まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2010年08月03日(火) ■この警告たんざくはすごいね〜

毎日、暑き日が続いておりますが、
私は、おでこにあせもができて、かゆいくらいで、
あとは、なぜか、食欲もりもり、
睡眠ばっちりで、疲れもなく元気でおります。
一に水分、二に睡眠、三にビタミンで、
なんとか元気に過ごしていきたいですね。

さて、今日は、見つけて、



「ありゃりゃ〜
 これまた、にぎやかだね〜
 でも、困ったちゃんなんだね」




なんて、思ったものの紹介です。




と、
今日のにぎやかなものを
紹介する前に…




どこでもそうだと思うけど、
ちゃんと整備されていない地区の駅前や、
繁華街では、放置自転車などがあふれている。
ほら、こんなふうに。








すると、新宿区では、




「警告!
 ここは駐輪禁止!
 すぐに撤去しないと、
 処分します」





というような警告赤紙を貼り付けられる。








だいたい、その日のうちに、1枚貼られ、
それ以上、何日も止めている人は、
2〜3枚くらい貼られている。

もちろん、私もよく貼り付けられる。
だって、自転車を止める場所がないから、
どっかに止めるしかないのもの。
(有料の駐輪場でもあるといいのになあ)

ただ、この警告赤紙を貼り付けられても、
その日のうちに撤去されることはまずなく、
その日のうちに乗って帰ってくれば大丈夫で、
だいたいは、警告赤紙を「すいませんねえ」
と、言いつつ、取って破って終わりになる。



ところが、先日、
とある施設の駐輪場で、
こんな自転車を見つけたのだ。









この駐輪場の道を、なにげなく、
通り過ぎようとして、
ふと目についたのだ。
ほら、こんな自転車に。













「うわ〜、にぎやかだね〜
 警告たんざくでいっぱいだね〜
 何したの?
 この自転車は?」




と、あまりのいっぱいにさ、
興味津々で、警告たんざく内容を見てみると、
こんな内容だった。








どうやら、この駐輪場は、
ちゃんと許可を取った人じゃないと、
止められないことになっているらしい。
つまり、許可なし自転車だったんだね。




で、あまりの多さに、
警告たんざくを数えてみると…
なんと、12枚ほど、
貼られていました。





これからも、毎日、毎日、
貼られて、いくのでしょうか、
まだまだ、にぎやかになっていくのでしょうか。

これしか、警告しようがないのだと思うのだけど、
自転車、気の毒…
まだ、りっぱなキレイな自転車なのに…



持ち主の方、
早く気が付いて、
なんとかしてあげて。




そう思わずにおれなかったのでした。
そして、近々、この自転車、どうなっているか、
また見てこなくちゃ、などとも。
というわけで、にぎやかな自転車の紹介でした。





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2010年08月02日(月) ■入りづらいけど、興味はあるなあ〜

《お知らせ》
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 ぜひ、見てみてくださいね。
 こちらから→「「オラクルカード」のページ」




今日は、昨日からの、続きで、


「はいりづらいなぁ〜」


と、思ったお店の紹介です。

あ、でもね、今日紹介するお店は、
単純明快、いい訳なしのすっきり系、
ものすごくわかりやすいといえば、
わかりやすい、そんなふうに、
いえなくもないような…




が…




やっぱり、私には、
入りづらいなぁ〜





その店は、こんな通りに
ひっそりとあった。








何度か、この道は通っていたけど、
この店が、飲食店であるとは全く思いもせず、
気が付かず、そのまま素通りしていたのだが、
ある時、ふと、この看板に気が付いた。
ほら、この看板。









お酒&食事
おっちゃん
ラーメン、だ。





「え、あ、そうだったの。
 ラーメン屋さんだったのか。
 でも…
 おっちゃんラーメンって、
 どんなラーメンかなあ…」




ものすごく、すっきり、はっきりと、
お店の特徴はわかったけど、
あまりのすっきりさに、
こう思わずにおれなかった。

そこで、この店の全体を見てみると、
こんな感じだった。








ちょっと見えにくいけど、
窓には、




「まんぷく
 おっちゃん
 ラーメン」





と、書いてあって、
おっちゃんラーメンが、まんぷくになる
ラーメンであるらしいことはわかった。
しかし、どんなラーメンで、いくらなのか、
まではわからなかった。
ラーメン好きの私なので、



「おっちゃんラーメン、
 興味はあるけど…」




と、思いつつ、



「やっぱり、
 入りづらいなぁ…」

(もっとも、私のような人は、
 最初からターゲット外だと思うけど)



と、思ったのだった。
「おっちゃんラーメンひとつ」
って言うのも…勇気いるしね。

この日は、店が開いてなかったので、
何一つ、おっちゃんラーメンについては
わからなかったけど、今度、
開いてるときにでも来てみて、
どんな方がやっているのか、
ちょっと、みてみよう、と思った。



やっぱり、看板どおり、
「おっちゃん」が
やっているんですかね?
お醤油味ですかね、
トンコツですかね?




というわけで、お店には入りづらいけど、
興味深い、おっちゃんラーメンの紹介でした。
詳細がわかったら、また、ご報告しますね。





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2010年08月01日(日) ■このお店には、入りづらいかもなあ…

毎日、本当に暑いですね〜
お天気予報で、「猛暑日」なんて聞くと、
「あっ、そう…」と、ものすごく〜
気力とパワーがうせてしまう私です。
いつまで、続くんでしょうね、この「猛暑日」。
早く落ち着いてほしいですね。
でも…アイスクリーム、ビールは
とてもおいしく感じますね(笑)




さて、今日は、その暑さを避けて、
夕方にしているウォーキングで見つけて、



「うーん、
 この店には、なかなか
 入りづらいかもなあ…」




なんて思ったお店の紹介です。
あ、もちろん、私が、ですけどね。




まずは、こちらのお店。
みるからに、にぎやかそうだった。










「おっ、にぎやかな、
 居酒屋さんだね」




なんて、思わず、立ち止まってみると、
にぎやかな雰囲気の中に、
こんな不気味な方が、看板を持って
今日のおすすめをしたりしていた。









「この方に、おすすめって、
 言われてもなあ…
 体にいいのだか、
 そうでないのか…
 迷うなあ」




などと、思ってしまった。
その他、店頭には、
どっさりの「ニンニク」のディスプレイや、
お酒やイラスト、いろいろな飾りものが
いっぱいについていて、
全体的に、不思議な雰囲気を醸し出していた。







「この店は、にぎやかに、
 飾るのが好きなんだね〜
 店内も、きっと、いろんなものが
 飾られているんだろうね」




と、想像できるような感じだった。
(あくまで想像ですけど)




さらに、入り口には、
こんなモンキーもいたし。










そして、このモンキーを見て、



「あ、私…
 このモンキーダメだな」




と感じてしまったのだった。
だって、近づいてみたら…
こんなだったもん。








やや、いっちゃってるような
モンキー君で、怖かった…
そして、このお店には、
入りづらいと感じてしまったのだった。
もうちょっとカワイイモンキーなら
いいんだけどなあ。




でも、好きな人は、好きなのでしょうね〜
夏だし、こんなにぎやかさや不思議さあっても、
楽しいかもしれないしね。


しかし、この後、この店より、
「こっちの方が、入りづらいかなぁ」
と思うお店を見つけたのでした。
この店とは、対照的なお店でした。
このお店は、明日紹介しますね。





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2010年07月28日(水) ■このチャレンジ野菜は…変だね〜

今日も、昨日から引き続き、
我が家の野菜たちのその後のお話です。



まずは、昨日の
芽だしじゃがいものを埋めてみた
その後ですが…




それがね、2日ほどして、
土の上に芽がでてきて、見る間に、
こんなふうに育ってきたのですね。
ほらほら。








もっとも、
すでに芽が生えていたわけだから、
こうなるのも当然なのでしょうけど。



このじゃがいも、
どうなっていくのでしょうね。
もう1回、じゃがいもが
採れたりするんでしょうか?
季節はずれの植え付けだから、
腐っちゃうんでしょうか?
興味深いです。




どうなるものやら、わかりません。
まずは、芽かけ(大きな芽だけ残す)をして、
ともかく、育ててみますね。
現在もなお、葉っぱぐんぐん成長中。
どうなることやら…、
また、ご報告します。

そうそう、採れたじゃがいもは、
甘みもあり、とてもおいしかったですよ〜
ま、私の中では、成功かな(笑)





さて、もう一つのチャレンジ野菜は、
(くだものかな)の小玉スイカだ。

(過去のお話はこちらから→「チャレンジ野菜」


6月末に、こんな姿で元気です、
と、紹介しました。








ところが、この写真をみた知合いから、
電話があり、こう言われたのだ。




「あのさ、スイカってさ、
 土の上に転がってるんじゃない?
 土の上になるものじゃないの?
 これさ、おかしくない?
 上の方にぶら下げるって、
 そういう種類?」





おおっつ!!
言われてみれば
そうだ!そうだ!




と、初めて気が付いた(遅いって)
上にぶら下がるという種類でもないし…
うんうん、おかしいね、って。

上の方に、はわしても元気だったので、
すっかり上の方になるものだと思い込んでいた。
(気づかないって、怖いですね〜)

でも、冷静に考えてみれば、スイカは、
確かに、確かに、土の上に転がっている。
そうだよね、そうだよね。
そう思ったけど、



「でも、我が家には、そんな余分な
 土の上がないなあ。
 葉っぱを土の上になんてムリだなぁ…
 ベランダの地面にそのままはわすと、
 夏はかなり暑くなるから、ダメだしな」




そんなわけで、いろいろと考え、
私なりに、こうしてみようと思った。




「そうだっ!
 すのこだ。
 すのこをしいてみよう。
 (我ながらいい思いつき)
 すのこなら、ベランダの地面から、
 ちょっと距離もとれるし、
 知合いも、土の上にわらをひいて、
 風通しをよくし、
 腐らせないようにする、
 って言ってたし、すのこなら、
 風も通るし…
 一石二鳥だ!」





というわけで、大急ぎで、
すのこを買ってきて、支え棒を取り外し、
こんなふうにしてみた。








葉っぱを、下に垂らし、
すのこの上に置いてみた。
とても小玉スカイとは思えないけど…
ま、いいか。
ともかくなんでもチャレンジ。





このすのこの上に小玉スイカが
なったら、楽しいだろうなあ
なんて、希望を持ちつつ。




が、もちろん、
そんなにうまく、
いくはずなし、だ。





小さなスイカができては、
すべて育つ前に、腐ってしまうし、
花を摘み取ったり、いらない枝を切ったりと、
手をかけてはみたけれど、
そこは、何しろ、
何も知らない、どしろうと。
気が付けば、こんな姿になっていた。









あ〜あ、無惨だね。
ひとつもなりもしないね。
葉っぱも枯れてきたし。





というわけで、
小玉スイカチャレンジは、
みごとな大失敗!





でも、いいの、いいの。
ひとつ覚えたもん。



「うちのベランダで、
 小玉スイカづくりはムリ」




って。だから、
来年は、もうやらないもん。
そのかわり、本格的に、
じゃがいもをやろうって。


そんなわけで、来年は、小玉スイカは、
やらないことを堅く決意したのでした。
チャレンジは、成功することもあれば、
失敗することもあるものですよね。





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2010年07月27日(火) ■今年のチャレンジ野菜、こうなりました〜

今日も、暑かったですね〜
あのモスクワでも、35度を超え、
記録を塗り替えたそうですね。
今年の夏…元気すぎますね。
なんとか、乗り切っていかねば、ですね。

さて、今日は、その後続きで、
我が家の野菜たちのお話です。



まず、今日は、
初チャレンジ野菜の、
「じゃがいも」ね。



5月30日時点では、
青々として、しっかりと育っていた。
いい感じだ。








でも、じゃがいもづくりは、初めてだし、
地下にできるので、どうなっているかわからないし、
どうなったら、収穫できるのかもわからなかった。
すると、友人がこう教えてくれた。



「葉っぱが完全に枯れたら、
 掘って大丈夫だよ。
 ただ、天気のいいときにね。
 でないと、カビ生えたりするから」




おおっ、なるほど、
葉っぱが枯れたらいいのか、と思って、
じっと待っていたら、ついに、
葉っぱが完全に枯れた。
ほらね。








こうなったので、
もちろん天気のいい日に、
わくわく、ややどきどきしながら、
枯れた葉っぱを取り除き…
土をやさしくほっくり返してみた。
あ、最初は箸で。




どれどれ
どうなっているかな?


ほりほり…


コツン


あ、何かあるっ!


あ、じゃがいもだっ!!


ほっ、ほらねっ、
いましたよ、じゃがいも。









ふふふふふ、
じゃがいも、育ってました〜
「キタアカリ」
我が家のプランターで。
嬉しい〜




つぎつぎ掘り出すと、
このくらいできていた。








大小合わせて9個。
大3個、中3個、小3個という
バランスの収穫だ。




本当ところ、たったこれくらいか、なのか、
こんなにとれた、なのか、わからないけど、
私としては、育ってくれていたことが、
なにより嬉しかった。

そこで、いちばん大きいのを測ってみたら、
身長が約7センチほど。
(市販されているものだと、
 やや小ぶりの部類にはいると思う)








小さいのは、約2センチで本当に小さかった。
でも、いいんだもん。
この小さいのから、味見するもん。
味見をするには、ちょうどいい大きさだ。



しかし、この収穫を喜びながら、
頭の奥で、気になっていることが
ひとつあった。




実は、外の野菜置き場に、
これらを放置したままであることに、
気づいていたから。








「ありゃりゃ、古いじゃがいも、
 食べ忘れてちゃったね、ごめん」




もうこうなったら仕方ない、
捨てちゃおうと思ったけど、
芽があまりにも元気にでている。
そこで、友人に再度電話して
こう聞いてみた。



「あのね、古いじゃがいもの芽が元気に
 でているんだけど、これ、植えたら、
 どうなるの?」
「じゃ、植えてみたら?
 じゃがいもは案外だまされやすくて、
 おばかさんだから、また育つかもよ」

「あ、そうなんだ。
 でも、大丈夫なのかなぁ?」
「だって、どうせ捨てるんでしょ、
 ダメ元だから、植えてみれば。
 それに、どうなるか、わからないじゃない。
 なんでも、チャレンジだよ」
「そうだね、そうだね〜
 じゃ、植えてみよっと」




ということで話がまとまり、
さっそく、古いじゃがいもから、
元気そうなのを選び出し、
ほら、こんなに元気なやつね。








友人に教えてもらったので、
この選ばれし芽だしじゃがいもの、
いらない芽をとって、すっきりさせて、
掘ったばかりの土の中に再び植えてみた。
(連作はよくないらしいけど、
 ひとまず、チャレンジだし)








どうなるんだろう?
この、じゃがいもの芽は。
育ってくるのかしら?




そうやや不安がありつつ、土をかけた。

このチャレンジじゃがいものその後は、
明日書きますね。





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2010年07月26日(月) ■はでなお店も、ドキッしたお店も、変わっていくね

今日も、昨日から引き続き、



「へえ〜
 そうなったの」




…うーん、というより、
今日のは、



「あ、また、
 こうなっちゃったの?」




って感じでかな、
そんなお店の紹介です。




それは、この店です。



何度か紹介したし、
かなり印象的なお店だったので、
覚えていらっしゃる方も多いと思いますが、
ほら、この「手書きお店」です。
(過去のお話は→「派手だけどね…目立つけどね…」








この写真は、2007年の9月末頃で、
このころは、元気に営業している、
かのように見えた。




でも、違って…




このお店は、いつしかなくなり、
今度は、こんなおしゃれな、
花屋さんになったのだった。

(写真は2010年3月)








そして、この花屋さんは、
おちゃめな、びっくりな、こんなことを
してくれたお店でもありました。
(過去のお話は→「ドキッとするね、この店先は!」
ほら、こんな。








そう、バラの花びらを店中に、
デコレーションしてみたり。
(結構な量でしたよ)

で、「ひぇ〜びっくりだね」
と思ったので、後日、
(当日は、聞けなかったので)
この店でお花を買いつつ、お店の女性に、
この赤いバラの花びらのことを聞くと、
こんな会話になったのだった。



「ええ、あのときは、
 バラの花がいっぱい余って…
 傷んでもきたし、でも、そのまま
 捨てるのもしのびないし…
 それで、ちょっとやってみようかって。
 でも、お客様の中にはびっくりされた方もいて。
 お客様もびっくりされたのですか?」
「ええ、ちょっとドキッとしたかな。
 印象が強いというか、
 なんとなく違和感があるというか…
 そんな感じがしたわね、ごめんね」




と、正直に言うと、
お店の女性は、笑ってこう答えた。



「いえいえ、他のお客様にも、
 入りづらいって、言われましたし。
 もちろん、キレイって言ってくれた
 お客様もありますけど…
 やっぱり、好きずきあるようですね」
「そうね、でも、
 そのまま捨てるのは、しのびない、
 という気持ちもわかるから、
 やってみてよかったのでは?」
「はい、そうですよね、
 ときには、遊び心も必要ですよね」
「うん、必要だと思うわ」




「バラの花びらの店頭」がいいかどうかは
別にして、遊び心は大切だと思ったので、
二人で頷きあったりしたのだった。

と、まあ、
こんな会話をした花屋さんだったけど、
7月の初め頃に、この道を通りがかると、
こんなふうになっていた。









あっ…
なくなってる!
もぬけのからのすけ、だ。





そう、あの花屋さんが、
なくなっていたのだった。
貼り紙によると、6月10日で、
この店を閉めたようだった。




やっぱり、赤いバラ
いっぱい余らしたり
してたから、かなぁ、
なんて、
思わずにおれなかった。
残念だね。





この場所は、商売が、なかなか、
うまくいかない場所なのかもしれない。
そうとも思った。



でも、次のお店に
期待しようっと。




と、期待することにした。
今度は、この場所で成功するかもしれないしね。
いまだに、決まってはいないようだけど。


この店も、これからも見続けていきます。
今度は、どんなお店が入るでしょうね。
楽しみです。





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2010年07月25日(日) ■1億1800万円のあの売り地が…

《お知らせ》

「ことば探し」に、ずっとのびのびになっていた、
「オラクルカード」のページをアップいたしました。

もしよろしかったら、のぞいてみてくださいね。
「オラクルカード」ってどんなもの?なんて思う方もぜひ。
どうぞ、よろしくです。
こちらから→「「オラクルカード」のページ」



毎日、暑いですね〜
みなさま、お元気ですか?
水分(塩分入り)補給、睡眠、ビタミン補給、
これが、夏ばて予防の3原則だそうなので、
しっかりとって、夏を乗り切っていきましょう!

にしても…暑いですね〜

さて、今日から、
そんな暑〜い夏の夕暮れの
ウォーキングで見つけた、



「へえ〜
 そうなったの」




なんて、思ったこと紹介です。
つまり、「その後」ですね。
いろいろと興味深い変化があったので…


と、その前に、みなさまから、
「熱中症に気をつけて、ウォーキングしてください」
とのメールをいただいております。
このごろは、


●夕暮れ、または夜にする
 (夕暮れは、なかなか気持ちがいいですよ。
  ただ、夜にすると、まわりが暗くてよく見えず、
  発見が少なくて…つまらないです)

●出掛ける前に、水分とビタミンをたっぷりとる
 (お陰で、太りました…(泣)
  帰ってきてからのビールおいしいし…)

●タオルに保冷剤をくるみ、首にかけている
 (こうすることによって、体温異常上昇が
  押さえられるのでよいらしい…そのかわり
  ややあやしいかっこうになっている)

●ハンドタオルに保冷剤を包み、つめたくし、
 顔や首まわりの汗をぬぐう
 (でも、やっぱりあせもができました)



などの工夫をしつつ、
ウォーキングしているので、
たぶん、大丈夫だと思います。
ご心配いただき、ありがとうございます。<(_ _)>




さて、今日はこちらの「その後」
覚えてますか?









そうです、そうです、




「売り地 20.76坪
 1億1800万円」





のあの土地です。
(詳細過去記事は→「売り地」



今年の2月から見続け、
5月時点では、
まだ売れ残っていたのですが、

あの、ですね〜
先日、行ってみたら、
こうなってました。
ほら。








うっ、売れたんですかね?
こうなっているところをみると、
売れたんでしょうね、
立派な柵になってるし…





売れた!
売れた!
たぶんね。





って、私が喜んでも、
何にもならないけど、なんとなく、ね。
誰が、ポンと買ったんでしょうね〜
(ポンとかどうかはわからないけど、
 そんな感じがする…)



で、
何が建つんでしょうね。
今度は、それが気になりますね〜

(って、余計な気だけど…)



ということで、ここに何が建つのか、
最後まで見届けたいと思います。

さて、明日は、
印象深いお店のその後を紹介しますね。
この店は…「むずかしい」のかも、
しれないなぁ、と思ったりしました。





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2010年07月22日(木) ■日本でいちばん大切にしたい会社の話、その2

今週は、本の紹介です。
今日は、昨日からの続きで、
この本からの紹介になります。

今日は、少し長くなります。
週末にでもゆっくり読んでいただければ、
幸いです。 <(_ _)>



「日本でいちばん大切にしたい会社」





この本を読むと、日本には、まだ、
こんなすばらしい会社があるのだと、
嬉しくなり、いいなぁ、よかったなぁ、
私も社会に役立つ何かをしていこうと、
思えるような力をくれます。
機会があったら、読んでみてくださいね。




さて、今日はまず、
昨日の「二人」に書かれていた
日本理化学工業という会社の
お話の後日談からです。




この会社の大山社長は、
二人を雇いながら、こう疑問を感じます。



「どう考えても、会社で毎日働くよりも、
 施設でゆっくりのんびり暮らした方が、
 幸せなのではないか」と。




そして、ある日、
禅寺のお坊さんから、こう、
教えられたそうです。


           (ここから引用)

「幸福とは、

 1.人に愛されること
 2.人にほめられること
 3.人の役に立つこと
 4.人に必要とされること

 そのうちの2,3,4、は、
 施設では得られないでしょう。
 この3つの幸福は、
 働くことによって得られるのです。

 だから、どんな障害者の方でも、
 働きたいという気持ちがあるんですよ。
 施設の中でのんびり楽しく、
 自宅でのんびり楽しく、
 テレビだけ見るのが幸せではないんです。
 真の幸せは働くことなんです」


   
           (ここまで引用)


         
「みんな誰かの役に立ちたい」
そう願っている、という、
この答えを得てから、
大山社長は、積極的に障害者を
採用するようになっていくのです。




そして、こうなっていったのです。


           (ここから引用)

「能力に合わせて作業を考え、
 その人に向いている仕事を与えれば、
 その人の能力を最大限に
 発揮させることができ、
 決して健常者に劣らない仕事が
 できることがわかったそうです。
 そうやって創意工夫を繰り返していきながら、
 知的障害のある人を採用し続け、
 それが50年にもなったのです」


           (ここまで引用)



50年もずっと…
いろいろなことがあったろうに、
すごい重みだなぁ…
本当にすばらしいなぁ…
と、ただただ思ったのでした。

この会社のサイトはこちらになります↓
「日本理化学工業」
とてもあたたかい感じがでています。




さて、この本には、この会社の他、


■目先の利益よりも継続を心がけて 
 48年間増収増益
 「伊那食品工業株式会社」
 (長野県の寒天メーカー)

■「人を支える」会社には、日本中から社員が集まり、
 世界中からお客様が訪ねてくる 
 「中村ブレイス株式会社」
 (島根県の義肢装具製作)
 
■地域に生き、人と人、心と心を結ぶ経営を貫いていく
 「株式会社 柳月」
 (北海道のお菓子メーカー)

■さびれた商店街に輝く右肩上がりの小さな店
 「杉山フルーツ」
 (静岡県富士市)



という4つの企業の話が書かれています。
それぞれの話に、本当にすばらしいなぁと、
思う企業経営姿勢が書かれているのですが、
その中でも、特に、私の印象に残ったお話を
紹介しますね。




それは、
「中村ブレイス株式会社」で、
この中で、最初の社員のお話が、
ともかく、驚きでした。
そして、感動しました。




それは、こんなお話です。



           (ここから引用)

「最初の社員は
 「どこも就職させてくれない子がいるから、
  力になってくれないか」と、
 知人が紹介してきた若者でした。(略)
 中村社長が彼に会ったところ、
 顔は青いし、見るからにひ弱そうな
 感じだったそうです。
 だから、最初は断ろうと思ったといいます。

 しかし、
 「人を支えるという目的で
  設立した会社であり、また、世のため、
  人のために貢献したいと思って
  つくった会社ではないか…
  であれば、こういう若者の面倒を
  みるべきではないか」
 と考えて採用したそうです」


           (ここまで引用)



ところが、この若者、体力がないのか、
集中力がないのか、1時間も働いたら、
「疲れた」と言って帰ってしまう、
そんな日が続き、ある日は、
朝8時にきて、2時間働くと疲れて帰ったり、
ある日は、救急車で運ばれたりするのだそうです。
1週間もでてこなかったこともあったそうです。




でも、中村社長は、その子を
首にはしませんでした。

そして、その子が
通常の勤務ができるまで、
(午前8時から、午後5時まで)
なんと7年半もかかったそうです。




首にしなかった、
その理由は…



「あの子はあの子なりに、
 精一杯努力していたのです。
 私はそれを決して、
 見逃しませんでした」




ということでした。
そんな勤務状態を受け入れ、
7年半もかかったというのです。
さらに、こうおっしゃるそうです。



「その子を自立させたことが、
 今日のわが社の原点です」




そして…今、
その子はというと…



「実は、その若者は、
 自分の状態をなんとかしようと、
 家で寝ているときなど、医療とか、
 福祉、介護に関する専門書を
 すごく読んでいたらしいのです。

 結果的に、中村さんもかなわないくらい、
 その分野の深い専門知識を
 身につけていたそうです。

 働けるようになった彼は、
 医療や福祉、介護の見本市が広島で
 開かれたときなどは、
 オートバイで出掛けていって、
 「こういうものがあった、
  ああいうものがあった、
  でも、この商品はダメだから、
  この商品はこうしたほうがいいだろう」
 と、中村さんに報告したそうです。
 中村ブレイスの今の主力になっている商品には、
 彼のアイデアによるものがたくさんあるそうです」

 


まさに「人財」にしたのですね。
この話を読んだとき、
本当に、心から、
なんて、すごいんだろう…
なんて、すごいんだろう…
と、何度も何度も思いました。



それだけの期間、
その子のがんばりに気づき、その子を信じ、
人が育つのを見守ることができるとは…
しかも、この期間は、まだ創業したてで、
決して経済状態も安定していない時に…。




本当に、驚きとともに、
感動し、印象に残ったのでした。
「人に、ていねいに時間をかけることは愛」
だと、違う本で読んだことがあります。
まさに、中村社長の大きな「愛」が
そこにあったのだなぁと感じます。




今回は、私が特に印象に残った話を書きましたが、
この本には、すごい話が、もっと、
たくさん書かれています。
全部の会社がステキです。

この本に出てくる企業経営者の方にとっては、
私のように、ただ「感動した」や「すごい!」
と言っては、失礼なのだと思います。
そんな次元を越えていると思うからです。

ただ、そんなことばしか、
出てこない自分を情けなく思いつつ、
そして、この企業経営者の方々に
遠く及ばないまでも、
何かひとつだけでも、
社会にとっていいと思うことをしていこう、
人様の役に立てることをしていこうと、
思ったしだいです。


まだ、「日本でいちばん大切にしたい会社2」
は、読んでないのですが、必ず読みますから、
そうしたら、また紹介しますね。






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2010年07月21日(水) ■日本でいちばん大切にしたい会社のお話

今週は、本からの紹介でいきますね。
今日は、まずは、この本からの紹介で、
静かに心に響いてくるお話です。


「大切な人に贈りたい24の物語」





この本の中から、
いいなぁ、この話、と思ったお話で、
「二人」というお話を紹介します




(ここから引用になります)


■二人


先日、社員の7割が障害者という会社の話が、
「日本でいちばん大切にしたい会社」
(坂本光司著、あさ出版)
という本に書いてありました。
障害者が7割なんて信じられないと
思ったのですが、それには理由がありました。



その会社は
日本理化学工業というチョークを
作っている会社です。
ある出来事がきっかけで、
50年前から、
障害者が採用されています。




50年前、養護学校の先生が会社を訪ねてきました。
障害を持っている二人の女の子を
社員として採用して欲しいというお願いでした。

社長さんが悩んだ末、
とても障害者を雇う余裕はない、と断るのですが、
先生は何度もお願いにやって来ました。
最後には、



「就職が無理なら、せめてあの子たちに
 働く体験だけでもさせてあげてくれませんか?
 そうでないと、この子達は働く喜び、
 働く幸せを知らないまま、施設で死ぬまで、
 暮らすことになってしまいます。
 彼らは健常者より、
 平均的に寿命が短いんです」




と頭を地面にこすりつけるようにお願いしました。
社長さんは、先生の熱意に動かされて、
一週間だけ就業体験をさせてあげることにしました。

就業体験の一週間が終る前日のことです。
10数人の社員が社長さんを取り囲んで、



「どうか、あの二人を
 正社員として採用してほしい」




と、社長さんに頼み込みます。
二人の女の子の勤務態度に心を
打たれたからでした。



二人の女の子は毎日、
会社が始まる1時間前には
玄関に来て、待っていて、
10時の休み時間、お昼休み、
3時の休み時間も、
手を休めないでラベル貼りの仕事に
没頭していたそうです。

毎日、背中を叩いて、
「もう今日は終りだよ」
と言われるまで、
一心不乱に働いていました。
本当に幸せそうな顔をして、
一生懸命に仕事をしていたそうです。




社長さんは、二人の女の子を採用します。
これが障害者を採用し始めたきっかけだそうです。

なんのために仕事をしているのかを
考えさせられました。
仕事は生活のためには必要ですが、
仕事が楽しくなかったら、
大切な人生の大切な多くの時間を
無駄にすることになります。
働けることに感謝することができれば、
どんな仕事も楽しくなると思います」

          (ここまで引用)




この話には、後日談があります。
実は、私もこの話の中に書かれている
本を読みました。
その本にこんな話が書かれていて、
感動したのを覚えています。


「日本でいちばん大切にしたい会社」





それは、この本の著者が、
日本理化学工業を訪れたときの
話で、こんな話です。


(ここから引用)


「あるとき、私はこの会社を訪ねて、
 社長と話をしていました。
 「お客さんだ」ということで、
 応接室にコーヒーを持ってきてくれた
 おばあさんがいました。


 「よくいらっしゃいました。
  どうぞ、コーヒーを
  お飲みください」


 
 と、小さな声で言うと、また、
 お盆を持って、帰っていきました。


 
 その方が行ってしまってから、
 大山社長が、私にポツリと
 こう言いました。

 「彼女です。
  彼女がいつかお話しした、
  最初の社員なんです」




 彼女こそ、およそ50年前に
 入社した、二人の知的障害をもった
 少女のひとりだったのです。
 その彼女も、15,6歳のときに
 採用されていますから、もう、
 65,6歳にもなっているのです。
 腰が曲がって、白髪でした。(略)

 年月の重さが一瞬のうちに想像され、
 私は涙をこらえることができませんでした。

 60歳で定年を向かえたあと、
 その方はには嘱託社員として雑務を
 やってもらっているそうです。
 社員の申し出があれば、65歳くらいまで
 引き続き嘱託として雇用しているのです。
 そのあと、工場をみたら、
 さっきの方がお茶出しをしたあと、
 また一生懸命、チョークを
 つくっていました」

          (ここまで引用)



なんだか、とても、
ステキなお話ですね。




話題になった本なので、読まれている方も
多くいらっしゃると思います。
この日本理化学工業は、川崎市にあり、
今も地域に根付いて、業績も伸ばしています。



さらに、もう一つ、
後日談があるのですが、
これは、また明日かきますね。

この本の中に出てくる会社は、
本当にどれもすばらしくて、
すごいなぁと思います。
明日はまた、
「日本でいちばん大切にしたい会社」
のいくつかを紹介したいと思います。





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2010年07月20日(火) 「あんまりな名前」その3 「こう、読むんですよ〜」

今日、昨日から引き続き、
この本からの紹介になります。


「あんまりな名前」





なお、引用部分は、
グリーン字になっています。
よろしくお願いします。

今日は、地名です。
これは、本当に存在する地名だそうです。




まずは、


「南あわじ市市市」


さて、どこで区切るでしょう?
そして読み方は?


「みなみあわじししし」


でないことだけは確かです。
それは、こんなことだそうです。



「区切り方は、南あわじ市・市市。
 読み方は、みなみあわじし、いちいち
 となる。
 もともと、淡路島の三原町という所には、
 市(いち)ナントカという地名があったんですね。
 市新(いちしん)とか、市青木(いちあおき)とか。
 中に市市というのがあった。
 合併して上が南あわじ市になったので、
 つなげるとこういう、あんまりな地名に
 なってしまった。(略)

 願わくば現地で、毎週日曜日に
 朝市として、
 「南あわじ市市市市というイベントでも
 開催してもらいたいものだ」




合併すると、いろいろな名前がくっつくから、
こんな奇妙な名前ができたり、長くなったり、
覚えるのも大変ですよね。
私は、いまだに、銀行の名前がわかりませんもん。

ところで、この本によると、
三重県には「四日市市市場」というのが、
あるそうですが、こちらの方が、
何となく読めるのは、
知名度が高いからでしょうか。
南あわじ市市市市(みなみあわじしいちいちいち)
なんとなく、行ってみたいと思いました(笑)




さて、続いて、


「東京都西東京市東」



西に行けばいいのか、
東に行けばいいのか、
迷うような名前ですね。
それは、こんなことだそうです。



「江戸が東京になった時、
 西の京都に対して、
 東の京という意味があった。
 が、そんなことはやがて忘れられる。
 方角の意味を持たない「東京」
 というカタマリの言葉だとしか、
 思わなかったのだろう。
 そうでなければ、恥ずかしくて
 つけられない名前だもの。
 「西東京市」なんて名前は。

 もともと、田無市と保谷市という2つの
 市が合併して、こう名乗った。
 すると旧保谷市にあった「東」という地名が、
 「東京都西東京市東」という、
 あんまりな地名になってしまったのだ。(略)

 ちなみに、東京都西東京市北も、
 東京都西東京市南もある。
 なぜ西がない?」




西東京市に、友人が住んでいます。
あ、しかも彼女は、京都の出身だぞ…
って、あまり関係ないですかね。

と、そんなことはさておき、
こんなふうに、教えてもらえるまで、
あまり気にしなかったけど、
こうして、言われてみると、
確かに、ややこしい感じがしますね。
あと、東京市ってのもなぁ…なんてね。

ともかく、今では、
東西南北の方角というより、
単なる「地名」となったのですね。




さて、その「地名」ですが…



そのものずばり「地名」という
「地名」があるのだそうです。
さて、この「地名」、
なんて読むでしょう?
ちめい、ではないですよ〜




それは、こう読むそうですよ。



「(静岡)県(榛原(はいばら))郡
 (川根本)町(地名)
 と、書かれているのを見ると、
 「ちょっとちょっと、お客さん
  最後の()は記入例じゃないんですよ。
  ちゃんと住所を入れてくれなきゃ」
 と言いたくなる。
 「入れてますよ」
 「ん?」
 
 地名と書いて「じな」と読む。
 大井川鉄道の駅名にもある。
 記録によると、江戸時代前から、
 駿河国志太地名村(しだじなむら)とある。
 地名(じな)というのは、
 由緒正しいあんまりな地名(ちめい)なのだ」




ということで「じな」、が正解でした。
なんだか、かっこいいですね。
確かに、由緒正しいって感じがします。

さて、この本の中にはその他、


■仲良くくっつけられて
 「世の中に存在しない学園名」を名乗る
 「一橋学園駅」
■隣同士で、そこには「存在しない大学名」を名乗る
 「学芸大学駅」「都立大学駅」
■山形県鶴岡市と新潟県との境にある、
 山の名前「鶴岡市日本国」
■マンション名ではありません、
 「エミネント葉山町」
■平成の大合併の時に、話題になった、
 「南セントレア市」




などの地名について、
動物、植物などでは、



■英語では「ベロニカ」と呼ばれているのに、
 日本では「イヌノフグリ」
■ややこしい、
 ニセフクロモモンガ、フクロモモンガダマシ
■セレブになりそこねた
 「ハキダメギグ」
■キノコ界のスターと同じ食用の
 「バカマツタケ」




のことなども書かれていて楽しめます。
読み終わると、

「そうだったのかあ…」

なんて妙に納得する本です。
夏休みにでも、読んでみてくださいね。
楽しめますよ〜





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