| 2012年12月12日(水) |
■クリスマスに話したいいい話、その2…秘密のサンタ |
今日も、クリスマスに読んで欲しい本や 心に残った話、感動した話など紹介していきますね。 気に入ったお話、本がありましたら、 ぜひ、ぜひ、読んでみてくださいね。
今日も、昨日と同じ本からの紹介になります。 この本には、感動する話が、 100集められています。 一つひとつの話に、思いが込められている上、 年代を超えて紹介されているので、 いろいろな感動秘話を一気に読めます。 ぜひ、読んでみてくださいね。
「ちょっといい話」
さて、今日の話はこちらです。
「秘密のサンタ」より (P104〜105から引用)
アメリカのミズーリ州カンザスシティには、 12月に街角で恵まれない人々に対して 現金を配る男性がいました。
その活動は26年も続けられたのですが、 男性が身元を隠していたため、 どこの誰かはわかりませんでした。 そのため、彼は、
「秘密のサンタ」 と、呼ばれていました。 しかし、2006年11月、 彼は突然素性を明かします。
「秘密のサンタ」の正体は、 同州に住む58歳の実業家。 重い食道ガンを患い、 人に親切にするという 自分の信念を広めようと、 正体を明らかにしたのでした。
彼には職を失い、 車の中で寝泊まりしていた時期がありました。 そして、やけになってレストランでお腹いっぱい朝食を とったうえで、サイフをなくしたと嘘をついて、 ごまかそうとしたことがあったそうです。
普通なら、そんな嘘は通用しないでしょう。 しかし、そのレストランの経営者は、 彼を責めることをしませんでした。
それどころか、 あなたが落としたお金があったと言って、 彼に20ドル札を差し出したのです。 彼は、相手をうまく騙せたと思ったのですが、 よく考えてみると、それがレストランの 経営者の優しさであったことに気づきます。
その後、 彼はケーブルテレビの事業で大成功を収め、 裕福な暮らしを手に入れます。 しかし、そのレストランでの経験を 忘れることはありませんでした。
そして、1979年、 ドライブインの女性従業員に 20ドルを手渡したことをきっかけに、 恵まれない人にお金を配るという 活動を始めたのです。
2007年1月、 彼はガンによる合併症により 亡くなりました。 それまでに配ったお金は 総額130万ドル (約1億5000万円)にも 及んだそうです。
しかし、「秘密のサンタ」は 2007年の12月にも街角に現れ、 人々にお金を配りました。
実は、彼が臨終する際、 友人の一人が「秘密のサンタ」を引き継ぐことを 約束し、誓い通りに活動をはじめたのです。
また「他の誰かを助けることこそが、 私たちの生きる目的なのだ」と語り、
「アメリカのあらゆる街に サンタが訪れるように」
と願い続けた彼の意思は、 多くの篤志家の心を捉えました。 そして、 「秘密のサンタ」はミズーリ州のみならず、 カリフォルニアやアリゾナなどにも登場。 活動は全米に広がっているそうです。
(ここまで引用)
この話は、大分以前に、 「奇跡体験アンビリバボー」でも 紹介されたことがあるので、 知っている方もいると思いますが、 本当にすごい人がいるなぁ、 私も何かできることをしようと、 思わせてくれる話でした。
しかし、この本の内容だと、 ちょっとわからないことが多いし、 疑問もわいてくることがあり、調べて見ると、 いろいろなことがわかりました。
日本の新聞でも、 このことが報じられていました。
四国新聞社の記事(2007年1月14日) 「「秘密のサンタ」が死去」
ラリー・スチュワートさんと 言う方だったようです。
そして、ラリーさんは、 成功したから、この活動を始めたわけでなく、 成功に至るまで、何度も挫折しつつも、 この活動を続けていたことがわかりました。
また、レストラン経営者ではなく、 レストランの男性従業員であったこと、 その時の状況、なぜ、20ドルだったのか、
さらに、その後、ラリーさんは、 この男性に会いにいったこと、 なぜ、ドライブインの女性に20ドルを 渡したか…などが、わかってきました。
そして、その話が、 もっと、もっと感動的だったのです。 この話は、明日書きますね。
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| 2012年12月11日(火) |
■クリスマスに話したいいい話、その1…サンタへの手紙 |
今日は、すっかり遅くなってしまいすいませんっ。 朝から、締め切りに追われて、遅くなってしまいました。 やっぱり、12月は、バタバタとしますね。 でも、この時期に忙しいのは、 本当に幸いだと思って頑張っています(笑)
さて、今週〜来週は、 クリスマスに読んで欲しい本や 心に残った話、感動した話など 紹介していきますね。 気に入ったお話、本がありましたら、 ぜひ、ぜひ、読んでみてくださいね。
まず、今日は、こちらの本からの お話を紹介します。
「ちょっといい話 」
今日は、富山県であった実話です。 クリスマスに、こんなことがあったら、 本当にステキだなぁと思いました。
「サンタへの手紙」より (P102〜130から引用)
富山県にある幼稚園で、 サンタクロースに宛てた手紙を 書くことになりました。
子どもたちは、 思い思いにお願い事を書き、 幼稚園が用意したトナカイのポストに 入れていきます。
そんな中、一人の女の子が お願い事を決められず、 手紙を家に持ち帰ることになりました。
家でうーんと悩んだ結果、 女の子は手紙に
「ペンダントをください」
と書き、それをポストに投函します。
ただ、女の子は大きな間違いをして しまいました。 トナカイのポストではなく、 本物の郵便ポストに手紙を 入れてしまったのです。
しかし、話はそれだけでは終わりません。 女の子はかなり心配症だったようで、 本当にサンタさんに手紙が届いたのか、 気になってしかたありません。
そして女の子は、 毎日のようにサンタさんに宛てた手紙を、 本物の郵便ポストに入れ続けました。
切手も貼っていないその手紙が、 サンタさんに届くことはない… はずでした。
ところが、 クリスマスイブの当日、 女の子の家に サンタクロースは訪れました。 そして、たくさんの手紙を くれたことへのお礼を述べ、 ペンダントを プレゼントしてくれたのです。
実はこの手紙は、 この地域を担当する郵便局に集配され、 大切に保管されていました。
毎日届くサンタさん宛の手紙を見て、 この郵便局の人たちは、差出人として書かれた 名前から、女の子の身元を探し回ります。
住所と名前が判明し、 局長が女の子のお母さんに連絡。 そして、プレゼントを届けることになったのです。
郵便局の人たちの粋な計らいが、 少女の夢を実現させたのでした。
(ここまで、引用)
きっと、この女の子は、 この日のことを一生忘れないでしょうね。 一生懸命、手紙をだしてよかったですね。
明日も、クリスマス関連のお話です。 どうぞ、お楽しみに…
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| 2012年12月05日(水) |
■九州の旅15…この美しさをみてください〜 |
《お知らせ》
■6.7日は、お休みさせていただきますっ。 この時期は、なにかとバタバタとしますね。 来週は、クリスマスにおすすめの本などを紹介します。
■『そうだったのか!この違いがわかれば、 きっと許せる「男女の違い105」』第12号」 をアップいたしました。 今回のテーマは「セックスに関する3つの違い」 生理的な違い、脳的な違い、感性の違いなどを取り上げています。 この違いを知ると、パートナーの気持ちを受け入れられるかも… 一部ではありますが読んでみてくださいね。 どうぞ、よろしくお願いいたします<(_ _)>↓ ★http://www.kotobasagashi.net/danjyomerumaga.php
■「今日のことば」11月の人気ベスト5」 本サイトにアップいたしました。↓ ★http://www.kotobasagashi.net/kotoba/vest5.php 今回は「叶」という字の話で、願いを叶えることばでした。 ぜひ、見てみてくださいね。 どうぞ、よろしくお願いいたします。
本日で、九州の旅話も終わりになります。 おつきあいいただきまして、ありがとうございます。
今日は、伝えきれなかったちょっとした話、 紹介したい美しい写真などの紹介です。 見どころいっぱいでしたからねっ。
まずは、高千穂野 「天岩戸神社」の この灯籠。

この灯籠の頭、相当気になりました。 だって、見てください。 このように頭から、 葉っぱが育っていたんです、元気に。 しかも、全部の灯籠が同じように。

で、どうしても気になったので、 説明してくれた神職さんに聞いてみたのです。 すると、こう教えてくれました。
「灯籠のこけの上に、 鳥が糞をして種を落とし、 それが育つんですよね、 けっこう大きく育ちますよ、 1メートル以上とか。 それ以上大きくなれないとわかると、 枯れていきますが、元気に育ちますね〜 この辺りは、気が充満してますから、 育つんでしょうね」
と、教えてくれました。 「天岩戸神社」へ、行きましたら、 ぜひ、見てみてください。 なかなか愛敬があり、かわいいです。 気をもらっているのですね〜
続いて、 同じく高千穂野の 「がまだせ市場」

「がまだせ」とは、高千穂地域の方言で 「頑張ろう」との意味だそうですが、 ここで、本当に頑張っていたものを 見つけました。 はい、こちら。

なんとも、 勇ましく頑張っていました。 私たちが行ったときには、 ハロウィーンが終わってはいましたが、 まだまだ、ハロウィーンで、 日本酒販売頑張っていました。
目に力が入っているたぬきで、 「こんちは、ごくろうさま、しっかりね」 と、思わず声をかけてきました。
同じく高千穂で、私がいちばん、 パワーを感じたところ。 パワーと言うより、 すがすがしい、神々しさかな。


太陽の光のコントラストが見事で、 ああ、確かに、太陽の神様、 天照大神様が好きな場所だったかも、 などと思えたのでした。
続いて、 阿蘇の美しい山並み。 白煙と雲が混じり合って、 なんとも幻想的でした。

この場所は、黒川温泉から湯布院に向かう 途中にあるのですが、山並みがすごいです。 この辺り、ゆっくりと回ってみたいと思いました。
そして、最後はこちら。 飛行機から、 こんな風景がみえました。


やっぱり、富士山! やっぱり、高いのですね〜 本当に、美しい光景で、 思わず手を合わせました。
ということで、九州の旅は、 楽しく無事に終わったのでした。 おつきあいいただき、ありがとうございました。<(_ _)> また、行きたいですね〜 というより、また、絶対にいきます。
6.7日と二日間、お休みいたしますが、 来週は、今年私が読んで、心に残った話、 いい話などを紹介する予定です。 どうぞ、よろしくです。
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| 2012年12月04日(火) |
■九州の旅14…阿蘇と巣鴨は、こんなものつながり(嬉) |
引き続き、九州旅行の話になります。 あと2回ほど、九州旅行の話になります。 どうぞ、よろしくお願いいたします。<(_ _)>
今日は、阿蘇と巣鴨のつながりです。 あったんですね〜つながりが… そして、それは、私にとって、 たいそう嬉しいつながりでした。
なぜ、そのつながりがわかったか… 実は、阿蘇観光していたときに、 ソフトクリームがおいしいという はちみつやさんがあると聞いて行ってみたのです。 ここです。

「阿蘇みつばち牧場」 店内にいっぱいに はちみつが売られ、 その一角のカウンターに、 おいしいと教えてもらった ソフトクリームがありました。
そこで、カウンターに座り、 ソフトクリームを頼むと、そのカウンターの 先にいた、男性が話かけてきたのです。
「どこからいらっしゃったのですか?」 「えっと、ばらばらで… 神奈川、東京、茨城からです」 「今日は、おみやげを買いにきたのですか?」 「いえ、ソフトクリームがおいしいと 聞いてきたので…それを食べに」 「ソフトクリームにもはちみつが入って ますから、美味しいんですよ」
ということで、早速ソフトクリームを頼み、 食べていると、さらにこう聞いてきたのです。
「東京の方は、どちらから?」 「巣鴨です」 「え、巣鴨? じゃ、うちの支店がありますよ。 ご存じですか?」
と、いうのです。 そういえば、はちみつのお店確かにあったと 思いだし、こう答えると、
「ああ、はちみつの店あります、あります」 「その店、うちの店なんですよ。 熊本に本店があり、巣鴨に支店をだして いるんです」
と、教えてくれたのです。 なるほど、そう言われてみれば、 巣鴨のはちみつ屋さんで、 売っていた商品が並んでいました。
実はこの店で売っている、 はちみつの「マヌカ蜜」は、 ピロリ菌を押さえる効果があるとかで、 店頭で紹介していたので、 1度行ってみたことがあるのです。
そのころ、私はピロリ菌保持者だったので… (今は、薬を飲み退治しました!) お値段が高かったので、 「マヌカ蜜」買わないできましたが、 1度入ったことがあったのでした。 そこで、入ったことがあることを伝えると、 さらに、こんなことを言ったのです。
「僕も時々巣鴨に顔をだしているので、 ぜひ、立ち寄ってみてください。 そして、さきほど、 「いきなり団子」の話を していましたが、 その「いきなり団子」、 この店で売ってますので、 ぜひ、買いに来てください」
「えっ、はちみつ屋さんで、 いきなり団子を売っているのですか?」 「そうなんです、これが美味しいんです。 蜂蜜がはいっていて…」
と、教えてくれたのです。
「いきなり団子」とは、 さつまいもとあんこが はいっているおまんじゅうのことで、 実は、私が大好きなんですね。 すでに、道の駅で買い込み、 食べてもいたし。
その「いきなり団子」を 巣鴨支店で売っているというのです。 私は、1度は行ってみたけど、 それには気づかずで。
そこで、戻ってきてから、早速、 巣鴨支店に行ってみたのです。 すると、確かに確かに、 売っていました。


ほら、これが、 巣鴨店の「いきなり団子」 店頭で、ふかしていて、 熱々を食べられるのです、 店内で。お茶付きで。


ちなみに、こちらが、 道の駅で食べた「いきなり団子」

どちらも美味しかったですが、 はちみつ屋さんのほうが、 さつまいもがあつく、 しっとり感がありました。
男性の方にも、 「いきなり団子を食べたくなったら 巣鴨店の方に行ってくださいね」 と、すすめられたし、 確かに美味しかったので、 これからは、巣鴨店で買おうと決めました(笑)
そうそう、 なぜ、この「いきなり団子」が、 このはちみつ屋さん売られているかというと、 いきなり団子は、熊本の郷土菓子だから、 のようです。 今は、都内をはじめ、あちこちで見かけますが、 もともとは阿蘇地方でよく食べられていたのです。 それで、こうして巣鴨でも売られている、 というわけです。
なお、この店のソフトクリームも、 巣鴨店で食べることができます。 こちらもおいしいので、ぜひ、 巣鴨に来たときには、立ち寄って 食べてみてくださいね。
巣鴨地蔵通商店街、 JR巣鴨駅寄りの、 「高岩寺」の手前にありますから。
というわけで、私は、これから、 「いきなり団子」をいつでも 食べられるようになりました。 嬉しいです。
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| 2012年11月30日(金) |
■九州の旅13…おやつは「ひやき」と「やせうま」、こんなでした |
引き続き、九州旅行の話になります。 もうしばらくこの旅話が続きますが、 どうぞ、よろしくお願いいたします。<(_ _)>
今日は、九州のおやつの話です。 素朴で、なかなか美味しかったので。
まずは、最初に言った高千穂の、 「天安河原」の入り口にあった ソフトクリームやさん。
今は、ご当地名物ソフトクリームが どこにでもありますが、 九州ではマンゴーがとれるので、 マンゴーソフトクリームを 食べてみました。 ほら、おいしそうでしょ。

確かに濃厚マンゴー味がして、 とても美味しかったですよ〜
その他にも、いろんな ソフトクリームが売られていました。

でも、これからの季節は、 「寒くなるから、売れなくなるんだ」 と、販売所のおばちゃんが教えてくれ、 そして、ソフトクリームを食べ終わると、 熱いお茶を、どうぞと出してくれました(笑) でも、そのお茶も、美味しいのでした。
さて、続いて大分県のおやつ。
大分の道の駅でいっぱい売っていて、 関東ではあまり見たことがなかったので、 販売していた、おばちゃんと こんな話をしました。
「これ、このあたりのおやつ?」 「そうだよ、ひやき、っていうんだよ」 「ひやき?どんなものなの?」 「ま、簡単にいうと、 和風クレープにサツマイモを はさんだものだね、うまかよ〜」
そうすすめられて購入 確か、300円くらいだったような。


この「ひやき」は、さつまいもあん だったけど、あんこもあるとか。 さらに、このおばちゃんが、
「どこからきたばい?」 「東京」 「んじゃ、これも買っとって。 これも、このへんのおやつ。 やせうま、っていうとよ」 「どんなの?」 「そだね、簡単にいうと、 きしめんにきなこをつけたようなもの これも、うまかよ」
と、すすめられ、 郷土系おやつ大好きな私は迷わず購入。 はい、それがこちら。

大分では、この「やせうま」が 学校給食でも出たりするほどだそうで、 お盆におそなえしたり、 冷やして食べたりするそうです。
小麦粉を水でねったもので、 家庭では、手でちぎってつくり、 おやつにきなこをまぶし、 おかずにするときは、これを丸めて、 団子にして、団子汁にするそうです。
なんで「やせうま」と言うかというと、 二つの説があるとか。
●一つは、 手で握った形が馬に似るところから痩馬 (やせうま、やしょうま)
●もう一つは、 平安時代に都落ちした幼い若殿が、 乳母の「八瀬(やせ)」に おやつをせがみ、 八瀬はそのたびに 小麦粉をこねてきな粉をまぶしたものを つくり食べさせたら、いつの間にか、 若殿が、 「やせ、うまが欲しい。」 と言うようになった、とか。
なるほど、どちらもありそうだ、 などと、こんなことを知れるのも、 楽しいことでした。
どちらも素朴で おいしかったですよ。 九州に行ったら、 ぜひ食べてみてくださいね。
週をはさんで、九州熊本と巣鴨の関係を。 あったんですね、嬉しいつながり〜 そして、そのつながりを、 私は確かめてきたのです。 ふふ、これから楽しめそうです。
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| 2012年11月29日(木) |
■九州の旅12…この食べ物は、とってもおいしかった!です |
引き続き、九州旅行の話になります。 しばらくこの旅話が続きますが、どうぞ、 よろしくお願いいたします。<(_ _)>
昨日まで、11回にわたって書いてきたように、
熊本空港 ↓ 高千穂(泊) ↓ 阿蘇 ↓ 黒川温泉(泊) ↓ 湯布院 ↓ 大分空港
と、レンタカーで周り、無事に 二泊三日の九州旅行を終えたのですが、 今日から、その地場、地元で見つけた、 名物やちょっと面白いものやお土産、 などの話をしていきますね。
食べ物は、 おいしかったですよ〜〜
まずは、九州熊本に降り立って、 レンタカーに乗り、最初に入った 「道の駅、大津」 ドライブの楽しみのひとつは、 「道の駅」だと思っている私は、 地元の何があるかなぁ〜と、 道の駅に入るたびにわくわくするのです。

この「道の駅、大津」で、 早速、鶏の唐揚げを買いました。 名物なんですね、唐揚げが。 はい、これ。

関東の唐揚げより、 やや白っぽいような…
唐揚げには、 塩、しょうゆ、チリ味があって、 100g240円。 さっそく、もぐもぐ。
味ですが、やや冷めてはいましたが、 おいしかったですよ、 衣がからりとしていて。
うわさによると、 大分県北部・福岡県北九州地方は 「唐揚げ地帯」だそうですよ。
本当にそうかちょっと調べてみたら、 やや古いデータですが、
■鶏の世帯当たり年間平均・円)
・熊本市……1万1425円 ・鹿児島市……1万1207円 ・大分市……1万0978円 ・大津市……1万0746円 ・北九州市……1万0511円
ということでしたから、 うわさも、本当ですね。 熊本では、いっぱい鶏肉を買って、 唐揚げにしているのかもしれません(笑)
そして、データでもわかるように、 鶏の料理は確かに多ったですね。
特に、 黒川温泉の食事ででた鍋、 鳥のつくね入り鍋は、 美味しかったです。 ほら、この鍋。

ゴボウと白菜、大根の薄切りが中心で、 その中に、鶏肉と鶏肉団子が入っています。 さっぱりしていながら、 お出しが本当によくでていて、 鍋の中身を食べた後に、〆で、 焼いたおむすびに 鍋の汁をかけて食べるのですが、 これが、絶品でした!
お料理を出してくれたスタッフによると、
「この鍋を食べに来る方も多いんですよ。 それに、みなさん、ご飯をおかわりして、 汁を最後まで食べ切っていかれます」
と、いうことでしたが、 その気持ちがよ〜くわかりました。
夜のご飯は、12品目も出ておなかいっぱいなのに、 この残り汁をかけて、ご飯食べたかったですもん。 おなかいっぱいだったので、無理でしたが(笑)
また、湯布院では、 「湯布院にいったら、とり天よ!」 という、Kちゃんの希望もあり、 地元の方に、どの店がおすすめか 尋ねたりして、おすすめ店で、 この「とり天ランチ」を いただきました。 ほら、これ。 1200円。

お店は、 ガイドブックにも載っていた、 「茄子屋」というお店。

大通りから一本入った道にあり、 ちょっと分かりづらいのですが、 有名店のようで、ランチ時間少し ずらしたのですが、お客さんが次々と 入ってきてました。

味は…そうですね、 とり天は、鶏の天ぷらなので、 正直、こんなものかなという感じ。 でも、店名にもなっている、 茄子と里芋の煮ものは、 美味しかったですよ〜 (真ん中あたりのある煮物) それに、とり天の量は多いです。
ということで、 食べ物は、とっても満足!でした。 今日は、鶏中心の食べ物でしたが、 明日は、おやつ系を。
そして、なんと、びっくり! 九州と私の住んでいる巣鴨との 関連性を発見。 嬉しくなりました。
このあたりの話を、明日紹介しますね。
参考ガイドブック↓
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| 2012年11月28日(水) |
■九州の旅11…湯布院は紅葉に囲まれいい雰囲気でした |
引き続き、九州旅行の話になります。 しばらくこの旅話が続きますが、どうぞ、 よろしくお願いいたします。<(_ _)>
黒川温泉から湯布院までは、 だいたい50キロくらいと教わり、 湯布院へと向かいました。 阿蘇の山並みが本当にきれいで、 感嘆してました!

私たちは旧道を通り、向かったのですが、 紅葉が進んでいてきれいでしたよ〜

そして、到着! まずは、湯布院で有名な、 この「金鱗湖(きんりんこ)」 に行ってみることに。

この湖は、よくTVでも紹介されるので、 ご存じの方も多いと思いますが、
「数本の小川が流れ込み、 温泉もわき出ているので 湖水の温度は年間を通してほとんど 変わることはありません。 外気温の低い日には、湯気が立ち登り、 幻想的な雰囲気に包まれます」
ところだそうです。 行った日は、天気がよく、湯気は 立ち上っていませんでしたが、 山が湖に映っていて楽しめました。
そして、 湯布院の街中に入ると、 この日は休日だったので、 人であふれていました。

ただ、やっぱり山の中の 温泉街の街並みなので、 街の前には、くっくりと山、 そうです、湯布岳がみえるし、 とてもすがすがしいのでした。

お土産屋さんも、こうして、 紅葉や紅葉に囲まれていて、 なんとも言えないいい雰囲気でした。


お土産屋さんの中も、 懐かしさを感じさせる作りが多く、 入っただけでも雰囲気を楽しめました。

ちょっと休憩できるところも、 山が見え、紅葉ありで、 時間があったら、 ゆっくりと過ごしたいと 思うところでした。

残念ながら、私たちは、この日、 湯布院を見てから、(湯布院には泊まらず) 帰ることになっていたので、 あまりゆっくりとすみずみまで 湯布院を歩くことができませんでしたが、 雰囲気だけは、味わうことができました。
湯布院も、もう一度、 来たいですね〜 ゆっくりと近辺を歩いてみたい、 そう思いました。
さて、明日は、この旅で、 私が見つけたのも、おっ、これは、 なんて思ったものを紹介します。 ありましたよ〜
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| 2012年11月27日(火) |
■九州の旅10…黒川温泉、美人の湯はどうだったか |
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今日も、引き続き黒川温泉です。 街は、こじんまりとしていて、 20分もあれば、お店も回れます。
それぞれの温泉に、 浴衣も揃えてあるのでその浴衣を着て、 先にいただいたアメニティグッズを持って、 街をぶらぶら歩いてもいいし、 川沿いの道を散歩してもいいし。 風情あふれる街でした。 紅葉もきれいだったし。




もちろん、 入りたい露天風呂のある旅館に行くなら、 距離がある旅館もあります。 でも、ゆっくりと行けばいいのです。 時間はゆっくりと流れていますから…

それに、こんなのもあります。 ちょっと食べたかったけど、 夕飯間近だったので我慢しました。 おいしそうでした。

街をぶらぶらとした後、 いよいよ他の旅館の露天風呂に 入りに行くことに…
黒川荘のスタッフに、 どこかいいか聞いたり、 お風呂のパンフレットを見つつ、 結局私たちは、 「いこい旅館」 にしました。

だって、露天風呂の名前が、 「美人湯」だったんですもん。 その他、立って入る「立湯」 などもありましたし。
でもね、正直に言って… 今一つの露天風呂でした。 写真とは違うし、入浴手形では、 入れないお風呂もあり、 お店の方の対応もそっけなく… ややがっくり…かな。
しかも、美人さんにはならず、(泣) 今まで通りでしたっ。 (一回じゃ無理かあ) 「おおっ、美人さんになったね」 などと、お互いに言い合いましたけどね。
今度、黒川温泉行ったら、 露天風呂巡りは、もっと景色のいい お風呂にしようと決めたのでした。
黒川温泉は、違う温泉宿に 気軽に入れて、違う雰囲気を 味わえるのがいいですね〜 みなさまも、 黒川温泉に行った折には、 ぜあちこちの宿を 見てみてくださいね。 いい雰囲気ですよ〜

さて、宿泊先の黒川荘に戻り、 またお風呂に入りなおし。 黒川荘の露天風呂の方が、 断然、よかったです。 大きくて雰囲気の違う露天風呂が 2つもありますし、 黒川荘、いいですね。
そして、夕食。
出てきたのは、こちら。 食前酒、前菜、椀盛、煮物、お刺身 その他、写真にはないけど鍋、 (これがおいしかった) デザートなど全部で12品目。 季節感たっぷりの、 十分な量の食事でした。

これは、ナスの上に、 牛ロースや里芋がのっている料理。 とてもきれいな盛りつけでした。 (3人分です)

夕食も、朝食(純和食)も、 美味しく満足でした。 最近、バイキングが多かったので、 久しぶりに御膳食事に感動しました。
次の日。 黒川荘の辺りを一回り。 紅葉が見事でした。

そして、その後、 最後の目的地、「湯布院」に 向かいました。 湯布院も初めてだったので、 ワクワクでした。 湯布院は、また明日書きますね。
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| 2012年11月22日(木) |
■九州の旅9…人気の黒川温泉はこんなところでした〜 |
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今回のテーマは、「なぜ、女性は占いが好きなのか」 それには、こんな女性心理が隠されているからかも… また、男性の占いへの向き合い方は女性と違うようですよ〜 ぜひ、読んでみてくださいね。<(_ _)>
引き続き、九州旅行の話になります。 しばらくこの旅話が続きますが、どうぞ、 よろしくお願いいたします。<(_ _)>
今日は、黒川温泉です。 一度は行ってみたいと思っていた あこがれの温泉だったので、 どんなところだろうとワクワクでした。
私たちが宿泊したのは「黒川荘」 クラシックモダンな温泉でした。 (詳細は→「黒川荘」)

入り口はこんな感じ。

ロビーに入ると、大正ロマン風。 (天井は吹き抜け)

部屋に案内されると、 「わぁ〜素敵だね〜」 と思わず声がでました。 雰囲気がとてもよかったから。


部屋はこんな。 2階の部屋で、窓から木々が見えて、 癒される雰囲気でした。

飾り窓もあったりしてね。

しかも、 アメニティグッズも充実。 ほら、こんな内容が セットになっていて、 「どうぞ、お持ちください」 って。

(左上から) 体洗いタオル、くし、歯磨きセット シャワーキャップ、コットンと耳かき棒 (左下) 手提げ袋、フェイスタオル、 足たび型靴下(これが嬉しい)
これを持って、お風呂に入りに行くのです。 便利で、とても嬉しい心遣いでした。
部屋で、少しくつろいでから、 黒川温泉の街探索と、 露天風呂巡りをすることに。 もちろん、いただいた、 アメニティセットを持ってね。
黒川温泉では、 「黒川温泉一旅館」といって、 温泉全体を ひとつの旅館としてみたて、 どの旅館に泊まっても、 他の旅館の雰囲気を楽しんだり、 自慢のお風呂に入れるのです。 つまり、黒川温泉露天風呂巡りが できるのですね。
もっとも「入湯手形」が必要で、 一手形 1200円。 3旅館の露天風呂に入れます。
さて、散歩に出発。 一歩外にでると、紅葉がきれい。 渓流沿いの温泉なので、 川が中心に流れていて、 川の水は澄みきってました。

ちょうど、紅葉も見頃で、 美しい風景でした。

こんなところを散歩しつつ、 他の旅館の露天風呂に入れるし、 黒川温泉の小さな街を散歩できるのです。
その街は、なんとも雰囲気があり、 楽しいものでした。 本当に、雰囲気がいいですね〜
もっともちょっと残念なことも あったのですが…
黒川温泉の街の話は、 また来週書きますね。 どぞ、よろしくです。<(_ _)>
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| 2012年11月21日(水) |
■九州の旅8…食事より、あることで印象に残ったレストラン |
《お知らせ》
■『そうだったのか!この違いがわかれば、 きっと許せる「男女の違い105」』第11号」 をアップいたしました。↓ ★http://www.kotobasagashi.net/danjyomerumaga.php
今回のテーマは、「なぜ、女性は占いが好きなのか」 それには、こんな女性心理が隠されているからかも… また、男性の占いへの向き合い方は女性と違うようですよ〜 ぜひ、読んでみてくださいね。<(_ _)>
昨日は、失礼いたしました。<(_ _)> このところ、あちこち行くことが多くなり、 少しばたばたとしています、暮れも近いですしね。 でも、こうしてあちこちを回れるのは、 大地が無事で、自分も周りの方々も元気だからで、 本当にありがたく幸いなことだと思っています。 無事なことに、日々感謝しています。
と、それはさておき、 引き続き、九州旅行の話になります。 しばらくこの旅話が続きますが、どうぞ、 よろしくお願いいたします。<(_ _)>
今日は、阿蘇から 黒川温泉に向かう話です。 驚きとともに、なるほど、そっかぁと 思ったことがあったので(笑)
阿蘇山のいい空気をいっぱい吸って、 すばらしい眺めを満喫してから、 いよいよ黒川温泉に向かうことにしたのですが、 その前に、少し遅めのランチを食べることにしました。
どこで食べようかと迷ったのですが、 なにしろ初めての場所だし、 道もわからないので、 この本で紹介されていた店にしました。
こんな食事が人気で、 阿蘇山を一望できるロケーション、 ということだったので、 「牛泣かせだって、 いいね、いいね、 よし、ここにしよ」と決定。

このレストラン、 ちょっとした驚きがあり、 (お客さんがみなびっくりしていた) それをちょっと紹介(笑) 食事内容とはまったく 関係ないことなんですけどね。
決定したものの、幹線道路から、 一本入った脇に入った道だったので、 みつけるのがやや大変でした。 地元の方に聞いても分からないし、 なにしろ、広大な山の中ですからね。 でも、なんとか、
「あ、あそこかしら? あそこっぽいね」 と発見。

環境抜群の ロケーションに ありました。

扉を開けて、レストランに入ると、 まずは、下駄箱があり、靴を脱ぎます。 そっかぁ、靴を脱ぐんだね、 まるで、一軒家のようだね、 と思いました。
さらに、店内に入ると、ますます、 普通のお宅の居間という感じ。 もっともかなり贅沢な…ね。

観光ブックに書いてあった、 ベランダからの眺めはこんな感じ。 ぶら下がってる電線がじゃまという感じが しましたが、阿蘇山はくっきりと見えました。

そして、食事は、 写真の通りのハンバーグで まずます美味しかったです。
そして、食事が終わり、 トイレに入ってから出発しようと トイレに向かうと、はい、こちら。

トイレのはずのドアを開けると、 こんな部屋が広がっていました。

「あら、お風呂だ」 そうそう、かなり広くて、 豪華なシャワー付きバスルームが そこにあったのです。 天井も高く、天窓付き。 澄んだ青空が見えました。

え、どこにトイレがあるの? と見ると、ジャグジー付きお風呂の、 ワキにちょこんとあるのでした。

「お、ここかっ、 ちょっと落ち着かないね〜 そっか、本当に普通のお宅を レストランにしたんだね〜 広いから、できるんだね」
と、思ったのですが、後で調べてみたら、 このあたりは、かなり人気があった 別荘地だったらしく、このお宅も、 別荘だったのかもしれませんね。 とても豪華でしたもん。
で… ちょっと興味があったので別荘について 調べて見たら…中古だと、 (新築物件はわからず…)
土地面積:885m2(登記) 建物面積:203.69m2 間取り:5LDK 約3500万円 土地面積:1684m2 建物面積:385.63m2 間取り:5LDK 約6000万円
おおっ、やっぱり土地は広いね〜 東京都内では、80m2くらいで、 6000万台だからね、 などと思ったのでした。
ともかく、食事内容より、 すいません、トイレが印象に 残ったレストランでした。
食事が終わり、 黒川温泉に向かいました。 阿蘇から 30〜35キロぐらいの距離。 (コースによって違います)
この日もドライブ日和で、 気持ちのいい道を走りました。 紅葉も始まっていて、美しい山並みが 本当に印象的でした。

そして、黒川温泉に到着。
この日の宿泊はこちらの宿、 「黒川荘」 この宿には、本当に感激しました。

この話はまた明日しますね。
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