まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2011年08月11日(木) ■「人気の赤パンツ」一つください。

「赤パンツ」の話の続きになります。
赤パンツの効能について、お店の方に聞いていると、
お店の方は、丹田の話の次にこう言ったのです。



「体をあたためるだけじゃなくて、
 女性は赤を身につけるといいということも
 言われているのよ」
「どんなことですか?」

「赤のものをつけていると、
 一生下の世話にならないという
 言い伝えがあるのよ。
 下の世話なるって、やっぱりイヤじゃない。
 そうならないという言い伝えもあってね、
 今時は、そんなこといって、
 買っていく人も多いの」


 

というわけで、こんな、
言い伝えもあることがわかったのでした。

ここまで、効用がわかったら…
やっぱり買ってみないとね。
ということで、こう聞いた。




「赤パンツ1枚くださいっ。
 どれが売れ筋ですか?」
「そうねえ〜、こちらかな。
 元気はつらつ若ガエルかな」





「若ガエル」は、マルジのアイドルで、
「赤ガエルで若ガエル」という、
ダジャレの産物らしい、です。



「じゃ、元気はつらつ若ガエルで」
「お客様がおはきですか?」
「えっと…たぶん…」
「サイズは、どうしますか?
 ゆったり目だとLがおすすめかな。
 みなさん、だいたいゆったり目を
 買っていきますね」
「じゃ、Lで」




そして、ついに購入。
それがこちら。








で、家に帰って広げてみると、
こんな。










これが、
私の「赤パンツ」
どうですか?





でもって、
こちらが、マルジアイドル
いえ、巣鴨アイドル、
「若ガエル」










パンツの脇にしっかりといました。
ちなみに、男性版もあります。
「赤トランクス若ガエル」ね。

詳細は、こちらのHPをみると、
楽しめるし、買うこともできますよ〜↓
「若ガエルコレクション」




ただ、驚いたことがありました!
パンツの形にも驚いたけど、
それだけではなく、
なぜ、赤パンツがこれほど人気があるか、
マルジがなぜ流行っているか、
そのワケもわかったからでした。





マルジ、赤パンツ、
タダもんじゃない、
って、はっきりと
わかりましたね。





この話は、また明日書きますね。
なるほど〜と本当に驚きました。

あ、そうそう赤パンツ、
まだはいてないですよぉ〜
なんとなく、ね。

もし、赤パンツはいてみたい方があったら、
差し上げますよ〜
私は、いつでも買えるので。
サイズはLですよ〜
ぜひ、遠慮なくご連絡くださいませ。





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2011年08月09日(火) ■なるほど、そんなにいいのか「赤パンツ」

暑さがぶり返してきて、まだまだ巣鴨探索は
思うように出来ませんが、
近辺状況はかなりわかってきました。



近くに
「スーパー銭湯」発見!
うっ嬉しいですっ。




露天風呂あり、ジャグジーありで450円、
サウナに入ると1100円。
サウナ付きはやや高いけど、気分転換に最適だし、
早速行ってみたら、マッサージ機や、
ちょっとした運動器具もあるので楽しめそうです。
うふっ。



でも…
スーパーマーケットは今ひとつ。




ものすごく素朴なスーパーが多くて、
今まで気に入っていた食材を売っている
スーパーはないかな。
これは、探しますよ〜

とかとか、徐々にもっとわかっていくと、
そんなお店も見つかるかもしれません。
期待しつつ、これから探していきます。




さて、今日は、
巣鴨地蔵通商店街で、
かなり有名なお店の紹介です。




うわさでは知っていたけど、
見たら…すごかったので、
思わず売場の方にお話を聞いて、
なるほどぉ〜と思ったりして。



それは、じゃ〜ん、
この店です。










おばあちゃんの原宿、
巣鴨地蔵通商店街名物で、
知ってる方も多いと思いますが、
日本一の「赤パンツ」の店。
「「赤の力」で元気と幸福を
 お届けします」
というのがポリシーの
巣鴨「マルジ」





赤いパンツ、赤い下着、など、
赤色のものを店内いっぱいに
売っているのですね〜
ほら、こんな感じです。









初めて見たときには、




「うわぁ〜
 赤パンツだらけだぁ」





と、まじまじと見てしまいましたが、
この赤パンツ大人気で、
なんと、巣鴨地蔵通商店街に、
「マルジ」は4号館まであります。

あまりに、真っ赤でハデハデで、
でも、楽しそうだったので、
お店の方に話しかけてみた。



「あの〜なんで赤なんですか?」



すると、お店の方は、
今頃、そんなことも知らないの、
といわんばかりに、私の顔を見て、
ゆっくりとこう教えてくれた。



「赤はね、体をあたためるの。
 体あたためると万病予防になるって、
 言われているのよ」
「ああ、体をあたためるんだ。
 うん、確かにあたたかそうな感じします」

「あのね、東洋医学で言われてるけど、
 丹田って知ってる?
 へその下にある『丹田』というツボを
 あたためといいのよ。
 ここには気が集まっているからね。
 だから、ここのパンツは、
 丹田をあたためるように、
 深くつくられているの」




そう教わったので、みてみると、
なるほど、深いタイプのパンツが多かった。








私が、その深いタイプのパンツを
手にとって見ていると、
その方は、さらにこう言った。



「それとね、
 このパンツをはくといいと
 言い伝えがあるのよ」


 

丹田をあたためるだけではなく、
言い伝えもあるということで、
その方が教えてくれたことは、
なるほど、今時は切実だなぁと、
感じたのでした。
この続きは、また明日書きますね。




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2011年08月03日(水) ■巣鴨の夜…こんな店があるんだね〜いいね

《お知らせ》

明日4日(木)〜9日(火)まで、
法事のためにお休みさせていただきます。
どぞ、よろしくです。<(_ _)>




さて、今日は、巣鴨「居酒屋編」を。
楽しげな居酒屋、相当ありそうです(笑)




最初は、こちら。
ここは、実際に入ってみました。








「え、知ってるよ、
 「坐 和民」なら、
 入ったことあるもん」




という方も多いと思いますが、
巣鴨の「坐 和民」は、
ちょっと違うんです。




店長の意気込みがまず違う。
巣鴨店の店長は、こんなことを
意気込んでいるのですね。










「お客さまを元気にする」ですよ。
じゃ、この意気込みが
どう店に反映されているかというと…



もう、入り口から違う。
階段の一段一段に貼ってあるんですね、
意気込みが。
ほら、こんな。









スタッフにきいたら、




「全部店長の手書きです。
 コツコツと書いてますよ」





とのことで、
店長の思いがこもっています。








さらに、この思いは、
この貼り紙だけではなく、
お値段にも反映されているんですね。
なんと…





「階段の貼り紙を写真に撮り、
 スタッフに見せると
 お料理が10%引きになる」




んです!
嬉しいですね〜
元気に食べる気になりますね〜

もっとも、次回からということですが、
でも大丈夫。
店内に入る前に撮り、それを見せると、
当日でも、ちゃんと10%引きにしてくれます。

ということで、私もすでに2回ほど行き、
元気になって帰ってきました。
お料理もおいしかったですよ。
店長も元気な方でした。
もし、お店に行ったら、店長に
「元気になったよ〜」と、ぜひ、
声をかけてあげてください。
きっと、笑顔いっぱいで喜んでくれますから。




さて、続いて、
巣鴨の駅の近くの
飲み処地区で見つけたお店。
居酒屋なんかいっぱいあります。









この辺りをぶらぶらと
探索していて、



「へぇ〜
 こんなお店があるんだ」




と、思わず立ち止まり、
まじまじと見てしまったお店がこちら。









村人の為がんばる!
居酒屋「村役場」
だって。





今時は、市町村合併が多いから、
「村役場」もなくなってるよね、
店内はどうなっているのかな?
村役場風なんだろうか?
なとど思いを巡らしながら、
この店のおすすめをみたら、こんな。









ひぇ〜〜
うまい芋焼酎で、
「はげあたま」
なんてのがあるんだね〜
と、しみじみ
みとれちゃいました。




村役場には、そんなふうになっちゃった
偉い方もきっといるんでしょうね。
そんな方を思い出しつつ、



「よっし、今日は、
 はげあたまからだな。
 はげあたまひとつ」




なんて、オーダーするのでしょうね。
村役場、まだ入ったことはないのですが、
そのうち、のぞいてみます。
そして、飲んでみます。
てな感じで、夜も楽しめそうな巣鴨でした。

ちょっとお休みいたしますが、
また、よろしくです。<(_ _)>





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2011年08月02日(火) ■都電では、こんなことが自然になされているんだね

まだまだ地震がおさまりませんね。
早く落ち着くことを祈るばかりです。
みんなで力と知恵を出し合って、
恐れず前向いていきましょう!
私もひるまずに前に進みたいと思います。




さて、今日は、
このごろよく利用するようになった
都電で出合ったお話です。




と、その前に…
以前、新宿区に住んでいた頃、都電には、
ちょっとした旅気分で乗っていましたが、
(観光に使う電車という位置づけで)
巣鴨に引越して来て、
都電は立派な通勤電車として利用され、朝は混み、
日中は、近隣住民に気軽に使われているとわかりました。
この頃は、私もふだんに使うようになりました。








そして、さらに、気がついたのは、
地上にある電車は、
地下にある電車と違って、
本当に気軽で便利だということでした。
バスの停留所と同じ感じですから、
とても気軽で、楽ですね〜









今まで、地下鉄だって便利と思っていましたが、
都電を使ったら…
地下深くに降りていく不便さ、
よ〜くわかりました。

この便利な都電。
わずか一車両なので、席も限られています。
しかも、ご老齢の方々も多く乗ってこられます。




すると、座っていた方が、
すっと自然に席を立つんですね。
優先席ではなくて、普通の席でも。
そして、その席に、ご老齢のかたも、
ちょっと会釈して笑顔で座る…
そんな光景が普通に見られるのです。





もちろん、優先席に若い方が座ることも、
私が見る限りあまりなくて、席を譲ることが、
普通に行われています。

初めて、この光景を見たとき、
譲り合いの精神ってこんなことなんだなぁと、
実感しました。



そして、先日、
こんな場面に出会いました。




都電はやや混み合い、立っている人も、
20人くらいいました。

そこに、70代の白髪の女性が乗ってきて、
奥の方に進んできました。
すると、座っていた40代くらい主婦の方が、
すっと席を立ち、席を譲りました。
70代くらいの女性は、お礼を言って座りました。

次の駅で、今度は、
まだ小さな赤ちゃんを前に抱えた女性が
乗ってきて、奥の方に進んできました。




すると、席を譲られたばかりの
この70代の女性が、
周りの誰よりも早く席を立ち、
その赤ちゃんを抱いた女性に
席を譲ろうとしたのです。





女性は遠慮がちに、



「あ、大丈夫です」



と、答えたのですが、
その70代の方は、



「いいのよ、座って。
 大変でしょ。
 いいのよ、楽して」




といって、座らせたのです。
子どもを抱えた女性は、
「ありがとうございます」
といってその席に、
ほっとした顔で座りました。




席を譲った70代の女性は、
つり革に手をかけて立っていましたが、
今度は、その近くにいた30代くらいの男性が、
声をかけて、この70代の女性に席を譲ったのです。
するとまた、70代の女性もお礼をいって、
すっと席に座ったのです。




なにげないこんな光景でしたが、
私にはとても新鮮にうつりました。
ああ、こんなことが普通に、
日常でなされているんだと…
そして嬉しくなりました。




電車に乗っていると、席をゆずることを
躊躇したりすることもあったり、
優先席に座っていても、
知らんぷりで譲らない人も多いのですが、
都電では、こんなことが普通なのでした。



実は、この都電。
今年開業100周年なのだそうです。
歴史があるんですね。
だから、こんなことも普通に、
自然に出来ているのでしょうね。




こんな都電もあり、
気持ちも新鮮に、外の風景も新鮮にで、
ますます、このあたりの探索が
楽しみになっているところです。










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2011年08月01日(月) ■巣鴨地蔵通の知恵かな?

いよいよ、8月に入りましたね。
8月は、うんといい月になることを祈り信じています。

さて、巣鴨に引越ししてきてから、半月あまり。
まだまだ引越しの荷物は段ボールに入ったままだし、
ものの位置も決まらず、どこに何があるかわからない
状態が続いていますが、少しずつ落ち着いてきました。
幸いです。



ただですね…
現実的には、こんなこともあり、
今までと違うことも実感しています。




TVを購入したら、
地デジ変更のあおりで、



「配送は、早くても
 9月になります」




と、言われるし、
カーテンをオーダーしたら、
当初は、8月初めに届く予定が、



「すいません…
 震災の地区優先で、
 材料が揃わず…
 9月に入ります」




と、言われ、しばらくは、
サイズの合わないカーテンをするようです。
家具はといえば、



「こちらの商品は、
 製作の人と材料が足りず、
 8月の末ころになります」




ということでした。
いろいろなところで、震災の影響が出ていると、
実感いたしました。

今回は、ゆっくりと整えていこう、
先は長いんだから、と思い、
荷物ほどきも慌てないことにしました。
そんなわけで、段ボールのままなんですね(笑)

とはいえ、少しずつウォーキングも始めており、
表面ながら、巣鴨の実態も見えてきました。
今日は、そんな巣鴨のさわり部分を紹介します。



先日、
巣鴨地蔵通を探索していたら、
こんな光景に出合いました。
時刻は、午後3時30分。










「あれれ、まだ3時30分だけど、
 お店を閉めるのかしら?」




と、あまりに時間が早かったので驚き、
さりげな〜く、このおばさんに、



「今日は、もう終わりですか?」



と、声をかけると、
おばさんは、にっこりして頷き、




「今日は、雨模様だし、
 お客さんこないから、おしまい!
 また、明日、明日!」





と、元気に言っていました。



なるほど、
今日はあきらめ、
明日にかける…
こんな方法もありだね、
これなら、明日元気にやる気にもなるね。




などと思ったのでした。
おばさんは、今日はこれから、
地域の方々とお茶のみをするとかで嬉しそうでした。
これが、巣鴨地蔵通の知恵なのかも、
などと思いました。

これから、どんな知恵に出会えるんだろう、
どんなところがあるんだろうと、思うと楽しみです。
これから、ちょっとずつ書いていきますね。





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2011年07月29日(金) ■本からお話紹介…天才たちはいかにして世紀の発明・発見をしたか

今日も本からの紹介です。
こちらの本になります。


「発想の瞬間」






この本には、194人の天才たちのエピソードが
書かれていて、


「へぇ、そうだったんだ、意外だね、
 こんなことから発想がわくのか…」



などと、楽しめます。
今日は、この本の中から、
印象に残った天才たちのエピソードを紹介しますね。




(ここから引用)



■ヨーロッパとアメリカ間の
 郵便の不便さに憤慨し、
 電信機とモールス信号を考案した
 《サミュエル・F・B・モールス》



モールス信号で有名になったアメリカ人
サミュエル・F・B・モールスは、
もともと知られた肖像画家だった。



イギリスで絵画を学んで帰る途中の船の中で、
ボストンのジャクソン博士から、
電気が走る速度が非常に速いという話を
聞いたことから物語は始まる。



モールスは、
ヨーロッパとアメリカ間の郵便の遅さに、
日頃から憤慨していたので、
この話を聞いて、
電気を利用して情報が素早く
送れるのではないかと
思いつきに夢中になってしまった。




モールスは、科学的には素人で、
すでに電流を使った通信の研究がされているのを
知らなかったのだ。



しかし、彼は帰国してから、
電気について猛勉強し、
実験を重ねついに電信機を開発。




ワシントンとボルティモア間に、
最初の電信線を架設し、1844年初めての
通信に成功した。

モールス信号によるその初めての通信文は、
「なんとすばらしいものを
 神はつくりたもうたか」
というものだった。





■リンゴをかじりながら、
 お風呂の中で
 ミステリーのトリックを考案する
 《アガサ・クリスティ》



アガサ・クリスティといえば、
思いもよらないトリック、意外な結末で、
いまもなお世界中のミステリーファンを
魅了している推理小説の女王として知られている。




彼女は、リンゴをかじりながら、
お風呂にゆったりつかっているの
好きだった。
そして、数々のトリックは
入浴中に考え出したものであると
自ら語っている。





※この本の中では、お風呂やトイレで発想する作家や
 科学者も多いことを紹介しています。





■ハエが飛んでいる姿を見て、
 座標軸の理論を発見
 《ルネ・デカルト》



ベッドでうとうととしていると、
ハエが飛んできて頭上を旋回している。
追い払うとハエは天上の壁にとまった。

彼の位置からは、ハエは天上と壁がつくる
ちょうど三角の位置を飛んだり
とまったりしているのが見えた。

右の壁にいったかと思うと、今度は左の壁、
下がったかと思ったら天上に止まる。



ハエは自由でいいな、
とぼんやりと考えていたが、
なんとかハエの動きを
正確に測る方法はないだろうか、
と考え始めた。
そして、ハッと思いついた。
空間における点の位置を決める
X軸、Y軸、Z軸の発見である。




この「デカルトの座標」は、
数学上の平面や第三次元の移動理論に
後世多大な影響を与えたのである。






■常に五線紙を携帯し、
 よいメロディが浮かぶと、
 すぐに五線紙に記入
 《ルードビィッヒ・フォン・ベートーベン》



いかに偉大な作曲家でも、机に向えば常に
新しい曲が浮かんでくるというわけではない。
かといって、ああでもない、こうでもないと
いじくり回してできるものでもない。
ほとんどが待ち。

あるときふと湧き出てくる内面からのメロディを、
心を澄ませて待つのである。



だからこそ、
せっかく浮かんだメロディは、
一つとして逃すわけにはいかない。
そのためベートーベンは、
常に五線紙を持ち歩いた。
うっかりして五線紙を忘れて
外出してしまったときには、
壁でも路上でも書きとめられるなら、
何でもかまわず書きとめたそうだ。





※総合芸術家の、レオナルド・ダ・ヴィンチも、
 ありとあらゆるものを書きとめておいた、
 メモ魔だったそうです。





■8時間書斎に閉じこもって考え抜き、
 目薬をさし、石けんで手を洗って
 想念を整理する
 《星新一》



自由なイマジネーションの飛翔と緻密な構成力が
要求されるSF小説。
しかし、それを生み出す作家にとっては、
必ずしも身の自由さがプラスになるとは、
かぎらないようである。


日本のSF作家の第一人者である星新一氏は、
新しい作品に取りかかるときには、まず、
8時間くらい書斎に閉じこもることが
欠かせないという。



そうやって自らを拘束しておいて、
思いつきやインスピレーションを
メモしたりしながら、ひたすら考え続ける。



ついには、精も根もつきはて、
自分の才能に絶望しかけるのが
常なのだそうだが、
ここで氏は目薬をさす。

そして、石けんで丁寧に手を洗う。
すると不思議、混沌としていた想念が
スーッと整理され、何を書くべきか、
おのずと見えてくるという。




(ここまで引用)




この本を読むと、発想する瞬間というのが、
天才によって違っているけれど、
発想の瞬間を待っているのは、同じだと思えました。



「自分の内から湧き出るものを、
 待っていて、それを信じている」




そんな感じがしました。
いろんな天才たちのエピソード満載なので楽しめる本です。
エピソードは短めなので、本を読むのが
苦手な方でもすんなり読めますよ。

今週は、本のお話紹介でしたが、
読んでみたいと思った本があったら、
ぜひぜひ読んでみてくださいね。




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2011年07月28日(木) ■本からお話紹介…夫の「妻を喜ばせたい」は妻の大迷惑。

今日も、昨日から引き続き、
こちらの本からのお話紹介になります。



「一瞬で夫を変える気くばり術」







今日は、身近な事例の紹介です。
思わず頷く方も多いのではないかな。



(ここから引用)


「夫の「妻を喜ばせたい」は
 妻が大迷惑。
 でも「うれしい!」と言おう」




私の友人は、夫が「よかれ」と思って
私にしてくれることは迷惑なことだと言います。


「夫はさあ、海外旅行に行くぞと言って毎年、
 ハワイだ、スペインだ、イタリアだと、
 連れて行ってくれるけど、
 楽しいと思ったことが一度もないわ。
 急げ、次はここに行くから、
 次はここだと振り回されて疲れるだけ。
 私の行きたいところは温泉。
 のんびりしたいのよ」



また、ある人も、


「主人が今日は俺が
 夕飯を作るからといって買ってきたのは、
 大きな牛肉のかたまりとお刺身の盛り合わせ。
 一度に食べられない量だし、
 冷蔵庫に入りきらないのよ。
 その分、お金でくれたほうが、
 よっぽどうれしいわよ」




さて、あなたの夫はどうですか?
夫が「妻を喜ばせたいこと」は、
妻が迷惑していることが多いようです。



だからといって、
うれしい顔をしないで、
ひと言不満を言おうものなら、
男の人のハートを傷つけてしまいます。
2度とやってやるものかと、
ということになります。
夫は妻を喜ばせたいと思う
張り合いがなくなるのです。
こうしたことからも、
夫婦の溝が少しずつできていきます。




ですから、そんなときこそは、



「うれしい!
 こんなにお肉もお刺身も
 買ってきてくれて、
 高かったでしょう。
 今日は思いきり食べるわ」




と、言うと、夫は、そうか、そうだろう、
と妻のうれしい顔を見て満足なのです。


(ここまで引用)



こんなこと、ありますよね。
男性が、「女性を喜ばせよう」として、
女性に何も聞かず、確認もせずに何かをすると、
だいたいは、女性は喜ばず、
切ないことに笑顔はなく、むしろ引きつり…


「なんでこんなことしたの…
 私に黙って…。
 それなら、
 こっちの方がよかったわよ」



と、言われてしまいがちです。


本当に、女性を喜ばせたいなら、
その日に突然大量に何かを買ってきたり、
男性がよかれと思って選んだプレゼントをするより、
いっしょに行動して、そして、
女性の意見も聞いてからにしてからの方が、
断然喜ばれると思います。



そうはいっても男性も、
女性を「喜ばせたい」という気持ちでやるので、
その気持ちは尊重してあげたいものです。
その気持ちを消してはいけません。
だから、そんなときには、


「うれしい!ありがとう!
 いろいろ見られて楽しかったわ。
 今回、いろいろと見られたから、
 今度は、ゆったりまったりの温泉もいいなぁ。
 行きたいところもあるんだ、
 いっしょに行きたいなぁ」
 
「うれしい!ありがとう!
 あなたの作った料理おいしかったわ。
 今度は、いっしょに材料買いに行きたいな、
 そうしたら、もっと嬉しいし」



などと、感謝してから、やんわりと次のことを、
お願いをするといいように思います。
あくまで、今回やってくれたことを否定せずに、ね。



えっ!!
ここまで気を使わないといけないの?
そんなことなら、
してくれない方がましよ。




という方もおられると思いますが、
人の好意にフタはできません。
それに、自分だって、自分の好意に
イヤな顔をされたり、否定されたしたら
悲しいじゃないですか、そして、
もうやってやるもんかと思うじゃないですか、
それは、きっと、相手も同じです。



男性、女性に限らず、
誰かの明らかな好意は、
自分の好みに合わなくても、
ありがたく受け取った方が、
よりよき人間関係を築く上で
大切なことのようです。
あなたを「喜ばせたい」という相手の
気持ちだけは、大切にしないと、
ですね。





この本には、また、
こんな話も書かれています。



(ここから引用)


「やさしい言葉は想像力から生まれる」



夫婦は気心が知れてくると、
自分のことだけ主張するようになります。
それがケンカのもとになり、


「何で、あなたは私のことがわらないのよ」
「おまえこそ、オレのことがわからないんだ」



とぶつかります。



あるときから、
私はやさしさや思いやりは、
「想像力」だと
思うようになりました。




例えば、朝、何かのことで口論になり、
気分悪く1日をスタートする、そんな日もあります。

悔しくて、帰ってきたら朝のケンカの続きを
言ってやろう、と思うときもあります。
ときには、言い過ぎたわと、ちょっぴり
反省することもありますが、
夫は腹を立てて飲んで帰ってくるかもしれないと、
思うと余計、腹が立ってきます。



でも、今頃、夫は寒い中、
営業で飛び回っている、
そんな姿を想像します。
契約がとれなくて焦っているかもしれない、
企画書が間に合わなくて上司の顔色を
おどおどして伺っているかもしれない、
安いランチ定食とか、
時間がなくて立ち食いそばを
食べているかもしれない……。

このようにイメージすると、
夫がとても愛おしくなるのです。
温かい鍋料理を作ってあげよう、
温かいお風呂を沸かしておこう、
そんなやさしい気持ちになれるのです。



(ここまで引用)



私も「やさしい言葉は想像力から生まれる」
と思います。
相手の立場や状況や背景をちょっと想像してみる、
すると、全くちがうことに気づくこともあります。
こんな想像力を働かせて、
相手に「やさしい言葉」かけてあげたいですね。

私は、相手に「やさしい言葉」をかければ、
自分にも「やさしい言葉」は返ってくると信じています。
相手のためだけでなく、自分のためにもなるのです。
よい想像力を駆使して、暖かい人間関係を
つくっていきたいものですね。


この本には、その他にも、
身近な夫婦関係の事例や、
夫婦仲をよくするために、
テーブルをキレイにするといいことなど、
すぐにできることも書かれています。
興味がある方は、ぜひ読んでみてくださいね。







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2011年07月27日(水) ■本からお話紹介…「一瞬で夫を変える気くばり術」

今週は、本からのお話紹介にいたします。
このところ読んでいる本が、なかなかよくて、
うんうんなるほどね、なんて思うことが多いので、
そう思うと、どうしても紹介したくなるのですね(笑)
どうぞ、おつきあいくださいませ。

今日は、夫婦について書かれている本から、
今後、うまくやっていくために、
参考になりそうなお話を紹介したいと思います。



「一瞬で夫を変える気くばり術」






この本の中に、こんなことが書かれています。



「いつも一緒に暮らしていると夫婦は、
 お互いに慣れてくるので、
 何か頼むときでも、
 つい口のきき方が命令的になったり、
 このくらいは当たり前と思って、
 ぞんざいな口調になったりします。

 何かやってくれても相手のやることに
 ケチをつけ、「ありがとう」
 「ごめんね」を言わなくなります。

 知らずしらずに相手の心を傷つけて、
 いつしか夫婦の間に不満がどんどんたまります。
 言葉というものは、不思議なもので、
 相手を幸せにしたり、傷つけたりします」




そして、
夫婦仲をよくするには、



  ◎頼むとき
  ◎謝るとき
  ◎ほめるとき
  ◎相談するとき
  ◎うれしいとき




この5つのときがポイントで、このとき、
気くばりすること、相手を気遣うことが
とても大切だということです。



さて、ここでチェックしてみましょう!
あなたは、この5つの大切なことに、
どのような言葉、態度で対応していますか?




この5つは、
身近な人間関係全部に言えることですから、
夫婦じゃない人も、恋人がいない人も、
チェックしてみてくださいね。



■頼むとき
 A)「…してほしいんだけど、いいかしら」
 B)これやって
 C)どうせしてくれないから頼まない

■謝るとき
 A)「ごめんね」が言える
 B)謝れるときもあるし、謝れないときもある
 C)謝りたくない

■ほめるとき
 A)「すごい!カッコいい!」と言ってほめる
 B)あまりほめたことがない
 C)ほめたくない

■相談するとき
 A)相談したいことがあるけど、いい?
  と持ちかける
 B)どうするのよ、あなたも考えてね
 C)どうせ言ってもムダだから相談しない

■うれしいとき
 A)「うれしい」「ありがとう」が言える
 B)たまに言うことがあるけど、
  あまり口に出して言わない
 C)うれしいと思うことがほとんどない





さて、どんな感じだったですか?
この本によると、



 □A)が4〜5の人は…
  すでに人間関係、夫婦関係も
  うまくいっていると思われますが、
  笑顔をプラスするともっといいでしょう

 □A)が2〜3の人は…
  もう一つ増やすとよりよい幸せな
  人間関係、夫婦関係を築けます

 □A)が一つの人は…
  せっかくなので、2〜3になるように
  意識的にやってみましょう

 □B)が3〜5の人は…
  せめてやさしい声の質に変えてみるだけで
  相手への伝わり方が違います

 □B)が2以下の人は…
  A)のどれか一つでも実行すると
  自分も、周りも変わっていきます

 □C)が3〜5の人は…
  最初言葉に出せないようなら、
  仲良くしているイメージだけでも
  してみてください。

 □C)が2以下の人は…
  本には書かれていませんでしたが、
  私が思うには、A)のどれか一つでも、
  実行してみる気持ちを持つことが
  大切なように思います。




ということです。
どうだったですか?

それと、逆に、
相手がどんな態度なのかをチェックしてみると、
相手のこともわかると思います。

もっとも、だからといって、
残念なことですが、相手に、
A)を強要することは出来ませんけどね。
でも、相手のことを知っておくことも
大事ですからね。

さて、明日は、この本から事例を紹介しますね。
例えば、

「夫の「妻を喜ばせたい」は
 妻が大迷惑…」


などなど。
思わず、うんうんと頷く話です。
頭の痛くなる方も、
苦笑する方もいるかな(笑)
どうぞ、お楽しみに?




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2011年07月26日(火) ■本からお話紹介…「トイレ掃除をして何を得られるか」

昨日は、失礼いたしました。<(_ _)>
なんだかバタバタとしていて、
引っ越しの荷物も、まだ段ボールのままです(泣)
なんとかせねばと思っています。



さて、今日も、本からのお話紹介です。
昨日の本サイト「ことば探し」↓で、
「トイレ掃除をするとお金持ちになれるか」
トイレ掃除関連の話を紹介したのですが、
今日は、そのトイレ掃除をした方のお話紹介です。
一日おくれちゃいましたけどね。



お金持ちになれるかどうか、
それが大切かどうか、
喜びになるかどうか、
こんな考え方もあるということで、
今日のお話を読んでみてくださいね。
こちらの本からの紹介です。




「種を蒔くのも自分刈るのも自分」








(ここから引用 P139〜141)


■お宅のトイレ掃除をやらせてください
            山口 紀久世



京都の山科に「一燈園」
呼ばれる修養団体があります。
正式には財団法人・光泉林といいます。


奉仕と感謝の生涯を貫いた西田天香さんを慕って
集まった人たちが、共同生活をはじめたところです。
現在もその精神を受け継いだ人たちが共同生活をしています。

またここでは、一燈園精神を広めるため、
3泊4日の講習会が開かれていて、
多くの企業が社員を送り込んできます。



私も20代のころ参加しましたが、
その折りの鮮烈な感動は、
今でもはっきりと思い出されます。




朝は未明に起きて座禅を組み、
サンスクリット語の経典を読みます。

食事は麦飯に一汁一菜、
昼は奉仕の体験をし、
夜は講話を聴きます。
若かった私には、かなりつらいものでした。
すべて未知の体験の連続です。




その中でも強い衝撃を受けたのが、
六万行願(ろくまんぎょうがん)と、
路頭という行でした。

六万行願とは、人の嫌がることを望んで
させていただくということで、
他人の家のトイレ掃除をして歩くのです。





はじめは、
「うちのトイレだって嫌なのに、
 なんで他人のトイレまで掃除しなけりゃ
 ならいのか」
と、いう思いでいっぱいでした。

でも不思議なもので、
行く先々で断られるうちに、だんだん焦ってきます。
やっとのことで「どうぞ」と言われたときは、
心底嬉しいと思いました。

かなり汚いトイレでしたが、
一生懸命掃除をしました。
つづいて二軒目をすませます。



そして歩き回った末の三軒目は、
アパートの共同トイレでした。
数はあるし、汚いし、
内心やれやれと思いながら、
それでも夢中で掃除をしました。

終って気がつくと、
5,6人の住人が見ています。
その人たちにお礼をいって歩き出し、
途中で何気なく振り返った瞬間、
私は我が目を疑いました。
なんと、皆さんが合唱をして
見送ってくれていたのです。

涙がとめどなくあふれ出てきました。
私はこのときはじめて、
奉仕の喜びというものを実感し、
その感動を与えられたことに感謝しました。




次の日は路頭でした。
近隣を回って、無報酬で仕事をさせてもらうのです。
ただし、先方の好意で出されたものは受けてよい、
ということでした。



ただで働くというのですから、
大歓迎されるかと思っていたら、
とんでもない。




この日もまた、歩いてまわるはめになりました。
やっとのことで見つけたのは、麦刈りの手伝いでした。
私の祖母に見た老婆がゆるしてくださったのです。



生まれて初めての麦刈りです。
素朴な老婆とおしゃべりを
しながらの一日は、
実に楽しいものでした。

手は豆だらけになりましたが、
労働の後、お昼に出された玉子丼の
おいしかったこと。
気分は最高でした。 

そのときもまた、
何の見返りも期待しないで、
働くことのすばらしさを、
体中で感じたのです。





当時、私には仕事上の悩みがありました。
自分の働きに見合った評価をされていないという
不満を感じていたのです。



しかし、一燈園での体験は、
そんな不満を吹き飛ばしてくれました。
六万行願や路頭をとおして、
私は働くということの原点を
学んだと思っています。


(ここまで引用)




私は、この話を読んで、
イヤな仕事は「嫌だ嫌だ」と思ってやると、
ますますイヤになるし、気分も悪く、
不満も出てきますが、
自らすすんで一生懸命やると、
イヤな仕事も、喜びに変わるし、
何か得ることがあるのだと思いました。
そして、感謝もされるのだと。




汚い仕事、イヤな仕事、したくない仕事、
面倒くさい手間がかかる仕事、
なんで自分がしなくちゃいけないんだと
感じる仕事、ありますよね。

でも、なんでも、自分からすすんで
やってみることで、学ぶことが多いのだと思います。
食わず嫌いをやめて、まず、自ら食ってみる(笑)
こんなことが大切なのだと感じた次第です。

もたもたせずに、面倒だと思わず、
引っ越しの荷ほどきして、
楽しんで片づけをやることにします。
さっ、今日も活動開始!





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2011年07月22日(金) ■本からお話紹介…「この人を見よ」

《お知らせ》

25日(月)は、臨時のお休みいたします。
せっかくきていただいたのに、すいません。
ちょっとばかりバタバタとしています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。<(_ _)>




今日も昨日から引き続き、
↓の本からのお話紹介です。


「こころのチキンスープ
 自分の仕事は好きですか」







(ここから引用 P5〜6)


「この人を見よ」


数年前、南カロライナ州の大学で、
政府高官の講演会が開かれた。
私も招待され、出席した。

州知事による紹介が終ると、
一人の女性がマイクの方に歩み寄った。
そして、会場をぐるりと見渡すと、
開口一番次のように言った。



「私の母は、
 耳が聞こえず口もきけません。
 父はどこのだれだかわかりません。
 私が初めて働いたのは綿畑でした」




ここで彼女は晴れやかに笑い、言葉をついだ。



「そして本日、
 私は財務省出納局長として、
 皆さんの前に立っています。
 名前は、アジ・モートンと言います」




会場は、水を打ったように静まりかえった。
彼女は話を続けた。



「もし現状に満足できなかったから、
 現状に甘んじる必要はないのです。
 その人が将来どうなるかは、
 運でなければ境遇でもない。
 そして、もともとそんなふうに
 生まれついているのでもありません」




ここでもう一度静かに繰り返した。



「もし現状に満足できなかったら、
 現状に甘んじる必要はないのです」




それから、きっぱりと言い切った。



「不幸な状態、
 不満な状況を変えるには、
 ただ、
 「現在の状況を
  自分はどうしたいのか?」
 と自分に問いかけ、
 その答えを見つければいいのです。
 そして、あとはそれを
 実現するために、
 ひたすら努力するのです」




そのくらいわかっている、と、
お思いかもしれない。
そうかもしれない。
だが、仕事に不満を感じたり、
不運に見舞われたりしたときに、
「現在の状況を自分はどうしたいのか?」
と自らに問い、その実現に向けて
全力を尽くす人は、
案外少ないのではないだろうか。

            ボブ・ムーア


(ここまで引用)



この話を読んで、
環境や生まれ、今の状況に
ぶつぶつと不満を言ったり、
文句を言っていてはいけないなぁと、
思ったのでした。
仮に、今の状況に満足していないなら、



「現在の状況を
 自分はどうしたいのか?」




自分とじっくりと、対話してみることが、
とても大事なのだと思います。
いろいろな思いがでてくると思いますが、
それが当然で、恐れることはありません。

そして、もし、自分の中から、
「こうしたい」
と思える力がわいてきたら、
実行してみることをおすすめします。
現状を変えていけるのは、自分だけです。

ぶつぶつ言ってばかりいても、
何も始まりませんからね、それに、
顔が暗くなって、魅力もなくなりますし。

そんなのイヤだと思ったら、
勇気出して問うて、そして、
やってみましょう!





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