| 2012年10月04日(木) |
■驚きの水上(みなかみ)の旅…その7.いちばんの目的地はここ!です。素晴らしい〜 |
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■「今日のことば9月の人気ベスト5 をアップしました。
■『そうだったのか!この違いがわかれば、 きっと許せる「男女の違い105」』第8号」 をアップいたしました。 こちらから、一部ですが読むことができます。↓ 「穏やかな会話、楽しい会話をするために」 楽しく会話をするための「魔法の3語」も紹介しています。
どちらの「「ことば探し」の方にアップされていますが、 時間があったら、ぜひ読んでみてくださいね。 どうぞ、よろしくお願いいたします<(_ _)>
群馬県水上の旅の話の続きになります。
グッドだったホテル聚楽を出てから、 最初に、利根川の周りを散歩することに。 20〜30分くらいで回れるコースがあり、 とても気持ちがいいところでした。

利根川では、ラフティングなども 盛んに行われていて、たくさんの方が、 楽しんでおられるようでした。


やってみた〜いと思いましたが、 半日〜1日、かかるようだったので、 あきらめました。 ちょっと怖そうだったしね(笑) (詳細→「ラフティング」)
また、吊り橋があったり、 与謝野晶子の思い出の地があったりして、 見どころも結構あるコースでした。

さて、この散歩を終えて、 この旅いちばんの目的地へ 向かうことにしました。
それが、どこかというと、 はい、ここ 「一ノ倉沢」です。


この日は、幸いにも天気もよく、 こんなふうにくっきりと見ることが できました。
「うわぁ〜〜 すごい! 美しいね〜〜」
こんな言葉しかでない私でしたが、 迫力とすがすがしさに感動しました。 なんともいえない雰囲気がありました。
一ノ倉沢から流れてくる川の水も、 透き通っていて、 ただただ驚きました。 当然ながら、 冷た〜い谷川の水でした。

この「一ノ倉沢」にいくのに、 現在、歩行者や車輌同士の事故の防止と、 排ガスによる自然環境の破壊防止のために、 マイカー規制が行われているので、 行きは乗り合いバスを使いました。
ただ、このバスは、現在試験運転中だと いうことだったので、もし、行かれる場合は、 確認することをおすすめします。
帰りは、 1時間ほどかけてゆっくりと 歩いて降りてきました。
舗装されている道路で歩きやすいし、 今は車も来ないので、ゆっくりと歩け ブナ林の木漏れ日が美しさを堪能でき、 森林浴もでき、気持ちよかったです。

秋は、本当に美しいだろうなぁ〜 秋に、もう一度来たいなと思いつつ 歩いていると、こんな貼り布が…

この辺りでも、頻繁にサルがでるようで、 注意喚起しているのでした。
さて、いちばんの目的地の 一ノ倉沢も見たし、これから、 地場野菜屋さんや道の駅などに 立ち寄りながら、帰ることになりました。
すると、この帰り道で、 またまた素敵なところをみつけたのです。 いいところがいっぱいあるのですね〜
この話はまた明日書きます、 もう少しおつきあいくださいね。
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| 2012年10月03日(水) |
■驚きの水上(みなかみ)の旅…その6.このホテルはよかったね |
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今日も引き続き、水上の旅の話です。 今日は、ホテルの紹介です。 思ったより、うんとよかったので…
宿泊したのは、 ホテル聚楽(じゅらく) そうです、う〜んと以前に、 「ジュラクよ〜」と 外国人の女性が、 CMしていたあの聚楽です。 覚えてますか? なんと88周年だそうです。

あの当時は、 かなり華やかな感じがしていましたが、 今はどんなだろうと、行ってみると、 今風のホテルではないものの、 ロビーもすっきりとして、 老舗ホテルって感じがしていました。

お部屋はふつうの感じながら、 清潔で、空調もちょうどよく 気持ちよくいられる空間でした。

窓からは、こんな景色が見え、 下の方に利根川が見えました。

さて、このホテル、 何がよかったかというと… 食事です。
バイキングなのですが、 あちこち行ったホテルの中で、 いちばんよかったと思います。 口コミの評判の良さは本当でした。
レストランの中はこんなで、 昔この場所は、結婚式場か何かで 使われていたところだろうなと 思われるような豪華な装飾でした。

ちなみに、朝はこんな。

このバイキング、 とにかくメニューが豊富!
おなじみのカニ食べ放題、刺身、 ローストビーフ、お寿司、そば、 天ぷら揚げたてなどはもちろん、 和洋中揃っていて、これが、 どれもおいしいのです。 (あ、そばはそれほどでもなかったかな)

そのほか、群馬名物、 おっきりこみなどもあり おいしかった〜です。

なんといっても嬉しかったのは、 チーズフォンデュがあったことかな。 チーズが大好きなので(笑)

これが、とてもおいしかったのです。 各テーブルに、チーズフォンデュを 温める器具が置いてあり、熱々を いただけるのです。 ただ、熱々になるまで、かなり時間が かかるので、待たねばならず、 これは残念でしたが。
また、飲み放題も、 飲む人の人数分でよく、 これも嬉しいことでしたね。
他のホテルでは、だいたい、 テープルごとの人数分をとられることが多く、 4人なら、中に一人飲めない人がいても4人分 とられますが、このホテルでは、 飲む人の分だけでいいのでした。
とにかく、このバイキングは、 楽しめましたが…そのために、 食べ過ぎて…反省しました。 (バイキングはこれが欠点ですね〜)
しかも、その上、 この食事の後、 ロビーで、 「餅つき大会」 まであったのです。
最初に、子どもたちが、餅をつき、

その後に、大人たちが餅をつく、 という順番で、みんなで楽しめる 餅つきなのです。

餅をついたことがない若いおとうさんたちは、 へっぴり腰で、おそるおそるやってましたが、 やったことのある年代の方々の餅をつく様は、 しっかりと腰が入り決まり、見事でした。 餅つきも、やったことがある人とない人では、 本当に違うのだと思いました。
なんでも参加をこころがけている私も、 ついてきましたが、あ、子どもたちが 使った餅つき棒の方で、ですよ、 餅の弾力に驚きました。
その後、みんなに餅が ふるまわれるのです。

私は、すでにバイキングで お腹いっぱいなのでほんの一口しか、 食べるしかできませんでしたが、 みんなは、おいしそうに食べていました。
朝のバイキングも、 もちろんよく、 朝からこんなに 食べてしまいました。

バイキングだけではなく、 お風呂も良かったですよ〜 お風呂も、何種類かあり、 サウナ、露天風呂もありで、 楽しめました。
ということで、ホテル聚楽、 相当楽しめ、また来たいと思いました。 確かに、施設は全体的に古い感じがするものの、 清潔に保たれているし、丁寧に運営が なされているという感じがしました。 部屋がいっぱいの日が多いようでしたから、 人気ホテルなのでしょうね。
ということで、今日はホテルの話でした。
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| 2012年10月02日(火) |
■驚きの水上(みなかみ)の旅…その5.ペットと一緒に泊まれるホテル |
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今日も水上の旅からの話で、先週から引き続きの、 もう覚えていただいたでしょうか、
モアイじゃないよ、 ドアイだよ〜
の、土合駅から話を進めます。 さて、なぜこんな駅がつくられたのか? 不思議に思われませんか? そこで、帰ってきてから、あれこれ 調べてみると、こんなことが分かりました。
◎土合駅は、大正時代につくられた駅で、 当初は地上だけだった
◎昭和40年代に複線化するにあたって、 下り駅をどうしようかと考え、 効率化をとり、新清水トンネル内につくった (つまり、トンネルの途中にある駅)
◎「関東の駅百選」認定駅
◎エスカレーターの設置スペースが 確保されているが、 現在エスカレーターを設置する予定はない
◎下りホームは非常に長いが、 現在運転されている普通列車は 3〜5両程度なので半分も使用していない ホームには待合室やトイレある 一年中気温は一定 (10〜15度くらいかなぁ)
また、谷川岳登山のウォーミングアップとして、 階段をのぼると人気が出たときもあったそうですが、 今は、利用客が一日平均20人弱なので、 無人駅になったこともわかりました。
そっか…だから、 駅構内は、こんなにさびしいんだと 思いました。

その横には、駅の来た人たちが、 足跡を残すノートもありました。 いろいろな感想が書かれていたので、 私も、もちろん書き込んできました。

驚きの駅土合駅、 もっと群馬県あげて 上手にCMし、 紹介してほしいな、 と思いました。
みなさま、水上に行ったら、 ぜひ、立ち寄ってみてくださいね。 何もないところですが、 地下駅はすごいですから。
そうそう、5段毎に踊り場があるので、 思ったより、のぼりも疲れないように できていますから、大丈夫ですよ〜
土合駅を去ってから、 この日、宿泊することになっていた 「ホテル聚楽(じゅらく)」に行き、 荷物をいったん置いてから、 温泉街をぶらぶらと歩いてみました。

温泉街は、行ってみると、 どこも寂れているところが多く、 1〜2軒くらいは、元気な店が (そんな店には若者が多くいる) ありますが、その他の店は古く、 なかなか入りづらく、また、 シャッター店が多いですね。 残念です。

そんな温泉街を歩いていると、 温泉浴衣を着て、ペットたちと 散歩している方々を見かけました。

写真を撮らせてもらおうと、 近づくと、そのペットは、 なんと、 ワンコとネコでした。 ほらね。

お話を聞いたところ、 この2匹は、小さい時から一緒だから、 とても仲良しさんだとか。
また、この先に、 ペットと一緒に泊まれるホテルがあり、 そこに泊まっているということでした。
興味があったので、そのホテル 「だいこくや」さんに行ってみると、 入り口に、ペット専用の温泉があり、 そこで、足を洗ったり、 体を洗ったりできるのでした。

戻ってきた、先ほどの、 ワンコとネコも、足を洗って もらっていました。 いやいやでしたけど、ね(笑)

洗ったペットたちのための、 ドライヤーや、乾かし処もあるようで、 安心して泊まりができるようでした。
ペットと宿泊できるのは、 嬉しいし、安心だねと思いました。
この後、温泉街にある足湯をみたり、 川を見たりしつつ、この日の宿泊施設の 「ホテル聚楽」に戻りましたが、 このホテルも、すごかったですね〜 このホテルの話はまた明日。
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| 2012年09月28日(金) |
■驚きの水上(みなかみ)の旅…その4.階段で486段も降りる駅の地下ホームはこんな! |
昨日からの続きで、
階段で486段も降りる、 「JR土合駅の地下ホーム」 の話です。
さて、上ってくる方々に、 「お疲れ様です〜」 などと、挨拶しつつ、 どんどん降りて降りていきました。
確かに、中間地点らしきところに、 ポツンとベンチがありました。 でも、休まずに降りました。

すると、ついについに、 階段が終わり、 地下ホームが 見えてきました。 この先に、 地下ホームがあるのです。

いったいどんな地下ホーム? 長い階段を降りてきた 疲れも忘れて、急いで、 ホームに行ってみると… はい、こんなでした。


中はうすぐらく、 霧がうっすらとかかっていて、 ハリーポッターの映画が、 銀河鉄道にでも、 出てきそうな駅でした。 ここに実際に電車が入ってきたら、 幻想的だろうね、 なんて思いました。
ちなみに、1日5本 電車が止まるようです。
明るく見えるのが、待合室。 上ってくる方が言っていたように、 かなり涼しい(寒いくらい)ので、 ここで待つのですね。


このホーム自体は、 すごくはないのですが、 ここまで深く堀り、 地下ホームを作った方々は、 「すごい!」と思いながら、 行ったり来たりして見ました。
さて…すごいことは よくわかりましたが、 今度は、降りてきたこの階段を 486段、上るのです… 上、みえませんっ

のぼり口には、 こんなことが書かれていました。

さ、いきましょか。 のぼりますっ
階段には、このように、 下から数えての段数が書かれていて、 のぼりながら、今何段か知ることができます。

「ありゃ、まだ190段目か」
なんてね。 段数を確認しつつ、のぼり始めましたが、 途中から、気温があがりはじめ、 上に近づくにつれて汗が噴き出してきました。 降りてくるときにあった方々と全く同じ状態。
そして、降りてくる方から、 同じように、
「大変ですか?」
と、声をかけられると、 全く同じように、
「のぼりは大変ですけど、 下は涼しいです。 途中に、休めるベンチがあります」
なんて、答えてね。 さて、やっと上が見えてきました。

着いた着いた〜! と、喜ぶと、 こんな看板。

あと、もう少しなのでした。 そして、ついに、もとの 改札に戻りました。

しかし…、 この土合駅はスゴイ! 誰がつくったの? こんな駅を? と思うし、地下ホームに 向かう階段もスゴイ!
ここは、もっと 多くの人に知ってもらいたいし、 観光地として売り出してもいいと 思いました。
世界遺産には大げさでも、 群馬遺産には間違いなく 選ばれていいと思います。 (もう選ばれているかな?)
そこで、私は、 キャッチフレーズを考えました。
「モアイじゃないよ、 ドアイ(土合)だよ」
このキャッチフレーズ、自分で相当気に入り、 この後も、土合の話になると言い続けました。 みなさん、ぜひ、覚えてください。 そして、水上にいったら、階段は大変ですけど、 ぜひ、行ってみてください。 キャッチフレーズは、もちろん、
「モアイじゃないよ、 ドアイ(土合)だよ」
です(笑) ちなみに… 外に出て、この辺りの方に、 聞いてみました。
「土合駅を、通勤で使っている方は いるんですか?」
「いえいえ、この辺りの人は、 みんな車を使いますから、 あの駅から、通勤はないですね〜 あの駅を使うのは、登山する方や 観光客の方々ですね」
と、いうことでした。 これが通勤なら、毎日そうとう辛い。 いい運動にはなっても、ね(笑)
さて、週をまたいでしまいますが、 もう少し、この 「モアイじゃないよ、 ドアイ(土合)だよ」 の話をさせてくださいね。
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| 2012年09月27日(木) |
■驚きの水上(みなかみ)の旅…その3.こんなところがあるとは(絶句) |
昨日からの続きで、今日も水上の旅の話です。 今日は、本当に、本当に驚いた話です。
「ひぇ〜〜、 こんなところあり? いったい、誰がつくったのぉ? すごいね〜 すごいね〜」
と、思ったのです。
今日の話の中心は、 はい、こちらです。 (三角形の屋根の建物)

山の中にポツンと建っています。 この建物が何かというと…

JR土合駅(どあい)駅。
「土合駅」と聞いて、ああ、わかった〜と 思う方もたくさんおられると思いますが、 そうです、あの駅です。 これが、聞くのと行ってみるとでは大違い。 なんたって……すごい。
何がすごいって、 この駅は、こんな駅なのです。

「日本一のモグラえき」
なのです。 私は、世界一じゃないのぉ? と思ったのですが、 これはまたおいおい。
まずは、こちらが改札。

今、夏山の観光シーズンでもあるのに、 駅には、誰もおらず…閑散としていて、 さびれた駅って感じ。 改札の中に入るのも自由。 とっても、有名な駅なはずなのに、 寂しい感じの駅でした。
さて、この駅がどんな モグラ駅かというと、 はい、こんななのです。

下の方の、青地の(注)を見てください。 下りホームに行くまで、 486段の階段を下るというのです。
げっ、486段の階段… どういうこと?
どうやら、 こういうことらしいのです。

上り方面は、 ふつうに地上にあるのですが、 下り方面は、わけあって、 道路を横切って、その先の、 ずっと、深い地下に ホームがあるというのです。
まずは、改札をはいると、 こんな看板があります。

右の上り方面に行ってみると、 はい、こんなふつうの田舎の地上駅



山に囲まれて、気持ちがいい 穏やかな駅でした。
問題は… 左側のこちらの方。

486段もの階段を のぼり降りしなければいけない、 これは、大変そうと思ったけど、 ここまで来たからには、 やはり行ってみないとね、と決意し、 地下ホームに降りてみることにしました。
まずは、道路を横断します。 この道路ですね。


横断する通路を通り過ぎると、 こんな感じになっていて、いよいよ地下にはいります。 でも、まだまだ階段の入り口ではありません。

これを進むと、いよいよ 見えてきました!
地下ホームに続く階段が。 ほら、こんなですよ〜

ひえ〜 下が見えないよ〜 この下に、ホームがあるのぉ? はい、あるんです。
ちなみに、下から上を 見上げると、こんな(笑) あとで、これをのぼって戻るのかと思うと、 やや気が重くもなります。

が、そんなことを考えずに、 ひたすら階段を降ります。
途中、のぼってくる方々がいたので、 声をかけてみると、
「大変ですか?」 「のぼりは…はね。 でも、中間にベンチがあるので、 休めるし、下は涼しいですよ〜」
などと、教えてくれるのですが、 みなさん、汗びっしょりで、 よたよたとしてのぼってきてました。
あらら〜、やっぱり大変かと 思ったけど、ともかく下へと降ります。
この先がどうなっていたかは、 明日書きますね〜
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| 2012年09月26日(水) |
■■驚きの水上(みなかみ)の旅…その2.おおっ、これがダムカレーか |
昨日からの続きになります。
はい、まずはこちらが 水上名物「もちびとん」

ほうの木の葉っぱにつつまれて、 もち米のおにぎり。 中には、群馬県産もち豚が 煮込まれたものが入っていて、 なかなかおいしかったです。 もちもちといより、ちょっと べたべたしてましたけど…
1個280円。 個人的には、もう少し炊き方が堅い方が好きかな。 「もちびとん」の名前の由来を知りたかったのですが、 これは調べても、わかりませんでした。
ビックリしたのは、 こちらのダムカレー だって、こんなでしたもん。

「おおっ〜こう来たかっ! なるほど、これかっ 確かにダムだ」 みごとなダムでした。 誰が考えたのでしょうね〜 すばらしい!
ダムのちょろちょろと流れる水を 福神漬けがあらわしていて、 なんともいえず、笑ってしまいました。
野菜がよく煮込まれたカレーで、 ゴボウやレンコン、カボチャなど 野菜がいっぱいはいっていて、 なかなかおいしいカレーでしたよ。 ダムを決壊させて、おいしくいただきました。
このダムカレーは、水上の街のあちこちで やっていて、カレーの味は、その店によって 特徴があるのですが、この「ダム型」は、 同じということでした。
水上に行く機会がありましたら、 ぜひ、食べてみてくださいね。
さて、このランチを終えてから、 谷川岳を見られるというロープウェーに 乗ってみることにしました。


残念ながら、この日、谷川岳付近は、 風が強く、雲が降りてきていたので、 山ははっきりとは見えませんでした。

谷川岳は、 群馬県と新潟県の県境にある山で、 標高1977メートル。
かなり天候が変化が激しいのと、 それほど高くない山ですが、 険しい岩壁と複雑な地形などで、 遭難者の数が多い山なのだそうです。
そんな谷川岳を見てみたいと思ったのですが、 やっぱり天候が悪く…天気がよければ、 さらに上に、リフトで登れるはずだったのですが、 強風で、そのリフトも止まっており、 いちばん山々がよくみえる場所に行くことは できませんでした。 残念。

(天候がよければ、このリフトにのってさらに上までいける)
かなり風も強く、寒かったので、 このロープウェー乗り場のそばにある レストハウスへ。

窓から山が一望できました。

「秋はすばらしいだろうなぁ〜 秋にもう一度来たいな〜」
と、思いました。 また、ここで、谷川岳のお水も飲めるのも、 嬉しい配慮でした。 もちろん、飲んできましたよ〜

天候が晴れそうにもなかったので、 しらばくいて降りてきたのでした。 秋は、すばらしいでしょうね〜
さて、明日は、本当に本当に驚いて、
「えーーーっ、 こんなのありっ? 誰がつくったのぉ?」
と、ビックリ仰天、 ひっくり返ってしまったところの紹介です。 みなさまも、驚かれると思います、はい。
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| 2012年09月25日(火) |
■驚きの水上(みなかみ)の旅…その1.こんな食べ物があるんだね〜 |
急に、気温が下がり、びっくりしました。 10月中旬から下旬の温度らしいですね。 風邪をひく人が、どっと増えたそうですから、 体調管理していきましょう〜
さて今日から、先日行ってきた、 今年の夏の終わりの旅の話です。 1泊2日の旅だったので、 比較的近いところ、にしたのですが、 これが、
えーーっ、 びっくり! 驚き〜
のとても多い旅だったのです。 いやぁ、本当に驚き!ましたね。 こんなところがあったとは…とか。 で、どこに行ったのかというと、
群馬県水上。 温泉、山々、スキー場で、 有名なところです。
私は、群馬県には、何度も行っていますが、 水上は初めてだったので楽しみでした。
さて、出発。天気も上々。 旅の始まりは、やはりワクワクしますね。
関越自動車道に入り、 途中の「上里(かみさと)」 サービスエリアで休憩。

この上里の中に入り、まだ、 始まったばかりというのに、 お土産屋さんをきょろきょろしていると、 こんな特産物を発見。 うやうやしく、飾られていたので。

群馬といったら、こんにゃく。 こんにゃくでできた大福でした。
こんな感じらしいです。 きなこが見えますよね。

早速購入し、袋から取り出し、 わってみると、こんな感じで、 きなこは、残念ながら見えませんでした。 まじりあっているようですね。

見た目は、ふつうの大福より、 グレーっぽくて、確かにこんにゃく風。 味はね…うーん、まあまあかな… 餅の大福よりは、あっさりした感じ。
私は、このこんにゃく大福より、 こちらの、さつまいもとあんの コラボのおまんじゅうの方が 気に入りました。


でも、このおまんじゅうは、いまや、 全国どこでも売っているので、 (最初に食べたのは、福岡県でしたもん) 名物というのは、どうかなと思いましたが…
しかし、このおまんじゅうを 見つけると、必ず、必ず 食べてしまう私でした。 (大好きなんです…)
と、まだ始まったばかりなのに、 食べ物の話になりましたが、 今日は、最後まで、食べ物の話になります(笑) よろしくです。
だってね、 水上に着いてから、 驚きの食べ物が あったんですもん。
高速に入ってから3時間ほどで水上に到着。 早速、道の駅に入りました。

中には、お土産屋、地場野菜などが 売られているし食堂もありました。
そこで、この食堂で ランチをとることにしたのですが、 ここの食堂おすすめに、 こんな食べ物があったのです。 ほら、こちら。


しかも、ダムカレーは、 とても有名だというのです。
早速、この2つを頼んでみました。 すると、カレーは、
「ああ〜なるほど〜 こんなものなのね〜 びっくり〜」
と、思うようなカレーでした。 ぶたの「もちびとん」は… まあ、ふつうかな〜
このカレーは、明日お見せしますね。 ちょっと笑っちゃうと思いますよ(笑)
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| 2012年09月21日(金) |
■立派なお宅(3軒)の不思議 |
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今回のテーマは、 『会話の違いその1.会話スタイルが、こんなに違う!』
かみ合わない会話、理解できない会話の訳がわかりますよ〜 こんなところに違いがありました。 ぜひ、読んでみてくださいね。 これがわかると、少〜しは、楽になると思いますよ〜
今週は、このあたりのウォーキングで見つけて、 思わず足を止めたもの紹介にしますね。 来週は、驚きの旅を紹介したいと思っています。 どぞ、よろしくです。
さて、この日も、まだ暑いので、 午後遅くにウォーキングに出かけました。
この辺りには、 素晴らしい豪邸などもあり、 その立派なお宅を、 「いつかこんなお宅に住みたいね」 と眺めたりしつつ歩いているのですが、 この日は、立派ながら、
「やや、不思議〜〜」
と思ったお宅を、3軒も 見つけてしまいました。
まずは、この立派なお宅。 お宅というより、ビルのようだけど、 その入り口に、3枚の門? のようなものがありました。

「なんとな〜く… 不思議な感じがするね」
と、近づいてみると、 こんな感じ。

横がこうやって空いてると、 駐車場から、すぐに入れて、 防犯にも役立たないようだし…それに、 真ん中の透明は門は必要ないのじゃないか、 飾り門なのかなぁ… などと、よそ様のお宅なのに、 余計なことを考えてしまったのでした。
さらに行くと、今度は、 このマンション。

「おやっ、何か置いてあったね…」
と、近づいてみると、
駐車場の後ろのベランダに、 花瓶のようなものと、 古い置物などが、 いろいろと置かれていました。

ふむ…なんだか、不思議だね… このお宅は、骨董品が好きなのだろうけど、 こうやって外に置くと、風がふいたりすると、 危険だよね、などと思ったのでした。
さらに、てくてくいくと、 今度は、またまた立派なマンション。

夕日を浴びて、金色に輝いていて、 とても目立っていました。
でも、なんとな〜く、 不思議! だって、瓦があったから。 ほらね。


珍しいデザインのマンションだね、 日本風?中国風? と、眺めてしまったのでした。
もちろん、私が勝手に 「不思議〜」と思っただけで、 それぞれに事情があるのだと思いますっ。 失礼いたしました。
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今回のテーマは、 『会話の違いその1.会話スタイルが、こんなに違う!』
かみ合わない会話、理解できない会話の訳がわかりますよ〜 こんなところに違いがありました。 ぜひ、読んでみてくださいね。 これがわかると、少〜しは、楽になると思いますよ〜
まだ、旅写真の整理がつかないので、 今日も、ご近所ウォーキングで見つけたもの紹介です。
巣鴨近辺では、秋祭りが行われています。 この頃、土日は、どこからともなく、 ピ〜ヒャラ、ピ〜ヒャラ、でんでんと、 笛と太鼓の音が聞こえてきます。
「ああ、 秋が始まっているんだね〜」
と、秋の気配を感じます。 まだまだ日中は暑いですけどね。 さて、そんな先週の土曜日。
いつものように、午後遅くに ウォーキングに出かけると、 商店街の入り口あたりから、 太鼓の音が聞こえてきました。
「なんか、やってるねっ」
と、急いで、行ってみるとこんな。

子どもたちが 太鼓演奏をやっていたのです。

みんな、一生懸命、 太鼓をたたいていて、 かわいいながらも、勇ましく、 かっこよくみえました。 いいね〜いいね〜
どうやら、巣鴨太鼓というのが あるらしいですね。

「へぇ、そんな太鼓の会があるんだね、 こうして地域をお祭りや伝統を守ること、 伝えていくことは、とても大事だね」
と、思ったのですが、 先に行くと、今度はこんな看板。

他の地域もそうらしいのですが、 巣鴨でも、御輿の担ぎ手が足りないらしく、 御輿の担ぎ手を募集してました。
この看板を見つつ、写真を撮っていると、 祭りはんてんを着たおじさんたちが通りがかり、 笑顔でこう声をかけてきました。
「担ぐかい?」
さすがに御神輿をかつぐ力はないので、
「いえいえ…(笑) 担ぎ手が足りないのかなぁと 思いまして…」
と、答えると、 おじさんたちは、 こう教えてくれました。
「足りないね〜 今は、地域の若い人たちが、 あまり参加してくれないんだよ〜 一度やってみると楽しいんだけど、 引っ込みじあんというか、 地域参加意欲がないというか、 困ったね〜だから、 他の地区から来てもらったり、 こうして募集しているんだ。 やりたい人がいたら、 こえかけてね」
ということで、 お祭りも昔のようにはいかないようでした。 できるだけ、地域行事、お祭りには、 参加しようと思ったのでした。 御神輿はムリだけどね…
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| 2012年09月19日(水) |
■我が家にきた珍客。ようこそ〜こんちは。 |
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《新メールマガジン『そうだったのか! この違いがわかれば、 きっと許せる「男女の違い105」』第7号配信いたしました》 こちらから↓一部ですが、読むことができます。↓ 「http://www.kotobasagashi.net/danjyomerumaga.php」
今回のテーマは、 『会話の違いその1.会話スタイルが、こんなに違う!』
かみ合わない会話、理解できない会話の訳がわかりますよ〜 こんなところに違いがありました。 ぜひ、読んでみてくださいね。 これがわかると、少〜しは、楽になると思いますよ〜
昨日、旅から戻って参りました。 まだ、写真の整理がついてないので、 つきしだい、報告したいと思っていますが、 今回の旅は、驚き!の連続でしたよ〜(笑) 報告するのが、楽しみです。
さて、今日は、我が家にきた珍客の話です。 といっても、我が家以外では、 珍客にならないと思うのですが、 我が家にとっては、珍客だったのですね〜 本当に久しぶりのご対面でしたもん。
何度も、今年は我が家のベランダに ゴーヤを植えて、それが元気に育っている、 という報告をしていますが、 ほら、最初は、こんなだったゴーヤ。

それが、今では、 こんなに大きく育ち、 すでに25本もの収穫があり、 あちこちにあげたりしたのです。

育つものですね〜 しかも、まだいっぱい実がついていて、 ほらね(黄色の丸のところ)

とっても、頑張ってくれています。 もうしばらくゴーヤを楽しめそうです。 嬉しいですね〜
ゴーヤをたくさん収穫するには、 「葉にスプレーで水分をかけるといい」 と、ゴーヤをたくさん収穫するおじさんが テレビで言っていたので、今年は、 私も、せっせと、水分補給をしていました。 葉っぱに、
「いっぱいなってね〜 元気いっぱいでね〜」
などと、声をかけつつ、 枯れた葉っぱなどを取ったりして、 まめに手入れをしていました。
するとある日。
「あら? 今、なんかいた? いたよね? 葉っぱに混じってね?」
というものがいたのです。 そのものは、ひっそりと、 葉っぱのグリーンに 溶け込んでいました。 ほら。

どこにいるか、わかりますか? ね、なじんでいますよね、葉っぱに(笑) スゴイですね〜 ビックリしつつ、思わず、
「あ、こんちは。 どもども… ようこそ…」
とまずは、挨拶したのですが、 彼も、 「あっ、見つかっちゃった? どもども…」 などという感じの、驚きの目で、 こちらを見つめるばかりでした。

「あ、遠慮せずに、 蚊とか虫をいっぱい 食べていってね」
と、とりあえず、お願いしたのでした。 その後、何度か会ったりし、 そのたびに、挨拶はしていたのですが、 この頃は、どこの葉っぱにいるのか、 わからなくなりあまり合えなくなくなりました。 ちょっと残念。
カマキリなんて、 あまり見かけることがないので、 今回は、ちょっと嬉しくなりました。 我が家にとっては、珍客でした(笑)
そうそう、ご近所にある立派なゴーヤ。 こちらの。

こちらのゴーヤは、すでに、 こんな状態で、ゴーヤも小さくなり、 すぐに赤くなるようでした。

これを見て、
「ふっふ… 我が家のまだまだ元気だよ〜 しかも、まだたくさんなってるよ〜 効率いいよ〜」
などと、ひそかに優越感を 感じているこの頃です。
ゴーヤは、来年もまた絶対に育て、 今年以上に実らせます。 そして、珍客もまた来てくれるといいなと、 思っているところです。
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