| 2010年02月24日(水) |
■食べたヨロイヅカケーキは、これ。お味は? |
引き続き、昨日からの続きになります。
食べたかったケーキが売り切れてしまったので、 私は、またショーケースの中を覗き込み…
迷った… おおいに。
だって、どれも相当おいしそうだったから。 私は、おいしいものを選べないタイプなのだ。 迷いすぎて… で、結局席に戻り、私たちの前にいて、 作業をしていた女性パテシェにこう聞いた。
「どれがおすすめですか?」
すると、この感じのいい女性パテシェは、 即座に、こう教えてくれた。
「私は、さつま芋タルト好きです。 とてもおいしいですよ、 おすすめですよ」 「じゃ、それにするわ」
そして、じゃーん! ついに私たちの ケーキがやってきた。
きたきた、これが私の。


「さつま芋のタルトにほうじ茶クリーム 雅(みやび) 500円」
上に乗っているのはさつま芋。 さつま芋だって、こんなにおしゃれになるのだ。 しかもほうじ茶クリームだ。 みやびだね〜 (どこがどうって聞かれるとわからないけど) ともかく、おすすめだけあっておいしそうだ。
そして、 しーちゃんが選んだのはこれ。 しーちゃんは、最初からこのケーキと しっかりと迷いなく決めていた。

「ナッツたっぷりにショコラをあわせた プティガトーMTノア 490円」
上のチョコの下にみえる、 たっぷりのナッツがとってもおいしそうだった。 MTノアがなんなのかはよくわからなかったけど。
そんな名前の疑問は、どうでもよく、 そして、コーヒーも運ばれてきて、 私たちは、いそいそと、 ケーキをほおばったのでした。

「わぁ〜おいしそうだね。 わくわくだね」
なんて言いつつ、ね。 そしてお味は…?
とっても〜 おいしかったでーす。
クリームにこくがあり、 いい香りの味がして、 甘さもやや控えめでちょうど良く、 さつま芋も、ちゃんとケーキとして 存在感を出してたし、 もちろん、MTノアも、 こってりとしておいしかった。
私たちは、ケーキを交換して味わい、 にっこり、とても満足したのだった。
最近のケーキは、やはり、 そうとう複雑な味が込められていて、 素材の組み合わせもいろいろで、 以前からあるケーキとは別物だと、 あらためて感じだったのだった。
さて、ここのお値段ですが、 ケーキが、約400〜500円 そしてケーキは、上記のように キレイに飾り付けられてくるので、 プラス50円追加される。 コーヒーは600円。
店内には、ヨロイヅカさんもいて、 他のお客様とも気軽に話をしながら、 お客様にデザートを作っていた。 だいたい六本木のお店にいるそうです。 (身を乗り出している方)

(許可を得て写真を撮りました)
そんなヨロイヅカさんを見て、 もちろん、私たちはこんな会話をした。
「川島なお美は、いつもこんなおいしい デザートやケーキ食べているのかな。 いいね、いいね」
ということで、私たちは、 とても満足してゆっくりしたのでした。
そうそう、私たちがケーキを食べ終わった頃、 女性パテシェが、私にこう話しかけてきた。 (写真手前の女性)
「お客さまがさきほど食べたいと言っていた、 バナナのケーキが出来上がりましたが、 どういたしますか?」
またまたがっくり… だってもう、お腹もいっぱいだし、 さすがに二つも食べられないもん。 それで、断ったのだけど、 このケーキは、NEWで 「シェフおすすめ」なのだった。 ほら、これね。

やっぱりおいしそうだなぁと、思い、 今度食べにこようと決意したのでした。 私は、絶対またくるので、★5つです。 (5点が最高)
おいしいものは幸せな気持ちにしてくれますね。 機会があったら、みなさまも、ぜひ、 食べてみてくださいね。
さて、今日まで、とってもおしゃれで おいしいものの話だったのだけど、 来週は、いやいや、おしゃれなものだけが、 いいってもんじゃない、というものを紹介します。
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| 2010年02月23日(火) |
■すぐには食べられないヨロイヅカのケーキ |
昨日からの続きになります。
行ったときは、バレンタインの前だったので、 しーちゃんは、ご主人用にチョコを買った。 このショーケースをまじまじと見て。

「今、話題なのよ」 「ふぅーん」
全く何も知らない私は、あまり興味もなく、 「我が家は、ゴディバでいいね」 なんて思っていた。 (我が家はゴディバ好きなのだった)
ところが、 隣のケーキの ショーケースを みて驚いた。
だって、 とってもおいしそうなケーキが ずらりと並んでいたんだもん。

「うひぃ〜 おいしそうだね、ね? 他のケーキ屋さんでは、 見たことないようなケーキだね。 ここで、お茶してこ、ね?」 「うん、おいしそうだね、 私はこれがいいなあ、 さっきから気になってたから。 これにしよっと」
と、二人で決め、わくわくとして、 隣にあるカウンターに向い、 席に案内してもらおうとしたら、 案内役のお姉さんが、近づいてきて、
「すいません、ご予約があるので、 3時までいっぱいなのです。 3時からでよかったらご案内します」
と、言うのだった。 がっくり…
このとき、1時30分。 もちろん、私たちは、迷わず予約。 幸いこの日は、時間があったのだ。
なんとしても、 食べてみなくちゃね。 私は食べる気まんまんだった。 ここまできたし。 (普段はミッドタウンに 入らないからね)
やっぱり、超人気店なんだね。 席は空いていたけど、なにやらもう 埋まっているらしかった。
予約をして、外に出ようとしたら、 再びこのお姉さんが、私たちにこう言った。
「3時ちょっと前にはお越しください。 過ぎてしまいますと、キャンセルと させて頂きますので…」
ということだった。 超人気店は、やはり厳しい。 私たちは、
「はい」 と、大きくうなずき、 「3時だよ、3時」 などと言い合った。
そして、時間をつぶすべく、 というよりウィンドウショッピングも 今日の目的だったので、ミッドタウンの ショップを見て回ることにした。 (詳細は→「ミッドタウン」)
しかし、なんですね、 ヨロイヅカから話は横にそれますが… ミッドタウンのショップは、
「へぇ〜こんなのあるんだ」 「わぁ、面白いよ、これ」 「ね、見てみて、キレイだね」 「うひっ、お値段が違うね〜」 「わっ、すごーい!!」
なんて、驚きや発見のあるお店ばかりですね。 芸術的な商品も多いし(もちろんお値段も芸術的) あと、これひとつ買っても、 家で浮くだろうなぁ、なんてものも…
買うというより、まるで、 ショールームを見ているような楽しさでした。 普通のお店に並んでいるようなものは、 あまりないですね。 楽しめました。
そんなこんなで二人で、目の保養をしながら、 (ちょっぴり買い物をしたりして) ゆっくりとショップを見て回り、 3時ちょっと前に、ヨロイヅカに戻った。
「うふ、いよいよ食べられるね」 「うん、そだね〜 楽しみだね〜」
なんてワクワクしながらね。 すると、さきほどのおねえさんが、 私たちを丁寧に席に案内してくれた。 私たちはカウンターに座った。
いよいよだ。 いよいよ食べるときがきた わくわく…
と思い、ケーキを頼んだら… またまた、がっくり… 私が食べたかったケーキは、 私たちがショップを見ている間に、 売り切れてしまっていた。
やはり人気店なのだ。 そんなに簡単には食べられないのだ。 そこで、私はまた 選びなおさねばならなかった。
迷うな〜
そうそう、またまた横道にそれますが、 すごいケーキの数々があるようです。 こちらを見ると、迷う気持ちがわかって いただけると思います。 「鎧塚俊彦のケーキワールド」
こんな中から選ばねばならなかったので、 大いに迷ってしまった… (もちろん、こんなにはお店には出ていませんけど)
私たちが食べたケーキは、すいません、 また明日紹介しますね。 とってもおいしかったですよ〜
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| 2010年02月22日(月) |
■超人気店「ヨロイヅカ」に行く |
今日から、おいしいお話を… このところ、おいしいものにあたって 嬉しくなっているので。
と、その前に、これまた先日友人と、 ちょっとしたレストランに入ったら、 こんなコーヒーを出されて、 ちょっと嬉しくなりました。 ほぅらね。

(顔が描かれているのわかりますか? ぼやけていてすいません)

「わぁ〜上手、 すごいね、かわいいね」
なんて感動しつつ、結局、 ぐりぐりとかき混ぜて、 ずずーっと飲んじゃいました。 はかない命でした。
ごちそうさま、 おいしくいただきましたよ〜
さて、今日は、このコーヒーを 出してくれた店ではなくて、 今、大人気のお店に行って来たお話です。
先日、友人のしーちゃんから、 「時間ができたので、 どっかぶらぶらしたいな」 と、メールがきたので、 私も時間があったので、 「いいよん、どこにする?」 と、返事を返した。
すると、私には意味不明の こんなメールが返ってきたのだ。
「六本木のミッドタウンかな。 行ったことないから。それと、 ヨロイヅカ、行ってみたいな」
はっ? ヨロイヅカ? 何それ? そんな、古墳みたいなとこ、 ミッドタウンにあるの? (本当にそう思ったのです)
私にはさっぱりわからなかった。 わからなかったけど、 しーちゃんがそう言うからには、 しーちゃんが知っているだろうと思い、 ともかく、私たちは、ミッドタウンに 行くことにしたのだ。 もちろん、「ヨロイヅカ」が 何かわからないまま、ね。
当日、しーちゃんとミッドタウンで 待ち合わせ、軽めのランチをした。 その最中に、
「ところで、これから行く、 なんとかヅカって、何?」 「えっ、知らないの? 今、大人気のケーキ屋さんよ。 ヨロイヅカさんっていう、 有名なパテシェがやってる、 そうそう、川島直美のご主人よ」 「えーーっ、そうなのぉ? 川島直美って、 パテシェと結婚したんだ」 「そうよ、知らなかったの?」 「知らなかった…」
ということで、「ヨロイヅカ」が、 古墳とは、何も関係がない、 「超人気有名ケーキ屋さん」 であることがわかったのだった。
芸能界に全く興味がなく、 六本木界隈までウォーキングでくるものの、 有名所はほとんど知らない、私なのだった。 (本当に知らないんですよ)
ともかく、この日、 私は、「ヨロイヅカ」を 初めて知ったのだった。 そして、その「ヨロイヅカ」に 行ってみたのだった。
入り口は、こんな感じだった。

入り口から入って、 右側にケーキが並ぶショーケースがあった。

左側に入ると、カウンターがあり、 ここでコーヒーやケーキを食べられるようだった。

ともかく、私たちは中に入ることにした。 店内は、おいしそうな香りと、 おいしそうなケーキであふれていた。 そこで、私たちは、ここのカウンターで ケーキとお茶をとることにしたのだった。
しかし、そこはやはり有名人気店。 そう簡単には、食べられないのだった。
この続きはあした書きますね。 川島直美さんのご主人、 ヨロイヅカさんご本人もおられましたよ〜
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| 2010年02月21日(日) |
■車横転…これはどんな事故なんだろう? |
今日は、事故のお話です。 先日、いつものようにウォーキングをしていて、 前の方が騒がしいことに気がついた。

「おっ、何かあったね。 なんだ、なんだ? 消防自動車もいるから、 火事かな?」
なんて、思い、大急ぎで、 この現場に向った。
現場は、多くのやじうまや、 消防隊員、警察官などがいて、 何か大変なことが起こったのだと 近づくにつれわかってきた。

さらに先に進むと、 ついにこんな光景が 飛び込んできた。

「あっ、車が転倒してる!」
車が真横に転倒していたのだ。 ここは、カーブになっていて、 カーブには、ガードレールもあったけど、 それも、こんなふうに倒されていた。

反対側からみると、 こんな状態で、車の頭が 鉄柱にぶつかったことも わかった。

「カーブを曲がれ切れなかったのかな。 でも、どんな状況だっただろう?」
この道は割と狭い道なので、 スピードを上げて走るとは思えない。 スピードの出し過ぎによって、 曲がり損ねた、という感じではないように思えた。 でも、ガードレールの折れ方からすると、 かなりの力がかかったようにも見えた。
疑問に思ったので、 私より前からいたやじうまの女性の方に ちょっと声をかけてみた。
「車に乗っていた方は 大丈夫だったんでしょうか?」 「私もさっきからなので、 はっきりはわからないのですけど、 高齢者の方がご夫婦で乗っていたらしいです。 ほら、シルバーマークついてるでしょ?」
「カーブを曲がりきれなかったのでしょうか?」 「ええ、周りの方々の話だと、 ガードレールに激しくぶつかって、 その勢いで横転したということ だったですね」
という状況らしかった。 また、運転されていたのは高齢者の方で あることもわかった。
その運転していたと思われる人は見あたらず、 近くに救急車も止まっていたから、 そちらで手当を受けているのかもしれなかった。 もしくはもう病院に運ばれているか。
安否について知りたかったので、 そばにいた警察官に聞いてみたが、 警察官の方も、
「さっききたのでわからない」
ということだったのであきらめた。
そして、ウォーキングの帰り道、 もう一度この場所を通ってみた。 すると、こんな感じになっていた。

車はもちろんなくなっており、 男性が、水をまいたりしてキレイにしていた。 私は、どうしても安否が気になったので、 この男性に声をかけた。 隣のガソリンスタンドの方のようだった。
「さっきの事故で、乗っていた方は 大丈夫だったんですかね?」 「ええ、男性の方は軽傷、 女性の方が、救急車で運ばれていって、 その状態はわからないですね。 でも、歩いていたということだったですよ」
「ああ、じゃ、重傷ってことでは なさそうですね」 「ええ、今は、シートベルトや、 エアバックがありますからね、 大事にはならなかったようですね」 「それは、幸いでしたね」 「ええ」
乗車されていた方たちは、 命に別状はない、らしかった。 安否もわかったので、男性に、 教えていただいたお礼をいって、 この場を後にした。
無事で、よかったよかった、と、 なんとなくホッとしたのでした。
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| 2010年02月18日(木) |
■ああ、ついに買っちゃった、美脚マシーン |
今日は、ついに買ってしまった、 ダイエット器具の紹介です。
それは、じゃーん、 これですぅ。

そうそう、今、 夜中の通販で、さかんに
「これは、いいよん〜 1回たったの60秒で、 ダイエットになるよ〜 美脚になるよ〜 ヒップもキュッと持ち上がり、 お腹まわりもすっきり」
などとそそのかしてくれる、 「レッグマジック」の簡易版だ。 つまり、レッグマジックのまねっこ商品。
「ほんとかい? 1回たったの60秒で、 ダイエットになるのぉ? 美脚、ヒップキュ? 腹筋にもいい? ほんとぉ〜」
そんなうまい話があるかい、 なんて疑いつつも、いつも通販でやると、 じっと見て、相当興味津々だったのだ。 そして、大分前に、近所のホームセンターで、 この簡易版を見つけて、そこで体験してみたら、
「えっ、あっ… なんか、いい感じじゃない、 あ、効いてる、効いてる、 うちももに効いてる〜 効くねぇ〜 ヒップにもお腹にも、 なんだか効いてそうだよ」
などと、すっかり 気に入ってしまったのだった。
しかし、以前書いたことがあるのだけど、 私は健康器具やダイエット器具が大好きで、 とんでもないものを買っては、 使わず、いまだに捨てられず、 かなり邪魔になっているものもあるのだった。 (詳細は→「捨てられないもの」) そんなわけだから、迷っていた。
しかも、友人の娘のちーちゃんが、 我が家にいつものように食事にきたとき 相談したら、
「おば、やめときなよ。 絶対に使わなくなるって! 絶対、邪魔になるって!」
などとひどく止められたのだ。 しかし、私は、
「でもね、3ヶ月はやると思うんだ。 今度は続きそうな気がするの。 だって、うちももに効いたもん。 それに、1分でいいんだよ、 1分で美脚になるんだってよ〜 ヒップ、キュだよ〜 1分だよぉ〜 おばはやるよぉ〜」
などと言って、 本気のやる気をみせ、
「そんなことあるはずないじゃん、 1分間でなんて無理だよ。 おば、そんなことはないって」
などと不信感いっぱいのちーちゃんを いいくるめたりして、 買う理由を探していた。 もちろん、ちーちゃんは最後まで、 買うのを止めていた。
そして、ちーちゃんは、 まだ、私が買ったことを知らない。 今度、食事にきたら、 見せるつもりである。 なんて言うかなぁ。
と、そんなちーちゃんのことを 書きたいわけではない。 そうそう、我が家についにきた、 「レッグマジック」のことですよ。
1週間ほど前に、 ついに、届いたのだ。 近所のホームセンターで4980円。 うっ、嬉しい。 いそいそと取り出し、 早速やってみた。
この「レックマジック」は、 下の黒いところに足を乗せて、 左右に足を開くというものだ。

これが、本当に効くのですよ。 ほんとですってば。 私は、今のところ毎日、 時間を見つけては、何度も せっせとやっている、 しかも1回2分も。 (慣れたらもう少しのばそうかな)
ふっふ… 美脚になるのは、 時間の問題だな。
なんて、思いながら。 本当に美脚になるか、どうかは、 これからの私のがんばりですね。
みなさま、この器具を見つけたら、 ぜひ、一度のってみてください。 どんなにいいかわかりますから。
このダイエット器具の効果のほどは、 いずれまた、必ずご報告します。 ともかく、今のところ、毎日、 4〜5回はやっています。 美脚、ヒップキュがんばりますっ。
《参考商品》
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| 2010年02月17日(水) |
■このラーメンは、おいしいらしい… |
さて、今日も引き続き、 ウォーキング最中に見つけたけど、 入らなかったラーメン屋さんの紹介です。
このところ、 この流れにも、よく出合うなぁ〜 なんて思った、ね。
このラーメン屋さんだ。

このラーメン屋さんは 「神勢」と書いてあるけど、 「かみせい」でいいのかな? と、思ったら、「かみせ」だと、 ネットを調べてわかった。
正面から見ると、こんな感じ。 何となくよさそうな感じだ。

さて、このラーメン屋さんで、 なぜ立ち止まったかというと… こんなラーメンがあったからだ。


そう、 「男山つけ麺」と 「男山まぜそば」 ね。
このところ、 「男前コーヒー」だの、 「野郎寿司」なんて、 男っぽい系のメニューやお店が目に ついていたので、
「ラーメンもそんな男っぽい系の 流れがあるのかな」
なんて、思ったのだった。 大盛りも、特盛りも「無料」だしね。
帰ってきてから、 どら、どんなラーメンかしら、 評価はどうかしら、なんて 調べてみたら、評価は意外に高かった。 (詳細は→「神勢評価」)
ちなみに、「男山つけ麺」には、 普通盛りで麺が400グラム、 大盛りだと600グラムも来るんだとか。 普通のラーメン一玉は、 だいたい120グラムだから、 すごい量だね。 さすが、男山だ。
その他、 男山火山 760円 男山ラーメン700円
なども、あるとか。 「神勢」の評価は思いの外高かったので、 食べてみたいな、と思った。 もっとも、女性1人で入って、
「男山ひとつっ〜」
は、なかなか言えなそうなので、 普通のものになるかもしれないけどね。 入ったら、ご報告します。
さて、他にも、 こんなラーメン屋さんも見つけた。 はではでのお店だ。

「日本一のトンコツ醤油 大分宝来軒」だ。 (詳細は→「大分宝来軒」)
このラーメン屋さんで立ち止まったのは、 実は、メニューとかではなく、 このオモテの看板のイラストだった。

「ひぇ〜ブタさんが、 とぉっても幸せそうに ブタ入りスープ煮出して、 いるよぉ〜」
なんて、苦笑いしてしまったのだった。 これ、ってありですかね? なんて、思ったのでした。
というわけで、気にはなるけど、 まだ入ってないラーメン屋さんの紹介でした。 入ってみたいラーメン屋さんはありましたか?
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| 2010年02月16日(火) |
■このラーメンは、どんな味だと思いますか? |
まだまだ寒い日が続いていますね。 こんな寒い日のウォーキングでは、 おいしそうなラーメン屋さんとか、 角によくあるおそばやさんのいいにおいに、 とてもひかれる私です。 (お腹が空いているときには特にね)
今日は、そんな日、 街角で見かけて立ち止まりはしたものの、 入らなかったラーメン屋さんの紹介です。 そして、しみじみこう思ったのでした。
「今時は、 いろんなラーメンが あるんだね〜」
さて、 まずはこのラーメン屋さん。

この看板はなんて読むのかなぁ、 なんていうお店なのかなぁ、 なんて一瞬思ってしまった。

文字的には面白くてよい店のロゴだとは 思ったけど、すぐには読めなかった。 のれんにはっきりと書いてある文字をみて、 やっと、この店が、
「しつらえ家」
という名前であることがわかった。 札幌味噌ラーメン専門店であるようだ。
と、今日は店名の話ではない。 このラーメン屋さんのメニューだ。 ほら、この看板。

そう、 2010年の新作、特製、 「味噌カレーラーメン」 味噌×スープカレー 800円だ。
どんなラーメンですかね? 写真でもあるとわかるのだけど、 写真は見あたらなかった。 残念だ。
ただ、違う貼り紙があり、 それには、こう書いてあった。

「なまら、うまい!!」
「なまら? なまらって書いてあるよね?」
と、文字を何度も確認し、そして、 どんなうまさなのか、よくわからなかったので、 帰ってきてから、ネットで調べてみたら、 北海道弁で「すごく」「とても」という意味だとか。
横道にそれますが、たとえば、 こんなふうに使うそうです。
「いやあ、今日は なまらしばれるんでないかい」 (「伏田良のお笑い北海道方言辞典」から)
とまあ、そんな 「なまら、うまい!!」 らしいラーメンなのだった。
そういえば、以前、 「味噌カレー牛乳ラーメン」 のお店を紹介したことがあるけど、 「味噌カレー」という流れが あるのでしょうかね? (あ、この店には、まだ入ってないです。 勇気がなくて…)
今時は、ラーメン屋さんも いろいろな味とのコラボレーションを 考えねばいけないんだね、 なんて思ったのだった。
ちなみに、ここのラーメン屋さんは、 味噌ラーメンが一押しで、 赤、白味噌、合わせ味噌からなどを選べるとか。 元は、札幌にある炭火焼き屋さんで、 ラーメン屋さん評価では普通。 (評価詳細→「しつらえ家」)
そして、まだ、この 「2010年の新作味噌カレーラーメン」 の寸評は、見あたらなかった。 まだできたてだからね。
いったい、どんなラーメンなんだろうなぁ、 どんな味のコラボがされているんだろう、 などと思いつつ、店には入らず、 通り過ぎてきたのでした。
明日もまた、 通り過ぎたラーメン屋さん紹介です。 こんな「流れ」も今時はあるのかなぁ、 なんて思ったね。
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| 2010年02月15日(月) |
■7千98百万円の土地のいちばんの活用方法 |
さて、昨日からの続きで、びっくなびっくな お買得のお話です。
私は、買うつもりもないのに、 この担当者らしき方の話に引き込まれ、 すっかりこの土地の利用について興味を持ち、 ふむ、やっぱり土地を買うとお金がかかるわね、 大変だわ、なんてことまで考えていた。 そして、こんなことを聞いていた。
「ビル、建てられるっていうけど、 何階くらいまでいいの? しろうとなのでわからないの」
すると、この方は、看板を指さした。
「お客さま、この看板をみてください。 ほら、ここに商業地域80%、500% と書かれているでしょう?」 「はい」
ほら、これね。

「ここに書いてある80%というのは、 この土地に建物を建てる場合、 この土地の80%を使っていい、 建てものを建てられる、ということです。 そして、その上500%まで使えると、 いうことなんです。 この土地は20坪なので… その80%は、16坪で… つまり、ざっくりと計算しておおよそ、 約80坪くらいの建物を建てることが可能 ということですね。 それを何階かにしてビルを建てればいいんです、 もちろん高さ制限内で」
「ああ、ビルを建てる… なるほど、すると、坪単価は下がる、 ふむふむ、そりゃそうですね〜」
私は、大きく頷いた。 すると、この方は、さらに こう言ったのだ。
「でも、この土地は、実は… もっとお買得なんですよ」 「え、もっと、何かあるの? (この方営業上手だなぁ)」 ()内は私の《内なる声》
今度は、この方が、 大きく頷いた。
「はい、実は、あるんです。 この土地は、先ほど、80%に 建てられる、と言いましたが、 この地区では、丈夫な、例えば鉄筋の ビルして、防火対策をしっかりすれば、 90%まで使えるんです。 すると、おおざっぱに言って、 延べ床面積90坪くらいまで、 建てられるということなんです」
「あらぁ〜そうなの。 なるほど、それは、確かに、 お買得だわね。 (ホント、お金があればね)」
でも…なぁ… がっしりとして頑丈なビルを建てたら、 そんでもって、90坪までの 大きなビルをつくったら、 またまたお金がかかるなぁ、 それに、建坪いっぱいに建てたら、 窓と窓がくっついて、圧迫感あるね、 なんて、私は心であれこれ思った。 (建てるつもりもないのにね)
私が、黙り込んで、 そんなことをちょっと思っていると…
なんと、さらに、 この方は… もっとお買得なことを 教えてくれたのだった。
「でも、お客さま、 この土地のいちばんの活用は、 何もしないことです。 そのうち、この土地は、 まちがいなく… ええ、まちがいなく、 上がりますから」
と、笑顔になってこう言った。 つまり、いちばんのお買得は、 何もせずに、この土地の値上がりを待つ、 ということだった。
「ああぁぁ〜なるほどぉ〜 ビル、建てなくていいんだ」 「それが、いちばんいいですね。 もっとも、この今の価格も、 いつ、上がるかわからないので、 常に変動しているし、 あ、ほしいときには、 価格再度確認してくださいね。 少し景気がよくなれば、 すぐに上がりますから、ね。 だから、今のこの時点が、 お買得ってわけです」
ということで、徹頭徹尾、 この土地がお買得であることを 教えてもらったのだった。 そして、私はビルを建てなくても いいことに、ちょっとホッとした。 このままでいいんだって。
どうですか? ほしくなりましたか? 私は、 自由に使える1億円あったら、 買ってもいいかもね、 なんて思っていた。
「いろいろと教えていただき、 ありがとうございました。 土地のことがよくわかりました。 1億円あったら検討してみます(笑) (ないけどね)」
などと、せいいっぱいの見栄をはり、 教えていただいたお礼をいい、 この方と別れたのだった。
そして、この土地のゆくえを、 最後まで見届けよう、 などと思ったのでした。 いつころ、売れるんでしょうね。 なにしろ、1億1800万円だからね。
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| 2010年02月14日(日) |
ひと坪400万円は、お買得です。 |
さて、引き続き、びっくなびっくな 超お買得な土地のお話です。 1億1800万円のね。
私は、この担当者らしき人と話をしながら、 いろいろと質問もした。
「この土地は、 どのくらいの広さなんですか?」 「はい、だいたい20坪、 66平米ぐらいですね」
私は、頭の中ですばやく計算した。 (私は割と計算が早くできるのだ、 ざっくりとだけど) すると、
ひと坪の価格、 2億2千万円の場合は、 1千1百万円ほど、
7千98百万円の場合は、 約400万円ほど… となることがわかった。 (ひと坪は、だいたい 畳2畳くらいの大きさ)
私は、頭の中で計算を終えて、 担当者らしき方にこう聞いた。
「ひと坪、だいたい、 400万円くらいってことですね」 「ええ、そうですね、 この辺りだと、相当安い方です。 場所もいいですしね、 お買得ではありますね」
これって、 お買得ですか? お安いですか?
お金を持っている方にとっては、 きっと、お買得に違いない。 担当者らしき方も、 そう信じているようだった。
「たたみ2畳が、400万円、 1畳だと200万円、そこに 布団しいて寝るとなると、 なんだか、お尻がムズムズして、 落ち着かなそうだわね…」
あ、ちょっと貧乏くさいこと、 言っちゃったな…と思いつつ、 私がややため息まじりに、 こうつぶやくと、この担当者は、 こう言った。
「でも、お客さま、 この土地には、ビルが建てられますから、 そうすれば、その価格は分散され、 もっとお安くなるということですよ。 そして貸せば、いいですしね」 「それはそうですね」
ということで、 この土地にビルを建てればいいと いうことになった。
私は、買うつもりもないのに、 土地を買ったら、今度はビルを建てなきゃ、 やれやれお金がかかるわね、 そして、貸すなんてなったら手間も かかるわね、なんて、心で思い、 またこうつぶやいた。
「やっぱり、土地を買うと、 お金がかかるのね」
すると、 この担当者らしき方は、 さらに、お買得なことを 教えてくれたのだった。
それは、確かにお買得な話だった。 この話は、また明日書きますね。
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| 2010年02月11日(木) |
■お買得ですよ〜1億1800万円のもの |
今日は、なんととってもビッグな お買得のお話です。
このところ、仕事の打合せなどで、 中目黒方面(渋谷から東横線に乗る) に行くことが多く、何度か行っている。 そして、打合せが終ると、だいたいは、 渋谷まで歩いて戻ることが多い。
この何回か行っているうちに、 私は、あるものを見つけたのだ。 ほら、こんな道で。

そして、もちろん、 立ち止まり、まじまじと見つめた。 それがこれである。

「売地 1億1800万円」 のでかでか看板だ。
この1億1800万円の土地が、 どれほどあるかというと、 ほら、こんなだ。


どうですか、この大きさは。 この看板には、土地の大きさまで書いてないので、 どのくらいかは想像つかなかったが、 ともかくこのくらいだった。 中目黒あたりは、人気のある場所だし、 だから、こんな値段がついているのだ。
でも、私は、知っていた。 以前は、確か2億2千万円 くらいしていたのだった。
だって、私は、 気になって見ていたんだもん。
「ひえ〜 この土地が2億円? わぁ、すごいなぁ」 って。 (実はこのときにも、 写真を撮っていたのですが、 前のデジカメが突然壊れ…(泣)、 この記録が無となってしまったのです)
そして、この日。 私が写真を撮っていると、偶然、 ここの担当者?と思われる方がきて、 写真を撮っている私に話しかけてきたのだ。 もちろん、私は、喜んで話をした。
そして、驚くべきことを 聞くことができたのだった。
それは、こんな会話から はじまった。
「お客さま、 この土地に興味がおありですか?」 「ええ、もちろんです。 (価格とか買う人いるのかな、とかね)」 ()内は私の《内なる声》
私は、大きく頷いた。 すると、この関係者の方が、 驚くべきことを教えてくれたのだった。
「お客さま、この土地ね、 今ね、7千98百万円まで 下がったんです」
なんと、1億18百万円から、 7千98百万円まで下がったと言うのだ。
「えっ、7千98百万円? そんなのありですか? びっくりするほど下がりましたね。 (売れなかったんだね〜)」
「ええ、ありなんです、 だから、大変お買得になりました。 4千万円近く下がりましたから」 「わぁ〜 それは、お買得ですね〜 (お金があったらね)」
「はい、相当、お買得です」 「でも、以前、2億円くらいだったと 記憶しているのだけど… その時から、気になっていて… (ひえ〜高いなぁ、売れるのぉってね)」
「あ、それは、大分前ですね。 それから、下がりまして…、 今は、まだ看板にはしてませんが、 7千98百万円になってます」 「ああ、そうなんですか… お安くなりましたね〜 (しかしまた、随分下げたね。 以前から比べると、1億4千万近く、 下がっているよ〜いいのぉ)
私は、いろいろな思いを持ちながら、 この担当者らしき方と話をした。
そして、そうか、 今時は、やっぱりなかなか 売れないんだね、 なんて思っていた。
しかし、まだまだ知りたいことが あったので、この方に、さらに聞いてみた。 すると、いろいろなことがわかったのでした。 この続きは、また来週書きますね。
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