。




そんな治療院に、
先日行ってきたのです。



どんなところだろう、
どんな先生だろう、
どんなことをされるのだろう、
と、どきどきしながら、ね。




その治療院は、高級住宅街の
一角にあるのですが、看板も出していないので、
探しながらいかねばなりませんでした。



やっと見つかり、入り口で、
「どうぞ、こちらへ」
と、言われるままに中に入ると、
そこには、天井が高く広々として、
柔道の練習場のような感じの、
空間が広がっていました。

その、広い空間の片隅に、
小さな机がおかれ、その机で受け付けをし、
(受付嬢が一人座っていました)
そして、その先の片隅に、
敷き布団のようなものが
2つ敷かれていて、どうやらそこで、
施術をしてくれるようでした。




一人の方が施術をしてもらっていたので、
私は、部屋の片隅にあるイスに
ちょこんと座って順番を待ちました。



待ちながら、その様子を見ていると、
先生は、やや太めの大柄な女性で、
年齢は、60代くらいかなぁ、
少し目が悪いようでした。
そして、施術しつつ、患者さんと、
体の調子を聞いたり、世間話を
気さくにしていました。




そんな様子を見つつ、やや緊張して待っていると、
受付の方がこう耳打ちしました。



「先生の前に言ったら、
 よろしくおねがいします、
 と、言ってくださいね。
 そして、頭のところに、
 持ってきていただいた
 タオルを敷いてください」




いよいよ私の番になったので、
先生の側に行き、言われた通りにすると、
先生は、うつぶせになるように言いました。




うつぶせになると、先生は手をかざし、
体全体の様子を感じているようでした。
その上で、今どういう状況なのか、
痛みはあるか、などの問診があり、
それが終わると施術が始まりました。





私は、気の治療と聞いていたので、
手をかざしたり、体をさすったりするのかと
思っていましたが…違いました。

先生は、何かを探っているような感じで、
あちこち押したり、つまんだりしていました。
その後仰向けになり、また、同じようにされ、
40分くらい、施術を受けました。




施術は…痛かったです。
押されるところが、
びしびしと痛いのです。
特に、膝の後ろや、
痛みが残っている足裏、
足指など痛かったですね〜





いてて、と思いましたが、
それほど、長い時間痛いわけではないので、
じっとこらえてました。
(痛いと言ってもいいと思います)

何かを強く感じるということは
ありませんでしたが、体全体がどんどん、
あたたかくなる感じがありました。
終わってから、こう聞いてみました。



「先生、私の体、
 気の流れはどうですか?」




すると、




「気の流れは、悪くないですよ。
 ただ、とどこっているところがあるわね、
 特に、頭の部分ね。
 いろいろ考えるような仕事のようだし。
 それと、足の裏が血の流れが悪いわね」

と、教えてくれた後、

「あのね、今日は、お風呂にいっても、
 いつもの半分くらいで上がってね。
 気の流れがよくなっているので、
 のぼせるかもしれないから、
 控え目にしてね。
 水分もしっかりとってね。
 ゆっくり休んでね。
 しばらくは、そうね、
 一週間に一度くらい
 来てもらうといいわね」




と、言うのでした。
そうすると、全体的な気の流れがよくなり、
足の調子もよくなるということでした。

もちろん、この日は言われた通り、
お風呂入る時間を短めにして、早めに休みました。




さて、
やってもらって、
変化はあったか…





えっとね、今のところ、
今まで、足の裏に痛みがあったので、
クッションのあるウォーキングシューズしか
履けませんでしたが、この後から、
サンダルも少しの時間、履けるようなりました。
また、足の引きずりも目立たなくなりました。

ただ、この変化は、
日にち薬が効いてきているのか、
この治療が効いているのは
わかりません。




そうそう、費用ですが、
初回料として、6300円
治療費として、6300円
で、2回目からは、6300円でした。

これから、しばらく通い、
状態を見てみたいと思っています。
変化があったら報告しますね。




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