まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2012年09月14日(金) ■ワイルドだね〜この、車の止め方

さて、今日は、昨日から引き続き、
あせもウォーキング日でみつけて、
ちょっと驚いたものたち紹介です。

汗をかきつつ歩いていると、
またまた発見!



「あっ、これまたすごい!
 私じゃ、絶対ムリっ」




などと、思ったお宅がありました。
こんな通り沿いにね。









なにを発見したかというと、
こちらです。









車の止め方が、
なんといっても
ワイルドだぜ〜
ほら、こちら。










「うぁ〜すごいね〜
 車は斜めってるし、
 後ろは、荷物にくっついているし、
 車の中も荷物でいっぱいだし、
 あちこちへこんでいるし、
 ワイルドだわ〜」





などと、見入ってしまったのでした。
この写真では分からないですが、
奥の方も荷物があり、その荷物にも
びっちりと車がくっついてました。




どうやって、ここまで、
びっちり止めたのかしら…
すごいなぁ〜
私には、絶対ムリだわ〜





誰も、私に止めろなんては
言わないと思いますが。
ともかく、ワイルドでした。



さてこのワイルド車を後にして、
さらに、歩いて行くと、今度は、
こんな日当たりのいい通りにでました。









「まずいね、日陰がないね」



と、思ったけど、帰り道だったので、
この道を通るしかなく、
なるべく日陰のところを歩いていると、
この道の手前の鉄の門扉に、なにやら、
ひらひらしたものを見つけました。








「おや、なんだろう?
 何か書かれているね?」




と、近づいてみると、
それは、こんな紙でした。









そっか、せっかく育てた
花を持っていく人がいるんだね、
それは、頭にくるね。
いかんよね、そんなことしちゃ。
持っていってはいけませんっ!




と、持っていった人を非難したのでした。



もっとも、もう誰も
持っていかないとは思うけどね。
こんな状態だったから。









持って行かれたから、
イヤになったんですね、きっと。
残念ながら、このあたりには、
きれいな花を置いちゃいけなんだね〜
と思ったのでした。



さて、この日の当たる道をとおり、
さらに汗をかきつつ、
家に戻ってきたのでしたが、
その後にあびたシャワーの
気持ちよかったこと(笑)
これはこれでいいな、なんても
思ったのでした。



でも、もう日中は行きませんよ〜
あせも、いやだもん。




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2012年09月13日(木) ■これで支えているのね?大丈夫だと思うけど…

この日は、夕方に用事があったので、
日中ウォーキングをすることにしました。
日陰、日陰をさがしつつ歩けばいいか、
などと考えて…

そこで、いつものように、
日焼け防止用クリームを塗り込み、
紫外線防止用帽子を深めにかぶり、
万歩計を装着し、水を持ち、
首にひんやりタオルを巻き、
もちろん、デジカメも持ち、
夏用のウォーキングシューズをはき、
元気に外にでました。
(あ、夕方の場合は、蚊よけスプレーも
 していきます、これは必需品です)



これが、間違いでした…
はっきりいって…
あっ、暑い!




相当、暑かったですね。
日陰なんてないところもあるし…
もう、日中はこりごり。
あせもができましたもん。

さて今日は、そのあせもウォーキングで
みつけたもの紹介です。
暑くたって、目につくんですね。
そして、こう思いました。




「ほぉ〜〜
 この暑いのに、
 頑張っているね〜」





実際のところは、暑さは全く
関係ないと思うのですが、
自分も暑いから、余計そう思えて、
けなげに見えたので…



それは、こんな通りでみつけました。
あるお宅を通り過ぎようとしたら…
目に入ってきたものがありました。

(左側の自販機前の立派なお宅)








「あれっ?
 ね、もしかして、あれで、
 支えてる?」




などと、思わず、こんな
独り言が口にでてきました、勝手に。



だって、そのお宅、
こんなふうに見えたんだもん。









そこで、前に回ってみると、
やはり、こんな。









細い柱が、
手を広げて(ように)
頑張っていました!





このお宅は、かなり立派で
大きなビルなのですが、その一部を、
この柱が支えているようなのでした。
思わず、




「よく頑張っているね〜
 ご苦労さまですっ」





などと、声をかけました。
そんな声をかけたくなる姿で
ありました。
ちょっとけなげに見えて、
暑い日には、汗をかきそうに見えて。
どうでしょう?




建築上は全く問題ないのでしょうが、
なんとな〜くですよ、素人目で見ると、
大丈夫なのかなぁ…なんて
思ってしまうのでした。
ということで、頑張っている柱紹介でした。



そういえば、以前も、こんな柱のビルを
紹介ましたが、あるんですね、結構(笑)
この話で紹介しているビルは、
今でも、相当怖いと思いますね〜↓
「これは、ちょっと怖いね…大丈夫なのか…」





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2012年09月12日(水) ■路地裏に「こんなものがあるなんて」??

まだまだ暑い日が続いてますね〜

夜は、大分涼しくなり、過ごしやすくなったとはいえ、
日中はまだまだ暑く、日中にウォーキングは、
とてもできません、紫外線も強いし。

そこで、今はまだ、日中をさけて
夕方〜夜にウォーキングに出かけるのですが、
すると、今度は、暗くなるのが早くなったと実感します。



夏が終わると、急に、
日が暮れるのが早くなる…
夏の暑さがやわらぐのは嬉しいけれど、
夕方すぐに暗くなるのは、やや寂しいな、
そんな複雑な思いを持ちつつ歩いています。




さて、今日は、そんなやや暗くなってきた
夕方に見つけて、




「おやっ、
 不思議なものがあるね、
 ふむ…」





などと、側によってまじまじとみて、
しまったもの紹介です。
あるんですね、こんなものが、
さりげなくというか、突然というか…




それは、こんな路地裏で見つけました。
やや奥まったところでした。









「あれっ?
 今、なにかあったね、
 なんか、あったよね?」




と、ふと目に飛び込んできた
一瞬の光景をフラッシュバックさせ、
立ち止まりました。




「まさか、あれ?」




と、驚くようなものだったので、
「まさかね」と思いつつ、
路地に入っていくと…




やっぱりあれ、でした。
ほら、これ。









そう、イタリアローマにある、
「真実の口」のようなもの…

「手を口に入れると、
 偽りの心がある者は、
 手を抜く時にその手首を切り落とされる、
 手を噛み切られる、
 或いは手が抜けなくなる」

という伝説のある真実の口。
ローマの休日にも出てきましたよね。





それを模倣したものが、
こんな路地奥に置かれていたのです。
しかも、かなり目立つように…




なぜ?ここに?




もちろん、わかりません。
全然、わかりませんっ。
そこで、状況確認をしてみたら、
こんなお宅の前。









そこで、こう勝手に
推理しました。




以前、ここで、
隠れ家的なレストランでも
開いていたのではないか。
もちろん、イタリアン。
でも、残念ながら、
ダメだった…そして、
このオブジェだけが残った…





そう推理しつつ、口の中を覗いたら、
後ろの壁が見えました。(って当然か)
なので、このものの口に手を入れても大丈夫!
って、このもの自体が、偽りのものだけど。
あ、もちろん、入れてきませんでしたよ〜
他のお宅の敷地内だし。



私は、まだ本物を見たことがないので、
いつか、見てみたいと思っています。
路地のものでなく、本物をねっ。




ただ、私などの年代は、この「真実の口」を
知ってるから、いいですが、
それを知らない子どもたちにとっては、
やや怖いもののように見えるのではないかと
思いました、しかも、こんな路地奥では。
どうなんでしょうね。

ということで、路地にはいろいろなものが
まだまだあると思ったのでした。
やめられませんね、路地裏探索は(笑)



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2012年09月11日(火) ■大塚阿波踊りを見て、決意したこと

さて、先週からの続きで、
「大塚阿波おどり」の紹介です。

「ああ、私も踊りたいなぁ…」
と思いつつ、見ていると、ふと、



「この先は、どうなっているのかしら?
 そうだ、先頭を見に行こう、
 この人数がどんどん先に
 いくのだから、いっぱい
 たまっているのかも、ね」




などと、どうでもいいことが気になり、
踊りのコースの途中で見ていたのにそこを抜けだし、
先頭に行ってみることにしたのです。

この踊りは、出発点が南大塚3丁目というところから、
JR大塚の駅に向かって、約300メートルほど、
ねり歩くのです。




そこで、
JR大塚駅の先頭部分に
行ってみました。
ほら、ここが先頭。
今、まさに、
やってくるところですね。

(黄色の丸の方から)









で、もっと先頭は、というと、
こうやって、前の方々が、
見ているのですね、後の人たちの踊りを。








関係者や知り合いに挨拶したり、
声をかけたりしながら、ね。









そして、さらにその先に
駅前広場があり、
そこに、
踊り手さんたちのための、
ドリンク渡し場所が
ありました。











踊り手の皆さんは、
ここでドリンクを
おいしそうに
飲んでいました。

踊った後ですから、
おいしいでしょうね〜





そして、このドリンクを飲むと、
踊りを踊っている大通りの脇の道から、
出発点に向かって戻っていかれました。
だから、たまってはいなかったですね。



もう一度、出発点から、
踊る方々もいるようで(つまり、2回踊る)、
たいそう元気よく
「さっ、つぎ行くか」
などと言いつつ、戻っておられました。









最後に、この踊りにでた方に、



「来年は私もでてみたいのですが…」



と、声をかけて聞いてみたところ、
こう教えてくれました。



「楽しいですよ〜
 やっぱり、踊った方が楽しい!
 沿道の人たちの拍手とか笑顔とか、
 そんなの見てると、楽しくなりますよ、
 ぜひ、参加してみてください。
 素人の方でも大丈夫ですから」

「でも、体力いりますよね?」

「そうですね、体力というより、
 腰を落として踊るので、
 腰に負担はかかりますね〜
 だから、次の日、
 体にこたえたりしますね〜
 個人差はあるけど。
 あと、足にまめができたり…
 でも、踊っているときは、
 楽しいので、そんなこと、
 忘れていますけど。
 踊ると楽しいですよ〜
 はまるよ(笑)」




と、いうことで、やっぱり、
見ているより、踊る方が楽しいと判明。



来年、参加できたら、
参加したいですね〜
体力が持てば… 

と、いうことでなんと、私は近所の
スポーツジム申し込みました!




あ、もちろん、 
阿波踊りの体力作りだけが目的ではなく、
全体的な筋力と体力アップが目的ですよ〜
体のバランスをよくしようと思ってもいて。
これで、体も鍛えようと張り切っています。

なんでも、参加してみる、
参加することに意義がある、
なんて、一人で思っているところです(笑)
これから、体力作りしますよ〜



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2012年09月07日(金) ■第40回大塚阿波おどりに行って、しみじみ思ったこと。


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 ぜひ、読んでみてくださいね。<(_ _)>




昨日は、失礼いたしました。<(_ _)>
仕事で、バタバタとしてました。
無事に終わり、ホッとしているところです。



さて、今日は、
先週土曜日に行われた
「豊島区制80周年記念 夏の祭典 
 第40回東京大塚阿波おどり」
を見てきたので、そのお話です。




新宿区から豊島区に移ってきて早1年。
でも、まだまだこのあたりの行事には疎く、
何があるか知らないことも多いので、
知ったときには、できるだけ行こうと思い、
今回も、いそいそと出かけてみたのです。




大塚の阿波踊り大会は、
昭和46年からはじまり、
すでに、40回開催していて、
今年も、19連(チーム)、
1000人以上の踊り手さんが
参加するのだそうです。





そして、今年のコンセプトは、
こんなだそう。



○40回記念大会
○豊島区制施行80周年
 セーフコミュニティ
 国際認証取得記念大会
○節電阿波おどり
○支援阿波おどり





なんだか、いろいろとあるのですね。
「節電阿波踊り?」
と思って調べてみたら、



「提灯500個の電球を
 省エネ蛍光灯に
 替えることで節電」




と言うことでした。
なるほど…

で、その「節電阿波踊り」に
行ってきたのです。



大塚駅前は、普段よりずっと人が多く、
みな、ぞろぞろと会場へ向かっていました。
もちろん、私も、この人並みと一緒に、
会場に向かいました。









会場の歩道は、すごい人混み。
ほら、こんな状態。









踊り手が来ても、
なかなか見ることができません。
あれれ、これでは、全然見えないね〜

と、思って、少しでも見えそうな
ところを探していたら、偶然、



「あのねっ、息子がでるの。
 ちょっと写真撮らして〜」 
という30代のお母さんが、
人垣にお願いしつつ、
カメラを持って前の方に
入り込もうとしていました。




すると、観客の方々が前に入れてくれて、
その時に、観客の方が移動されたりして、
少し隙間ができたので、その隙間に
すっと入り込むという大胆なことをして(苦笑)
なんとか、少し前の方に行くことができ、
踊りを見ることができました。
ああ、よかった〜



で、最初に見られたのが、
この区役所の方々の踊り。
豊島区あげての
阿波踊り大会だから、
区の職員さんも
一生懸命踊ってました。












ほら、こんな
仮面ライダー姿の
職員?さんも。









思わず、



「暑いのに、
 ご苦労様です」




なんて思いました。



その他、先ほどの、
お母さんのお子さんが出ていた、
お子さんのチームがこちら。










ちびっ子たちながら、
しっかりと踊ってましたよ〜





お母さん、ついには、
いちばん前の方に出て、
一生懸命に写真撮ってました。
よかった、よかった〜



その他、こんな元気な女性たち、
確か、豊島岡女子学園の「桃李連」









男性たちも、








楽しそうに、踊ってました。
本場徳島県の阿波踊りのかけ声は、




「えらいやっちゃ、
 えらいやっちゃ、
 ヨイヨイヨイヨイ、
 踊る阿呆に見る阿呆、
 同じ阿呆なら踊らな損々…」





というものだそうですが、
はい、はい、



いつか、私も、
踊る阿呆になってみたい!
いや、なるぞ!
と、思いました。





暑いから、大変そうだし、
体力もいりそうだけど、
いつか、踊りたいなぁ。
来年は、踊り手として、
報告できるといいなぁ(笑)

さて、この阿波踊り、
道路をどんどん進んでいくのですが、



「この先、
 どんなふうになっているんだろう?
 踊り手さんたちは、
 一同にたまっているのかしら?
 どうやって引き返すのぉ?」




なんて、疑問に思ってしまい、
ついには、先頭に行ってみることにしたのです。

すると、わかりました!
どうなっていたか。
この続きは、週をはさんでしまいますが、
来週に書きますね。



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2012年09月05日(水) ■へぇ〜、こうやっておだんごはつくっているのか!


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 また、逆に、言わない方がいい言葉もあります。
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 はずです。むずかしい方法ではなく、お子様にも応用できます。
 ぜひ、読んでみてくださいね。<(_ _)>




さて、おいしい厳美渓のおだんごの話の続きです。



「郭公(かっこう)だんご」と
「たきみだんご」
さて、どちらがおいしいか、
食べ比べてみることにしました。
はい、こちらの2つね。





空飛ぶ「郭公だんご」






「たきみだんご」






どれどれ?
もぐもぐ…
ふむふむ…
なんだね、こちらは…
などと言いながら。



その結果、
食べ比べた5人の意見が
なんと、ほぼ一致。





えっと、
あんことしょうゆは、
圧倒的に
「郭公だんご」が◎
味が深くて、おいしい。
さすがです。

ごま、ずんだ、くるみは、
「たきみだんご」が◎
とくにくるみは、絶品!
すごくおいしかったです。





なので、あんことしょうゆは
(ごまもセットなので、ごまも)
「郭公だんご」で買い、
その他の味のずんだとくるみは、
「たきみだんご」で買うことにすればいいと
いう結論になりました。




これから、おだんごを買いにいくときは、
そうしようと決めました(笑)

でも、どちらも、その辺で売っている
おだんごとは違い、相当おいしいので、
どちらを食べても満足すると思います。




さて、この「たきみだんご」
おいしいだけでなく、
行ってみて、
驚いたことがありました。





お店に入ると、すぐに、
こんな光景が目に入ってきます。








奥にいる60〜70代と思える女性
(黄色い○の方)が、回りの女性たちに
きびきびと指示を出していたのです。





でも、それだけでなく、
こんなこともしていたのです。











あのね、首からぶら下げた
やや太いひもで、おだんごを切って
いたのです。



「へぇ、ひもでおだんごを
 切っていたのか…」




と、驚きました。
しかも、その後で、手早く、
串に刺していくのです。









この一連の動作が早い!
しかも、こうしながらも、
回りを状況をみて、
指示を出しているのです。
30〜50代の女性たちに。
驚きました。




「ほら、はやく
 あんこぬって。
 できてるのから、
 箱につめて」




などと、本当に的確に。
すごいなぁと思いましたね。

この女性は、
この店の経営者なのかもしれませんね。
ともかく、おだんごのもとを
一人でつくっていました。
(奥にも、何人かいたので、
 奥でも作っているのかもしれませんが)



そして、この光景をみて、
私は、空飛ぶ「郭公だんご」に
対抗して(対抗にはならないか)





おばちゃんの
「たきみだんご」





にしたいと思いました。
まんまですけど…
でも、本当にそうなんですもん(笑)



そして、このおばちゃんの
「たきみだんご」も相当気に入ったので、
今度また機会があったら、
絶対に買いに来ようと思いました。
もちろん、くるみは絶対に買います。





その他、厳美渓では、
馬車も走ってます。









あと、誰も入っていなかそうな、
(すいません)
こんな「世界のガラスパーク」もあります。








ここに入ったことはないので、
どんなところかわかりませんが、
サイト紹介をみたら、なかなかステキな
ガラス類が展示されているようでした。 
詳細は→「厳美渓ガラスパーク」




今度機会があったら、入って見ようと
思いました。



みなさま、
岩手県一ノ関市に行くことがありましたら、
足をのばして、車で20分くらいのところにある
「厳美渓(げんびけい)」に行き、
空飛ぶ「郭公だんご」と
おばちゃんの「たきみだんご」
ぜひ、食べてみてくださいね。




あ、注意があります。
このおだんごは、その日分がなくなると、
終わりになるようですから、
夕方だと食べられない可能性があります。
夕方になるときには、確認してからどうぞ。

ということで、おだんごの紹介でした。
おいしかったですよ〜



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2012年09月04日(火) ■空飛ぶだんごのライバル、たきみだんごとは?


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 ちゃんと伝えれば、効果がある言葉があります。
 また、逆に、言わない方がいい言葉もあります。
 ちょっとしたことに気をつけるだけで、相手の反応も違ってくる
 はずです。むずかしい方法ではなく、お子様にも応用できます。
 ぜひ、読んでみてくださいね。<(_ _)>




さて、今日は、先週からの続きで、
おいしいおだんごの話になります。

先週は、私が(だけではないと思いますが)
大大好きな「郭公(かっこう)だんご」を
紹介したのですが、地元の方が、
このおだんごより、
「こっちの方が好き」というおだんご屋さんが
あるということで、



「え、それは、どんなおだんご?
 聞き捨てならないっ!
 そう聞いたらそのおだんごも
 食べてみなくちゃ」




と思ったのです。
そのお店は、「郭公だんご」から、
20メートルくらいのところにあるらしいのです。
てくてくと歩いていくと、見つかりました!




おっ、あそこらしい。
「たきみだんご」

(道路右側が、渓谷になります)








いそいそとお店に近づくと、
こんな店構えで、すでに中に
何人かのお客さんがいました。








戸をカラカラと開けて店に入ると、
外の景色を眺めながらゆっくりおだんごを
ほおばる「郭公だんご」の店とは違い、
こじんまりとしていて、どちらかというと、
持ち帰り専門という感じがしました。









買いに来ている人も、観光客より、
地元の人が多いようでした。

私が、「郭公だんご」を入れた、
お土産袋を持って、店の中をみていると、
それをみた、地元の方らしきおじさんが、
こう教えてくれました。



「この店は、うまいしな、 
 好きなだんご、選べるし、
 わがままがきぐんだ。
 あっちとは違うんだ、
 だから、オレはいつもこっぢ」





そう教えられて種類を見ると、
こんな種類がありました。








「ひぇ〜、
 くるみ、ずんだもある、
 てぎりだんごには、
 納豆もあるんだ。
 た、食べてみたい!」





しかも、
この種類を自分の好きに、
チョイスできるというのです。
たまりませんっ。





確かに、「郭公だんご」は、
もうセットになったおだんごを買うしかなく、
好きなおだんごを、たとえば、



「あんこ1本、しょうゆ4本」



と、こんなことはとてもできないのです。
何しろ、人気店ですから、
決まったセットになるのです。




でも、
この「たきみだんご」では、
5種類の中から
チョイスできるのです。





ちなみに私に教えてくれたおじさんは、
あんこ5本、ずんだ5本、いそべ5本を
買っていきました。




もちろん私は、
はじめてなので、
5種類全部のおだんご。

すると、じゃーん!
こんなおだんごが
でてきました!






 




うわぁ〜
おいしそうだ〜





見るだけでわくわくするような、
おだんごが並んでいました。

そして、先の「郭公だんご」と
食べ比べをしてみたのです。
私だけでなく、家族も。



どれどれ?
もぐもぐ…
ふむふむ…と。





その結果はどうだったか、
これは明日また書きますね。

さらに、この店で、
とても驚いたこともあったので、
それもいっしょに。

そうそう、今回は、
お腹がいっぱいだったので、
てぎりだんごまでは買えませんでしたが、
今度きたら、てぎりだんごにも
挑戦したいと思います。




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2012年08月31日(金) ■おいしいおいしい空飛ぶだんごとは?


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『そうだったのか! この違いがわかれば、
 きっと許せる「男女の違い105」』
第6号配信いたしました!



こちらから、一部ですが読むことができます。↓

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今回のテーマは、

『ウソに対して(応用編)…
この方法効果的、お試しあれ』


ウソをつかれるといやですよね、
そんなときの簡単な対処法など、紹介しています。
ちゃんと伝えれば、効果がある言葉があります。
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はずです。
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今日から、夏休みに行ってきた観光地の話です。



今日は、岩手県一ノ関市にある、
「厳美渓(げんびけい)」の紹介です。

(詳細は→「厳美渓」


ここは天然記念物にも指定されている渓谷で、
奇岩、怪岩があり、川の水もきれいなところで、
有名なところです。
(この日は、水が少なくて、あまり迫力
 ありませんでした)








ここはもう何度も行ったことあるのですが、
なぜ、ここに行くかというと、
それは、その渓谷を観にではなく、
違う目的があって行くのです。

多くの人がそうだと思うな。(たぶん)
なぜかというと、




それはそれは
おいしいおだんごが
あるからなんです。





このおだんごは、厳美渓だけでしか
売っていなくて、ここまで来ないと、
食べることができないのです。

このおだんごが、本当においしくて。
近くにくると、どうしても
食べていきたくなるんです。





はい!
これが、そのおだんご。
「郭公(かっこう)だんご」









これがね、本当においしいんです!
東京などで売っているおだんごと違い、
まるい形でなくは、平たいおだんご。
あんこ、ごま、しょうゆの5本
セットで、600円

(そのほか、ずんだ、もあるようです、
 この日は、なかったです)



平たいおだんごは、やわらかくて
かかっているたれは、濃厚でたっぷり。
写真では、ちょっとわかりづらいのですが、
たれは、たくさんかかっています。

おだんごを食べた後に、たれがあまるので、
細い串でそのたれをすくって最後まで食べます。
かなり食べづらいですし、
口の周りに、串の線がついたりしますが、
かまわず、何度もすくって最後まで食べます。

これがこのおだんご食べのルールで、
来た人は、口の周りを汚しつつ、
笑顔で、みなそうしています。
(ウソです)
でも、そうしたくなるほど、
たれは濃厚でおいしいです(笑)

だから、このおだんごを
食べたいがためにここに来る、
という人たちがいっぱいいるのです。
この日も、飛ぶように売れていました。




そして、こんな風情あるところで、
おだんごをほおばります。
ああ、おいしかった〜













でも、実は、このおだんご、
おいしいだけじゃないんです。




実はね、「空飛ぶだんご」
とも言われているんですね。





飛ぶように売れるからではありませんよ〜
本当に空を飛ぶんです。
ほら、こんな。
(赤い○のところにカゴがあり、
 この中におだんごが入っている)








えっと、このおだんごのお店から、
渓谷を飛び越えて、向こうの岩の上にいる
お客さんに、おだんごを運んでいるのです。

岩の上からお客さんがこのカゴにお金を入れて、
そばにある木の板をとんとんとたたくと、
このカゴがスルスルとお店に引き寄せられ、
この金額分のおだんごがカゴに入れられ、
お客さんのところに届くという仕掛けです。









多くのお客さんが、順番待ちをしているほど、
人気があるおだんごなのです。

ユーチューブに、その様子映像がありましたので、
興味のある方は、見てみてくださいね。
こちら→「空飛ぶだんご」



さて、大人気のおだんごですが…
近年、違うだんご屋さんが台頭してきて、
人気を2分するようになってきていると、
地元情報が入ってきたのです。
しかも、こちらの方がおいしいという
人も多くいる、というのです。





えーーーっ、
そんなだんご屋さんが
できているとは…
これは、絶対に行かねば!





と、思い行ってみたのです。



すると、びっくり、
「あっ、そうだったのぉ〜」
という光景を目にしたのです。
そして、
だんご比べをしてみたのです。
すると、ですね、
わかりました!




この続きは、また来週書きますね。
(火曜日になります、よろしくです)



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2012年08月30日(木) ■被災地に行って…これから、これから、だね


《お知らせ》

『そうだったのか! この違いがわかれば、
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第6号配信いたしました!



こちらから、一部ですが読むことができます。↓

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今回のテーマは、

『ウソに対して(応用編)…
この方法効果的、お試しあれ』


ウソをつかれるといやですよね、
そんなときの簡単な対処法など、紹介しています。
ちゃんと伝えれば、効果がある言葉があります。
また、逆に、言わない方がいい言葉もあります。
ちょっとしたことに気をつけるだけで、相手の反応も違ってくる
はずです。
むずかしい方法ではなく、お子様にも応用できます。
ぜひ、読んでみてくださいね。<(_ _)>




今日、南三陸町のことを書こうと思っていたら、
朝のニュースで、震度5強の地震があったと流れ、
ビックリして、昨年、現地で知り合った方に連絡したら、



「ゆれだ〜
 おっかねがった〜(こわかった)
 津波が来るとびくっとしたけど、
 大丈夫で、いがったあ(よかった)
 被害は、ないよ〜」




と、いつもの口調で話してくれたので、
ちょっとホッとしたところです。

このところ、大地が穏やかだったので、
油断していましたが、まだまだ余震は、
あるのですね…(泣)
何とか、何とか、落ち着いてほしいものです。



さて、その南三陸町の話です。
私が、現地に行ったのはお盆の頃で、
まだまだうんと暑い時でした。




今回は、陸前高田市の「一本松を見る」ことが
いちばんの目的だったので、南三陸町は、
さらりと通るだけにしようと決め行ってみると、
南三陸町の入り口付近で、
こんな光景が目に入ってきたのです。








あ、あれなに?
今までは、なかったよ。
旗が立ってるね、
なんだろう?




こうくれば、やっぱり
立ち寄らねばね。
すると、




がんばっぺ、南三陸町
「福興市」









だと、わかりました。
行ってみると、テントとプレハブのお店が
並んでいました。








毎月最終日曜日に、
「福興市」という大きな市が開催され、
その拠点となっているところだということでしたが、
この日は、市がないので、閑散としていました。
ここでは、生活品や衣料品、野菜、魚などが、
売られていました。




この市の奥に、
こんなショップがありました。









「うたちゃんショップ」
(このあたりは、歌津という地名なので) 




この店には、南三陸町の紹介、
震災の情報、関連の品、手作り品など、
素朴に置かれていました。

(写真撮影、ぼけてて失敗)



入ったら、女性のスタッフがいて、
とても気軽に声をかけてくれ、
こんな話を聞かせてくれました。



「今は、落ち着きましたけど…
 本当に、怖かったですね。
 ええ、逃げましたよ…
 それしかできないので…
 でも、どう逃げていいかもわからなくて。

 で、ひとまず、車で逃げて、
 でも渋滞でうごかなくて…
 もうダメだと思ったけど、
 ぎりぎりで逃げおおせました。
 振り返ったら、すぐそこまで
 津波がきてました…
 がたがたと膝がふるえて
 止まりませんでしたよ。

 防災無線で避難指示をしてた
 遠藤未希ちゃんの放送なんて、
 全然聞こえなかった…
 パニクっていたからね…

 どうしていいかわからない、って、
 あの状態のことを言うのだと、
 ○十年生きてきて、初めてしりました。
 ただ呆然として…ね。

 私は幸い、逃げられたし、
 高台に家があったので、
 住むことはできました。
 だから、なんとか、
 がんばんねば…と思って(笑)」




例えば、手作り品は、壁飾りや置物、
ホタテの貝殻を利用したローソクなどなど。
これについては、こう語ってくれました。




「これは、地元の女性たちが、
 何かできることないかといって、
 作っているんですよ〜
 普段の仕事の合間に。
 何かせずにはおれないこともあって、
 やらないとねって」





そこで、ひとつ手作り品を購入してきました。
今は、我が家の書斎に飾ってあり、
結構気に入っています(笑) 








この手作り商品には
1000円の値段がついていました。
正直なところ、「これに1000円は高い」
と思いましたが、地元女性たちの頑張りを
応援したかったので購入してきたのです。
今は、購入してきてよかったと思っています。
なんだかね、不思議なことに、
元気をもらえるんですよ、ホントです(笑)




その他、震災を忘れないために、
こんな本も購入してきました。
この本を見ると、津波の恐ろしさ、
すさまじさがよくわかります。







福興市詳細は、こちら↓をみてみてくださいね。
「南三陸町福興市」

この市を見てから、南三陸町の街に入ってみると、
瓦礫はなくなっているものの、
ほとんど何も変わってなかったです。

まだまだこれから、なんだと再び、実感し、
自分にできる復興支援していかねばと、
強く思ったのでした。
ということで、被災地情報でした。




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2012年08月29日(水) ■被災地に行って…ここをどうしても見ておきたかった


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今回のテーマは、

『ウソに対して(応用編)…
この方法効果的、お試しあれ』


ウソをつかれるといやですよね、
そんなときの簡単な対処法など、紹介しています。
ちゃんと伝えれば、効果がある言葉があります。
また、逆に、言わない方がいい言葉もあります。
ちょっとしたことに気をつけるだけで、相手の反応も違ってくる
はずです。
むずかしい方法ではなく、お子様にも応用できます。
ぜひ、読んでみてくださいね。<(_ _)>




今回の被災地訪問で、私がどうしても
行ってみたい場所がありました。
いつも、遠くからしか見ることができなかったので、
どうしても、近くで一度見てみたいと思ったのです。
そして…




あ、見えてきた、
あれだ、あれだ!










はい、そうです。
陸前高田市の
残った一本松です。
どうしても、
どうしても、
見ておきたかったのです。





そして、近づいたら、
とても驚きました!

だって、車がみんな、
一本松方面に向かってて
渋滞していたからです。




私だけじゃないんだ、みんな見たいんだ、
そっか、そうだよねと、妙に納得したのですが、
さらに、近づくと、何もない市街地跡地に、
駐車場ができてて、








そして、多くの人たちが、
まだいっぱいに残っている瓦礫の中を進み、
一本松の場所に向かっていました。










一本松は、すっかり
観光地になっているようでした。

駐車場から、数百メートルほど歩くと、
橋があり、その先に一本松がありました。









これが、奇跡の一本松です。









この細さで、あの津波に耐え、
7万本もあった松林で、
たったの一本だけ、
この一本だけが
こうして残ったのです。





一本松には、包帯が巻かれていました。
そして、上の方は、枯れているのかも
しれませんが、私には、緑がかって
いるように見えました。

思わず、手を合わせました。
なんと声をかけていいのか、わからず…
「どうも、ありがとう…」
と、いうしかありませんでした。



この一本松の後ろを見ると、
震災の生々しい後が、そのまま残っていて、
複雑な気持ちになりました。
まだまだ、手つかず状態なのです。









そして、
「すっかり観光地になったんだなぁ」
と、自分もその一員でありながら、
さらに複雑な思いを持ったのですが、




実はそうではなくて、
この一本松がこの自然の姿で
こうして見られるのは、
今年の8月までだから、
とわかりました。





この一本松は、どうやら、
8月下旬に、


「高さ約27メートルの
 一本松を5分割して
 内部をバームクーヘン状にくり抜き、
 防腐液の樹脂に浸し、
 その後、金属製の心棒に通して
 現地で組み立てる。
 震災から丸2年となる
 慰霊祭までの完成を目指す。

 自然な状態の立ち木姿に
 手を合わせられるのは
 今夏が最後になる」




という手術を受け、人工的に保存する、
ことになるようなのです。
だから、みんなが来ていたのですね…




一本松の近くの川のたもとに
こうしてお花を置いて、
手を合わせている方も
たくさんおられました。








もちろん、私も手を合わせてきましたが、
実際に被災された方とは、思いの重さ、
祈りの深さが全然違うのだろう、と思いました。
私は、こうして見に来ただけなので、
申し訳ない気持ちにもなりました。




ここでみなさまにお願いです。
この一本松を保存するための募金を
陸前高田市でしております。
こちらのページで、詳細がわかります。↓


「奇跡の一本松保存募金へのお願い」


こちらのページ↑で、在りし日の
松林を見ることができます。
残ったこの松は、他の松より大きかったのだ、
橋の先には、たくさんの松があったのだと、
わかり、愕然とします。




私も、少しばかり募金をいたしました。
(※クレジットカードでも決済できるようですが、
 やってみたら、うまくできなかったので、
 私は、銀行振り込みにしました)
ぜひ、ご協力お願いいたします。<(_ _)>

この松の周りもそうですが、
市内だった街には、まだまだ瓦礫があり、
震災時とほとんど変わっていません。
まだまだ、まだまだ、これからだな、
と、思わざるを得ませんでした。


明日は、南三陸町の状況です。
こちらも少し変化が出てきているようでした。




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