まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2011年06月08日(水) ■韓国街再び…こんな餅菓子はどうでしょう?

昨日は、失礼いたしました。<(_ _)>
サイトのシステムを少し変えようと、いじったら、
面倒なことになってしまってあわてました(汗)
簡単にすまそうなんて、甘いと思いました。

今日は、気を取り直して、
ちょっと前に行った韓国街のお話です。
この頃、友人が行ってみたいというので、
つき合って行くことが多いのです。

先日も韓国街の話をしましたが、
過去の韓国街関連の話



今日は、意外なものを見られたので、
その紹介です。
私は、全然知らないのですが、
知っている方には、
興味深いことかもしれません。
この話はのちほど。





さて、平日だというのに、
JR新大久保周辺にある韓国街には
大勢の人が集まってきていた。
やはり、K−ポップや韓国ドラマ人気で、
来る人が、うんと増えているらしい。








友人と私は、ランチをとるために、
韓国街にある細い通りを、ぶらぶら歩いて、
お店のメニューを物色していた。



すると、通りのいっかくに、
「コリアタウン市場」なども
あることを発見。









もっとも、この日だけなのか、
いつもやっているのかまでは、
わからないけど、けっこうにぎわっていて、
お土産など、いっぱい売っていた。

さらに行くと、
韓国伝統菓子のお店を発見。
ほら、こんなふうにたくさんの
種類が並べられていた。








「和菓子のようだけど、
 やっぱりちょっと違うね」
「うん、違うね、
 どんな味なのかしらね」




と、お菓子を見ていると、
お店の女性が、これが日本人には、
いちばん人気というお菓子を教えてくれた。
それがこれ。








「栄養チャルトック」
もち米、大豆、栗、かぼちゃ、小豆が
入っているとか。





お店の方のおすすめでは、



「もち米粉と豆を使って作り上げた
 伝統の韓国のお菓子で、身体にいいよ。
 韓国ではお菓子も食べる薬。
 日本ではいちばん人気お菓子で、
 おいしいよ〜」




ということだった。
そのすすめに心を動かした友人は、
このお菓子を迷わず購入。



後で、聞いたところによると、
思ったよりは甘かったけど、
美味しかったということでした。




今度、私も買ってみるつもりです。
お土産のお菓子も買ったので、
いよいよランチをすることにした。
本当には、TVなどでも紹介されている
人気店に入ってみたかったけど、人気店には、
1時過ぎているというのに、多くのお客さんが
並んでいて、かなり時間がかかるらしかった。

そこで、私たちは、すぐ入れるお店に入った。
2階に通されると、かなりすいていて、
こんな感じだった。








「韓国人気タレントが勢揃いだね〜」
「うん、そうだねぇ〜」




などと、しばし眺めた。
私は知らない人が多かったけど、
友人は、かなり知っていて、
いろいろと教えてくれた。

ま、そんなことより、今日のランチ、
ということで、ランチメニューを選択。
お昼ご飯だったけど、思い切ったものを
がっつりと食べてみることにした。
今は、大人気メニューだしね。
これは、明日紹介しますね。
それと、偶然でくわした興味深いことも。





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2011年06月07日(火) ■震災の中で、見えたもの、学んだこと…その5.ふるさとを守りたい

《お知らせ》
8日(水)は、お休みさせていただきます。
せっかく来ていただいたのにすいませんっ。
本サイト、システム関係を手直していて、
いっぱいの状態なのです。
明日は、アップいたします。
どぞ、よろしくです。




私は、岩手県の小さな町に生まれ育ちました。
このたびの震災で、この小さな町も、
大きな被害を受けました。

実家は、海側ではなかったので、
津波被害はなく、幸いなことに、
なんとか住める状態で残りました。
もっとも大きなガラス窓は割れ、
2階には、大きなひび割れやゆがみができ、
とても行けませんが、1階は大丈夫です。

春が美しい町なのに、そして、
春は毎年山菜採りをしていたのに、
今年の春は…
昨年までいっしょだった兄もおらず、
ふるさとは崩れかけ、余震におびえ、
美しさも楽しさも感じることができず…
こんな状態でした。



古い家々は、
形こそ残っているものの、
大きくゆがみ、
住める状態ではありません。









もっとも、
そんな中にあって、



「あの家は、さすがに、
 壊れているだろう」




なんて思っていた(私も町の人たちも)、
以前からボロボロで今にも倒れそうな家が、
しっかりと残っていたりして、
思わず笑ってしまいました。
(そのお宅の方も笑ってました)

この家は、作業場として、
まだ使うそうです。
大丈夫なんでしょうか…








坂の上にあるブロック塀は軒並み、
お墓も、ほとんど崩れてました。












もっと被害のひどいところは、
危険区域になっていて入れませんでした。

このような壊れたふるさとを
見たことがなかったので、
ただただ泣けました。



しかし、私のふるさとには、
まだ住める家々が多く残っており、
けが人も何人かで、亡くなった方は
いなかったということなので、
よかった方だと思います。




今現在は、
住めなくなった家々を壊しており、
町は、歯が抜けのような状態です。
それを見て、母は、



「町を遠くまで、
 見渡せるようになった〜
 明るくなって、
 空が見えるようになった」




などと言っており、救われます。
町全体で、復旧に向けて、がんばっています。
もっとも、高齢者が多い町なので、
ゆっくりゆっくりだと思います。

今まで、ふるさとのことを
考えたりすることはほとんどなく、
いつもあるものだと思っていました…



でも、そうではない現実を知り、
ふるさとがどんなに大切なものなのか、
ふるさとのために何かしていきたいと、
強く思うようになりました。
守りたいふるさとです。



それぞれのふるさと、そして日本のために、
一人一人ができることをしていけば、
きっと、世界が驚く奇跡的な復興ができると思います。
力出していきましょう。

これから、毎月一度は、震災関係の話を
していきたいと思っています。
どうぞ、よろしくです。





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2011年06月06日(月) ■震災の中で、見えたもの、学んだこと…その4.自分なりに、できることしていこう

引き続き、震災からの話です。
今日は、TVを見ながら、書き留めた、
心に響いてきたことばです。
(大急ぎでメモしたので、言い回しや、
 ことばの前後の順番に違いあります。
 ご了承くださいませ)




■お子さんを亡くされた40代女性
 流された街を呆然と見つづけて。




「夢だったらいいなと思って、
 ここに来る…でも、
 いつも夢じゃなくて現実…(泣)
 でも…
 ここが生きる場所…」




これは…昨年末に兄が急逝したとき、
私も、いつもいつも思ったことでした。
(今でもそう思います)
それは、確かに辛い現実で、
でも、生きていくのはこの現実の中。
現実は過酷だと思いました。




■60代の大工さん
 毎日毎日、壊れた家々の修理をしています。




「(若いもんの)
 道しるべになればいいと思って、
 一日一日精出して働いている。
 働かねばな。
 できることせねばな」





■50〜60代の男性
 がれきの中で、作業しながら。




「呆然とがれきの中に
 ただいても仕方ねべ。
 前向がねばね。
 今、やれることやっていがねば、
 何にも、できねべ。
 地道でもな」





■福島県にある桜の名所で。
 今年も桜は満開で、多くの方が訪れ、
 ここの桜で癒された。
 ここを無料解放している地主さんのことば。




「(こうして桜を見るのは)
 自分の楽しみだから、
 お金はとらない。
 春爛漫を独り占めしたくない。
 毎年咲くんだなぁと感動するよ。

 花の生命力、あれやこれや、
 雑念ある花はない。
 何事もなかったように、
 花が咲く…
 そこにゆるぎなさ、
 たくましさを感じる」





■牛乳が手に入るようになってから、
 すぐに牛乳配達を再開した牛乳屋さん。
 牛乳を渡しながら、みんなと笑顔で会話。
 安否を確認しながら、情報交換もしていた。




「笑顔を渡せればと思っでさ。
 少しでもな。
 みんな、不安だがらさ」





■50代くらいの男性
 家族といっしょのインタビューで。




「前を向いて進むしがねがら…
 家族は迷ってるけど、
 ここに住むと決めでいる。
 ここを捨でられね」





■減反していた田んぼを
 再び耕し始めた70代の女性
 一人で、田植えをしていました。




「米つぐっで、
 米できたら、会った人に少しずつ
 分げてあげたいと思って〜
 腹と心、いっぱいになれば、
 そしたら、いいべ〜
 こんなことしかできないからよ」
 (笑顔)





■再開した市場で元気に
 働いていたおばちゃんたち




「助げられたり、
 助げたりしてさ。 
 人間、一人で生ぎられねの。
 みんなで生ぎるのさ。
 お互いさまだべ〜」

(周りの方も、笑顔で大きく頷く)




すべての方のことばに、
思いがこもっていて、響いてきます。
ああ、そうだなぁ…と。

こんな当然のことをいままで、
頭でわかっていても、実感として
受けとめることはなかったように思います。
今は、こう決めています。

自分が、できること精一杯やるぞ。
世の中のためになるいいことの一つでも、
やっていくぞ、地道でも。
そして、悔いのないように生きたいと。





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2011年06月03日(金) ■震災の中で、見えたもの、学んだこと…その3.勇気しか湧いて来ない

今日は、「五里霧中」さんのブログ、
「大嶋啓介とてんつくマンの応援団長ブログ」
からの紹介です。

震災と原発で、私はただ呆然としてしまって、
恐怖でいっぱいで縮こまり、どうしていいのか、
全くわからない状態でした。
ウォーキングにも行けず、入ってくる情報におびえ、
仕事も手につかず、ぼちぼち日記も書けず…
自分でもどうなっているのか、
わからない状態でした。

そんなとき、友人が教えてくれ、読み、力をもらった、
福島在住の五里夢中さんのブログです。
私がそんな状態にあったとき、五里夢中さんは、
すでに行動を起こしていたのでした。
掲載依頼をしたら、五里夢中さんから、



「ご自由に、やってください。
 こんな時期だから、
 前向いてやっていきましょう」




と、即座に嬉しい返事をいただきました。
五里夢中さん、ありがとうございました。
早速、掲載させていただきます。



《ここから転載》

これは、3月15日の日記です。
■与えれば生まれる



福島市在住です。
原発から60kmの距離。
政府の回答は当てにならない、ただ、
国の為に動いてくれてるとは思う。
変に批判でもなく、落ちてるわてでもなく、
被爆は覚悟してます。

してなければ、
もうけもん!!




ここ何日か、ボランティアで
自腹で炊き出しやってました。
って言ったら、すごく思われるかもしれないけど、
言いだしっぺは僕じゃない。
なんてことはない、暇なだけなんです。
お店は、水が出ないから営業できなし、
食材もある、一人じゃ食べきれない。
じゃあ....ってことで始まった。

そしたら、いろいろな人が
協力してくれて、仲間が増えた。
心からのありがとうっていただいた。
自分の人生をほんとに
考えさせられる経験をさせてもらった。

実は、なんとなくで福島来たんです。
屋台っていう場所で、一人でやる場所は、
自分の行動を振り返る切っ掛け、
成長になるかなあと。

そしたら、素敵な仲間に出会って、
なんとなく期間延長して・・・
軌道に乗ってきた・・・・
そしたら、巨大地震!!!!



おろおろしてしまいました。
何をしたらいいのか分かりませんでした。
孤独で泣きそうでした。
電気が止まって不安でした。
お風呂に入れなくて、
凍えながら水で洗いました。
水が無くなって、自分だけ確保してる
心狭い自分に出会いました。
ガソリンが無くなって、
もっと心狭くなる自分を感じました。
被爆を感じて落ち込みました。
今月は収入の未透視が無いけど、
支払いはやってくる、しかも被爆・・・・


おれ死ぬのかな、って思った
でもね、おれより借金抱えてて、
みんなの為に動いてる人っているんです。
おれより年上なのに、おれに気を使って
動いてくれる人っているんです、
しかも自然に。

水をお金払って沢山買って、
おれにくれる人っているんです。
帰る場所が無いのに、笑顔でありがとうって、
言ってくれるひとっているんです。

こういう、どん底の時って
その人の本性と言うか、
本音が出てくる気がします。
沢山の弱い自分に会いながら、
人生に時間が有限だって感じられた。

そしたら、もっと、人の役に立ちたい、
もっと、自然に人に気を使える人になりたい、
もっと、人のためにも買える男でありたい、
もっと、ぶれない自分でありたい、
もう、後悔はしたくない、
そう思うようになった。

変な言い方かもしれないけど、
今回は、当事者でよかった。




僕は、阪神大震災の時は、傍観者でした、
ちょっと募金したくらいでした。
こんな危険の上にある便利さだとは
知ろうともしなかった。
そして、きっと、乗り越えられる壁だから
、僕の前に現れた。



きっと、僕にしか出来ないことがある。
ガソリンも、資金も無いけど、明日からも、
炊き出しを出来る方法、
避難してくてくれた方に
笑顔になってもらえる行動を考えます。

数人では何が出来るかわからないけど、
微力であっても無力ではない
1000人の一歩のために、
一歩踏み出せる男になります。




原発に替わるエネルギーの開発を支えていきます。
日本再建!!
そして、世界を引っ張っていきましょう、
僕らの世代で。 




3月17日のブログから
■勝者or勇者



たくさんの応援ありがとうございます!!!
本当にね、感謝しかないんですよ。

東京の居酒屋仲間、華々のメンバーから
連絡があった、住所を聞かれた。
今週中に、福島に資材を届けに来るという。
会社の、財を投げ打って、何度も来るという。

大嶋の大将も、全力で支援してくれると。
福島上陸??

みんなアホだね。
熱くて、他喜力に溢れてて、
本当に日本を変えていける
って信じきってる、アホな人ばかりです。



涙が出てくる。
こんなに、人に応援されて
嬉しいって思ったことは無いです。




本当に、
勇気しか湧いて来ない。




人は誰かのためにって思えたときに、
がんばれる。
本気で自分を信じてくれるエネルギーに
触れた時、顔晴れてしまう。
そのエネルギーは絶対に誰かに届き、
そして、回っていく。
ペイフォワードだね。

常に勝者にはなれなくても、
常に勇者にはなれえる
自分らしさ、全開で行きましょう!!!
良くしかならないよね。


《ここまで転載》     



このころの私は、
「勇気がほしい、
 勇気がほしい、
 立ち向かっていく勇気がほしい」
と思っていました。

でも、まったく情けないことに、
勇気は湧いてきませんでした。
顔から笑顔はすっかり消えてました、
というより、恐怖で引きつっていました(苦笑)

同じ時期、五里霧中さんは、
震災まっただ中にいて、


「勇気しか湧いて来ない」


と、感じていたのです。
そして、できることをしていたのです。
周りの人といっしょに、精一杯の笑顔で。
この違いは何なのだろうと、思うのです。

傍観者より、当事者の方々の方が、
何十倍も勇気があり力強いのです。
底力があるのです。
生きていく力があるのです。
そして、笑顔があるのです。
私はこう感じました。



「人間って…
 なんて、すごいんだろう。
 なんて、すばらしいんだろう
 なんて、あたたかいんだろう」と。




気づいてから、人を見る目が変わりました。
人を上から見ていたことにも気づきました。
生きていく上で、何か大切か考えました。
生きるって、どういうことか知りました。
今までの生活を、根本から見直しました。
勇気とは、行動だと知りました。
震災は、私にいろいろな気づきを与えてくれました。
これからは、この気づきを生かしていくときだと
思っています。


これからです。
傍観者だった者たちが、
力を出すのは、これからです。
そう思っています。
力だします。
良くなるしかないのですから、
力の出し甲斐あります。



この後も、五里霧中さんは福島の地で、
がんばっておられます。
五里霧中さんのブログは↓こちらから。
「大嶋啓介とてんつくマンの応援団長ブログ」
五里霧中さんの熱き生きた魂感じられます。
ぜひ、読んでみてくださいね。





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2011年06月02日(木) ■震災の中で、見えたもの、学んだこと…その2.春も来ましたなぁ

私は、震災があってから、
ものすごく涙もろくなってしまいました。
すぐに涙が出てきてしまうんです。

今まで、人前で泣くなんてなかったのに、
最近は、人前でも涙がでてきてしまうし、
TVや本を見て、
泣くことなんてほとんどなかったのに、
今は、すぐに感動して、泣けてくるのです。
時に、嗚咽してしまいます(苦笑)

例えば、こんなひと言に
ただもう泣けてくるのです。




「津波が来て大変だったけど、
 それでも桜が咲いて、
 春も来ましたなぁ」





これは、70代くらいの男性が、
桜をみて、静かに言っていました。
今でも、涙がでてきます。
そうだなぁ…
春は確かにきたなぁ…って。

でもね、
こんな涙もろくなった話をすると、周りに、
「私も…」「オレも…」
と同調者が必ずいて、
ああ、他の人もそうなんだ、と、
ホッとすると同時に、あたたかいものを感じ、
何か深い想いを分け合えるのです。
こんなことは、今までに
あまり感じなかったことでした。
そして、こう思うのです。



震災は、私を根底から変えた。
今まで、感じなかったことを、
感じさせてくれるようにしてくれた、
見えてなかったことを、
見えるようにしてくれた、
人間とは何かを、
人間の本質とは何かを、
はじめて考えさせてくれた、
そして、心が開いたと。




本当の「ガツン」がないと、人間は、
足元を見ないものだということにも気がつきました。
少なくて、私はそうでした。
また、「ありがとう」のことばを素直に、
言えるようになったなぁとも感じています。
学ぶことが多い…と日々感じています。 



今日は、こんな記事やお話です。
ただ、昨日も書いた通り、情報ソースが曖昧です。
もし、不備があれば、連絡いただけると
助かります。<(_ _)>
(こちらから、お願いいたします。<(_ _)>
 「メールを送る」




《新聞記事より》



・宮城県南三陸町の中学校を
 この春卒業した少年は、

 「津波にさらわれる前より
  絶対いい町にする」

 と決意を語りました。



・ある避難所に初めておもちゃなどの
 支援物資が届いたときのこと。
 順番が回ってきた少女は、折り紙の包装を
 手に取ると、開封して半分だけ抜き取り、
 残りを

 「これはほかの子の分だから」
 と言って返しました。
 係の人が
 「たくさんあるから大丈夫だよ」

 と言うと、にっこり笑って
 残りの半分を受け取りました。



・住民を避難させている途中で津波にさらわれ
 亡くなった岩手県警の警察官は、
 いつも妻に

 「何かあったとき、家族の顔がちらついて
  目の前にいる人を助けられないような
  警察官にはなりたくない。
  だから、もしものときは子供たちを頼む」

 と話していたそうです。
 その志を貫いて、
 最期まで人のために尽くしました。



・「道で知り合いに会えることが、
  こんなにも幸せなことだなんて」
 と知人と抱き合って涙する女性。



・「一日の食事は、
  おにぎり1個とこの1杯のお湯。
  でもね、このお湯が昨日よりも
  温かいのが幸せです」  
 と語る女性。



・「今欲しいもの? 
  みんな流れちゃったから…
  ランドセルが欲しい。」
 と語る小学生。



・「避難所にいても何もできないから、
  ここで少しでも役に立ちたい。」
 と進んでボランティアに精を出す中学生たち。



・『私は大丈夫だから心配しないで。
  会いたいけど危険だから、
  どうか来ないで』

  と、テレビを通じて息子さんに
  懸命に呼びかける母親。



・やっと灯油を手に入れたご老人が
 ポツリと言いました。

 「これで、今日生きれるんだな。
  生きろってことだな。
  復興するしかないんだな。。。。」

 「復興するしかないんだな、 
 「復興するしかないんだな」




こうして書きならも、
また、泣いています(苦笑)
でも、泣いてばかりいませんよぉ〜

私のできることをやってこそ、
この震災に意味を見いだせ、
立ち向かって行けると思っているので、
私なりに、ふるさと復興支援していきます。





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2011年06月01日(水) ■震災の中で、見えたもの、学んだこと…その1.週刊ポストの記事

6月になりました。
いつもの普通の6月、穏やかな6月、
私たちをあたたかく包んでくれる6月、
そんな6月になる、と信じています。



これから、何日かにかけて、
2011年3月11日以降に、
私が見聞きし、心に残った、
「被災した方々のことば」
震災に関する話、などを
書いていきたいと思います。





震災に関する記事やコメント、
被災した方々のことばを聞いたり、見たりするたびに、
ノートに書き留めてきたもので、混乱の中でだったので、
情報ソースがはっきりしないものがほとんどです。



もし、ここに書いてあることが、
「これは自分が書いたものだ」
「これは、ここに書かれていた」
というようなことがわかる方がおられたら、
教えていただけると幸いです。
すぐに記載いたします。

また、
「私は、こう思った」
「私は、このことばに励まされた」
「こんなことばを聞いた」
などのことば、話があれば、ぜひ、
教えていただきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。




こちらから、お願いいたします。<(_ _)>
「メールを送る」



私は、早い時期に力強く、
東北が復興すると心から信じております。
私の実家も、実家のある地域も、
被害を受け現在復旧中です。
みな、がんばっています。

ふるさと東北のためにできることがあれば、
私なりにできることを精一杯していくつもりです。
まさに、松山千春さんの



「知恵があるやつは知恵を出そう
 力があるやつは力を出そう
 金があるやつは金を出そう
 自分は何も出せないよ
 というやつは元気を出せ」




ですね。
これから、希望を持つ力が必要です。
未来を信じる強い気持ちが必要です。
自分を鼓舞していく力が必要です。
あきらめない力が必要です。
(自分にいちばん言い聞かせています(汗))

みなで、力を出していきましょう。
元気だしていきましょう。
助け合っていきましょう。
そして、すばらしい復興をとげましょう。
そう信じています。




今日は、「「週刊ポスト」4・1号」の
最初のページに載っていた記事を紹介します。




 「日本を信じよう。」


 こんな時だからこそ、自分たちの力を信じよう。
 こんな時だからこそ、希望を持って前を向こう。
 こんな時だからこそ、他人のためにも働こう。



 未曾有の大災害で貴い命を失った方々を悼む気持は
 日本中が共有している。
 今はまだ「祈りの時」であるというのも正論だろう。
 しかし、これだけの困難であるからなおさら、
 一日も早く,力強く立ち上がる勇氣と決意も
 必要ではないだろうか。

 世界が日本を賞賛している。
 烈震に耐えたあまたの人と建物。
 パニックの中でも助け合って行動し,
 多くの命が救われた奇跡。
 堪え難い苦難と悲しみの避難生活でも,
 秩序と思いやりを失わない強い心。

 そして、幾度となく焦土の中から蘇り、
 誇るべき国土と国民を育んできた感嘆の歴史。
 戦争で焼け野原となった
 東京、広島、長崎、沖縄はじめ多くの街。
 大震災にずたずたにされた神戸。

 その光景は、誰もがはじめは
 「もう二度と、あの街明かりは戻らないだろう」
 と諦めかけた。
 しかし、わずか数年後には、それまで以上に
 美しく力に満ちた街並みが復活したのである。
 今、目の前にある危機も、克服できぬはずはない。

 地震発生時に客で一杯だったレストランには、
 震災後、料金を払いに戻ってくる被災者が相次いだ。
 並べて論じる不敬を承知でいえば、
 江戸時代、明暦の大火で起きた「切り放ち」の逸話もある。
 牢役人・石出帯刀(たてわき)は、迫り来る火を前に、
 囚人たちに「必ず戻れ」と言い渡して牢を解き放つ。
 数日後、全焼した牢の跡に、一人も欠けずに
 囚人が戻ってきたという有名な美談である。


 日本人には、世界に誇る
 高いモラルと勤勉と、忍耐がある。
 もちろん、技術も経済力もある。
 失われた命は戻らないけれど、その死にも、
 国を復興させる意味と力があるに違いない。
 教訓を活かし、決して諦めずに前に進もう。
 もっともっと美しい東北の港町と、
 強い経済と、そして災害に負けない
 暮しを作り上げることこそが、
 真に大災害に打ち勝つことになるのだから。




今まで、週刊ポストに励まされることなど、
ほとんどありませんでしたが(すいません)
この記載には、大きく頷き、そして、
力と元気をいただきました。
ありがとうございます。

今日は、「「週刊ポスト」4・1号」からの
紹介でした。





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2011年05月31日(火) ■このイスはひどいねぇ〜誰か座るかなぁ?

昨日からの続きで、道ばたに置かれている、
(捨てられている?)イスのお話です。




以前にも、こんな違和感あるイス(ソファ)が
道ばたに置かれていることを紹介したことがあるけど…











そして、この時にも、
ゴミなのか善意なのか…
このイスに座る人が
いるのか迷ったけれど…




今日紹介するイスは、
ひぇ〜これは、スゴイね、
と、思ったのだった。




だって、これだもん。












座る人…
いるかなぁ…





雨が降ったら、びしょびしょだし、
荷物も置かないと思うなぁ。

ここはバス停で、
手前の方には、長イスもある。
この長イスがあれば、
この3つの座るとこやぶれイスは
いらないと思う。








でも、3つも、
並べられて置かれて
いるんだな。
誰が、置いたんですかね?





善意で置いたのが、
長い風月でこうなったのか、
もともと、やぶれていたのを
ここに置いたのか…

どちらにしても、
これでは、もう使えないから、
善意で置いたとしても、
だとしたら、なおのおと、
置いた方に



「もう、役目終了ですから、
 処分してください」




と、お願いしたいところ。
先日、通ったときにも、まだあったなぁ。
気の毒。


道ばたには、いろんなイスが置かれています。
(私は、見つけると楽しんでしまうけど)
こうして、お役目ごめんになったら、
あるいは、ゴミなら、最後まで、
きちんと処分することをお願いしたいですね。
持ち主さん、よろしくお願いいたしますっ。





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2011年05月30日(月) ■この道ばたのイスは、ゴミかな善意かな?

先週末は、失礼いたしました。
仕事は、一段落しホッとしています。
まだまだ、

さて、気がつけば、5月も終わり。
今年の春は、特別辛い春だったので、
今年の初夏は、穏やかで、落ち着いた、
初夏になってほしいと願っています。

今日は、ウォーキングをしていると
結構あちこちに置かれているイスの紹介です。




いつものように、歩いていると、
街路樹の脇に、なにげな〜く、
イスが置かれているのを見つけた。








「ふむ…
 これは、ゴミとしてのイスなのか?
 それとも、疲れた方が座るための、
 善意のイスなのか?」




などと疑問に思い、まじまじと見てみた。
すると、こんな感じで、さわってみたけど、
見た目よりしっかりしていた。
そして、汚れてもいなかった。








座るところも、へこんで革はひび割れては
いたけれど、思ったよりしっかりとした作りで、
すわっても大丈夫な感じだった。








「ま、座ろうと思えば、
 座れないこともないね。
 でも、座る人いるかな?
 パス亭でもないしね」




ウォーキングをしていると、
結構イスが置かれていることがあるけど、
そのイスの大半は、このイスと同じように、
ゴミなのか、善意なのかわからないような
ものが多い。

この辺りは、ゴミ収集指定場所でもないし、
バス停でもないので、だいたいは、




もういらなくなったし、
じゃまだから、道路に出そう。
もしかしたら、疲れた誰かが
座ってくれるかも
しれないから…ね。





なんて、感じかもしれない。
ゴミの比率が80%くらいだと思うけど、
まだ使えるイスだと思うと、
ま、捨てる前に置いてみるか、
なんて気持ちにもなるのかもしれない。

でも、このイスは、まだまだいい方?だと思う。
中には、




ひぇ〜
これはないんじゃないの〜
これはひどくない?





なんて思うようなイスも存在するんですね〜
どうなったら、こうなるのぉ、みたいなね。

このすごいイスは明日紹介します。
苦笑するしかない、そんなイスでした。




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2011年05月25日(水) ■コーヒープリンス2号店に行ってみたけど…

《お知らせ》
26日(木)27(金)はお休みいたします。
仕事がつまっており、(汗)です。
どぞ、よろしくです。<(_ _)>




昨日からの続きになります。



私は、気になったので、後日、
イケメンカフェとやらの
「コーヒープリンス2〜3号店」に
行ってみることにした。



ま、今話題になってるものも
知っておかないとね。




なんて、思って。
そこで、友人と合ったとき、
こう聞いてみた。
(昨日出てきた韓流好きな友人ではない友人)




「韓国街のイケメンカフェに
 行ってみたいんだけど、いい?」
「イケメンカフェだぁ?
 そんなのに興味あったの?」
「ないけど、あのね先日ね…
 (と、前回まで書いた話をしてみた)
 …ということがあったのよ」
「あ、そう。
 コーヒープリンスね、聞いたことあるね。
 で、様子を見てみたいわけね。
 いいよ、行ってみよ」





ということで、OKが出たので、
いそいそと行ってみることにした。
行ってみると、こんな看板があった。








飾りものの黄色の花などは壊れているし、
黒板だし、黒板の字は消えかかっているし、
お世辞にもおしゃれとかキレイとか
そんな感じではなく、どっちかというと、
素朴な感じがする看板だった。 
看板ことなど、気にしないらしい。 
あくまで、イケメンで勝負なのだ、
たぶん。




しかし…この看板はあったけど、
入り口がわかりづらい。
「入り口はこちらから」
というような親切な看板はなく、
こんな感じの入り口だったから。








「ここでいいのかしらね?」
「そうらしいね」
などと、言い合っていたら、
次々と、女性たちが入っていく。








左にエレベーターがあり、
右の方に階段がある。
そして、中から、次々に
出てくるのだった。








そこで、私たちも、
階段を上って、店にむかった。




そして、階段を上ると、
こんな感じのお店が
目の前にあった。









「うわぁ、混んでるね」
「ホントだ。満席だ」




そう、店内は混んでいて、さらに、
この写真では隠れていてわかりづらいけど、
右の奥の方にすでに、何組か待っていたのだ。
そこで、スタッフに声をかけて聞いてみた。
(なかなかイケメンでしたよ(笑))



「どのくらい待つようですか?」
「うーん、そですね〜
 30分くらいと思います」

(恐らく韓国の方だと思います)



が〜ん。
30分待ちだって。 
思わず顔を見合わせた。



「どうする?」
「30分待つのはイヤだね」
「うん、やだね」




私たちは、どうしてもここで、
という思いが希薄だったので、
待つことを諦めて、店を出た。
残念だったけどね。
そして、言い合った。



「ね、いた?
 イ・ケ・メ・ン?」
「うーん…
 よくわからなかったね、
 もっと近づかないとね」
「そだね〜、そだね〜
 でも、確かに、スタッフは全員、
 イケメンそうな感じではあったね」




遠目で、こんな感じ。







 
どうでしょうか?
イケメンしか雇わないらしいですよ。
また、有名なイケメンもいるらしいです。

また、機会があったら、今度は、
韓流好きの友人とでも、
ゆっくりと来てみたいと思います。
みなさまも、機会があったらぜひ、どうぞ。
店の詳細は→「コーヒープリンス2号店」





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2011年05月24日(火) ■コーヒープリンス1号店って知ってますか?

昨日からの続きになります。

新大久保の韓国街通りで、謎の人だかりを見つけたが、
そこに集まっている人たちは、ここで何が
起こっているかを知らずに集まっているようだった。
ただ、誰かがもらした、




「芸能人が
 撮影してるらしいよ」




そんなひとことが一人歩きし、
いつの間にかまわりに広まり、
こうして集まっているように思われた。



「みんな、なんとなく、
 何か起こることを待っているんだね。
 例えば、だれか芸能人が出てくるのを
 期待して待っているんだね〜
 ヒマなんだね〜」


 

そうは思ったけれど、
反対側の道に、集まっている人たちが、
あまりにじっと上を見上げているので、
私も道路をいそいそと渡り、
いっしょに見上げてみることにした。



なになに?
何を見上げているの?




すると、こんな看板を
見上げていることがわかった。
そこには、




「コーヒープリンス2号館」2F
「コーヒープリンス2.3号館」2.3F
「コーヒープリンス3号館」3F





と書かれてあった。








コーヒープリンス?
ここでだれかが撮影しているの?
そう思ったので、またまた、
そこを見上げていた女性たちに聞いてみた。



「あそこで撮影しているんですか?」



すると、その女性たちは、
逆にこう聞いてきた。




「さあ…よくわからないんです。
 でも、みんな見ているから
 何かあるのかなぁと思って(笑)
 あ、撮影しているんですか?
 ね、撮影しているんだって。
 (仲間と言い合う)
 だれなんですか?」
「あ、いえいえ、
 よくわかりません。
 さっきそう聞きかじっただけで、
 撮影しているのかもどうかも
 本当かどうかわからないんです」
「あ、そうなんだ〜」





何も知らない私が、あやうく
噂を広げてしまうところだった…

結局この日は、
本当にだれがいるのか、撮影をしているのか、
なにひとつわからずに帰ってきた。
最後まで見ている時間もなかったしね。



「コーヒープリンスって、
 変な名前〜
 待ってていいことあるのかなぁ」




などと思いつつ。



後日。



韓流好きな友人と話していて、
このときの話が出た。
すると友人は驚いてこう言った。



「えーーっ、
 韓国街近くに住んでいて、
 コーヒープリンス
 知らないの?」
「知らない。何それ?」
「イケメンカフェよ。
 イケメンカフェ。
 韓国のイケメン男子が
 働いているらしいわ」
「へぇ〜そうなの」
 
「コーヒープリンス1号店っていう
 人気韓国のドラマがあってね、
 イケメンだけのカフェの話なの。
 韓国で大人気ドラマだったらしいわ。
 日本のテレビでもやったよ」
「見たの?」
「見たよ、途中から。
 割と面白かったよ。
 だから、日本にもそんなカフェが
 できたんじゃない?
 よくテレビにも取り上げられているから、
 人気になっているんじゃない?」

(詳細は→「コーヒープリンス1号店」をどうぞ



ということで、ここで始めて、
「コーヒープリンス」がなんなのかを
知ることができた。

みなさまは、知っていましたか?
私は、全然全く知りませんでした。
で、こう思ったのでした。



ふぅ〜ん、
イケメンカフェか…
じゃ、一度行ってみる?




やっぱり確かめて見ないとね、
本当に、イケメンかどうか。

そして行ってみたのですね。
ちょっと残念な結果に終ったのですけど…ね。
この続きは、明日また書きますね。




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