| 2010年12月01日(水) |
■■紅葉の旅…袋田の滝、迫力ありました。 |
今日も、紅葉の旅のつづきです。
私たちは、お土産通りを通り過ぎて、 坂道を上がり、「袋田の滝」の入り口に向った。 (黄色の○のあたり)

この「袋田の滝」は、
「日本三名瀑のひとつに数えられる、 高さ120m・幅73mの滝。 滝川が岩肌を四段に流れることから、 別名「四度の滝」とも呼ばれ、 その昔、西行法師が訪れた際、 「四季に一度ずつ来てみなければ 本当の良さはわからない」と 絶賛したことからとも言われます。 大子町の代名詞ともいえる、 メインスポット」 (※西行のことばが絶賛なのか? と疑問に思うのは私だけかな)
だというものだそうだ。 (パンフレットから一部抜粋) ワクワクしながら入り口に着くと、 入場料300円が必要だとわかった。
「滝を見るのに、入場料がいるの?」 と思ったら、この滝を見るのに、 こんなトンネルの中(5分ほど)を通り、 滝がよく見える「観瀑台」に いかねばならないのだった。 (すいません、ぼけぼけで…)

そして、 最初の「観瀑台」に着くと… こんなふうに滝が一面に見えた。


「うわぁ〜すごいね〜 すごい迫力だね〜」
と、本当に驚いた。 堂々たる滝がすぐ目の前に見えて、 それが、美しくもあった。 仮に西行が絶賛しなくても、 間違いなく迫力ある美しい滝だった。
写真を撮り、てすりにつかまり、 うっとりと滝を見つめていると、 けいちゃんがこう教えてくれた。
「冬になると、滝が凍って、 ロッククライミングもできるのよ。 あとね、最近、 大沢たかお主演の「桜田門外ノ変」の 映画撮影にも使われたのよ」
滝の下で撮影が行われたらしい。 ちなみに、滝を下の方から見るとこんな感じ。 (左上に見えるのが「観瀑台」) このどこかで、撮影が行われたらしい。

滝の下の方を見ていると、 けいちゃんが今度はこう言った。
「滝の最上段が見えるように、 もっと上に「観瀑台」が ちょっと前にできたのよ、いこ」
この「観瀑台」からは、3段目の滝が 見えるけど、最上段の滝は見えない、 そこで、その上に最上段の滝が見える、 「観瀑台」を最近つくったということだった。
そこで、再びトンネルを歩いていくと、 なにやら、人の列が長く出来ていた。
「なあに?」 「あのね、エレベーターで行くのよ。 私も初めてなの」 「楽しみだね〜」
そこで、私たちも列の後ろに並び、 エレベーターに乗って、最上段がみえる、 「観瀑台」にいってみることにした。 (休日は、ものすごく混むとのこと)
また、さっきみたいに、 目の前に最上段が見えるのかと思い、 うんと期待しつつ。
15分くらい待ち、エレベーターに乗ると、 ぐんぐん、上にあがり(40メートルほど) 最上段が見える「観瀑台」に着いた。
どれどれ、 どんな〜
と、期待いっぱいで エレベーターを降りると…
「えっ… 滝見えないけど…、 どこどこ」
とあわてた。 もちろん、よく見たら滝はあったのだけど、 さっきのすぐ近くの迫力と違って、 滝との距離がかなりあり、滝は、 小さくしか見えないのだった。
期待いっぱいなだけに、ややがっくり。 周りの人も、 「あれ、滝、小さいね、 さっきの方が迫力あるね」 と、いっていたもん。
とはいえ、 滝の最上段は見えたし、 その周りの景色は とても美しかった。 これが滝の最上段。 (この写真は、望遠で撮ったもの)

しばらくこの景色を眺めて、 また、エレベーターに乗り下に降りた。 (階段はなく、エレベーターのみ) 途中で、また、最初の「観瀑台」に寄り、
「やっぱり、すごいね〜、 迫力あるわ〜」
と、感嘆した。 そして、けいちゃんが、
「今度は、あの吊橋を渡るわよ」
という吊橋を見た。 滝の下の方に、吊橋が見えた。 次は、この吊橋を渡るらしい。

私たちは、またトンネルを歩き、 吊橋に向った。
この吊橋… 怖かったですよ〜
この続きはまた明日書きますね。
袋田の滝については、こちらのサイトで、 動く映像が見られますので見てみてください。 きれいですよ〜(下の方です) 「袋田の滝」
また、最上段が見られる エレベーター付き「新観瀑台」は、 2008年に出来て、建設費は 約5億2000万円。 でも、竜神峡のように補助金ではなく、 すべて利用料収入から建設したということです。
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| 2010年11月30日(火) |
■紅葉の旅…袋田のお土産通りはこんなでした〜 |
今日も、紅葉の旅のつづきです。
私たちは、朝の散歩を終えて、 ホテルに戻った。そして、
「朝は外から丸見えになるけど、 でも…やっぱりすだれは邪魔」
と話しつつ、まったりと、 朝の渓流露天風呂に入った。
お風呂から上がると、ちょうどいいくらいに お腹もすいて、いよいよ楽しみな朝食を とることにした。 これが私の朝食。

パンは、焼きたて。 和洋のバイキング。
焼きたてパンは、ホテル名物で、 人気があるということだった。 スタッフが、常時せっせと焼いていて、 小ぶりなクロワッサンとアップルパイなど、 本当においしかった。 で、ほぼ完食。
私は、パンを6つも食べてしまって、 朝からお腹いっぱい。 さらに、余ったパンを持ち帰りしてしまった。 本当に、おいしかったです〜
さて、いよいよホテルを後にして、 この旅の本命である「袋田の滝」に 向うことにした。
といっても、袋田の滝は、 このホテルから、車でゆっくり10分ほど、 歩いても20分くらいで行ける距離。
そこで、私は、袋田の滝まで、 ぶらぶらと歩いて行ってみることにした。 後の2人は車で。 こんな気持ちいい道の先に袋田がある。

まわりの風景を楽しみながら歩いていると、 興味深いものがあったりして、 そのたびにいちいち立ち止まった。 こういう立ち止まりが楽しいんだな。
ほら、こんな大きな 元祖そばの看板。

おじさんとおばさんの大きな写真があり、 この前で写真を撮っていると、 この写真のおばさんかどうかはわからないおばさんが、 手を振って手招きし、大きな声で、
「うちのそば、食べてって〜 うんめよ〜」 (確か、こんないい方でした)
と声をかけてくれた。 私は、ホテルのパンを6つも食べて お腹いっぱいだったので、
「パン食べて来たばかりなの〜」 「んじゃ、袋田からの帰り、 食べてって、うんめがら〜」
と誘いを受けたりした。 私は、一応うんと首を縦にふり、 「はーい」などと返事をした。
その間中、このおばさんをじっと見たけど、 この写真のおばさんかどうかは、 どうしても、わからなかった。
それから、 こんな駐車場も見つけた。 この「手造りさしみこんにゃく」の 製造販の売駐車場は…

ほら、こんなに広い庭なのだった。 まだ、車は止まっていなかったけど、 広い庭を開放しているんだね。 羨ましいね。

その他、いろいろなことが気になったけど、 「あまり、もたもたしないでね」 と釘を刺されていたので、 先をいそぐことにした。
そして、 ついに袋田の滝の入り口にある、 お土産屋通りに到着。 こんな感じに、にぎやかだった。

そこで、友人2人と合流。 袋田の滝に向う前に、 この楽しげなお土産屋通りを 一通り見てみることにした。 いろんなものありましたよ〜
例えば、 これは、この辺りの名物の さしみこんにゃく。 5色の色があって、 何の色だと思いますか? 結構意外なものでしたよ〜

緑色は、クレソン 黄色は、ゆず 白色は、山ふぐ 赤色は、唐がらし 黒色は、ひじき
この5色セットで500円 ばら売りしてくれるかどうかは未確認。 山ふぐは、普通のこんにゃくで、 歯ごたえがふぐのようだから、山ふぐって、 いうらしいです。
また、お腹いっぱいでなければ、 相当食べたくなる、 こんな焼き物たちも…

ちなみに、お値段は、 天然あゆの塩焼き 400円 串だんご(鶏のつくね) 250円 ソバだんご 300円 里芋こんにゃく串 250円
その他にも、 天狗やお面やなんだかあやしいものを 並べているお店もあった。 意外に人気だった。

こんなお土産屋通りを通り過ぎて、 この先にある袋田の滝に いよいよ向うことにした。
どんな滝なのか… ワクワクしながら進むと、 本当にすごい迫力ある滝が あったのでした。
この続きは明日書きますね〜
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| 2010年11月29日(月) |
■紅葉の旅…大子町で見つけたものたち |
今日も、ホテル中心の紅葉の旅の話です。
次の日、朝の散歩をしたんですね〜 早起きのけいちゃんが、 まだ布団の中でグズグズしている私に、
「ねえ、起きて、 散歩行こうよ〜 いい天気だよ〜」
と、言うので(私は朝が弱い)、 もそもそ起きて、身繕いをして、 ホテルの近辺を散歩してみることにした。 6時15分頃だった。
するとね、 いろんなもの見つけましたよ〜 やっぱり、歩いてみるものですね。
まず、ホテルを出て、 外側からホテルを見てみると、 大きなホテルであることと、 昨日入った美人になる渓流露天風呂が、 黄色の○のところであることがわかった。

「あっ、やっぱりあそこだと、 朝だと見えるかもね〜 だからすだれが必要なんだね。 朝だとまずいね〜 いくら私たちが美人だといってもね」
などと言い合った。 やっぱりすだれがないと、 朝だと、丸見えだった。
ホテルの横の道をぶらぶら歩いてみると、 私たち以外に人も車もいなかった。 でも、山並みが朝日に映えて美しかった。

すがすがしい、 その町の中を歩いていくと、 こんなものを見つけた。

「あ、ねえ、けいちゃん、 パンダがひっくり返って、 サッカーボール持ってる… 大子町って、パンダとサッカーに 何か関係あるの?」 「うーん、 わからないわぁ」
茨城に住んでいるけいちゃんも、 わからなかった。 帰ってきてから、調べてみると、
「大子町には、個人所有の ジャイアントパンダの剥製 (美美…成年前メス)がある。 日本には剥製は8体しかない」
なぜかはともかく、パンダの剥製を 持っている方がいるのだった。 サッカーとの関連はわからなかったけど。
そんなやや忘れかけられたような、 寂しげなパンダサッカーを過ぎて、 今度は、山の方の道に入っていき、 振り返ってみると、こんな、 風景がみえた。

なんだか…いいね。 原風景って感じで、 懐かしい気がするね。 いいね、いいね。
と、じ〜んときて、 しばらく立ち止まった。 すると、けいちゃんが、
「大子町は、古い小学校とかあって、 昭和時代の映画などの撮影に 使われてるのよ。 古い家なんか多くあるのよ」
と、教えてくれた。 後で調べてみたら、この大子町は、
「日本一の田舎暮らしのまちを目指していて、 300坪タダで貸してくれる、 山田ふるさと農園事業をやっていて、 田舎暮らしを応援する町」
という町であることもわかった。 ともかく、風景は美しかった。 (詳細は→「大子町ホームページ」)
この道を上がっていくと、 今度は、お宅の門のところに、 立派なカエルを見つけた。 いつもの癖で、どうしても、 こんなモノが気にかかるのだった。


「でかでかお帰りカエルだね、 こうして、毎日、家の人が帰って 来るのを待っているんだね」
と、思い、いつものように、 カエルをポンポンして 「毎日、ご苦労さま」 と、声をかけたのだった。
さらに歩いていくと、水が澄んで きれいな川があり清らかだった。

「本当に、水がきれいだね、 透明だね〜」
と、感心したのだった。 その川の横の道をどんどん歩いていくと、 今度は、こんな小屋を見つけた。

近づいてみると、 「分別収集ステーション」 だとわかった。

私には、どうみても、 「ステーション」でなく、 小屋にしか見えなかったけど。
さらにその道を歩いていくと、 大きな通りに通じていて、 私たちはホテルに戻ることができた。
やっぱり、早起きして、 散歩してよかったぁ〜 と、思ったのでした。
明日も、この続きになります。 どぞ、よろしくです。
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| 2010年11月28日(日) |
■紅葉の旅…ホテル「思い出浪漫館」へ |
今日は、宿泊したホテルの話です。
私たちは、33億円の竜神大吊橋を後にして、 一路、久慈郡大子(だいご)町袋田に向った。 距離にして20キロほど。 この日は、袋田の「思い出浪漫館」という ホテルに宿泊することになっていた。
夕方近くになっていたけれど、 道々の山並みの風景が美しかった。

着いたのは、すでに夕方。 こんなホテル。

中に入ってみると、こんな感じ 「思い出浪漫館」という名前の通り、 大正ロマンを感じさせるようなつくりで、 あたたかい感じのするホテルだった。

しばらく前に、このような雰囲気のホテルに、 改装したということだった。 (詳細は→「思い出浪漫館」)
チェックインしてお部屋に入ってみると、 こんな風景がいっぱいにひろがっていた。

「うわぁ〜絵のようだね」 「本当だぁ、1枚の絵のようだね〜」 「窓いっぱいに絵だね〜」
と、感動し、しばしこの景色をながめつつ、 一休みして、いよいよお楽しみの露天風呂に 行ってみることにした。
このホテルの露天風呂は、 茨城県では珍しい自噴温泉の源泉。 そして、 「アルカリ性単純泉の泉質は湯上りに 肌がスベスベになり、別名「美人の湯」 体がぽかぽかと温まる」
という温泉ということだったので、 部屋から、少し距離があったけれど、 ホテルの雰囲気を楽しみつつ、ワクワクと向う。 すると、こんな脱衣所があった。

いよいよ入ってみると、 こんな感じの露天風呂だった。

少しわかりづらいけれど、 すだれの手前が露天風呂でその先に渓流があり、 渓流より少し高いところにお風呂があった。
すだれは、目隠し用にかかっているので、 渓流は、すだれの下の方30センチくらいからしか 見えなくて、やや残念だった。 そのすだれの下から3人で渓流をながめながら、
「見られてもいいから、 すだれがないといいね〜」
などと、話しあった。 だって、せっかくの渓流がよく見えないもん。 秋の渓流の眺めの方が大事。
この露天風呂には、こんなふうに、 この辺り特産のリンゴが浮かんでいて、 源泉の温度は40〜41度くらいで、 ちょうどいい温度だった。

この露天でゆったりして、 すっかり美人になったところで、 次のお楽しみの夕食。 席に着くと、このようなセットがあった。

あ、もちろん、 これだけではないですよぉ〜 このほか、
○奥久慈しゃもなべやお刺身 ○食べ放題の揚げたて天ぷらと、 同じく食べ放題のホテルの名物 「地元産野菜たっぷり入った水団入りの 「奥久慈しゃもの法度汁」 ○デザート
などもありましたよ〜 私たちは、食事を楽しみつつ、 解禁になったばかりのボジョレーヌーボーや ビールを飲み食事を楽しんだ。
そして、寝る前に、今度は、 24時間入れるという露天でない方の、 大きなお風呂に入り、まったりゆっくりしたのでした。
明日も、またこの続きです。 どぞ、よろしくです。
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| 2010年11月25日(木) |
■紅葉の旅…約33億円の「竜神大吊橋」を渡る |
《お知らせ》 29日のUP少〜し遅れます。 どぞ、よろしくです。 <(_ _)>
今日も、紅葉の旅のお話です。
さて、私たちは、橋渡料金の300円も払い、 いよいよこの「竜神大吊橋」を渡ってみることにした。
「さ、渡るよ〜」 「おっーー」
と、元気に渡り始める。 吊橋は、とても気持ちよく、 すばらしく美しい形の吊橋だった。 多くの人が渡っていて、みな楽しそうだった。

ちなみに、この吊橋は、 一度に3500人が渡っても大丈夫なよう、 多くの工夫がされているそうです。 (そんなにいなかったけどね)
渡っているときに、けいちゃんが こんなことを教えてくれた。
「橋の途中に、何カ所か、 下が見える窓があるのよ。 ほら、これよ、見てみて」 「どれどれ〜」
と、橋の途中にあるガラス張りの窓を 指さしたので、見てみたけど、 その窓は、傷がついていて、やや汚れもあり、 よく下が見えないのだった。 残念だね〜
その代り、橋の欄干から、 下の風景を撮ってみた。 それが、これ。 これは、竜神峡の流れ。

実は、この「竜神大吊橋」は、 竜神ダムに上にかかっていて、 竜神ダムが見えたのだけど、写真なし。 ちゃんと写真を撮ったつもりが、なぜか、 手ぶれでよれよれの動画で撮れていたんですもん。 (デジカメのスイッチを間違えたらしい…(泣))
そんな失敗はさておき、写真を撮りつつ、 吊橋をどんどん渡っていくと吊橋の終りがみえた。

(サイドに見える吊橋の主柱は、 竜をかたちどっているそうです)
その終点の正面には、 大きな竜のイラストと カリヨン(鐘つき堂)があった。
帰ってきてから調べてみたら、 このカリヨンには、こんな効用があり、 人気らしかった。
「「木精の鐘」(もりのかね)という カリヨン施設があり、愛・希望・幸福の 3種類の澄んだ音色が竜神峡にこだまします。 (そういえば、時々鐘の音が響いていました) 愛の鐘は2人でボタンを押さないと 鳴らないため、カップルに人気があります。 ここの愛の鐘を鳴らすと幸福になるとか・・ 恋人同士に限りません、ご夫婦や親子、 お友達同士でぜひ愛の鐘をならして みてください」
しまった、知っていたら、 鳴らしてくるんだった、と、 後悔したのだけど、後の祭り。
また、なぜ、竜のイラストかというと、 この辺りには、昔、竜が住んでいたという 伝説があるからなのだとか。 確かに竜がいてもいいような、 雰囲気があった。
さて、吊橋の終点には、展望台などもあり、 多くの人が周りの風景を眺めていた。 こんな風景で、山並みが美しかった。

この展望台から、 ハイキングコースがあるようだった。

このハイキングコースは、 こんな感じでダムの下まで降り、 ダムの周りを回れるコースで、 今は、紅葉に囲まれて美しかった。

「わぁ〜キレイね〜 下まで行ってみたいわ〜」 と、私が言ったら、 「ホテルに行く時間もあるし、 あまり、下まで降りちゃダメよ。 すぐに戻ってきてね」
と、ダメだしされたので、 少しだけ降りてみることにした。 ああ、ハイキングしたいなぁ…と思いつつ。
ハイキングから戻ってきたご夫婦に声をかけて、 下の方はどうだったか聞いてみたら、
「とてもキレイでしたよ〜 ただ、昨日雨だったから、 足場が悪いから、ちょっと注意ですね」
と教えてくれた。 やっぱりキレイなのか、行きたいな、 と思ったけど、諦めた。 そして、再び吊橋を渡り元の広場へ戻った。
さて、この「竜神大吊橋」、 私は、大いに気に入ったのだけど、 帰ってきてから調べてみたら、
約33億円かけて建造されたけど、 (ふるさと創生事業の一つとして) 交通用の通路としての機能がなく 観光での用途だけで、しかも、 年間を通じての利用者数が想定に 及ばなかったこともあり、 地元民から税金の浪費であるとの批判があり、 しばしばメディアなどによる糾弾の対象と、 なることもある吊橋であるらしかった。
というところであることも わかったのでした。 いろいろとあるんだね〜
竜神峡についての詳細は↓ 美しい姿が見れますよ〜「竜神峡」
おやすみをはさんで、 竜神峡の先について書きますね〜
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| 2010年11月24日(水) |
■紅葉の旅…紅葉スポット「竜神峡」につく |
昨日からの続きになります。 と、その前に…昨日の、
「みっちら、かったげ」は、 「たくさん、買いましたか?」
という意味だそうです。 みなさん、水戸に行ったら、 「みっちら、かったげ」 してくださいね。
さて、私たちは、 快適なドライブを楽しみながら、 一番目の目的地、常陸太田市にある、 「竜神峡(りゅうじんきょう)」に向った。
「竜神峡」と言われても、全く知識がなく、 ピンの来なかったのだけど、茨城県では、 有名な紅葉スポットだということだった。
水戸を出発して、1時間30分くらい。 ドライブしつつ、水戸に住んでいるけいちゃんが、
「今は、ちょうど、 新ソバの時期よ〜 竜神峡で、新ソバ食べよ」
と教えてくれたので、全く異存はなく、 昼食に「新ソバ」も食べることにした。 2時も回っていたので、お腹も相当空いていた。
「ふふふぅ〜 どんなところかな? 竜神峡と新ソバ わくわくだね〜」
大いに期待がふくらむ。 そして、竜神峡に到着。
この急な階段と坂道を登った先に、 竜神峡があるということで、 私たちは、元気に登っていった。

登りきると広場があり、 こんなふうにお店が並んでいて、 地元野菜やとりたてのキノコや、 名産品などを売っていた。

それに、こんなものたちを焼いて 売っているお店も、何軒もあった。 いい匂いがして、おいしそうだった。

お腹も空いていたので、くらくらして、 ついにこんなおまんじゅうを購入。

私は、こういう田舎まんじゅうが 大好きなのだった。 しかも、名前も、 「婆ちゃんまんじゅう」 ますますひかれた。
買ってすぐに、食べてみると、 確かに、婆ちゃんの味?がするような、 素朴な味でおいしかった。
「新ソバ食べるんだから、 いっぱい食べちゃダメよ」
と言われたので、 半分でほおばるのをやめた。
そして、竜神峡を見る前に、 新ソバで、腹ごしらえをすることにした。 そこで、この広場にあった、 大きなレストハウスに入り、 もちろん「新ソバ」を注文。
混んでいて、相当待たされて、 待っている間に、待ちきれなくて、 再び、婆ちゃんまんじゅうをほおばり… いまかいまかと待っていると、 新ソバ(天ぷら付き)登場。 ほら、こんな。

お腹も空いていたので完食。 新ソバは、歯ごたえもよく、おいしかった。 ちなみに、このセットで1000円ね。
さて、腹ごしらえもすんだので、 いよいよ竜神峡へと向う。 すると、こんな大きな橋が見えてきた。

「うわぁ〜 きれいな橋だね〜 これが竜神峡?」
と、思ったら、これは、 竜神峡にかかる「竜神大吊橋」であり、 この吊り橋を渡るのに、渡橋料金300円かかる、 ということもわかり支払った。 ここに何度か来たことがある、けいちゃんが、
「高いから、高所恐怖症の人はダメよ。 吊り橋だし、下見ると怖いから」
と、教えてくれたけど、残りの二人とも 高いところは、大丈夫なので、
「全然、大丈夫」
と、答え、いよいよ吊り橋を渡ることにした。 どんな眺めなんだろうね、と楽しみにしつつ。
帰ってきてから、この橋のことを調べてみたら、 この吊り橋は、
「1994年4月に、 約33億円の費用をかけて完成。 全長446メートル (歩行者専用橋としては全国2位) 下にダムがあり、そのダムから 100メートル上にある」
ということがわかった。 また、ややいわくつきの橋である なんてことも…ね。
明日は、そんなことも含めて、 この橋を中心に紹介しますね。
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| 2010年11月23日(火) |
■紅葉の旅…高速バスに乗り出発〜 |
紅葉を見に行ってまいりましたっ。 紅葉好きなので、秋になると、どうしても、 どこかに行きたくなるのです。
紅葉は、いいですね〜
今日から、その紅葉旅のお話です。 18日(木)19日(金)と一泊二日でしたが、 とても2日間とは思えないほど充実していました。
今回行ったところは、茨城県の袋田周辺で、 この辺りは、茨城県でも人気紅葉スポットです。 そんな人気スポットやら、まだ知られていない 紅葉の里などなど、ぜひ、見てくださいませ。 茨城県の紅葉もよかったですよ〜
さて、今回は学生時代の友人3人旅で、 友人の一人が水戸にいるので、水戸を出発点に、 車で、あちこちを回るという予定で、 ほとんどの計画は、水戸の友人けいちゃんにお任せで、 相当お気楽にでかけた。
私と友人いーちゃんは、東京駅から、 高速バスで水戸に向うことにした。
だって、JRの特急に乗ると、 乗車券と特急券自由席で往復7020円、 (指定席付きだと8040円) 高速バスだと、今、特別料金もあり、 往復で3500円で、半分なんだもん。 時間もそんなに変わらず、 1時間40分〜2時間くらいだし。 なにより、急ぐ旅でもないしね。
わくわくして、 10時30分の高速バスに乗る。 しかし…後で、調べてみたら、
首都高速都心環状線 ↓ 首都高速6号向島線 ↓ 首都高速中央環状線 ↓ 首都高速6号三郷線 ↓ 常磐自動車道
と、いくつもの高速道路を通って行くのだった。 都心の高速道路は、ややこしいね。
ともかく、そんなことは気にせず、 東京駅から高速バスに乗り、 宝町インターから高速道路に入り、 隅田川沿いを走っていく。 こんな風景。

そして、常磐自動車道に入り、 しばらく行くとこんな感じの 風景になってきた。

「ああ、近づいて来たね。 おっ、木々が色づいているね、 楽しみ〜」
バスは平日だったこともあり、 がらがらでゆったりでとても快適だし、 窓の景色は、秋色に変わってきて、 どんどん期待がふくらむのだった。
12時ちょっと過ぎ水戸市内に入り けいちゃんとの合流地点で途中下車。 こんな町並みが広がっていた。

合流地点でけいちゃんを 待っている間、 きょろきょろしていると、 こんなものを発見。


「おっ、こんなものみっけ。 で…みっちらって、 いっぱいって意味かなあ、 かったげは、買っていけ? それとも、買ったか?」
と、あれこれ考えたけど、 この辺りに、商店街らしきものは なかったなぁ。
でも、 いいね、いいね、楽しいね、 と、思ったら、 ちゃんとそれも言ってました。

ともかく、 「水戸べん よがっぺ」 だった。
まもなく、けいちゃんと合流し、 いよいよ紅葉を見に出発することにした。 私たちは、どんどん山へ向った。

そして、いよいよ 一番目の紅葉スポットに到着した。
このスポットは、また明日紹介しますね。 本当にすばらしい眺めの所でした。
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| 2010年11月17日(水) |
■都電に乗っての小さな旅〜小さな出会いもありで |
《お知らせ》
明日〜23日(火)までお休みいたします。 今度は、紅葉を見る旅をしてまいります。 楽しみですっ。 また、報告いたします。 どぞ、よろしくです。<(_ _)>
さて、今日も、都電荒川線飛鳥山から、 てくてくと歩いて、帰ってきた道々の話です。 ちょっとした出会いもありました。
昨日の「昭和歌謡ショーラーメン」を 後にして、先を急ぐことにした。 しばらく歩くと、 今度は、こんなお宅をみつけた。

「おおっ、これは、 アロエ屋敷といっていいね」
すごい量のアロエが育っていた。 (こんなに育つんですね) しかも、みんなものすごく 生き生きとしていて、 これからも、どんどん大きくなるぞ、 という生命力であふれていた。 アロエって生命力、あるんですね〜
ここのお宅では、胃薬に困ることはないね。 これだけアロエがあればね、 (アロエは胃にいいと言われている) と思いつつ、このアロエ屋敷を後にした。
さらに歩いていくと、今度は、 壁にべたべたと貼ってあるお宅をみつけた。

「あらっ、今度は、 何屋さんかしら?」
と、立ち止まりよく見てみると、 小さな道があり、その道にも貼ってあった。 真ん中あたりにドアがあるのだけれど、 このドアにも、お店の名前らしきものは、 書かれていなかった。 (「北海道四つ葉牛乳」の貼り紙はあったけど)

そこで、この細い道を通り過ぎて、 表通りに出て、どうなっているのかみてみると、 普通のお店(美容室みたい)になっていて、 この貼り付けてある通りと関連するような、 何かを見つけることはできなかった。

でも、きっと、 地元に密着したお店かなにか、 あるんだろうね。
何があるか、どんなカラクリがあるか、 知ることを諦めて、先を急ぐことにした。
しばらく行くと、 おばあちゃんの原宿で有名な、 「巣鴨地蔵通商店街」に到着。

この辺りは中間地点でもあるし、 ちょっと休憩して水でも飲もうと、 この通りにあったベンチに座って、 背負っていたリュックから水を取りだし、 水を補給してすることにした。
このベンチには、70代くらいのおばさんが、 先に座っていたが、隣が空いていたので、 軽く会釈して、横に腰掛けた。 そして、私が水を補給していると、 となりに座っていた、 おばさんがこう話しかけてきた。
「どこからいらしたの?」 「早稲田近辺からです」 「ああ、じゃ、都電に乗って?」 「そうです、でも、帰りは、 歩いて帰ろうと思って」
「え、早稲田まで歩くの? 大分あるでしょ?」 「そうですね〜でも、 1時間ちょっとあれば、 つくんじゃないかと思います」 「大分あるわよ。歩くの?」 「ええ。実は、飛鳥山から、 歩いてきたんです」
「え、飛鳥山から? すごいわね〜 ね、あなた、これ一つどうぞ」
と、なんと和菓子を 差しだしてくれたのだった。 そこには、二つの和菓子が 並んでいた。 (このとき、写真を撮れなかったので、 帰りに似たようなものを購入して撮ったもの。 こんなふうに二つ並んでいた)

二つしかなかったから悪いと思い、 断ると、おばさんは、
「いいの、いいの。 一つでいいのに、お店に悪いと思って 二つ買ったのだから、 お一つどうぞ。 ここでは、お裾分けするのよ」
と、言うのだった。 そう言われたので、私は、お礼を言い、 ありがたく、豆大福を一ついただいた。
その豆大福は、餅があつかったけど、 豆の塩味とあんがとてもおいしかった。 おばさんは、草餅をほおばった。
食べながら、 私が、飛鳥山公園の話などをし、 おばさんは、この通りでは、 「豆大福」と「草餅」は定番で、 1つ70円であることを教えてくれた。 また、この辺りに住んでいて、今は、 買い物にきているということも。
「おいしかったです。 ごちそうさまでした」 「いいえ、どうしたしまして。 あなた、気をつけて帰ってね。 とても元気なのね〜 若いっていいわね〜」
などと言われて、お礼を言い、 嬉しくなり、元気にリュックを背負い、 おばさんに豆大福のお礼をふたたび言い、 このベンチを後にしたのだった。
おばさんはベンチにまだ座り、 通りを歩く人を眺めていた。
この後、おみやげにいいと思い、 おばさんに差し出されたと同じような、 豆大福と草餅を買い(そして写真を撮り) 巣鴨地蔵通商店街を後にしたのだった。 こんなふうに、あちこちに、 和菓子が売られていた。

若いとほめてもらったのと、 豆大福を食べて元気が出たので、 ぐんぐんスピードをあげて歩き、 池袋、サンシャイン、目白を通り過ぎ、 無事に自宅へ帰ってきたのでした。
歩数は、この日全体で 23000歩ほど。 飛鳥山から、3時間30分ほど かかりました。 (この間に、100円ショップに寄ったり、 買い物もしたので…)
モノレールにも乗り、小さな出会いもあり、 たまに都電の旅もいいと思ったので、 今度は、都電荒川線の終点から、 一日かけて、ウォーキングチャレンジして みようと思いました。 (途中で昭和歌謡ショーのラーメンたべてね)
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| 2010年11月16日(火) |
■都電に乗っての小さな旅〜こんな店はどうかな? |
今日も、先日からの続きで、 都電荒川線飛鳥山から、てくてくと歩いて、 帰ってきた道々の話になります。
いろいろなものを見つけては、立ち止まり、 「ほぉ〜」だの、「いいね〜」だの、 「変なのぉ」だのとひとりごとを言いつつ、 写真を撮ったり、裏に回ってみたりするので、 スタスタと歩くウォーキングより、 うんと時間がかかるのですが、そんなものを 見つける旅も楽しいものです。
さて、そんなふうに、きょろきょろとしながら、 道を探して歩いていると、こんな建物を見つけた。

「おやっ、今時めずらしい 手書きふう看板だね。 (有)小川木材商店だって。 違う看板もかかっているね。 何だろうね」
と、近づいてみると、 どうやら、この木材屋さんは、 喫茶店もやってるようだった。


「Yurucafe 木楽楽 OPEN って書いてあるね。 ユルカフェ きらくらく、 かあ。 そんな感じが出ているね」
と思い、→の方に向ってみると、 木材をふんだんに使ったベンチなどもあり、 ゆったり感が醸しだしているお店だった。

そして、こんなメニューが あるようだった。

ま、メニューは普通、かな。 そうそう、木楽楽は、 「きらくらく」と読むのではなく、 「きらら」と読むようだった。
そして、今年5月に開店したばかりで、 「材木屋さんが国産の木でこだわって内装し、 自然の香のするほんわか柔らかい空気の 流れるカフェ」 で、あることもわかった。
「今度、ゆっくり時間に ゆる〜く 入ってみてもいいね」
と思ったのでした。
さて、先を急がなくちゃ。 と、先を急ぐと、 今度は、ラーメン屋さんが目についた。 ほら、赤いのれんがかかっているところ。

だってね、 びっくりしたんだもん、 このラーメン屋さんの名前に。

「昭和歌謡ショーだって。 どうしたって、 ラーメン屋さんとは 思えない名前だね〜」
と思うのは私だけでしょうか。 そんでもって、 こんなメニューもあったりして。

素朴なんだか、 身近なんだか、 店主の趣味なんだか…
でもね、でもね、 帰ってきてから、調べてみたら、 なんと、TVでも紹介されていて、
「店主さんが、お客さんの前で、 『また逢う日まで』を熱唱したり、 昭和をイメージしたラーメンで、 昔流行った歌謡曲が流れている。 ラーメンは化学調味料無添加。 でも、塩、めちゃめちゃ美味しくて、 カウンター5席の小さな店」 (詳細→「昭和歌謡ショー」)
ということがわかったのだった。 おいしいらしい… ちなみに、これが看板ラーメン

店主が、歌謡曲好きなんだね。 だから、「昭和歌謡ショー」か。 この店も、今度来てみよっと。 店主、歌ってくれるかな。
そんなわけで、今度は、 「ユルカフェ きらら」と 「昭和歌謡ショーラーメン」に 入ってみる旅もすることにした。 こんなお店を見つけるのも楽しい。
さて、明日はまた都電線路沿い旅の続きです。 まだまだあったので…
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| 2010年11月15日(月) |
■都電に乗っての小さな旅〜線路沿いを歩いて帰ることに |
昨日は、失礼いたしました。 ちょっとバタバタしてました。
今日は、先日からの続きで、 都電荒川線の小さな旅の話ですが、 飛鳥山公園から、てくてくと歩いて、 帰ってきた道々の話になります。
さて、私は、自宅まで戻るために 飛鳥山公園をあとにして歩き始めた。
「バイバイ、飛鳥山公園 また春ね〜」
と、今度は桜の季節に来ることにして。 桜の名所だというからには、来て見なくちゃね。
さ、出発だ。 (ここで持参の水を飲み、気合いを入れる)
この頃は、日が暮れるのが早いから、 とっとと急ごうっと、と、 この飛鳥山駅からぐんぐん歩き始めた。 (カーブになっている左前の方が駅)

帰りの歩きのルールはこうだ。
「できるだけ荒川線の 線路沿いを歩く」
ま、ルールというより…でないと、 道に迷っちゃうからだけどね。 線路沿いに歩いていけば、 迷うことなく帰れるもん。 ほら、線路沿いに道があるし。

でもね、切ないことに、 線路沿いにいつも道があるわけじゃなくて、 すぐにこんなふうに道がとぎれるんだな。

すると、線路からできるだけ離れないように しながら、回り道をしなくちゃいけない。 「この道は、どうかな?」と 自分の勘を信じ、回り道をする。

これが、なかなかやっかいで、 かなり遠回りになったりすることもある。
「あ〜あ、 うんと離れちゃったね、 なんとか戻らなくちゃ」
焦りつつ、線路に近づく道を 探しながら、歩く。 そして、
「よっし、いい道みっけ。 これなら、離れず行けるぞ」
なんて、細い道を見つけ、 うきっと喜んでいると、その道は、 行き止まりだったりすることも多く、 がっくりくるので、注意を要するのだ。
ともかく、線路沿いの脇にある小さな道は、 要注意なのだった。 そう知りつつ、自分に言いきかせつつも、 騙されては、何度も小道に入り込み…
「おっと、 また行き止まりだぜ、ちっ」
などとぶつぶつ思うのだった。 ほら、こんな感じで いきなり行き止まり。

でも、ま、これも線路沿いの旅の楽しさ。 こうして、行き止まりの道に入りつつ、 発見もあったりするし、そんなだから、 線路沿いに道があると、 「わぁーい、道があったあ」 と、とても嬉しくなるしね。
とまあ、こんな感じに歩きつつ、 この線路沿いで、いろいろなお店や 気になることも見つけたのでした。 明日は、そんなお話をしますね。
「都電荒川線」の本もあるので、 興味がある方は見てみてくださいね。 見ているだけでも楽しい本です。 今度は、これらの本に書いてある通りに 行ってみる予定です。(楽しみ〜)
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