| 2009年04月27日(月) |
どうやってお手入れしているんだろうね〜これは。 |
今日は、ちょっと疑問に思ったことのお話です。 かなり余計なお世話の疑問だけど…
「うーん、どうやって お手入れするんだろうね?」
以前も、同じような疑問を抱いたけれど、 今回もやっぱり疑問に思ってしまった。 都内には、こんなことを疑問に 思わせるようなことが多い。 工夫といえば工夫、 なんだかね〜と思えば思えるような そんな感じなのだ。
そのたびに、立ち止まり、 これは、工夫なのか、なんだかねなのか、 どっちだろう、なんてしばし考える。 (考えなくても全然いいのだけど) で、今日は、そんな疑問のお話だ。
それは、こんなところで見つけた。 この正面のお宅だ。 大きな木のあるお宅だ。

もっと近寄ってみるとこんな 青いシートがかかった屋根にご注目。

この青いシートの上には、 ほら、こんなふうに、 植木がいっぱい 並べられているのだ。

「うーん、この植木たちは、 どうしてお手入れして いるんだろうね〜」
なんて、疑問に思わざるを得ない。 奥行きもあるし、たくさんの 植木鉢がびっしりと並べられていた。
人んちのことなんだから、 もちろん、気にしなくていいし、 それなりにお手入れしているのだから、 任せておけばいいし、 余計なことを疑問に思わなくてもいいのだけど、 ついつい、疑問に思ってしまう…
だって、このお宅の場合、 2階の窓から、手と身体を 思い切り伸ばして 水やりをするのか? (できるかな?)
それとも、 2階の窓から、うんしょとこの屋根に降りて、 水やりをするのだろうか? (これは無理だな…足の踏み場がないもの) しかもこの屋根はもろそうだし。
ホースで水やりをするという手もあるが、 ヘタすると、お隣にかかってしまうから、 ホースではないように思う。 (お隣とかなり近いからね)
それとも、雨待ちか? (まさかね)
それに、この植木たちを並べるのは、 どうしてやっているのだろう? 屋根にはしごをかけてかな? とすると、はしごを使って、 水やりもお手入れもするのかもしれないね。 (奥の方は、大変そうだけど)
それと、この青いシートは、 やっぱり水漏れ防止かな? (そんな感じだね)
まったく… 疑問に思っちゃうね。
もっとも、そんなにまめに お手入れをしているふうにも見えないけど、 植木たちは、思い思いに、 結構のびのびと元気だったから、 水やりはやっているのではないかと思った。
また、このお宅には、 こんなふうに、塀の上にも いっぱいに植木が置かれていた。

本当に、植木が好きなお宅なのだと思う。 大きな木もあるしね。
あ、もしかして! この木に登って、 水やりするのかも…
あ、もしかして、 隣のベランダから 水やりするのかも…
なんてことも考えたけど、 まさかね。
てなわけで、いろいろと疑問に思い、 勝手にあれこれ考えてみたりしたのでした。 本当に余計なお世話の疑問でした(笑)
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| 2009年04月26日(日) |
おっ、ちょっとかっこいいね、めずらしい… |
今日は、ウォーキングをしていて、
「ちょっと、 かっこいいね」
と、 思わず立ち止まってしまったものの紹介です。
道ばたには、正直にいうと、あまり 「かっこいい」なんて思うものは少なく、 「かっこいい!!」(ほれぼれ) なんていうものはほぼ皆無で…、 どちらかというと、 「ひぇ〜」とか、「あらあら」 なんていういとおしいものが多いが実態だ。 そんな中での、 ちょっと「かっこいい」だ。 だから、ちょっと価値がある、かな?
まずは、これだ。 ごく普通の小さな一般道の 一角でみつけた。
でも、これを見つけたとき、 思わず、立ち止まったのだった。 こうつぶやいて、ね。
「へぇ〜ちょっと かっこいいね〜」

それは、 外国映画にでてくるような おしゃれなガレージだった。
まるでギャラリーのように キレイに絵なども飾られていて、 床も、ウッドだし、 とてもオシャレな感じがした。
こんなギャラリー風ガレージは 見たことがなかったので驚いた。 見てくれと言わんばかりに、 オープンになっていたし。 こんなかっこいいと見せたくも なるよね、ガレージも。
そして、このガレージには、 ちゃんと名前もついていた。

「HIROSHI GARAGE」 だ。
ちょっとかっこいい。 車もぴかぴかだったし、きっと、 きっと車好きな方なんだね、 なんて思ったのだった。
さて、次はこれだ。 それは、こんなところで見つけた。 犬さんの学校のようだ。

これは、もうまったく理由もなく、 ただ、
「あらら、ちょっと かっこいいね」
なんて思ったのだった。 ほら、これ。

どうですか、 この犬さんたち。 ちょっとかっこよくないですか。
以前紹介したこんな犬の置物たちよりは、 「犬の置物も、いろいろあるんだね…」 ちょっとかっこいいぞ、 なんて、思ったのだった。 どうでしょう?(笑)
というわけで、今日は、 ちょっとかっこいいもの紹介でした。
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| 2009年04月23日(木) |
4月25日は、願いが叶う「新月」、願いごと書きましょう! |
今日は、今月の「「新月」が近づいてきたので、 またまた「新月」のお話です。 先月書いたので、詳しい書き方などは、↓を 読んでいただければ助かります。 「新月は、願いを叶える強いパワーがある時期」
簡単に言うと、 「新月」とは、月と太陽と完全に重なって、 見えなくなる時のことで、次の日から、 新たにちょっとづつ月が見え始めていくので パワーがあるのです。
そして、この「新月」のときから、 8時間以内に願いを書くと、 その願いが叶うと言われています。 もし、8時間以内に無理なら、 48時間以内に書いてもOK! (ただし力は弱くなります)
その願いが叶う「新月」 今月は25日 午前0時24分です。
忘れないように 25日になったら、すぐ、と 意識してくださいね。
そして、今日もこの本からの紹介です。 「[魂の願い]新月のソウルメイキング」
さて、今日は、 前回書ききれなかったことを まとめて書きますね。
最初は、どうして 8時間〜48時間までいいの? という、その理由ですが…
これは、月と太陽が重なる角度に 許容範囲が設けられているので、 この角度と時間に関係しているのです。
実感としてはわかりづらいのですが、 5度以内を合(コンジャンクション) 30度以内ならば同一ハウス内に存在すると されていて、この許容範囲を 時間計算にすると、
◎5度以内→8時間以内 ◎30度以内→48時間以内
となるのです。ということで、 8時間以内なら、5度以内なので、 より強い力があるとされるのです。
だから、時間が大事なんですね。 さて、もう一つ、 この時間帯は願い事を書くのを 控えた方がいいという時間、 「ボイドタイム」があります。
この「ボイドタイム」は、 こちらのサイトでは、こんなふうに言っています。 (私は、上手に説明ができないので…) 「ボイド(VOID)タイム」より
「ボイド(VOID)とは,英語で, 空虚・空白・無駄・無効という意味です。 天体の位置関係から、月が地球に対して、 どんな星の性格をも反射しないときがあり、 その時に月の働きが無効になるわけであります。 これがボイドという現象。(略)
ボイド時間帯では皆が情緒不安定で、 無責任になっていますのでその場かぎりの 思い付きや間違った印象などを重大なことと 感違いして考え、チェックする機能が 麻痺しますので、充分注意して下さい」
どうやら、ぼーっとしたり、 情緒不安定になりがちな時間のようです。 日本ではあまり重要視されてないですが、 アメリカなどでは、為替・株式投資などや ビジネス面などでも、 かなりこの「ボイド(VOID)タイム」 を気にする人が多いということです。
だから、この時間帯には、 重要なことを決定したり、 重要な何かをしないほうがいい ということです。
これは、人間が長い間、 月の満ち欠けなどを研究して、その結果、 このようなことがあると、されているようです。 と、むずかしい話はさておき…
4月25日の午前0時過ぎは、 今回、この「ボイドタイム」。 午前3時47分まで。 なので、午前3時47分までは、 願い事を書かない方がよいでしょう。
これからすると、今回は、 午前4時〜8時頃までに願い事を 書くのがいいようですね。 それを逃したら、26日中に。
ちょっと早起きして、 書いてみましょう! この本では、なにより、
「あなたの気持ちが落ち着き、 幸福感を覚えるような願いごとに しましょう」
と言っています。 そんな幸福感を覚える願いごと、 願ったら、わくわくするような願いごと… ぜひ、この「新月」に、書いてみましょう!
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| 2009年04月22日(水) |
これはやや違和感があると思うけど、どうでしょ? |
さて、今日も、昨日から引き続き、 こんなところに、こんなものがあるとはね、 なんて、ややびっくりしたお話です。 少し前のお話になります。
これは、やや違和感を覚えて… でも、ありなのかしら… なんて、思ったものだった。
それは、4月はじめのことだった。 近所のスーパーマーケットに 買い物にでかけ、入り口にむかった。

すると、 入り口にこんなものが 出来ていた。

一瞬、 どきっとして、何だこれ? と思ったけど、考えてみたら、 4月初めには、 お釈迦様の誕生日(4月8日)があり、 このあたりに「おはなまつり」 をすることを思い出した。
そう言えば、小さな頃、 このお釈迦様の像に、 お水をかけたなぁ、と思いだした。
そっかぁ、 「おはなまつり」かぁ…
と、思ったけど… スーパーマーケットの入り口にあるのは 初めて見たので、少々驚いた。 (今時は、やるのですかね?) そして、
本当に、 ここにあって いいのか…
なんて、思ってしまった。 きっと、このスーパーマーケットでは、 何かワケがあって、こうして お祝いをしているのだと思うけど、 なんとなく…違和感を感じた。 でも、せっかくだからと、 このはなまつり飾りを見てみた。
はなまつりの祭壇には、 花で飾った花御堂(はなみどう)と いう小さなお堂がつくられ、 甘茶で満たされた桶が置かれ、 その中心には右手を上に、 左手を下にした誕生仏と いう仏像がおかれる。 (確かに置かれている)

そして、その周りには、 たくさんのお花が飾られる。
お参りするときには、 柄杓(ひしゃく)を使って 誕生仏の頭へ甘茶をかけてお祝いをする。
これが、お祝いの作法であるのだが、 この場所でそのお祝いをすることに やや抵抗を感じた…
しかし、ここにあるしね… じっくりと見ちゃったしね。 そして、せっかくのおいわいだからね、 やっぱり、お祝いをしていかねば なるまい…
と、思い、 誰も、お祝いをしていくふうでも なかったけれど、私は一人、 手を合わせて、柄杓(ひしゃく)を使って 誕生仏の頭へ甘茶をかけてお祝いをしてきた。 そして、このスーパーマーケットの 繁栄もお願いしてきた。 いつもお世話になっているしね。
というわけで、違和感を感じながらも、 お祝いをしてきたのだが、 先日、この話を友人にしたら、 友人も、小さい頃に、お祝いをしたけど、 スーパーマーケットにあるのは見たことがない ということで一致した。
みなさまのところでは、どうですか? スーパーマーケットに飾られていますか?
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| 2009年04月21日(火) |
こんなところに、こんなものがあるとはね〜 |
今日は、最近、 ちょっとびっくりしたものの紹介です。 毎日通っている道でも、 ときどき発見があるものです。 そのたびに、
「へぇ〜 こんなものが、 こんなところに あるとはね、 驚きだね〜」
などと、やや大げさに驚いて、 写真などを撮っているのだけど、 毎日、歩いていて、 こんなささやかなサプライズでも あると、刺激になるんですね〜
そんなわけで、今日は、 いつもの道で見つけた、 ささやかなサプライズのお話。
これは、完全に見過ごしていた。 いつも通っている道の脇道にあったのに。 いつも通る道だからと思って、 すっかり油断していた… これからは、油断しないように しなくちゃ、なんて思った。
それは、こんな道にあった。 私がいつも買い物に向かう道の 脇道だ。

ふと、道に大きくでっぱって、 何かあるのに気づいたのだ。 そして、思わず、立ち止まった。 それは、これです!

道ばた井戸ポンプだ。 こんなふうに、 道にでっぱって堂々とある。 しかも、まだ現役のようだ。

側にある、植木たちの水やりや、 掃除のときにでも使われているのだろうか。 とても大切にされているという感じがした。 側にあるたわしで、ごしごしと掃除も されているようだし。
試しに、どれどれと、 このポンプをちょっとだけ 引き上げてみた… すると、確かに力強さがあり、 まだ現役だとわかった。 誰かに見つかると怖いから、 水は出さなかったけど。
あちこち都内を歩いているけど、 道ばたにある現役ポンプは初めてみた。 あるんですね〜 しかも、こんなに身近にあったとは…
やられたね…
でも、この井戸ポンプを見つけて、 とてもホットな気持ちになった。 こんなふうに、でっぱりながらも、 道に残され大切にされている… そして、みんなに愛されている、 そんな感じがしたのだ。
「現役なんて偉いぞ! これからも現役で、 水をがんがん出してね」
と、ポンプにぽんぽんとして、 元気づけて帰ってきた。 元気づいたかどうかは謎だけど、 気は心だからね。
東京にもこんなところが残っていたことに、 ささやかなサプライズを感じたのでした。
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| 2009年04月20日(月) |
こんなところから「気」をいただいてきました |
先日、ウォーキングをしていて、 私は「気」をいただいてきた。 (たぶん) 今のところ何も変化はないけど、 ともかく…「気」は、大切だ。
大切だから、 「気」のつくことばはいっぱいある。 気持ちが入ったことばには、 「気」が入る…
元気 陽気 才気 活気 勇気 強気 本気 一本気 心意気
また、こんな「気」もある。
「弱気」になると「生気」がなくなり 「病気」が入り込む (だから、笑気、陽気、能天気で いることが大事)
「色気」があるので、「浮気」ができる (ややまずい)
「霊気」「妖気」「殺気」「邪気」「毒気」 (やや怖い)
などなど、ちょっと 「気」をつけたい「気」もある… だから、気持ちの「換気」も 必要なのだとか。
とまぁ、これらのことばを見ても、 「気」は大事とわかると思う。 多くの本にも書かれているしね。
って、漢字の話はさておき、 話を元に戻そう。
えっと「気」は こんなところで見つけた。

「おやっ? あの大きな石は なんだろう」
私は、大きな石を発見すると、 かならず立ち止まって見ることにしている。 石には、何かあったりするからね。
で、側によってみると… それは、こんな感じに置かれていた。

そして、もっと側によってみると、 石に何か書かれていることがわかった。 ほらね。

「あっ、「気」だ。 「気」の石だ」
そう、この石には「気」が 刻まれていたのだ。
そして、さらに、この石には 看板が立っていて、 こんなふうに書かれていた。

「ほぉ… 「幸運の石」だって。 どうぞ、手を当ててだって」
ということで、 あわてて手を当てた。 そして、じっとした…

じっ…
しばらく、じっとして、 「気」をいただいてきた。 別に何も感じなかったけど、 「気は心」だから、 今日は何かいいことがある、と考え、 「ありがとうございます」 と、お礼を言って帰ってきた。
そうそう、「西野皓三先生」といえば、 西野バレエ団の創始者で 西野流呼吸法で有名だ。 あと、由美かおるさんの先生としても。 何か、この建物は、西野先生と関係が あるのでしょうね。
確かに、「気合い」の入った、 「気」という字ではありました。 というわけで、 ウォーキングをしながら、 「気」をいただいてきたのでした。 ありがたいです。
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| 2009年04月19日(日) |
残念なのか、やっぱりなのか、どうでもいいのか… |
今日は、 残念な《お知らせ》というか、 やっぱりね、な《お知らせ》というか、 別に《お知らせ》でもないか、 って感じのお話です。
実は、以前紹介したお店たちの その後のなのだ。
まずは、こちらの、お店は、 2007年、9月に紹介したお店だ。↓ 「派手だけどね…目立つけどね…」
手作り派手って感じのお店だと、 この時書いた。


「この店は、派手で素朴なことが 好きな美容室なんだね。 でも、なんだか違うような 気がする」
なんてことも…。 だって、「美容室」っていうメイン看板も、 紙でつくって貼り付けてあったし、 手作りふうだったし…
そして、先日、この前を通ったら、 びっくりした。
「あ、なくなってるぞ!! 気づかなかったなぁ… しまったなぁ」
いつの間にか、 なくなっていたのだ。 きれいさっぱりと… ほら、ここだ。

ね、あのはではで、ないでしょう? まぁ、正直なところ、 大きな声ではもちろん言えないけど、 時間の問題とは思っていた…
だって、はではでふうだけど、 お客さん、 いなかったもん。
やっぱりね… なんて思ってしまった。
そして、次はこのお店だ。 このお店のことは、 2008年の5月に書いた。 「もやもやが残るなぁ…この店は」


味の堂食の和昭 「お食事どころ よかったら」 という店だった。
メニューも ヤダン定食 800円 とか、あった。 (どんなものかついに食べなかったが)
ただ… この店もやっぱり、 問題があると ひそかに思っていた。 それは、これだ

コーヒー450円 アイスコーヒー 450円 揚げパン350円
「よかったらコーヒー」だが、 どう考えても、高いような気がする… スタバより高いし、 マックだと今は120円だし。 どう思いますか?
って、どうって聞いても もはや仕方ないのだけど、 ほら、こんなふうになっていたから。

やっぱりね… なんて、やっぱり思ってしまった。
今時の不況の波なのか、 はたまた違う要素があったのか… 今となっては謎ですが、 なんとなく頷いてしまったのでした。
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| 2009年04月16日(木) |
この小さきワンコ、次はどうするんだろうなぁ… |
今日から、また、ウォーキングで出合った ゆるゆるのお話に戻ります…
「ありがとうございます」を ぶつぶつと唱えて歩きながらも、 日々いろいろなことに出合う。
そのたびに、 「ありがとうございます」を中断し、 おやおやだの、 どれどれだの、 ひぇ〜だの、 へぇ〜だの、 と驚きの声をあげたりしている。 (だいたいこの4つのことばですむ)
今日は、その中から、 ワンコの「おやおや、ひぇ〜」 のお話です。
ちっちゃなワンコは、 臆病だから、よくほえる、 とよく聞くが、まさに そんなワンコに出合ったのだ。
そのワンコは、 コンビニの前につながれて 飼い主さんを待っていた。 ほら、このワンコ。 全長、40センチくらいだった。

遠くから見たとき、 あまりの小ささに驚き、
「おやおや、小さい ワンコだねぇ〜」
と、どんどんとこのワンコに 無防備に近づいたのだった。 すると、このワンコは、 ものすごーくびっくりした顔をして、
「近寄るなっ」
とばかりにほえまくったのだ。 そりゃもう、小さい身体全身で、 力いっぱい。
「ひぇ〜、小さいけど、 元気に、ほえてるね」
と、ほえられながらも、 全然怖くなかったので ますます近寄った。
すると、このワンコは、 ますますムキになって 身体の全部を使って、ほえまくった。 そりゃもう、本当に全身で。
でも、私は、どうしても、 近くでみたくて、
「怖くないよぉ〜 そんなにほえなくても、 大丈夫だよぉ〜」
などと話しかけながら、 さらにずんずんと近寄っていった。 そして、このワンコをよく見ようと、 1メートルくらい近づいた。
すると、 この小さきワンコ、 いきなり態度を変えたのだ。
突然、ほえるのをやめたのだ。 そして、今度は、 そっぽを向いたのだ。

つまり、 知らんぷり作戦に でたのだ。
「おやっ、今度は、 見ないふり作戦だね」
と、私は、ますます近づいた。 ぎりぎりのところまで。 今度は、どうするかなぁと、 思って。
すると、このワンコ、 今度は、おびえた顔して、 じりじりと下がり始めた。
そして、ついには、 ぴょんぴょんと 跳ね始めたのだ。
「あららぁ〜今度は、 ぴょんぴょん作戦だね」
ともかく、私は、 ものすご〜く怖い対象のようだった。 マスクもしているし、 カメラも構えているしね。 どんなに大丈夫と声をかけても、 恐怖でいっぱいのようだった。
小さなワンコなりに、 大きく見せようとしているのか、 ものすごく怖がっているのか、 びっくりさせようとしているのか、 飼い主さんに助けを求めているのか、 一生懸命だった。
これ以上、おびえさせてはいけないな、 と思ったので、近づくのをやめて、 近くで、じっと止まった。 すると、ぴょんぴょん作戦をやめて、 何事もなかったかのように、 また知らんぷり作戦に戻ったのだった。

あまりに怖がるし、気の毒になったので、 このワンコから離れることにした。
「脅かしてごめんね。 じゃ、またね、バイバイ」
と、挨拶して。 そして、少し離れてから、 後ろを振り向くと、飼い主さん(若い女性)が コンビニから戻ってくるところで、 飼い主さんの姿を見たら、 そりゃもう、今度は嬉しそうに、 全身でぴょんぴょんはねていた。
怖くても、嬉しくても、 ぴょんぴょんはねるんだね、 なんて思ったのだった。
というわけで、小さなワンコに出合って、 帰ってきてから、以前読んだ、 こんな本を読んでみたのでした。
あんまり、不用意に近寄り、 怖がらせてはいけないようですね、 マスクくらいは取るべきだったかも、 なんて反省しました(笑)
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| 2009年04月15日(水) |
「ありがとう」のことばの持つ不思議な力(実例) |
昨日まで、3日間にかけて 「笑顔教室」の主催者でもあり「感謝法」の 提唱者でもある野坂 礼子さんの書かれた本 「人間、生きているだけで、ありがとう」 からの紹介をしてきましたが、 本の中に、不思議な体験やたくさんの うまくいった事例が書かれています。 読んでみると、その力がわかると思います。
さて、私が「ありがとう」を唱えて、 すご〜く力を感じることは、 あの〜すご〜く〜 邪道…って感じもするのですが… 思い切って正直に言うと… 唱えながら歩いていると…
青信号になることが 多いんです! ホントですってば。 それで、気をよくして、
「ほら、道は開けている! すすめ、すすめ!」
なんて、張り切って、 元気をもらって、力をもらって、 大きく手をふって、 またずんずん歩いてしまうのです… これね、日々、感じるんです。 (ホントなんです…)
あ、信号が青だけでなくて、 他にもいろいろとあるんですけど…ね、 その他のことは後日また機会があったら 書きますね。
と、私の青信号の話はさておき、 今日は、先日も紹介した、 「奇跡のリンゴ」 から、どうしても 「ありがとう」に関する話を紹介したいと 思いましたので、この本からのお話です。
この話を読んだとき、 とても不思議な感覚を持ったので… そして、本当にこんなことが あるんだなと思ったので、 再び、この本からの紹介です。
「奇跡のリンゴ」
この本には、無農薬栽培でリンゴを つくる木村秋則さんのお話が書かれています。 木村さんは、9年以上もかけて、 木村さん自身もリンゴの木も ぼろぼろになりながらも、 無農薬のリンゴを作り上げました。
そのぼろぼろの期間に、 木村さんは、1本1本の木に 祈りと感謝を込めて
「枯れないください。 いつも頑張ってくれてありがとう」
と、声をかけて歩いていたのだそうです。 そのときのお話です。
「ただ、ひとつだけ不思議なことがある。
枯れかけていたリンゴの木1本1本に、木村が 「枯れないでくれ」と頼んで回ったときの話だ。 実を言えば、木村はすべての木に声をかけた わけではない。
隣の畑や道路との境に面しているリンゴの木には、 声をかけずにすませてしまった。 さすがの木村も、リンゴの木に話しかける姿を 周りの農家に見られたくなかったのだ。
木村の頼みにもかかわらず、 枯れてしまったリンゴの木は少なくない。 畑のあちこちでリンゴの木は枯れていた。
その枯れたリンゴの木を調べていて、 木村は奇妙なことに気づく。
どのリンゴの木が枯れるかはランダムで 場所による規則性のようなものはもちろんなかった。 強いリンゴが生き残り、弱いリンゴが枯れたのだろう。
ところが、例外がひとつだけあった。 ドミノを倒したように、 その一列のリンゴの木だけは全滅していた。
木村はそのことを今も深く後悔している。 木村が声をかけずにすませたリンゴの木は、 1本残らず枯れてしまっていたのだ」
このような話は、水の結晶でもあるそうです。 ご存じの方も多いと思いますが、 (科学的でないとの反論もありますが) 有名な話で、
「ガラス瓶に水を入れて、一方には、 「ありがとう」と書いた紙を貼り、 もう一方には、 「ばかやろう」と書いた紙を貼り、 水の結晶を写真に撮ると、 大きな違いが出てくるのである」
ということで、 こんな違いがでるそうです。
こちらが、 「ありがとう」と 書いた紙を貼った水の結晶。 形が整ってキレイです。

そして、こちらが、 「ばかやろう」と 書いた紙を貼った水の結晶。 結晶がなくなっています。

信じられませんが、 こんな違いがでるそうです。 何度も実験した結果だそうです。
そして、その結果 最も美しい結晶をつくるのは、 「愛・感謝」のことばで あるとわかったということです。
以下の2つの結晶は、 「愛・感謝」をもらった水の結晶です。


とてもキレイな形をしていますね。 やはり、ことばの力はあるのだと感じます。 このような話は、あちこちで聞きます。 科学的であるかどうかより、 私は、ことばの持つ力を信じたいと思います。
写真は、(株)I・H・Mから転用しました。 こちらで、もっといろいろな写真をみることが できますので、興味があったらどうぞこちらを。 「I・H・M」 また、本も出ています。
さ、 迷ってないで、 唱えましょう! 「愛のこもった感謝のことば」 大いに言いましょう! きっと、何かが 変わります!
今日も読んでいただき、 ありがとうございました。
そして… 今日も1日無事でした。 すべてにありがとうございます。
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| 2009年04月14日(火) |
「ありがとう」を唱えて幸せになる「感謝法」応用編 |
今日は、お詫びからです… すいません…1字打ち間違っていました。 全然、気がつかずにそのままで UPしてしまいました。 大変申し訳ありませんでした。 まずは、訂正いたします。 (過去の分は訂正済みです)
「ありがとう」を唱えるのは、 《1日》20回ではなくて、 《1度》に20回でした。 1日ではなく、1度に、です。
そして、 慣れてきたら1日に100回、500回と、 回数をふやしていき、 できれば、1日に1000回、 できれば、5000回が目標に、 と、いうことです。 (時間にしたら、1000回で20分 3000回だと1時間くらいだそうです)
私自身は1度に20回にこだわらず、 機会があれば、何かしながら、 くり返し唱えている、という感じです。 (だいたいはウォーキングしながら)
今だと、1日、だいたい1000回〜4000回 ぶつぶつと唱えていると思います。 私もそれほど、時間がかかるとは思いません。 ながらでも、このくらいはいくと思います。
ただ、 「○○さん、いつも元気でいてくれて 本当に、ありがとうございます」 などと、文章にすると、ただ 「ありがとうございます」 と唱えるよりは、時間は少し多めに かかると思います。
でもまぁ、ともかく まずは、 やってみましょう! ものは試しです。
ということで、 気を取り直し、昨日からの続きです。 今日も、この本からの紹介になります。 「ありがとう」の効用などがいっぱい 書かれていて、説得力もありますから、 機会があれば、ぜひ、読んでみてくださいね。
「人間、生きているだけで、ありがとう」
「人生を変える笑顔のつくり方」
この本には、いろいろと 唱えたい「ありがとう」が 書かれています。 ()内は私の感想です。
◎自分自身の身体に… (いつも本当によく働いてくれています)
◎いちばん近しい人や大切な人に (伴侶、両親、子ども、祖父母、親戚、兄弟、 友人、などなど。 普段、感謝の気持ちを忘れがちです)
◎職場や周囲にいる人たちに (同僚、仲間、周辺住民などなど。 いい環境をつくっていくためにも)
◎周囲の苦手な人、ライバルに (関係の改善がはかれ、苦手意識をとりのぞく ためにも)
◎初めて会った人に (関係性を発展させたい相手は念入りに、 ですって)
◎喜んでいる人や幸福を感じている人に (自分も幸せに近づけます)
◎恋愛や人間関係が終わった相手に (これからの将来をよいものにするために、 すっきりと気持ちに収まりをつけましょう)
◎病気の人に… (祈る気持ちで)
◎スーパーの店員さん、駅員さんなどに (いつも知らずにお世話になっています)
◎寝る前の1分間に集中して (寝る前は、潜在意識に残るので、 効果が持続し、いい睡眠も得られます)
◎毎日の無事な生活に (ありがたいですね、平和な1日は)
◎食べ物に、水に… (いつも自分の身体を支えてくれています)
◎自分の今いる場に (家、部屋、学校、土地など、 いつも自分を守ってくれています)
◎こうなったらいいという願望 実現したい夢に (願望や夢があるから、頑張れますから)
◎トイレで (自分の身体に、掃除してくれた人に、トイレに。 出しては入る循環を表す空間なので、大切に)
◎マイナスのエネルギーを感じたとき マイナスの言葉を発したとき (負のパワーを消し去り、プラスのエネルギーで 満たすために、10倍は唱えるといいそうです)
◎ペットや植木、花に木々たち、自然に (自分を癒してくれます)
本当に、考えてみれば、 ありがたい、と思うことばかりです。 私はこれにプラスして、
「頑張っている自分自身に ありがとうございます」
を、ぜひ、取り入れてほしいと思います。 自分自身の全部を、心から、ねぎらい 感謝してほしいと思うのです。
自分の心も精神も身体も魂も、 きっと、必死でうーんと、 頑張ってくれていると思うのです。 自分自身を保つために… ありがたいです。
また、この本では、 以下の人には、あまり効果がないと、 言っています。
■自己否定が強すぎる人 いつも疑ってばかりいる人 自分の幸福を信じられず、認められない人 (どうせ、何をやっても無駄、無理、 うまくいかないと、心で信じているから)
■いつも、できない、向いてない、だめだ、 などのマイナスの言葉を多用している人 マイナスのことで心がしめられている人 (ありがとうのプラスが、そのマイナス言葉で 帳消しになってしまうから)
■山のようなお金を得ることが目的の人 お金もうけが目的な人 (それが目的なら、もっと違う アファメーションを言った方がよい)
(注/ただし、お金に「ありがとう」を いうことは、とても大切。 何かを買うとき、 支払いの際には忘れずに)
ということで、 「お金持ちにはなれません」 しかし、 「お金より大切なものが 手にはいります」 と、言っています。
私は、常々、 世の中の「自己啓発」的なものは、 どちらかというと、 「仕事での成功、お金を得ること」 に焦点が当たっていて、 どうも違う、何か違う、と 違和感を感じることもありました。
もちろん、それはそれで大切で、 納得できるところもいっぱいありますが、 それとは別に、 もっと人間関係をよくする、 愛する人とうまく過ごす、 生き甲斐をみつけ、豊かにしっかりと暮らす、 自分なりの生き方を見つける、などの、 もっと、生活に即した、あるいは、 精神的に豊かになるための「自己啓発」も あっていいと感じておりました。
それに、ぴったりだと思ったので、 現在、実践しています。 これも一種のアファメーションですが、 どちらかというと精神的なものを 豊かにしていくためのものだと感じます。
さて、3回にわたり、 「感謝法」を紹介してきましたが、 いかがだったでしょうか?
やってみるも、 やらずに毎日過ごすも、 自分次第です。 自由です。
無理にはおすすめしませんが やってみると、意外に 楽しめますよ(笑)
もし、この「感謝法」を実践して、 何か効果がありましたら、 ぜひ、ご一報くださいね。 一緒に、喜びましょう!
最後まで読んでいただき、 ありがとうございました。
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