| 2009年04月13日(月) |
「ありがとう」を唱えて幸せになる「感謝法」基礎編 |
昨日からの続きになります。 今日も、こちらの本からの紹介になります。 時間があったら、ぜひ読んでみてくださいね。
いろいろなうまくいったお話、例えば、 人間関係が修復された、病気が治った、 愛が生まれたなどのお話もでてきてますから。
「人間、生きているだけで、ありがとう」
「人生を変える笑顔のつくり方」
さて、では、 実際にどうするか…というと、 これが「基本」になります。 むずかしいことはないので、 ご安心くださいね
《「ありがとう」の唱え方基本編》
◎1日20回以上、「ありがとうございます」か、 「ありがとう、ありがとう、ありがとうございます」 を唱える。 (ありがとう、より、ありがとうございます、 のほうが効力が高いので、ありがとうと何回か 言ったら、ありがとうございます、と言う)
◎口に出して唱えなくても、心の中でも大丈夫。 歩きながら、掃除しながら、通勤中でもOK。 特に効果的なのは、入眠時なので、 寝る前には、何度か唱えるようにする
◎慣れてきたら、1日100回、3分間は行う
◎大事な人や、苦手な人に顔を思い浮かべたり、 名前を入れて唱えるのもいい。 「○○さん、ありがとうございます」 相手とのいい関係が保てるように。
◎「家族が仲良く元気です、ありがとうございます」 などと、自分がこうなったらいいという願望が かなったイメージを持ちながら唱えるものいい。
◎ただし、注意があります。 「苦手、嫌い、経済苦、貧乏、病気、悪い、負ける」 等々のマイナスイメージの言葉は入れないこと。 できるだけプラスイメージの言葉に言い換える。
例えば、 「苦手(嫌い)でなくなりました、ありがとうございます」 「経済苦(貧乏)から抜け出せました、ありがとうございます」 「病気が治りました、ありがとうございます」
それを言うなら↓こんなふうに言い換える。
「好き(楽)になりました。ありがとうございます」 「豊かになりました。ありがとうございます」 「元気(健康)になりました。ありがとうございます」 苦手やものや嫌いな人との関係を改善したいなら、 「いい人たちに恵まれ、仕事を楽しくしています。 ありがとうございます」 「●●さん(嫌いな人の名前)、ありがとうございます」 というように、言う。 マイナスのイメージの言葉は、入れないこと。
もちろん、ただただ 「すべてに、ありがとうございます」 でも、いいのです。 ぶつぶつ言える、あるいは心で思える 時間があればいつでも。
ともかく、だまされたと思って、 毎日「ありがとうございます」を 唱えてみてください。 ここは、素直に、ぜひ、 だまされてみてください(笑)
やってみると、いろんなことに 気がつきます。 とくに最初のころはとまどったり。
例えば、私は、ウォーキング中の1時間は、 この「感謝法」に当てています。 歩きながら、「ありがとうございます」 とぶつぶつ唱えているのですが (あやしまれないように、さりげなくね) 忘れて、唱えないで、何事かを考えながら 歩いていたり、唱えながら、 違うことが頭に浮かんできたりして、 集中できなかったり、何回唱えた気になったり。 簡単だと思いつつも、なかなか思うように、 唱えられないものだと感じたりしました。
それに、これを唱えたからといっても、 立派な自分になれるわけでもなく、 道で、おバカそうな人をみると、 「あの人、バカじゃないの? 何やってんの」 なんて、避難の心を持ちつつ、 「ありがとうございます」と 唱えてみたり…(笑)
また、 こんなことして何か役立つだろうかとか、 本当に効果があるのか、だとか、 疑問もわいてきます。 自分との葛藤も出てきたりします。
でも、こんなことは気にせず、 おおらかな気持ちで、 だまされた気持ちで続けます。 ともかく唱え続けます。
すると、不思議に…唱えているうちに、 心のうちが変わってくる感じがしてきます。 本当に、「ありがとうございます」と、 言えることが見つかり、 心がこもってくるのです。 「ありがとうございます」と唱えるのが、 苦ではなくなり、楽しくなり、 唱えないと変な気持ちになり、 自然に、唱えるようになります。
そして、回りが少し、 変わってくるような感じを受けます。 (私の場合は、とても感じました) 本当に、不思議ですが… 何かが変わってくると実感できます。 心が軽くなってくるように思えます。
まだ、やってないから、 わからないかもしれませんが、 1ヶ月くらいやってみて、 何も実感ができないという方が おられるとすれば、 何か、その「ありがとうございます」の中に、 よこしまなもの、マイナスのもの、 よくないものが含まれているのかもしれません。 (このあたりについては明日書きます)
そんな時には、自分の 「ありがとう」の気持ちを見直し、 そういうものを排除して、 さらに、無心に 「ありがとうございます」を 唱えるようにしてみるといいと思います。 そうしてみてほしいと思います。
さて、明日は、もう少し具体的な言い方や、 「ありがとう」の持つ力について 書きたいと思います。
今日から、お風呂に入りながらでも、 歩きながらでも、プラスのイメージの 「ありがとうございます」 唱えてみてくださいね。 「Yes I Can, Let’s Try」 の精神で…
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| 2009年04月12日(日) |
「ありがとう」を唱えて幸せになる「感謝法」 |
今日は、本の紹介です。 この本に書かれている、運をつかむ、 幸運を呼び込む、幸せになる、 そんな方法もお教えしますね。 とてもパワーになることが書かれている本です。
どんな本なのか? それは、「ありがとう」を毎日、 最低でも、一度に20回〜1日に500回 (ときに5000回以上)唱えよう、 そうすると、自分に運が回ってくる、 そうすれば幸運がやってくる… そんな方法が書かれてある本です。 この方法を「感謝法」と言います。 (著者が提唱しています)
この「感謝法」を私は、 かなり前から実施をしており、
力になるなぁ これは、確かにいいなぁ 回りにもいい影響与えるなぁ 気持ちが楽になるなぁ そして、結果もでるなぁ…
と、実感として感じているので、 今回、紹介してみることにしました。 本当にいいと思っているので。
そんなことで、幸せになれるの? と、思われる方も多いと思いますが… そして、好きずきあると思いますが…
やらずに、今のままか、 ずっと疑ったままでいるか、 お金もかからないので、 やってみて、実際にどうなるか、 試してみるか… それは、お任せいたします!
もちろん、私としては、体験から、 やってみることをおすすめします! なにしろ、言ったり、 心で唱えたりするのは、ただだし、 結構はまるし、 なにしろ、ながらでいいんですよ。 歩きながら、家事をしながら、 電車の中でも(あ、心でね)、 車の運転をしながら、でも、 何をしていても、何をしながらでも…ね。
前置きが長くなりました。 今日は、この本からの紹介になります。 著者は、「笑顔教室」を主催している 心理カウンセラーの野坂礼子さんです。
「人間、生きているだけで、ありがとう」
「人生を変える笑顔のつくり方」
本当に、 「ありがとう」だけでいいの? そんなことで、運がつかめるの? 幸せになれるの? 簡単にできるの?
って、疑問に思った方、 はい、簡単に出来ますが、 でも、持続力は必要! と、覚えておいてください。
なんでも続けないと、 結果には結びつきませんから、 これを、やるなら、 少なくても1〜3ヶ月は、 どうぞ、続けてみてください。
それだけ続けてみると、 きっと、何か効果が 出ますよ〜
1週間頃から効果が出始める、 という早い方もおられるようですが、 私としては、じっくりとやってみることが 大切なように思います。 でも、まずは、あまり欲張らず、 ゆっくりといきましょう。
さて、この本では、 「感謝法」について、 こう言っています。
「関係改善を考える相手が、 もう嫌いで嫌いでたまらない、 といった場合もあると思います。 気持ちのうえでも、「ありがとう」 とはなかなか言えないものです。
そんな場合には、形だけの 「ありがとう」で かまいません。 極端にいえば、 「くそっ!ありがとうございます」 と、唱えてもいいのです。
しかし「ありがとう」をくり返し唱えているうちに、 形に心が入ってきます。 自然と「くそっ!」がとれてきます。 相手の顔も、自分が思い描くイメージの中で、 笑顔になることもあるのですから不思議です。 「ありがとう」は薬よりよく効いて、 副作用の心配もない、精神安定剤の呪文でもあるのです。 いいえ、精神安定剤どころか、絶対安心の境地にも 連れていってくれる言葉でもあるのです」
ということなのです。 私も、そう感じます。
嫌いな相手、どうしても感謝出来ない人、 うまく言えない、なんて方もいると思います。 私の方が、感謝してほしいわ、という方も…
この「感謝法」には、ちょっとした コツがありますので、明日は 感謝法の基本編を書きたいと思います。 きっと、やる気になりますよ。
別に、やっかいなことでも、 むずかしいことでもありませんよ〜 楽しんでやってみるといいと思います。
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| 2009年04月09日(木) |
これは幻想的だね、美しいねと私は思ったけれど… |
今日は、我が家の近所に住んでいる(5分ほどの距離) 友人の娘と、花見をしながら、 夜の食事をしようということになっていた。 (いつもの娘、ちーちゃんです)
娘は、まだこの神田川の桜をみたことがなかったので、 今日は、このあたりの地理を教えながら、 夜桜を見ようということにしたのだった。
そこで、午後5時に近所で待ち合わせをして、 二人で、自転車に乗り、神田川沿いに行ってきた。 (我が家から10分ほどの距離)
行ってみると… 桜はかなり散っていて、 もう終わりかけていたけれど、 その終わりがけの様子が とても美しいものだった。
ほら、こんな感じで、 まるで、雪のように舞い、 雪のように花びらが積もっていた。

神田川にも、雪のように、 花びらが流れていた。 川の上で、花びらが風に舞う様は、 本当にキレイだった。


この花びらは、どこまで 流れていくのかしら、なんて思った。
しかし、娘は、 桜やこの幻想的な花びらの様子より、 神田川沿いにある椿山荘と、 フォーシーズンズホテルに興味があるようで、 入ってみたいと言う。
そこで、二人で、椿山荘の庭に入り、 ぶらぶらと中を散歩し、花をみたり、 椿山荘の庭にあるレストランを見たりした。 (椿山荘の庭は約2万坪ある)

ここは、椿山荘の中で、 おそばが食べられる「無茶庵」で、 ここのおそばは、椿山荘の中では リーズナブルで(おそばで1200円) おそばにしては、高いけど、美味しいし、 雰囲気がいいので、私は何度か行っている。
娘に、今日の夕食に、 おそばセットはどうか?と 聞いたら、娘は即座に、
「おそばじゃいや。 物足りないもん。 それに、落ち着かない。 ファミレスでいい」
ということだった。 なので夕食は、 ファミレスに夕食は決定した。
そりゃ、そうだね、 娘はまだ20歳。 たっぷりと食べたいよね。 それに、娘にとっては、 こんな場所は、落ち着かないに違いない。
ゆっくりと、椿山荘の庭を見て、 フォーシーズンズホテルの中を見て、 また神田川沿いの小道に出た。
すると、提灯がともり、 すっかり夜の風情になっていた。


というわけで、この後は、夜の 神田川沿いの小道を二人で散歩し、 ファミレスへと向かった。 私は、娘に、
「キレイだね〜 幻想的だね〜 桜は散り際も美しいね〜 まるで雪のようだね〜 ねえ?」
などと話しかけるが 娘からは、
「うん」
の返事だけしかなかったけどね。 どうやら、花より、 お腹に何を入れるかのほうが気になるようで、 ファミレスに着いたら、とても嬉しそうで、 いろいろな話を聞かせてくれた。
まっ、こんなもんだね、 なんて思ったのでした。
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| 2009年04月08日(水) |
え、これかな?地対空誘導弾パトリオット3? |
先日、本当に悔しいことだが、 北朝鮮が「人工衛星打ち上げ」の名目で 弾道ミサイルを発射した。
そして、このミサイルに何かあったときには、 打ち落とすということで、 新聞やTVの報道によると、
「地対空誘導弾パトリオット3(PAC3)を 秋田、岩手両県と首都圏の計5カ所に 配備し、迎撃態勢を整えた」
ということだった。 そうだ、何かあったら 本当に大変なことになる、 それは、必要な処置だと私は思った。
で…この迎撃態勢の 首都圏の計5カ所のひとつに、 市ヶ谷駐屯地があげられていた。 (って、ここが中心か) そして、TVで何度も何度も、 この駐屯地が放映されていた。
市ヶ谷駐屯地… 我が家の近くにあり、 私のウォーキングコースの ひとつでもある。
ふぅーん、 地対空誘導弾パトリオット3 配置されているのか… これは、やはり、 見に行かねばなるまい。
なんて、思っていた。 しかし、仕事もあり、なかなか行けず、 見に行ったという近所の方の情報では、 報道陣が山のようにいて、 一般の人は見れないと聞いたので、 それなら、まぁ行かなくていいか、 などと、やや弱気にもなっていた。
しかし…5日、 「弾道ミサイル(恐らく)を発射」の ニュースを聞き、結局、 パトリオット3は使われず撤退する、 というニュースを聞いたら、 それなら、撤退する前に、 やっぱり一度くらいは、行ってみないと、 なんて気持ちが強くなり、夕方、 市ヶ谷駐屯地に行ってみることにした。
「もう、撤退してるかもね」
なんてやや焦りつつ。 市ヶ谷駐屯地の裏門は、 (パトリオット3は裏門側に配備と 聞いていたので、裏門に行った) こんなふうになっていた。
報道陣らしい姿はすでになく、 私と同じような考え方をしている 一般の人が、ちらほらいるくらいだった。

近くに行ってみると、みんなこんなふうに、 へばりついたりして中を見ていた。

そして、中を見ている人たちは、 口々に、こう言っていた。
「あれかなぁ? ホントに、あれ? でも… 小さくない?」 「うん、TVでみたのも、 あんなだったよ」 「でも、小さくない?」 「うん、あれかなぁ?」
そんなことを小耳にはさみつつ、 私も、裏門から中をのぞいてみた。
どれどれ?
すると、こんなものが見えた。

「えっ、あれ? あれなのかな?」
私もそう思わざるを得なかった。 もっとUPしてみると、こんな。

うーん… これですかね? パトリオット3、 小さくないか?
なんだか、思っていたのと大部違う印象だった。 もっと、大きくて、重々しいものを 勝手に想像していたのだ。 だって、ミサイルを迎撃するんだもん。 みんなもたぶんそう想像していて、 同じように疑問に思ったのだと思う。
しかし… こうして外から見ている私たちに、 本当の答えは見つからず… たぶん、あれだろう、 なんてことくらいしかわからなかった。
「門の中に立っているあの おじさん(守衛さん)に 聞いてみよう」
なんていう男性もいたが、 奥さんに、たしなめられていた。 教えてくれるかもしれないから、 聞いてみてみて、と心でお願いしたが、 この男性は、結局聞かなかった。 そして、私も聞かなかった。 怖い顔して立っていたおじさんだったから、 聞きづらかったもん。
なので、この写真のものが、 本当にパトリオット3なのか、 わからないままだった。
帰ってきてから、調べてみたら、 「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』」に こんな写真がでていた。
うーん… もしかしたら、この 私が撮ってきた写真のものは、 下の移動する部分で、この上に、 パトリオット3を装着するのかも しれないな。
なんて思ったけど、結局、 事実は、わからないままだった。
でもまぁ…ともかく、 これを使わないですんだので、 よかったよかったと思ったのでした。
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| 2009年04月07日(火) |
我が家に宇宙。家庭用プラネタリウムの実力 |
昨日からの続きになります。
そうです、ついに私は、 うーんと欲しいっ!!と思っていた 家庭用プラネタリウム「アストロシアター」を 手に入れたのでした。 そして、いそいそと 映し出してみることにしたのでした。
この投影フィルムは3枚あって、 ○天の川が見える銀河宇宙 ○地球、太陽、月 ○星座(イラスト入り) などが写せます。 (星座は、私には必要ない感じ。 星座を勉強したい方にはいいかもだけど)

これを、 こんなふうに本体にセット。

そして、スイッチを入れると、 この頭のてっぺんから天井に向かって 宇宙が映し出させる、というもの。 (もちろん、横の壁にも映せるけど、 画像が、ゆがんで見えたりするので、 天井がいいように思います)

さて、セット完了! スイッチオン! ラジャー! (なんて言いながら)
どれどれ、 どんなかな? わくわく
すると… ほぅら、我が家の天井に こんな銀河宇宙が出現!

最初は、ぼっーとして見えたけど、 画像のピントを合わせると、 くっくりと天井にこんなふうに 映し出されます。
暗ければ、暗いほどくっくりと見えるし、 光が多いと、薄く映ります。
「わぁ〜 宇宙だ、宇宙だ! 星空だぁ〜 へぇ〜いいね」
と、私は、かなり感激。 ただ思ったより、映し出される画像の 範囲が小さかった。 (直径が240センチまで) でもまぁ、我が家の天井は狭いので、 これで十分かな。
さて、次に 我が地球を映し出してみた。 すると、ほぅら、 こんな地球が、 我が家の天井に出現!

「おおっ、 地球だ、地球だ! キレイだね〜」
今、若田光一さんは、 こんなふうな地球をみているのかなぁ、 なんて思ったりしました。
そのほか、このアストロシアターには、 タイマー(30,60分)もあるので、 タイマーをセットすれば、このまま 眺めて寝ることもOK!
それと、10分間で1回転します。 でもね、この時のジージー音が結構大きくて、 寝るときにこの機能を使うと、 回りが静かだとかなり気になります。 (音楽でもないと使えない)
ということで、かなり満足したのですが、 これを、家人にわくわくと見せたら、 冷静にこう評価してました。
「実用性は…全くナシだね。 まぁ、映像はキレイなんじゃない」
でも… 寝るときに宇宙に囲まれて… の私のささやかな夢は叶い、 このところ、毎日宇宙に抱かれて 幸せな気持ちで眠りにつきます。
この宇宙の下で、瞑想なんてするのもよく、 宇宙からのいい気を吸い込むのにも 役立つね、なんて喜んでいます。
これだけで、 買った甲斐があると 思っています。 宇宙はいいですね、 やっぱり(笑)
ちなみにこの「アストロシアター」 私は、楽天のポイントがあったので、 以下のお店で買ったけど↓ (定価は15000円) 「http://item.rakuten.co.jp/azalee-dor/a100/」
家庭用プラネタリウムの比較は、 このサイトが良かったです。 「http://planetarium.tanimuradenki.com/hikaku.html」
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| 2009年04月06日(月) |
わぁー、これが欲しかったんだ!これこれ! |
今日は、欲しくて欲しくて仕方なかったものを、 ついに手に入れたので、その紹介です。
ずっーと、ずっーと、 欲しかったんですけどね、 いろいろと他に買うものもあり、 優先順位が低くて、我慢していたんです。
でも、やっぱり欲しくて、 ほら、定額給付金も出るし… ってことで、ついに買うことにしたのです。
もっとも新宿区では、4月以降らしいけど、 そんなことを言い訳にしてね、 ともかく、買うことにしたんです。
で、着いたんですよ、 それが、先日。 もう、嬉しいのってなんの!
さっそく開けてみました! きた、きた… うふ、うふ… なんて言いながらね。
それが、 じゃーん、 これです!

ふっふっふ、これですよ、って、 この写真を見て、わかった方は、 私と同じ趣味ですな、なんてね。
で、これを組み立てて、 取り出してみると、 ほら、こんな形になります。

これでわかりましたか? これがなにかと言いますと、 えへん…
「家庭用プラネタリウム」 です。 お部屋に写せるタイプの、 プラネタリウム、ですよん。
こんな箱に入ってきました。 ほら、星座が書いてありますね。 いかにも、って感じでしょ。

私は、昔から、大の宇宙、星好き。 星空を見るのも、星の本を見ることも、 近所にあるプラネタリウムを見に行くことも、 星の映像を見ることも、宇宙の映画も 大好きなのです。
そのほか、星のグッズやポスター 宇宙の本などをついつい買うので、 家にいっぱい溢れていて、 買うのを禁止されていたのでした。
そうそう、ちょっと前は、 星座のカレンダーも買いました。 ほら、これです。 (でもこれは、今ひとつだったかな。 1700円でした)

とまぁ、いろいろと買っているのですが、 とある店で、この 「家庭用プラネタリウム」の存在を知ってから、 どうしても欲しくて、欲しくて…
だって、夜寝るときに、 天井に宇宙の星々が映し出されたら、 宇宙の中にいるようで、 気分がいいだろうなぁとか、 宇宙に包まれて眠れたら、 きっとぐっすり眠れるぞ、 なんて思ってしまって… 宇宙空間を感じられるなんて、 とっても楽しそうに思えて。
それで、密かにあちこちのサイトを調べて、 検討し、ついに、この ナシカ「アストロシアター」 にし、購入にしたのでした。 (詳細は→「ナシカ「アストロシアター」」)
そして、ついに、 「アストロシアター」が、 届いたというわけです。
この「アストロシアター」は 比較サイトによると、他のものに比べて、 色鮮やかだし、地球や太陽、月も写しだし、 それもとても美しい映像だと書いてあったので、 相当楽しみにしていたのでした。
これで、天井に 星がいっぱい、宇宙がいっぱい、 寝るときに、宇宙に抱かれながら、 眠りにつけるぞとわくわくしながら、 箱を開けて、 「アストロシアター」を取り出し、 セットし、部屋を暗くして、 天井に映し出してみたのです。 すると…
この期待の「アストロシアター」が どんなだったかは、明日書きますね。
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| 2009年04月05日(日) |
東京お花見スポット…椿山荘近くの神田川沿い |
今日は、土曜日に行ってきた 神田川沿いの桜を紹介。
江戸川橋〜高田馬場までの2キロの道で、 小さな小道が神田川の両端にそってあって、 その両方の小道がずっと桜道になっています。 神田川にたれるように桜が咲いていて、 とても幻想的で奇麗です。
あまりに奇麗だったので、 昨年も紹介したけど…今年も。 今なら、まだ間に合うし…ね。
今週いっぱいが見頃というところです。 他のお花見スポットのようにお店とかは、 ほとんどないですが、散歩がゆっくり 楽しめるところです。
ただ、残念ながら… 私は写真を撮るのが上手ではないので、 (記録に撮るだけの感性しかなくて) 実物の奇麗さまで撮れませんでした…(泣)
でも、まっ、 見てやってください。 こんな感じなのですよ〜
こんな感じに神田川に向かって、 桜が伸びているのです。 (なぜ、川に向かっていくのか疑問ですけど) これが、ずっと続きます。 本当に奇麗で圧巻です。
後ろに見える建物が、椿山荘の フォーシーズンズホテルです。




小道も、こんなふうに 桜道になっています。 (右側の建物は椿山荘の裏)


鳩たちも、のんびり、 お花見してます。

あまりに奇麗だったので、 桜に近寄ってみました。



そして、こんなところで 頑張って咲いているけなげな桜も 見つけました。

やっぱり桜は…本当に奇麗ですね。 桜の下で見とれてしまいました。 この桜が一瞬なんて… だから、いいのでしょうね。 桜の木と桜の精霊にありがとうのお礼をして、 とても満足して帰ってきました。 というわけで、今日は、桜の紹介でした。
今週は、娘とも花見に行く予定です。 これまた楽しみです。
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| 2009年04月02日(木) |
街角のおことばと、仏教詩人坂村真民の詩 |
今日は、久々の街角の、 ありがたい「おことば」の紹介です。
ウォーキングの時に、 あちこちにあるおことばを見つけて読むことも、 楽しみのひとつですが、そのおことばを読んで、 あ、そうそう、なんて思い出すこともあって、 なんとなく私は、このおことばたちが 好きなのです。
さて、まず、新宿にあるいつもの 「金光教会」のおことばから。
この教会は、本当にまめに更新されていて、 いつ行っても、新しいおことばが書かれている。 だから、読むのも楽しみなのだ。

今日は、こんなおことばだった。

そうだね、心の内が寒い人は、 春がきても、夏がきても、きっと、 心があたたかくならないんだろうね、 ちょっと寂しいことだね… 心にことばのストールでもかけてあげて、 ちょっとでもあたたかくしないと だめだね…
なんて、思ったのだった。 せっかく春が来たんだから、 心も春がいいよね。
さて、続いても、 いつもお寺だ。

このお寺では、 月に何回か座禅を指南してくれるのだが、 いつも出たいと思いつつ、 まだ、座禅を組みに行ったことがない。 今度、勇気をだして行ってみたいと 思っているところ。 って、それはさておき。
今日は、こんなおことばだった。

あっ、今日は、 坂村真民(さかむらしんみん)さんの おことばだ。
以前、坂村さんの詩はかなり読んだ。 坂村さんは、仏教詩人とも言われていて、 「念ずれば花ひらく」で有名な詩人だ。
そこで、家に帰ってきてから、 久しぶりに、坂村さんの詩を取り出し、 読んでみた…そして、
ああ… やっぱりいいね 心が洗われるね
と、しみじみ思ったのだった。
ということで、 話はちょっとずれますが、 少し、坂村さんの書かれた詩を 紹介しますね。
坂村さんの書かれた詩は、 心がすさんでいるようなときに読むと、 心が落ちつくし、心に響いてくると 思っています。
「念ずれば花ひらく」
念ずれば 花ひらく
苦しいとき 母がいつも口にしていた このことばを わたしもいつのころからか となえるようになった
そうしてそのたび わたしの花がふしぎと ひとつひとつ ひらいていった
この詩は、こんなことを言っているのです。 念というのは、今という字と、 心という字から出来ている。 一つのことを、いつも思い続けていると、 遺伝子が、そうなっていく…と。 また、私はこの詩も好きです。
「タンポポ魂」
踏みにじられても 食いちぎられても 死にもしない 枯れもしない その根強さ そしてつねに 太陽に向かって咲く その明るさ わたしはそれを わたしの魂とする
この詩は、なぜか宮沢賢治を 思い出させてくれるような詩で、 苦しいときに、思いだします。 それと、道ばたのタンポポをみると。 「タンポポ魂」ステキだと 思いませんか?
「随筆集 念ずれば花ひらく」
「坂村真民一日一言―人生の詩、一念の言葉」
というわけで、今日は、 ありがたい「おことば」のお話でした。 機会がありましたら、坂村さんの詩も 読んでみてくださいね。 とてもいいですよ。
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| 2009年04月01日(水) |
小さな路地のささやかな春 |
このところ一気に春めいてきています。 今日は、そんなこの近所の路地の 小さな春模様の紹介です。
ほら、 こんな小さな路地にも春が来ている。

いつもは、殺風景なのに、 しだれ桜が咲くと、 華やかだねぇ〜 と、近寄ってみると…

今が満開だった。 キレイだね〜 桜の下にいると、ときを忘れそうになるね、 なんて思ったのだった。
そして、 こんな黄色の花たちも、 路地を飾っていた。

黄色の花は、北側に置くと、 お金の入りが良くなると風水ではいわれるけど、 この黄色の花たちは、南側に置いてあった。 人のうちのことだからいいんだけど、
惜しいね〜
なんて思ったのだった。 でも、人んちだからね。
春は、黄色の花たちも目立ちます。 黄色の色は、元気をもらえる色で、 春に多い色だとか。
そして、さらに路地には、 こんなものもあった。

えっ、なにもないよぉ〜 いえいえあるんですよ。 ほら、これです。 (上の写真の右のお宅の白いタイルのところ)

仲良しさんだね。
つくりものだけど、ひっそりと、 小さな桜の枝に寄り添っておかれていた。 春は、こんなふうに仲良しさんでありたいね、 なんて思ったのだった。
さて、最後は こんな頑張る春を。
この木は切られて、 しかも、こんなふうに、 柵にひっかかっていて、 とても気の毒な感じがした。

でもね、この木にも、 ちゃんと春が来ている 力強くね。 ほら。

きっと、この芽がぐんぐん 大きくなるに違いない。 力強かったもの。 切られても、内の力は、 失われてないようだった。
命あるうちは、どんな形でも、 力を発揮してほしいと思い、 この木を、ぽんぽんとして、 しっかりね、と声をかけてきたのだった。
というわけで、我が家の近くの路地の 小さな春でした。 みなさまのところには、 どんな春が行っているでしょうか?
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| 2009年03月31日(火) |
一体、この家に、なにがあったのか… |
今日は、以前書いたお話のその後だ。 そのときには、こんなタイトルで書いた。 「この家、早く、なんとかしなさい」
だって、かなりゆがんだり、 どんどんぼろぼろになったりしていて、 家が気の毒に見えたから。
そしたらね、 そしたらね、 この家、なんとか しようとしているみたい…
なんだけど… それが、なんかこう、 違う感じなんだな〜
私が望んでいるような なんとかではなくて、 なんかこう方向性が 違うような… なにかこう、 間違っているような、 そんな感じだったのだ。
さて、私は、天気のいい春の日に、 久しぶりに、この家のあるあたりを ウォーキングしていて、そうそう、 あの家、どうなったかしら、 なんてチェックしに行ってみたのだ。
そして… ちょっとぎょっとしたのだ。 だって… こんなふうになっていたんだもん。
この写真は、かつての様子。 (2007年7月)

そして、こちらが 今年3月の様子。

なにかが違う
家の周りに、バリケードのようなものが 築かれているのだ。 しかも、このバリケードのようなものに、 こんな張り紙がしてあった。

たばこ罰金 5万円 進入人 〃 侵入車 〃
そのほかにも、消えかかっていたが、 いろいろと注意書き、警告が書かれていた。 (なにが書かれているかは読めなかったけど)
かなり、神経質になっているようだった。 もちろん歩きたばこは危険きわまりないが、 このバリケード風の身構えかたも、 かなり危ういものを感じたのだった。

さらに、以前は、こんなふうに、 見えていた家のワキだが…

こんなふうにすっかり、 ガードされていた。

私みたいに、ひどい家だということで、 写真を撮る人がいたのだろうか… (だって撮りたくなるんだもん)
それとも、ひどい家だから、 なにかひどい扱いでもされているのか。
しかしながら…ガードをしながら、 この家は、ますます目立つようになっていた。
一体、この家に、 なにがあったのか…
誰もいなかったので、なにも 聞き込みすることができなかったが、 ともかく、私はここで、 前回は、住んでないと言ったことを、 この家には誰かが、住んでいるようだ、 と訂正したいと思う。 そして、その人が、この家を こんなふうにして守っているのだと思う。
だってね、 こんなふうなものも、 できていたもの…

これって、監視場所? にしか見えないけど… 違いますかね? うーん、興味深いぞ… 本当に、なにがあったんだろう?
ともかく、この家から、 ますます目が離せなくなりそうです。 なにが動きとか情報が入ったら、 随時書きますね。
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