まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2010年04月08日(木) ■わぁ〜ジャンボな松井選手だぁ〜

4月になったのに、まだまだ寒い日が
続いていますね〜
雨が多いし…

桜がまだ楽しめていいのですが、
なんとなく…春って感じじゃないなぁ、
なんて思っているところです。

今日は、そんな寒い春の
ウォーキングで見つけた、
本当にジャンボなものの紹介です。
TVでもやっていたから、
ご存知の方も多いと思います。
私は、知らなかったので、
びっくり〜しました。




この日は、買い物もあり、
新宿にいくことにして、元気に、
新宿方面に向った。
そして、新宿駅前に向うと…









人だかりと、なんだか
大きな人形が見えた。









なんだ
なんだ?




と思い、やや急ぎ足で向ってみると、
だんだん、こんなものが見えてきた。









「あっ、
 松井選手だっ!
 わぁ〜
 大っきいなぁ〜」





そして、ますます、
急ぎ足で、近くによっていった。
すると…
こんな松井選手がいた。









でかでかだあ〜
すごいな〜
よくできてるなあ〜





私は、あまりの大きさに、
びっくりして、しばらく見ていた。
そして、こう思った。



「なにで、
 できているのかしら?」




なにでできているかは、
想像もできなかった。



さて、このジャンボ松井選手。
どんな顔かしらと思って、
前の方に行き、上を見あげてみたら…
ほら、こんな顔でした。









ちょっと老け顔な感じで、
お相撲さんのような…
堀江貴文さんに似てるような…
(と、思っちゃいました)
よくできてるんだか…
どうなんだか…
って感じだった。





でも、
これをつくった人はすごい!
こんなのを、
どうやってつくるんだろう、
制作費は、いくらくらいなんだろう、
なんて、思ったのだった。





帰ってきてから、調べてみたら、
このジャンボ松井選手は、
身長10メートルで、
ジャンボなバルーンだとか。
空気をいっぱいにふくらませているのですね。
どれだけ、空気いれるんでしょうね。




そして、もちろん、缶コーヒーの宣伝で、
エンゼルスに移籍した松井選手への
応援メッセージを書き込めるということだった。

私が、行ったときには、
応援団みたいは人たちが前にいて、
撮影みたいなことをしていて、
応援メッセージは書き込めなかった。
残念、触ってみたかったなぁ。











残念ながら、4月4日までの展示らしいので、
もう見ることはできないようです。
本当に、でかかったなぁ。

もっと迫力ある写真はこちらで見てください。
すごいです。
「松井秀樹巨大バルーン」

ともかく、松井選手、
今年はうんと活躍してもらいたいですね。
応援しますよ〜今年も。






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2010年04月07日(水) ■2人のおばさんの、大胆?な行動の顛末

またまた昨日からの、
お花見の続きになります。



ネコさんにフラれて、帰る道々、
私は、前に立ち止まっているおばさん2人を
よけて先に進もうと思い、おばさんたちの
後ろ側を通しすぎようとしていた。



そのとき、一人のおばさんが
ブルーシートで場所取りをしていた、
若い男性に声をかけたのだった。





「ちょっと座らせて
 くれない?」





私は、一瞬びっくりして、
おばさんたちをみつめた。

おばさんたちは、ブルーシートに
寝ころんでゲームをして場所取りを
していた若者に、声をかけたのだった。
その場所は、桜が垂れ下がって、
とてもいい場所だったのだ。

私は、ちょっとどきっとした。
だって、若者は、その2人のおばさんを
ちらっと見て、無言だったからだ。



うわっ、
無言だよ…
どうしよう…




そして、自分のことのように
どきどきしてきた。

なりゆきが気になったので、
桜を見ているようなフリをして、
立ち止まり、この状況を見守ることにした。
回りの人たちも、これに気づき、
なんとなく、見守る感じだった。




すると、
もう一人のおばさんが、
大胆にも、再度、
こう言った。





「仲間がきたら、
 立つから、ね。
 いいでしょ、
 私たち、ほら、年寄りで、
 疲れちゃったのよ。
 ここ、きれいだし。
 お花見はみんなでするものよ。
 ちょっと座らせて」




私はおばさんの
言うことが正論だと思った。



うん、そうだ、そうだ。
お花見は、みんなで
するものだよね、
場所取りしてるからって、
その場所は、個人のものでは
ないんだし、
みんなの場所なんだから。
で…この若者、
どうするんだろう。




すると、若者は、
のそのそと、起きあがり、
ブルーシートの端により、
場所をつくって、




「あ、どうぞ。
 まだ、来ませんから、
 どうぞ」





と、言ったのだ。
やれやれと、胸をなで下ろした。
若者は、意外に素直に場所を空けた。
(最初の声かけがよく聞こえ
 なかったかもしれない。
 ゲームに熱中していたし、
 回りがうるさかったからね)




ともかく…
よかった、
よかった…





おばさんたちは、嬉しそうに、
ブルーシートの脇に、
2人でちょこんと座った。
そして、こう言った。



「ああ、よかったわ〜
 座れて。
 おにいさん、
 ありがとうね。
 これで、お弁当が
 食べられるわ。
 疲れちゃってね、
 助かったわ」




若者は、その言葉にうなづき、
端の方で、また、ゲームを始めた。

おばさんたち2人は、
持っていた買い物袋から、
お弁当とポットなどを取り出し、
若者の脇で、お弁当を広げはじめた。

私は、それをみて、
一件落着だね、
とほほえましく思い、
この場を立ち去ろうとした。



そして、立ち去る前に、もう一度、
この2人のおばさんの様子をみると、
またまた、ほほえまずにおれなかった。





おばさんの一人が、
持ってきていたミカンを、
若者にすすめていたのだ。
そして、若者は、素直に、
そのミカンを受け取っていたのだ。





ふふ、
よかった、よかった…
年一回のお花見だものね、
こうでなくちゃね。




ちょっと嬉しくなり、
元気に帰ってきたのでした。
黄色の○のあたりの出来事でした。








私の、今年の「お花見」は、
こうして終ったのでした。
桜は、とてもキレイでした。









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2010年04月06日(火) ■お花見でなく、「お人見」しているんだね

昨日からの、続きで、
お花見のお話です。



お花見客でごった返していたので、
ゆっくりお花見は無理だと判断し、
飲み食いしている人たちの
ブルーシートを踏まないように足場と、
歩いている人にぶつからないように気をつけながら、
戻りつつ歩いていると…



土手のところで、
じっと上をみている、
ネコさんに気がついた。
ほらね。









「あっ、こんなところに
 ネコさんがいる。
 お花見かな〜」




などと驚き、嬉しくなり、
このネコさんに静かに近づいた。
そして、写真を撮った。
こんな感じのネコさんでした。








ね、なかなか哲学的な顔をしている
ネコさんだと思いませんか?
私は、このネコさんの顔を見て、



「違うね、お花見じゃないね。
 このネコさんは、お人見だね。
 何やっているんだろうね、人間は…
 なんて思っているんだわ」




なんて、思ったのだった。
そんな風情があったもん。

そんでもって、もう少し近づいて、
この日、ちょうど買って持っていた、
ケンタッキーフライドチキンでもあげよう、
(そしたらお話ができるかも…なんて考えて)
と思い、袋をごそごそしたら…



ふん、とばかりに無視され、
立ち上がってのそのそと
移動されてしまった。









そして、このネコさんは、
今度は、葉っぱの後ろに身を隠すように、
まったりと落ち着いたのだった。









「まったく…人間って、
 なんてうるさいんだろう。
 放っておいてくれよ」





てな感じでね。



「すいません…」



と、私は思い、大急ぎで
ケンタッキーの袋をしまい、
邪魔しても悪いので立ち去ることにした。



「バイバイ、またね」



と、声をかけて。
このネコさん、このきれいな桜の下で、
しばらくお人見しているんでしょうね。




さて、ネコさんに別れを告げて、
この道を戻り歩いていると、
こんな出来事にぶつかった。




2人の女性(70歳くらいかなぁ)が
ブルーシートに、ひとりで横になって
ゲームをしながら場所取りをしていた若者に、
大胆にも、こう声をかけたのだ。



「ねえ、おにいさん、
 ちょっと座らせてくれないかしら。
 疲れちゃって。
 まだ、仲間こないんでしょ?
 ちょっと座らせてくれない?」




私は、びっくりして、
このおばさんたちを見つめた。



そして、どきどきしてきた。
若者は、無言だったから…




この話は、明日また書きますね。
お花見もいろいろですね〜





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2010年04月05日(月) ■花が咲くと…見違えるね〜

先週から昨日まで、脳の話をしてきましたので、
今日から、まったりゆったりのいつもの、
ウォーキングで見つけたもののお話に戻ります。

今日は、今が見頃の都内の桜の紹介で、
私のウォーキングコースの桜たちを写真で紹介しますね。
先週の土曜日(3日)に行ったのですが、満開でした〜
やっぱり桜は、美しいですね。




四谷駅近辺(上智大学の脇の道)は、
気持ちがいいし、春は桜、秋はぎんなん拾い、
お茶を飲むところもたくさんあるので、
よく歩いている好きなコースだ。




その道には、支えをされている
何本もの大きな桜の木があって、
いつもこの支えをされている木たちを見ると、



「大変だなぁ…
 木も支え木も…
 頑張っているなぁ…」




なんて思いながらみていた。
で、その頑張っている木たちは、
3月の半ばにこんな状態で、
支えだけが目立っていた。











それが、4月3日の土曜日には、
こんなふうにすっかりと満開の花を
咲かせていた。










「おおっ…
 やるもんだね〜
 さすがだね〜」





なんて、感動したのだった。
本当に見事に満開だった。
支え木は、ほとんど目立たなくなっていた。



さて、この桜の木の上の方に、
土手があって、その土手もよく歩く。




この土手にも桜がたくさんあって、
しかも、枝が道を遮るように大きく育っている。
けれど、そのせいで、枝に手当されたり、
さっきの木と同じように支えがされている。

その土手の桜も、
3月半ばは、まだこんな状態だった。









それが、3日は、
こんな大変な状態になっていた。












「あ、来る日、
 間違えちゃったね…
 これじゃ、ゆっくり
 桜が見れないね」




と正直思ったけど、この週は、
雨だったり、予定があったりで、
どうしても平日にはこれなかったのだ。

やや残念だけど、みんな楽しそうに、
飲み食いしてわいわいと楽しんでいたので、
あきらめて、戻ることにした。



すると、この土手で、
人間以外の動物も
お花見していることに
気がついた。




もしかしたら、お花見でなくて、
人間見をしていたのかもしれないけど…ね。
この話は、明日書きますね。





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2010年04月04日(日) ■脳のお話…「もの忘れと認知症の違い」はどこか?

先週、脳のお話を書きましたら、
B介さんより、メールをいただきました。



「もの忘れが多くて、認知症かも、
 なんて心配になることがあります。
 何か情報ありませんか?」




はい、ありました。
確かに、気になりますよね。
私も気になることだと思っていたので、
気にして本を読んでいて、ちょうど、
そのあたりを書いてある本があったので、
今日は、この違いについて書きますね。

「もの忘れと認知症の違い」を
見分けるひとつの方法として
参考にしてくださいね。




今日は、
こちら↓本からの紹介になります。
この本には、脳の活性化方法や、
「認知症」などについてもわかりやすく
書かれています。

(ただし専門的ではありません)

一般的な情報を得たい方には、
見やすく読みやすいのでおすすめです。



「いくつになっても「元気な脳」でいる方法」






さて、「認知症」には
2種類あります。
「アルツハイマー型」
「脳血管性認知症型」
です。





現在、日本では、
アルツハイマー型が60%だそうです。
この2種類の違いは、



《アルツハイマー型》

「大脳皮質に異常な老化が生じることで、
 知的能力が障害を受ける」



《脳血管性認知症型》

「脳梗塞や脳出血など、脳の血管障害に
 よって、脳の組織が破壊されて起こる」



そして、この2種類は、
質問の答えでも
おおまかな見当がつくそうです。




例えば、家族が、かたづけた当人に、
こう質問するとします。



「今朝の新聞、どこにかたづけた?」



《アルツハイマー型答え》


「新聞?私はかたづけていないわ」

新聞をかたづけたこと自体忘れてしまいます。



《脳血管性認知症型答え》


「私は新聞を読まないから、知りませんよ」

新聞をかたづけたことを忘れたうえ、
言い訳をする傾向が強い。



《単なるもの忘れ系》


「え?たしか…押入れのなか?
 いやテレビの上だったかな?」



新聞をかたづけたことを覚えているのに、
どこへ置いたか思い出せないだけ。
つまり、物事の一部分を忘れてしまい、
思い出せなくなっている。
(脳の甘やかし、使わな過ぎかも…)

「最近、もの忘れが多いな、
 認知症だろうか?」と
不安に感じ、自覚がある方は、
まだ大丈夫で、認知症の場合は、
自分で病気を疑うことはまれで、
家族や周囲が異変を感じ、
判明するケースがほとんどだそうです。
また、認知症の場合は、
物事すべてを忘れてしまうそうです。




「もの忘れ」の自覚が
あるかどうか、
大きなポイントです。





みなさま、どうですか?
私は、まだ自覚があるので、
ホッとしたところです。

ただし、認知症の初期症状には、
もの忘れと判別がつきにくい行動もあり、
注意すべきこともあるそうです。

例えば、
鍋をこがすなど、今までしなかったミスを
たびたび繰り返すようになる、
同じ話を何度も話す、
来た道を戻れないといった症状で、
これを何度も繰り返すようなら、
早めに、「もの忘れ外来」を
受診するといいそうです。




認知症かどうかは、
「中核症状」が
あるかどうかが
判断基準となるそうです。




「認知症の中核症状」

■記銘力障害

ものを新しく覚える力がなくなること


■記憶力障害

 一度覚えたことを忘れない力がなくなる


■見当識障害

 「今が何年何月なのか」
 「自分が今、どこにいるのか」
 「自分を周辺にいる人との関係」
 などがわからないという症状


■計算力障害

 簡単な足し引き算もできない


■感情障害

 興奮しやすい反面、うつ気味にもなりやすく、
 話すことが少なくなる
 また、被害妄想、嫉妬などが激しくなる


■思考力障害

 質問に対して、同じ答えを繰り返し、
 自分の考えを頑固に主張するようになる


■異常行動

 同じものを何個も買ってくる
 遠方まであてもなく歩き回り保護される
 服を切り刻むなど



周囲の方などにこのような
「中核症状」が見受けられるようなら、
ぜひ、早めに病院に連れていってくださいね。
初期だと、ある程度進行が遅らせることが
できるとされる薬剤もあるそうですから。



最後に、
「ボケ予防10か条」を。



1.塩分と動物性脂肪を控えたバランスよい食事

2.適度に運動を行い、足腰を丈夫に

3.深酒と煙草はやめて、規則正しい生活

4.生活習慣病の予防、早期発見、治療

5.転倒に気をつける。頭の打撲はボケ招く

6.興味と好奇心をもつように

7.考えをまとめて表現する習慣を

8.細かい気配りをしたよいつきあいを

9.いつも若々しくおしゃれ心を忘れない

10. くよくよしないで、明るい気分で生活をする



こう10か条をみると、
ごく当たり前のことですよね。
って、それがわかっていても、
なかなかできないから、こうして、
10か条になっているのでしょうが…(苦笑)

というわけで、やっぱり
「脳」を使っていきましょう!
              



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2010年04月01日(木) ■脳のお話…「このごろ、物忘れが多い」と感じたら

「脳」のお話の続きになります。

昨日は、
「新しいことに取り組むこと、
 いろいろなことをやってみる」
ことが脳の働きをよくすること、
また、記憶力、集中力を高めるため基礎として、
答えのあること、終わりが見えることをすると
いいことを書きました。

今日は、応用編として、
もう一つ先に進む「脳」の使い方、
活性化法、衰えさせない刺激法などを
書いてみますね。
今日の話は、
「難しいことにも取り組む」という、
ことでもあります。



そして、
答えを自分で見つけていく、
自分で考えていく、
ということで、
自分の頭を使っていくと
いうことでもあります。





今日のキーワードは、
「アウトプット」です。





得た知識、情報、感動が
あったら、「外に出す」
考えていること、思っていることを
「外に出す」ということです。

貯めてないで、誰かに伝えてみたり、
日記(ブログ)に書いてみたり、
ノートに書きつづったり…
外に出していくことです。




「じゃ、いつも誰かに話したりして、
 外にだしているから大丈夫」
と思った方もいると思いますが、
ただ話すのと「伝えること」とは
脳の動きが違います。

例えば、新しいことをして、
いろいろなことを覚えた、気づきがあった
本を読んで、感動した、知識を得た場合。
(インプットされた状態)
   ↓

「こんなことがあった、
 あんなことがあった」
の状況説明で終らず、
「それでどう思ったか、何を感じたか。
 自分ならどうするか、どう考えるか、
 だから、どうなのか」
などを、自分なりにまとめてみる、
それを誰かに話してみる、伝えてみる、
そして、相手の意見も聞いてみる、
そして、さらに考えてみる…
(アウトプットする)

日記やブログなどを書く場合は、
自分の考えや想いなどを、整理したり、
まとめたり、わかりやすくしたり、
伝わるようにしますよね?
話すときにも、そういうことを、
意識するという感じですね。




つまり…
「自分の頭をわかりやすくする」
 (通りをよくする)
「自分の頭で考える」
 (いろいろな部位を動かす)
「ちょっと難しくて、
 面倒なこともしてみる」
 (怠けさせない)
なんてことが、
脳の神経細胞を刺激し、
活性化させ、衰えさせないために、
大事なことなのです。





積極的にインプットして、
どんどん、アウトプットも
していきましょう!

生活の中でできる具体的な方法として、
こんなアウトプットもいいようです。



■短歌や俳句
■ブログ、日記、手紙を書く
■悩んでいるとき、何か心配ごとなどが
 あるときは、ノートに書いて整理する
■料理、掃除、仕事など
 段取りを考えて手早くやる
■カラオケ
■声を出して、よく笑う




また、インプット、アウトプットに
加えて、やっぱり体を動かすこと、
手足を動かすことも脳には大切なようです。
インプット、アウトプットしながら、
体もぜひ、動かしてくださいね。



「読む、書く、計算する、
 動く、声にだす」
は基本的に脳にいいと
覚えておくといいですね。




よくないことととしては、
リラックスばかりしている生活、
ノーストレス状態、つまり、
だらだら生活、その逆の、
パニック状態になったとき、
恐怖心、心配事ばかりの生活は、
脳の血流が低下してしまうので、
脳にはよくないようです。



さらに、65歳以下の方なら、
「このごろ、もの忘れが多いな」
と感じる場合、
認知症を心配するよりむしろ、
 「脳を甘やかし過ぎたかな、
 鍛えないといけないな」 
と、考えた方がいいそうです。




脳は、使わないと衰えるのです。




「脳は、使うべき。
 脳は、使ってこそ働く。
 脳を、さびさせてはいけない」





なので、面倒がらず、
どんどん使っていきましょう!
すっきり脳でいきましょう!



最後に…
ただし、「脳」を使ったら、
休ませることも大切なので、
睡眠もしっかりとってくださいね。
それでこそ、
脳も元気で働いてくれますから。




私の脳の活性化のためにも、
今回、アウトプットしてみました(笑)
少しでも、脳を使うことについて、
わかって頂けましたら、幸いです。 <(_ _)>



参考図書は、以下です。















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2010年03月31日(水) ■脳のお話…脳を鍛えよう、働かせよう

「脳」のお話の続きになります。
昨日は、脳を活性化させるための刺激の
さわりの部分をお話しました。

今日は、多くの研究から、
また、いろいろな本に書かれていることから、
私なりに、要約したポイントを書きますね。

刺激を与え、脳を活性化させるために、
どうすればいいか…
まずは、そのために、




「新しいことに取り組む、
 いろいろなことをやってみる」





という姿勢が大事だと思います。
まず、この気持ちがないと脳は刺激を受けません。



いつも、同じ…では、
つまらないじゃないですか。
何も成長がないですしね。
脳だって同じです。




新しいことを何かすれば、
何かをやってみようと行動すれば、
そこに、必ず気づきや、発見があるし、
わからないこと、とまどうこともあり、
それによって今まで、働いてない脳の部位も、
活発に動くのです。

できない、面倒だと何もやらない、取り入れない、
と、脳は、同じところしか使わず、さぼり衰えます。
「できるようになる」ことより、
「やってみること」に価値ありなのですね、
脳にとっては。



例えば、こんなことでもいいのです。
いつも着ない色(デザイン)の洋服を着てみる
メイクを変える(新しい化粧品を使う)
いつも歩いているコースを変える
違う店に入ってみる
違うものを食べてみる
旅行する、
違う人と会話する
いつも使っている言葉を変える、など、
ちょっとしたこと、新しいことでもいいのです。

「あれ、いつもとちょっと違うね」
なんて、いわれるようなこと、
おちゃめに目指してみましょう。
そんなチャレンジしてみましょう。





もう少し先に進むと、
「難しいことにも取り組む」
といいようです。





いつも、安易なことばかりやっていたら、
やっぱり、脳も安易になります。
難しいことってキライ、ダメ、とばかり、
とかく面倒なこと、複雑なこと、難しいことは
避けがちですが、実は、脳は、そんなことを
するときにも活発に動くのです。

理解しよう、やり抜こう、
知恵を出そう、アイデアを出そうと
脳が今までの記憶をたどったりして、
頑張ってくれるのです。
つまり、今度は、内から、
気づきが得られるのです。



例えば、
本を読む、語学に取り組んでみる、
新しい料理にチャレンジする、
大工仕事をしてみる、
習い事をする、
人生について考える、
勉強をする、など、
ちょっと難しいな、面倒だなと思うことを、
積極的にやってみる、ということですね。

(例えば、日本語を読むより、英語を読む方が、
 脳の部位があちこち動くそうです)




さて、次に、やってみるといい、
その他の方法を紹介します。




昨日、「基礎」と「応用」があるというお話を
しましたが、脳の基礎をつくるためには、
答えのあること、終わりのあることをしてみると
いうことがとてもいいようです。 

基礎の部分をすると「やった感」がありますし、
終わりを感じられ、脳の中もすっきりします。
また、記憶力と集中力も鍛えられます。

いつも、うじうじと
マイナスなことばかりを考えてしまう方、
物忘れがひどくて…
集中力がなくなった…
なんて方におすすめです。
まず、基礎的な部分からチャレンジしてみましょう。



○単純計算を解いてみる…
 百ます計算、計算ドリルなど
○漢字トレーニング
 漢字を書いてみる
○パズルをとく…
 ナンプレ、数どく、ジグソーパズル
○音読する…
 新聞や本など声を出して読んでみる
○写経する




ちなみに、こんな本がでています。
私も、時々挑戦していますが、
なかなか楽しめます。














「数独」なら、こちらから、
ネットでも挑戦できます。
「数独」
はまりますよ〜


さて、明日は「応用編」を書きますね。

今日は、こちらの本も参考にしました。






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2010年03月30日(火) ■脳のお話…脳って何グラムくらいだと思いますか?

昨日からの続きで、「脳」のお話です。
今日は、脳に与える刺激についてです。

と、その前に、「脳」って、
何グラムくらいあると思いますか?



成人で、
約1200〜1500グラムです。
それが頭蓋骨(とうがいこつ)の中で、
脳脊髄液という無色透明な液体に
つかっているのです。

(よく標本などで見るように、本物も、
 液体につかっているのですね)



そして、脳の中は、
2つの種類の細胞、
「神経細胞(ニューロン)」と
「グリア細胞」
からできています。





「神経細胞」が主役で、「グリア細胞」は、
サポート役で、神経細胞に栄養を供給したり、
正常に働かなくなった神経細胞を除去したりしています。



この主役の「神経細胞」ですが、
これは、脳内に1000億個以上もあり、
(1000億個以上ですよ〜)
そのそれぞれが、たがいに手をつないで、
情報を伝えあっている…といわれています。
しかも、その手のつなぎ方が、
数個〜数万個のつなぎ方があり、
ものすごいらしいです。





こんな「脳」が、
人間一人ひとりに
備わっているのです。
すごいですね〜





脳のことなんて、普段は、
ほとんど意識しませんが、実は、
とんでもなくすごい装置が人間の
頭の中にはあるのですね。
そして、自分のために、
せっせと働いてくれているのです。




ありがたいですね〜
時には、自分の脳に、
感謝しないといけないですね。
 





そして、
こんなすばらしい装置の「脳」を
どう使うか、どう育てていくかは、
自分次第、なんですね。





さて、前置きが長くなりました。
昨日の話に戻ります。

昨日、この神経細胞はしぼむという話を
しましたが、1000億個以上あるものが、
少しくらいしぼんでも大丈夫なのですね。

それより大事なことは、数ではなく、
その情報伝達状況や通りが、
よいかどうかが大事なのです。
(この情報伝達部分がまとまってある
 「神経線維」は、しぼまないということも
 昨日お話しました)



つまり、
「脳」を、よく使うためには、
衰えさせないためには、
この情報伝達の通りを、
よくしておくことが、大切になるです。
そのために大切なことが、
「刺激」なのです。




この刺激や活性化方法については、
本によっても書かれていることが違うのですが、
「基礎」と「応用」があるように、
私には思われます。
「基礎」と「応用」と言い方が妥当かどうかは、
ご異論もあるかもしれませんが、
わかりやすくするために、私はこう考えています。



ひとつは、「基礎」となる
通りをよくするやり方で、
単純計算などをして脳を動かす方法。

(この方法は、川島隆太先生の研究などから、
 脳の働きを活性化させるとわかっています。 
 蔭山秀男さんの「百ます計算」などでも有名ですね)



この方法は、正解がわかっているものを
正しくやっていく方法で、答えがあるので、
最後まで通りがよくなります。
つまり、スッと通るという感じ。
川島先生は、これを「高速道路」を通す、
と表現しておられます。
また、この方法は、記憶力と集中力を
UPするにはいい方法だといわれています。




もう一つは、「応用」です。
正解のない問いを自分で
「考えていく」「発見していく」
「やってみていく」などの経験で、
それによって、情報量や知識を
増やしていくという方法です。

(今、テレビにさかんに出ておられる
 茂木健一郎さんなどは、こちらの方法を
 主に主張しておられます。
 使う脳の部位が違うということです)



つまり、自分で正解を探していく、
いろいろと体験していく、ということで、
高速道路というよりは、カーナビをつけずに、
普通道路を走るような感じでしょうか。

しかし、これは、「正解にたどりついた」
「すっきりと筋が通った」ことがあるなどの、
達成や成功体験がないと、最後までなかなか
たどりつかず、途中であきらめてしまいがちなので、
「基礎」の部分をすることも、
とても大事になってくるのです。



今日は、ここまでにして、
明日は、具体的な「刺激」の
与え方や、活性化方法をお話ししますね。
「脳」のことを勉強すると、
本当に刺激になりますよ〜



今日紹介した、脳の基本データは、
昨日も紹介した「ニュートン」からです。
最新版「脳」研究の報告がなされています。







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2010年03月29日(月) ■脳のお話…脳を衰えさせないために大切なこと

さて、今日も本からのお話紹介です。
今日は、私が、ここ何年かとても興味を持ち、
地味にコツコツ勉強している「脳」についてです。

「脳」については、最先端技術を使っても、
まだまだわからない部分が多く、今わかっていることでも、
明日には、違うことがわかるかもしれない、という分野です。
また、研究するテーマによっても、いろいろな見方や
分析の仕方があり、考え方も違っていたりします。
そこも興味深いのですが…。
(なので、本をまたがず一冊からの紹介とします)

ただ、研究のテーマが違っていても、
研究者の多くの方が、こう言っています。




「脳は、使うべき。
 脳は、使ってこそ働く。
 脳を、さびさせてはいけない」





「脳」を活発に使うと、ボケにくいし、
アンチエイジングにもなるそうです。
「使うべき」ですね。
使いましょう!

今日は、そんな「脳」についてや働き、
脳の使い方などについて書いてみますね。
「脳」を刺激するために、ね。



今日紹介するのは、
こちらの本からです。



「自分の脳を自分で育てる」




小学校高学年を対象に書かれている本で、
「脳」について、わかりやすくシンプルに、
話し言葉で書かれているので、読みやすいです。
「脳」なんてむずかしい、と思っている方でも
すんなりと読めると思います。



この本の著者の川島隆太先生は、
テレビなどに出演もされているので、
ご存知の方も多いと思いますが、
脳を画像で見る「ブレインイメージング」
という研究のスペシャリストです。
この研究は、私たちが何かをするとき、
脳のどこを使っているか、などを調べるという
最先端技術を使っての研究です。
その研究結果などを元に、
書かれている本です。




昨今、川島先生が提唱している、
単純計算学習法についての批判もありますが、
これについては、また後で書きますね。

さて、この本によると、



「残念ながら、脳も年をとり、
 年とともにしぼんでいき、
 老化していくことは避けられない」




と、いっています。
悔しいですが…年とともに、
しぼんでいくのは事実なのです。




しかし、大丈夫!
落ち込むことはないのです。





しぼんでいく現象は
「脳神経細胞」がつまっている部分で
みられるけれども、
「神経線維(せんい)」の
つまっている部分では、
あまりみられないようだ、と
わかってきているからです。




これが、
どういうことかと言いますと、
私たちの脳は、「神経線維」でつながり、
ネットワークになった神経細胞たちが
活発に働くのですが、「神経線維」は
年をとっても小さくならないということです。




つまり、少しくらい
神経細胞たちがしぼんでも、
肝心要な「神経線維」が
しっかりあれば、
脳内ネットワークはちゃんと通じるし、
十分に脳を働かせ、活用していける、
ということなのです。






ということは…
「神経線維」をフルに上手に使って、
脳のネットワークをつくり続けていくことが
大切になってくるのです。

脳の働きが悪くなると、
物覚えが悪くなるだけでなく、
手足や体の動きも悪くなりますから、
これは、とても大事なことなのです。



せっかく、「神経線維」は
現役のままあるのですから、
これは、使って活用した方が、
いいと思われませんか?




では、この「神経線維」をフルに使い、
ネットワークを保つにはどうすればいいのか…
まだハッキリとした答えがないものの、
研究から言えることは、




「脳に、
 刺激を与える」





ことが、大切なのではないかと
いうことです。
脳に刺激がないと、脳は退屈し、
さぼるそうです。

そうそう、脳がしぼんでいく現象は、
男性の方が多いということですから、
男性の方には、ますます刺激が大事かも、です。

さて、明日は、「刺激」をどう与えていくか、
どう活用していけばいいか、紹介しますね。



なお、最新版「脳」情報を知りたい方は、
かなり専門的になりますが、
「ニュートン」をおすすめします。







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2010年03月28日(日) ■本からのお話紹介〜日本人ジョーク

まだまだ寒い日が続いてますね。
花冷え〜って、ホントですね。

さて、今週は、久しぶりに本からのお話紹介です。
「ことば探し」の方では、なかなか紹介しきれない
へぇ〜そうなんだ〜だの、なるほど〜とか、
笑っちゃったのだの、感動した話とか、
そんなお話を紹介したいと思います。


今日は、笑えるお話を。
世界から「日本人」がどう見えているか、
そんな日本人ネタジョークです。
ちょっと皮肉まじりだから、
好きずきあると思いますが、
どうでしょうか。



私が、面白いと思ったものを選んで紹介しますが、
その他、たくさんのジョークが書かれているので、
楽しみたい方は、ぜひ読んでみてくださいね。
こちらの本からの紹介になります。


「世界の日本人ジョーク集」






■日本の最先端技術、精密さのお話
 《駅の構内にて》

 (P40〜41)


アメリカから日本を訪れた旅行者の夫婦がいた。
2人はトウキョウ駅で列車を待っていたが、
まだ時間があったため、妻の方は
「構内で買い物をしてくる」と歩いて行ってしまった。


残された夫はしばらく辺りを
うろうろしていたが、
やがて一台の見慣れないコンピューターが
置かれているのを発見した。
そこには、
「あなたのすべてを当てます」
と書かれているのだった。



彼は不思議に思いながらも、好奇心を抑えられず、
硬貨を挿入してみることにした。
するとコンピューターがこう喋り出したのである。



「あなたはボブ・フィリップスさんです。
 アメリカのテキサス州から日本に来た旅行者です。
 町の洋服屋さんに勤めています。
 15年前に結婚して、娘さんが一人います。
 あなたの左の脇腹には大きなホクロがあります。
 10分後にオオサカ行きの特急に
 乗ることになっています」




彼は、驚きのあまりその場に立ち尽くした。
全部当っていたのである。
しかし、彼は内心呟いた。



「しかし、
 これには何かトリックが
 あるに違いない。
 そうだ!」




彼は妻のスーツケースを手にすると、
トイレへと駆け込んだ。

それからしばらくの後、
彼は婦人用のかつらをかぶり、顔には濃い化粧をし、
ワンピースにハイヒールという格好で、
再びコンピューターの前に立った。
硬貨を入れるとコンピューターは
さっきと同じように喋り始めた。



「あなたはやっぱりボブ・フィリップスさんです。
 やっぱりアメリカのテキサス州から
 日本に来た旅行者です。
 やっぱり町の洋服屋さんに勤めていますし、
 やっぱり15年前に結婚して、娘さんが一人います。
 やっぱりあなたの左の脇腹には大きなホクロが
 あります。
 そして、間抜けな思い付きのために、
 オオサカ行きの列車に乗り遅れました」





■日本人のアイデンティティ
 《抗議》

 (P122)


ある時、アメリカの新聞が


「日本人は表現が曖昧で、
 何を言いたいのか、ハッキリしない。
 日本人は堂々と主張のできない民族だ」



という題名で特集を組んだ。
数日後、日本人らしき人物からの投書があった。
それにはこう書かれていた。


「先日の貴誌の記事についてですが、
 より幅広い議論を検討していただいた上で、
 前向きに善処していただければ幸いと
 存じますが、いかがなものでしょうか。
             匿名希望」





■日本人の性格
 《スープに蠅が入っていたら》

 (P123)


レストランで出てきたスープに
蠅が入っていた時の各国の人々の反応。


◇ドイツ人

 「このスープは熱いので十分に殺菌されている」
 と冷静に考え、蠅をスプーンで取りだしてから
 スープを飲む


◇フランス人

 スプーンで蠅を押しつぶし、
 出汁(だし)をとってからスープを飲む


◇中国人

 問題なく蠅を食べる


◇イギリス人

 スプーンを置き、皮肉を言ってから
 店を出て行く


◇ロシア人

 酔っぱらっていて蠅が入っていることに
 気がつかない


◇アメリカ人

 ボーイを呼び、コックを呼び、
 支配人を呼び、あげくに裁判沙汰となる


◇アイルランド人

 取り出した蠅を片手でつかみながら、
 こう蠅に叫ぶ。
 「吐き出せ、吐き出せよ、ちくしょう!」


◇日本人

 周りを見回し、自分だけに蠅が入っているのを
 確認してから、そっとボーイを呼びつける。


◇韓国人

 蠅が入っているのは日本人のせいだと叫び、
 日の丸を燃やす




■勤勉な日本人
 《ジョークと日本人》

 (P140)


ある国際展示場で一人のアメリカ人が言った。


「日本の製品は、確かに優秀だが、
 日本人のジョークのセンスは
 まったくだめだね」



すると、それを聞いた一人の日本人ビジネスマンが
急に立ち上がり、誰も聞いたことがない
斬新なジョークを数々をいきなり披露し始めた。

そこにいた人たちはみんな大笑いして彼を賞賛した。
そして、さっきのアメリカ人も自分の非を認めて
素直に謝った。



すると、その日本人ビジネスマンは、
ニコリともせずみんなにカタログを配り始めた。
彼は言った。

「今のジョークは、
 我が社が今度売り出す
 ジョークのサンプルです」





いかがだったでしょうか。
好きずきあるかもしれませんね。

さて、明日は、脳のお話を
したいと思っています。
お楽しみに…





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