まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2010年02月15日(月) ■7千98百万円の土地のいちばんの活用方法

さて、昨日からの続きで、びっくなびっくな
お買得のお話です。




私は、買うつもりもないのに、
この担当者らしき方の話に引き込まれ、
すっかりこの土地の利用について興味を持ち、
ふむ、やっぱり土地を買うとお金がかかるわね、
大変だわ、なんてことまで考えていた。
そして、こんなことを聞いていた。



「ビル、建てられるっていうけど、
 何階くらいまでいいの?
 しろうとなのでわからないの」




すると、この方は、看板を指さした。



「お客さま、この看板をみてください。
 ほら、ここに商業地域80%、500%
 と書かれているでしょう?」
「はい」




ほら、これね。








「ここに書いてある80%というのは、
 この土地に建物を建てる場合、
 この土地の80%を使っていい、
 建てものを建てられる、ということです。
 そして、その上500%まで使えると、
 いうことなんです。
 この土地は20坪なので…
 その80%は、16坪で…
 つまり、ざっくりと計算しておおよそ、
 約80坪くらいの建物を建てることが可能
 ということですね。
 それを何階かにしてビルを建てればいいんです、
 もちろん高さ制限内で」

「ああ、ビルを建てる…
 なるほど、すると、坪単価は下がる、
 ふむふむ、そりゃそうですね〜」




私は、大きく頷いた。
すると、この方は、さらに
こう言ったのだ。



「でも、この土地は、実は…
 もっとお買得なんですよ」
「え、もっと、何かあるの?
 (この方営業上手だなぁ)」

()内は私の《内なる声》



今度は、この方が、
大きく頷いた。



「はい、実は、あるんです。
 この土地は、先ほど、80%に
 建てられる、と言いましたが、
 この地区では、丈夫な、例えば鉄筋の
 ビルして、防火対策をしっかりすれば、
 90%まで使えるんです。
 すると、おおざっぱに言って、
 延べ床面積90坪くらいまで、
 建てられるということなんです」

「あらぁ〜そうなの。
 なるほど、それは、確かに、
 お買得だわね。
 (ホント、お金があればね)」




でも…なぁ…
がっしりとして頑丈なビルを建てたら、
そんでもって、90坪までの
大きなビルをつくったら、
またまたお金がかかるなぁ、
それに、建坪いっぱいに建てたら、
窓と窓がくっついて、圧迫感あるね、
なんて、私は心であれこれ思った。
(建てるつもりもないのにね)

私が、黙り込んで、
そんなことをちょっと思っていると…



なんと、さらに、
この方は…
もっとお買得なことを
教えてくれたのだった。





「でも、お客さま、
 この土地のいちばんの活用は、
 何もしないことです。
 そのうち、この土地は、
 まちがいなく…
 ええ、まちがいなく、
 上がりますから」





と、笑顔になってこう言った。
つまり、いちばんのお買得は、
何もせずに、この土地の値上がりを待つ、
ということだった。



「ああぁぁ〜なるほどぉ〜
 ビル、建てなくていいんだ」
「それが、いちばんいいですね。
 もっとも、この今の価格も、
 いつ、上がるかわからないので、
 常に変動しているし、
 あ、ほしいときには、
 価格再度確認してくださいね。
 少し景気がよくなれば、
 すぐに上がりますから、ね。
 だから、今のこの時点が、
 お買得ってわけです」




ということで、徹頭徹尾、
この土地がお買得であることを
教えてもらったのだった。
そして、私はビルを建てなくても
いいことに、ちょっとホッとした。
このままでいいんだって。

どうですか?
ほしくなりましたか?
私は、
自由に使える1億円あったら、
買ってもいいかもね、
なんて思っていた。



「いろいろと教えていただき、
 ありがとうございました。
 土地のことがよくわかりました。
 1億円あったら検討してみます(笑)
 (ないけどね)」




などと、せいいっぱいの見栄をはり、
教えていただいたお礼をいい、
この方と別れたのだった。

そして、この土地のゆくえを、
最後まで見届けよう、
などと思ったのでした。
いつころ、売れるんでしょうね。
なにしろ、1億1800万円だからね。




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2010年02月14日(日) ひと坪400万円は、お買得です。

さて、引き続き、びっくなびっくな
超お買得な土地のお話です。
1億1800万円のね。



私は、この担当者らしき人と話をしながら、
いろいろと質問もした。



「この土地は、
 どのくらいの広さなんですか?」
「はい、だいたい20坪、
 66平米ぐらいですね」




私は、頭の中ですばやく計算した。
(私は割と計算が早くできるのだ、
 ざっくりとだけど)
すると、




ひと坪の価格、
2億2千万円の場合は、
1千1百万円ほど、

7千98百万円の場合は、
約400万円ほど…
となることがわかった。

(ひと坪は、だいたい
 畳2畳くらいの大きさ)




私は、頭の中で計算を終えて、
担当者らしき方にこう聞いた。



「ひと坪、だいたい、
 400万円くらいってことですね」
「ええ、そうですね、
 この辺りだと、相当安い方です。
 場所もいいですしね、
 お買得ではありますね」





これって、
お買得ですか?
お安いですか?





お金を持っている方にとっては、
きっと、お買得に違いない。
担当者らしき方も、
そう信じているようだった。



「たたみ2畳が、400万円、
 1畳だと200万円、そこに
 布団しいて寝るとなると、
 なんだか、お尻がムズムズして、
 落ち着かなそうだわね…」




あ、ちょっと貧乏くさいこと、
言っちゃったな…と思いつつ、
私がややため息まじりに、
こうつぶやくと、この担当者は、
こう言った。



「でも、お客さま、
 この土地には、ビルが建てられますから、
 そうすれば、その価格は分散され、
 もっとお安くなるということですよ。
 そして貸せば、いいですしね」
「それはそうですね」





ということで、
この土地にビルを建てればいいと
いうことになった。

私は、買うつもりもないのに、
土地を買ったら、今度はビルを建てなきゃ、
やれやれお金がかかるわね、
そして、貸すなんてなったら手間も
かかるわね、なんて、心で思い、
またこうつぶやいた。



「やっぱり、土地を買うと、
 お金がかかるのね」





すると、
この担当者らしき方は、
さらに、お買得なことを
教えてくれたのだった。





それは、確かにお買得な話だった。
この話は、また明日書きますね。





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2010年02月11日(木) ■お買得ですよ〜1億1800万円のもの

今日は、なんととってもビッグな
お買得のお話です。




このところ、仕事の打合せなどで、
中目黒方面(渋谷から東横線に乗る)
に行くことが多く、何度か行っている。
そして、打合せが終ると、だいたいは、
渋谷まで歩いて戻ることが多い。



この何回か行っているうちに、
私は、あるものを見つけたのだ。
ほら、こんな道で。









そして、もちろん、
立ち止まり、まじまじと見つめた。
それがこれである。









「売地
 1億1800万円」
のでかでか看板だ。





この1億1800万円の土地が、
どれほどあるかというと、
ほら、こんなだ。











どうですか、この大きさは。
この看板には、土地の大きさまで書いてないので、
どのくらいかは想像つかなかったが、
ともかくこのくらいだった。
中目黒あたりは、人気のある場所だし、
だから、こんな値段がついているのだ。




でも、私は、知っていた。
以前は、確か2億2千万円
くらいしていたのだった。





だって、私は、
気になって見ていたんだもん。



「ひえ〜
 この土地が2億円?
 わぁ、すごいなぁ」
って。

(実はこのときにも、
 写真を撮っていたのですが、
 前のデジカメが突然壊れ…(泣)、
 この記録が無となってしまったのです)



そして、この日。
私が写真を撮っていると、偶然、
ここの担当者?と思われる方がきて、
写真を撮っている私に話しかけてきたのだ。
もちろん、私は、喜んで話をした。




そして、驚くべきことを
聞くことができたのだった。





それは、こんな会話から
はじまった。



「お客さま、
 この土地に興味がおありですか?」
「ええ、もちろんです。 
(価格とか買う人いるのかな、とかね)」  

()内は私の《内なる声》



私は、大きく頷いた。
すると、この関係者の方が、
驚くべきことを教えてくれたのだった。




「お客さま、この土地ね、
 今ね、7千98百万円まで
 下がったんです」





なんと、1億18百万円から、
7千98百万円まで下がったと言うのだ。



「えっ、7千98百万円?
 そんなのありですか?
 びっくりするほど下がりましたね。
 (売れなかったんだね〜)」

「ええ、ありなんです、
 だから、大変お買得になりました。
 4千万円近く下がりましたから」
「わぁ〜
 それは、お買得ですね〜
 (お金があったらね)」

「はい、相当、お買得です」
「でも、以前、2億円くらいだったと
 記憶しているのだけど…
 その時から、気になっていて…
 (ひえ〜高いなぁ、売れるのぉってね)」

「あ、それは、大分前ですね。
 それから、下がりまして…、
 今は、まだ看板にはしてませんが、
 7千98百万円になってます」
「ああ、そうなんですか…
 お安くなりましたね〜
 (しかしまた、随分下げたね。
  以前から比べると、1億4千万近く、
  下がっているよ〜いいのぉ)




私は、いろいろな思いを持ちながら、
この担当者らしき方と話をした。



そして、そうか、
今時は、やっぱりなかなか
売れないんだね、
なんて思っていた。




しかし、まだまだ知りたいことが
あったので、この方に、さらに聞いてみた。
すると、いろいろなことがわかったのでした。
この続きは、また来週書きますね。






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2010年02月09日(火) ■「わっしょい鍋」って、どんなかなあ?

《お知らせ》

明日は、お休みさせていただきます。
どぞ、よろしくで〜す。 <(_ _)>




さて、今日も昨日から引き続き看板紹介です。
看板も楽しいものがあって、
ウォーキングするときの楽しみでもあります。

あれこれ想像できる看板があると、
頭の中がうきうきしちゃいますね(笑)
で、今日もまたそんな看板です。




それは、とてもおしゃれな店とか、
レストランが多い通りで見つけた。









「おや、また看板だ。
 今日は何かな?」




なんて近寄ってみると、
それは、こんな看板だった。









それは、
「わっしょい鍋」の
看板だった。





わっしょい鍋だって。
なんだか元気になりそうでしょ?
というより、楽しくかな?
きっと、




「わっしょいっ〜、
 そら、食べろ〜」





なんて、感じの鍋なんだね、と
勝手に想像しながら、看板をよくみると、








「コラーゲンたっぷりの
 コトコト煮込んだ鶏白湯鍋」
と、わかった。




私は、頭の中で瞬間的に、
魚、お肉、野菜とかがたくさん入って、
それらが、楽しげに、わきわきぐつぐつと
している風を想像したので、
コトコトと煮込んだ「鶏白湯」は
ちょっと意外だった。
そして、



「割とおとなしめの
 わっしょい鍋かもね。
 ネギと鶏だけかな…」




なんて、思ったのだった。
もっとも、鍋だから、いろんなものを入れていいし、
この鍋も、いろいろと入っているかもしれないけどね。
それに、あまりに元気なわっしょい鍋なら、
「わっしょい、あちちっ」なんて、
やけどしちゃうかな…

この店の名前が「わっしょい」だから、
その名前にちなんだオリジナルの鍋で、
それなりに中身も凝っているかもしれないしね。



で、このお店
「わっしょい」には、
こんなマニフェストがあった。

(マニフェストっていわないか)








鶏を中心にしたお店らしい。
だから、親子丼とささみユッケ、
地鶏のタタキ、頼まなくちゃだね〜
ふふ、ちょっと楽しげだと思いませんか?
どんなお店なんでしょうね〜
ちなみに、こんな階段をのぼって入ります。








というわけで、看板から、
いろんな想像をしたお話でした。



そうそう、昨日、
「男前コーヒー」のことを書いたら、
いわさんから、
「男前とべっぴんコーヒーがあります」
と、教えていただきました。
あるんですね〜、ホントに、びっくり。

バレンタインには、ぴったりのコーヒーかも…(笑)
男前珈琲&べっぴん珈琲
「LOVE&COFFEEセット」
だそうです。
「勝呂コーヒー」
いわさん、教えていただき、
ありがとうございました。
機会があったら、頼んでみたいですね〜





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2010年02月08日(月) ■このコーヒーは、どんな味がするのか?

今日は、お店の看板紹介です。
この看板をみた瞬間、目がくぎづけになり、



「ほぉ〜
 どんなコーヒーなんだろね」




なんて、あれこれと想像して
しまったのでした。





その看板は、このお店で見つけた。








この店は、駅ビルの中にある、
コーヒーとパスタ専門店で、
偶然通りかかって見つけた。
そして、看板がこれ。
(裏口の方にあった)










男前!!
コーヒー
だ。
なんか強くて、
元気になりそうだ。





「ほぉ…新発売!
 男前コーヒーだって…
 ストロングタイプの濃いコーヒーだって。
 きっと、びしっと決まる
 コーヒーなんだろうね、
 眠けさましにもいいらしいし」




ま、びしっと決まったコーヒーが
どんな味かは、想像つかないけど、
看板の前で立ち止まって
「男前コーヒー」について、
あれこれと考えてしまった。

そして、そこには、
「女性の方も是非」
なんて書いてあった。

例えば、カウンターで私が、
(あくまで例えばですよ)



「男前コーヒーお願いします」



なんて、やや遠慮がちに頼むと、
オーダーをとるお姉さんかお兄さんが、
元気な声で、コーヒーを作る人に、



「はい、男前ですね、
 男前ひとつお願いします〜」




などと伝え、そして私に向って、
「お客さま、こちらでお待ちください」
と、出来上がりカウンターで待つように言い、
出来上がったら、はっきりとした大きな声で、




「男前コーヒー
 ご注文のお客様〜
 できあがりましたので、
 カウンターへどうぞ〜」





なんて、声をかけるのだと思う…な。
そして、私は、


「はい、どうも…」


なんてやや気後れしながら受け取る…
そして、ミルクもお砂糖も入れずに、
ストロングコーヒーを飲む…

そう想像すると、とても
頼む気にはなれないコーヒーなのだった。
私は、カフェオレ派だしね。

でも、男性なら、
ものすごく堂々と、




「男前!!」




なんて頼めるんだと思う。
どうでしょうか?
この看板を見つけたら、ぜひ、
この店に入って、飲んでみてください。
そしたら、味をぜひ教えてください。

ちなみにこの店はチェーン店で、
全店でやっているようだ。








男前コーヒー…
どんな男前な味がするんでしょうね〜




そんでもって、対局には、
「女前」はないから、
とろけるミルク味カフェオレの
「ぺっぴんコーヒー」
なんかが来るんでしょうかね。
なんて、あれこれと
想像してしまったのでした。




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2010年02月07日(日) ■こんな春もありかなぁ、小さな春見つけた気分

週末は、風が強くて冷たくて
吹き飛ばされそうでした。
新潟では、ものすごい大雪だったようだし、
みなさまのところでは大丈夫だったでしょうか?

今日は、そんな寒い日の
ウォーキングで見つけた、
「小さな春」かなぁ(笑)




今日の話は、
過去にさかのぼる。


2008年1月30日で、
「さて、これは何をするものなんですかね?」
という話を書いた。
そのときの写真がこれだ。








このときには、この白いカゴには
何もはいってなかったし、
閑散としていて?だった。

そして、この日、
偶然またこの道を通った。
すると、以前白いカゴがあった場所に、
白いカゴはなく、こんなものが
木にぶらさげてあった。











「おやっ、今日は
 リンゴとミカンの皮だね。
 白いカゴはなくなっているね〜」




なんて、ちょっと立ち止り、
このリンゴとミカンの皮を見ていた。




すると、
ちょうど、その時、
こんな鳥がひゅ〜と、
飛んできた。

(すいません、ぼけてて)








「あっ、鳥だ、
 鳥が来た!
 お、お目目がぱっちりの
 鳥だね〜」




と、びっくりしたが、
鳥が私の方を気にしていたので、
じっと動かず、小さな声で、

「大丈夫だよ、
 追っ払ったりしないよぉ〜」


なんてつぶやいていた。
そんでもって、しばらく、
じっとしていた。




すると、
安心したらしく、
リンゴとミカンの皮のところに
飛んで来て、
ついばみ始めたのだ。













「おっ、食べてる、食べてる〜
 そうか、この鳥用だったんだね。
 この鳥が食べに来てたんだね〜
 白いカゴには、食べ物が
 入っていたんだね、きっと」




ということで、あの白いカゴが
鳥たちのえさ箱だとはっきりと
わかったのだった。

そうそう、
後で気がついたのだけど、
あのかつての白いカゴは、
下にこんなふうに落ちてました。








「鳥には、カゴより、
 リンゴやミカンの実物がいいね。
 美しくはないけど、
 鳥にとっては実用的だね」




なんて、思ったのだった。
鳥の名前は全然わからないので、
家に帰ってきてから、
この鳥のことを調べてみたら、




「メジロ」




だとわかった。
目が白いかららしいですけど、
まさに、目の中がまっ白でした。
なるほどね。

そして、とても甘いものが
好きなんだとか。
だから、リンゴとミカンを
ついばんでいたんだね。
(詳細はこちら→「メジロ」



私は、この鳥を見て、
なんとなく、
小さな春を見つけたような
気持ちになったのでした。
寒い中でも、春が着実に
近づいているね〜なんてね。




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2010年02月04日(木) ■やや場違いなあやしさがあるね〜

毎日、寒い日が続いていますが、
そんな中でも、ウォーキングを続けています。

昨日の「ためしてガッテン」で、
低体温の人は、ウォーキングがいいと
言ってましたが(適度な寒さにあたりながら)
私は、毎日寒い中でも、顔出して、
ウォーキングしているけど、
「低体温だなぁ…」
なんて疑問に思いつつ、
いつか、低体温が普通体温になることを
目指して、今日も歩いてきました。
(詳細は→「血管トレーニング」

さて、そんな私の低体温はさておき…
今日は、寒い中でのウォーキング中に見つけて、



「うひっっ、
 これは、ひさしぶりに、
 あやしいねぇ〜」




なんて、思わずニヤニヤしちゃった
もの紹介です。
こんなものを見つけると、
嬉しくなっちゃうんですよね。




それは、こんな通りで見つけた。
(東新宿にある韓国街の通り)










「あっ、
 何かいるね、いるね」




なんて、いつものように、
そんなようなものを見つけた。

そんなときには、デジカメを取り出し、
少し急ぎ足になり、そのものに
近づいていく。
すると、だんだん見えてくる。








さらに、どんどん近づくと…










貝殻を持ち、
下半身が貝殻の、
にこやかにほほえむ
マネキン人形だった。





「こんにちは」
なんて、声をかけつつ、
もっと近づいてみると、ほら、こんな。
(腕に書かれているマニトは、
 店の名前ね)








目、おっきいね…
歯、白いね…
そんでもって下は、こんな。








「ああ、
 貝殻をうろこに見立てた、
 人魚だったんだね。
 そして、岩の上に
 すわっているんだね〜」




なんてわかったのだった。
そして、この店の看板をよく見たら、
韓国海鮮料理屋さんだとわかった。
だから、こうして、貝殻を持って、
店頭にいるんだね。

なんとなく…
やや違和感を感じたけど…
でも、いいんだね、



「あの貝殻人魚がいる店ね」



なんて、店名がわからなくても、
言い合えるしね。

ちなみにこの店「マニト」は、
TVでも紹介されたようだし、
雨の日は、こんなイベントも
やっているようです。








というわけで、あやしいながら、
寒空の下、しっかりと仕事をしている
人魚さんの紹介でした。
ご苦労様、なんて声をかけてきたのでした。




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2010年02月03日(水) ■このポスターのタイトル…違うと思うな。

先日、「このすごいカタマリはなになに?」で、
缶を圧縮している話を紹介したところ、
友人のしーちゃんから、メールがきて、
こんなことを教えてくれました。



「アルミ缶は100円/キログラムくらいで
 買い取りしてもらえます。
 娘の学校では、800キロ集めると車いすと
 交換してもらえるとのことで
 一生懸命集めています。
 現在まだ150キロくらいです。

 なかなか家族単位のあつまりでは
 大量には集まらず・・・
 協力してくれる会社とかあると
 いいんだけどねえ。

 ちなみに
 800kg:アルミ缶だけだと
 約3万2千個〜3万6千個、
 プルタブだけだと160万個」

(詳細は→「プルタブ・アルミ缶で車いすを!」



ということで、買い取りは、
100円/キログラム
(1キロは、アルミ缶約58本分)

そして、車いすと交換するには、
約3万2千個〜3万6千個くらい、
必要だとわかったのでした。



ふぅ〜
たくさんいるんだね。




しーちゃん、
教えてくれてありがとう。
娘さんの学校のアルミ缶、
集まるといいね〜



そういえば、かつて、
私も路上生活者のおじさんと話して、
そのおじさんもアルミ缶のプルトップを
集めていたことを思い出しました。

(過去の話→「荷車おじさん」



あの、おじさんは、どうしているかな…
今度、おじさんに出合った場所に行ってみよう、
なんて、思ってます。





さて、今日のお話です。
今日は、



「こんなのありですか…
 でもなぁ、これはなぁ…」




なんて、とても驚いた
ポスターの紹介です。




それは、こんな道にあった
掲示板で見つけた。









私は、街の掲示板は、
結構まめに見ることにしている。
いろんな行事やら街の出来事がわかるし、
行政からのお知らせも載っていたりするし、
なにより、ときどき、こんなふうに、
驚きのポスターなんかも貼られるので、
楽しみでもあるのだ。




で、
この日の掲示板の
ポスターには、
正直驚いた。
だって、
こんなポスターだったもん。














「まちの先生
 見本市」





「まちの先生見本市?」
思わず、まじまじとポスターを
みてしまったが、どう見ても、
「まちの先生見本市」だ。



「先生の見本市」
ってありですか?
まちの先生が並んでいるのかな?
プラカードでもさげて?

それか、まちの先生と
見本市は、違うものなのかな?




でも…
このポスターをよく見ても、
なにやら環境に配慮した
エコを体験するイベントらしいけど、
それが、
「まちの先生見本市」と、
どう結びつくのかは全くわからなかった。



ともかく、
このイベントがどうあれ、
「まちの先生見本市」は、
おかしいと思うな、
それにこのポスターは、
書かれていることも、
意味不明だぞ。




と、私は、強く思ったのだった。
何をするのかが、はっきりしてなかったし、
そもそもタイトルがおかしいもん。
主催者に、ちょっと抗議したい気持ちに
なったのだった。
(しないけど)

そして、しみじみ、
「このポスターのタイトル、
 大いに違うと思うな」
と、思ったのでした。

みなさまは、どう思われますか?




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2010年02月02日(火) ■気になるね、この一字がない店名

今日のお話の前に、昨日から東京にも雪が降り
こんな感じで、なかなかキレイでした。
携帯カメラで撮ったので、
あまりキレイには撮れませんでしたが。







今日の紹介も、昨日から引き続き、
「一字が大事だね」
なんて思ったお店です。
大事というより、今日のは、
気になった、かな。

さて、私は、夜にも軽く
スロージョギングをすることある。
食べ過ぎちゃった日とか、
元気があり、体調がいいときとか。
(寒いときは、もちろんやりません)

そのときに見つけて、見つけてから
そこを通るたびに、どうにも
気になってしまうのでした。




それは、この
黄色のはではで看板だ。
夜だと、よく目立つのだ。










「麻雀たぬ」だ。




「「麻雀たぬ」
 たぬき、でなく、
 たぬ、で終わりか」




と、なにかもやもやしたものを感じた。
で、立ち止まり、この看板を
まじまじと見ると、どうみても、
看板の上の方に、「たぬき」の
イラストが書いてある。

どうみても、たぬきの後ろ姿だと
思うんですよ。
着ぐるみたぬきかもしれないけど。

そんでもって、下が鳥のような?…
きば?のある女の子がちょこんと
そのたぬきのしっぽにすわっている…
アルバイトの貼り紙で見えづらいけど。
ほらね。








でも、店名は
「たぬ」だ。









私としては、なんか、
すっきりしない。
どうして、すっきり
「麻雀たぬき」にしないのか。
なぜ、「き」抜きなのか。




どうでもいいけど、
そして勝手な疑問だけど、
かなり気になるのだった。
そして、その後も気になっていた。

で、ある時、ネットで調べてみたら、
なんと、



「漫画家の西原理恵子さんの
 麻雀師匠としても有名な
 山崎一夫さんがやっている麻雀店」




だとわかったのだった。
そして、あのたぬきの後ろ姿のイラストは、
そう、西原理恵子さんが書かれたものだった。
この「たぬ」の中には、西原さんの
イラストなども飾られてあるらしい。
(詳細は→「たぬ御殿」



そういえば、そんな
イラストだったね。
わからないものだね〜
調べてみるものだね。




この店は、1996年に開店してから、
今に至るまで、多くの麻雀好きから
支持されている店だとわかった。

でも…調べても
「たぬ」の店名のことは
(なぜ「き」抜きなのか)
わからなかった。
ま、私の勝手なもやもやだけどね。


というわけで、一字が気になった
お店のお話でした。
もし、そんな店名が気になるお店があったら、
ぜひ、教えてくださいね〜




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2010年02月01日(月) ■一字が大事なお店の名前

さて、今日も引き続き、お店の名前です。
今日のは、



「一字が大事だね」



なんて思ったお店の名前です。
もっとも、私が勝手に思っただけですけどね。




まずは、こちらのお店。








写真の真ん中あたりに、
看板があって、
この看板を見たとき、



「「かつくらし」だってぇ〜
 カツ暮らし、か、悪くないね。
 わかりやすいね、うん。
 このトンカツ屋さん」




なんて、嬉しくなった。
トンカツ好きだからね、私。
ね、わかりやすいでしょ。
こんな看板だった。








そして、どれどれ、
どんなお店かしらと、
近寄ってみた。
すると…




「あ、違ってる!
 店の名前は、
 「かつくら」
 なんだ。

 “ら”がのびてたんだ。
 “し”があるように
 みえたんだもん」





なんて、違っていることに
気がついたのだった。
ほらね、こうして、
近づいたらわかる。








でも、遠くから見たときには、
完全に「かつくらし」に見えた。
そして、私はこう思った。



「私は、
 「かつくらし」の方が、
 楽しそうで、好きだなぁ」




なんてね。

そういえば、以前紹介したお寿司屋さんで、
「すしまみれ」「すしまみれ」 
なんてあったけど…



「かつざんまい」
「かつまみれ」




なんてあってもいいかもしれない…
って、ないか。

ちなみに「かつくらし」さんでは、
コルステロールゼロの油を使っているそうです。
詳細は→「かつくら」
今度、ランチに行ってみよっと。


明日も、引き続き、
「一字が大事だね」
なんて思ったお店の紹介です。




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