| 2012年01月17日(火) |
■「小石川七福神巡り」5…またまたびっくり、こんなところにあるとは… |
にこやかな布袋様がいた「真珠院」を後にして、 次なる七福神「弁財天様」がいる「極楽水」に向かう。
どうやら今度のところは、 お寺にあるわけではないらしい。 どんなところかな?
そう思いつつ、こんなふうに 静かな住宅街を歩いていきました。 この日は、天気もよく風もなく、 穏やかな日でした。

すると、ありました。 赤い旗が。

「あ、ここだ、めっけ」
と、奥の方に入っていくと、 ありました! またまた赤い旗が。
でも、失礼ながら、 思わず、
「え、これなの?」
と、疑わずにおれないような 感じでした。 ほら、こちら。

そう、この「弁財天様」は 大きなマンションの一階の 部屋のまん前に、 あったのです。 ちょこんと。
近寄ってみると、 こじんまりとながら、 しっかりした建物、 台石にあるのですが、 お賽銭をあげるところもなく… 台石の上に、お賽銭が裸で 置かれていました。

どんな弁財天様かしら? ここの弁財天様は、
「すいません、 ちょっと失礼します」
と、手前の布を持ち上げて、 膝を折り曲げかがみ、下の方から、 写真を撮らせていただきました。 それが、こちら。

案内書によると、 白蛇に巻かれているらしい、 のですが… 確かに白いものは見えたけど、 よくわかりませんでした。
写真を撮らせていただいたときに、 お賽銭を見えるところに置くのも 抵抗があったので、お賽銭も奥の方に入れ お礼もかねて、手を合わせました。
七福神の中では、唯一女性の神様であり、 知恵・音楽・財福のご利益がありますが、 弁財天という名のごとく、 財福がいちばんらしいので、 これをしっかりとお願いしてきました。
とここで、お参りがすみ、 各お寺にあった御朱印スタンプを 押そうと思ったら、 見つからないのです。
どこのお寺にもあるのに… 「どこで押すのかしら?」 そう思って、きょろきょろすると、
「御朱印スタンプは、 次の「宗慶寺」にあります」
と書いてあるのを見つけました。 そこで、ここを後にして、 次の「宗慶寺」に向かうことに。
「宗慶寺」は、この「極楽水」の 近くにあり、すぐに見つかりました。

そして、この「宗慶寺」で、 今日の「極楽水」のことについて、
「へぇ〜、 そうなんですか… だから、 あんななんですか…」
ということを聞くことになったのです。
この続きは、また明日書きますね。
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| 2012年01月16日(月) |
■「小石川七福神巡り」4…これは、堂々とした神様だね〜 |
「小石川七福神」のお参りの続きになります。
幼稚園の園庭にある、大黒天様を後にして、 次の「真珠院」に向かいました。 ここには、「布袋様」がいらっしゃいます。
この辺りの環境は、どうだこうだと、 きょろきょろしながらてくてくと歩いて行くと、 大きな通りなのに、あまり車が通らない道沿いに、 こんなふうに「七福神」の赤い旗が見えました。

「あ、あそこだ。 今度は、旗が立ってるし、 はではでだね、さっきの、 「福聚院」とは違うよだね〜」
と、早速入ってみると、 確かに、違ってました。 こんなふうに立派なお寺でしたもん。

どうやら、ここの「真珠院」は、 「徳川家康生母・於大の方の甥」の 水野隼人正忠清という方が、 (何をした方なんでしょうね?) 1647年に創ったのだとか。 もう365年くらいの歴史が あるのですね。
ただ、本堂の扉はしまっているし、 誰もいないので聞けないし、 どこに布袋様がいるか、 ちょっとわかりませんでした。
「どこにいるんだろうね、 こんなに立派なお寺だから、 きっと、立派にあるよね」
と、きょろきょろすると、 「こちら→」という目印を発見。 どうやら、この本堂の裏側に あるようでした。
で、本堂の脇を通り、 裏側に行ってみると…
「おおっ、 こんなところに いらっしゃったのね〜」
というところに、堂々と 立っておられました。 ほら、ここ、お墓の中。

かなり大きな石像で、 にこやかに、おおらかに、 お墓を見守っている かのようでした。

この布袋様は、 七福神の中で、唯一の実在人物と 言われていて、愛嬌があり、 予知能力があった方らしいです。 占いなどもして、 よく当たったそうです。
ご利益としては、 「夢を育て、人格を磨き、 円満な家庭を築いて、 金運を招福する」 ということで、すべてが、 大切なことなので、あれこれと、 いっぱいお願いをしてきました。
布袋様を離れて、お墓をぐるりと 見渡したら、このようなものもありました。

大勢の菩薩さまがいて、どうやら、 極楽浄土をあらわしたものらしいのですが、 どうにも、私には極楽浄土には見えず、 不謹慎ながら、
「もうちょっと、 明るい感じの方が、 私はいいなぁ…」
などと、意見を述べてまいりました。 ダメかな…
そんなことをのたまいつつ、 また、本堂の脇を通り、 立派な真珠院を後にしたのでした。
で、今回のお寺パターンとしては、 立派なお寺の次は、 やや地味な感じのお寺が続きます。
そうです、次もまた、 地味〜な感じでした。
しかも、ただ地味なのでなくて、 さらに、
「えーーーっ、 こんなところにっ びっくりだねっ」
と、思うような処におられたのでした。 しかも、かなり意外な形で。 続きは、また、明日書きますね。
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| 2012年01月13日(金) |
■「小石川七福神巡り」3…こんなお地蔵様もいるんだね〜 |
こんにゃく寺こと「源覚寺」を出て、 大黒天が祭られている「福聚院」に向かう。 今度の道は、相当歴史がある道のようで、 お寺、神社などがあちこちにあり、 見所いっぱいでした。
まずは、 すがすがしい感じの 善光寺坂を登ります。

すると、その先に、 「小石川善光寺」が見えてきます。 (上の写真のつきあたりがそうです)

この善光寺は、長野の善光寺の分院らしく、 坂の名前も、お寺の名前からきたということです。 かなり立派な感じのお寺でしたよ。
善光寺の塀には、 こんなふうに名前が彫られていました。

ふぅーん、誰たちのかしら? と思い、よくよく見ても知らない名前。 知らないね、などと 話ながら通り過ぎたのですが、 あとで、調べてみたら、 どうやら、寄付をしてくれた方々の 名前だったらしいです。 塀中いっぱいに彫られていたので、 いっぱい寄付をいただいたのね、 などと、余計なことを考えのでした。
また、この辺りには、小説家の幸田露伴さんや 徳田秋声さんなど有名な方々が住まわれていたようで、 かなり文化度の高い場所のようでした。
そして、さらに歩いて行くと、 今度は、「傳通院(でんづういん)」 が見えてきます。

傳通院には、徳川家康の生母のお墓がある、 かなり歴史のあるお寺で、機会があったら、 お墓を見に来たいと思いました。
とまあ、歴史ある道を通ってきたので、 次の「福聚院」はどんなところ? 古式ゆかしきって感じかな? などと期待しつつ行くけど、 全然それらしきものが見当たらず… 見つめる目印になる赤い旗もなく…
きょろきょろと探し、 「ここじゃない?」 と、入ってみると、 そこでした。 (写真の右側の問のところ)

入った瞬間…ややびっくり。 だって、遊び場だったから。 幼稚園といっしょの敷地らしい。

でも、ここでよし。 ここが、 大黒天の「福聚院」
「で、大黒天様は、 どこにいるの?」
と、遊び場を見渡してみると、 ありました! 鉄棒やうんていのわき、 ほら、あそこに。

側に近づいてみると、 まだら模様になるほど、 みんなに愛されているらしい、 にこやかな、 「大黒天様」がおられました。

大黒天様は、右の手に打出の小槌、 左の手には大きな福袋を持つ福徳神。 ご利益は、財産や富を守る、豊かにする、 出世、仕事で成功するなどなので、 丁寧にお参りしてきました。
そうそう、この大黒天様が、 家の「大黒柱」の起源だそうです。 真ん中にで〜んといて、 家を守る、そんな感じなのでしょうね。
さて、この「大黒天様」の隣に、 こんな方も立っておられました。

こちらは、 このお寺に古くからある、 「せきどめのお地蔵様」 このお地蔵様にお参りすると、 咳がとまり、とまったお礼に、 唐辛子を差し上げるという風習があるそうで、 首にはいっぱいの唐辛子がかかっていました。

「唐辛子レイだね〜 これならあったかいね」
と、つぶやきつつ、 風邪予防をお参りしてきました。
そして、次は、布袋様の「真珠院」 どんなところかな? と、思いつつ行くと、 これまた不思議なところに 立っておられましたね。
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| 2012年01月12日(木) |
■「小石川七福神巡り」2…パワースポットのようなお寺 |
昨日からの続きになります。
あ、そうそう、昨日紹介した「福禄寿様」、 東京ドームに行った折には、ぜひ立ち寄り、 拝んできてくださいませね、 幸運をもたらしてくれる神様ですから。
さて、その東京ドームを後にして、 千川通りに向かい、次なるお寺に向かう。

次なるお寺は「源覚寺」、 別名「こんにゃく寺」 どうやら、 こんにゃくにゆかりがあるらしい。 ここは毘沙門天様がいるところ。 どんなお寺かな?
道にやや迷いながら歩いていると、 この日、一緒に回っていた義理の姉が、
「あ、春日局像だ」
と、言うのです。
「え、こんなところにいるの? あ、そうか、この辺りは、 春日という地名だね〜」
ということで、春日局像を見つけてながめました。


どうやら、
「文京区「春日」の地名は、 春日局が乳母として仕えた三代将軍 徳川家光により拝領した土地に由来し 昔は春日殿町と呼ばれていました。 また、春日局の菩提寺麟祥院が湯島にあり、 文京区は春日局と歴史的に深い縁があります」
ということらしい。 歴史があるね。 こんな発見をしつつ、道を探し、 (地図があるのですが、これが、 わかりづらいのですね〜)
ついに、赤い旗が立っていた、 こんにゃく寺こと「源覚寺」を発見。

小石川七福神は、比較的新しいから、 また、東京ドームのように、 屋根なしか…などと思ったら大違い!
源覚寺は、小さな境内ながら キレイに整えられ、すがすがしくて、 一歩入っただけで、 身体がスッーとするような、 そんな気持ちよさを感じました。
義姉と二人で、
「気持ちがいいね。 パワースポットのようだね」
と言い合いました。
そして、本堂の脇の方にある、 今度は立派なお堂の中におられた 「毘沙門天様」をお参り。 とても力強く見事な彫りの 毘沙門天様でした。

「毘沙門天様」は、とても賢い神様で、 勇気を与えてくれ、財産と物心両面の福を授け、 勝運を与えてくれるという御利益があると 言われているので、こんなことを祈願。
さて、源覚寺がなぜ「こんにゃく寺」と 呼ばれるようになったかというと、 閻魔様が「こんにゃく好き」というワケではなくて、 こんな言い伝えがあるそうです。
源覚寺には閻魔様が祭られていて、 一人のおばあさんが、この閻魔様に 「眼病を治してください」とお願いしたら、 閻魔様が治してくれたそうです。 そのお礼にと、このおばあさんは、 自分が大好きなこんにゃくを断ち、 供えたのだそうです。
閻魔様が祭られている本堂には、 こんなふうに、おばあさんが大好きな こんにゃくがたくさん供えられていました。 (食べきれないね)
今は、「眼病」の源覚寺といわれるほど、 多くの方が願掛けにくるそうです。

また、このお寺には、 歯痛のときに塩をかけて願をかける 「塩地蔵」もあり、塩でいっぱいに なってました。
歯が痛くなったら、ここに来ようと 思ったりしました。
源覚寺は、 本当に気持ちがいいお寺さんでした。 そして、歴史がありました。
次の七福神はどうかな? とかなり期待がふくらみましたが、 うーん、またまた、 こんなところにおられるのね、 という感じでした…
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| 2012年01月11日(水) |
■「小石川七福神巡り」1…こんなところにいらっしゃったとは… |
長い冬休みをいただきましたが、 今日から、再開いたします。
みなさまは、どのようなお正月を お迎えになったでしょうか。 私は、幸い穏やかに迎えることができました。 ありがたいです。
今年は、大地が穏やかで平和で 復興が進む年になるといいと思います。 そう信じて、いつものようにウォーキングをし、 元気にアップしていきますので、 どぞどぞ、よろしくおつきあいくださいませ。<(_ _)>
さて、今日から、ちょっとの間は、 年明け恒例の「七福神巡り」のお話です。 昨年は行けませんでしたが、今年は、 処も変わったので、張り切って行ってきました。
今年は、巣鴨近辺の「七福神」です。 ネットで「東京七福神」 を調べてみたら、 この辺りは、古い地区が多いので、 5つくらいあることがわかりました。
☆下谷七福神 (台東区) ☆板橋七福神 (板橋,練馬区) ☆小石川七福神 (文京区) ☆雑司ヶ谷七福神 (豊島区、文京区) ☆谷中七福神 (台東,荒川,北区)
いずれゆっくりと全部回ろうと思っていますが、 2007年に「谷中七福神」は 行ったことがあるので、今回は、 「小石川七福神(文京区)」 にすることにしました。
何となく明るそうだし、近いしね。 ただ、この「小石川七福神」は 平成7年に始まった比較的新しい七福神らしく、 あまり歴史はなさそうでしたけど。
それに、回ってみたら…
「ひぇ〜 こんなところにあるんだ〜 七福神さまたちも、 落ち着かないだろうね」
などと思ったりもしました。 と、そんな話はさておき、 いざ、出発!
出発地点は、ここから。 そう、東京ドーム。

東京ドームの中に 七福神があるっていうんですよ〜 しかも、総合案内所の裏側の方に…
「どこどこ?」と、 東京ドーム22番ゲートを出て、 総合案内所を目指し歩き、 「あ、ここが総合案内所だね」 と、見つけて、

その裏手に回って、 ホントにこんなところにあるのかと、 きょろきょろしてみると、
「あ、赤い旗があった!」
と、見つかりました。 黄色の丸のところです。

そして、ここに行ってみると…
はい、 いらっしゃいました。 「福禄寿様」が。 ほら、こんなふうに…


お宮とかあると思っていたけど、 そんなものはなく、ひっそりと、 白いスチール製の柵の前に。

「あらら… こんなところにいらっしゃるのか… なんていうか… えっと…簡易というか… えっと…やや気の毒というか…」
などと正直思ったのでした。 お賽銭箱も、脇にあるけどそっけないし、 右脇の白い柵の向こうは、後楽園遊園地の敷地で、 すぐ脇を、自力運転のカートが走っていて、 にぎやかだし…
もともと後楽園に祭られていて、 本当は後楽園内に設置したかったらしいのですが、 お正月には後楽園が閉園してしまうことから、 東京ドームシティに祭られることになったとか。
でもま、神様は、 どこにいても神様だから、場所とか、 お宮などの建物とかじゃないんだね、 ここだって神様のいる場所なんだ、 この場所を守っておられるんだ、 などと思うことにしました。
でも、その後で、 だとしても、もう少し神様のことを 考えていいのじゃないか、 などとも思いましたが。
ともかく、第一番目の 七福神「福禄寿様」をお参りしました。
「福禄寿様」は、 幸福(福徳)の福、 財・富を表す禄、 健康・長寿の寿の神様なので、 もちろん、これらを祈願。
それから、第二番目の神様に 向かったのでした。 やや迷いながら、ね。
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| 2011年12月28日(水) |
■来年に向けて「幸運のつくり方」… 「運をつくりだすノート」に書き込むこと |
《お知らせ》
2012年1月10日(火)まで、お休みいたします。 この間に、新しい発見いっぱいしておき、 また、みなさまに紹介いたしますね。 どんな発見があるか、楽しみです。
今年も一年、本当にありがとうございました。 今年は、震災後大分お休みしましたが、 みなさまからのあたたかいメールや励ましあって、 こうして再開し、日々続けることができました。 本当に感謝です。 来年も、ぼちぼちやっていきますので、 どうぞ、よろしくです。<(_ _)>
今日も昨日から引き続きで、 「幸運のつくり方」です。 こちらの本からの紹介になります。
読みやすくて、事例も身近なので、 (ときに?と思う事例もありますが) ぜひ、読んでみてくださいね。 元気がもらえると思います。
■「幸運のつくり方」
さて、昨日は、 「失望をどのくらい予測しがちか?」 という質問をいたしまたが、 その目安となる《結果》は、以下です。 (※引用 P37〜38)
◎0〜36点
ほぼつねに失望感を冷静に受け入れ、 不必要に失望を予測したり、そうした不安に、 対人関係や豊かさに対する姿勢を左右させたり することはない。 周囲の人々との交流について楽観的にとらえている。 幸運が巡ってきたら、それを受け取る準備ができている。
◎37〜48点
基本的には人生を楽観視しているが、それなりに 失望も経験していて、警戒感もあり、 他者に依存することに不安も感じている。 前もって失望させられるだろうとは予測しないが、 そうなっても驚くことはない。 警戒感が優勢をしめているわけではないので、 人生に幸運をもたらすことができる。
◎49〜60点以上
失望を予測することが人生の基本姿勢になっている。 これが、運を向上させる邪魔にもなっている。 前もって失望しているので、失望させられても、 驚くことはなく、やっぱりと受け容れ、 ますます基本姿勢となっていく。 ポジティブな人間になりたいと思っているものの、 他人や人生の行方に対して、 基本的に悲観的な思いこみをいただいている。
ということで、点が高い方は、 せっかく自分に幸運が巡ってきても、 「どうせダメさ」とか、 「どうせうまくいかなくなるに決まっている」 とか、失望の先取り予測して、 幸運を受け取る前から失望し、 何もしないうちから、拒否してしまうことが 多くなりがちだそうです。 もったいないですね。
じゃ、 幸運はどうしたらくるのか? つくれるのか?
この本にはいくつかの方法が 書かれていますが、
いいことがあったら、 素直に喜ぶ いいことはいいこととして、 まずはちゃんと受け容れる (できれば、感謝する)
自分にチャンスやいいことが 回ってきたら、恐れず、 まずは受け取ってみる (できれば、行動する)
とくに、 「いいことを素直に受け入れること」 これは、とても大事なことのようです。 それは、小さないいことでも、 些細ないいことでも。
「どうせ、今回だけだ、たまたまだ」 とか、 「そんなことしてもらったって、 全然なんの役にも立たないよ」 なんて、否定せずに、ありがたく、 受け取りましょう。 この一歩が大事だそうです。
また、 自分が自分にいつも言っている 「言葉」を見直すことも 大切だそうです。
「絶対に ○○ だ」 「いつだって ○○ に決まっている」 「いつも ○○ だ」
という言葉が口ぐせになっているなら、 絶対、いつだって、いつも、を
「いまのところ ○○ だ」 「いまわかっているかぎり ○○ だ」 「ほとんど ○○ だ」 「たいてい ○○ だ」
と、言い換えてみるといいそうです。 例えば、
「こんなに成績が悪かったら、 まともな人生なんて絶対に おくれない」
と、自分が思っても、 誰かにそう言われても、
「いまわかっているかぎりでは、 (今の時点では) こんなに成績が悪かったら、 まともな人生なんておくれない」
と、言い換えると、 それはこの時点でのことで、 これから先は、どうなるかわからない、 もしかしたら違う可能性もあると、 余白をつくることができ、違う視点を、 受け容れる余裕ができるそうです。
いつも、いつも否定して、 自分で「失望」してばかりでは、 開けるものも開けませんよね。 できるものもできませんしね。 「失望」「自己否定」に 「ちょっとまった」をかけて いきましょう。
そして、
「運をつくりだすノート」 をつくり、そのノートに、 「死ぬまでにしたいこと 8つのこと」 を書き込み、 そのうちの一つを 今から始めると いいそうです。
さらに、 「運をつくりだすノート」には、
◎いいことがあったら、 小さないいことでも書き込む (感謝の気持ちも書く) ◎自分の口ぐせを書き出し、 その口ぐせを前向きに言い直してみる
なども書き込んでいくといいようです。 これは、この本だけではなく、多くの本でも 進めている手法です。
私も、大分前からやっていますが、 意識が変わってきたと感じています。
でも、ノートをつくるなんて面倒、 なんて思う方は、まずは、
自分なりの、 「死ぬまでしたい8つ」
考えてみてはいかがでしょう。 本当にしたいこと8つ。 (忘れていた小さな夢でも、 ぜひ、思い出して)
まだ、十分間に合うと思うし、 これからできることは必ずあると思います。 自分の明るい未来を信じていきましょう! それが、運をつくりだすいちばんの パワーになっていくはずです。
さて、今年最後に… 今年のように大きな出来事があれば、 大きな悲しみも失望も辛さもあると思います。 大切な人やものを失い希望なんてない、 と思う気持ちも大きいと思います。
でも、私たちは、今、 生きています。 こうして、生きています。
こうして生かされているのは、 何かを学べという天からの 通達かもしれません。 もしかしたら、 何か自分に与えられた使命が あるのかもしれません。 未来で、その自分の使命を 待っている人がいるかもしれません。
いろいろありますが、 支え合って生きていきましょう。 年もとり、疲れることもありますが、 自分の夢ややりたいことをやっていきましょう。 未来に向かう姿を見せて、 今の若い方々に力を与えていきましょう(笑) そして、明るく楽しい日本にしていきましょう、 みんなでいっしょに。
今年も、本当にありがとうございました。 また、来年も、是非ともよろしくお願いいたします。 よき年をお迎えくださいませ。 また来年お会いしましょう。
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| 2011年12月27日(火) |
■来年に向けて「幸運のつくり方」…まずは、この質問 |
昨日は、失礼いたしました。<(_ _)> 仕事の締めもあり、ばたばたとしていました。 おかげさまで、ちょっと早めに、 今年の仕事を全部終えることができました。 昨日でほぼ終了!嬉しいですっ。
こうして、仕事があり、 その仕事を無事に終了できたこと、 今、こうして穏やかな気持ちでいられること、 本当に、幸いだと感じています。
と、突然ですが、 ここで、みなさまに質問です。 みなさまの今年の一年を 漢字一文字で表すと、 なんという漢字になりますか?
今年の日本は「絆」だそうですが、 みなさまは、どうですか?
そして、もしよかったら、こっそりでも、 コメント書き込みでもいいですから、 ぜひ、教えてください。 よろしくお願いいたします。 ご連絡、お待ちしております。
ちなみに、私は 「変」という文字です。 引越もし環境も変わったし、 自分の中で変革も起こったし、 今までにない変な感情や感覚も味わい、 何か変な感じの生活だったし、 世の中のこの大きな変動に驚いたし… そんな訳で「変」でした。
さて、今日と明日は、来年に向けて、 運をつかむ本から話の紹介になります。 こちらの本からの紹介になります。
■「幸運のつくり方」
今日は、まず、みなさまが、 「失望をどのくらい予測しがちか?」 そんな質問からです。※引用「幸運のつくり方」(P36〜43)
質問に答えながら、 点数を付けてみてください。 あ、気楽な気持ちで、直感でいいですよ。
●滅多にない………………1点 ●そういうときもある……2点 ●ときどきそうだ…………3点 ●そういうときが多い……4点 ●ほとんどいつもそうだ…5点
1.大切に思っている人々に失望させられる
2.がっかりさせられると、かなり腹が立つ
3.頼れる相手がいないことを とても悲しく思っている
4.とても孤独で、落ち込むことがある
5.他人への失望感には慣れている。 期待を裏切られると、子どものころを思い出す
6.「どうしてこんな仕打ちをするのか、私には、 もっと価値があるはずなのに」とひそかに思う
7.こころの奥底では、 「自分にはそれほど価値がないのでは」と不安だ
8.自分を失望させた相手を変えようと思う。 でも、どうせ、相手は絶対に変わらないと思う
9.悲観的な考えに押しつぶされそうだ。 こころから求めているものが 手に入らないのではないかと不安になる
10. 未来のことばかり考えて生きている。現時点で、 自分の欲求が満たされていることはない気がする
11. 欲しかったはずのものを実際に手にすると がっかりして、ほかのものが欲しくなる
12. がっかりさせられている相手との会話を 頭の中でシュミレーションする
この質問は、失望に対して先取りする クセがあるかどうかを知る一つの手段ですが、 何点くらいくらいでした? この質問の答え(目安)は、明日書きますね。 ちょっとやってみてくださいね。
「失望」を長く持ち続けると、 いちばん恐いのが、 「やる気をすっかりなくしてしまうこと、 自分も含めて、人を信じなくなること」 だそうです。 すると、世の中の多くのことを 遮断してしまうようになり、 幸運も入って来づらくなるそうです。
この本では、この事について、 こう言っています。
「失望を予測する思考パターンは、 おそらく子どもの頃からあなたに しみついてきたもので、 逆転させるためには、 自分が失望と感じることでも、 違う視点、考え方もあることに、 意識を集中させなければならない。
とはいえ、いまこの瞬間でも、 ポジティブな予測もできるように、 こころがけることはできる。 悲観的な思考パターンを 逆転することができれば、 世界はもっと明るい場所に 見えるはずだ!」
この「失望」のとらえ方、持ち方、 そして、幸運の迎え方など、明日書きますね。 来年は、今年より明るくしていきましょう。
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| 2011年12月26日(月) |
■またまたばたばたしています。 |
《お知らせ》
本日お休みさせていただきます<(_ _)> せっかく来ていただいたのにすいませんっ。 またまたバタバタとしています。 やっぱり師走は、せわしいですね。
明日は、通常通りアップいたします。 どぞ、よろしくお願いいたします。
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| 2011年12月22日(木) |
■なんとな〜く、違う感じがしたお店 |
さて、今日も、お店の紹介です。 今日は、なんとな〜く、 ホントになんとな〜く、ですよ、
「ちょっと違う感じするね、 ちょっとね」
なんて、思ってしまったお店です。 時々、あるんですよね、 そんなふうに感じるお店。 (そういうお店が大好きなのだけど)
まずは、こちら。 この通りで見つけました。

「あっ、犬、ネコさんよけだね、 お店の前、大胆にしているね。 相当やられてるのかしら? ものすごく迷惑なんだね、きっと」

よくよく見てみると、お店の前や角は、 厳重に犬ネコよけがされているのでした。 ほらね。


ただ…この写真を撮りつつ、 ふと思ったのです、 「なんとなく、違うね〜」 って。
だって、 お店の名前を確認すると、

「やすらぎの 寝装店 しのはら」
だったから。 やすらぎとは、ちょっと違う感じだね、 でも…背に腹は代えられない、んだね、 きっと、相当大変なんだわ、 などと思ったのでした。
さて、そんなことを思いつつ、 先を急いで歩いて行くと、 今度は、居酒屋などが立ち並ぶ路地で、 こんな店を見つけました。

店の全体的なイメージも、 メニューも、レバ刺しやもつ煮込みだし、 書いてあることも、忘年会のお誘いとか、 全部が日本的な感じなのに…

店頭に、ぽつんと、 クリスマスツリーが置かれていて… ほら。

「なんだか、 浮いてるね、ツリー」
楽しさを演出するためのツリーが、 やけに寂しげに見えて、それが、 違う感をかもしだしているように、 私には思えたのでした。
お店、それぞれ工夫しているのでしょうね。 気持ちはわかりますけど、どうしても、 ちょっと違うね〜などと感じてしまい、 写真を撮りたくなるのでした。
明日はお休みになります。 どうぞ、心豊かな週末をお過ごしくさいませ。
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| 2011年12月21日(水) |
■六本木「ルイーダの酒場」のメニューにびっくり |
さて、今日は、昨日のお店の続きで、
「おおっ、こんなメニューが あるとは…楽しいね〜」
と、思った料理メニュー紹介です。 かなり、楽しいお料理だったので。
その店は、六本木の中心的な通り、 外苑東通りにありました。

お店の名前は、 「ルイーダの酒場」

そうです、このお店は、 ファミコンの「ドラゴンクエスト」と コラボレーションした 酒場&レストランなんですね。
「ここはルイーダの酒場。 旅人たちが仲間を もとめて集まる 出会いと別れの酒場・・・」
という酒場らしいです。 ファミコンをやらないから、 「ドラゴンクエスト」知らないと 言う方も、おそらくこのメニューを みたら、驚くと思います(笑) まずは、
「わぁ〜おいしそう これ、食べたい!」 と思ったお料理がこれ。 オムライス。

「ゴールデンスライムの デミオムライス」950G
「煌々と輝く玉子に包まれた 王の風格漂うオムライス」 だそうです。 ね、まるまるとしていて、 おいしそうじゃないですか? どうやって、つくっているんでしょうね。
次に驚いたのが、これ。

「マドハンドのキーマカレー」 850G
小高く盛ったライスに中辛のキーマカレー。 仲間をさそうハンドはトルティーヤ。
ちょっと食べてみたい…ような… どう食べたらいいか迷うような…
次の、これは、 ぱくりと食べてみたいな。

「スライム肉まん&あんまん」350G
なかなかおいしそうです。 ごめんね、なんていいながら、 食べちゃいそうです。
そのほかにも、こんなお料理があって、 どれもちょっと食べてみたい、と 思いました。
メダル王のちいさなメダルPIZZA 〜5枚入り〜 900G

ちいさなメダルをモチーフにした 可愛らしいPIZZA、だって。 つまみによさそうな感じですね。
スライムつむりの抹茶コロネ 750G

カスタードホイップの「砂浜」と ブルーゼリーの「海」の上では 抹茶アイスのスライムつむりと キラーウェーブがコラボレーション、 だって… どんな味ですかね…
と、いろいろあって、 相当楽しめそうなメニューでした。
「食べてみたい〜」
と、思ったけど、この日は、 仕事の打ち合わせの関係でどうしても 入れず、次回持ち越しとなりました。
一度は、絶対入ってみます。 そして、オムライスとあんまんは、 どうしても食べたいな。
こんなふうに、通り沿いにメニュー表が でていますので、ぜひ見てみてくださいね。 「ドラゴンクエスト」ファンの方必見です。

そして、よかったら食べてみてください。 そして、お味はどうだったか、 お店の雰囲気はどうだったか、 教えていただけると嬉しいです。
お店の詳細は、コチラから↓ 「ルイーダの酒場」
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