| 2009年04月22日(水) |
これはやや違和感があると思うけど、どうでしょ? |
さて、今日も、昨日から引き続き、 こんなところに、こんなものがあるとはね、 なんて、ややびっくりしたお話です。 少し前のお話になります。
これは、やや違和感を覚えて… でも、ありなのかしら… なんて、思ったものだった。
それは、4月はじめのことだった。 近所のスーパーマーケットに 買い物にでかけ、入り口にむかった。

すると、 入り口にこんなものが 出来ていた。

一瞬、 どきっとして、何だこれ? と思ったけど、考えてみたら、 4月初めには、 お釈迦様の誕生日(4月8日)があり、 このあたりに「おはなまつり」 をすることを思い出した。
そう言えば、小さな頃、 このお釈迦様の像に、 お水をかけたなぁ、と思いだした。
そっかぁ、 「おはなまつり」かぁ…
と、思ったけど… スーパーマーケットの入り口にあるのは 初めて見たので、少々驚いた。 (今時は、やるのですかね?) そして、
本当に、 ここにあって いいのか…
なんて、思ってしまった。 きっと、このスーパーマーケットでは、 何かワケがあって、こうして お祝いをしているのだと思うけど、 なんとなく…違和感を感じた。 でも、せっかくだからと、 このはなまつり飾りを見てみた。
はなまつりの祭壇には、 花で飾った花御堂(はなみどう)と いう小さなお堂がつくられ、 甘茶で満たされた桶が置かれ、 その中心には右手を上に、 左手を下にした誕生仏と いう仏像がおかれる。 (確かに置かれている)

そして、その周りには、 たくさんのお花が飾られる。
お参りするときには、 柄杓(ひしゃく)を使って 誕生仏の頭へ甘茶をかけてお祝いをする。
これが、お祝いの作法であるのだが、 この場所でそのお祝いをすることに やや抵抗を感じた…
しかし、ここにあるしね… じっくりと見ちゃったしね。 そして、せっかくのおいわいだからね、 やっぱり、お祝いをしていかねば なるまい…
と、思い、 誰も、お祝いをしていくふうでも なかったけれど、私は一人、 手を合わせて、柄杓(ひしゃく)を使って 誕生仏の頭へ甘茶をかけてお祝いをしてきた。 そして、このスーパーマーケットの 繁栄もお願いしてきた。 いつもお世話になっているしね。
というわけで、違和感を感じながらも、 お祝いをしてきたのだが、 先日、この話を友人にしたら、 友人も、小さい頃に、お祝いをしたけど、 スーパーマーケットにあるのは見たことがない ということで一致した。
みなさまのところでは、どうですか? スーパーマーケットに飾られていますか?
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| 2009年04月21日(火) |
こんなところに、こんなものがあるとはね〜 |
今日は、最近、 ちょっとびっくりしたものの紹介です。 毎日通っている道でも、 ときどき発見があるものです。 そのたびに、
「へぇ〜 こんなものが、 こんなところに あるとはね、 驚きだね〜」
などと、やや大げさに驚いて、 写真などを撮っているのだけど、 毎日、歩いていて、 こんなささやかなサプライズでも あると、刺激になるんですね〜
そんなわけで、今日は、 いつもの道で見つけた、 ささやかなサプライズのお話。
これは、完全に見過ごしていた。 いつも通っている道の脇道にあったのに。 いつも通る道だからと思って、 すっかり油断していた… これからは、油断しないように しなくちゃ、なんて思った。
それは、こんな道にあった。 私がいつも買い物に向かう道の 脇道だ。

ふと、道に大きくでっぱって、 何かあるのに気づいたのだ。 そして、思わず、立ち止まった。 それは、これです!

道ばた井戸ポンプだ。 こんなふうに、 道にでっぱって堂々とある。 しかも、まだ現役のようだ。

側にある、植木たちの水やりや、 掃除のときにでも使われているのだろうか。 とても大切にされているという感じがした。 側にあるたわしで、ごしごしと掃除も されているようだし。
試しに、どれどれと、 このポンプをちょっとだけ 引き上げてみた… すると、確かに力強さがあり、 まだ現役だとわかった。 誰かに見つかると怖いから、 水は出さなかったけど。
あちこち都内を歩いているけど、 道ばたにある現役ポンプは初めてみた。 あるんですね〜 しかも、こんなに身近にあったとは…
やられたね…
でも、この井戸ポンプを見つけて、 とてもホットな気持ちになった。 こんなふうに、でっぱりながらも、 道に残され大切にされている… そして、みんなに愛されている、 そんな感じがしたのだ。
「現役なんて偉いぞ! これからも現役で、 水をがんがん出してね」
と、ポンプにぽんぽんとして、 元気づけて帰ってきた。 元気づいたかどうかは謎だけど、 気は心だからね。
東京にもこんなところが残っていたことに、 ささやかなサプライズを感じたのでした。
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| 2009年04月20日(月) |
こんなところから「気」をいただいてきました |
先日、ウォーキングをしていて、 私は「気」をいただいてきた。 (たぶん) 今のところ何も変化はないけど、 ともかく…「気」は、大切だ。
大切だから、 「気」のつくことばはいっぱいある。 気持ちが入ったことばには、 「気」が入る…
元気 陽気 才気 活気 勇気 強気 本気 一本気 心意気
また、こんな「気」もある。
「弱気」になると「生気」がなくなり 「病気」が入り込む (だから、笑気、陽気、能天気で いることが大事)
「色気」があるので、「浮気」ができる (ややまずい)
「霊気」「妖気」「殺気」「邪気」「毒気」 (やや怖い)
などなど、ちょっと 「気」をつけたい「気」もある… だから、気持ちの「換気」も 必要なのだとか。
とまぁ、これらのことばを見ても、 「気」は大事とわかると思う。 多くの本にも書かれているしね。
って、漢字の話はさておき、 話を元に戻そう。
えっと「気」は こんなところで見つけた。

「おやっ? あの大きな石は なんだろう」
私は、大きな石を発見すると、 かならず立ち止まって見ることにしている。 石には、何かあったりするからね。
で、側によってみると… それは、こんな感じに置かれていた。

そして、もっと側によってみると、 石に何か書かれていることがわかった。 ほらね。

「あっ、「気」だ。 「気」の石だ」
そう、この石には「気」が 刻まれていたのだ。
そして、さらに、この石には 看板が立っていて、 こんなふうに書かれていた。

「ほぉ… 「幸運の石」だって。 どうぞ、手を当ててだって」
ということで、 あわてて手を当てた。 そして、じっとした…

じっ…
しばらく、じっとして、 「気」をいただいてきた。 別に何も感じなかったけど、 「気は心」だから、 今日は何かいいことがある、と考え、 「ありがとうございます」 と、お礼を言って帰ってきた。
そうそう、「西野皓三先生」といえば、 西野バレエ団の創始者で 西野流呼吸法で有名だ。 あと、由美かおるさんの先生としても。 何か、この建物は、西野先生と関係が あるのでしょうね。
確かに、「気合い」の入った、 「気」という字ではありました。 というわけで、 ウォーキングをしながら、 「気」をいただいてきたのでした。 ありがたいです。
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| 2009年04月19日(日) |
残念なのか、やっぱりなのか、どうでもいいのか… |
今日は、 残念な《お知らせ》というか、 やっぱりね、な《お知らせ》というか、 別に《お知らせ》でもないか、 って感じのお話です。
実は、以前紹介したお店たちの その後のなのだ。
まずは、こちらの、お店は、 2007年、9月に紹介したお店だ。↓ 「派手だけどね…目立つけどね…」
手作り派手って感じのお店だと、 この時書いた。


「この店は、派手で素朴なことが 好きな美容室なんだね。 でも、なんだか違うような 気がする」
なんてことも…。 だって、「美容室」っていうメイン看板も、 紙でつくって貼り付けてあったし、 手作りふうだったし…
そして、先日、この前を通ったら、 びっくりした。
「あ、なくなってるぞ!! 気づかなかったなぁ… しまったなぁ」
いつの間にか、 なくなっていたのだ。 きれいさっぱりと… ほら、ここだ。

ね、あのはではで、ないでしょう? まぁ、正直なところ、 大きな声ではもちろん言えないけど、 時間の問題とは思っていた…
だって、はではでふうだけど、 お客さん、 いなかったもん。
やっぱりね… なんて思ってしまった。
そして、次はこのお店だ。 このお店のことは、 2008年の5月に書いた。 「もやもやが残るなぁ…この店は」


味の堂食の和昭 「お食事どころ よかったら」 という店だった。
メニューも ヤダン定食 800円 とか、あった。 (どんなものかついに食べなかったが)
ただ… この店もやっぱり、 問題があると ひそかに思っていた。 それは、これだ

コーヒー450円 アイスコーヒー 450円 揚げパン350円
「よかったらコーヒー」だが、 どう考えても、高いような気がする… スタバより高いし、 マックだと今は120円だし。 どう思いますか?
って、どうって聞いても もはや仕方ないのだけど、 ほら、こんなふうになっていたから。

やっぱりね… なんて、やっぱり思ってしまった。
今時の不況の波なのか、 はたまた違う要素があったのか… 今となっては謎ですが、 なんとなく頷いてしまったのでした。
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| 2009年04月16日(木) |
この小さきワンコ、次はどうするんだろうなぁ… |
今日から、また、ウォーキングで出合った ゆるゆるのお話に戻ります…
「ありがとうございます」を ぶつぶつと唱えて歩きながらも、 日々いろいろなことに出合う。
そのたびに、 「ありがとうございます」を中断し、 おやおやだの、 どれどれだの、 ひぇ〜だの、 へぇ〜だの、 と驚きの声をあげたりしている。 (だいたいこの4つのことばですむ)
今日は、その中から、 ワンコの「おやおや、ひぇ〜」 のお話です。
ちっちゃなワンコは、 臆病だから、よくほえる、 とよく聞くが、まさに そんなワンコに出合ったのだ。
そのワンコは、 コンビニの前につながれて 飼い主さんを待っていた。 ほら、このワンコ。 全長、40センチくらいだった。

遠くから見たとき、 あまりの小ささに驚き、
「おやおや、小さい ワンコだねぇ〜」
と、どんどんとこのワンコに 無防備に近づいたのだった。 すると、このワンコは、 ものすごーくびっくりした顔をして、
「近寄るなっ」
とばかりにほえまくったのだ。 そりゃもう、小さい身体全身で、 力いっぱい。
「ひぇ〜、小さいけど、 元気に、ほえてるね」
と、ほえられながらも、 全然怖くなかったので ますます近寄った。
すると、このワンコは、 ますますムキになって 身体の全部を使って、ほえまくった。 そりゃもう、本当に全身で。
でも、私は、どうしても、 近くでみたくて、
「怖くないよぉ〜 そんなにほえなくても、 大丈夫だよぉ〜」
などと話しかけながら、 さらにずんずんと近寄っていった。 そして、このワンコをよく見ようと、 1メートルくらい近づいた。
すると、 この小さきワンコ、 いきなり態度を変えたのだ。
突然、ほえるのをやめたのだ。 そして、今度は、 そっぽを向いたのだ。

つまり、 知らんぷり作戦に でたのだ。
「おやっ、今度は、 見ないふり作戦だね」
と、私は、ますます近づいた。 ぎりぎりのところまで。 今度は、どうするかなぁと、 思って。
すると、このワンコ、 今度は、おびえた顔して、 じりじりと下がり始めた。
そして、ついには、 ぴょんぴょんと 跳ね始めたのだ。
「あららぁ〜今度は、 ぴょんぴょん作戦だね」
ともかく、私は、 ものすご〜く怖い対象のようだった。 マスクもしているし、 カメラも構えているしね。 どんなに大丈夫と声をかけても、 恐怖でいっぱいのようだった。
小さなワンコなりに、 大きく見せようとしているのか、 ものすごく怖がっているのか、 びっくりさせようとしているのか、 飼い主さんに助けを求めているのか、 一生懸命だった。
これ以上、おびえさせてはいけないな、 と思ったので、近づくのをやめて、 近くで、じっと止まった。 すると、ぴょんぴょん作戦をやめて、 何事もなかったかのように、 また知らんぷり作戦に戻ったのだった。

あまりに怖がるし、気の毒になったので、 このワンコから離れることにした。
「脅かしてごめんね。 じゃ、またね、バイバイ」
と、挨拶して。 そして、少し離れてから、 後ろを振り向くと、飼い主さん(若い女性)が コンビニから戻ってくるところで、 飼い主さんの姿を見たら、 そりゃもう、今度は嬉しそうに、 全身でぴょんぴょんはねていた。
怖くても、嬉しくても、 ぴょんぴょんはねるんだね、 なんて思ったのだった。
というわけで、小さなワンコに出合って、 帰ってきてから、以前読んだ、 こんな本を読んでみたのでした。
あんまり、不用意に近寄り、 怖がらせてはいけないようですね、 マスクくらいは取るべきだったかも、 なんて反省しました(笑)
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| 2009年04月15日(水) |
「ありがとう」のことばの持つ不思議な力(実例) |
昨日まで、3日間にかけて 「笑顔教室」の主催者でもあり「感謝法」の 提唱者でもある野坂 礼子さんの書かれた本 「人間、生きているだけで、ありがとう」 からの紹介をしてきましたが、 本の中に、不思議な体験やたくさんの うまくいった事例が書かれています。 読んでみると、その力がわかると思います。
さて、私が「ありがとう」を唱えて、 すご〜く力を感じることは、 あの〜すご〜く〜 邪道…って感じもするのですが… 思い切って正直に言うと… 唱えながら歩いていると…
青信号になることが 多いんです! ホントですってば。 それで、気をよくして、
「ほら、道は開けている! すすめ、すすめ!」
なんて、張り切って、 元気をもらって、力をもらって、 大きく手をふって、 またずんずん歩いてしまうのです… これね、日々、感じるんです。 (ホントなんです…)
あ、信号が青だけでなくて、 他にもいろいろとあるんですけど…ね、 その他のことは後日また機会があったら 書きますね。
と、私の青信号の話はさておき、 今日は、先日も紹介した、 「奇跡のリンゴ」 から、どうしても 「ありがとう」に関する話を紹介したいと 思いましたので、この本からのお話です。
この話を読んだとき、 とても不思議な感覚を持ったので… そして、本当にこんなことが あるんだなと思ったので、 再び、この本からの紹介です。
「奇跡のリンゴ」
この本には、無農薬栽培でリンゴを つくる木村秋則さんのお話が書かれています。 木村さんは、9年以上もかけて、 木村さん自身もリンゴの木も ぼろぼろになりながらも、 無農薬のリンゴを作り上げました。
そのぼろぼろの期間に、 木村さんは、1本1本の木に 祈りと感謝を込めて
「枯れないください。 いつも頑張ってくれてありがとう」
と、声をかけて歩いていたのだそうです。 そのときのお話です。
「ただ、ひとつだけ不思議なことがある。
枯れかけていたリンゴの木1本1本に、木村が 「枯れないでくれ」と頼んで回ったときの話だ。 実を言えば、木村はすべての木に声をかけた わけではない。
隣の畑や道路との境に面しているリンゴの木には、 声をかけずにすませてしまった。 さすがの木村も、リンゴの木に話しかける姿を 周りの農家に見られたくなかったのだ。
木村の頼みにもかかわらず、 枯れてしまったリンゴの木は少なくない。 畑のあちこちでリンゴの木は枯れていた。
その枯れたリンゴの木を調べていて、 木村は奇妙なことに気づく。
どのリンゴの木が枯れるかはランダムで 場所による規則性のようなものはもちろんなかった。 強いリンゴが生き残り、弱いリンゴが枯れたのだろう。
ところが、例外がひとつだけあった。 ドミノを倒したように、 その一列のリンゴの木だけは全滅していた。
木村はそのことを今も深く後悔している。 木村が声をかけずにすませたリンゴの木は、 1本残らず枯れてしまっていたのだ」
このような話は、水の結晶でもあるそうです。 ご存じの方も多いと思いますが、 (科学的でないとの反論もありますが) 有名な話で、
「ガラス瓶に水を入れて、一方には、 「ありがとう」と書いた紙を貼り、 もう一方には、 「ばかやろう」と書いた紙を貼り、 水の結晶を写真に撮ると、 大きな違いが出てくるのである」
ということで、 こんな違いがでるそうです。
こちらが、 「ありがとう」と 書いた紙を貼った水の結晶。 形が整ってキレイです。

そして、こちらが、 「ばかやろう」と 書いた紙を貼った水の結晶。 結晶がなくなっています。

信じられませんが、 こんな違いがでるそうです。 何度も実験した結果だそうです。
そして、その結果 最も美しい結晶をつくるのは、 「愛・感謝」のことばで あるとわかったということです。
以下の2つの結晶は、 「愛・感謝」をもらった水の結晶です。


とてもキレイな形をしていますね。 やはり、ことばの力はあるのだと感じます。 このような話は、あちこちで聞きます。 科学的であるかどうかより、 私は、ことばの持つ力を信じたいと思います。
写真は、(株)I・H・Mから転用しました。 こちらで、もっといろいろな写真をみることが できますので、興味があったらどうぞこちらを。 「I・H・M」 また、本も出ています。
さ、 迷ってないで、 唱えましょう! 「愛のこもった感謝のことば」 大いに言いましょう! きっと、何かが 変わります!
今日も読んでいただき、 ありがとうございました。
そして… 今日も1日無事でした。 すべてにありがとうございます。
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| 2009年04月14日(火) |
「ありがとう」を唱えて幸せになる「感謝法」応用編 |
今日は、お詫びからです… すいません…1字打ち間違っていました。 全然、気がつかずにそのままで UPしてしまいました。 大変申し訳ありませんでした。 まずは、訂正いたします。 (過去の分は訂正済みです)
「ありがとう」を唱えるのは、 《1日》20回ではなくて、 《1度》に20回でした。 1日ではなく、1度に、です。
そして、 慣れてきたら1日に100回、500回と、 回数をふやしていき、 できれば、1日に1000回、 できれば、5000回が目標に、 と、いうことです。 (時間にしたら、1000回で20分 3000回だと1時間くらいだそうです)
私自身は1度に20回にこだわらず、 機会があれば、何かしながら、 くり返し唱えている、という感じです。 (だいたいはウォーキングしながら)
今だと、1日、だいたい1000回〜4000回 ぶつぶつと唱えていると思います。 私もそれほど、時間がかかるとは思いません。 ながらでも、このくらいはいくと思います。
ただ、 「○○さん、いつも元気でいてくれて 本当に、ありがとうございます」 などと、文章にすると、ただ 「ありがとうございます」 と唱えるよりは、時間は少し多めに かかると思います。
でもまぁ、ともかく まずは、 やってみましょう! ものは試しです。
ということで、 気を取り直し、昨日からの続きです。 今日も、この本からの紹介になります。 「ありがとう」の効用などがいっぱい 書かれていて、説得力もありますから、 機会があれば、ぜひ、読んでみてくださいね。
「人間、生きているだけで、ありがとう」
「人生を変える笑顔のつくり方」
この本には、いろいろと 唱えたい「ありがとう」が 書かれています。 ()内は私の感想です。
◎自分自身の身体に… (いつも本当によく働いてくれています)
◎いちばん近しい人や大切な人に (伴侶、両親、子ども、祖父母、親戚、兄弟、 友人、などなど。 普段、感謝の気持ちを忘れがちです)
◎職場や周囲にいる人たちに (同僚、仲間、周辺住民などなど。 いい環境をつくっていくためにも)
◎周囲の苦手な人、ライバルに (関係の改善がはかれ、苦手意識をとりのぞく ためにも)
◎初めて会った人に (関係性を発展させたい相手は念入りに、 ですって)
◎喜んでいる人や幸福を感じている人に (自分も幸せに近づけます)
◎恋愛や人間関係が終わった相手に (これからの将来をよいものにするために、 すっきりと気持ちに収まりをつけましょう)
◎病気の人に… (祈る気持ちで)
◎スーパーの店員さん、駅員さんなどに (いつも知らずにお世話になっています)
◎寝る前の1分間に集中して (寝る前は、潜在意識に残るので、 効果が持続し、いい睡眠も得られます)
◎毎日の無事な生活に (ありがたいですね、平和な1日は)
◎食べ物に、水に… (いつも自分の身体を支えてくれています)
◎自分の今いる場に (家、部屋、学校、土地など、 いつも自分を守ってくれています)
◎こうなったらいいという願望 実現したい夢に (願望や夢があるから、頑張れますから)
◎トイレで (自分の身体に、掃除してくれた人に、トイレに。 出しては入る循環を表す空間なので、大切に)
◎マイナスのエネルギーを感じたとき マイナスの言葉を発したとき (負のパワーを消し去り、プラスのエネルギーで 満たすために、10倍は唱えるといいそうです)
◎ペットや植木、花に木々たち、自然に (自分を癒してくれます)
本当に、考えてみれば、 ありがたい、と思うことばかりです。 私はこれにプラスして、
「頑張っている自分自身に ありがとうございます」
を、ぜひ、取り入れてほしいと思います。 自分自身の全部を、心から、ねぎらい 感謝してほしいと思うのです。
自分の心も精神も身体も魂も、 きっと、必死でうーんと、 頑張ってくれていると思うのです。 自分自身を保つために… ありがたいです。
また、この本では、 以下の人には、あまり効果がないと、 言っています。
■自己否定が強すぎる人 いつも疑ってばかりいる人 自分の幸福を信じられず、認められない人 (どうせ、何をやっても無駄、無理、 うまくいかないと、心で信じているから)
■いつも、できない、向いてない、だめだ、 などのマイナスの言葉を多用している人 マイナスのことで心がしめられている人 (ありがとうのプラスが、そのマイナス言葉で 帳消しになってしまうから)
■山のようなお金を得ることが目的の人 お金もうけが目的な人 (それが目的なら、もっと違う アファメーションを言った方がよい)
(注/ただし、お金に「ありがとう」を いうことは、とても大切。 何かを買うとき、 支払いの際には忘れずに)
ということで、 「お金持ちにはなれません」 しかし、 「お金より大切なものが 手にはいります」 と、言っています。
私は、常々、 世の中の「自己啓発」的なものは、 どちらかというと、 「仕事での成功、お金を得ること」 に焦点が当たっていて、 どうも違う、何か違う、と 違和感を感じることもありました。
もちろん、それはそれで大切で、 納得できるところもいっぱいありますが、 それとは別に、 もっと人間関係をよくする、 愛する人とうまく過ごす、 生き甲斐をみつけ、豊かにしっかりと暮らす、 自分なりの生き方を見つける、などの、 もっと、生活に即した、あるいは、 精神的に豊かになるための「自己啓発」も あっていいと感じておりました。
それに、ぴったりだと思ったので、 現在、実践しています。 これも一種のアファメーションですが、 どちらかというと精神的なものを 豊かにしていくためのものだと感じます。
さて、3回にわたり、 「感謝法」を紹介してきましたが、 いかがだったでしょうか?
やってみるも、 やらずに毎日過ごすも、 自分次第です。 自由です。
無理にはおすすめしませんが やってみると、意外に 楽しめますよ(笑)
もし、この「感謝法」を実践して、 何か効果がありましたら、 ぜひ、ご一報くださいね。 一緒に、喜びましょう!
最後まで読んでいただき、 ありがとうございました。
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| 2009年04月13日(月) |
「ありがとう」を唱えて幸せになる「感謝法」基礎編 |
昨日からの続きになります。 今日も、こちらの本からの紹介になります。 時間があったら、ぜひ読んでみてくださいね。
いろいろなうまくいったお話、例えば、 人間関係が修復された、病気が治った、 愛が生まれたなどのお話もでてきてますから。
「人間、生きているだけで、ありがとう」
「人生を変える笑顔のつくり方」
さて、では、 実際にどうするか…というと、 これが「基本」になります。 むずかしいことはないので、 ご安心くださいね
《「ありがとう」の唱え方基本編》
◎1日20回以上、「ありがとうございます」か、 「ありがとう、ありがとう、ありがとうございます」 を唱える。 (ありがとう、より、ありがとうございます、 のほうが効力が高いので、ありがとうと何回か 言ったら、ありがとうございます、と言う)
◎口に出して唱えなくても、心の中でも大丈夫。 歩きながら、掃除しながら、通勤中でもOK。 特に効果的なのは、入眠時なので、 寝る前には、何度か唱えるようにする
◎慣れてきたら、1日100回、3分間は行う
◎大事な人や、苦手な人に顔を思い浮かべたり、 名前を入れて唱えるのもいい。 「○○さん、ありがとうございます」 相手とのいい関係が保てるように。
◎「家族が仲良く元気です、ありがとうございます」 などと、自分がこうなったらいいという願望が かなったイメージを持ちながら唱えるものいい。
◎ただし、注意があります。 「苦手、嫌い、経済苦、貧乏、病気、悪い、負ける」 等々のマイナスイメージの言葉は入れないこと。 できるだけプラスイメージの言葉に言い換える。
例えば、 「苦手(嫌い)でなくなりました、ありがとうございます」 「経済苦(貧乏)から抜け出せました、ありがとうございます」 「病気が治りました、ありがとうございます」
それを言うなら↓こんなふうに言い換える。
「好き(楽)になりました。ありがとうございます」 「豊かになりました。ありがとうございます」 「元気(健康)になりました。ありがとうございます」 苦手やものや嫌いな人との関係を改善したいなら、 「いい人たちに恵まれ、仕事を楽しくしています。 ありがとうございます」 「●●さん(嫌いな人の名前)、ありがとうございます」 というように、言う。 マイナスのイメージの言葉は、入れないこと。
もちろん、ただただ 「すべてに、ありがとうございます」 でも、いいのです。 ぶつぶつ言える、あるいは心で思える 時間があればいつでも。
ともかく、だまされたと思って、 毎日「ありがとうございます」を 唱えてみてください。 ここは、素直に、ぜひ、 だまされてみてください(笑)
やってみると、いろんなことに 気がつきます。 とくに最初のころはとまどったり。
例えば、私は、ウォーキング中の1時間は、 この「感謝法」に当てています。 歩きながら、「ありがとうございます」 とぶつぶつ唱えているのですが (あやしまれないように、さりげなくね) 忘れて、唱えないで、何事かを考えながら 歩いていたり、唱えながら、 違うことが頭に浮かんできたりして、 集中できなかったり、何回唱えた気になったり。 簡単だと思いつつも、なかなか思うように、 唱えられないものだと感じたりしました。
それに、これを唱えたからといっても、 立派な自分になれるわけでもなく、 道で、おバカそうな人をみると、 「あの人、バカじゃないの? 何やってんの」 なんて、避難の心を持ちつつ、 「ありがとうございます」と 唱えてみたり…(笑)
また、 こんなことして何か役立つだろうかとか、 本当に効果があるのか、だとか、 疑問もわいてきます。 自分との葛藤も出てきたりします。
でも、こんなことは気にせず、 おおらかな気持ちで、 だまされた気持ちで続けます。 ともかく唱え続けます。
すると、不思議に…唱えているうちに、 心のうちが変わってくる感じがしてきます。 本当に、「ありがとうございます」と、 言えることが見つかり、 心がこもってくるのです。 「ありがとうございます」と唱えるのが、 苦ではなくなり、楽しくなり、 唱えないと変な気持ちになり、 自然に、唱えるようになります。
そして、回りが少し、 変わってくるような感じを受けます。 (私の場合は、とても感じました) 本当に、不思議ですが… 何かが変わってくると実感できます。 心が軽くなってくるように思えます。
まだ、やってないから、 わからないかもしれませんが、 1ヶ月くらいやってみて、 何も実感ができないという方が おられるとすれば、 何か、その「ありがとうございます」の中に、 よこしまなもの、マイナスのもの、 よくないものが含まれているのかもしれません。 (このあたりについては明日書きます)
そんな時には、自分の 「ありがとう」の気持ちを見直し、 そういうものを排除して、 さらに、無心に 「ありがとうございます」を 唱えるようにしてみるといいと思います。 そうしてみてほしいと思います。
さて、明日は、もう少し具体的な言い方や、 「ありがとう」の持つ力について 書きたいと思います。
今日から、お風呂に入りながらでも、 歩きながらでも、プラスのイメージの 「ありがとうございます」 唱えてみてくださいね。 「Yes I Can, Let’s Try」 の精神で…
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| 2009年04月12日(日) |
「ありがとう」を唱えて幸せになる「感謝法」 |
今日は、本の紹介です。 この本に書かれている、運をつかむ、 幸運を呼び込む、幸せになる、 そんな方法もお教えしますね。 とてもパワーになることが書かれている本です。
どんな本なのか? それは、「ありがとう」を毎日、 最低でも、一度に20回〜1日に500回 (ときに5000回以上)唱えよう、 そうすると、自分に運が回ってくる、 そうすれば幸運がやってくる… そんな方法が書かれてある本です。 この方法を「感謝法」と言います。 (著者が提唱しています)
この「感謝法」を私は、 かなり前から実施をしており、
力になるなぁ これは、確かにいいなぁ 回りにもいい影響与えるなぁ 気持ちが楽になるなぁ そして、結果もでるなぁ…
と、実感として感じているので、 今回、紹介してみることにしました。 本当にいいと思っているので。
そんなことで、幸せになれるの? と、思われる方も多いと思いますが… そして、好きずきあると思いますが…
やらずに、今のままか、 ずっと疑ったままでいるか、 お金もかからないので、 やってみて、実際にどうなるか、 試してみるか… それは、お任せいたします!
もちろん、私としては、体験から、 やってみることをおすすめします! なにしろ、言ったり、 心で唱えたりするのは、ただだし、 結構はまるし、 なにしろ、ながらでいいんですよ。 歩きながら、家事をしながら、 電車の中でも(あ、心でね)、 車の運転をしながら、でも、 何をしていても、何をしながらでも…ね。
前置きが長くなりました。 今日は、この本からの紹介になります。 著者は、「笑顔教室」を主催している 心理カウンセラーの野坂礼子さんです。
「人間、生きているだけで、ありがとう」
「人生を変える笑顔のつくり方」
本当に、 「ありがとう」だけでいいの? そんなことで、運がつかめるの? 幸せになれるの? 簡単にできるの?
って、疑問に思った方、 はい、簡単に出来ますが、 でも、持続力は必要! と、覚えておいてください。
なんでも続けないと、 結果には結びつきませんから、 これを、やるなら、 少なくても1〜3ヶ月は、 どうぞ、続けてみてください。
それだけ続けてみると、 きっと、何か効果が 出ますよ〜
1週間頃から効果が出始める、 という早い方もおられるようですが、 私としては、じっくりとやってみることが 大切なように思います。 でも、まずは、あまり欲張らず、 ゆっくりといきましょう。
さて、この本では、 「感謝法」について、 こう言っています。
「関係改善を考える相手が、 もう嫌いで嫌いでたまらない、 といった場合もあると思います。 気持ちのうえでも、「ありがとう」 とはなかなか言えないものです。
そんな場合には、形だけの 「ありがとう」で かまいません。 極端にいえば、 「くそっ!ありがとうございます」 と、唱えてもいいのです。
しかし「ありがとう」をくり返し唱えているうちに、 形に心が入ってきます。 自然と「くそっ!」がとれてきます。 相手の顔も、自分が思い描くイメージの中で、 笑顔になることもあるのですから不思議です。 「ありがとう」は薬よりよく効いて、 副作用の心配もない、精神安定剤の呪文でもあるのです。 いいえ、精神安定剤どころか、絶対安心の境地にも 連れていってくれる言葉でもあるのです」
ということなのです。 私も、そう感じます。
嫌いな相手、どうしても感謝出来ない人、 うまく言えない、なんて方もいると思います。 私の方が、感謝してほしいわ、という方も…
この「感謝法」には、ちょっとした コツがありますので、明日は 感謝法の基本編を書きたいと思います。 きっと、やる気になりますよ。
別に、やっかいなことでも、 むずかしいことでもありませんよ〜 楽しんでやってみるといいと思います。
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| 2009年04月09日(木) |
これは幻想的だね、美しいねと私は思ったけれど… |
今日は、我が家の近所に住んでいる(5分ほどの距離) 友人の娘と、花見をしながら、 夜の食事をしようということになっていた。 (いつもの娘、ちーちゃんです)
娘は、まだこの神田川の桜をみたことがなかったので、 今日は、このあたりの地理を教えながら、 夜桜を見ようということにしたのだった。
そこで、午後5時に近所で待ち合わせをして、 二人で、自転車に乗り、神田川沿いに行ってきた。 (我が家から10分ほどの距離)
行ってみると… 桜はかなり散っていて、 もう終わりかけていたけれど、 その終わりがけの様子が とても美しいものだった。
ほら、こんな感じで、 まるで、雪のように舞い、 雪のように花びらが積もっていた。

神田川にも、雪のように、 花びらが流れていた。 川の上で、花びらが風に舞う様は、 本当にキレイだった。


この花びらは、どこまで 流れていくのかしら、なんて思った。
しかし、娘は、 桜やこの幻想的な花びらの様子より、 神田川沿いにある椿山荘と、 フォーシーズンズホテルに興味があるようで、 入ってみたいと言う。
そこで、二人で、椿山荘の庭に入り、 ぶらぶらと中を散歩し、花をみたり、 椿山荘の庭にあるレストランを見たりした。 (椿山荘の庭は約2万坪ある)

ここは、椿山荘の中で、 おそばが食べられる「無茶庵」で、 ここのおそばは、椿山荘の中では リーズナブルで(おそばで1200円) おそばにしては、高いけど、美味しいし、 雰囲気がいいので、私は何度か行っている。
娘に、今日の夕食に、 おそばセットはどうか?と 聞いたら、娘は即座に、
「おそばじゃいや。 物足りないもん。 それに、落ち着かない。 ファミレスでいい」
ということだった。 なので夕食は、 ファミレスに夕食は決定した。
そりゃ、そうだね、 娘はまだ20歳。 たっぷりと食べたいよね。 それに、娘にとっては、 こんな場所は、落ち着かないに違いない。
ゆっくりと、椿山荘の庭を見て、 フォーシーズンズホテルの中を見て、 また神田川沿いの小道に出た。
すると、提灯がともり、 すっかり夜の風情になっていた。


というわけで、この後は、夜の 神田川沿いの小道を二人で散歩し、 ファミレスへと向かった。 私は、娘に、
「キレイだね〜 幻想的だね〜 桜は散り際も美しいね〜 まるで雪のようだね〜 ねえ?」
などと話しかけるが 娘からは、
「うん」
の返事だけしかなかったけどね。 どうやら、花より、 お腹に何を入れるかのほうが気になるようで、 ファミレスに着いたら、とても嬉しそうで、 いろいろな話を聞かせてくれた。
まっ、こんなもんだね、 なんて思ったのでした。
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