| 2011年05月23日(月) |
■この人だかりは何?何を待っているの? |
今日は、ちょっと前にみかけた、 こんな光景の紹介です。
先日、韓国街がある 新大久保駅の近辺を ウォーキングしていたら、 歩道に人だかりができ、 通り抜けでないほどだった。 ほら、こんな。

「これじゃ通り抜けること できないじゃない。 何事? 韓流スターでも来てるのかしら? ふむ…これは何かあるね。 ちょっと聞いてみよ」
そう思って、側に立ち止まっていた 学生らしき女の子たちに、 興味津々にこう聞いた。
「今日は、何かあるの?」
すると、女の子たちは、 驚いたことにこういうのだった。
「だれかいるらしいんです」 「えっ?だれが?」 「それが、わからないんです。 でも、だれかいるらしいんです」 「だれがいるかわからないのに、 こうして待っているのね?」 「ふふふ、そうなんですぅ〜 どうせ、ヒマだしぃ〜」
そして仲間同士顔を見合わせて、 屈託なく笑っていた。 どうやら、この女の子たちは、 詳しいことはわからないまま、 立ち止まった列に加わっているようだった。
そこで、今度は、大人の女性グループに こう声をかけてまた聞いた。
「何かあるんですか?」
すると、この女性たちも、 こう答えたのだった。
「だれがいるっていうんですよ」 「韓流スターとかですか?」 「わからないけど、だれからしいです」 「そっか…だれかわからないけど、 こうして待っているんですね」 「そうなんです、だれかなと思って。 だれですかね?」
私に聞かれても…な。 ともかく、そのだれかを確かめようと 待っているということがわかった。
さらに、かきわけて先にすすみ、 今度は男性グループに聞いてみた。
「だれがいるんですか?」 「わからないんですけど、 撮影しているらしいんです」 「ああ、撮影… 何の撮影なの?」 芸能人が撮影してるの?」 「うーん、わからないです。 誰かがそう言っていたから そうだろうと思ってるだけで…」
ということで、だれかがいて、 撮影している、らしい、ことまではわかったけど、 それがどこまでホントかはわからなかった。
ただ、わかったのは、 ここで立ち止まっている 男性や女性たちのほとんどは、 何もはっきりしたことを知らずに、 立ち止まって、だれか何かを 待っているということだけだった。
今日は、みんなヒマらしい…
そう思ってまわりをみると、 どんどん人だまりができているのだった。

さらに、 道路の反対側にも人だかりができていた。 そして、みんな上を見上げていた。

そこで、いったい何を見上げているのか、 そこで撮影しているのか、確かめるために、 私は大急ぎで道路をわたった。 そして、みんなと同じように見上げてみると… そこには、こんなものが見えた。
みなさんは、知っているかもしれませんね。 私は、全然知りませんでしたけど… この続きは明日書きますね。
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| 2011年05月19日(木) |
◆びっくりなお屋敷…何かいるね |
《お知らせ》
明日20日は、お休みさせていただきます。 どぞ、よろしくお願いします。<(_ _)>
今日は、びっくりしたお宅の話です。 それは、姉宅がある埼玉県の小さな街にありました。
それはこんな具合だった。 義理の兄が、車を止めると、 私にこう声をかけた。
「あの家の窓、 のぞいてごらん」 「え、どの家?」 「あの家だよ」
このお宅。 2階建ての大きな家の窓のこと。

「なになに?」
と、近づいてみると、 窓の外から、何か動くものが見えた。

「あ、何かいるね〜」
と、興味津々でもっと近づくと、 なんと、こんな風景が見えた。

「うわぁ〜 ねこ屋敷だ〜 いっぱいいるね、いるね」
そう、 8畳くらいの部屋に、 ねこたちがいっぱい いたのだ。
「何匹くらいいるのかしら? 今、見えるねこだけでも、 10匹はいるね」 「あ、ほら、またでてきたよ。 奥のほうにもいるね〜 何匹いるか、わからないね」
幸せそうに、固まって寝ている ねこたちもいた。

地べたで横になっているねこもいた。 本当に、ここには何匹くらいねこが いるのかわからなかった。

「このお宅はなんなの?」 「わからないけど、 うんとねこ好きなお宅なんだね。 この道を通ると必ず見ていくんだよ」
都心では、ねこさんたちは、 公園にたくさんいるけれど、 こんなふうにたくさん、 部屋の中で飼われているのは、 見たことがない。
やっぱり、 大きな広い土地と 部屋があると、 こうしてお家で、 飼うことができるんだね…
そんなことを思いながら、 ふと、この部屋のとなりの庭先をみたら… なんと、その庭にもいたのだった。

しかも、確認できるだけでも3匹はいた。 このねこ屋敷には、いったい何匹の ねこが飼われているだろう。 庭には、網も張られていて、 ちゃんと管理されているのだった。
本当にねこ好きな方が飼っているんだね。 しかも、ねこたちは、安心しきって、 穏やかで、幸せそうな顔をしていた。
ここは、安心なんだね。 よかったね、 いい飼い主さんに出会えて。
そうしみじみ思ったのだった。 そして、こうも思った。
ここのねこたちには、 全部名前ついているのかなぁ… もしついているとしたら、 どんな名前かなぁ…
なんてね。 これからも仲良くね、またね、 と声をかけて帰ってきたのでした。
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| 2011年05月18日(水) |
◆イージートーン、ここは今一つだね、おしい |
またまた昨日からの続きになります。
追加で購入にしたウォーキングシューズは、 ヒップアップも筋肉も鍛えるらしい… ということで、その秘密をさぐってみた。
どうやら、 靴底に秘密があるらしい。 ほら、この底。

パワークッションの底とは全然違う。 横から見ると、こんな。

底がぷっくらとふくらんでいる。 ここがポイントらしいんですね。 パンフレットによるとこんなことらしい。
「イージートーンは、 足の重要な筋肉を調整してくれます。 というのは、靴のヒール部と前足部の下に、 バランスをとるエアポケットを 搭載しているからなのです。 このエアポケットが一歩毎に 自然な不安定さを生み出すように デザインされているため、筋肉がそれに 適応して動かされ、調整を促されるのです」
なるほど、なるほど。 自然な不安定さね。 ただ、こんな注意書きもあった。
「この製品は傾斜や不安定な状態を意図的に 作り出すことにより、トレーニング効果を 生み出すことを目的とした商品です。 よって店頭やつまづきの危険性がありますので、 ご注意してください。
普段あまり使われにくい筋肉を 働かせることにより、脚部などの筋肉に 張りや疲労を感じる場合があります」
なるほど、なるほど。 あまりに疲れたり、違和感があったり、 その張りが続く場合にはやめた方がいいらしい。 そういえば、姉が言っていた。
「あまり長時間歩くと、 ふくらはぎが痛くなるよ」
使ってない筋肉を働かせるからね。 私は、2時間たっぷりと歩いても どこも痛くなかったから、 たぶん、大丈夫だと思う。
そして、その効果はと言えば、 こんなにあるらしい。
「筋肉活動の最大増加量は、 大臀筋肉28%、 膝腱11% ふくらはぎ11%」 (典型的なフォーム底のウォーキングシューズと 比べたテストに基づく数字)

このパンフレットによれば、 「足のルックが素敵になる」 効果もあるとか。 (英文パンフレットなので訳が時々面白いです。 足のルックって、あまり聞きませんよね)
ま、ともかく、 ヒップアップや足の引き締めになる、 らしいことはわかった。 (あ、ヒップアップ、足のルック効果があったら、 報告しますね、あるといいな〜)
これから、パワークッションと、 このイージートーンを1日おきに、 はくことになりそうだ。 とっても楽しみ。
こんなによさそうな イージートーンだけど、 私には、たった一つ、 不満なことがあった。
実は、買ってきた時は、 こんなふうだった…

やけに白ひも目立つし、 白ひもは、合わない気がした。 そこで、私は、すぐにひもを変えた。

そうした、ほら、すっきり! こっちの方が断然いいと思う。 だから、リーボックにお願いしたい。 このゴールドのシューズに合う、 ひも色にしてくださいと。
すっかりいい感じになったので、 1日おきにはいています。 もし、こんなピカピカハデハデのイージートーンを はいている人を見かけたら、それは私なので、 声をかけてみてください(笑)
というわけで、 これから、この2足の、 大地色のパワークッションシューズと、 ピカピカハデハデのイージートーンをはいて、 前向いて、歩いていきたいと思っています。 これからですからね、すべては、ね。 元気出していきます。 どぞ、よろしくです。
参考までに… Amazonだと私が買った販売店より、 少し安く買えるようです。
「リーボックイージートーン」
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| 2011年05月17日(火) |
◆このウォーキングシューズはヒップアップにもなるらしい |
昨日からの続きになります。
私は、足元からの元気を目指して、 今年もまたヨネックスパワークッションを購入した。 だって、元気でいないとね、これからだし。
そんな元気を取り戻そうとしている私に、 姉がこんなことを教えてくれた。
「このウォーキングシューズは、 歩くたびに、ヒップアップにもなるし、 足腰の筋肉も鍛えるんだよ、 しかもはきやすくていいよん」
「えっ?ヒップアップ?どこの?」 「リーボックイージートーン。 今、大人気でなかなか買えないよ」
私は、全然知らなかったので、 姉のシューズをまじまじとみると、 パワークッションより、少しごつい感じの 黒いシューズをはいていた。 (「イージートーン」)
「ふぅーん、ちょっとはかせて」 「いいよ〜」
ということで、はいてみると、 パワークッションとは違う履き心地で、 底が少し厚い感じがした。 でも、歩いて違和感もなくいい感じだった。
「うん、いいね」 「今は、こればっかりはいているよ〜。 ヒップアップにもなるしね」
と、いうことだった。 ただ、ずっとはいている姉のヒップが、 本当にアップしたのかは、謎。
それはともかく、 ヒップアップだ! 筋肉も鍛える、だ! よさそうだ!
ということで、 ついに購入することにした。
それが、じゃーん、 これですよ、これ。

ピカピカのハデハデ
はいてみるとこんな。

黒いズボンにはくと、 こんな感じ。

どうでしょう? こんな時期だから、 明るくいこうと ピカピカのハデハデに してみたのですけど… 派手過ぎますか?
でもですよ、 このウォーキングシューズは、 ピカピカハデハデだけではなく、 歩くだけで、ヒップアップにもなるし、 筋肉だって鍛えられるというすぐれもの。 すごく楽しみ。
ちなみに、Amazonだと私が買った販売店より、 少し安く買えるようです。
明日は、このイージートーンの すぐれたところ自慢と、 あらら、これはひどいね〜 と、驚いたことなどなど書きますね。
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| 2011年05月16日(月) |
◆再開しました。まずは足元から元気に! |
長らくお休みいたしましたが、 本日から再開いたしますっ。
励ましや待ってるメールありがとうございました。 元気だったのですが、ばたばたとしていて、 落ち着いて書くことができませんでした。 気持ちも環境も、大分落ち着いてきましたので、 今日から、再開します。 嬉しいです〜
もっとも…もうしばらくは、 毎日とはいかず、休み休みになること、 うんと短いことなどなどあるとは思いますが、 このあたりは、大目に見てやってください。 これからまた、ぼちぼちといきますので、 どうぞおつきあいくださいませ。<(_ _)>
さて、この2ヶ間に、 生きてる心地がしないほど怖いこと、 辛いことや苦しいこと、悲しいことなどなど、 何年分も味わいましたが、 (恐らく、みなさまもそうだと思います) その話は、おいおいすることにして、 今日は、私が元気になった、 こんな話から始めたいと思います。
お休みしている間にも、もちろん、 できるときには、せっせと、 ウォーキングをしていたのですが、 ふと気がつくと、ウォーキングシューズが、 ヨレヨレになっていたのですね〜
カラカラの時も、 冬も夏も、雨の時も、 こればっかはいていたからね〜 ほら、こんな状態。

一見まだまだ大丈夫そうに見えるけど、 昨年買った時と比べるとこんな。 こんなにピカピカだったのね〜 (昨年のシューズの話は→「ウォーキングシューズ」)

よく頑張って、働いてくれて、 かかとはすっかりすり減り、革も色あせて、 弾力がなくなってきていたのだった。
そこで、今年も ヨネックスパワークッションを 買うことにしたのですね〜
「やっぱり、足元から、 元気にならないとね」
と思って。 このパワークッションシリーズは、 私の足にとても合い、歩いても歩いても、 全然痛くならないので、気に入っているしね。
で、いろいろと迷った結果、 じゃーん、 今年は、リーズナブル価格で、 大地の色に近い、これにした。

なんでもWEB限定商品。 お値段は10290円。 「ヨネックスパワークッション」
はいてみると、こんな。 どうでしょう?

まぁまぁ、いい感じ?
でも、昨年のシューズに比べると、 人工皮革だけあって、靴全体が固く、 足先がやや広がっていて、ややもったり系。 それと、ヒモは1つしか入っておらず (昨年のには2つ入っていた) しかも、ヒモの光沢が違うのだった。
ま、そこは、リーズナブル価格だから、 仕方ないね。 履き心地はいいしね。
ということで、今年は、 このヨネックスシューズを はきつぶすべくせっせと ウォーキングをしようと思っているのです。
なお、こちらのページからだと、 少し安く買えます。 「ヨネックスパワークッション」
でもね、でもね〜 これだけじゃないんですね〜 実は、今年はまた新たなチャレンジで、 新しいシューズも購入してみたのです。 それが、なんと、これまた スゴイヤツらしいのですよ。
この話は、また明日書きますね。 また、明日もよろしくです。
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| 2011年04月13日(水) |
今しばらく、おまちくださいませ <(_ _)> |
みなさま、こんにちは。 長らくお休みしてしまって、 すいませんっ。
大丈夫、元気でやっております。 ご心配おかけしました。
本震と度重なる余震で、 実家の方がかなりの被害を受け、 その上、実母が体調を崩し入院したりして、 なかなか気持ちと身体が落ち着きませんでした。 なんとか、少し落ち着きを取り戻してきたので、 もう少ししたら、再開したいと思っています。
このたびの震災は…、本当にキツイですね。 本当にいろいろなことを考えました。 今までにないほど大きな恐怖も味わいました。 (今もそれは続いていますね)
そして、価値観も大きく変わりました… 「生きていく」ということに対して、 これほど、本気で考えたことはないように思います。 きっと、多くの方がそうでしょうね。
とはいえ、だんだん元気を取り戻してきて、 もちろん、ウォーキングも開始しており、 こんな中でも見つけたこと、たくさんあったので、 どんどん紹介していきたいと思っております。
なお、応援メール、励ましメール、 本当に、本当にありがとうございましたっ。 心にしみました。
ぼちぼちを読んでくださっていたミキさんも 福島で被害にあわれ、しかしながら、 大きな被害を受けたミキさんに、 元気づけのメールをいただいたりしました。 ミキさん、ありがとう、元気をもらいました。 (ミキさん、まだまだ余震が続きます。 充分に充分に気を付けてくださいね。 復興のため、お互いに力出していきましょうね)
今、しばらくお待ちくださいませ。 元気で戻ってまいります。 どうぞ、よろしくお願いいたします。
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| 2011年03月11日(金) |
■刺激的なチョコレート…この組み合わせって、どうなの? |
《お知らせ》 しばらく、お休みさせていただきます。 幸いなことに、実家の方は大丈夫でした。 お見舞いメール、激励メールをいただき、 ありがとうございました。 気持ちと状況が落ち着き次第再開いたします。<(_ _)>
このたびの大地震では多くの方が亡くなられました。 ご冥福をお祈り申し上げますとともに、 一日も早い復旧復興に、私自身も微力ながら、 参加して参りたいと思っております。
さて、昨日からの続きでチョコレートのお話です。 昨日は、食べるのがもったいないような キレイなチョコレートでしたが、 今日のは、食べるのをちょっと ためらってしまったチョコレートの紹介です。
知っている方も多いと思いますが、 それはこちらのチョコレート。

そうです! 「唐辛子チョコレート」
韓国に行ってきた友人ゆーちゃんが、 お土産として買ってきてくれたのだ。 唐辛子とチョコレートのコラボね。
このチョコレートを見た瞬間、 ゆーちゃんに聞いた。
「この組み合わせって、 辛いの?甘いの?」 「うーん…両方」
「で、おいしいの?」 「うーん…好きずき」
と、ゆーちゃんの答えははっきりしない。 心がもやもやして、食べるのをためらっていると、 (実は、あまり辛いのは得意ではない) ゆーちゃんは、こう言った。
「食べてみればわかるから、 食べてみれば?」 「うん…でもさ… 甘いの?辛いの?」 「だから、両方。 さ、食べてみて」
と、促され、食べてみることに。 箱の中に入っていた一粒を取りだした。 唐辛子のイラストがかわいかった。

「レッドペッパーチョコレート」 と書いてある… この包み紙を開いて、まずは、 半分にしてみると、それは、 こんな感じだった。

(すいません、またまたボケボケで)
「ゆーちゃん、 なんだか赤い粒子みたいのがみえるね、 辛そだね? ぴりっとくる?」 「食べてみれば、わかる、 早く食べてみ」
ということで、思い切って、 この半分を口の中に入れた。
もぐもぐ…
えっ、なんだ、 普通のチョコレートだよ、 なんだ、甘いんだ。 うんうん… もぐもぐ…
と、思った瞬間に、 じわ〜と辛みがきた。
「あ、辛っ! きたっ!」
そう言った瞬間、 ゆーちゃんはイキイキした顔になり、
「ねっ? 甘くて辛いでしょ?」 「うん、甘いのが過ぎたら、 じわっ〜と辛かった」 「ふふ、2度楽しめるね」
と、楽しそうに笑った。 ともかく、そんなワケで人気があるらしく、 韓国では、もっといろんな種類の 唐辛子とチョコレートのコラボが あるということで、ゆーちゃんは、 他にも何種類かのチョコレートを買ってきて、 もっと辛いのもあると言っていた。
私は、残りの半分を慎重に食べて、 一つで十分満足した。 そしてひそかに、
チョコレートは、 安心の甘さの方がいいな。 そんでもって、やっぱり、 ナッツ入りだな。
などと、思ったのだった。 その後、この唐辛子チョコレートを、 仕事仲間や友人に食べさせてみた。 みんな、喜んで食べてくれた。
みな、味に驚き、 ひとしきり辛さの話で盛り上がり、 さらに、チョコレートにまつわる それぞれのエピソードなどでも 盛り上がり、楽しんでくれた。 その後、唐辛子チョコレートの 好きずきは半々くらいに割れたけど。
このチョコレートは、確かに、 何度も楽しめるチョコレートだと思ったのでした。 そして、チョコレートはみんな好きなんだということも よ〜く、わかったのでした。
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| 2011年03月10日(木) |
■わぁ〜キレイなチョコレートだね〜 |
今日は、チョコレートのお話です。 私は、元来あまりチョコレートは食べず、 自分で買うこともほとんどなかったのですが、 このところ、疲れているからでしょうか、 チョコレートを食べたくなるんですね〜 で、自分で買ったりもするようになりました。
で…まずいことに、食べ始めると、 ついつい、いくつも食べてしまったりして。 しかも、私は、ナッツ入りが好きなので、 高カロリーだよな、などと思いつつ、 チョコレートにはまってしまったのでした。
さて、そんなふうに食べ始めていたら、 このところ、2つほどチョコレートをいただいたのです。
一つは、友人の娘のちーちゃんから。 もう一つは、友人のお土産。
それが、両方ともちょっと 変わっていたので紹介したくなりました。 ご存知の方も多いと思うのですが、 普段あまりチョコレートに接してない私にとっては、
「えーー、今時は、 こんなチョコレートも あるんだね〜」
などと、ひとしきり感心したのでした。 今日は、娘からもらったチョコレートの方を紹介。 ちょっと前に、娘が、
「おば、遅れちゃったけど、 バレンタインのチョコレート」
と娘が持ってきてくれた。 (2月はなかなか会えなかったのだ) どうやら、今年も特定の彼にあげることは、 なかったらしい娘だった。 娘がくれたチョコレートは、 こんなかわいい箱に入っていた。

「どれどれ? どんなかな?」
とワクワクと開けてみた。 すると、そこには、
とてもチョコレートとは 思えないような、キレイな チョコレートが並んでいた。 ほら、こんな。

「わぁ〜なんてきれい。 とてもチョコレートとは 思えないね〜」
と、ひとしきり感心し、 まじまじと見てしまったのだった。 それは、食べてはいけないような、 キレイな形をしていた。
箱には、「BIJOUTIER」 と書かれていた。 フランス語で、ビジョティエまたは、 ビジュティエールと読むらしい。 意味は、宝石商とか。 (発売元は「GIOTTO(ジョトォ)」)
確かに、宝石のような感じだった。 食べるのがもったいほどね。 で、しばらく置いておいたけど、 ついに食べてみることにした。
まずはハート形から、パクリ。 ちなみに、ハート形は、
「甘酸っぱいフランボワーズのジャムと、 ガナッシュを詰めたキュートなショコラ」
ということで、割ってみると こんな感じだった。

(すいません、ボケボケで…)
次に、パピヨンを。 パピヨンは、こんなにキレイでしたよ。

「ミルクチョコレートにたっぷりの 生クリームを加え、徳島県産の「木頭ゆず」の 自家製コンフィチュールを入れました」
わってみると、こんな。

確かにゆずっぽいものが入っていた。 このチョコレートの中には、 いろいろなものがはいっているらしかった。 例えば、
◎フランス産チョコレートに、3種類の オレンジのお酒をブレンドして合わせたもの、 ◎トロピカルフルーツのピューレを、 ホワイトチョコレートと合わせたもの。
などなど。
で、お味はというと… ちょっとひねり過ぎ? 私にとっては、やや、 むずかしい味だった。
あ、まずいってわけではないですよ、 ただ、チョコレートにそれほど執着がない 私にとっては、なじみがない味ってだけで、 ちゃんとそれなりにおいしかったんですよ。 きっと、チョコレート好きな人には、 喜ばれる味なのだと思います。
というわけで、とてもキレイな チョコレートの紹介、その1でした。 明日は、違うタイプのチョコレート紹介しますね。
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| 2011年03月09日(水) |
■励みにならないなら、幸せそうな記事は読まないほうがいい |
昨日からの続きになります。 今日も、こちらの本からの紹介になります。
「ニューズウィーク日本語版 2月16日号」
引き続き、この本の特集記事、 「フェースブックがあなたを負け犬にする」 からです。
この特集では、「フェースブック」に 書かれているような幸せそうな生活を読んで、 今の自分の生活と比較して落ち込んでしまう、 自分がみじめになるという人が増えている、 というようなことが書かれています。
確かに、幸せそうな方や成功している方の ブログを読むと、どうしても自分の今と 比較しがちですよね。
「いいなぁ、幸せそうで…」 「成功者は、なんでもやれるね」 「すごく頑張っているんだね」 自分とは違うなぁ… こんな自分はダメだなぁ… なんてね。
でも、よくよく考えてみれば、 フェースブックやmixi(ミクシィ)など、 ネットに書かれているのは、ほんの一部。
そのようなことが 書かれているからといって、本当に 「幸せ」なのかはわからないですよね。 この特集記事によると、 「幸せ偽装」は当たり前だそうです。
でも、アップされた記事や写真を見て、 どうしても今の自分と比較してしまう。 そして…落ち込んでしまう…
※もっとも、違う本によると、 日本人の場合は、「幸せ自慢」より、 「みじめ自慢」「嘆き節」が多く、 海外のSNSやブログとは少し傾向が 違うようではありますが。
「アップされているその記事は、 その人の一部を切り取ったもので、 しかも本当のところはわからない」
ということですね。 このことをちゃんとわかってないと、 ただ比較ばかりして振り回されてしまいます。
そして、これは、多くの本に 書かれていることなのですが、 このように誰かの幸せや成功をかいま見て、 落ち込む人、みじめな気持ちになる人は、 そのような記事は、害になるだけなので、 読んだり見たりしないほうがよい、 ということです。
私も全くそう思います。 自分の励みにならない、 「よぉし、私も頑張っちゃおう」 と元気にならない、 何の学びもなく、暗い気持ちになるなら、 読まない方がいいと思います。
さて、この 「ニューズウィーク日本語版2月16日号」 では、だから、 フランスの思想家のモンテスキューの この言葉をよく噛みしめた方がいいと 締めくくっています。
「幸せになること自体は難しくない。 しかし私たちは、 他人より幸せになりたいと願う。 それは、たいてい極めて難しい。 他人のことは、いつも実際以上に 幸せに見えるからである」
本当にそうだなぁ…と思ったでした。 みなさまは、どう感じましたか?
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| 2011年03月08日(火) |
■「フェースブックが あなたを負け犬にする」という記事 |
昨日は、突然のお休みで失礼いたしました。 仕事が終りませんでした… でも、無事に終りました。良かったです〜
さて、今日は、ちょっと興味深い記事を見つけたので、 こちらの本からの紹介です。
「ニューズウィーク日本語版 2月16日号」
ニューズウィーク日本語版は、 よく読んでいる雑誌の一つですが、この号に
「フェースブックが あなたを負け犬にする」
という特集が載っていて、
「なるほど、そうかもなぁ」
と、思われ、 紹介したくなったというわけです。
ご存知の方も多いと思いますが、 「フェースブック」とは、
◎13歳以上であれば無料で参加できる ◎実名、個人情報登録が義務づけられている (もちろん、公開設定はできます) ◎SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス) (簡単にいうと「会員制のネットワーク」)
日本では、mixiなどの方が使用者が多いのですが、 12月現在では、約308万人の方々に 利用されていると公表されています。
使い方は、多くの方に公開するというより、 親しい方や、関係者だけにアドレスを公開する、 特定の中でやり取りするという仕組みです。 私は「フェースブック」をやっていないので、 よく内情はわからないのですが、 その記事には、こんなことが書かれていました。
「フェースブックには、人々の暮らしの 最も明るい1コマが切り取られて展示してある。 私たちはそれを見て、どうしても他人と我が身を 比較し、自分を負け犬と思いがちだ。(略)
煎じ詰めればフェースブックは、 その人の人生の「財産」のいくつか選別し、 みんなに見せるために「展示」する場だ。
おいしいクッキーが焼けたとみんなに報告し、 かわいい子犬が生まれたと書き込む。 写真の中では、誰もが笑顔で映っている。 (意気消沈している場合は、 「カッコよく気落ちしている」ように 見える写真がアップされる)
平凡な書き込みや写真はお呼びでない。 ましては、悲しい話題は表面に表れにくい。 「いいね!」ボタンはあっても、 「嫌だね!」ボタンがないフェースブックの サイト設計からして、明るい話題中心の 書き込みを促すようにできている。
子犬が死んだと書き込んでも、 それを読んだ友達に「いいね!」ボタンは 押してもらえないだろう。
「幸せ自慢」を後押しするフェースブックの特質は、 とりわけ女性に大きな影響を及ぼすのかも しれない」
これは、記事の抜粋ですが、この記事の背景に、 次のような調査研究結果があるというのです。
《調査研究結果》 (スタンフォード大学 アレックス・ジョーダン氏研究より)
大学生が自分自身と友人たちの心理状態を どう考えているかを繰り返し調査。 すると、調査対象者はおおむね、
友人たちの「意気消沈度」を 過小評価しており、その結果、 自分自身がますます意気消沈している場合が多く、 人の幸せを過大評価しがち。
また、友人たちがどの程度気落ちしているかを 過小評価している学生ほど、孤独感を味わい、 自分の境遇にくよくよする傾向が強かった。
そして、 「自分以外の全員が完璧な人生を 送っていると思い込んでいる」
このような傾向があるとわかったというのです。 もちろん、日本人の調査ではないですし、 大学生での調査結果ではありますが、
「人間は、 他人の幸せや良いことは、過大評価し、 悪いことや意気消沈度は、過小評価する」
という傾向があり、そのような傾向を、 フェースブックのようなSNSが 強化しているのではないか、ということでした。
特に、女性の場合は、男性より、 自分の生活を開示しがちなので、 どうしても比較してしまい、 落ち込んでしまうという記事でした。 (男性はどちらかというと情報交換で 使う場合が多い)
ちょっと思いあたるなぁと思いました。 そして、いろいろと考えたりしました。 この辺りのことは、明日書きますね。
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